ちょっと食べすぎました…苦しい…

食べるもの・飲むもの
07 /23 2017
昨日の職場の飲み会―暑気払いーから続いて、今日はアウグスビアクラブへ。


スタッフの方はいつもと変わらず明るく楽しく接客してくれました。でもきっと、いろんな思いはあるんだよね。だって…



しらすのピザと、チキンカレーと、カツオのたたき風一皿と、ベルギーポテトと、ビールたち。(一人で食べたわけじゃないからね!)お昼からほとんどのお席が埋まっていて。みんな名残惜しいんだなあって。
お客様の中に小学生くらいの男の子が二人いて。石窯の前を陣取って坂本さんがピザやフォカッチャを焼くのを飽きずに眺めていてね。それはもう興味津々、そばで見られることが嬉しくってたまんないって風情で。なんだかそれを見ている私たちも楽しくて嬉しくて。とってもとってもいい時間を、おいしい時間を過ごさせていただきました。

もう一回くらいいけたらいい、と思っている。

出会いは、ここ
最初にお店に行ったのは、これ

夕べのご飯。

食べるもの・飲むもの
07 /17 2017
こじゃれた・・・は違うな^_^;
居酒屋宴会の付きだし的な盛り付けってところ。
今日のアテ
真ん中のはちくわの梅巻、チーズのっけ。リクシルかなんかのプロモーション動画@FBの真似っこ。動画では青シソを巻いてたんだけど、青シソがそんなに得意じゃないのと青シソを買うっていうことに抵抗があったので(あれは庭で摘むもの)練り梅を真ん中に入れて、巻いて、スライスチーズのっけてグリル焼。
卵焼きは千葉駅のエキナカ店で。キムチはごく普通のやつ。レタスは100円しなかった! 地元スーパーえらい!!

上の小鉢はゴーヤと豚肉のポン酢あえ。BYGのやつの真似っこ。ちょっと歯ごたえあり、ありだけれどおいしい。
グラスは焼酎のスポーツドリンク割り。吸収速いんで気をつけないといけない。2杯めからは普通の水割りに。
この枠の外には地元スーパーの手作り惣菜のポテサラとメンチがある。うまかった。炭水化物はなし。ポテトがその代り。
〆にそばでもと思ったけれど、居酒屋ふじで出されるあれこれでお腹いっぱいになりましたとさ。

夏は塩煮豚!

食べるもの・飲むもの
07 /09 2017
塩角煮、の方が一般的なのかしら?
塩角煮
普通の角煮よりもずっと楽ちん! お醤油とか八角とかいろいろ入れるのはちょっと面倒だけど、これは基本塩だけ。
しっとりさっぱりいくらでも行けそうで…我慢しました。明日の朝以降にもちゃんと食べられるように残しましたよ!

取り敢えず作り方

1、国産バラ肉の塊をシャトルシェフに入る大きさに切って、長ネギの青いところ、レタス(レタスは葉っぱだけだ!)セロリの葉っぱと一緒に鍋に入れ水から煮る。

2、沸騰したら中火にして静かにくつくつ言い続けるようにして10分ほど煮る。

3、火からおろして保温器にいれる。

4、適当な時間放置したら肉を取り出し食べやすいサイズに切り分ける。

5、茹で汁を濾して器に移す。

6、シャトルシェフの鍋をさっと洗ってから、ごま油で生姜の千切りと赤唐辛子1本を香りが立つまで炒める。

7、肉を鍋に戻して、煮汁を肉がひたひたになる程度に戻す。(残った分は後でスープにします)

8、鍋に酒一回しくらい、塩大匙半分くらいを加え再び過熱する。(パクチーの刻んだのっていうチューブを見つけたのでちょっと加えてみた)

9、10分ほど加熱したら、保温器へ。(今日は2時間置きました)

10、鍋を保温器から出して小松菜を適当に切ったのを鍋に加えてひと煮立ちさせたら、レタスを敷いたお皿に肉を盛り付ける。仕上げに白髪ねぎを散らして出来上がり!

11、7で残った煮汁と、10で残った味のついた煮汁とを合わせ、お湯とお醤油とで味を調え適当な具を入れたらうま塩スープの出来上がり。(今日は舞茸ともやし。明日の朝ごはん!)

