周南市立徳山駅前図書館 「開館記念 山崎まさよしミニライブ」

山崎まさよし
02 /18 2018
どっかで写真でも見られないかな~と思って探しましたが…ないわ。
始まる前のこれだけ。


セロリやらツバメやら4曲くらい歌ったらしいです。
んで、「公開収録」っていうことはどっかで聴けるっていうこと、だよね?
さらにFM山口ってことはラジコプレミアムなら、聴けるってこと、だよね?
いつかな~、いつかな~。ちゃんと告知してくださいねえ>公式!!(敬称ぶった切り!!)
徳山市の告知ページはこちら

近松心中物語 前楽

演劇
02 /17 2018
明日で終わりの近松心中物語。やっと見に行くことができました。ありがとう、〇〇さま!

宮沢りえと堤真一が心中するらしいってことだけわかっていて、なるしーがどんな役なのかすら知らないまま見に行くという(^_^;) さらに、小池栄子が出ることを全く知らず、なるしーの奥さん(19歳!)として出てきた時にびっくりしたというね。

二組の「心中物語」が絡んだり解れたりしながら、いい按配で進んでいて、疲れず飽きず最後まで観ることができました。
りえちゃんと堤真一の二人だけのお話だったら重すぎるというか、やるせなさ過ぎてつらかったと思うのよ。でも、小池栄子となるしーの芝居が入るから、いい感じに笑って肩の力が抜けるんだよね。

楽しい二時間半でした!

ただ、あの劇場椅子がちょっと堅いの。初台駅からすぐで千葉県からはそれなりに便利なんだけど。新感線のような長さの芝居ではおざぶ持参しなくちゃ耐えらんないかもぉ(>_<。)

つい、見ちゃうよね。

日記
02 /16 2018
というか、見続けちゃうよね。

これとか
羽生結弦 完全復活!異次元の演技でSP首位 フィギュアスケート男子ショートプログラム

これとか
日本、強豪イギリスに対して大接戦。1点差で惜敗…カーリング男子1次リーグ 日本vsイギリス ハイライト」
今日のはまだ上がってない。

これとか
オリンピック民放公式サイト


始まる前は「なんだか盛り上がんないオリンピックだなあ」なんて思ってたのだけれど、やっぱり、ね。真剣に何かに挑む人は美しい。今日の羽生の演技後のあの表情!! すごいよね。どんな俳優も、どんな絵師もあんな表情は描けない。今までのメダリストたちも、破れていった人たちも、すっごくかっこいいよね。「努力はうそをつく。でも無駄にはならない」っていう羽生くんの言葉に強くうなずく今日でございます。

4年前、前回の冬季オリンピックの時には「真央ちゃんどうしたん?」なんぞと言っていた、まさよしくんも今回は見てるかな?
俺ああいうのダメやねん」って言っていたから、今回もダメかな?


そんで、これも。

やっぱスキマのライブは絶品でね。気持ちいいんだよ。
裏切らないし、基本間違えないし、ムラはないし^_^;
いい感じです。

マンスリーだわね!

COIL
02 /16 2018
俺たちの旅が終わったら、サダ部屋からの毎月ライブ!!

第14回「サダヨシの部屋」
日程 : 3月17日(土)
会場 : 下北沢lown
http://lown.jp/
出演 : 岡本定義
Open 18:00 / Start 18:30
予約¥3,500(+1drink) 当日¥4,000(+1drink)

■ナタデココ@祐天寺FJ's cafe&Live Spot
出演:西慎嗣gt.vo 岡本定義gt.vo
日程 : 2018年4月1日(日)
会場 : 祐天寺FJ's cafe&Live Spot
開場16:30 開演17:00
予約 4,000円 当日4,500円 (別途ドリンク)

「もしもピアノが弾けたなら vol.4」
出演 : 岡本定義
日程 : 2018年5月3日(木祝)
会場 : 祐天寺FJ's cafe&Live Spot
開場15:30 開演16:00
予約3,500円 当日4,000円(別途ドリンク)


3月17日は日中に仕事がある。
4月1日は何とかなるんじゃないかな?
5月3日は全く分からん。

取り敢えず。ラウンだけは申し込んでおこう。
『純度の高い濃厚なサダ汁をお好みの貴方に。
糸を引くほどの濃厚接触がお楽しみいただけます。』なんて言われちゃ、行かずばなるまい!!

