ここで彼のことを取り上げてるんだ…

テレビ
03 /17 2017
2006年3月13日。少しは恩返しができたかな 450本目の記事。11年前です。高橋一生くんのことです。


二宮くん主演のドラマでニノのお兄ちゃん役でした。
「2シーン目くらいから彼のこと気になり始めてドラマやっている最中にも関わらず検索かけて調べちゃいました。」って書いてあります。若い一生くんの画像もあります。面影は十分にありますが、かっわいい! です。

今日美容院で見た女性週刊誌によるとなかなか簡単に今の人気にたどり着いたのではないようです。大きな病気もしたらしい。
30代半ば。かわいい笑顔も、何かを秘めているような真顔も、カルテットも直虎もなんだかすごく魅力的。これから追いかけたい役者の一人となりました。次は何をやってくれるかな~~。


あ、元祖追いかけたい役者=南朋たんの次回作はこれ!


明日はBS-TBSに出るけど見られない。

【月曜日の追記】
金曜夜、バイプレーヤーズ@ピストルエンディングテーマに出ます!!
今週末の放送です!! あのシェアハウスは館山にあるんですよ~~~!!

もしもいつか、世が落ち着いたら

テレビ
03 /05 2017
何を父は言うのかと思ったら…
「辻が花を着せたい」とは。
もうねえ、これは泣くよ。泣く。

あの色がいいか、いやこちらの色も。
美しいじゃろうなあ。かわいいじゃろうなあ。

墨染めの衣に身を包むことをさせてしまった自分の力のなさと、それを甘んじて受ける娘の哀しさとを思って…。
だから乱世が収まって、還俗することも、女として生きていくこともできるようになったら、美しく着飾らせて思うさま娘の美しさを自慢して堪能して愛しつくしたい。それを「辻が花を着せたい」という言葉で表現させた脚本家は、すてきだ。

いろんな色味があったのでここ貼っておきますね。直虎様にはどれが似合うでしょう?

優しいねえ、次郎法師様

テレビ
02 /26 2017
「何をやっておるのだ私は」と言いつつ、生きるよすがを、命のパワーをしのに与える次郎法師様はほんに優しい。
そして「「いつかもし・・・」とそれ以上を言い出せない父親の愛も、素晴らしい。
次回、桶狭間でそれぞれの運命は大きく動き、出家して次郎法師となったいとしい一人娘は還俗して乱世に乗り出して行くことになり。

ふつーじゃないあれこれの中でまっすぐに自分の信じるところ「竜宮小僧」になることを求め続けた彼女を描く大河ドラマをこれからも見られる限り、見たいなと思う日曜の夜。


ホンマにさ、父親の思惑なんぞ飛び越えて娘は旅立っていくのですよ。
覚悟し、まさよし!!

カルテット、かっこいいよね。

テレビ
01 /27 2017
大人のドラマったいうかさ。松たか子も満島ひかりももうかっこいいったら!!

エンディング映像限定1週間 こちら

舞台の彼らを見たくなったわよ!


で、火曜ドラマの話題をなぜ金曜日にしているかというと。
オンデマンド? 1週間は無料で見られる例のやつを今、見終ったからなんですね。
定時にテレビでドラマを見るという習慣がなくなってしまっていて(-_-;) 家に帰ったらまずテレビをつけるんだけれど、それはNHKで。そのまま寝るまでチャンネル変えない。起きてもそのままNHKっていう生活でさ。

でも、この間ちょっとちらっと、半分くらいカルテット見てさ。これ、きっとおもしれーって思って。
だから今日、明日のまさよしの前に見てみました。
こうやってオンデマンドで見続けるよりもちゃんとテレビで見たいのだけれど・・・忘れないように祈ってください^_^;
タラレバ娘もオンデマンドかっ??!!


ブラタモリ×家族に乾杯 からの陽炎の辻

テレビ
01 /02 2017
そんでこの後は、新春テレビ放談。夜はずっとNHK三昧。

全部まったく色が異なるんだけれど、すごくおもしろい(^-^)v
こんなに色が異なるのに1列に並ぶっていうことがNHKの強さだよね。

それにしても、陽炎の辻。
泣いちゃったよぉ。
父と子の物語。磐音さまと空也。田沼意次と意知。松平さまの親子。おこんさんと舅殿。親が子を思い、子が親を思う。
そういうどうしようもない強い気持ち、強い思いがきちんと物語の中で描かれていた。NHKのドラマ部渾身の作って感じで、よかったなぁ。
そんで、山本耕史。彼のことを語るのは私の仕事じゃないとは思うのだけれど、やっぱり彼はすごいわ。
役者としての立ち位置というか、軸足がどこにあるのか確かなことはわからないけれどあの殺陣は絶対的な武器だよね。まさよしのギターと同じように。ギター弾けない山崎まさよしがありえないように、殺陣ができない山本耕史もありえない。そして、当たり前のようにギターを弾くために、当たり前のように殺陣を魅せるために努力をし続ける。それが、かっこいい。そこに惚れる。


明日は何を見ようかな?


