『本能寺が変』・・・最後まで攻めるなあNHK

テレビ
12 /03 2017
おんな城主 直虎 ラスト2回です。本能寺の変で信長が死んで、家康の伊賀越えがあって、直虎が死んで…
その歴史上最大の出来事を『本能寺が変』って^_^; もうね、どこまで遊ぶのかと。どこまで遊ばせるのか、と。

堺に行くんだから「あの男」が出てくるんだろうと思ったら、もう!! 期待にたがわず出てくてくれています!!(予告編)
かしら~~~~~~!! 龍雲丸~~~~~~!! 老けてません!! 相変わらず麗しいです。生きてます!!
真田丸のあの伊賀越えの名シーンをしのぐ素敵な、面白い、愛おしい場面になりますように。

最終回は忘年会が入っていてリアルタイムでは見られないのですが、サブタイトルまで含めて堪能しつくしたいと思います。
どんだけぶっ飛んだ最後にしてくれるのか。どんだけ亡き者の思いを繋ぐ最後にしてくれるのか。徳川の御世が始まるその瞬間をどう描いてくれるのか。
めっちゃ楽しみです!!

♪わがままな性格が なおさら愛しくさせた~

テレビ
11 /26 2017
「わがままばかりで、すまぬ。之の丞」
「まあ、男冥利に尽きるということにしておきますよ」

きゃあきゃあ、きゃあ(*^。^*)

来週のぶっ飛んだサブタイトルも含めてもうなんだか胸が熱くなるしかないっていうか、あんなこともこんなことも一緒に鳴ってぐるぐる頭の中を飛び交う週でしたね>直虎
このお話の中での、初回からのもうずっとたくさんたくさんあった伏線(ともいえぬような小さなエピソードも含めて)の回収や、「これってあのシーンへのオマージュ?!」的な場面や、思わずにんまりのセリフの数々はもちろん、他の大河作品や他のあれこれも思い浮んで、ついツイッターを眺め続けるっていうことを今回もしてしまったわけです。6時、8時、録画と何度も見てはTLをなぞって。脚本と演出と演技と音と…いろんなことが、本当にいろんなことが脳内をぐるぐるするんですよ。もうどうしましょ。

真田丸とのリンクはもちろん、もうすぐやってくる本能寺の変からの髑髏城とか、之の字=アランというベルばらオマージュとか、おとわの美しさに忠勝でれでれのラブコメ路線とか、そんなのが見れば見るほど分かってくるっていうか、どこまでも沼は深いというか。龍馬伝の時はいまいちだと思った渡辺さんの演出も脚本にとってもあっているっていうかね。
残り3回しかないっていうのにびっくりだったり悲しかったり残念だったりしていますが、最後までしっかり見届けて、スピンオフとか後日談とかそういうのが作られることを祈りたいと思います。


とは言え、井戸端での亡き但馬の存在感ありありの之の字と殿との会話からOnemoreを思う人はあんまりいないとは思うけど^_^;

「志を宿す」 死んだ者はどうやったとて生き返りはしないから。

テレビ
11 /19 2017
NHKの直虎公式サイトの「登場人物」のページ!
もう瀬名と信康の画像が、モノクロになってる!!
お仕事速いわ…物故者はモノクロ…そうよね。

そんで。
ここのところてんで影の薄かった直虎=おとわ=先代が、復活です!
いや、井伊の人々の志がおとわの中で蘇った・・・井伊の志が万千代に受け継がれるためにおとわを通して明確な姿となって表れた、のだと思う。

あの二人、似てるよね。眉の感じとかメークさん凄いがんばってる。
おとわが産んだ子ではないけれど、政次の血を継いでいるわけではないけれど。
あの二人の志をしっかりと受け継いで「戦のない世」を作るために、徳川を日の本一の殿にするのだと。

子をなさなかった直虎、政次。でも、志は確かに受け継がれて…

万千代はこの後、元服して

直政、となるのだから。


アクアラインやられとるがな。

テレビ
11 /12 2017
シンゴジラです。WOWOWでやった時は前半が見られなかったんでちょいと初めだけと思ってみているんですが、おお、北品川駅アウト!
変態をするのね、ゴジラ君。

