「バカか、お前は」 雪平~~~!!

テレビ
09 /17 2017
昨日ね、昨日! お休みだったからぼーっとテレビ見ててね、何となく回した先でやってたの!
「アンフェア」!!

で、ほら。犯人っていうか、最後の謎解きは安藤@瑛太だってわかってるわけじゃん? 細かいとこは忘れてたけど、安藤が最後に雪平に射殺されるー愛する者を自分の手で殺させるってっていう復讐を果たすっていうのは覚えてたの!!

雪平の元夫@香川さんとの一芝居に直虎と但馬のやり取りを思い出して、「いいよ、それで気が済むなら」って安藤に殺されることを受け入れる雪平の姿に「ここが心臓だ」って包丁をつかむ克己(奇跡の人よ!)の姿を思って、キュンキュンしてたの!!

そしたら! そしたら!! 居酒屋ふじ#10で!!
「お前、誰かに似てないか? ここまで出てるんだけど」って篠原涼子が西尾@永山彩斗に(^ム^)
「はじめまして西尾栄一です。一応俳優やってます」と永山彩斗@瑛太弟答えます。
そんで篠原涼子と共演するなら、っていうフリで
「そうですね~、やっぱり刑事ものとかで…。篠原さんの協力者的な。」
「あとまあ、欲を言えばキスシーンとかも」
「バカか、お前は」
「あ、すすいません」
「…なんか妙にしっくりくるな」
だって!!
この会話の前には南朋たんと篠原涼子で「何年ぶり~?」「アンフェア以来?」「じゃあ、もう4~5年たつの?」なんて会話もあって。

今までだってもちろんいろいろ楽しいシーンあったけど、なんだかどんぴしゃ! でさ。アンフェア全話連続放送が同じ日にあるって知ってて作ったシナリオじゃないだろうしさ。私が見たのも全く偶然だしさ。放送見なきゃ「バカかお前は」っていう雪平のあいらぶゆーを思い出すことはなかったはずだしさ。なんだかとってもラッキー! ハッピー! です(*^^)v
リアルタイム直虎に続いて、居酒屋ふじの録画を見ての大騒ぎでした!


居酒屋ふじ!
来週が最終回です。エンドテーマを南朋たんが弾き語ってます。バイプレーヤーの時と同じようにドラマの世界と現実の世界が緩やかに心地よく交わって、虚構の世界が虚構の世界としてゆうるりとそこにあって。
愉しいでっす!

(翌朝のごめんなさい)
きゃー! の勢いのまま書いちゃったんで、いつにもまして訳わかんない文章でごめんなさい。ちょっと修正しました。

恐るべし! 森下佳子

テレビ
09 /10 2017
クララが立った!

に。

僕は死にましぇ~ん!!

に。

悪魔が来たりて笛を吹く。

ですよ?


こんな大河、今までなかった!
脚本家、凄すぎ!!


そんで、和尚さまは虎松君に「時間がかかって」松下へ行くことを話し合い、「中野のおじさま」と共に近藤さまに使えることにした髙瀬はラストで何やら物憂げに空を見上げ。
還俗して、頭に「とわ」と呼ばれる直虎はすっげ~美人で、母さまに「孫の顔が見たい」とか言われて。
一緒にいたい人に「堺に行かないか」と話す龍雲丸は…世間の皆さまは死亡フラグが立った、とおっしゃいます(/_;)

史実では虎松を徳川に仕えさせ、重臣として幕末まで生き残るお家にしたんですよね。直虎は。だからそこをどう最後まで擦り合わせていくのか、史実の大筋は変えずに(変えたらえらいことだ)物語としてどれだけのものを人に魅せるのか・・・森下佳子さん、これ、すごいよ。
今までもたくさんの大河ドラマを観てきたし、それなりにはまったものはあった。龍馬伝(前半)はもとより、篤姫も平清盛もも~っよ昔の作品たちも楽しかったけれど、毎週欠かさず観たものがあったけれど…今回はもう、格別でございます。


リアルタイムで観て、すぐに録画を見て、反芻して…ここに書く、と。
いやあ、愉しゅうございます。

来週はまた、次々と直虎を苦難が襲うらしい。
髪も伸びたのに、再び戦いの最中に分け入って行かなくてはならない・・・のでしょうか。ああ、はやく来週になれ!!

