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やった!! 3月24日! 新井素子トーク&サイン会!!

素子さん
02 /23 2024
素研さんがリツイートじゃない、リポストしてくださっていました!!

予約すればいいんだな、定年物語を。うんうん。

芳林堂高田馬場店。以前は車で行ったけど、もう都内は面倒なので電車だな。高田馬場駅からすぐだし。
影絵の街のサイン会が中止になっちゃった書店です。その建物の8階ホール・・・って、あれ?
開始12:00で、開場13:45???
およ? 開場が11:45なのかな? 開始が14:00なのかな?
まあ、そのうち訂正が入るでしょう(^^;)
とにかく、久しぶりの素子さんのトーク&サイン会。嬉しいです!

うわあ、ゲスト手嶋政明さんだ~!!

2024年3月8日(金)発売予定の新井素子先生『定年物語』(中央公論新社)(税込2,310円・予価)をご予約ご購入された方に参加券を配布いたします
新井素子先生
『定年物語』
(中央公論新社)
発売記念トーク&サイン会開催!
ゲスト:手嶋政明さん


時間も載ってました。13:00開始。開場12:45。
頑張れ、SNS担当者!!

書き下ろし~!!

素子さん
02 /14 2024
予約しました!

みなさんもぜひ!!

定年物語も出ることだし、サイン会~~~。しましょうよ~!!

なんか、沁みるなあ・・・。「定年物語」最終回

素子さん
10 /31 2023
新井素子著「定年物語」最終回が配信されました。

お話の良し悪しを評価するのは、読者でも書評家でも、作者自身でもなく「〇〇〇〇〇」だって・・・
正彦さんと一緒に参加した句会でのエピソードからのお話なんだけれどね。
長い長いお話の後の、その言葉になんだか、いろんなことを思った。昔のことも、今のこともひっくるめて、ね。

そして最後の、最後の・・・祈り。
「ゆっくり十まで」で「そうだ、あたし達は、生まれ変わり、死に変わり、ずっと、ずっと、連れ添ってきていたんだ。」って書かれた二人が、この現代でも出会い、愛し合い結ばれて、40年連れ添って…。その人への、自分たちへの、祈り。
二人が出会った奇跡に、私たちファンも奇跡を感じています。
素子さん、お話を書き続けてくれたありがとう。
手嶋さん、素子さんと出会ってくれて(っていうのも変だけれど)ありがとう。

新作待ってます!!
50周年のお祝いも盛大にやりましょうね~~!


Xデー、到来。

素子さん
09 /13 2023
ついに、あれが。M1です。(エムワン、じゃないよ! マジック1、だよ)
ここにきての10連勝。マジックの対象広島は2連敗。
そんで。

ついに。

……M1……

私は、阪神ファンではありません。
最近はスポーツニュースめったにも見ません。
それでも、阪神が勝ってしまうのならば。
見届けなければならないじゃないですか。
素子さんファンとしては。
どういうことかって?
新井素子には「阪神が、勝ってしまった」という、阪神SFがあるからです。(阪神SFって、なんじゃそりゃ?!)
昭和60年。あの年。阪神は、リーグ優勝、そして日本一へ。それをネタにした、「阪神シンドローム」なんて現象名まで作って書かれた短編です。

およそ20年ごとに訪れる阪神の「あれ」。
その日を前に、もう一回あの作品を読んでみるのもいいですよね。
これに↓、収録されてます。

【収録内容】
PART1
『季節のお話』
徳間書店版あとがき
「復刊にあたって」ブッキング版あとがき
PART2
『ちいさなおはなし』
単行本版あとがき
PART3
6作品
PART4
「阪神が、勝ってしまった。」
「大きなくすの木の下で」
「馬場さゆり チグリスとユーフラテス外伝」
「あした チグリスとユーフラテス外伝」
あとがき
編者解説
新井素子著作リスト


他にも初収録作品含め傑作SFばかりです。
文庫本なのに1400円もしますが、それだけの価値はありますよ!

阪神タイガースリーグ優勝! おめでとうございます!
早川書房まで、素子さんの作品に乗っかってます!

何事もなく、一日が終わればいいですね(^^;)

そうだ! パ・リーグはオリックスが優勝しそうなんだよね。
そしたら、これかい?

