秦坊の公式ツイッターではお知らせあったんだけどね~



これ、言の葉の庭だけでなくて秒速5センチメートルもやるんですよ。3月17日(金)に。関東地方オンリーだそうですが。
新海誠特集
これですね。
言わずと知れたOnemore主題歌作品。
月キャベよりもこっちでOnemore知った人の方が今は多いのかもって作品。ましてや今、新海誠ブランドは絶大なる影響力を持つ。でも、まさよしサイトからはSNSに発信されることが、ない。
まあ、もっと放映日が近くなったら何らかの動きがあるかもしれないけれど。なんだかなあの気分です。



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OKST2016(以下略)その3・・・そろそろネタも尽きる

ってんで、なんだかわかんないけどPCから流れるのはシカオちゃんのオレンジ。
今日の実家への往復は岐阜LIP。2枚組全部を聴けるほど遠方ではないので1枚目の途中で終わっちゃたんだけれど、あの時と同じように爆音のまさよしのライブを味わえるのは本当に幸せだなあって、思うのです。会報が年に3回に減っても、web会報がどんなもんになるのか不安の方が大きくても、LIPを買えるという特典だけで会員やる価値はあるかななんて思ったりもするゴールドカード会員です。


「君の名前の言い訳、変化してきたよね」
ああ、最初は結婚式に『恩を売ってやる』って言ってたのが『思春期になると父親は嫌われる』その時にこれを聴かせて心を揺さぶるってなって、最後は『俺の器はお猪口の裏だ!』って開き直ったんだよね。
開き直ったっていうか、「父親の娘」ばっかであるお客さんからの鋭い突っ込みに観念したというか、現実を見つめざるを得ない状況に追い込まれたというのが真相かな^_^;


「結構お客さんに気ぃつかってるよね」
米子(だったかな? 又聞きなんで確かではありませんが)では最前列のお客さんがしゃがみこんでしまったらカルテを止めてなんだかいろいろやってくれたんだそうです。熊本ではアンコール途中で2列目センターから壁際に移動したお客さん(途中で何回かしゃがみこんでいた)を目で追っていたんです。歌っている最中は楽譜くんを見ていたんでそういうことには気づいていなかったようなんですが、歌が終わってふっと視線を客席に向けたときに彼女がいないことに気づいたのかすーっと視線を動かして壁際で参った狸の目をしている彼女を確認して再び歌に戻って行ったのです。
しっかり元気に楽しみ続けていた私は、その手の優しさの恩恵には預かれませんでしたがそうやってお客さんに気を配っているまさよしを見るのは、うふ(*^^)v でした!


「LIP、中のディスク見ないと、どこの会場のかわかんない!」
せめてシールくらい貼ってほしいわ!!
いや、Amazonから再び自社でのあれこれに変わってそこまでやっている余裕がないんじゃない?
でもさあ、3500円とっているんだからそのくらいしてくれてもいいんじゃないか?
いやいや、自分でネームシール作って貼るんだよ。
和音さん・・・やる?
やんな~~~~い!!!! ロシアンLIPする~~~ヽ(^o^)丿


「今回はやっぱりポラロイド写真!」
「いや、未完成」
「パイオニアだしょ~」
「紛失の音!!」
「Onemoreは別格」
「8クリはねえ、あれは泣く」
「カゲロウ・・・なんなんだろうあの哀しさは」
「あれも、これも・・・」
「東急ハンズ!!」←曲名じゃない…


ポラロイド写真の主人公は、この歌↑の主人公と同一人物だと思っている。







優しいねえ、次郎法師様

「何をやっておるのだ私は」と言いつつ、生きるよすがを、命のパワーをしのに与える次郎法師様はほんに優しい。
そして「「いつかもし・・・」とそれ以上を言い出せない父親の愛も、素晴らしい。
次回、桶狭間でそれぞれの運命は大きく動き、出家して次郎法師となったいとしい一人娘は還俗して乱世に乗り出して行くことになり。

ふつーじゃないあれこれの中でまっすぐに自分の信じるところ「竜宮小僧」になることを求め続けた彼女を描く大河ドラマをこれからも見られる限り、見たいなと思う日曜の夜。


ホンマにさ、父親の思惑なんぞ飛び越えて娘は旅立っていくのですよ。
覚悟し、まさよし!!

