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いい男、いい女、いい音楽、いい舞台。 NO 娯楽 NO LIFE. 金、かけてます。
 30分前まで覚えてたのに!!
また聞き逃しました…orz




いかんなあ。生活の中にラジオを聴くというリズムが組み込まれていないのだよねぇ。
土曜日も…ダメだろうなあ。
ふう…どっかのタイミングでDVD観よ。


素子さんのトーク&サイン会の整理券は無事ゲット。オーキャン翌日、新感線を見た後に秋葉原によって本とチケット引き取ってこようと思っています。
地元の本屋さんでの予約はキャンセルっていうか、こっちの本に差し替えてもらおう。

素子さんの文章も載っているんですって!
 *  分類 : 日記
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2016年08月24日(Wed) 23時08分
 買ってよかった(*^。^*)
その1
えと、お盆の最中の実家でのウォーキングでコケましてね。いや、コケたなんてかわいいもんじゃなくてずさーっ!! って、ほんとにずさーっ!! って、アスファルトに右側から突っ込んだ感じです。
田圃の中の道を通ってまして。巣があったんでしょうか…黄色い色が目立つちょっと大きめの蜂が追いかけてきまして(~_~;)
結構真剣に逃げたんです。ええ、刺されたら痛いじゃないですか。(そこっ?!)そんで蜂って直進しかできないから逃げる時には直角に曲がるといいって聞きかじりの知識があったんです。そんで、それを実行しようとして…足がついていきませんでしたorz
まっすぐ走って走って、右に直角に曲がろうとして……たたらを踏んで。10年前ならきっと転ばずに済んだんでしょう。バランス崩してもぐっと踏ん張って、もう一歩前に足を出して転ばないで何とか済んだんでしょう。でも。ダメでした。

それでも右手を出して、肩から腰へとどうにかそれなりに衝撃を抑え込むことができました。骨やら筋やらは何も傷めずに済んだんですから、自分をほめたいです。でもぉ…きっちり皮がむけるくらいのすりむきはできて。体液がにじむタイプの傷がきっちり右肩に指4本分くらいの大きさで出来てまして。お風呂痛いよな~、とか、服着るたびに汚れるの気にしなくちゃいけないな~、とか思ってたんですが!!

「傷の痛みを抑え、早くきれいに治す」という謳い文句のこれ↓。

これが実家にあったんです。傷を治す効果のあるばんそうこうって、ほんとか? って半信半疑で貼ったんですね。そしたら!
防水が完璧なだけでもありがたかったんですが、かさぶたにならずに自分の免疫力で治っていくのが自分の目でわかるんですよ。実家から帰るときに自分でドラッグストアに寄って新しく買って貼り直しました。貼るのはちょっと面倒くさいんですがほんとに「きれいに早く」治りました。さっきお風呂ではがしたんですが、もう何もしなくて大丈夫です。ピンクになった傷口はしみたりざらついたりしないでつるっ! としています。
いやあ、凄いですねえ。ドラッグストアで買った品物で「医療」ができちゃうんですもの。すごい!!(安くはないけど^_^;)

その2
滋賀のお酒。
喜楽長
ボトル買いって感もあるのですがうまいです。そんでこの蔵から出ている一番の銘柄は「喜多酒造 喜楽長 「三方良し」純米吟醸 720ml」。みをつくしの世界ですよ。もうねえ、ちゃんとちゃんと「お酒」です!(^^)! 滋賀だしね。うふ。

その3

何で読んだかって、ねえ。そりゃもうわかり過ぎるくらいわかりやすい理由で、です。はい。
ですが、面白かったです。瀬戸内の小さな島(因島ですね)を舞台にした悲しい過去を抱えた人たちの物語――重松清か? って思ったんですが。いや、これは湊かなえっていうか、ミステリーなんですよ。「おおおおっ!」って、「そうくるのかっ!!!」ってびっくりしましたもん。

