福耳新曲 2300円

Augusta
07 /24 2017
CD買えば「ブライト/Swing Swing Sing(初回限定盤)(DVD付)」は1,728円です。アマゾンだともうちょっとお安い。

ですが、まだCDは出てないわけで。(AC2016の映像がついてる特別盤をやっと昨日注文しました^_^;)
ということで、タイトルの金額はwowowの月額料金です。土曜日のJ-WAVEライブの様子はまだ音源としては聴いていませんが、あちゃこちゃで「よかったよ~」の声を耳にしています。そのうちラジオで流れるはずですからまたそこで楽しませていただきます。

それにしても、福耳の面々凄いですよね。スキマもピーちゃんもツアー中ですし、サダさんもちとせもヨウヘイくんも松室くんもあちこちでライブやっている最中に2回だけの福耳。歌い分け、楽器演奏、MCやらなんやらの役割分担。大阪ではステージに立ったピーちゃんは横浜ではおらず。その分は誰かがフォローして、みんなで補い合って。すごいよね。だって、本当にすごいよ。
サダさんだってこういっている。
『それぞれに準備やリハーサルもあるから、もうスケジュールが大変なことに!
まあ事務的・システム的なことは、調整できますよ。大人ですから。
それよりも、頭と気持ちの切り替えが出来ないのがねぇ。
グジュっとした性格だから...。
大変でした、マジで。』(サダヨシの定義「この1週間!」より)
このグジュッとした性格というのは21日のマンダラでチャボさんが言ったんだけれどね。「二人の共通点」って(^ム^)

デビューしてもうすぐ20年になろうかというミュージシャンがこういうんだから、本当に大変だったんだろうね。
でも、そんな「大変!」を感じさせない楽しいステージが大阪にはあって。「大人の事情」による各自モニターチェック代わりの自己紹介とかボーカルマイクあんなにあっちゃ音量の調整大変だろう…ってか、声聴こえないよ~! とか、いろいろあったけどみんなが楽しそうでさ。
秦坊の曲のコーラス部分の気持ちのよさってまさよしの力かな? とか、ギターなしのまさよしのあのポジションもちゃんと考えてのことなんだろうな、とか。この後またそれぞれのお仕事に戻って、夏を忙しく過ごして9月23日を迎える。
夏のいとこたちの集まりのような心地よさと切なさ。あまりに近しいものの集まりのゆえの気恥ずかしさと気の置けないゆるさ。音楽を生業とするものとしての自分の在り様に対するゆるぎない自負とだからこその不安と気概と負けん気と。そんなのがみ~んな一緒に鳴って(誤変換、だけど誤変換じゃないね)観る人みんなの、聴く人みんなの心を惹きつける1曲になったよね。

ブライトの中に出てくる「青」は福耳のイメージと長澤くんは言った。なんだかわかんないけど「青」だと。
群れ飛ぶ鳥、そこにある雲、そして星。ラジオで聞いたときには何となく聞き流していた言葉だけれど大阪のミートの後のあちこちのつぶやきを目にしていろいろ考えていたところにこの一文が飛び込んできて、なんかガツン! と来ちゃったのだ。

『やがて台詞は台本を飛び出して舞台を駆けまわる。想像と感情、汗と涙、過去と未来、役者は剥き出しの自分を役に絡めて、舞台に息を吹き込む。
 役者だけではない。ベニヤ板に描かれた街の景色も弧を描くように巡る音響も、照明さんも金槌を握った裏方さんも、誰もがこの空間(ほし)の熱となり引力となって、力ずくで時を転(まわ)しはじめるのだ。』(居酒屋ふじp.377)

長澤くんがこんなことを考えていたかどうかはわからない。でも、彼にとってステージの上という空間がとても大切で心地よくて…というものではないのかなとは、思うんだ。いや、長澤くんだけではなくステージという空間を知ってしまった味わってしまったものにとってこれは、真理なんじゃないかなって、思うんだ。

ミートの後の長澤くんはこんなことをブログに書いてます。
『僕なりに楽しみました
 目の前の松室くんが頑張っている後ろ姿がとても良くって』
今回、ハアクマンこと松室くんに対してすごくやわらかい言葉や視線を投げかけているでしょ?
後輩頑張れ、なんてことは思っちゃいないだろうけれど、それでも後姿を「良い」って思って眺めることができる存在があることの心地よさっていうのが伝わってきて。

私たち観る側では、決して手に入れることのできない「空間(ほし)」の輝きとその中にいる心地よさが画面から、曲から伝わってきた時間でした。
8月23日に届く初回盤(製作ドキュメント付き)がとても楽しみですが、それよりもなお、富士急での生のブライトがSwingSwingSingが、楽しみです。みんなの生の音と表情と佇まいとを感じるのが、とてもとてもとても、楽しみです!!

