2005.12.30

日記
12 /30 2005
今年一年の総まとめ。とかいうやつを他の方のブログに習ってしようかと思ったのだけれど、面倒なんでやめました(^_^;)

とりあえず舞台込みでステージ30本くらい、買って読んだ本20冊くらいといつもどおりの一年でした。(夏フェスがM!に化けてしまったので音楽ライブ自体は減っていますが)でも、ブログはじめたお陰でいろいろ新しい出会い(お顔は存知あげませんが)があったのは、めでたい変化です。

昨日買った本は「魂のいちばんおいしいところ―谷川俊太郎詩集」と「星の島」そしてこれはネットで注文した「ウズベキスタンの桜」(明日到着予定。受け取ってから実家に帰る予定)。

そんで、今日読み終わった本はゲド戦記第4巻「帰還―ゲド戦記最後の書」。ジブリがゲド戦記をアニメ化すると聞いて読み始めたのは、ジブリが作品化する「さいはての島へ―ゲド戦記 3」ではなくて、なぜか「帰還」。魔法使いではなくなって、その昔暗闇の中から助け出した女と、その、うん。その女と寝てしまうゲド。

男は「力」を持っていて、「女」はその力の下にある存在。誰もがそう信じる(疑うことすらしない)世界の中でかつて力を持っていた、そして今、誰よりも強い力を持っている女二人が主人公の物語。第5巻の「アースシーの風 ― ゲド戦記V」に強烈につながる作品ですが、前3作とは大きく作風が異なります。ル・グゥインが、「女」であることに何か違和感や不自由さを感じたからかもしれません。3巻が出てから4巻が出るまでの16年が、何かを変えていったのでしょう。4巻以降はファンタジーとは、言えない物語世界になっています。「男」には読むのがつらいかも知れませんし、映画やアニメには決してならないだろうと思います。(だって、結局アニメ作るのも映画作るのも「男」だもんね。偏見かって?偏見です。男には一生女のことはわかりません。女が男を理解できないのと同じように)


さて、明日の午後には実家に帰って紅白を家族で見るんで今年の更新はこれが最後になりそうです。まあ、郵便とメールのチェックで一日に一回はここに帰ってくる予定ですがとりあえず、三が日は主に実家で過ごす予定です。喪中なんでなんか特別あれこれがあるわけではありませんが、家族3人またっりのんびり過ごして来たいと思います。

コメント残してくださる方、TBしてくださる方。ブックマークしてくださって頻繁に訪れてくれる方。ありがとうございます。アクセス数とコメントのあれこれで更新のエネルギーが沸きます。来年もきっとあほなまさよしLOVE!な記事と、本と舞台とJEFとで日が暮れると思いますが、よろしければまたおいでくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。

和音0323

セレッソ敗退

テレビ
12 /29 2005
特にセレッソのファンと言うわけではないのだが、リーグ戦で一番悔しい思いをしたのだから天皇杯はセレッソに取って欲しかった。

ナビスコでJEFが優勝して、PK戦で敗れて悔しい思いをしたガンバがリーグを制して。そのリーグ戦最後の最後まで優勝の権利を持っていたセレッソがどれだけ悔しい思いをしたか。同点に追いつかれてしまったのは確かに実力なんだけれど、でも、やっぱり・・・次の天皇杯ではセレッソにその悔しさを晴らして欲しかった。

JEFにもガンバにもきっちり勝ったんだし・・・
気持ちだけではどうにもならない勝負の世界。それはわかっているけれど。勝って欲しかったな、セレッソに。

セレッソの選手の皆さん、サポーターの方々。お疲れ様でした。
面白いゲームをありがとうございました。来年もお互い頑張りましょう!

anego~アネゴSP

テレビ
12 /28 2005
実は初めて観ました。anego。それも後半、モンゴルに行った黒沢さんの相談についての会議のところからなんです。

でもね。良かった。
連ドラの時も見とけばよかったとマジで思いました。ひぐらし雑文帖のshangri-laさんにも勧めていただいていたのに、結局見たことがなかったのこのドラマ。今日職場で「アネゴ、見ちゃった。あれいいよ」と言う声も聞いて。なのでSHIROHの後にチャンネル回してみました。

居酒屋や女同士の呑み会や、あれこれのしがらみとかっこつけと・・・身に覚えのあることばかりで笑うしかありませんでした。
篠原涼子を捕まえてくれた市村さんのような人が、現れないかなぁ・・・

SHIRO DVD 再鑑賞

演劇
12 /28 2005
仕事納め。
で、帰ってきたらなんか気分が乗ってしまってSHIROHのDVD鑑賞。
副音声で聴いていたにもかかわらず(ネタばれ満載の笑い話を聴きながらにもかかわらず)それぞれのシーンでは、涙が浮かんできてティッシュ引っ張り出しながら観ていました。