でも、オリックスでは成立しないか…
阪神と阪急だからこそのネタものだもんな。

あ~楽しかった\(^-^)/

素子さん
08 /05 2023
遠方での宴会。
写真はこれだけ。
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お話しはたくさん!
飲み放題4,000円。(これはどうでもいいかヘ(^_^))
今日も大活躍の青春18切符で、帰路につきます。
ああ、いい夜でした。

素子さん。お誕生日おめでとうございます❤️

兄妹猫の今と昔。byNyAERA

素子さん
02 /23 2023
素研さんに教えてもらって、買ったんです。これ。

素子さんが書いたエッセイでは、よく知った天元とこすみ(新井家…手嶋家の猫ズです)の話が写真付きで出てくるんです。その中で、次のような文言があります。
「今ではこすみの2倍くらいの容積と体重がある天元は」って。
2倍? そんなに違うんか? 同い年の兄妹で?
それぞれが写っている写真は見たことがあるし、本にも載っていたのですが、2匹の大きさの違いがはっきりわかるような、最近の兄妹近影ってのはなかったんですよ。

それが!!


旦那様がツイートで上げてくださいました。
手前がお兄ちゃんの天元。奥が妹のこすみです。

でかいわ・・・
お兄ちゃんでかい(^^;)
乗っているのは机の引き出しですよね。昔ながらの取っ手の付いた。そこに二人(2匹か)で乗っちゃうのは…楽しんですね。

読みなおしたくなっちゃった!

天元ワンショットです。口絵にこすみはいます。

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今回もサイン会はなしかぁ・・・くすん。

素子さん
12 /20 2022
何でそう思うかって言うと・・・これ。

他の書店さんにもサイン本、入荷しているみたいです。出版社さんが各社にサイン本を配布しているっていうことは、サイン会は開くつもりはない、ということ、だよね?

また増えているしねえ。
この寒空では「屋外」っていう訳にはいかないだろうし。
宛て書き無しのサイン本・・・買おうかなあ、どうしようかなあ。
切ないなあ。

「絶対猫から動かない」下巻(のみ)読了

素子さん
11 /16 2022

下巻の表紙だけだと、なんだかちょっと訳わかんないね(^▽^;)

えっと、このお話が「いつか猫になる日まで」の50代編だというのは、もう十分にわかっていたのだけれど。
「いつ猫」の6人が、6人の役割が「絶猫」にどう反映されているかっていうのは、あんまり考えが至ってなかったのね。だってほら、三春ちゃんの存在がどうにもわからなくて。彼女(妖怪だから性別はないのか?)は、誰なのか、何なのか。自分の○○○を忘れている彼女の存在を、私は今まであまりにも軽くとらえていたような気がするんだ。「いつ猫」で最初と最後にちょっと出てきた「神」みたいな存在であるって、思ってたの。

でもさ。
今回ちゃんと本文をたどって「さみしい」だけでない、彼女の思いをたどってみたらさ。三春ちゃんこそが「切り札」=「もくず」じゃないのかなって、思ったんだ。(えーと、毎度のことですが、いつ猫、絶猫、両方読んでいる人でないとわかんない話が続きます。興味ない方は、はい。おやすみなさい)
当初は「夢路」が、「もくず」じゃないかって思ったわけ。でも違った。どちらかと言えば、夢路さんは、「統率」=「ライオンさん・木村くん」なんじゃないかなって、今は思ってる。
三春ちゃんが「捕食者」だから、設定的には違う存在なのですが、「絶対者」に楯突こうとしているのは、他の誰でもない「三春ちゃん」ではないですか。だから・・・

妖怪の存在理由・・・創りだされた過程(?)や、多神教である「ひのもと・大和」と、一神教の世界との違いとかさ、素子さんの、若い時から変わらない何かが、繰り返される場面の中から浮かび上がってくるんだ。

だから。
素子さんとほぼ同年代のアタシは、455ページからの夢路と三春の独白を読みながら、涙が浮かんできてしまったりするんだ。
単行本の時は、連載中と大きく体裁が変わったエンディングで泣けたんだけれど(文庫では461ページの後半から)、今回はそこにいたるそれぞれの思いに涙が出た。
二十歳の頃とは確かに異なる様々な「枷」。それでも、それがあっても、・・・あるからこそ。「いつか猫になる日まで」と思い、猫になる日がやってきたら「絶対猫から動かない」。そんな日はやってこないかもしれない、でも・・・きっと、いつか、猫に・・・。