やっぱり髙瀬には秘密があるのね! こちら

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 緊急特盤 鶴のうた ¥2,700

テレビ
09 /07 2017
届いたわけです、今日。
予定よりも3日ほど早く。

封を開けて、ジャケットケースの凝り方に「おおっ!」ってなって。
ジャケットの政次の表情にうっとりして。
豪華フォトブックにひゃあ~ってなって。
フォトブックも含めて写真に収めようとして、「いや、このフォトブックは買った人のためにあるのだから・・・」と画面から外し。
再び、三度政次の、鶴の何と言っていいかわからないほど魅力的な表情、面持、笑顔・・・を眺め、見つめ。
鶴のうた
政次の辞世は、ジャケットの中、歌詞カード的なものの最終ページです。


で、まあ。写真にきゃあきゃあ言ってから、ご飯の支度したりなんだりして。
ご飯食べちゃったら後片付けとかしながら聴こう、って思ったの。
だから、とりあえずPCに取り込んでね。お腹を満たしたところでM1「天つたふ日」を流して…

47分、動けませんでした。
政次の辞世から始まります。テレビで何度も流れた、あの辞世の句を高橋一生が読んでいます。辞世の句なのに、これから処刑されるというのに、かすかに晴れやかさ、命の歓びを感じさせる声で、詠んでいます。
それから・・・

音楽から直接あの回の映像や物語が呼び起されるのではありません。音楽は感情とリンクし、感情があの回の、あの時の記憶とリンクします。胸の底をえぐるような哀しみ、どこまでも深く、高く在る慈しみ、冴え冴えと、しかし淑やかな月の光。直虎の澄み渡った歌うような経。政次の詠む漢詩「君看よ 双眼の色」。
そして再びM1。政次の辞世を聴いて、音を止めました。

アルバム1枚が47分ですから、実際はもう少し固まっていました。M7の磔ではなく、ラスト2曲。自灯明、月待ちでタオルを手にしました。BGMとして聴くつもりでしたから、テレビもついていましたし、エアコンの音も、その他生活の雑音はあったんです。でも、引き込まれて、さまざまな感情が沸き上がるのを抑えられなくて、このアルバムにとらわれていました。
聴きながら記事を書く、ということもできませんでした。

「緊急特盤」と銘打つだけはあります。緊急に出さざるを得なかったのでしょう。作り手側がこれを出さずにはおられなかった。これを自分の、自分たちの内側にだけ収めておくことはどうしてもできなかった。あの物語から呼び覚まされた野太い想いを聴き手と共有せずにはいられなかった。・・・のではないかな、なんて思っています。


政次のフォトブックは初回盤だけなんだそうです。すでにプレミアついているみたいですがフォトブックなくても、音楽だけで本当に素晴らしいあの回が、小野但馬守政次の死にざま=生き様が蘇ってきます。
迷っている方。買い! です。

店着日にもう「次回入荷までお待ちください」だったのよ。

テレビ
08 /26 2017
福耳トークイベントの抽選のために銀座まで出向いたあの日。
ブライト/Swing Swing Sing(初回限定盤)(DVD付)のほかにもう一つ店着のCDがあって。
そっちも買うつもりだったの。



地下1階(サントラ等)に行って「あの~」って店員さんに声を掛けたら「本日入荷分はすでに完売しまして。次の入荷日までお待ちください」だって! 前日の突然の告知なのに! どのくらい入荷したかはわからないけれど、凄いことですよね。

地元に帰ってきて近所のCDショップに行ったら「ああ、そのサントラは扱ってません」だって。

その後バタバタしててなかなかアマゾンに行くこともかなわず。イベントの高揚とかでちょっと失念していたのだけれど、33話の再放送を観ちゃって(/_;) そしたら32話も見直しちゃって…ワンクリックで買いました。




 少々遅いのではないかby鶴  ごめんなさい(・・;)

入荷予定日9月9日だって。2週間待ち。
全曲ちょっとずつ試聴できるし、1曲ずつ買うこともできるのだけれど、これはやっぱり政次さまのフォトブックがついているアルバムで買うのがベストだしょ?