ポイントになるシーンでは、さすがの裏音声担当の方達も固唾を呑む雰囲気で黙ってしまうのだけれど、そういう中で感じるのはひたすら「SHIROH」という劇の持つ力。役者達の表情一つ一つに込められた思い。
再演の時にはアッキーはともかく上川隆也はじめその他の役者は変更になる可能性が高いと思うのだけれど、いや、思うからこそ、あのまとまりなくやたら長い初演の「SHIROH」を見られたことを幸福に思う。
過剰な言葉と、過剰な音楽と、過剰な想いとを詰め込んだ世界で初めての「SHIROH」を、この目で、この体で、この心で体験できたことを何より、幸運だと・・・思います。

舞台の神様に導かれたのかもしれません。
あれ以降モーツァルト!に5回出かけ、2006年の舞台の予約は既に4本済ませ。人生の中で出会うべくしてであった、あの瞬間。どうしようもなく気持ちが引っ張られてしまったSHIROHに導かれて、音楽のライブではない「舞台」に染まっていく。心地よい陶酔。音楽だけでは味わえない、言葉だけでは味わえない何かを求めて、来年もいくぞぉぉぉぉ!

アフィリエイトはやってませんがSHIROH DVDよろしければお買い求めください。こちら

ああ息子 西原理恵子+母さんズ 880円

読書
12 /27 2005
出たばかりの西原さんの本です。
息子って、男の子ってどうしてああおバカで落ち着きがなくて、頭悪くて愛しいんでしょう。

独身の私には(しかも元女の子の私には)わかりようのない出来事が並んでいますが、一つ一つのエピソードが桁外れに面白く、そして、それらの「あがっ?」と言うエピソードが人としての最上の幸せを与えてくれます。

一月に米を70キロ食べる4人の息子。スーパーでまとめ買いした十数本の牛乳を「何が飲むんですか?」と店員に聞かれる母。
他にも、おちんちん関係、虫関係、電車関係、隙間関係・・・いろいろ面白いことが出てきます。

すべての男の子のお母さんに。元男の子だった人に惚れちゃってる人に。男の子だったことがなかった人に。笑って、笑って・・・恋の一つでもしてみようかと思う本です。

Xmas×忘年会 杏子ライブ

Augusta
12 /27 2005
渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて(O-Eastの下)
4,725円 ドリンク代600円

山崎くんのやる気のなさそうなパフォーマンスについては、あちこちに書かれているでしょうからそっちはパスして、和音的つぼ!をいくつかご紹介。

本編はXmasパート(アコースティック)と、忘年会パート(ロック!)に分かれており、その間(衣装チェンジの時間)を今年一年を振り返る画像で繋ぐという構成でした。

ここで。画像で。そうです。杏子の今年一年と言えば!
SHIROH☆彡
それまでのMCでも、SHIROHについては結構触れていたのですが、DVDから杏子が出てくるところを中心にたっぷり2分はあったかな?「姉上の歌に説得力があることはわかりました」の場面から「違うよ、四郎」と皆殺しにされるところまで4箇所くらい。
当然アッキーも上川さんも出てくるわけで。お蜜は裏切り者だ、のところでは寿庵もアップで出てくるし。もちろん見たことのある画なんだけれど、一人でキャーキャー騒いでしまいました。SHIROHの映像に「きゃー」って反応したのは300人弱入っていたお客さんの中で数人だけだったけれど、確実にいましたね。まるちらー(笑)

年末年始には再びDVDで見なくちゃ!と決意したのでした。

そして。
忘年会パートの1曲目!
なんと\(◎o◎)/!アヴァンギャルド!もちろんCOIL!(CINEMAに収録されてます。)
以前からCOILの曲が大好きだってことは公言してたし、アルバムにもCOILの曲たくさんあるし、「ユメオチ」は同タイトル二人で別々にシングル出してるし、いろいろコラボしてきていたけれど中断後の1曲目にこれをもって来るか!って感激。なんて曲かわからない人もかなりいたと思うんだけれど、がつがつくるあらきゆうこのドラムと男女二人のダンサー従えてシャウトする杏子に会場大盛り上がり!


サダさんの声と杏子の声ってかすれ加減が似てるんだよね。そんで、声域も?とにかくかっこよかった!!!COILの演奏ももちろん聞いてみたいけど、「これシングルにしてもいいんじゃない?」ってくらい似合ってたし、かっこよかった!

45歳でへそ出して、男と絡みつくように踊りながらシャウトできるあなたはかなりかっこいいです、マジで。>杏子

約2時間半のパフォーマンス。
やっぱりねえ、いいよ。ライブハウスでの杏子。
山崎まさよしもライブの人、だけれど杏子のあのライブの人っぷりは(どんな「ぷり」だよ?W)最強だよ。女性シンガーのライブにはあんまり行ったことないんだけど、あそこまでロック!出来る女性はそうそういないと思うんだ。国内最強のロックシンガーです。うん。断言しちゃう!