5年ぶりの復活!福耳、速報レポート( J-WAVE LIVE ) アンテナより
セトリ
・星かけ
・Swing~
・ひまわり
・セロリ
・ブライト
・全力少年
福耳Tシャツがかわいい。杏子さんのリメイク版はマジかわいい。
襟付きのシャツもいい感じ。グッズの中には見当たらないけれど「福」マーク、いいよね(^_^)/






ちょっと食べすぎました…苦しい…

食べるもの・飲むもの
07 /23 2017
昨日の職場の飲み会―暑気払いーから続いて、今日はアウグスビアクラブへ。


スタッフの方はいつもと変わらず明るく楽しく接客してくれました。でもきっと、いろんな思いはあるんだよね。だって…



しらすのピザと、チキンカレーと、カツオのたたき風一皿と、ベルギーポテトと、ビールたち。(一人で食べたわけじゃないからね!)お昼からほとんどのお席が埋まっていて。みんな名残惜しいんだなあって。
お客様の中に小学生くらいの男の子が二人いて。石窯の前を陣取って坂本さんがピザやフォカッチャを焼くのを飽きずに眺めていてね。それはもう興味津々、そばで見られることが嬉しくってたまんないって風情で。なんだかそれを見ている私たちも楽しくて嬉しくて。とってもとってもいい時間を、おいしい時間を過ごさせていただきました。

もう一回くらいいけたらいい、と思っている。

出会いは、ここ
最初にお店に行ったのは、これ

300人越えに9枚?!

演劇
07 /22 2017
子供の事情当日券。
さすがに当たりませんでした(^^;)
26日の追加も。

そうだよねぇ。
31日の髑髏城の七人シーズン鳥のライブビューイングが当たったのもありがたいことなのだからね。

さて。横浜では福耳がそろそろ登場なのかな? 私はこれから職場の宴会。
どこでも、いつでも楽しく過ごそう!

調子に乗って申し込んでみようか、これも。

演劇
07 /20 2017

【緊急告知!】シス・カンパニー公演「子供の事情」 追加席販売実施決定!
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【緊急告知】カメラ席開放につき、追加席販売!(7/26昼夜公演)
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7/26(水)昼夜公演、収録カメラ位置決定に伴い、カメラ用売止席の一部の開放販売が決定しました。
13:30/18:30 ともに、SS席を若干枚、追加席として抽選販売いたします!
エントリー受付期間は7/20(木) 9:00 ~ 18:00です。
SS席開放特別受付:
7/20(木) 9:00 ~ 18:00
対象公演:
7/26(水) 13:30開演 / 18:30開演(2公演)
この機会をお見逃しなく!



若干枚…当たってもソワレの方だけしか行けないけど、とにかく一応申し込んでみよう。
最初観たときは早い者勝ちかと思ったの。でも抽選だというのなら、明日、きっちり申し込んでみましょう。


星コース!

読書
07 /19 2017
素子さんカテを作らなくちゃだね。「読書」のお話ではないもんなあ。

こちら、届きました。


実は昨日のこのツイート見落としてまして^_^; 今日帰宅してポストに入っている水色の封筒に「なんじゃこりゃ?」って。裏側が見えていたんで出版芸術社の文字もなんも見えなくて。他の物と一緒に取りだして、ひっくり返して…
「え? え? え?」
「出版芸術社…って星へ行く船!」
「別冊あとがき…にしては薄い。…なんか紙入ってる…」
・・・どきどきどき・・・

ふだんならエレベーターの中でびりびりと封を破るのですが、今日は部屋まで帰ってきちんとはさみで封を切り。
ピンクと青と黄色の星が縁取っている便箋(まあ、普通のコピー用紙ですが)にご当選のお知らせの文字!

