フィッシュストーリー

映画
04 /16 2018
4月2日からの連続勤務の中で、ふっと、本当にふっと頭に浮かんだのね。
『レコード屋のカウンターにたたずむ大森南朋』

右上のお髭のおじさんね。

なんでこれが浮かんだのかはわかんないんだけれど、とにかく浮んじゃったんだから仕方がない。15日の午後にはこれを見よう! と決めて、長い長い連続勤務を乗り切りました。
14日の歓送迎会。「寝かせてください!」と2次会をぶっちぎり、8時間睡眠を勝ち取ってからの15日の半日勤務。3時前くらいに帰宅して洗濯機回して、あれこれして4時くらいから待ってましたのDVD鑑賞ヽ(^o^)丿
手元にはお酒、かっぱえびせん梅味、チーズ、ラムチョコ。ああ、なんて幸せ!

この作品は伊坂作品として見ているのではなくて、南朋たん作品、セッちゃん音楽として見ているので感想がちょいと変になっちゃうんですけれど、これって「宇宙魚顛末記」なわけですよ。ということはつまり、「ひとめあなたに」なわけで。
人類って捨てたもんじゃないぞ、そして自分のこの思いはきっと誰かに届くんだって信じられるお話なわけで。
いつ来るかわからないその時のためにひたすらトレーニングを続ける「正義の味方」の森山未來も、すべての始まりである逆鱗のプロデューサー大森南朋もみんなあたりまえにそこに存在して、ぶれなくて、かっこいい。
高良健吾くんの歌うフィッシュストーリーもすてき。

エンディング。逆鱗の歌うフィッシュストーリーが紡いだ物語が地球を救うあの気持ちよさ。
映画の舞台となった2012年はもう過ぎちゃったけれど、あの時救われた地球の上でまた新しい物語が紡がれている・・・なんてことを考えた昨日の夕方でした。

その後そのまま床で寝落ち。10時過ぎにごそごそ起き出して化粧落として寝ましたとさ。
めったに見ないんだからDVDなんか買わなくてもいいじゃないか、とは思うのですがこういったことがあるとやっぱり手元にあるのが嬉しいですね。



今日が二回目です。そんで、とりあえずラスト

映画
03 /29 2018


伊参スタジオ映画祭さんがリツイートしてくれています。

秋沢健太朗主演映画「君から目が離せない~Eyes on you~」上映イベント開催決定!
<日時>
3月27日・29日
18:50 秋沢挨拶
19:00 上映開始
20:30 アフターイベント

ゲスト:27日 中村優一さん 渡部龍平さん
    29日 真田麻垂美さん 渡部龍平さん

<場所>
成城ホール
<チケット販売>
1、一般販売 1月21日 11時より
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=11976


18:00開場ですが、ホールの中に入れた(席に着けた)のは18:15くらいからだったと思います。一応整理番号在りましたが並んだ順で、入場しました。ファンクラブの方々はパンフレット買って、サイン貰って…ということをやっていました。
松岡Pとか見覚えのあるお顔もありました。トークのラストあたりに渡部えりさんが入ってきて、関係者席にお座りになりました。今日もいろんな方がいらっしゃるのではないでしょうか?

「君から目が離せない -Eyes on you- 」ダイジェスト版

君から目が離せない~Eyes on you~ 成城ホールにて

映画
03 /27 2018
一応映画カテゴリーね、くらいの気持ちで出かけて行ったんですが、きっちり映画でしたよ。篠原監督の月キャベチームの映画でした。

主演の秋沢健太朗くんのファンクラブイベントのグッズ動画として企画されたものということで、主人公の名は「健太」、小さな劇団に所属する売れない役者。ティッシュ配りのバイトをしていて偶然出会った美しい年上の女性(真田麻垂美さん演じる麻耶)は、ヨガのインストラクター。現実世界をなぞるかのように(^_^;)
下北沢の街で三日で撮ったという冬のシーンから始まって、春を飛ばして夏。この夏のシーンに花火の家は登場します。ラストは秋の秋田。いや、シャレとかでなく。角館の紅葉の中で恋は終わりを告げます。

