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希望と太陽のロックフェスも復活!

音楽
02 /20 2024
都農の丘の上でみんなと音楽したあの日から、12年。また、あの気持ちのいい
音楽が帰ってくるみたい。

再始動! ってあります。
4月19日20日にプレパーティー。本開催は2025年夏!
まさよしもキタローさんも深くかかわるライブ。都農の丘の上の心地よさとともに、楽しい思いでしかない場所。

プレパーティーにまさよしが出るのかどうかとか、来年の夏の希望と太陽のロックフェスがどこでどう行われるのとかはわからないけれど、楽しい音楽の集いがどこかで行われるだろうことが嬉しいね。
都農ワイン・・・飲みたいなあ。(結局そこかいっ!)


希望と太陽のロックフェスのFacebookを見ると若かりし日の、さいっこうに楽しく音楽やっているまさよしが見られますよ!
ここの2012年9月のアーカイブにも、あれこれこわれたレポ的たわごとが載っておりますので、よろしければ。

今日は人見記念講堂。

音楽
01 /09 2024
古澤巖×山本耕史コンサートDandyism Banquet Ⅱに行ってきました。
もうねえ、本当に気持ちよかったし、かっこよかったし、ちょっとお茶目だったりもして、大人の2時間でございました。

この後もライブがありますから、細かいことはかけませんが古澤さんがインタビューで言っていた通り(ソルトさんがライブで言っていた通り、でもある)コンサートとも演劇とも違う何かがそこに在る。音楽と言葉とが、そこにただ美しく在る。そんな感じでした。
よく知った曲が、素敵にアレンジされて、ヴァイオリンはもちろんピアノもギターもベースもパーカッションも、歌も言葉も新鮮な響きをもって会場を満たしていました。
やっている方たちも楽しかったろうなあ、って思いました。創りあげていく過程から、本番まで、そして次も。楽しいだろうなやってて。観てる側にもその楽しさが十分に伝わってくるのが凄いです。


山本耕史君は衣装替えを何回かするんですが、「こーゆーの着こなせちゃう山本耕史はやっぱフツーの人ではないよなあ」って美しい歌声を聴きながら思っておりました。
歌とパフォーマンス、言葉…セリフは言わずもがな。お芝居ではない、でもコンサートでもない、ふしぎな空間を創りあげる不思議な存在としての山本耕史を堪能してきました。
お花ダンディズム
葉加瀬太郎さんからのお花です。
新春のライブらしく、お着物姿の方が多かったのが印象的です。成人式からそのままですか? みたいな振袖のお嬢さんも。
お正月らしい、いい時間が過ごせました!

朝の家事のつれづれに……

音楽
11 /05 2023
テレビから聞こえてきた言葉。
「夕べ食べたごはんのことは覚えてなくても、体に入った歌は覚えている」
谷村新司のライブMCです。アリス「ALICE GREAT 50 BEGINNING 2022」というタイトルのライブです。2022年11月の収録。

むか~し、セイヤングっていうラジオ番組を、チンペイさんは持っていたんです。私は、はがきこそ出さなかったけれど、結構熱心なリスナーでした。そんな時代に作られ、歌われ、3人の体に入った曲たちを、たくさん聴きました。

昔覚えた、体に入った歌。忘れない。覚えてる。確かな色と音をもって。うん。それが、音楽、なんだなって、思いましたとさ。

さあ、洗濯も終わったし、買い物にでも行くか。


♪おぼつかない指先で 覚えた歌は
 今もまだ 歌ってる~

今回のセトリに入っています、この歌。

RED Chair 稲葉浩志 たっぷり30分のインタビュー。

音楽
05 /31 2023
ちょっと見てみようって思っただけなんですが、最後まで見てしまいました。
B'zの稲葉さんのインタビュー。B'zはデビュー35周年なんですね。

パッと写真を見たときには「うお…老けた」って印象しかなかったんですが、話が始まったら引き込まれてしまいました。
子どもの頃のこととか、デビューにいたるあれこれとか、歌詞を「つまんない」って言われたこととか・・・面白くて魅入ってしまいました。そして、はっと気がついたら、残り6分。
今日のブログはこれにしようって決めて、最後まで再生しました。


見終わろうとするころに考えたのは、「まさよしがこんな風にインタビューされたら」。
今まで、周年の時にはあれこれインタビューをされてきて、それぞれ書籍になっているわけだけれど、本とWebでは与えるインパクトっていうか、拡散のされ方が違うからね。
30周年企画で、こういうのありかもな、って思ったんですが…。テレビカメラが入ったらだめだよね。さらに、気心の知れた人のインタビューじゃなきゃ、ちゃんとした受け答えをするとは思えないから、やっぱなしだな。