来年も是非ライブやってください。年に一度はあなたの元気な姿と歌声を聴いて「私もやるぞ!」って思わせてください。(嫁に行かなくても、大丈夫・・・だとも)


kyoko&

kyoko
昨年の20周年ライブでの杏子

オリコンのニュースでも取り上げられました。
こちら

♪ありふれた出来事が

山崎まさよし
12 /25 2005


賀状欠礼のはがきがここに来てまた増えました。
母の大学の同級生の息子さんが11月末に亡くなったそうで。
昨日その喪中はがきが実家に来てました。最後の10日くらいは覚悟を決めていろいろな話をしていたそうです。
「まさやんのこの秋の映画、そういう話だったんだよ」
8月のクリスマスのあらすじを語って聞かせる私の顔を見ながら、涙ぐんでいた母のためにこのDVD、2枚買おうかと思います。1枚は私のために。そしてもう一枚は、母のために。(でも母用のは、初回限定版でない方で・・・)

弦楽器奏者・・と言えば「イザーク」か?

読書
12 /25 2005
夕方J-WAVEのクラッシーカフェ聞きながら考えた。(今日のライブはコントラバスだったけれど)

イザーク・・・と思ったらイザーク(オルフェウスの窓;池田理代子)はピアニストでしたね。そしてそのときイザークの顔として思い浮かんだのは「ハンネス・ヴォルフガング・リヒター(ウォルフ)」(変奏曲;竹宮恵子)だったりして、かなり記憶が混乱している。

その後あれこれググってみたらいろいろ出てきました。それで思い出しました。
バイオリン弾きはエドアルド=ソルティ(エドナン)
ウォルフとエドナンを結びつける音楽評論家はホルバート・メチェック(ボブ)
ウォルフのマネージャーはアダムスさん
ウォルフと結婚するのはローラ・マリエステ・ナンネル

竹宮恵子といえば「風と木の詩」が有名なわけなんだけれど、それよりもこの変奏曲シリーズの方が私は好きです。ゲイというか少年愛の部分もちゃんと(ちゃんと?)あるのですが、それよりもページに音楽が溢れてるんです。天才音楽家、って言う人たちの愛と苦悩と情熱が竹宮恵子先生の華やかな絵から伝わってきます。

どっかにね、あるんだ。実家だとは思うけれど愛蔵版まで買ったんだ。
エドナンとウォルフそれぞれの息子達の物語も含めて、かなり好きだったので。
クラシックのLPとかを自分で買ったのもこの頃。ショパンコンクール優勝のツメルマンが好きで、ガラコンサートのライブアルバムを買って・・・今はどこにあるんだろう?
変奏曲、ツメルマンのLP。それぞれお正月に帰ったときに探してみよう。

1周年だった

演劇
12 /25 2005
2004年12月24日 帝国劇場にて
SHIROHと出会ってしまった。
杏子が出ているし、話面白そうだし、上川隆也出てるし、e+で「チケットあるよ!」って言われたし。
軽い気持ちで取ったS席。12000円。
終演が10時を回ることも知らずに出かけた去年の冬。

舞台にたくさん置かれたモニター。階段状の舞台。クリスマスイブの華やいだ帝劇ロビー。
「待っておくれよ!」よく通る女性の声で始まった悲しい物語。
そのときの感激(1月22日の記事)がこのブログを生み、私の人生の彩が一つ増えた。

手帳にはさまれるチケットが音楽のものだけでなくなり、渋谷よりも有楽町に行くことの方が増えた。
今私の手帳に挟まれているチケットは3枚。2枚が渋谷のライブハウス。1枚が有楽町(・・・日比谷なのか?新橋?ん?日生劇場だわさ。)

SHIROHに出会って1年。
まだまだ、舞台ってやつの深みははかりきれていないけどこれからも金かけていきます!

