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粉もんの威力と言ったら!

映画
12 /25 2023
どうしたって、食べたくなるわよ。禁断症状になるわよ。これ見ちゃったら。

ええ、ええ。なんの予定もないクリスマスイブ。
跳んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~を千葉で観てきたんですよ。その影響で、たこ焼き、食べたくなりました! 粉もん、白い粉。キーになるグッズですから!! 中毒症状、引き起こしますから!!

跳んで埼玉第1弾は千葉も盛大に絡んでいたわけですが、今回はちらっとしか出てきません。でも、重要なポジションではあります。埼玉は船を持っていませんからね。和歌山に向かうあの船団は千葉のものでございます。金谷港から出港しているというシーンがあったので、見終わった後、金谷まで行ってアジフライとかイカメンチとか買ってこようかと思ったりもしましたが、さすがに遠い。そして食べたいのは粉もん! クリスマスイブに粉もん!! 粉もんとクリスマス!!
近所のスーパーでたこ焼きを買い、ビールで乾杯!

そういう映画です!
評判通りのアホな、パクリ満載の、愛ある映画です。
公開されてかなり立ちますが、まだそこそこ集客あるのは、ここが千葉だから、ではないはずです。
本気のお遊び。好きです!!


伊参スタジオ映画祭 チケット到着

映画
10 /24 2023
なかのんの封筒でチラシとチケット2枚。届きました。
伊参スタジオ映画祭チケット
両日とも見たい映画は、午後上映というか最終上映作品なので、移動の足とご飯の確保が一番の課題ですね。まだ、宿取ってないし(^^;)
中之条に行ったからには、沢渡温泉に泊まりたいのよ。四万じゃなくて。
レール&レンタカーの利用をメインにあれこれ画策してみましょう。
そんで、懐かしい伊参スタジオで、懐かしい人たちにあったり、あれこれ見たりさわったりいたしましょう。

映画祭り参加の方いらっしゃったら、会場で見つけてくださいね!

伊参に映画祭が帰ってきた!

映画
10 /07 2023
今年の伊参映画祭は、伊参スタジオでやるんだって!!

2日目最後には「月とキャベツ」の上映!!
コロナ禍で、延期&会場変更を余儀なくされた3年を経て。いよいよあの体育館で花火に会えます!!
OKSTの日程もないことだし(前日の17日に仙台)、前売り券買っちゃおうかな?!
土曜の午後から参戦して、沢渡温泉にゆったりつかって、再び午後からスタジオに行って、月キャベ見たら帰ってくると。
うん。いいかもしんない。
映画祭23タイムスケジュール
チケット発売は、来週18日午前9時から。買っちゃいましょう!

週末の予定がまた一つ、埋まりましたよ!

ゲキ×シネ薔薇とサムライ2応援上映行ってきました!

映画
08 /16 2023
そんで帰ってきて日付変わった瞬間に、19日のドルビーシネマでの応援上映のチケットぽちりました~(^O^)/
もうね、最高! だよ! でしょ! 凄い! 凄い! って歌詞のまんまですよ~~!!
お客さんみんなで、がっつり愉しむ。生でもきっと観ているであろう人たちと、ここぞっ! ってところで声出したり、拍手したり。
怪盗紳士のウィンクや投げチューに「きゃあああああああ!」ってみんなで身もだえしたり、マクシミリアンの殺陣に「ひゃあああ!」って歓声を上げたり。エンドロールで、ちゃんとカーテンコールのように(まあ、カーテンコールの画像なんだけど)それぞれの役者さんに拍手して、画面が黒くなった後にはスタンディングオベーション並みの拍手を送って。(立つのはなしってことで、スタオベはできないんだけれど)
本当に楽しかった! 映画館ならではの、ゲキ×シネであること(生を含めて一度以上観たことがあり、多少のネタバレはOK)の悦びを、みんなで味わうことができました!(だから今回はカテゴリー「映画」なんです)

上映前、休憩時間、終演後それぞれスタッフさんが出てきてご挨拶等をしてくださいました。最後には扉の外で、4~5人の方たちがお見送りをしてくださいました。退場していく私たちに「ありがとうございました!」って声をかけてくださるんですけれど、私たちの方からも「ありがとうございました!」と言わせていただきました。前説したり、1幕が日本語字幕付きじゃなかったのを謝ったり、SNSで宣伝してくれると嬉しいです、雨降ってきたから気をつけて帰ってくださいまで、お客さんに楽しんでもらおうと一生懸命頑張ってくれたスタッフさんたちに、心から感謝です。

新宿まで遠いんですよ。ゲキ×シネを見るだけなら、蘇我でできるんですよ。でも。応援上映は別物です!
16日は名古屋、17日は大阪で応援上映あります。ドルビーシネマでの応援上映は新宿で19日です。
「もうほんとに、みんな莫迦なんだから!」って楽しみたい人。必見です!!