いろいろ思うことがあっても、もしくは

テレビ
12 /12 2016
いろいろ思うことがあるから。

今日、すますまを見てみたりした。
れでぃいががとのやり取りやライブについて――その選曲も含めて――いっぱいの言葉・思いがネット上にあふれています。
終わっちゃうんだねえ。番組も彼らも。まさよしもライブであれこれ言うけれど、同年代の彼らの活動やら何やらに対してそれなりの思いはあるんだろうし、活動を狭められてしまう彼らの状況(事務所とかそういうことも含めて)にも思うところはあるんだろうなって思う。

1998年の12月23日。彼らのライブDVDを買うついでに買ったドミノ。付き合いは実は彼らの方が長い。キャリアが違うんだから当然っちゃ当然だけど。もう会えなくなっちゃうんだね。「いつかまた別の機会に」とががさんは言ったけれど、きっとそれはもうないんだと、思う。もう20年ぐらいたってみんな60を超えて事務所の体制も変わったら…わだかまりやしがらみが薄れて行ったら、また会えるのかな。みんなそろった笑顔。プロのエンタメのお仕事。


そういえばまさよしが福岡でのライブで叫んだことがあったね。
「がんばれ! く○なぎ!!」
って。例の事件の直後のライブで。

残り3週間。
がんばれ! みんな!


変な検索逃れの書き方でごめんなさい。
それでも書きたかったんだよ。彼らのグループとしての在り方が好きだから・・・だったから。


これに彼らがカバーした曲が入っています。

夏目漱石の妻 NHKですから!

テレビ
10 /15 2016
美しい物語、って評価がネットの中で有ったけれどまさにそんな感じ。尾野真知子と長谷川博巳の二人の在り様が美しくてさ…

そんでさ。文鳥もその他のあれこれもまさに「夏目漱石」だったんだとわかったから(ドラマにだまされたから?)見直したくなったのさ。夏目漱石の書いたものを。

高校の時に読まされた「こころ」の読み辛さっていうかいごこちの悪さ・・・
それがすっかり払しょくされて読みたい作品になってしまったくらい。

「歴史上の人物」でしかありえなかった夏目漱石がまさに血の通った一人の人物になった。そしてそうすることで彼の書いた作品が血肉をともなった物語に変化した。
創った人の人となりを知ることってやっぱ大切よね。


それにしても面白かった!
NHK 夏目漱石の妻
夏目漱石の妻になるのは大変そうだけれど、誰かの妻になってなんだかわかんないけどハッピーエンドを迎えるっていうのはありかな? って思ったわけ。
永い言いわけとも通じる「つまりは人間関係めでたしめでたし」のお話でした。ありがとさん。いいドラマでした!

「黄金の日々」へのオマージュですね>三谷さん!!

テレビ
07 /17 2016
ルソン助左衛門@松本幸四郎
予告編からずっと「ルソン助左衛門!」「松本幸四郎、いや市川染五郎!!」って一人で盛り上がっていたんです。だって黄金の日々ですもん!! 

【出演】
市川染五郎(現・松本幸四郎)、栗原小巻、林 隆三、川谷拓三、根津甚八、名取裕子、夏目雅子、高橋幸治 ほか
原作:城山三郎
脚本:市川森一、長坂秀佳
音楽:池辺晋一郎
○1978年 放送

鉄板の「大河ドラマ」。歴史上の偉人ではなく町人に視点を当てて変わっていく時代をダイナミックに描いた作品。リアルタイムで見ていた…っていうと歳がばれるけど、面白かったのよ。市川染五郎っていう歌舞伎役者が主演ていうのも新鮮で。

どういう扱いで出てくるのかなって思ったら、ああいう素敵なおじさまっぷりで(^^♪
権力者に対してのケンカの売り方っていうか筋の通ったしたたかさっていうか、そういうのがまさに「黄金の日々」でした。


ああ、番組サイトでちゃんと松本幸四郎さんにインタビューしてるんですね。

そうそう! 三谷さんの原点の作品が「黄金の日々」だったよね。いい回でした。


星野源が秀忠だったなんてちらとも気づかなかったけれど^_^;