えっとね、山崎まさよしファン、月キャベファンとしての見どころは満載なんだけど、それネタバレしたら面白さ半減っていうかさ。そこんとこは、自分の目で耳で確かめて欲しいっていうかさ。
明後日の上映会にぜひ足をお運びくださいませ。二千円払って損はないと思うよ。

で、音楽ですよ。
まず主題歌。
昼にがんだむの主題歌を聴いて、こう…なんていうんですか? ちょっとした「ちぇっ」感を味わったあとだから余計にそう思ったのかもしれないけど、いい! 好き! 再開カルテットでやって欲しいくらい。
劇中とエンディングとで二回流れるんだけど、どっちもばっちりで。この作品のために書き下ろしただけのことはあると思いました。しかも一ヶ月で作ったっていうんだからびっくりですよ。

劇中曲は、ギターでの即興風。月キャベの時と同じように画面を見ながらその場で作っていったんじゃないかなあと思わせる軽やかなまさよし節です。
で、上に書いたように秋沢くんのグッズとして作っていたこの作品。当然公開とかの予定もなく、夏の撮影が終わってから秋の台本が上がるような創り方で、役者さんたちもその時に会った人に「スケジュール空いてる?」「出てくれる?」という感じだったんだそうです。秋のシーンには根岸季衣さんも出てますが、彼女が月キャベ大好きなのは有名な話ですよね? 音楽についても同じでまさよしに話が行ったのが12月。ラッシュ観てもらったのが1月で、そのころには3月公開をなんとなく予定していたから「2月までに作って」って(^_^;) やってもらえるかどうかもわかんなかったって監督、言っていらっしゃいました。

85分の短編映画です。
劇中劇である劇団のお芝居も面白く。「機械仕掛けのオレん家」とかね。秋田にある「わらび座」という劇団に協力してもらって作ったという「ゴールデンジパング」は全編見てみたいほどの出来でした。新感線テイストっていうか、かっこいい時代劇ファンタジーのように見えました。
麻垂美ちゃんが、ちゃんと20年の時を経ていながら、あの時のみずみずしさやはかなさ、哀しさを持ち得ているのが凄いと思いました。そんで、声がね。あの時のまんまで。花火に語りかけるヒバナのようにも聞こえました。
明後日の上映の後、次がどこなのかはまだわかりません。映画祭にはかかるんではないかと思いますが、他のところではいつになるか…。
だからこそ、明後日の上映会でこの素敵な掌編を見ていただきたいと思います。

「この映画のこと、念ではなく文字で飛ばして!」と出演した方々も強くおっしゃっていました。いろいろなところで上映できる環境を創るためにも成城ホールへ足をお運びください。



「君から目が離せない~Eyes on you~」
秋沢健太朗 真田麻垂美
渡部龍平 中村優一
今井靖彦 木嶋のりこ 
田中要次 根岸季衣
監督 篠原哲雄
脚本 菅野臣太朗 岡部哲也
音楽協力 山崎まさよし
撮影 上野彰吾
録音 田中靖志
美術 寺尾淳
助監督 岡部哲也
プロデュース 馮啓孝
協力プロデューサー 松岡周作
企画制作 アトリエレオパード 

久々のー1

映画
03 /13 2018
映画鑑賞でございます。
まったく別々のところから「これ、すごくいい!」ってつぶやきが聞こえて。
「そんなら、行ってみんべえか」と出かけて行ったんです。

グレイテスト・ショーマン」ですよ。(リンクはやふー映画)
すっごくよくできたミュージカル映画でした! 歌う、踊る、夢見る、打ちのめされる、立ち上がる…ブロードウェイミュージカルってこんな感じかな? 気持ちいい! 難しいことを考えさせたかったのかもしれないけれど、そんなことより歌っちゃえ!!
「ユニークな人」の中に黒人が入ることすら理解できない私ではあるけれど(『メイドを連れて』っていうセリフの意味がすぐにはわからなかった。)、虐げられた人々が“THIS IS ME”と歌うシーンには胸が熱くなった。アカデミーなんて取れなくても、この曲は最高さ!!