足跡姫 東京芸術劇場 追加S席9800円

金曜日に急遽お誘いがあって。体力も金力も厳しかったけれどえいやっ! て行ってきました。
NODA・MAP「足跡姫」宮沢りえ 妻夫木聡 古田新太
公式サイト

土日はまさよしの予定が入っていて、平日に出かけるほどのゆとりもなくて。気になる舞台があっても全然観に行けてなかったのですが、お誘いが入るのも何かのご縁と思い、公式サイトトップページにある野田さんからの直筆メッセージを見て…

行ってよかったです。
途中寝落ちしていた人間が言うセリフではないですが、美しいお芝居でした。衣装も舞台装置も役者の佇まいも野田さんが描こうとする思いも美しいものでした。
かなり傾斜のきついやおや舞台で「役者さんたちきついんじゃないかな?」って思っていたんだけれど、それにはきっちり理由があって、それが創りだすあれやこれやも美しくて。あの演出というか工夫っていうか、誰が考えたのかしら。毎回異なる結果になるんだろうけれど、それをきっちりまとめあげるというか、ちゃんと絵にしてしまうのは素晴らしいです。

そして最後の場面で下りてくるあれの美しさ。その中で妻夫木君の語る言葉の一つ一つに涙が出ました。野田さんが言いたかったことのすべて、でもあるであろうあの言葉に。
思い切ってよかったです。誘ってくださってありがとう。




杏子さんとゆうこちゃんも見に行ってたんです!


次の舞台は新感線。髑髏城~花~です。古田さん…新感線の稽古と野田さんの舞台と。休む間もなく・・・お疲れ様です!! 

今日はプレミアムフライデーだと世間様が言うので

残業は2時間で切り上げて、スーパー銭湯に行ってやったぜ!
その後は若いもんとあれこれ語らいながら飲んだり食ったりしてやったぜ!!

お風呂590円。居酒屋2500円。
安いぷれみあむふらいでーだったぜ!!

OKST2016(以下略)その2!

「メトロノームの止め方がさ」
上つかもうとするから上手くできないんだよ。
下の方をすっと押さえれば止まるのにさ。
おもりが上の方についてるんだからそこばっかり押さえてたらゆがみが出るよね。
だからメトロノームなのにリズムが狂うというね。
下のテーブルも水平ってわけではないんだろうからね。
微妙なずれが…気になるお年頃!


「君の名前聴かせるより月キャベ見せた方がいいんじゃね?」
まあ、君の名前を聴かせたところでどうもなんないってことは事実だけどさ。
月キャベ見て・・・パパ凄い!! なんてなるのか?
いやいや、人生の辛さ、時間の経過の厳しさを目の当たりにして父親にも優しくなれるってもんさ。
「私もこうなってしまうの??!!」って?
・・・いや、それは・・・あかんやろ・・・


「残念なお知らせなら、すんな!!」
残念なお知らせです、ってフレーズ気にいっちゃったんだろうね。
後半良く使ってたよね。
でもさ・・・
みなまで言うな!!
でも!!
言うな!!!
いや、言う!! 残念だと思うなら休憩なんかとるな!!!


「今回の衣装、結構好き!(^^)!」
買い取るかしら?
買うんじゃない? 着ぐるみだって買ってんだから。
それは、会報のネタ!!