穂苅さん・・・

山崎まさよし
02 /15 2018


次に会えるのは、どんな場面でしょう。
これからも暑苦しく思いを込めたお仕事を見せてくださいね!

オーガスタ25周年Special Acoustic Night―Three Of Us-

Augusta
02 /14 2018
南青山マンダラにて開演19:30。この時間設定は嬉しい。整理番号が100を超えていたので「着席して飲んだり食ったりはできないだろう」と踏んだ上で、新橋で夕飯食べて行ってもまだ間に合うっていうね(^o^)丿まあ、杏子さん曰く「先生に立たされている」ようなかっこうにはなりましたが、現・前社長やらバービーのドラマーさんやら半田さんやらを間近に見ることができる場所で、しかもステージが近いというかなり美味しい場所で2時間しっかりライブを堪能しました。
特にね。半田さんが客席やら関係者席やらステージの上やらを不安げなドヤ顔(どんなんですかぁ?by半)で見ているのを見られたのが、すごくよかったなあ。きっと愛は不公平を聴きながらなんだか涙が出たのの半分は、半田さんのせいだと思う。うん。

で、そんなスタート時間遅めの「大人なんだから!」by杏子のライブを継続してくださること、切に希望いたします!!
その昔。デビュー前の山崎まさよしをステージにあげて行っていた杏子さんのマンスリーライブ。そんな感じでスリーオブ明日(いい誤変換だ!)をやってくれると嬉しい。杏子さんと長澤くんの鉄壁のユニットにプラス1。この半年はもちろん松室くん! それが済んだら、若い女の子や男の子・・・あんまり若くなくてもいいからAugustaのメンバーを入れて3人(3組)にして月に一度。
マンダラじゃなくてもいいし、地方のライブハウスでもいい。杏子さんと長澤くんのあの二人の熱くてゆったりとしていて愛にあふれたユニットを中心とした―Three Of Us-を見続けたいぞ!!!


松室くんが終わって長澤くんが出てきて。あれこれしゃべった後1曲目に入ろうとして…
長澤くんの機器の不具合でギターの音がラインで拾えないっていう。そのアクシデントをさらっと受け流して…というわけではないでしょうが、ラインを通さない生声、生ギターで「路上の歌うたい」っていう歌詞のある歌。初聴き!! 狭いマンダラとは言え、マイクを通さない本当のアンプラグドの演奏はなんだか夢のようでした。
「僕はとても満足しています」という長澤くんの言葉になんだかすっごくほっとしながら、もう一回! を求めているわがままな私がいます。



福岡でのあのイベントが中止になってしまったからこその、昨日だったんだと思います。災い転じて福となる、禍福は糾える縄のごとしっていうか、なんだか本当に奇跡のようなライブでした。



そんでね。
ラストに3人そろってステージに立った時に思ったんです。
「よっ! 3代目福耳!!」って(^_^;)
これは“初代”

杏子さんが「福耳20周年」「オーキャン20周年」って何回か言いましてね。
その後に3人が並んだ時に、なんだか目に浮かんだんです。ZeppSapporoこけら落としライブと1999年の札幌芸術の森のオーキャンを。
真ん中杏子さん。下手にまさよし。上手にシカオちゃん。
♪こよ~い 星のかけらを探しにいこ~

全ての始まり。


それから、いろいろあって。
杏子さん真ん中、は変わらないけれど右左はいろいろ変わって。
秦坊と卓弥がその位置にいるのが”2代目”かな?

そして。
夕べ目の前にいたあの3人。真ん中杏子さん、下手に長澤くん、上手に松室くん。
それが、3代目。
あの時のまさよしと似たような年の松室くん。あの頃のシカオちゃんに近づいた長澤くん。よく似たような、それでも全く違う二人を従えてすべてを支える『姫』=杏子さん。
なんて美しい構図。なんて美しいユニット。なんて美しい・・・音楽。

5月くらいにどっかでまた会いたいです。
スリーオブアス。観る人も、聴く人も、演る人も、みんな楽しくて嬉しくて幸せなライブを体感したいです!!

松室政哉、Augustaの系譜を継ぐ男

Augusta
02 /13 2018

動画が見られますよ。

いやあ、びっくりした! 凄いよ、この男!
ただの「いい声で優しい歌を歌うめっちゃいい人、かわいい末っ子(はあと)」ではないよ!!
Augustaがきっちり育てて売り出そうっていうのだから、そら当たり前の「いい人」な訳はないとは思っていたけれど、マジめっちゃいいよ、この子! いや、この男!! このアーティスト!! 

