新冠だぁ!

テレビ
06 /04 2018
鶴瓶の家族に乾杯です! こちら
レ・コード館も出ましたよ。鶴瓶さんが行ったんですね~。入場を待っていたあの場所が出てきたりして「おお~っ!」ってなってました。

夕飯の支度したり、髪かわかしたりしながらだったのできっちり全部見たっていうわけではなかったのですが、あの日の光景と重ねてほっこりしていました。

まさよしを追っかけていなければ行くことのない土地、知ることのない風景。
一つの「好き」は、とってもたくさんの「好き」と「ほほえみ」を連れてきてくれる。
まさよしに出逢えたたくさんのあれこれに感謝しつつ。。。

おやすみなさい!


いやいや、二階堂ふみ良すぎだろ。

テレビ
06 /03 2018
6時のBSと8時の総合と2度見たけれど、どっちももう!!
笑顔も泣き顔も、後姿ですら「愛」に満ちていて涙を押さえられない。
歌われる島唄も西田さんのナレーションも。

奄美編は「幕末の偉人」西郷隆盛の話としては「余談」でしかないかもしれないけれど、篤姫との描写の違いに「???」となっていた、いや、はっきり言おう。「えー(ー_ー)!!」ってなっていた私からすると、これこそが見たかった西郷どんでありました。島人の思いを抱えてそれ以前とは明らかに異なる考え方を身に着けた西郷吉之助こそ魅力的な男、でありました。

生まれた菊次郎に、そして別れを決意した吉之助に。あなたの先々に幸せがありますように、と歌うのは朝花節。
奄美を離れるフェリーの見送りでも歌われるんだそうです。

朝花節歌詞NHKより

別れの場面では「行きゅんにゃ加那」。
2月の奄美でこんな話があった。奄美の人々にとって耳になじんだ歌たち。ドラマで歌われた2番の歌詞(役目が終わったら~ってやつ)はオリジナルなんだそうだけれど。


元ちとせ行きゅんな加那





そして舞台は再び薩摩へ。
地ごろだとお~!」って吠えるのは篤姫で天下のヤマゆうさんもやっておるのですが、その後の再びの島流しにつながる確執をどう表現してくれるのか。いろんな人が次々に現れていろんなことが起こる、ざ幕末。

ちょっとタイミングずれてるかもですけれど

テレビ
05 /16 2018
西郷どん、です。
先週(…あれは今週と言うのか?)から奄美編に入って、字幕付きの画面やら、やさぐれ西郷の姿やら、薩摩と奄美の関係やらでいろんな反響があった大河ドラマ。
リアルタイムで2回、観ました。遠征からのあれこれで感情の調整がうまくいかなくなっていたせいかやたらうるうるしながら見てしまいました。2回目の総合での放送も(次が何かわかっていながら)泣いていました。

「うがみんしょーら」
この間のちぃの15周年奄美ライブで、奄美の方々がみんな口にした挨拶です。
とぅま(愛加那)が、ドラマの中でそれを口にしたときに、ああ本当に「奄美」を描くんだなあって思いました。
さらに、明治維新の物語では薩摩と長州、そして坂本龍馬は誰もさわれない「正しい」「新しい」人々だったりするのですがそれを、「薩摩の殿さまが死んだとき、これでやっと地獄から抜け出せるって喜んだ」と語らせるんですもの。「私らは、民のうちに入っていなかった」とも。

島津斉彬が「国のため、民のため」に幕府と対峙して時代を進めようとしたことを「絶対正義」と考えていた西郷吉之助にとってまさに天地がひっくり返るような言葉。西郷が「誰か」の価値観でなく「自分」で考えて判断し、何が大切なのかを「自分」で決めて行くようになるために奄美は絶対必要な場所で・・・だから7月までたっぷりと奄美での出来事が描かれるんでしょうね。

圧倒的な緑、青、蒼、白。
明るく、美しい島の「地獄かい? 極楽かい?」という生活。
そのまま食べたら毒でしかないソテツの粥を死にかけた病人に食べさせなければならない苦しさ。(ソテツについてはブラタモリで知った)
神と人とが近しい国。秋山さんの凛とした美しさ。柄本明さんの深い悲しみと愛。
これまでの「西郷どん」とは異なる世界で描かれる「西郷どん」。きっちり観ますよ~~~。


島唄もね、ちゃんと登場します。
オープニングの歌、劇中の歌。里アンナさんと城 南海(きずきみなみ)さん。
ここで城さんの歌、聞けます。オープニングは男性の声かと思ってしまってね^_^; 中孝介かと思ってしまった。スンマセン。あら、出てくる名前奄美独特の一文字苗字ばっかりだぁ。)
人の暮らしに、人の気持ちに寄り添う唄。奄美の言葉で語られる、奄美の人々の想い。突き抜けるような青空と明るい陽射しの中で響くその唄は心の奥の方にそっと届く感じが、します。

元ちとせは「革命」だった・・まさに、そうなんだろうなとも思った大河ドラマ「西郷どん」奄美編のスタートでした。
これも、いかがですか?

くっくっくっくっ・・・(笑いをこらえる声)

テレビ
04 /13 2018
いやあ、ダンスシリーズのあの衝撃というか、踊っている人を見る人々のあの笑いをこらえようとしてもこらえられない表情がね、サイコーでした!
ヨッシーは笑いをこらえるというよりは「これがLIFEか!」的な表情で見つめていて(^_^;) ほんと、面白かった!!