短編集を飛ばしながら読むってことができないんですよ。この本ならまさよしが関わる「雲の糸」だけ読めばいいわけなんですが、それができないんですねえ。もうほんとにどうしようもない性分で。CDも飛ばして聴けないんです。時間かかってしゃあないんですが、並んだ順にも意味があるっていうか、作り手の思惑に乗っかり過ぎっていうか…とにかく順に読んでいって…
「おお、このシーンにまさよしは出るのか!」
っていう感動もありつつ。
面白かったです。ミステリーの持ってき方ってこういうのもありなんだって、そういう謎ってありなんだって。そんで、そういう謎を持つことって特別じゃないってことが、湊かなえのちょっと乾いた文体で語られることがすごく面白かったです。

劇中で浜田君が歌う「空の果て」(まさよしは「光源」ってタイトルで「君の名前(DVD付)」のカップリングにしてる)がどんな歌なんだろうってわくわくしているのです。龍之介の「蜘蛛の糸」とかけた「雲の糸」。その中で歌われる「空の果て」。ドラマバージョンでもいいから、ぜひ瀬戸内の、因島の空を見上げるまさよしの横顔付のMVを作ってほしいと思った物語でした。



次の読むのは「サブマリン」の予定。家裁調査官・陣内の物語!! 「チルドレン (講談社文庫)」から12年後よ!! 陣内…南朋たん、好き!!





 *  分類 : 日記
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2016年08月24日(Wed) 00時26分
 日日之好日
今月の初め。あっつい盛りで、ウォーキングのスタート時間を30分ほど早めていたころ。
20分以上歩いてそろそろ「帰り道」的なところに差し掛かった時。目の前をよたよたと・・・うん、まさによたよたと歩いている小型犬とその子を連れている女の人が目に入りました。

足に力が入らないのか、右に左に大きく体が揺れる。足を前に出そうとするけれど踏ん張ることができないからまっすぐ前には進めなくて・・・かなりの老犬だなって一目見ただけでわかりました。だから。追い抜くときに飼い主・・・お母さんに尋ねました。「何歳ですか?」って。

「20歳と8か月。もうすぐ9か月になります。」
即答、でした。

自分の歳聞かれたって何か月です、までは即答しないじゃないですか。オリンピックの参加最年少記録とかじゃない限り、日常での会話の中では1年ごとの区切りで十分じゃないですか。
それが月単位。しかももうすぐ9か月になるっていう。答えているのは月単位だけれど実は、その子の命を日単位で数えてるっていうことですよね? 毎日毎日をいつくしんで、今日もこの子は生きていられた、明日も生きていてほしい。20年と9か月めも10か月目も21年目も・・・生きて、生きて、生きてほしい。そんな気持ちをね、この即答! で、思ってしまったのです。

その子を連れていた女性は私よりちょっと・・・よりはもう少し年上(だと思います)。
その女性が愛している(だろう)自分にとって大切なものの命、生きることのあれこれ。・・・なんだかね、すごく素敵だなって。愛おしいなって。そんで、こうやって日々は続いていくんだなって。こうやって人は生きていくんだなって、思ったんです。
1分にも満たない会話でしたけど、なんだかとってもパワーをもらった朝でした。




阿南に行く前の出来事です。
ずっと書きたいなって思っていて。
でもなかなか書く気力と余裕がなくて書けなかった小さな・・・でもきっと大事なエピソードです。
 *  分類 : 日記
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2016年08月22日(Mon) 22時12分
 三宅伸治〝真夏のGO !得三3DAYS !” どぶろく[山崎まさよし、三宅伸治]
名古屋のライブハウス「得三」で行われるどぶろくのライブについてです。
公式には一切載っていないので詳細を書くことをやめていましたが、この間の件があって、しかも追加チケット発売ってことで載せました。
8月28日の日曜日 19時スタートですから都内までは帰り着けると思います。私も翌日仕事ですのでお泊りではなく日帰り参加です。若干枚ということですが、頑張る価値はあると思います。

8/28(日) どぶろく[山崎まさよし、三宅伸治]
18:00open 19:00start 前売¥4,800

すでにSOLDOUTとなっておりました
「 三宅伸治〝真夏のGO !得三3DAYS !” 」 どぶろく[山崎まさよし、三宅伸治]公演ですが、沢山のご要望とお問い合わせを頂き、三宅伸治さんと相談の結果、公演当日はオールスタンディングとなり、急遽若干数ではありますが、追加チケットを販売させて頂きます。尚、TOKUZOメール予約のみでの受付となります。下記にて予約開始日時などご確認くださいませ。