あたしの中の・・・・・・

読書
12 /24 2005

新装版が22日に発売されると新井素子研究会さんとこが教えてくださったので、23日の夕方買って来ました。驚くことに平積みされていた最後の1冊でした。

実に久々に読む素子さんのデビュー作。でも、あとがき以外はまだぱらぱらとしか読んでないんだけれどね。

あたしの中の・・・・・・は、文体が結構おやじなんでびっくりした。「あたしゃ」なんて女子高生は使わないよね。ストーリーは記憶に残っているものの、文体とか細かい記述とかはすっかり忘れていて森村一郎や山崎ひろふみや秋野警部の名前に驚いたりして。

確かこれ、登場人物の名前を考えるのが面倒で手持ちのキャラクターの名前使ったんだったよね。「星に行く船シリーズ」の登場人物たちは「絶句」や「ブラックキャット」とかに出てくる人々の子孫だったりする設定で、「素子ワールド」というか「素子ファウンデーション」みたいなのがあるというのは、それなりに有名な話。
(そう。星船シリーズのヒーロー「太一郎さん」。いつも下の名前で言うから意識してないけど「山崎」なんだよねえ。ただし「やまさき」と発音しますが。)

16歳の女子高生がこれだけのお話を作り、その後もずっと書き続けるだけの力を持っているだろうと判断した星新一はやっぱり凄いと思わせてくれる初版の奇想天外版に載っていた星さんの解説もそのまま収録されています。新しいあとがきも加わって、表紙の絵も、挿絵も新しく四位広猫さんのものになっていて、なんか嬉しい新装版です。

「大きな壁の中と外」が一番長いお話。
これ、好きなんだ。人物の書き分けも、ストーリーの前向きさも、あけっらかんとしたポジティブさも、私の思い描く新井素子らしい作品だと思います。うん。
これから新井素子を体験する人も、昔を懐かしむ人もぜひお手にとってご覧ください。いいですよ、新井素子。お買い得の1冊でっせ(*^^)v

クリスマスイブなので

日記
12 /24 2005
と言うわけではないのですが、実家に行って怠惰な午後を過ごしてきました。
そこでの母との会話。

「(新聞を見ながら)あら、山崎まさよし、今日テレビに出るよ」
「日テレでしょ。チェック済み。9時までには家に帰るから」
「ふーん。で、あんたあの寒い21日に武道館まで行ったの」(21日分のチケットは実家に配達されたのでばればれ)
「行ったよ」(20日も行きましたとか、仙台はもっと寒かったとかは決して言いません)
「紅白では何歌うの?」(出るのは知ってるんだ)
「OneMoreTime,OneMoreChanceって曲」
「いい歌なの?」(何度も私の車の中で聴いてるはずなんですけど・・・)
「いい歌、だよ。山崎まさよしといえばこれだと世間では思われている」
「ふーん」(興味ないなら聞くなよ!)
「あら、この人は今年紅白出るの?」(テレビでは平井堅が歌っていた)
「出る、んじゃない?」(確信がない私も、困ったものだが)
「ふーん」(同じ扱いかい!)

この後「最近チャングム見ててね」と、韓流に今さらながら乗っている母の話に移っていきます。

だからどうしたっていう話なんですが。



母の作った夕飯食べて、私が買っていったクリスマスケーキ食べて、父のいない初めてのクリスマスをなんとなく過ごしてきました、とさ。

何十回身も心も 何百回解ったつもりでも

山崎まさよし
12 /23 2005
「8月のクリスマス」の最後のピアノの音が、その余韻が、消えて、そして一瞬の静寂が訪れた。
まさやんも、服部さんも、ラッシュストリングスの皆さんも、お客さんも。消えていくその音に、終わってしまうすべてに想いを寄せて、言葉にならない感動を静寂に変えて、互いの胸の中にしっかりと刻み付けた。

Sound of Silence.

深々と90度に体を折り曲げてお客さんを迎えるダブルアンコール。
あふれる想いはあるのだろうけれど「もう1曲聴いてください」と静かに告げて、ピアノの前に座る。どこに行っても、鍵盤に置く手が震えていたその曲を丁寧に丁寧に、しかし確信を持って弾いて歌う。他の曲よりもちょっと短めのこの歌を歌い上げて、エンディングのピアノを奏でて・・・ペダルから足を離す。
どんな気持ちだったんだろう?
何を想っていたんだろう?

センターマイクに戻って、服部隆之&ラッシュストリングスを紹介して、このツアーを支えてくれたスタッフに感謝の言葉を述べて。
再び90度に深々と頭を下げたまま、静かに幕は下ろされた。

拍手 拍手 拍手

あっけなく客電がつけられて、退場が始まってもどこからか聞こえる拍手。どこからか沸き起こる歓声。互いに堅い握手をしているスタッフ。
このライブの、このツアーの感動を『終わり』にしてしまうのが惜しくて、このままこの気持ちに浸っていたくて。手を叩き、叫び、手を握り合い、声高に語り合う。アンケートを書いたりもする。

武道館の外でも同じような光景が繰り返される。
ツアータイトルを書いた看板を前に記念撮影に興じる人たち。ツアートラックを携帯カメラに納める人たち。久しぶりに会ったライブ仲間とはしゃぐ人たち。今日買ったツアーグッズを抱きしめるようにして家路を急ぐ人たち。
それぞれの思いを記憶を体に心に刻み付けて。


でさ、そういうことを体験してしまうと中々現実に戻ってこられないわけで。水曜日に出たコブクロのアルバム買おうかと思ったのに山崎まさよし以外の曲を聴く気にならなくて、まだ買ってないし仕事もどっか上の空で。今はドミノ聴きながらこれ書いているし。26日に渋谷で再びまさよしくんに会った日にゃ、現実に戻るまでいったい何日かかるんだろう?