その後のトークも楽しそうでしたねえ。
「よく出てくれましたねぇ」ってうっちゃんが言っていたけれど本当によくぞ! でございます。民放でも、コントとか出てないもんね。
あのLIFEの世界観の中でちゃんと「ミュージカルスターよしお」になってました。どこまでも端正に、どこまでもたおやかに(^-^)
LIFE@NHKの感想でございました!


よっしーの正統派ミュージカル、また観に行きたいなあ。

井上芳雄 ミュージカル『モーツァルト』より ~星から降る金~
M!の中ではこれはヴォルフガングではなくバルトシュテッテン男爵が歌うのだけれど、いい声です。朗読…セリフの部分も本当に素敵。
真の「正統派」気持ちよいですよ~。

LIFE新作にヨッシーが!!

テレビ
04 /11 2018
番宣やってました!
LIFE
13日の金曜日、午後10時。
ヨッシーいます!!
ダンサーの血・・・どんなことやってくれるんでしょうね。

明後日。ゆっくり見ることができますように!

録画はしないで、Blu-rayBOXの予約をしました。

テレビ
03 /07 2018
これです。
バイプレーヤーズ
ここで注文しましたよ。特典が付くっていうんで。
特典映像はこんな中身。

【映像特典】
豪華特典映像!前作に引き続き未公開映像満載!
①バイプレイヤーズ・メイキング in南の島 ~もしも名脇役と豪華ゲストに密着したら~
撮影現場に今回もカメラが密着!どこからドラマで、どこからがオフショット!?
今作では南の島で共同生活を送るバイプレイヤーズの素顔とは?超豪華ゲストのメイキングも必見です!
②バイプレトーク完全版&未公開トーク集 ~もしも名脇役が卓を囲んで呑み交わしたら~
バイプレイヤーズが素顔で語る役者としての本音や、芝居について!「バイプレトーク」未公開トークを加えた完全版!今作も(秘)エピソードを完全公開!豪華ゲストもトークに参戦!必見の内容でお届け!



もう「わかっている」のに、ちゃんと芝居をする役者たち。
そして何としても最後まで作品を作り上げようとするスタッフたち。
だから、お金を払ってちゃんと「記録」にも「記憶」にも残しておこうと思いました。
発売予定は7月18日。新盆が、過ぎた後ですね。

こっちも、かな?
ヨースケの作った音楽。

『本能寺が変』・・・最後まで攻めるなあNHK

テレビ
12 /03 2017
おんな城主 直虎 ラスト2回です。本能寺の変で信長が死んで、家康の伊賀越えがあって、直虎が死んで…
その歴史上最大の出来事を『本能寺が変』って^_^; もうね、どこまで遊ぶのかと。どこまで遊ばせるのか、と。

堺に行くんだから「あの男」が出てくるんだろうと思ったら、もう!! 期待にたがわず出てくてくれています!!(予告編)
かしら~~~~~~!! 龍雲丸~~~~~~!! 老けてません!! 相変わらず麗しいです。生きてます!!
真田丸のあの伊賀越えの名シーンをしのぐ素敵な、面白い、愛おしい場面になりますように。

最終回は忘年会が入っていてリアルタイムでは見られないのですが、サブタイトルまで含めて堪能しつくしたいと思います。
どんだけぶっ飛んだ最後にしてくれるのか。どんだけ亡き者の思いを繋ぐ最後にしてくれるのか。徳川の御世が始まるその瞬間をどう描いてくれるのか。
めっちゃ楽しみです!!

♪わがままな性格が なおさら愛しくさせた~

テレビ
11 /26 2017
「わがままばかりで、すまぬ。之の丞」
「まあ、男冥利に尽きるということにしておきますよ」

きゃあきゃあ、きゃあ(*^。^*)

来週のぶっ飛んだサブタイトルも含めてもうなんだか胸が熱くなるしかないっていうか、あんなこともこんなことも一緒に鳴ってぐるぐる頭の中を飛び交う週でしたね>直虎
このお話の中での、初回からのもうずっとたくさんたくさんあった伏線(ともいえぬような小さなエピソードも含めて)の回収や、「これってあのシーンへのオマージュ?!」的な場面や、思わずにんまりのセリフの数々はもちろん、他の大河作品や他のあれこれも思い浮んで、ついツイッターを眺め続けるっていうことを今回もしてしまったわけです。6時、8時、録画と何度も見てはTLをなぞって。脚本と演出と演技と音と…いろんなことが、本当にいろんなことが脳内をぐるぐるするんですよ。もうどうしましょ。

真田丸とのリンクはもちろん、もうすぐやってくる本能寺の変からの髑髏城とか、之の字=アランというベルばらオマージュとか、おとわの美しさに忠勝でれでれのラブコメ路線とか、そんなのが見れば見るほど分かってくるっていうか、どこまでも沼は深いというか。龍馬伝の時はいまいちだと思った渡辺さんの演出も脚本にとってもあっているっていうかね。
残り3回しかないっていうのにびっくりだったり悲しかったり残念だったりしていますが、最後までしっかり見届けて、スピンオフとか後日談とかそういうのが作られることを祈りたいと思います。


とは言え、井戸端での亡き但馬の存在感ありありの之の字と殿との会話からOnemoreを思う人はあんまりいないとは思うけど^_^;