影踏み 伊参スタジオ映画祭にて

映画
01 /30 2023
3年ぶり、7回目? 8回目? それとも・・・くらいの目の鑑賞です。
久しぶりなので忘れているところがあるかと思いましたが、それなりに覚えていました。そのうえであれこれ感じること、気づいたことなんかをちょっとだけ書いておこうと思います。

感想的なこと①
「やっぱり音楽だよな~」
場面の雰囲気というか、気分。状況とかも音楽でちゃんと伝わる。しかも「効果音」なんかではないレベルの音楽が、その役目をはたしている。
主演の方がさ、そんなに芝居上手くないわけですよ。周りの方と比べてね。セリフや表情で伝えようと頑張れば頑張るほど、力みが見えてくるわけですよ。でも、音楽にはそれがない。物語の中にちゃんと溶け込んで、目立ちすぎることも引きすぎることもなく、そこに確かに存在している。
耳がね、そっちにふっと傾いていって、そんでもう一回物語の中に戻っていくんだ。やっぱ、音楽だよ。

感想的なこと②
「双子、かぁ~」
顔や形が違うのはもちろんですが。(本人も言っとった(^^;))風情っていうか佇まいっていうかね。3年前に見たときは「まさよしの映画」として見ていたから「39歳の修一=まさよしと、違う」って見てたんですが、今回は「19歳の修一=北村匠海くんと、違~う!!」って思ったわけ。
火葬場のシーンで、棺にしがみついて啓二の焼死体を再び焼かせないようにしたときのあの心情が、39歳の修一にも残ってなければ物語が成立しないわけなのだが、そこの表現が弱いような気がしたのね。泥棒をし続けること。啓二を殺した母親を恨むのではなく、実は母親を奪った啓二を許せない自分を闇に抱いていること。そういうのを風情とか佇まいで表現できるほどは、役者じゃないから、まさよしは。
内面を吐露していく後半。久能兄弟とのかかわりと久子とのかかわりの中で見えてくる心情は、やっぱ匠海くんの方が一枚上手で。双子・・・ですけどね。

アホな奴だ①
「勝手に触んな!」
陽子の店で、修一の身の上話が終わった後。
修一の手を包み込むように、自分の手を添える陽子に叫んでました。
「勝手に、人のミュージシャンの手に触るんじゃない!!!」
はいはい。あほで~す。アタシのじゃないしね~。わかってるよ~。

記念撮影♡



 

ゲキ×シネ「神州無頼街」第2週

映画
01 /22 2023
Tジョイ蘇我スクリーン12は、50席くらいしかないプレミアム空間でした。座席幅いっぱいのスクリーン。最後列でもスクリーンを見下ろすのではなくほぼ正面にスクリーンがあるという劇場全体がステージに囲まれているよう! これでドルビーだったら最前列どころか、ステージ上にいる錯覚ができるんじゃないかというくらいの感覚です。シートもリッチ。席と席の間に空間があって、両袖にドリンクホルダーがありますのよ! 足元は新幹線の通路くらい広々! 今まで見てきたどのゲキ×シネよりも素敵な空間でした。

そんなプレミアム空間で観る無頼の街の出来事は、より一層楽しく麗しく。悦びと哀しみと愛とにあふれた3時間半でございました。
定番落涙の「どんな手でも、人の手だ」に加えて、清水の親分の「手のひら返し仁義」もしくは「人の値打ちは棺桶で決まる」のシーンでも思わずほろほろと泣いてしまいましたよ。

第2週の終演後のトークは「別の役をやるとしたら、どれ?」って言うものでした。意外な答えに「おー」ってなりながら、二人の仲の良さにニコニコ爆発でございます。こうなれば第3週も見たくなるのは、人情ってもんでしょ。それとね、来場記念のポストカードも、第1週が身堂一家、今日もらったのが永流のダンスシーンーってことで、草臥が一枚もないのよ。これは・・・ゲットしたいじゃん、草臥も。
第3週。・・・土日は中之条に行っているので、平日。どっかで・・・行きたいよ~~!!


閑話休題(話は変わって・・・と読んでください)


ストーリーはわかっている。決め台詞もギャグも、歌も踊りも知っている。同じ画であるのだから当然。
でもそれでも、何度でも見たくなる。観るたびに新しい発見があるということもある。永流や草臥たちの表情から受け取るものが深く深くなっていくということもある。でもきっと。何よりも。
無頼の街に行きたいのだ。無頼の街で息づいていたいのだ。日常の中にある、日常ではない世界に浸っていたいのだ。生で日常ではない世界にいたあの時間と、日常の中の日常でない世界とを重ね合わせたいのだ。
あの日の感動と目の前にある映像が重なって、合わさって・・・いいぞゲキ×シネ!

3時間半で2,200円。普通の映画よりもお得です! 生を観るのは値段的にも場所的にも敷居が高いっていう方、ぜひ! ゲキ×シネをご覧ください。

「神州無頼街をご鑑賞のお客様にお知らせいたします。」

映画
01 /15 2023
「舞台挨拶は生中継ですので、悪天候などにより映像や音声に乱れが出る場合がございます。」「場合によっては、生中継を中止させていただく場合もございますので、ご了承ください。」

ご了承は、できないよ~!!!