東京湾を中心としてあれこれあるから、見慣れた景色が、ね。木更津駐屯地やアクアラインや内房のあれこれ。CM入りまくるのはもう当然のこととして、ちまちま楽しみましょう。この後一生くんも出るし。


で、今日の夕方から行われた谷川俊太郎と俵万智のトークショ-は生配信してくれてたんですね。こちらです。テレビと一緒ではちょっと無理ですが、こちらもちまちま見て行きましょう。


名古屋でのイベントも楽しく終わったはずです。
どこもからもなんも情報は入ってきませんが^_^;

さて、来週(今週か…)はカルテットツアー先行申込み締め切りあんど当落発表です。
なんだかよくわからない日程ですが、まあ、これからのあれこれを楽しみにしましょう。

おお、巨大不明生物の名がゴジラに決まった。
ここらへんから後は見ている・・・と思う。おたく一生くん、かわいい!!

よかった(/_;) 政次さま笑ってる(涙)

テレビ
09 /23 2017
伊能栞です!
わろてんか高橋一生

わろてんかの番宣番組でした!!
公式HPに行くともっとたくさんの但馬さまの笑顔が見られます!

だから伊能栞だと言ってるいるではありませんか。by高



さて、富士急のお天気。
回復がちょっと遅れているみたいですが(こっちもまだ雨です)昼には上がるという天気予報を信じて、お荷物作ります!(これからかいっ!)

「バカか、お前は」 雪平~~~!!

テレビ
09 /17 2017
昨日ね、昨日! お休みだったからぼーっとテレビ見ててね、何となく回した先でやってたの!
「アンフェア」!!

で、ほら。犯人っていうか、最後の謎解きは安藤@瑛太だってわかってるわけじゃん? 細かいとこは忘れてたけど、安藤が最後に雪平に射殺されるー愛する者を自分の手で殺させるってっていう復讐を果たすっていうのは覚えてたの!!

雪平の元夫@香川さんとの一芝居に直虎と但馬のやり取りを思い出して、「いいよ、それで気が済むなら」って安藤に殺されることを受け入れる雪平の姿に「ここが心臓だ」って包丁をつかむ克己(奇跡の人よ!)の姿を思って、キュンキュンしてたの!!

そしたら! そしたら!! 居酒屋ふじ#10で!!
「お前、誰かに似てないか? ここまで出てるんだけど」って篠原涼子が西尾@永山彩斗に(^ム^)
「はじめまして西尾栄一です。一応俳優やってます」と永山彩斗@瑛太弟答えます。
そんで篠原涼子と共演するなら、っていうフリで
「そうですね~、やっぱり刑事ものとかで…。篠原さんの協力者的な。」
「あとまあ、欲を言えばキスシーンとかも」
「バカか、お前は」
「あ、すすいません」
「…なんか妙にしっくりくるな」
だって!!
この会話の前には南朋たんと篠原涼子で「何年ぶり~?」「アンフェア以来?」「じゃあ、もう4~5年たつの?」なんて会話もあって。

今までだってもちろんいろいろ楽しいシーンあったけど、なんだかどんぴしゃ! でさ。アンフェア全話連続放送が同じ日にあるって知ってて作ったシナリオじゃないだろうしさ。私が見たのも全く偶然だしさ。放送見なきゃ「バカかお前は」っていう雪平のあいらぶゆーを思い出すことはなかったはずだしさ。なんだかとってもラッキー! ハッピー! です(*^^)v
リアルタイム直虎に続いて、居酒屋ふじの録画を見ての大騒ぎでした!


居酒屋ふじ!
来週が最終回です。エンドテーマを南朋たんが弾き語ってます。バイプレーヤーの時と同じようにドラマの世界と現実の世界が緩やかに心地よく交わって、虚構の世界が虚構の世界としてゆうるりとそこにあって。
愉しいでっす!

(翌朝のごめんなさい)
きゃー! の勢いのまま書いちゃったんで、いつにもまして訳わかんない文章でごめんなさい。ちょっと修正しました。

恐るべし! 森下佳子

テレビ
09 /10 2017
クララが立った!

に。

僕は死にましぇ~ん!!

に。

悪魔が来たりて笛を吹く。

ですよ?


こんな大河、今までなかった!
脚本家、凄すぎ!!