あ、塩はちょっと良いの使った。塩だけが味となるんだから。
塩をもみこんで塩ぶた作るのはちょっと手間がかかるなあ、って思ってたんだけれど、これなら簡単! 圧力鍋があるならそれぞれの作業の時間は短縮されます。私は今朝の6時前から作り始めて、食べたのは直虎の後半から。仕事で出かけちゃってたから昼の時間が8時間ほど空くのだけれど、そうじゃなければ午前中に完成してそうめんと一緒に食べること可能ですよ。もちろん前の日から煮て、保温して、っていうのもありです。
今、冷蔵庫にはピクルスたちとデトックスウォーターが入ってます。忙しさのさなか。簡単だけどあれこれ工夫するお料理が増えますねえ。おいしいからいいんだけれど(^_^;)

サラメシ、見たかった…

食べるもの・飲むもの
06 /13 2017
録画して見ればいいって?
そうじゃないんだよ、リアルタイムで、あの時間にテレビの前にいられる幸せと共に人々のサラメシを眺めたいんだよぉ!

サラメシシーズン7 第8回 こちら
熊野の筆も、加藤武さんが愛したオムライスも、見たかったよ~~~。


来週は・・・またダメだ。
寝よ。


さっちゃんがお稲荷さん作ってくれました。

食べるもの・飲むもの
06 /12 2017
あ、さっちゃんっていうのは叔母さんのことです。(第1子の長男長女同士であるうちの両親。私たちから見たら伯父、伯母に当たる人がいないわけです。そんで、小さな子どもの前でも自分たちが呼んでいた通りに彼らのことを呼ぶので私たち兄弟は「○○おばさん」「○○おじさん」という呼び方が身についていないんですね~。)お仕事がらみで年に何回か、さっちゃんちに行きます。お仕事頼むのは叔父さんである○○○ちゃんの方なんですが、帰りがけにいつも「お夕飯、まだでしょ?」とか「ちょっと作ってみたの」って何か必ず持たせてくれます。(プレビューして読み返してたら思った。麻子さんだわ。さっちゃんたら、麻子さんだわよ。本当にいつもありがとうございます。)


で、今日はこれ。
おいなりさん
おいなりさん。
叔父さんがぜんそく持ちなので酢飯ってほど酢は強くなく、ひじきの混ぜご飯のお稲荷さん。5つも食べられるわけもなく、とりあえず一つだけいただきました。

他にはごぼうとニンジンの炊いたのとか、漬物セットとか入ってるタッパを一つ。ハムカツ 鶏天
鶏天とハムカツは叔母さんちまで行く途中で買ったお惣菜。半分になっているのは明日の朝ごはん用に切り分けたから。キャベツの千切りマヨネーズかけ。
スープはグリーンレタス? と、ハム。ときたま汁で。
カップの中は昨日に引き続いてロイシー。
熱はもうないけれど、お咳はこんこんなので…寝ます!!



本当は高橋一生の家族に乾杯見たらそっこー寝るつもりだったのになあ。
どして2時間も経っちゃうかな~。ああ、ブログ書かなきゃいい? 確かにね~(-_-)



みをつくし料理帖からのブシメシ

食べるもの・飲むもの
06 /11 2017
もしくは「ほろにが蕗ご飯」からの「茶粥でちゃちゃちゃ」。
こんな「最近はやりの料理時代劇で~す」流れにしたかったわけではないわけでしょうが、とにかく土曜の夜のNHKはお料理、お料理! でございます。
しかも、6月10日の夜はどちらも「ご飯もの」。舞台となる季節が異なるので蕗の混ぜご飯と、薩摩芋の入ったほうじ茶の茶粥と、味わいっていうか趣っていうかそういうのは全然違うのだけれどどっちもおなかにも人にも優しそうで。手間さえ考えなきゃ、すぐにでも作ってみたいお料理です。

実は月曜日からずっと、夜になると熱が上がって咳が出て・・・ひゃああああって感じだったんですよ。
月曜日は39度越え。火、水は38度、木曜日になっても37度。土曜日まで1週間酒を一滴も飲まず、うどんとおじや(リゾットって言った方が正しいか? 味付け的に)とインスタントみそ汁で生きてきたんです。

そんななかで、蕗ご飯と茶粥。おいしそうだな~、お腹に優しいあったかさだなあ~、コメはうまい!! ってテレビ画面を見ていたんです。炭水化物制限のダイエットは体重を落とすことには効果てきめんですが、カロリー不足で筋肉が痩せるっていうか・・・日本人ならコメを食え! ってことで、おいしいご飯は最近の私のお腹の真ん中を刺激するんです。
来週はそれぞれ「ひとくち宝珠(ほうじゅ)」「筍と蛤のルンバ」季節違いだし、ご飯ものでもないけれど。また楽しくみときましょう。夜はうちにいるはずだからね。

