なんかこう、脱力?

ジャージの二人。観てきました。杏子さんの新宿タワレコでのインストアの前に。なにせ都は遠く、上映開始のまさにその瞬間に席に着いたという。焦った。暑かった。

で、始まった映画は焦るとか暑いとかとは無縁の世界。
原作途中まで読んでいたんだけど「この何も起こらない本をどう映画にするの?」って思っていました。そしたら、本当に何も特別なことは起こらずに終わりました。素敵に何も。

和小の緑色のジャージ着た境雅人の何考えてんだかわからない表情も、とっても素敵な大人の鮎川誠さんも、ちゃんと娘で妹の花ちゃんも、魔女か忍者のような遠山さんもみんな地に足つけて当たり前に何もドラマチックでなく生きている。それが素敵。

言葉がすごく少ないのもいい。監督の中村義洋さんの原作に対する思い、リスペクトが溢れている感じ。
最後に流れる主題歌もハルカリで頑張るって何?的なかわいい歌でした。

帰りにミニストップ寄ってソフトクリーム食べようかな?

J:COMオンデマンドとやら…

本日お仕事終了結局5時過ぎ。そっから帰ってきて…秦虹の封を切るはずだったんですがね。
夕べはそのつもりでいました。今朝も、出かける直前までそのつもりだったんですが…

映画の試写会といえば普通、映画館やホールなどで行われますよね?しかし今回は
史上初!J:COM オン デマンドで試写会が行われます!!ということは、自宅にいながら劇場公開前の作品がご覧いただけるんです!!
無料タイトルを含め12,000タイトル(※)を誇るJ:COM オン デマンドでも公開前の作品を見られることは今までなかった!試写会なのでもちろん無料♪

こんなメールが届いていまして。
で、この試写会で上映されるのが、これだって言うんだもん。

↓↓↓↓↓J:COM オン デマンド試写会でご覧いただける作品はこちら↓↓↓↓↓↓

「西の魔女が死んだ」

100万部の大ロングセラー待望の映画化

発表から10数年。今なお、読まれ続けている梨木香歩原作の小説を『八月のクリスマス』の実力派・長崎俊一監督が映画化。
”西の魔女”と呼ばれる祖母と少女との驚きと愛にあふれた、ひと夏の暮らしを描いた作品。

中学に進んで間もない夏の初め、どうしても学校へ足が向かなくなったまいは、母方の祖母の元で過ごすことに。まいは”西の魔女”と呼ばれる大好きなおばあちゃんから、魔女の手ほどきを受ける。
しかし、”魔女修行”で大事なことは「喜びも、希望も、幸せも、すべて自分で決める」ことだった。

監督:長崎俊一 出演:サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 
大森南朋 高橋克実 木村祐一
6月、全国一斉ロードショー

西の魔女が死んだ、だよ! 南朋たんだよ! 八クリの長崎監督だよ! ただで自宅で見られるんだよ!

1日千人限定の配信ですが「帰ってきてからでもなんとか1日1000人に入れるかな?」ってことで出かけました。そんで帰ってきてからすぐ見ました。ちょっとしたアンケートがオンデマンド試写会の前と後についていましたが、何の抵抗もなく。まあ、スクリーンで見られない悲しさはありますがデジタル配信ですから美しい画像はそのままです。



いいお話でした。公式はこちら
主題歌は手嶌葵。音楽はトベタ・バジュンとかいう方。
やさしい鍵盤の音。あふれる緑。
カリッとしたトーストと、ワイルドストロベリーのジャム。

「おばあちゃん、大好き!」
「I know.」

うろ覚えのストーリーと画面の中を照らし合わせたりしながらおよそ2時間、ゆったりと過ごすことができました。
終了後のアンケートでは内容についてうえから二つ目のところにチェック入れておきました。
作品世界を壊さずにちゃんと演じきった役者さん達、世界観を壊すことない場面を作り上げたスタッフの方たち(あんなぴったりの場所、どうやって探したんでしょう?)に脱帽! です。
サチ・パーカーさん。ぴったりすぎて怖い。去っていくまいを見つめるその姿に思わず涙がこぼれました。


南朋たんは後半の始まりの1場面にしか出ないんですがかわいらしいパパでしたよ。南朋たんのためだけに観にいく作品ではないけれど印象的でした。

原作はこちら。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

商品詳細を見る


映画公開は6月21日からです。

テーマ : ☆試写会☆ - ジャンル : 映画

最高の人生の見つけ方

今日は5:30からルドルフなんで、昼くらいに渋谷のシネクイントでアフタースクール観て、あれしてこれして…なんて思ってたんですが、時間があわなかったりしてこっちにしました。
丸の内ピカデリー2にて最高の人生の見つけ方、です。二時半スタート。家を出る前に席まで取っておいたのでど真ん中で観られます。期待通りだといいのですが。

