星へ行く船カフェ! お品書きは・・・

読書
05 /11 2017
あれ? カテゴリ…食べるもの飲むもの、か?
(…違うと思うby素)

まずはお飲みもの。
がぶ飲みマイタイ。1杯800㏄位。
グラスの周りにメロン、キウィ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、バナナ、イチゴ…
「それ持てないよ」素子さん
「いや、あゆみちゃんの左腕があれば!」新井さん
「バランスの問題があるでしょ!」素子さん

マティーニ。通常より小さめのサイズで。
言いにくいことを言うためにくいっと1杯空けたらすかさず次の1杯が出てくる椀子マティーニ。

カカオフィズ。出てきたところで席を離れなくちゃいけない。

トワイニングのプリンスオブウェールズ、時にオレンジペコ。

アールグレイ。ホットのみ。
「それぞれ好みがあるから、これはこれでいいっていうか」
「逆にジャスミンティーの冷たいのは、私ダメだ」
「旦那はコーン茶をおいしいというのだけれど、私には理解できない」
私はアールグレイはホット&ミルク派なんだけれど、この飲み方を始めたのはここからだもん。

ホットバターラム。ばたかっぷは…飲んじゃいけないよ!

麻子スペシャル。どんなのかはよくわからない。

スイーツ。
もちろん「ぐしょぐしょケーキ」!!
これは「温めますか?」と聞かれます。と。
「生きて歩く生ごみ処理機っていうんだ、俺、別名。
……せっかく俺の為に作ったんだろ、喰うよ」
これ言われて、惚れない女の子がいる???!!!! 雨に濡れてぐしょぐしょのケーキよ!
傘さしてたのにほけっとしていて手土産に持ってきたバースデーケーキぐしょぐしょにしてしまったのに、このセリフよ!!
「私の初恋は山崎太一郎さんです!!」 っていうほど若くないけど、これはもう、惚れるよ。うん。

お食事。
ピザトースト。2枚セットですが、1セット頼むと4枚で出てくる。タバスコソースは瓶ごと。

アジの開き。…今はこういうの猫にはあげないんだそうです。塩分がね、腎臓にね。

どの巻のどのエピソードかわかる方は、星船再読しましょう。わかんない方は星船、読みましょう。



昨日のツアーファイナルで発表になった「星へ行く船カフェ」企画。まあ、あくまで三省堂の新井さんの妄想ノートなんですけど、その場にいた新井素子フリーク全員が「やろう!!」って気になった素晴らしい企画でした。クラウドファウンディングで資金集めて、夏以降「星から来た船」の発売とか夏フェス的全国巡業(相撲かっ!)とかに合わせてぜひ!! 実現してほしい…いや、しましょ。
ファンの力で星船カフェ、実現しましょ。素研さんが大学の時にできたりしたんです。やりましょう。ぜひ、やりましょう!!


星へ行く船出版記念イベントコンプリート!

読書
05 /10 2017
コンプリートだ‼
三省堂書店神保町本店です。

神保町三省堂書店
スタンプラリーのカード忘れた!
でも新しいカードとしおり5枚もらった! 嬉しい。
BGMはオーディオブック。あゆみちゃん可愛い声。やっぱり買おうかな。

お、サインは二冊までとある!
絶句の下巻でもいいかな?


[一時間半後の追記]
絶句はだめだったけど、ネメシスにサインしてもらいましたよ♪
読んでもらったし、名前p(^^)q

帰っていいのだけれども、ツアーファイナルだから。
終了後にツアーコンプリートの方の表彰式があるそうだし、ファイナルを祝って皆でなんかするっぽいのでほとんどの人が残っているの。ライブに来たつもりで9時過ぎまでは待ってみよう。

NETTYU まとめ。その4 素子さん

読書
04 /18 2017
今日、代官山蔦屋でトーク&サイン会だったんです。


行きたかったんですが、さすがに、ねえ。
素研さまが参加してくださった方のつぶやきをRTしまくってくれています。数日中にはまとめができるんではないかと思います。かなり面白い話が聞けたようですよ(*^^)v
スタンプラリーも2つ目の人は星形キャンディー2個だそうで。神保町で私も二つ貰えるかな。

で、未来へ……の文庫版。
書泉ブックタワーに今日からサイン本。昨日行ったのに~~~~!!