ということで(?)今夜は野暮用っていうか野暮会議で10時を回ってしまったので冷凍焼きおにぎりのお茶づけとアスパラガス(茹でただけ)とキュウリ(切っただけ)で済まして、ろいしーをちょっと。
来週はご飯ものも含めてもうちょっと初夏のおいしいものを積極的に味わいたいもんだと思っております。忙しいけどね~~~

「みをつくし料理帖」のちょい足し料理帖はこちら

スペアリブのトロトロ煮

食べるもの・飲むもの
06 /03 2017
この間のカナケンでの千秋楽の打ち上げで行ったお店で「〆の肉!」て言ったら「これがお勧めです」と言われて。
〆に肉を頼む女子もどうかと思うんだけど、うまかったの!
本当にとろとろでね。お箸で全然行けちゃうの。
「圧力釜かな?」ってレシピを探ってはみたのだけれど、ちゃんと訊くとかはしなかったんだよ。お店の人忙しそうだったし。

でも、やっぱり食べたくて。ネットでいろいろ圧力釜を使わないレシピを探って。
スペアリブのトロトロ煮とはいきませんでしたが、シャトルシェフで何とか柔らか煮、くらいには行けました。

写真は、相変わらずありません^_^;

作り方!
スペアリブを水から茹でて。沸騰したら10分くらいことことやって一晩放置。(夕飯後にこんなことやってんです)
朝になったら、茹で汁半分別鍋に移してそこに醤油、酒、みりん、オレンジジュース、キビ砂糖を突っ込んで再び沸騰させて10分ことこと。
帰宅後を楽しみに保温器にお鍋を移す。
残った茹で汁にめんつゆ適当に入れて沸騰させたらそのまま冷ます。
鍋に水を入れて沸騰したところに卵を入れて6分半。半熟卵を作ったら、冷めつつあるつけ汁につけて、冷蔵庫へ。

帰宅後!
シャトルシェフからスペアリブ、冷蔵庫から煮卵出してお皿に盛ったら、お箸で食べられちゃうやわらかスペアリブと煮卵の完成です!!
付け合せにブロッコリー(冷凍のをフライパンで解凍。少しお水入れてしゅわ~っと解凍。これが一番早い)。
酒は何でも合うけれど、シュワシュワの甘くないのがベストかな。ロイシーでもぐっど。肉なのに赤じゃないのかって? 
お醤油ベースのあっさり味なんだなこれが。味付けは調味料の配分によるわけですからもっと濃い味で作る・・・になっちゃうことももちろんあるわけで。ケチャップとかソースとか醤の類とかはちみつとか何でもアリだな、これは、うん。

今までの一晩漬け込んだスペアリブをグリルするっていうのはもちろんおいしい。何よりもがっつり「肉を喰らう」って感じがよかった。
でも今回の、骨からほろっと外れるやわらかスペアリブは酔っぱらいにもお年寄りにも優しい万能型の肉、であると思われます。
お試しあれ! 私もまた作ってみましょ。


やっぱ写真ないと説得力に欠けるなあ。



ササカマ サカサマ ササカマ サカサマ・・・・

食べるもの・飲むもの
05 /09 2017
この早口言葉はあんまり得意じゃないんだ。
頭ん中に笹かまちゃんとイメージして、それを手でひっくり返しながら言葉にしないとこんがらがっちゃう感じ。

でも、笹かまぼこは好きぃ。
震災の後「笹かま始めました!」の看板にかなり心躍ったのを覚えています。
コンビニで酒の肴に1枚だけ買うようなこともちょこちょこします。チーズより、ヘルシーでしょ?

で、この間の仙台公演の時の打ち上げで笹かまを焼いての料理があったの。相方と二人で「へ~」って言いながらうまうましてたんです。そんで今日。3日ぶりの酒を口にする際のあてに選んだのが、これなんです。

釜揚げしらすと紅しょうが
笹かまをグリルでちょっと炙って、青しそ味噌を塗ったものと釜揚げシラスと紅ショウガの薄お好み焼き。天ぷらにするほどたくさんはいらなかったので、ごま油で薄焼き。そんで仙台味噌はなかったので青シソ味噌。キャベツの千切りの上に乗っけて。
あ、もちろん食べかけ…というより食べ終わる前。おっきなお皿の半分にお好み焼きもどき、もう半分に笹かま4枚だったんだもん。
美味しかったよ~。ちょっと目先が変わっていい感じです。もちろんお味は安定のあて。お試しあれ!!