魚河岸のポスターと秦坊の報知の記事もありました。売れるといいね、虹〜。


見終わっての追記
秘書のトマス、マシューがツボです!
彼のような男に仕えられたい!
ああいうキャラ大好き 男のドラマには有能にして実直、そして愛とユーモアに溢れた秘書が絶対必要なの! それがあるからこそ「男のドラマ」が美しく完結するのよ! ハゲタカしかり、変奏曲しかり、ジェフユナイテッド市原・千葉しかり。
ああ、いいもの見ました。

初めてのDVD

最初に買ったDVDは「ONE KNIGHT STANDS on films」だったけれど、まさよし関連以外で買った初DVDは「ルパン三世 - カリオストロの城」なんです。
はい。今日本テレビでやってます。断崖を「まくる」シーンも、打ち寄せる波の透明感も「さすが!」の名品ですが、何よりも山田さんの声。 太一郎さんの声がもう二度と新しい作品の中で聴けないように、山田康夫さんの声ももう二度と新しいのは聴けないんだけれど…作品として残されていることでしっかり生きた証を残すことができるんだなあって感慨深いものがあります。

クラリスの目ってこんなに青かったっけ? なんてことを思いながら見ています。もうそろそろ大団円。クラリスの結婚式からのあれこれ。ああ、楽しい!
「ルパンを追っていて、とんでもないものを見つけてしまった!」
「可憐だ…」
「とんでもないものを盗みました。あなたの心です」

ああ、いい感じ。幸せ。

「クライマーズハイ」映画版

クライマーズハイの映画版のイメージソングを元ちとせが歌うらしい。

元ちとせ「蛍星」
作詞・作曲・編曲 常田真太郎(from スキマスイッチ)
(映画「クライマーズ・ハイ」イメージソング)2008年7月2日発売

元ちとせが、映画『クライマーズ・ハイ』(7月5日より、全国ロードショー)のイメージソングを担当することが決定致しました。
楽曲は「蛍星」というタイトルで、常田真太郎(from スキマスイッチ)さん初の総合プロデュース(作詞・作曲・編曲)作品となります。
映画『クライマーズ・ハイ』は、「半落ち」のベストセラー作家横山秀夫氏最高峰の待望の映画化作品で、今年の夏、最大の話題邦画作品のひとつです。
映画のスタッフサイドから「ぜひ元ちとせさんにお願いしたい」という熱い要望を受け、イメージソングとして新曲を作成することになりました。
イメージソングとなる「蛍星」(読み方:ホタルボシ)は、常田真太郎(from スキマスイッチ)さんがこの映画を観て書き下ろした楽曲で、作詞・作曲・編曲全てを「総合プロデュース」という形で常田真太郎さんが担当されています。


ということです。東映この夏一押し!の作品のイメージソング(主題歌じゃないんだね)をゲットしてくるなんざ、さすがAugusta。豪腕ですな。

で。久々にクライマーズハイの公式サイトに行ってみました。予告編とかあれこれいろいろアップされていて、7月の公開に向けて盛り上がりつつあります。ヒットが期待されるっていうか、ヒットしないと大変だというか^_^; 
公式サイトのあれこれを読むと、私の大好きな新聞投書ネタはカットされるようですね。あれだけの長編を2時間にまとめるんだからどこかを端折らなくちゃいけないんだろうけど、そして端折るにはあのネタは一番いいんだけど…「また俺達みたいなバカ作っちゃったんですね」っていう南朋たんのせりふがなくなるのはさみしいなあ。

ドラマのあの迫力と緊迫感がどのくらい映画で出るかわからないけれど(あれ?普通映画の迫力がドラマで出るかどうかわからない、っていうせりふになるんだよね)大好きな堤さんや堺さんがどんな風に生きてくるのか、ちょっと期待してます。公開直後には観にいけないだろうけど、7月後半には何とか時間を作って観にいきたいです。あ、でも舞台挨拶つきのチケットが当たったら頑張っちゃうけどね!

クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ
(2003/08/21)
横山 秀夫

やっぱハードカバーで読みたい


クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ
(2006/05/12)
佐藤浩市、大森南朋 他

「ハゲタカ」はこの作品があったから世に出たのです。

テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

「だって触ってみたかったんだもん」「だもんって…」

下の記事に書いた「やらなければならないこと」が終わったわけではないのですが映画を見に行ってしまいました。幕張で何やってるかな? って調べてみたら都内でしかやっていないと思っていた「人のセックスを笑うな」をやっているではないですか! これは観にいくしかない! ってことで、さっさとあれこれ済まして出かけました。幕張のシネプレックス。