DVD・・・いや、ブルーレイ。特典映像とか豪華フォトブックとか、対談とか付くんでしょうね。そんで・・・買っちゃうんだろうなあ…

政次! いや但馬! ううん・・・鶴・・・

テレビ
08 /20 2017
これはもう・・・政次ロス間違いなしだわ。
だって、こんなすごい愛の物語を魅せられちゃ…

井伊直虎? それは誰? くらいの認識だったわけよ。
桜田門外のあの井伊の先祖? で、何?
高橋一生素敵(*^^) でも、小野但馬って、何? 
目付・・・吹越さんの息子…ん?
この後どうなっていくわけ? 直親死んじゃって、で? って。

それがあなた。どんどんどんどんその存在感は大きくなって。その佇まい、その視線がすべてを物語って。おとわへの愛。井伊家を守るために、直虎を真の意味で守るために存在のすべてをかけて。
ああ、もう。なんて素敵なお話。歴史上の事実(勝者の側から書いた歴史、ね)すら私は知らないから、まったくオリジナルのお話として楽しめるというのもあるけれど、それにしてもすげー脚本。そしてそれをちゃんと、言葉の裏にある思いをちゃんと伝える演技をしてのける役者たち。美しかったわ。愛おしかったわ。切なかったわ。泣いたわよ、もちろん!

白石に託された「最期の一手」。
長く苦しまずに死ねるように心臓に槍を深々と突き刺し、お前のことは裏切り者、卑怯者と長く伝えていくぞ! と。永遠に忘れぬ、と。
それを聞き届けた政次のあの笑み。ああ、もう!! なんてお顔をするの!! そして、女の身で何ができる、地獄の底から見届けていると。ずっと見守っていると。

次週予告での「ああ、政次は・・・おらんのおだな」っていう直虎の表情。ああああ。
私たちごときの傍観者の政次ロスなんかじゃない、本気の本当の政次ロスから直虎がどう立ち直っていくのか。いや、立ち直ることはないのだろうな。政次がいないことに慣れないまま、生きていくしかないのだろうね。
そしてなつさん。あのひざまくらを、あの「一緒になろう」の一言を抱えて、抱きしめて生きていくんですよね。こちらも、究極の愛というか恋、だよね。

あああ、なんて素敵なお話。ここ5話くらいはずっと録画していたから、どっかで見返そう。
本当に、すてきな愛のお話でした。

政次フォトギャラリーですよ!



ところで。じゅんさんがね、知っているわけじゃない。近藤さん。小野は裏切ってないってこと。それでも、小野但馬守政次を磔に処して、その後井伊を我が物としようとしているわけでしょ? そこで、たかが女と侮っていた直虎が、近藤の筋書き通りに小野に裏切り者の汚名を着せ、井伊を守るために出家の身でありながら己が手で大切な家臣を殺したのを見てどう思ったのか、この後どう動くのかも楽しみというか見せてもらいたくて。じゅんさんなのに、どうしても憎くてさ。この憎いままではなんだか切なくて。

それと徳川さま。大きくなった虎松。どう動くのか、どんな物語を新たに作っていくのか。
最後まで、見届けないと。そう、政次と共に。

高橋一生インタビュー(全5回)
=インタビューを読んでからの付け足し=
高橋一生くん自体が政次ロスだわ(/_;)

=翌朝のさらなる付け足し=
CD? 緊急発売? 
「NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」
緊急特盤 『鶴のうた』 8月23日(水)発売

壮絶な最期を遂げた小野政次、その魂を慰める追悼盤、緊急発売。

マジだったわ。ツイッターのがせ? と一瞬思ってしまった…
ちゃんと準備してたのね、NHK!!

<収録曲>
天つたふ日
鶴の月
おんな城主
瞳残照
対局
小野但馬

鶴飛び去りし
天虎 〜 虎の素
再来 〜 井伊への道
幼き思い出
君看よ双眼の色 featuring 小野政次(高橋一生)
自灯明
月待ち (1:28)
音楽:菅野よう子

謡い経:柴咲コウ (8)


あら、星のお兄さんじゃありませんか!

テレビ
05 /30 2017
何気なくザッピングしていたら「日本テッパン遺産」とかいう番組が目につきましてね。
天海祐希さんとかゲストでいろんな「鉄板トーク」を紹介していたんですが。
後半になって不意に登場したんです。
滋賀県のあのホテル。そこの従業員にして、プラネタリウム解説員。
そう! 杏子の大ファンにして、まさよし夫妻のお友達。
星のお兄さん!!