さらに「何でアタシこの歌知っているんだ?」って思った鶏頭は、最後まで心地よく歌と踊りと夢の世界に酔いしれたってわけ(*^^)v
で、“THIS IS ME”をなんで自分が知っているかが分かったのは、昨日銀座山野楽器の前を通りかかった時。店頭にサントラコーナー(ワゴンね)が作られていて、こういうポップがあったの。

「ピョンチャンオリンピック フィギアスケートエキシビジョンで使われたのはこの曲!」

収録曲は

ディスク:1
1. ジ・アザー・サイド
2. カム・アライヴ
3. ア・ミリオン・ドリームズ (リプライズ)
4. ア・ミリオン・ドリームズ
5. タイトロープ
6. リライト・ザ・スターズ
7. ディス・イズ・ミー
8. ネヴァー・イナフ
9. ザ・グレイテスト・ショー
10. フロム・ナウ・オン
11. ネヴァー・イナフ (リプライズ)


映画見てるときはあのエキシビジョンとか思い出さなかったけれど、言われてみれば! と思いだしてからはなんだかそっちともイメージが重なって「人類の祭典」っていう、グレイテスト・ショーがより心地よく感じられるようになったよ。
サントラ、買おうかとも思ったけれどスキマのアルバム、NakamuraEmiちゃんのアルバム、YAMA+KANNのEPと散財のあてばっかり増える時期だから、ちょっと取っておいて…レンタルしようかな?

行ってきました。

映画
12 /16 2017
スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ

オープニングで「あああああ~。もう!」って(心の中で)騒いで。
姿を見せないハン・ソロに心を寄せて。

「これって、政次?」
「女だてらに・・・って、直虎?」
「整備員! アジア系。美女じゃないけど…かっけーぞ!」
「フォースと共にあらんことを」
「希望は…続くんだ」

なんて、わけのわかんないことを考えながら、あっという間の2時間半。いや、3時間弱。
エンドロールで捧げられたキャリー・フィッシャーへの追悼の言葉。スクリーンに向かって音のない拍手をして。
延々と続くキャスト、スタッフの名前にどれだけの時間と情熱がこの作品に費やされたかを体感して。
次の作品、エピソード9までは1年も待たなくていいんだよねって思って。

味わいました!
スターウォーズの醍醐味!
これぞ、スターウォーズ!!
エピソード1~3は見ていない20世紀のスターウォーズファンが、うるうるしちゃう作品をありがとうございます。久しぶりにもう一回観に行っちゃおうかと思う映画です。


あ、そうだ。
星へ行く船の太一郎さんエピソードを思い出すっていうか、ワープは危険な航法であることがキーになるエピソードがあって。SF基礎体力の高さを実感して悲壮なシーンなのになんか、高揚してしまった。ワープ(SW中ではジャンプ、ね)は本当に、危険です。ハイ。

もうすぐはじまりますね。その2 24:00スタート

映画
12 /14 2017
12/14 24:00ではなくて、12/15 00:00 スタートというのが正しいですね。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

明日の朝にはニュースで出ますかね。
もちろん日付変わってという上映を見に行けるわけはありません。
でも!
明日は千葉市内まで出張ですから、
仕事終わらせて幕張の映画館まで行って見てきます。ええもちろん予約しましたとも。結構席埋まっていて。当日の入場ではちょっと無理っぽかったので、早めに動いて正解です。

レーア姫の遺作となった本作。評価はそんなに高いわけではないけれど、やっぱり見ちゃいます。観たいです。エピソード4を初めて見たときのあの興奮、あの感動。『さよならジュピター』に出てくる「スターウォーズ20」の文字とか、いろいろなところへの信じられないほどの影響。それらをひっくるめて、明日。最後のジェダイ、見てきます!!