この記事のタイトルはスタンダップパートの最初の曲「僕と君の最小公倍数」の歌詞です。この曲を盛り上げパートに持ってきて、アレだけのアレンジでやってのけてしまうところに山崎まさよしって男の強さがあるんじゃないかなと思います。
一人きりでもきっちり歌になる曲をドラムとベースとストリングス加えて、もっと凄い曲に仕上げる。「ブルースなんかいかが?」って言って弾き始めたんだ、千秋楽は。ブルースで、ストリングスつけて、「あーああああああー」って今やたら私の中で回ってるボーカル乗っけて。

これって、本当に大元の楽曲に力がなければ出来ないことだよね。MY BEST FeibarittoアルバムDOMINOにある曲が今回印象的に使われていて、やっぱりアレは凄いアルバムだったんだなと再認識。そして嬉しくて。なので、今も聴いているわけです、ドミノ。歌詞カードのまさやん、ほっぺそげるように細くていい男だし。きゃはは。

来年は年明け早々制作に入るとか。
アルバム出して、プロモーションして、ツアーして。またアルバム作って・・・日常ってやつが戻ってくる。
15周年に再び服部先生とツアー組んで打ち上げしてくれるのを楽しみに、明日を生きていきましょう。そこに山崎まさよしの音楽がある限り。(なんてね (^^♪  )

10周年記念SPECIALサイト
まさやんからの動画メッセージが見られます。

山崎まさよし楽団 総勢30名余 7箇所8公演大団円です!

山崎まさよし
12 /22 2005
千秋楽。
まさやんとゲンちゃんとキタローさんと。
服部先生とラッシュストリングスの皆さんと。
楽しくて、楽しくて、かっこよくて、あったかくて、渋くて、さいこーにナイスなライブツアーが千秋楽を迎えました。

合計5箇所。そのたびに新しい発見をさせてくれる、惚れ直させてくれる山崎ライブに参加できたことを心から感謝します。

今頃は打ち上げの真っ最中?
ライブの一環だと公言したはばからないその打ち上げの場で、思いっきり山田さんめざして呑んでください。ありがとう、ありがとう、ありがとう。

あなたに出会えたことで私の人生変わりました。そして今回「意義のあるツアーだった」とまさやん自身が言い切るこのライブに参加できたことで、また一つステップアップした山崎まさよしに触れることで私自身もちょっぴり変化したかもしれない。







今日のアンケートに書いた言葉。
NO 山崎 NO LIFE

監督の笑ったとこ見れたのが一番良かったですね

JEF
12 /21 2005

阿部ちゃんのセリフです。
J'sGoalで動画で見られます。

Jリーグアウォーズでベストイレブンに選ばれての会見です。
ストヤノフや、佐藤寿人(広島)のインタビューもあります。
ベストイレブン・・・そうだよ。そうやって選ばれて、トップチームとしての自覚やプライドが生まれ、周囲の見方も変わり、JEF自身も変わっていく。
ベストイレブンではないけれど優秀選手には佐藤勇人も選ばれていて、寿人のコメントにはそのことも出てきて。

オシムはもちろん特別監督賞を受賞。既に帰国してるのでコメントはないけれど、喜んでくれ・・・・てるかな?

何のご相談?

山崎まさよし
12 /21 2005
アリーナ席から退場してゆく人の波のすぐそばでAugustaの大きな人たちがなにやらご相談。
Mさま、Hさま、舞台監督様。お客さんたちの流れの至近距離にいながら、真剣な顔してあれやこれや。

今日もアレンジ含めていろいろ変更点がありました。土曜日の仙台公演から中2日。立て込み終わってリハやって、アレ変えてソレ変えて。凄いよねえ。練習時間だって大してないだろうに変わったアレンジに照明もその他の演出もきちんとついていく。ああやって「山崎まさよし」に関わるトップの人たちが直接真剣に考え、実行し、反省し、改革していく。
いいライブになって行くはずだ。ライブが進化するはずだ。

明日はいよいよ千秋楽。
今までの7回のライブのすべてと、それに注ぎ込んだ時間とお金と知恵と感性のすべてを昇華させて、最高のステージを造り上げてください。何があっても行きますから。

以下ネタばれ

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2005CUP WINNERS MEMORIAL PHOTOBOOK

JEF
12 /19 2005
土曜日の晩、仙台から帰ってきたら宅配ボックスに入っていました。
ナビスコカップ優勝記念写真集。
ナビスコカップ

決勝戦を戦うJEFの選手達。スタッフ。監督。そして国立に臨海に詰め掛けたサポーター達。
笑顔がはじけるから、誰もが幸せそうだから、涙が出る。
99年。最終節で残留を決めたときに流した涙とは全く味も意味合いも違う涙が、頬を伝う。

そして。求めてしまう。
知ってしまったから。この涙の味を、意味を。13年かかって手に入れた喜びのきらめきを知ってしまったから。
来年も再来年も、ずっと、求め続ける。JEFに。勝利を!