「当たった!!」
「星コース!! シークレットイベント!!」

と、まさに小躍りいたしました。ななちゃんとかなちゃんが躍ったナポリタン美味しいぞ踊りよりもなお激しく(ほんとか?)部屋の中をくるくると!
出版芸術社様、本当に、本当にありがとうございます。
8月5日(土) 渋谷某所にて、素子さんと原紗友里さんとたくさんの素子さんファンとの邂逅を心して楽しませていただきます!!

7月18日限定!

長澤知之
07 /18 2017
1日で10万回くらい再生されたらいいのに。

居酒屋ふじ 原作本講談社文庫 780円

読書
07 /17 2017
お出かけから帰って、ミートでの福耳のライブを観てお風呂入ってちょっとこじゃれた夕飯を摂りつつ読んでいたの。「居酒屋ふじ」を。
酒のつまみの一つとして読んで、夕飯済んだら再びミートの福耳を見て、これ書いて寝るつもりだったの。

でも。

許してくれなかった。

ふじのおやじさんのお話が面白すぎて。次々と起こる「はぁ?!」な出来事とそれを取り巻く人々の在り様が面白すぎて、かっこよくて、哀しくて。
ドラマ第2話は夕べ眠い目をこすりながら取り敢えず見て。この本の前半と同じように軽いタッチで、、抗がん剤をぶら下げながらエロい話をする80過ぎの老人の思い出話とそれにひきつけられたお客さんたちのことが描かれているのだけれど。だから、安心して電車の中で半分くらいまで読んでいた続きを開いたのだけれど。

「この店と出会ったことで僕がどう変われたかはともかく、僕は昔よりも僕が好きになった。相変わらず夢と希望の境は見えないけれど、僕らしく生きていればいつかどんな夢よりも素晴らしい現実に出逢えるかもしれない。そう思わせてくれたのが、この小さな居酒屋とおやじである」(本文より)

帯のように見える部分にかかれた文章。このセミドキュメンタリー(実在の人のお話ですから)どうやってこういう言葉が導き出されるのか…まったく見えていなかったのだけれど。確かに、きっちりとこう思わせてくれるお話でした。

南朋たん主演ドラマの原作だからって買った文庫本だけれど、そんなことをはるかに凌駕して、読んでよかったです。
ここで語られるさまざまな逸話が事実かそうでないかなんてところを超越して、本当に面白いお話でした。
ありがとう、おやじさん。ありがとう、居酒屋ふじ。私たちにこの場所の存在を教えてくれた作者の栗山圭介さんにも感謝をささげます。


テレビドラマ用のセットではなく、本物の居酒屋ふじの写真だそうです。南朋たんたちの表紙はこの上にかけ直してあります。


テレ東のオンデマンドです。おやじさんが死んで2年後の居酒屋ふじです。でもテイストは同じ、感じです。これから先どうなっていくのかは、わかりませんが。

ブライトとSwing Swing Singの感想はまた明日!

夕べのご飯。

食べるもの・飲むもの
07 /17 2017
こじゃれた・・・は違うな^_^;
居酒屋宴会の付きだし的な盛り付けってところ。
今日のアテ
真ん中のはちくわの梅巻、チーズのっけ。リクシルかなんかのプロモーション動画@FBの真似っこ。動画では青シソを巻いてたんだけど、青シソがそんなに得意じゃないのと青シソを買うっていうことに抵抗があったので(あれは庭で摘むもの)練り梅を真ん中に入れて、巻いて、スライスチーズのっけてグリル焼。
卵焼きは千葉駅のエキナカ店で。キムチはごく普通のやつ。レタスは100円しなかった! 地元スーパーえらい!!

上の小鉢はゴーヤと豚肉のポン酢あえ。BYGのやつの真似っこ。ちょっと歯ごたえあり、ありだけれどおいしい。
グラスは焼酎のスポーツドリンク割り。吸収速いんで気をつけないといけない。2杯めからは普通の水割りに。
この枠の外には地元スーパーの手作り惣菜のポテサラとメンチがある。うまかった。炭水化物はなし。ポテトがその代り。
〆にそばでもと思ったけれど、居酒屋ふじで出されるあれこれでお腹いっぱいになりましたとさ。