「椅子ドン! 今回はこれに尽きるわ!!」
高崎で騒いだ甲斐があったあったね!!
椅子に座ってやってるのも雰囲気あってよかったけどぉ。
何回か椅子ドンやったあとで椅子、低くなったよね。
ああ、そう! 普通に座るときと同じ高さでやってたときは結構きつそうだったけど、低くしてからは「おら!」って感じに椅子ドンしてたよね~。
あの時のドヤ顔、好き(*^。^*)


「郡山、雪降ってたじゃん?」
ライブハウス側のスタッフの若い子がグッズのパーカー姿でお客さんの整列させててさ。
寒くないですか? 大変ですねなんて声かけてたのさ。
「一番若いんで。大丈夫っす」って答えてたんだけど。
そこにグッズのニットキャップを持って登場したのがオサキちゃん。
見本品として机の上に出していたそれを持って、彼にかぶせてあげたのさ。
「おお~優しい!」って感動していると、穂苅さんがやってきて。
「お前、やさしいなあ。でも、俺はこうする」
2000円って書かれたカードを彼がかぶったキャップに張り付けたのでした^_^;
営業大切!!


バンドツアーまで1週間。
グッズ・・・そろそろ発表になんないかな?





OKST2016‐2017 ざれごとたわごと100連発!(てほどではないけど)その1

「いい感じに暑い?」
そっちはTシャツの下なんも着てないんだろうけど、こっちはヒートテックとかいろいろ着てんだ! 
暑いんじゃ! エアコンつけてくれ!! 
でもアンコールで出てきたときにエアコンつけて! って騒いだけど、ダメだった。
本気で暑かった。ヘロヘロになっていた人いたし^_^;
酔っぱらいにそういうこと言ってもダメか…


「ペダルがうるさい!」
ギターかき鳴らしながら足ぱたぱたはいい! ってか好きだ。
でも、どバラードの8クリやOnemoreでぱたぱたを通り越して会場真中まで届くペダル音は、ないっ!!
思いっきり踏み込むからあんなに音がするんだよ。もっと軽くさ…
それは、まさよしには無理なんじゃね?
だったら、下にフェルト1枚敷くとかさ、そういうのは何かできるはずなんだよ、スタッフがしっかりしなきゃ!!
いや、スタッフはそのぱたぱたを「いい」と思ってんじゃないのか?
だめ! バラードであれはないっ!!


「Tシャツの中・・・密度増してない?」
・・・・・・そのうち腹にギター乗せるようになる・・・かもね。
いやあああああああ!!!!!


「右側からの横顔の方が好きなの。でもやっぱり手元が見たいから左よね~」
でも最近ちょっと譜面台の位置変わってない? そんなにがっつり隠れなくなった。
ギターの位置とかポジション取りとかにもよるのかもね。
ライブハウスは整理番号が悪くても頑張ればそれなりにきちんと見えるポジション取れるからそれはいいよね。
たちっぱは・・・きついけど。


「今回は、アタシは止めの足だわ!!」
とったループを止めるために右足をスイッチの上に置いて、その瞬間に備えて待っていて…
ぴっ! って、ぴっ! って止めるその瞬間の動きが、好き!!!!
マニアックな・・・


あんたたちに言われたくないわ!!


その2を待て!!


なぜかLIP新冠を聴きながら

千秋楽を思うわけです。
登場の時からにこにこしてて、お客さんからの拍手やあおりににんまりしたりドヤ顔したりしてるから今日はどうしたんだ? って思っていたんです。千秋楽、感慨深いというよりやりきったぜ、楽しむぜ! なのかと思ったのさ。
そしたら、ねえ。この太郎ちゃんのツイート(^_^;)