ポスターもついてくるんですが。裏面半分、スタンドの様子なの。巻に飛びつく林の上一面、声をからしている(であろう)サポータたちの姿。一人ひとりがしっかり表情までわかる。
本の中にもたくさんのサポーターの姿がある。
貧乏で弱くてスタジアムはぼろぼろのガラガラで。
それでもJEFが好きなんだからしょうがないって、笑っていた人たち。
時には怒り、時には涙し、時には戦ったサポーターのことを決して忘れない。
クラブからの決意表明のような気がする。

ありがとう。
サポーターとはいえないようなちまちましたファンですが、これからもJEFのこと好きでいたいと思います。
監督ぅ!来年もお願いしますねえ。


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オシム監督帰国のニュース

ドラえもんの主題歌ぁ?!

Augusta
12 /19 2005
スキマスイッチが歌うそうです。声優もやるかもだそうです。
う~~~ん。やるなAugusta。

New Maxi Single 2006年3月1日 発売!
『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌に決定!
&声優にも初挑戦!!


詳細はこちら

いや、映画をやる先輩もいるし。舞台を勤める先輩もいる。映画やテレビの主題歌も先輩達がやってる。アニメ主題歌も。
だがしかぁし。「う~~~ん」なんだよね。


きっと、今よりももっと勢いをつけてあらゆる世代に受け入れられていくようにいろいろな戦略を練り、いろいろなオファーを前向きに受けているところなんだよね。山崎まさよしが「月とキャベツ」や「奇跡の人」を受け入れてステップアップして行ったように。

歌う山崎しかなかった頃には映画も、ましてやドラマなんかとんでもないって考えた人もいるだろうし、それでもそれを受け入れてくれたスタッフの判断は今となっては正しかったとしか言いようがないわけだし。きっとスキマの今回のお仕事もやってしまえば「良かった」ってことになるのでしょう。Augustaのスタッフの判断力は確かだと、信じて。

しかし、どんな歌になるんだろう?

山崎まさよしin仙台♪

山崎まさよし
12 /18 2005
福岡から1週間。ますますライブは進化して、めちゃくちゃ楽しい、めちゃくちゃ熱いものになっていました。

光る汗とエレキを弾く腰つきがせくしぃでございました。


今までの会場の中では一番暖かかったせいもあってかなり汗をかいていました。曲間に「あっつい」とつぶやいた声が聞こえました。汗で顔に張り付いた髪をはらったり、演奏中にシャツの袖を捲り上げたりなかなかいろっぽいしぐさが見られました。

演奏も凄く熱かったのですが、客席もかなり熱くてレスポンスもいい感じでした。やたら話しかける数人の人と、あのコールさえなければ満点!だったと思います。2日後の武道館はもっと熱くなるのでしょうか。

以下ネタばれ

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40088

日記
12 /18 2005
昨日仙台から帰ってきてカウンター確認したら「40088」となっていました。

ブログ始めて11ヶ月で4万突破。ありがたいことでございます。
また、下二桁が八八と末広がりで、いやおめでたい。

SHIROHから始まって、山崎くんやら素子さんやら、JEFやらミュージカルやら。取りとめもなく綴られる文章にお付き合いくださっている皆様に心より感謝いたします。
これからも取りとめもなく書いていきます。よろしければお付き合いください。


それにしても寒い・・・
洗濯物が乾きません。ってか、外に干す気になりません。
今も目の前に洗濯物。部屋の乾燥を防ぐため・・・とでもしておきましょう。

あたっちゃった。ラウル・ミドン

音楽
12 /17 2005
10月の終わりくらいからJ-WAVEでやたら押しているミュージシャン。まさやんのラジオやシカオちゃんのラジオでもかけたらしい。(大絶賛コメント付で)

盲目の天才ギタリストとか、ヴォイスホーンとか、抜群のリズム感とか。
確かにラジオを通して聞いてもその音と、演奏の確かさは凄いものがある。

で、ぴあから案内が来たので「こういうのはライブハウスの方がいいのだろうが」と思いながら、国際フォーラムに申し込んでみたら。
当たりました。3階だけどね。端のほうだけどね。フォーラムの3階って結構高くて高所恐怖の私としてはお尻もぞもぞしてしまう感じがするのだけれど、まあ冬の一夜をあったかい音に包まれて過ごすにはいいかな? なによりフォーラム近くていい。うん。



 ↑
ここにアクセスすると、とりあえず試聴ができます。

寒波!