午前中の仕事を終わらせて、駆け付けたTジョイ蘇我。外は雨。舞台挨拶がついても、通常のゲキ×シネ料金(ムビチケだから、割引だ!)で観られるっていうお得感満載の舞台挨拶生中継なのに! 天気が!! それを邪魔するなんて!!

14:25開場。神州無頼街のテーマソングと「生中継開始までしばらくお待ちください」の字幕。
「大丈夫だよね。中継が乱れるほどの雨じゃないよね」と祈るような気持ちで待っていると……14:33に舞台挨拶を待つ劇場が映し出された!

14:35ほぼオンタイムで、司会進行の中井美穂が登場。
「マスコミの方、トーク中はフラッシュを使っての撮影はご遠慮ください。」との注意があったけど、二人の登場直後は、バチバチフラッシュがたかれてた(^^;) 再び中井美穂から「フラッシュはトーク中は、ご遠慮ください!」って言われて、そこからトーク開始。
まあ、たくさんマスコミの方いらしてましたね。無駄になるだろうなとは思いながら、一応メモは取りました。ネットニュースになることはわかり切っているっていうか、トーク中に「ヤフーニュースで、これ使われちゃうよ!」って宮野真守くん本人が言ってたくらいですからね。(ちなみにこれは「一心同体!」って、ネタ。ネタ?byみ)

舞台挨拶って、今まで経験してきたのは様々な予告編が流れる時間を使って「また見に来てくださいね。」「お友達にも宣伝してね」って言うものだったから、あんなにたっぷりお笑い要素満載で「トーク」してくれるとは思わなかったんですよ。中継が終了したのが15:03。そのあとマスコミ向けの撮影とかがあったわけですから、たっぷり30分はステージの上にいてくれたわけですよね。さらに、映像のラストには、週替わりの二人のメッセージ映像が入るという。もう大盤振る舞い! ですよ。

生の舞台の熱さにはかなわないけれど、まもチャンの「うるさい顔芸」も含めて、アップ! 寄り! カメラ目線のカテコ! が堪能できるのは、ゲキ×シネならではです。3週間限定上映。ぜひ皆さまもお楽しみください!!

ニュースになってます。動画も上がってます。二人がいちゃいちゃしてるのが楽しいです。

色々なところでニュースになってますが、私が見た限り2回目のものばかりです。初回の分もどっかで見たいのだけれど~。知ってたら教えてください!

すぐ真似っこをする・・・その2

映画
08 /20 2022
昨日、この↓ツイートを見かけて。

「金曜日からやるんだ~。近所でやってるかな~?」って調べたら、ビンゴ!
とは言っても、お仕事終わりのレイトショーはちょっと避けたかったので、今日行ってきました。

試写会とかで見た人のレビューが凄くよかったので、ピーちゃんがどうのこうのというよりも80年代の子どもたちやそれを取り巻く大人たちがどう描かれているかを楽しみにしていました。
そして・・・


帰りにこれを買いました。

映画の中でこれを使ったお料理が出てくるんですけど、それを作って食べてみたくて。木の屋のサバ缶はなかったんで(^-^;、映画の協賛もしていたマルハニチロさんの商品です。
今日の夕飯にはなりませんので、明日以降どっかのタイミングで作りたいと思います。
特別なごちそうではないけれど、特別な記憶を持った食べ物ですから。

物語は、普通です。いや、ちょっと語弊があるな。でも、とっても普通なんです。予定調和っちゃ予定調和。昭和から平成に成り代わるころの長崎の田舎での、子どもの日常。大人の愛情。
すっごく当たり前で、すっごく大切な日々。ひと夏の情景。そしてそれから…
予告編とか見ると、ストーリーは大体わかります。外れないと思います。ピーちゃん、尾野真千子、岩松了などの大人の役者=脇役たちの芸達者ぶりもわかります。「子どもが主役」という惹句もその通りです。

でも。それでも、そうであっても。
「をいをい」って笑って、「うん。うん。」って泣いて、「よしっ!」って愛せました。
全ての登場人物が、とても愛おしくほほえましく。
子どもは子どもとして、大人は大人としてとてもまっとうに生きて、自分を周りの人たちをいとおしんでいる。いとおしみ合っている。
流れる音楽も、歌も、セミの声も映画を包み込んで、緩やかに流れていきます。

余計なこと頭に入れずに、そのまま静かに席についてください。絶対損はしません。
いい映画でした。ありがとうございます。

パンフレットは映画館で売ってなくてですね。
電子書籍で特別版(1000円)を買うか、スシローに行って紙のもの(880円)を買うか、なんです。
お店に在るのは限定50冊とか・・・。電子版買うかなぁ。でも紙のが欲しいんだよ~。
サバカン SABAKAN 公式サイト

そうだ。あれに似てる。酒井家のしあわせ。まさよしが主題歌&音楽で参加したからって観に行ったやつ。