仕方ないからアマゾンで頼んじゃった。
  

ハードカバーのあのピンクピンクした装丁が好きだったのでちょっと違和感あるけどサイズが違うからこれはこれでいいのだろうと期待しています。明日には届きます。

素子さんのサインです!

読書
04 /10 2017
漢字はすらすら書いていました。「読み」にだけ触れないように会話しながら(^_^;)
「猫さんスタンプ何色にします?」とか、ね。
いつもの編集さんも「あらぁ」とか、ちゃんと覚えてくださっている風情でした。素子さんサイン
次の神保町でネメシスにサインをもらって、完全コンプリートの予定です。読書用と保存用(宛て書き付きのサイン本)2冊ずつ。スペシャル企画にも2回応募できます!!
イベント行きたいな~~~。

素子さんお姿
左側に、私の若い友人がいるのでちょっと変な体勢です。ありがとうございました!


間に合いました!

読書
04 /09 2017
サイン待ちの最後に若い友人と座ってます。
いつも通りの素子さんです。ピンクのシャツに茶色…ベージュのひざ丈スカート。眼鏡に一つにまとめた髪の毛。
お隣に嵯峨景子先生。若い、可愛い。

そして、サイン会



さて、名前正しく読んでくれるかな?

わくわく(⌒‐⌒)


【翌日の追記】
ため書きのための予約カードをお見せしたら。
「ああ、ね。はい。ええ・・・」
「待たせちゃってごめんなさい。若い人に宣伝してくれてその人が読んでくれるのは、とっても嬉しいです」
「え、私の本でそんなことがあったんですか? へ~」

ひたすらに、にこやかにおしゃべりを続ける素子さん。

「・・・・・・・・・で、読めますか?」

「うっ・・・だから触れないようにしてたのに~~~」

「最初の文字は○○、次は○○○の○。で、○○○です。」

「そうなんだよ~、でももし違ったら悪いと思って答えられなかったんだよ~」

「次は新宿、行きます」(←神保町の間違いでした。ごめんなさいm(__)m)

「うわ~! テストされるみたいだ~~~!!」


素子さんとの楽しい会話でした(^-^)v
次回、正しく読めたら田酒か千葉の地酒、差し上げますよ~!!

見てます? 大河@直虎

読書
03 /27 2017
おとわと亀と鶴の3人の関係っていうか、あの3人ってレイディ・アカリとキャプテン・リュウイチと馬場明、だよね?



すいません。わかんない人にはわかんないっていうか、チグリスとユーフラテス読んでいる人にとっても「???」かもしれないんですが、おとわはレイディ・アカリだと、思いません??

おとわと亀は結婚しなかったし、当然のことながら二人の子どもっていうものは存在しないのだけれど、レイディ・アカリとキャプテン・リュウイチが惑星9をわが子としてそのとこしえなる繁栄を願ったとしたならば、井伊家というものの存続を図ったおとわと亀=直親、鶴=政次の在り方と通じるものがあるんじゃないかと、思うんです。

リュウイチ=亀に対する深い深い愛。
それと同じくらいの強烈な明=鶴に対するどうしようもないほどの恋。
自分の在り様、存在意義とでも言っていいくらいの強い立場ゆえの苦悩。

これって、チグリスとユーフラテスだよ。
kの3人はどうしようもないほど永遠の三角関係なんだよね。


そんなことを思いながら、あれこれクロス読書する春です。

スタンディングオベーション!!

読書
03 /25 2017
素子さんに、あゆみちゃんに、太一郎さんに、“チーム『星へ行く船』”に!!!