“Augustaの男”であることの証を見せつけてくれた今日のパフォーマンスでした。

オレンジから始まって、きっと愛は不公平へ。リリース予告とかもちゃんとして。段取りはそこはもうきっちり!!「把握マン」の面目躍如でございますが…そんなこたぁ、今日はどうでもよい!!
3曲目に歌われたこのCDからの1曲!

Jungle Pop。
だって、ブルースですよこれ。めっちゃブルースです。
あの声で、あの佇まいでブルースとか思いもしなかったわけですよ。それがまあ、歌詞もとげとげのブルースです。アムリタのアコースティックギターかき鳴らして、ブルース!! めっちゃかっこよかったです。ギャップ萌です。あれ、スっごく好きです。

そしてもう一つ。踊ろよ、アイロニー。
CDではオカモトコウキがギターで参加しているんだそうですが、それを室くんがやるわけです。弾き語りですからね。それがまあ、見事なこと!! 私のギターの上手さの基準は悲しいことに奴なので、たいていの人は「うまい」とは思わないわけですが、今日の室くんに関しては「うまい!」って素直に思いました。伸び幅半端ない。
夏の終わりに山野楽器店頭で聞いたときにはギターに関しての印象がほとんどないくらいなのですが、今日は! 手数も、音色も、鳴りも「うまい!」「かっこいい!」ってほれぼれとその手元を見つめていました。

そのふり幅、その伸びしろ。弾き語り免許皆伝(穂苅太郎伝)の者のみがデビューできるAugustaにあって、まさに正統にその系譜を継ぐ男、だと思ったのさ。
可愛らしい声と話と佇まいに騙されてはならん!! こいつ、かなりのAugustaだ!!(それ、どーゆーことですか?by室)



翌朝の追加♪




てことで。CDでそれらの歌がどうなっているかわかりませんが(きっとライブの方がかっこいいと思うんだよね~)かっこいい音源に鳴っていることを信じて、買おうと思います。ライブ会場で予約すると室くんと直接お話しできたりもしたんですが時間もなかったし、ポスター…貼るところないしで、地元CDショップでね。

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元ちとせは「革命」だった。

Augusta
02 /12 2018
金作原原生林探検の帰り道。ガイドのさいじょうさんが、言ったのです。

「それまで、島唄はもちろん島のものが外で通用するとか、そういうことを考えたこともなかった」
「僕らの世代は島唄なんかまったく歌えん。あれはお年寄りがやるもんで、聴いたことはあっても興味はなかった。」
「島の言葉だって、外へ出たら使うのは…なんか…使わないって思ってた。」
「それが、元ちとせが出た。」
「だから。僕らにとって、元ちとせは「革命」だったんです。」

それまでは取り留めのないことっていうか、大河ドラマ話、歴史的なあれこれなんてのを話してたんです。
「大河ドラマを通して奄美が鹿児島にどんな扱いを受けていたかわかってもらえればいい。鹿児島の人はいやかもしれないけど。」
「オープニングの初めの方の相撲を取ってるところと、最後の丘の上で腕を組んでるところ、あれが奄美で撮影したところです。」
「来月くらいからまたロケ隊が入るんです。かなり長いこと撮影するらしいですよ。」
「復帰65年? 知らなくても仕方ないです。僕らだって生まれてないですもん。」
「島の外に出ると、本当に島の者同士のつながりの強さは感じます。」


だから「革命」という言葉は、本当に意外で。意外だからこそ、力強くて。また奄美に来て、いろんなお話を聞いてみたいと、お酒飲みながら(僕は高倉が好きです!byさいじょーさん)うんちく傾けられたり、奄美あるあるで笑わせてもらったりしたいと思いました。
そこに住む者にとっては「あたりまえ」で、ちょっと迷惑だったり煩わしかったりする自然や文化や人がどんだけ素敵なのかたくさんの言葉で伝えあいたいです。


「今じゃ郷土教育ってことで、小学校で島唄教えてます。」
「若い才能もどんどん出てきています。すごいよ。」


私が金作原原生林を探検し終わった後くらいからアシビで行われたJALパックのお客さんだけを対象にしたミニトーク&ライブでは島唄を歌う子どもたちもステージに立ったんだそうです。どんなだったんでしょうね。

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