日記
12 /16 2005
日本海側だけでなく関東北部でも大雪ーという情報にふっと「スタジオはもう雪に埋まってるのかな?」と思って、職場でこっそりアクセス。
お気に入りに入っているわけはないので「中之条」で検索。

天気は凄く寒い!ってこと以外はわからなかったけれど、中之条町は今年町制50周年なんだということはわかりました。そこでいろいろなイベントがあることも。
一番最初に目に付いたのは「出張!なんでも鑑定団in中之条」。町長以下6人のお宝を鑑定したとうことですが、なんか知った顔が出てきてくれると嬉しいなあと思っています。放映は1月17日。楽しみに待ちましょう。

で、今スタジオ当たりは雪、積もっているんでしょうか?

仰木監督 亡くなった?

日記
12 /15 2005
ニュース速報が流れて。
テレビじゃまだやってなかったから、ネットで検索して。
でも、死因とかちゃんと伝えてくれたのはTBS。N23。

肺がん。70歳。12月15日午後4時。
元から細い人だったし、最近じゃニュースにも出てこなかったから、びっくり以外の何ものでもない。
福岡市内の病院・・・
実家とかなんでしょうか。大切な人たちに看取られて逝くことができたのでしょうか。



人はいつかは死ぬ。それはそうだけれど・・・・
悲しいことです。このブログで訃報に関する記事を書くのは何回目でしょう。
高田渉さん、杉浦日向子さん、長新太さん・・・



ご冥福をお祈りします。
  合掌

ゲド戦記 アニメ化?

映画
12 /15 2005
今朝、オシムの本について書いてる最中にテレビでこのニュース聞いて。テレビ的にはアニメ化って話よりも、宮崎駿監督の息子さんが初めて監督を努めるってことの方が重要なポイントだったようだけれど、私としては、あのゲドを?!ということが何よりも驚き。

高校受験で勉強しなくちゃならない真っ最中に「銀河帝国興亡記」(ファウンデーション アイザック・アシモフ著)3部作にはまってからアメリカを中心としたSFを読み漁り始めた私。バローズの火星シリーズや、ブラッドベリのあれこれ。ハインラインにヴォネガットJr.。とにかくたくさんのSF作品に触れた。
その中での数少ない女流作家が、アシュラ・K・ル・グィン。「闇の左手」を読んだ。濫読多読の中で、他とは一線を画す作品だった。レムのソラリスの陽のもとにもそうだったけれど、「ストーリー」を読むのではないSF。そしてその後私のSFはアメリカから、日本へとシフトしていく。

しばらく離れていた海外文学を再び読み始めたのは大学に入ってから。素子さんが語っていた「ナルニア国物語」を、英語のテキストとして使った先生がいたところから。児童文学、とかイギリスファンタジーとかを専門としていた先生でした。和訳が当たる番になって、自力で訳すのは面倒なんで図書館で清水真砂子さんの訳した岩波の「馬と少年」を、借りてコピーして・・・ ナルニア国物語全7巻、図書室の薄暗い書庫の中ですべて読みきりました。

そこで、再び彼女の名を見ます。アーシュラ・K・ル・グウィン。(表記がちょっと違うのは、趣味です)名前だけは知っていた「ゲド戦記」。大学の図書館で手にとって。
結局ゲド戦記は大学の本で読み、自分で買って読み、3冊セットで再び買い、何度となく読み返しています。まだまだ若造だった頃の自分と、3部作の頃のゲドを重ね、年を取ってからのゲドの姿に自分の未来を重ね、生きること、愛すること、老いること、死ぬことを考え。読むたびに・・・はらはらどきどきの冒険譚の中から深い思索に至る物語の深さに感動するのです。

その世界の広大さからどうやったって映画化は無理だろうと思っていた作品が、映画になる。確かにアニメなら。ジブリなら、やれるかもしれない。でも、ハリポタなんかとは比べ物にならない(ハリポタファンの皆様ごめんなさい)あの世界観を、どう料理してくれるのだろう。期待よりも不安が大きい。
解説などを読むと「ゲド戦記」最初の三部作のうち「さいはての島へ―ゲド戦記 3」を、メインのお話にするらしいのだけれど、ここに出てくる王子様は後半の3部作にも大きく関わってくる人で。まさか続編とか、アニメの最後に年老いたゲドが出てくるとかってないよね?