そんで、和尚さまは虎松君に「時間がかかって」松下へ行くことを話し合い、「中野のおじさま」と共に近藤さまに使えることにした髙瀬はラストで何やら物憂げに空を見上げ。
還俗して、頭に「とわ」と呼ばれる直虎はすっげ~美人で、母さまに「孫の顔が見たい」とか言われて。
一緒にいたい人に「堺に行かないか」と話す龍雲丸は…世間の皆さまは死亡フラグが立った、とおっしゃいます(/_;)

史実では虎松を徳川に仕えさせ、重臣として幕末まで生き残るお家にしたんですよね。直虎は。だからそこをどう最後まで擦り合わせていくのか、史実の大筋は変えずに(変えたらえらいことだ)物語としてどれだけのものを人に魅せるのか・・・森下佳子さん、これ、すごいよ。
今までもたくさんの大河ドラマを観てきたし、それなりにはまったものはあった。龍馬伝(前半)はもとより、篤姫も平清盛もも~っよ昔の作品たちも楽しかったけれど、毎週欠かさず観たものがあったけれど…今回はもう、格別でございます。


リアルタイムで観て、すぐに録画を見て、反芻して…ここに書く、と。
いやあ、愉しゅうございます。

来週はまた、次々と直虎を苦難が襲うらしい。
髪も伸びたのに、再び戦いの最中に分け入って行かなくてはならない・・・のでしょうか。ああ、はやく来週になれ!!

やっぱり髙瀬には秘密があるのね! こちら

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 緊急特盤 鶴のうた ¥2,700

テレビ
09 /07 2017
届いたわけです、今日。
予定よりも3日ほど早く。

封を開けて、ジャケットケースの凝り方に「おおっ!」ってなって。
ジャケットの政次の表情にうっとりして。
豪華フォトブックにひゃあ~ってなって。
フォトブックも含めて写真に収めようとして、「いや、このフォトブックは買った人のためにあるのだから・・・」と画面から外し。
再び、三度政次の、鶴の何と言っていいかわからないほど魅力的な表情、面持、笑顔・・・を眺め、見つめ。
鶴のうた
政次の辞世は、ジャケットの中、歌詞カード的なものの最終ページです。


で、まあ。写真にきゃあきゃあ言ってから、ご飯の支度したりなんだりして。
ご飯食べちゃったら後片付けとかしながら聴こう、って思ったの。
だから、とりあえずPCに取り込んでね。お腹を満たしたところでM1「天つたふ日」を流して…

47分、動けませんでした。
政次の辞世から始まります。テレビで何度も流れた、あの辞世の句を高橋一生が読んでいます。辞世の句なのに、これから処刑されるというのに、かすかに晴れやかさ、命の歓びを感じさせる声で、詠んでいます。
それから・・・

音楽から直接あの回の映像や物語が呼び起されるのではありません。音楽は感情とリンクし、感情があの回の、あの時の記憶とリンクします。胸の底をえぐるような哀しみ、どこまでも深く、高く在る慈しみ、冴え冴えと、しかし淑やかな月の光。直虎の澄み渡った歌うような経。政次の詠む漢詩「君看よ 双眼の色」。
そして再びM1。政次の辞世を聴いて、音を止めました。

アルバム1枚が47分ですから、実際はもう少し固まっていました。M7の磔ではなく、ラスト2曲。自灯明、月待ちでタオルを手にしました。BGMとして聴くつもりでしたから、テレビもついていましたし、エアコンの音も、その他生活の雑音はあったんです。でも、引き込まれて、さまざまな感情が沸き上がるのを抑えられなくて、このアルバムにとらわれていました。
聴きながら記事を書く、ということもできませんでした。

「緊急特盤」と銘打つだけはあります。緊急に出さざるを得なかったのでしょう。作り手側がこれを出さずにはおられなかった。これを自分の、自分たちの内側にだけ収めておくことはどうしてもできなかった。あの物語から呼び覚まされた野太い想いを聴き手と共有せずにはいられなかった。・・・のではないかな、なんて思っています。


政次のフォトブックは初回盤だけなんだそうです。すでにプレミアついているみたいですがフォトブックなくても、音楽だけで本当に素晴らしいあの回が、小野但馬守政次の死にざま=生き様が蘇ってきます。
迷っている方。買い! です。