永い言い訳 ¥1300 レイトショー

映画
10 /14 2016
映画館はもとより、映画を観ること自体が久し振りです。
明日以降もスケジュールがきつきつなので、思いきって初日に来てしまいました。金曜日のこの時間の木更津イオンシネマははじめてです。人が少なくて、ちょっとさみしい感じもしますが作品自体は楽しみです。

映画鑑賞の前に腹ごしらえ(^-^)
秋刀魚がうまそうですよ♪


疲れた身体引きずって、行ってよかったです♪
思わずパンフレット買ってしまった。
永い言い訳2

中には文字がびっしり! 読みごたえたっぷりですよ。
永い言い訳1

ピストルは何かの賞をもらっていいレベルだと思う。日本アカデミーとか。キネマ旬報のとかでも十分いけると思う。
でもやっぱりこの映画の白眉は子どもたち。彼らがいたからこその変化、変容、愛。だと思うから。

移って行く季節。移ろって行く気持ち。変わって行くことども。
じっくり一年かけて撮ったからこそわかる変化。花、風、色、体、髪…。
観てよかったです。

週末何して過ごそうと思っている方。永い言い訳、お勧めです!

紋別には行けないけど

映画
12 /19 2015
銀河共和国には行って帰ってこられるので^_^;、これから行ってきます。
およそ2時間の宇宙の旅。
3Dでも4Dでもなく、普通の2Dで、あの第1作。エピソード4を見たときの興奮を再現させつつ観てきます!!

映画を超えた史上空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』、その新たなる3部作の第一弾。

ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ―ハリウッドが生んだ偉大なる巨星たちの才能を継ぐ、J.J.エイブラムスの「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」がベールを脱ぐ。はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、家族の愛と喪失の壮大な物語。その歴史は、新たなるヒロイン、新たなる仲間たちによって、≪新たなる3部作≫として、真新しい1ページを開く。
家族を知らず砂漠の惑星で孤独に生きるヒロイン、レイの運命が、新型ドロイドのBB-8、戦うことに疑問を抱く兵士フィン、そして、フォースの暗黒面の担い手、カイロ・レンらと交わる時、銀河の命運を賭けた戦いの渦中へと導かれる。

果たして、真のフォースに目覚める者は、誰か…?その行く末を今、世界は固唾を飲んで待っている。
──その時あなたは、新たなる伝説の目撃者となる。






行ってきました! スターウォーズ/フォースの覚醒 2D字幕版
えとね、監督やスタッフたちのスターウォーズへの愛とこだわりと思い入れの詰まった既視感満載のすてっきな、すてっきな映画でした!! オープニングからもう、大喜び!!「これは確かに、アタシが見たかったスターウォーズだ」って思ったのさ。実をいうとエピソード1~3は見てないのだよ。なんか違うって思ってさ。それが、このフォースの覚醒ではちゃんと、ちゃんとスターウォーズなのよ!! ハン・ソロが登場したときなんか一人座席で拍手しちゃった。チューイもミレニアムファルコンも、あの時からちゃんと時代を経て、でも輝きは決して褪せることなくそこにあるんだもん!! レイア姫もルークもちゃんとちゃんと老けて大人になって、そんできっとエピソード8,9を支える存在になるんじゃないかなあと…思うわ。

でも、そんなノスタルジーだけではなくて新たな魅力ももちろんあって。
なによりヒロイン・レイの目がね、いいの! かわいいっていうか美しい、気品のある面立ちしてるのよ。訳ありの生い立ちで、戦うヒロインだなんてそりゃあもう王道中の王道でしょ! そして新型ドロイドのBB-8!! かわいいのぉぉぉ!! R2-D2もかわいかったけど、BB-8はあのフォルムゆえ首を傾げたり何かを覗き込んだりって動作ができるわけよ。それがねぇ、もうかわいいのぉ。一生懸命走る(っていうか転がる?)姿もけなげだし、なんだか喜怒哀楽が動作から感じられるわけ。家に一台ほしいわ!!

物語としてはあんなこと、こんなことがあって。なによりもあれは…悲しくて切なくて…それでも、明日はやってくるっていうか、希望はあるっていうか。それぞれの人々の上に「光」はあると信じられるお話でした。

フォースとともにあらんことを!