「 三宅伸治〝真夏のGO !得三3DAYS !” 」
どぶろく[山崎まさよし、三宅伸治]公演追加受付
8/23(水)0:00〜メールにて受付開始(※フライング不可)※限定数に達した時点で終了
mail@tokuzo.com



 *  分類 : 山崎まさよし
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2016年08月22日(Mon) 21時14分
 奄美音楽祭@かつしかシンフォニーヒルズ
まさよしのwithストリングス以来のかつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール。
ちとせを聴きに行くというより、カサリンチュの歌声というか「奄美の音」を聴きに行きたくて赤坂から青砥へはしごしてきました。

今から14年前、2002年1月、東京・渋谷クラブクアトロで『夜ネヤ島ンチュリスペクチュ』というイベントが行われた。“今宵は島人に敬意を!!”という意味のこのイベントは、島外で暮らす奄美大島の島人のアイデンティティを、脈々と受け継がれている島人の熱いエネルギーを再確認する場となり、奄美出身のミュージシャンが多数出演。メジャーデビューを控えた元ちとせも出演した。14年後、今度は奄美の素晴らしさを、もっと多くの人に知ってもらうために、奄美出身のアーティストが集結し『奄美音楽祭』を開催する。元ちとせ、中孝介、カサリンチュ、そして奄美を愛するNAOTOの4組が共演。シマ唄、青い海と空、白い波、そよぐ風、揺れる木々、豊かな人情……東京にいながらここだけは島時間が流れる。“懐かしくて、この夏、もっとも優しいフェスティバル”──。

NAOTOさんって方は存じ上げなかった、っていうか出ることも認識しないで出かけてのだけれど中くんのライブの音楽監督とかしている方で、ちとせともカサリンチュともご縁が深いのだそうです。そんで「奄美に行ったことはないけれど、奄美は好きなの」ということで「みんなもそうでしょ? 奄美に行ったことない人?!」ってステージから質問してました。
そしたら七割くらい手が上がって(^_^;) お客さんみんな奄美の人、奄美フリークの人なのかと思っていたからびっくりです。でも行ったことのない人に「奄美に行ってみたい?!」って質問したらみんな手が上がってましたから奄美に興味がある、奄美が好きだっていう気持ちを持っている人たちの集まりだというのは、確かでした。

最後の六調を含めて三時間。それぞれのセッションもあり、自分の音楽の披露あり「天然記念人 中孝介」をいじる…いや、困る? とっちらかる? わけわかんない? MCもたっぷりあり、ほんわかのんびり楽しい時間を過ごしてきました。

トップバッターのカサリンチュはあの風体からは想像できないさわやかで透明感のある音。最新アルバムを買うとサインと握手ありです! と言われてちょっと迷ったけど買わずに帰ってきました。でも、いいかもしんない。歌詞もメロディーも気持ちいいし、よしっ! 頑張るぞ!! って思える歌があって。
この歌みんなで聴きたいなって。素敵な生きることへの応援歌だなって思ったんだ。普段そういう歌は歓迎しない私だけれど、なんだかね、あの歌はね、よかったの。



これに入ってます。


ちとせとカサリンチュの3人での「ひかるかいがら」は美しかった。阿南でまさよしのギターで歌ってくれないかな? って思っていたんだけれどそれはかなわず。昨日まさよしのギターではないけれどタツヒロくんのギターとちとせの声とコウスケくんのヒューマンビートとで思いのこもったひかるかいがらを届けてくれました。カサリンチュの二人にとってもとても思い入れのある曲なんだって。これを聴けただけでもかなり収支決算黒字です!


奄美大島は世界自然遺産への登録を願っているんだそうです。みんなで奄美に来てくださいっていろんなイベントや広報活動を行っているんだって。その一つがこれ。
ナレーションはちとせ。これと同じ中身でナレーションが「島口(奄美方言)」のものもあります。こちら わかんねよ~。ちとせも改めてきちんとしゃべろうとするとすごく難しいって言ってました。ため口と敬語では言い方が違うし…とか。

行きたいなあ、奄美。3泊4日、いや、1週間は滞在して地元の居酒屋で地元の方たちと飲みかわしたりしたいなあ・・・。
来年? 再来年? それとも・・・
いつかは必ず!!