渋谷では満席がつづいている人気作品なのに、ネットレビューなんかでは評価の低い作品。長すぎるとか、長回しの手法が退屈だとか、だらだらしているとか…。この前「全然、大丈夫」を観にいった時に実はこっちとどっちにしようか迷ったんだけれど、レビューのあまりの酷評振りに選べませんでした。
ですが、千葉に来たんなら、行かなくちゃでしょ! ってことで行ってきました。松山ケンイチと永作博美のたまらないラブストーリー。

初っ端のメインの登場人物4人の登場シーンからして噂の長回し。退屈って感じてしまうと、退屈かもしれない。私は「ほほ〜これが噂の長回し。はじめからこの長さなんだ」なんてことを思っていたので退屈には感じられず。でも、この後もずっと同じような長回しが続くので誰かの感情にシンクロするか、そこにあるできごとをもう一人の登場人物として見つめるかしないと辛い、かもしれない。私はというと、松山ケンイチ扮するみるめが恋に落ちていくその感情にシンクロしてました。ほんとに松ケンが永作博美に恋しているようで(いや、ほんとに恋してたのかも)きゅんきゅんしてしまいました。その松ケンに恋している蒼井優。ハチクロにつづいて美大生。その蒼井優に恋している忍成修吾。千葉県人。他にも芸達者、存在感でかっ!っていう方たちが桐生の町に住んでいるかのごとくそこにいました。

そして、みるめが恋に落ちる39歳永作博美。週末婚あたりからずっと「同業者(男優さん)に好かれる女優No.1」だったと記憶している。ほんとにいやな感情を抱かせない人。だから、一目あったその日から(笑)みるめが恋に落ちてしまうのが全く自然で、嫌味がなくて…ハチクロじゃないけれど「人が恋に落ちる瞬間を見てしまった」って感じなの。だから長回しが「演出」ではなくてそこで起きている出来事をそのまま映し出して切り取っただけのように感じてどきどきみつづけることができたんじゃないかなって思うんです。

人のセックスを笑うなって言うタイトルなのにセックスそのものは全く描かれていないんです。でも、とってもエロティックです。エンディング間近の松ケンと永作さんのシーンで「キス上手くなったね」って永作さんが言うんですよ。も、って。も、って! 他に何が上手くなったって言うの?! って突っ込んでみました。きっと…(自主規制)。

ネタバレになってしまうんで細かくは書けませんが、それぞれがそれぞれを想う切なさが画面全体からほんのりと漂ってくるそれぞれのシーンがみんなステキでした。リピーターが現れるのもわかります。時間が許せば私ももう一回みたいです。それどころかDVD出たら買ってしまいそうな勢いです。映画見ている最中にも「あ、ここ巻戻したい」って思ってしまったくらいなんで。

そんで久しぶりに映画のパンフレットを買ったのですが、それはたった一つの理由からです。エンディングロールに流れた「いかれたbaby」のテロップを確かめたかったから、のみです。
そう、あのフィッシュマンズの「いかれたbaby」です。いや、ヤマオタ的にはカバーホールツアーエンディングの「いかれたbaby」です。パンフに載っている文章によると「台本執筆中に流れていたのは初期フィッシュマンズの名曲「いかれたbaby」。HAKASE‐SUNがアレンジしMariMariが歌った奇跡の産物は、この映画の重要なシンボルテーマとして存在している(サントラ盤に収録)。」ということ。音楽の監修自体がHAKASE‐SUNというフィッシュマンズの元メンバー。凄く音楽の少ない映画に印象的に使われていたピアノ(キーボード)曲は、この人が創ったものだということです。「いかれたbaby」は映画本編で流れたかどうかはわからなかったのだけれど(パンフの書き方だと、流れていなさそうだよね)エンドロールの文字を確認せずにはいられなくて買ってしまいました、パンフレット。800円。でもシナリオ(決定稿)や、監督インタビューがついていてかなりお得。
音楽についての情報は公式サイトにも載ってます。サントラは…レンタルに出たら借りてこよう。

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

全然大丈夫 渋谷シネクイント セゾンカード割引で1,500円

朝一の回を見てこようと思っていたのに、なんやかんやで12:30からの回で鑑賞。半分くらいは席が埋まっていたでしょうか?ネットに上がっているレビューは「いい」と「悪い」両極端があって、どんなもんやらよくわからんと思っていましたがうん。まあ、ふつーに楽しめた映画でした。ふつーに笑って、ふつーにほろりと来て、ふつーに映画館を後にしました。

主演の荒川良々のキャラの濃さとか、予告編での木村佳乃がエレベータボタン押そうとして骨折しちゃう(-_-;)のシーンとかで、これはそういう「とんでも」映画なのかっ?!って思ってしまう向きもあったのだけれどそんなことはなく。「とんでも映画」と思わせてぢつは「星の王子さま」だったという話ですわね。あれ? 違う? 星の王子さまでない?  でも、最後のシーンで照男が描いた絵は紛れもなく「星の王子さま」だったよね?