予約してあった地元の本屋さんから「入りました!」電話があり。
「いや~ん、ちゃんと24日やん(*^。^*)」って帰宅途中できっちり引き取って、家に帰ってこの画像を撮るために本をパラパラとめくって・・・
そして、星へ行く船
お仕事着、着たまま「αだより」を読み始めてしまい、そのまま「バタカップの幸福」を読み切り、もちろんあとがきを読み。
読みながら泣いて。泣いて。笑って。・・・「本当の代表作は、これから、書きます」って素子さんの言葉にスタンディングオベーション!!! 長く 長く 長く。


あとがきの部分でもう一人の「山崎」(こっちは「やまざき」ね。太一郎さんは「やまさき たいちろう」)さんに通じる「表現すること」「他に伝えること」の歓びとか売上とか賞とかで測ることは決してできない「勝ち負け」とかそんなのも頭に、胸に渦巻いてきて。
いつもの言葉であとがきが締めくくられた後。

ぱちぱちぱち。
ぱちぱちぱち。
ぱちぱちぱち。

ぽろぽろぽろ涙が流れるのを放っておいたまましばらく拍手してました。(マジです)
4月9日のサイン会。スタートに間に合うことはまあ、無理でしょう。でも、きっと行きます!! あの人数ならサイン会は2時間。トークが聞けなくても何が何でも、5時・・・6時、いや7時までにはかならず秋葉原にたどり着いて名前を正しく読んでもらったうえで。
「ありがとうございました」って伝えるんだ。本気で人生の指針を与えてくれた、「私は運がいい」「我ことに置いて後悔せず」っていう座右の銘を与えてくれたあなたに感謝しますって。
これから書かれる「代表作」めっちゃ楽しみにしていますって。




ところで全巻購入スペシャル企画って、凄いのよ!!
8月5日(土)に開催されるシークレットイベントの特別ご招待だって!!
帯についている応募券5枚で応募できるんだけれど、凄くいきたい!! お誕生日間近の素子さんのシークレットイベント行きたい!!(オーキャン、重ならないよね。他の大手フェスがあるもんね。まさよし出ても、オーキャンじゃないなら当然こっちだ!)
詳細は3月下旬・・・こちら

えっと、感想です。

読書
03 /20 2017
大阪に出発する日の朝。移動のお供の文庫本。読みかけのぶたぶたさんは行きの飛行機で読み終わること必至で。「もう1冊」って思ったときに、ふいに頭の中に浮かんじゃったんです。

誰もいない宙港に飛ぶ蛍2匹。チグリスとユーフラテス。

なんで、この絵が浮かんじゃったのか全く分からないんですが浮かんじゃった以上それを読みたい! ってことで、チグリスとユーフラテス〈下〉 (集英社文庫)のみをかばんに突っ込んで(だってラストシーンを読みたいのだから下だけでしょ?)大阪に向かったんです。(これから先、チグリスとユーフラテスを読んだことのない人にはなんだかまったくわからない文章になります。興味が出たら買って読んでください)

ぶたぶたさんは確かに行きのANAの中で読み終わって。その後の時間でちまちま・・・よりはもうちょっと積極的にずんずん読み進めて。今日の夕方(午前中は仕事だった)レイディ・アカリがルナちゃんに「人生に意味はない」って語ってそして、ラストシーンに向かっていくところを読んで、泣いて、微笑んで。
あとがきまで読んでしまってからお風呂に入り、上巻を本棚から引っ張り出してダイアナ・B・ナインの報告書を途中まで読んだところで、これを書いている。(BGMはNHKFMの「今日は一日失恋ソング三昧」^_^;)

惑星ナインの逆年代記を、再び逆に読んでいることになるのですが、ありがたい鶏頭のせいで新作とでもいう感じで読み進めています。「人生に意味はない!」と言い切るレイディ・アカリの強さと哀しさ。最後の子どもであるルナが「惑星ナインの母」になっていくたくましさしなやかさ。とってもねえ、美しいの。悲しいの。人生に意味はない、人が生きることに意義はない――こんな普通に考えたら身もふたもない言葉の中にある「生きること」への情熱と、愛おしさとがなんだかすごく・・・胸に迫りました。

やっぱ素子さん好きだなあ。
素子さんの物語から生きることってなんなのかとか、どう生きることが幸せに近づくことかを学んだというか、影響受けまくりなんだよね。でも、普段はそういうことを忘れている。忘れているけど確かに私の中にあって、不意に手に取ったり、なんかのきっかけで読み直したりすることで気付かされる。

素子さん。お話書く人になってくれてありがとう。
星進一さま。素子さんを世に送り出してくださってありがとうございます。
これからも、追っかけますよ!!