ラフォーレ琵琶湖でプラネタリウム解説をやっていて、全国のプラネタリウムで出張解説もやっていて。

池袋のサンシャインで杏子のミニライブ&星のお兄さんトークショーってのがあって。こちら2005年7月の記事です。
面白かったなあ。番組では「子どもに受ける」みたいなことを言っていましたが、大人も大笑い! のトークです。滋賀県に行く機会ってあんまりないですけど、機会があればまた観たいですね、星のお兄さんのプラネタリウムショー。ゲスト、凄い…今年の7月まではスターダストレビューとご一緒とか。見てみたいなあ。

スターライトライブ「星のお兄さんのプラネタリウムショー」
プラネタリウムで寝てしまうなんてとんでもない!星のお兄さんのスターライトライブでは、絶妙なトークによるプラネタリウム解説で大爆笑の連続。笑い過ぎにご注意ください。
また、多彩なゲストによるライブでは、迫力のサウンドと星空やCG映像を使った照明効果など、今までにないステージをご覧いただけます。
【過去の主な出演者】
アナム&マキ、サンディートリップ、天野 清継、国府 弘子、天野SHO、白井 貴子、有山 じゅんじ、鈴木 崇、池田 聡、種 ともこ、茶木 みやこ、永井 龍雲、岩男 潤子、中川 イサト、江崎 とし子、西岡 恭蔵、則竹 裕之、原田 真二、原田 知世、岡崎 倫典、馬場 俊英、小椋 佳、円 広志、小曽根 真、マルタ&コカージュ、河島 英五、村下 孝蔵、杏子、渡辺 香津美、黒田 アーサー、KAJA、是方 博邦、崎谷 健次郎、BORO、坂元 昭二、佐藤 竹善、秋人・佐々木 清次、EPO、JADOES、櫻井 哲夫、森口 博子、中西 圭三、中村 キタロー、神保 彰、細坪 基佳、みのや 雅彦、及川 恒平、河口 恭吾、角松 敏生、田中 倫明、梶原 順、橋本 歩、Sista Five、鈴木 トオル、アポロ・ボーイズ、野村 義男、Baby Boo、林田 健司、vlidge、花*花、我那覇 美奈 ほか(順不同)
 【番外編】山崎まさよし


続きを読む

ここで彼のことを取り上げてるんだ…

テレビ
03 /17 2017
2006年3月13日。少しは恩返しができたかな 450本目の記事。11年前です。高橋一生くんのことです。


二宮くん主演のドラマでニノのお兄ちゃん役でした。
「2シーン目くらいから彼のこと気になり始めてドラマやっている最中にも関わらず検索かけて調べちゃいました。」って書いてあります。若い一生くんの画像もあります。面影は十分にありますが、かっわいい! です。

今日美容院で見た女性週刊誌によるとなかなか簡単に今の人気にたどり着いたのではないようです。大きな病気もしたらしい。
30代半ば。かわいい笑顔も、何かを秘めているような真顔も、カルテットも直虎もなんだかすごく魅力的。これから追いかけたい役者の一人となりました。次は何をやってくれるかな~~。


あ、元祖追いかけたい役者=南朋たんの次回作はこれ!


明日はBS-TBSに出るけど見られない。

【月曜日の追記】
金曜夜、バイプレーヤーズ@ピストルエンディングテーマに出ます!!
今週末の放送です!! あのシェアハウスは館山にあるんですよ~~~!!

もしもいつか、世が落ち着いたら

テレビ
03 /05 2017
何を父は言うのかと思ったら…
「辻が花を着せたい」とは。
もうねえ、これは泣くよ。泣く。

あの色がいいか、いやこちらの色も。
美しいじゃろうなあ。かわいいじゃろうなあ。

墨染めの衣に身を包むことをさせてしまった自分の力のなさと、それを甘んじて受ける娘の哀しさとを思って…。
だから乱世が収まって、還俗することも、女として生きていくこともできるようになったら、美しく着飾らせて思うさま娘の美しさを自慢して堪能して愛しつくしたい。それを「辻が花を着せたい」という言葉で表現させた脚本家は、すてきだ。

いろんな色味があったのでここ貼っておきますね。直虎様にはどれが似合うでしょう?