まあ、前半と後半のテイストの違いとか、物語のつながりのわかりづらさ―もしくは、まったくつながってねーじゃねーか!的不満―はよくわかる。この人は何のために出てきたんだ? このエピソードはどこにつながるんだ? わざわざこの人呼んでおいてこれかよっ?!的な不満は私も持った。でもさ、でもさ。
タイトルからして「全然大丈夫」なんていう正しくない日本語なんだし。(「全然」っていうのは副詞でして、後ろに打ち消しの言葉が入るのがお約束なんですよ。「全然、面白くない」みたいに。「全然、面白い」は正しくないんですねえ。^_^;国文科卒なんでスイマセン)
渋谷の単館公開のマイナーというかメジャーじゃない作品だし。
感動大作! とか、制作費○○億円! とかいう作品でもないし。
素人のたわごとも玄人の薀蓄も聞き飛ばして、観た人が1800円(もしくは1,500円、もしくは1,000円)を高いと思うか妥当と思うか、が勝負なんじゃないかと。そんで私は1500円の価値は十分にあったな、と。だから、帰りに思わず大丸の地下でちくわを買ってしまった次第です。


この映画の公式サイトに行くと「勝たないでシアワセになる方法、教えます」ってテキストと荒川良々と木村佳乃と岡田義徳の画像が出るんだけれど、ココリコの田中はまま子扱いな訳? そんでちくわは、あかりの描くクレパス画(悠久斎 画)はブログやスタッフページで紹介すればいいだけのものだと? 白石加代子さんのあのおばあさんの存在感以上に観る人にあかりという人間のありようを伝えるあの絵とちくわはもっと取り上げていいと思うんだけれどなぁ。ネタバレにつながるから、予告には使わないのかなあ?

あと音楽! ハワイアンバンドなんだそうで、ウクレレの音色がとってもステキ。酒井家とか8クリとかにつながる、月キャベとおんなじ雰囲気だと思った。あったかくて隙間がたくさんあって、そこから自分の音やイメージが広がる感じ。空白の美、がある音。シネクイントのロビーにライブのチラシが置いてあった。公式サイトはこちら

もう一回この映画を観にいこうとは思わないけれど、シネクイントの半券が手に入ったので春か夏にはもう一回シネクイントに行きたいね。

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ゲキ×シネ 朧の森に棲む鬼

音楽versionになっている今の私ですが(来週末は名古屋日帰り遠征!)仕事の合間を縫って行ってきました。

ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」oboro-no-mori


1月に2回だけ観た朧〜。桟敷席で食べたお弁当がおいしかった…なんて感想ではなく。反省や良心の呵責やそんなのものの一切ないライの姿、生き方に切なくなりながら新感染独特のお笑いに大笑いした名作。(そのときの感想はこちら)それがいよいよゲキ×シネになって登場です!!

って張り切ってみたけれど、観客…10人ちょい。
斜め後ろの席のカップルの女性が「今日、日曜日だよね?」って彼氏に確認してましたが(/_;)確かに今日は日曜日。上映開始5分前にいった私でもど真ん中で観られたこの現実。ああ、デジタル、ドルビーの整ったいいところなのに。あんなにかっこいい染五郎が見られるのに。あんなに面白い阿部サダヲや古田新太が見られるのに。音も映像も美しいのに。物語の波乱万丈も、女心の、男心のせくしぃさも観る人の心をくすぐるのに……この人数の少なさはなんだ?!



オープニングは劇場では見られなかった映像。本物の森と、本物の水とが彩る。上映開始前にはもちろん主演市川染五郎のご挨拶があり、ゲキ×シネへの期待は高まるばかり。
私は上手、下手それぞれ一桁列で1度ずつ見たのだけれどそれでもあんなにアップになった表情は見ることがかなわないわけで。ライに強引に唇を奪われた時にツナ@菜津子さんが目を閉じていないとか、盲になった後のキンタがオクマに見せる表情とかが新鮮で、すばらしくて。ところどころに入るスロー映像。あでやかな衣装、メイク。すばらしい音響。
SHIROHみたいに泣くようなことはなかったですが、一人静かに拍手をして終演を迎えました。

来年にはDVDになるんだそうで…全部買っていたら身がもたないので控えますが、またいろんなところでゲキ×シネやってくれるとうれしいです。いや、それ以上に再演を。まずSHIROHから。いのうえさんよろしくです。


終演後劇場を出たら「青い蝶」がかかっていました。蘇我の商業施設なので有線だと思いますが、なんだかね張り詰めていた気分がほっとほどける感じでした。音楽versionの今の私には朧〜はちょっと「アウェイ」気分だったんだけれど、そこで聞こえた秦くんの声は「ホーム」だったんだよね。

すっかりAugustaの戦略に引っかかっている自分です。

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