自分でも2曲目が終わった後「酒入ってます」とは言ったけれど、まさかロイシー半分とは。そんなに飲んでちゃそりゃ…かわいくなるよね~。最上級のぐだぐだMCで、歌とのギャップ萌させてくれるわよね。
アルコールが回っていい感じに暑くて(←これはあくまでもまさよしの個人的感想ね。アタシたちはめっちゃ暑かったわ!)汗かいて髪の毛ぐるぐるぼわぼわで、思考力とか判断力とかが低下した邪気のない顔で笑われた日にゃ。もう、思わず「まさやん」とか「まさよしくん」とか言っちゃうってもんですよ。
自分も20年分若かった「あの頃」の感じ。
1997年7月9日朝日新聞
これは1997年の新聞記事なので、私が会ったことのないまさよしですがなんだかこんなふうにかわいらしいまさよしでしたよ。昨日のまさよしは。きゃん(*^。^*)
コスパのいいミュージシャン。コスパのいいツアー。なんて冗談めかして言うけれど、自分一人でどんだけできるか、自分に何ができるか確かめ楽しみ作り上げる。穂苅さんの言う「戻るべき場所」を確かにかみしめていたのでしょうね。

酔っぱらっていても大切なことはちゃんとわかっていて。
熊本で千秋楽を迎えたことについて何か言おうとして、結局まとまったことは言えませんでした。「頑張ってください」とも「元気をだして」とも、なんも言いませんでした。「ここで千秋楽ができてよかったです」とだけ。それを物足りないという人もいるかもしれないけれど、でも。言葉ではない何か、確かな何かがまさよしの胸の中にあるのは伝わってきたんだ。

子どものころから飽きっぽくて、長く続いたものなんて何もない。夏休みの宿題なんかやっていったことない!(←これは、飽きっぽいっていうのとは違うと思うけどね)でも、音楽だけはず~っと続いているんです。
そう言って、これからも音楽を続けていく決意を静かに語ってくれました。

2階席には社長…もとい、最高顧問のジャイアンをはじめいろんな方々が座っていらっしゃったんですがね。ドミノの時、お客さんのらーらーらーらららららら~のとこで振り返ったら穂苅さんが、2階真ん中から客席を慈愛に満ちた表情で見ているのが見えたんです。ドミノに限らず一緒に歌うとこはもう阿吽の呼吸で入れるじゃないですか、アタシたちってば。そのやり取りというか雰囲気というかお互いに鳴っている感じを見ていてくれる感じがしてなんだかちょっと嬉しく切なくなりました。まさよしとの、Augustaとの、森川さんとの年月をも慈しんでいるような気も、しました。
山崎まさよしファン第1号。まさよしと共に歩んできたその時間と想いの深さに感謝! です。これからもよろしくお願いします。


やっぱりね、千秋楽はね、いいわよね。「今日はダブルアンコールなけりゃ帰らないからな!」って決意でライブに臨んでいたんですが、贈り物を歌うときにハモニカホルーダーに手を伸ばしてですねなにやらこちょこちょ。結局それは使わないまま(カラオケで歌ってんですからハモニカはいらないはずだし、ギター弾いているわけではないんだからホルダー使う必要ないし)「山崎まさよしでした!」で退場。でも、客電つかないし、ステージ上が微妙に明るい。待つことしばしで、出てきました! 紙コップ片手に^_^;
ここはやっぱり根無し草!! 鳥の歌声も季節の名もお客さんに振って。なかなか当意即妙ってわけにはいかなかったけど(鳥の歌声・・・ぴーぴー だったし季節の名は2月! だもん…季節の名じゃないし!!)めげずに友の名「まさよし~~~~!!は叫びまくって。


楽しかったよ! また会おうな!!


そう言って下手にはけて行くまさよしの背中を見送って…



楽しく美味しく大盛り上がりの打ち上げに突入したのでした。
獺祭も入っている飲み放題付きで4500円コースってだけでも凄いのに
さらにさらに盛り上がったのは!

うちらのテーブル担当の店員さんが「やまさん」だったのぉヽ(^o^)丿
凄いだろう!! 本人は何のことかまったくわからないまま拍手貰ってたかんね。
「やまさん、なんですか~???!!!!」
「はい・・・」
「素敵~~~~~~~!!」
888888888888888!!!


こんなあほになれるくらいすてきなすてきな楽しい愉しいライブでした!!
(あほはいつものことだろっていうご意見は・・・・・・受け付け・・・ざるを得ないか・・・(~_~;))



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