あまみっけ 奄美大島観光情報サイト

 *  分類 : 音楽
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2016年08月21日(Sun) 23時31分
 当日券で入ってます。
VBBチケット
新感線 ヴァンバンバーン 赤坂ACTシアターです!

休憩中
オリジナルドリンク

終了! 上田のときより舞台全体がかなりすっきりしゃっきりしていました。VBBの世界が、描きたかったのであろう物語がちゃんと伝わって来ました。
とーまくんのかっこよさもきめきめでした(^-^)v

セリフとかネタとかがどう変わったのか変わらないのかは記憶が定かでないので分かりませんが、これから回を重ねるたびにもっと良くなって行くはずです。次が楽しみです!


んで、今からかつしかシンフォニーでちとせたちのライブです。
はしご酒ならぬはしごライブ。
間に合うか?

 *  分類 : 演劇
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2016年08月20日(Sat) 12時29分
 「星へ行く船」新装・完全版出版記念トーク&サイン会
あると思ってたけど、現実のものとなると嬉しい(*^^)v


しかも、大森望とのトークとな!! かなり濃いっていうかレアでコアなお話が聞けそう!
そんでサイン会もあるってことは…発売予定日より前に買えちゃうってことか? 昨日近所の本屋さんに予約してきちゃったんだけど、それはキャンセルか? それとも2冊持ちにするのか? いやん、本当に楽しみぃ。今度はちゃんと、名前読んでもらえる…よね?(いやあ、それはどうか…by素)


それにしても。
9月の3連休はすごいわ!

17日(土)AugustaCamp&お泊り打ち上げ
18日(日)ヴァンバンバーン@actシアター
19日(月・祝)素子さん新刊発売イベント@秋葉原

私の3大娯楽そろい踏み!!


仕事入るな! 絶対入るな!!! 入らないでくれ~~~~。


詳細出ました!! こちら
発券が8月22日(月)から。店頭では10時、電話で12時。店頭だけでなくなるとは思えないけれど電話…つながるかなあ。昼休みが十分に取れる日程じゃないから、ちょっと心配だわぁ。

【参加券配布】

【店頭受付】
2016年8月22(月)10時より
書泉ブックタワー1階(秋葉原)カウンターにて配布

【電話受付】
2016年8月22日12時より、 電話(代表03-5296-0051)にて1F受付
★『星へ行く船』シリーズ①・②巻(出版芸術社)、いづれか、または2冊同時にお買い上げいただきましたお客様に
先着80名様に参加券を配布いたします。

 *  分類 : 読書
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2016年08月18日(Thu) 23時41分
 実家でこんな本を見つけました。
そして、読み終わりました。
これ↓
ピアニスト
ピアニストという蛮族がいる
今は文庫でしかないようですが、これはきっちりハードカバーです。1992年1月30日 第1刷。あとがきの日付は平成3年11月22日。
鶏頭で覚えていない・・・のではなく、読み終わらないまましまわれてしまっていたようです。初耳ならぬ初眼な文章が山のように^_^;

第1章が「ホロヴィッツが死んだ」というもので、最後のあたりでオーストラリア出身の美貌のピアニスト アイリーン・ジョイスの訃報が伝えられる。(もとが連載なので)伝説となっていく「蛮族=ピアニスト」のことを大変読みやすい文章で書きつづってあります。
庄司薫が好きだったのでそれの「関連商品」として買った作品です。夫である庄司薫の話題もほんの少しですが出てきます。いろんなことがあっていろんなつながりがつながって結婚した二人のちょっと風変わりな、でも確かなつながりを感じることができる書き方です。

こっちに移ってくるとき「どうせ入りきらないから」と実家に置いて来た本あれこれ。
手元に置いて読み直してみたくなっています。・・・しかし、どこに置くのかは……orz

例えば

とか


これとか、ね。


ああ、これも。

(文庫じゃない!)

 *  分類 : 読書
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2016年08月18日(Thu) 00時04分
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