=ところで業務連絡=
今度の日曜日6月4日の、NakamuraEmiちゃんと長澤くんのライブですが、諸事情により参加できなくなってしまいました。
チケットお譲りしたいと思いますので、ご希望の方はコメント欄にてご連絡ください。あ、もちろん個人的にメールとかくださってもOKです。整理番号あんまりよくないのですが、せっかくのチケットですので無駄にしたくないです。よろしくお願いいたします。


そうだった! ライブハウスでのドラムって・・・

音楽
03 /05 2023
足の裏からも響くんだった!!
スタンディングの、木製の床の、狭いライブハウス。そこでは、ドラムの音が振動となって、足の裏から体の隅々まで伝わってくるんだよ。谷川俊太郎の「春に」みたいに。

「 この気もちはなんだろう
 目に見えないエネルギーの流れが
 大地からあしのうらを伝わって
 ぼくの腹へ胸へそうしてのどへ
 声にならないさけびとなってこみあげる
 この気もちはなんだろう 」

しばらく忘れていた感覚だったけれど、金曜の夜、それを思い出したんだ。

仕事終わりに急いで駆け付けた「GRITatShibuya」。当日券を求めているときにはすでにピーちゃんの歌声が響いていて。「定時に始まった感じですか?」って、聞いたら「ハイ。今3曲目です」とのこと。
風情のある重い木のドアを開けて中に入ると、竹原ピストルここにあり! って感じで、ピーちゃんが弾き語っておりました。「こんな近くでピーちゃん観るの、何年ぶりだろう?」「変わらずに熱い。でも、ギター上手くなった?」なんてことを考えながら、コートも脱がずに聴き入っておりました。

その後しばらくして、事務所の先輩、鉄の上下関係(^▽^;)のあらきゆうこさんが呼び込まれます。この後はオーキャンの時と同じセトリですが、生のドラムが! 入るわけです。
「あ~、ゆうこさんのドラムだ~」
「足の裏から、振動が!」
もうね、なんだか、本当に本当に、今この場に居られることに感謝しました。音楽の波の中に居られることが幸せでした。
足の裏から伝わったビートは、体を震わせ、心を震わせ、自分ていう存在を満たしました。

ピーちゃんとのコール&レスポンス、杏子さんとのわっしょい! 密な空間で、密な音を聴く。体感する。声を聴き、声を出し、心を震わす。ここに居られること、ここにいること。全部が幸せで、全部OKだよ! って思えました。
そんでとどめにBIRDSですよ。
「また、このメンバーでやりたいね!」って、ステージの上の人みんなが言ってました。私たちもそれを望みます。たくさん、たくさん、体と心を震わす“音”を、ください!

これが、COILのBIRDSだ!

今年の十五夜は、早いのね。

音楽
09 /08 2022
明後日、九月十日が中秋の名月。
昨日、2007年のオーキャン@スガシカオ10周年を見ながら記事を書いていたせいかもしれない。
月と言ったら・・・

これになっちゃったんだ。

MVとしてはちょっと・・・だけれど、この頃のシカオちゃんが、シカオちゃんの歌と人となりとが、好きでした。


なんだかちょっと気が変になっちゃうんじゃないかってくらい繰り返しこれを聴いていた時期があったんだよ。




Augustaで、みんなとわちゃわちゃやってるシカオちゃんが好きだった。
ファミシュガの音に乗って歌うシカオちゃんが、好きだった。

自粛あけの帝劇から♪

音楽
12 /09 2021
青のジャケットのヨッシーと赤のジャケットのアッキー。
「紅白歌合戦?」
と、いうアッキーに
「違うと思う」
というヨッシー。

会話は全くかみ合わない(^^;) 天然アッキーと気遣いヨッシー。
でも歌を愛する二人の心はばっちりかみ合うのだ。
日テレプラス僕らこそ~

9月23日に帝劇で行われた二人きりのステージ。
楽しそう(*^-^*)

お布団の中で最後まで見て・・・・・・寝落ちしましょ。



「山木さんのチューニングでドラム叩くと、それだけでいい音になる」

音楽
09 /25 2021
って、どっかでまさよしが言っていたけれど本当にさ、凄くクリアで優しくて歌を愛している音だよね、山木さんのドラムって。
スキマのファンが「雫」で感動しまくっていたけれど、素人が聴いてもはっきりわかるその音の違い。
オーキャンで再び叩いてくださって、本当にありがとうございます。

山木さんのドラムで、鱗。聴きたいぞ~~~~!!

BOOGIEHOUSEの方では、もっと嬉しそうな顔して「山木のおとーさん」にくっついてるまさよしの写真が見られます。保存しました。しばらくは壁紙になりそうです(^^♪