まあ、一度アニメ化を断られたジブリがやっと手に入れた映画化権。しっかり作って、しっかり売って、世界に再び日本のアニメーションのすばらしさを、ゲド戦記の世界のすばらしさを発信しましょう。とりあえず7月の公開を、待つとしましょう。

デイリースポーツの記事です。こちら

オシムの言葉

読書
12 /14 2005
ベストセラーになってますね。ここに読書感想を載せたときも、アクセス凄かったですが、初版はほぼ売り切れらしいですね。7,000部すったとからしいですがそんなんじゃ足りないですよネエ。3万部くらいは行くかな?

めざましのブックランキングに出て「そんなら買ってみようか」ってお客さんも出るだろうし。読んだ人はみんな「いい!!!!」って勧めるだろうし。

みんな~!JEFファンもそうでない人も、読んでみよう!
最高にいろいろなことがわかる、楽しい本ですよ!

夕べ見たテレビ

音楽
12 /14 2005
仕事しながらぽつぽつと。

BSエンターテインメント 「ロック誕生50年」
後11・00~深夜0・30
12月12日(月)~14日(水)BS2・後11・00~深夜0・30
 1955年のビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ「ロック・アラウンド・ザ・クロック」によるロック誕生から50年の歴史を音楽評論家・萩原健太が解説。

 第1回は、エルビス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズによるロック開拓期。そしてボブ・ディランによるロックの精神変革期をへて1969年のウッドストックにいたるスリリングな時代を貴重な楽曲の映像で紹介。みうらじゅんのコーナーなど楽しい企画も満載。

 第2回は、3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)を生んだ伝説のバンド、ヤードバーズを皮切りに、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルらのハード・ロック・バンドの登場。そしてロックのポップ化、巨大ビジネス化を経てイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」にいたる歴史の流れに沿って、音楽評論家・萩原健太が貴重な映像を紹介していく。出演・ROLLY、みうらじゅん他。

 第3回は、パンク・ロックの登場から現在まで。アメリカでは甘いAORやディスコ、イギリスでは不況。そんな閉塞状況を打ち破ったのがセックス・ピストルズを代表格とするパンク・ロックだ。その後ニュー・ウエーブやニュー・ロマンティックが時代を席巻し、1981年のMTV登場で「聴くだけ」でなく「映像で楽しむ」時代に突入していく。音楽評論家・萩原健太、伊藤政則、みうらじゅん、ROLLYがロックの魅力に迫る。



の第2回。
さすがに天下のNHK。いろいろ面白い映像を持っていらっしゃる。生まれてはいたけれどリアルタイムで聞いていたのではない、さまざまな超!有名曲が次々とライブ映像で出て来る。
Creamが、3人そろってフルで演奏しているところなんてはじめて見た。
キャロルキングも、イーグルスも、歌だけは聴いたことあるけれど、ライブ映像。貴重でした。

第3回(今晩です!)も貴重映像、満載かな?
ローリーさんが相変わらず・・・で、素敵でした。


それにしても寒い。仙台、大丈夫だろうか。

スガシカオ どこへ行く・・・

スガシカオ
12 /12 2005
今年の春、シカオちゃんがロンドンに滞在していたというのはみんな知っていることだろうけれどその滞在記が所属事務所のオフィシャルサイトにアップされました。

なんだかしっかりスポンサー付の文章だなあ、と思って読んでいたら見事にタイアップ。ヴァージンアトランティック航空でスガシカオさんが行ったロンドンにあなたも行ってみようキャンペーンが展開中。

長時間のフライトが苦手な僕も、おいしく食べてゆっくり眠ってロンドンまで着くことができました。・・・から始まって、おいしいお店の紹介。(あのTVでも言っていた「すっごく!まずい店」も載ってますが)ロンドンで見たミュージカルの紹介。

シカオタイムス(FCのないシカオちゃん。そのかわり不定期発行のシカオタイムスという新聞があります。購読者はオフィシャルHPで特別なページが読めたりします)の購読者ではないので、普段どんな文章を書くのかわからないのですが、これって・・・そんなに「シカオちゃんのやりたいこと」なのでしょうか?
このロンドン滞在記を本人は「エッセイ」といっていますが、そうかあ?


細かく読んだわけではないので、的外れなこともあるかもしれませんがやっぱり、私はスガシカオの持つ「毒」があってこそ、「スガシカオのエッセイ」であって、あんなふうな「案内」はエッセイとはいえないと、思うんですが。昔、ナカムさんのHPで掲示板に書いていた文章の方がよほどエッセイ、だったと思うのです。
まあ、公式な場に載せるものと、私的なHPに黙認という形で載せられていたものとを、ましてや年齢もポジションも全く違う今と比べられるものではないことはわかっているけれど。


3ページにわたって、シカオちゃんの文章が読めます。
行ったお店、見たミュージカルのレポート、です。それなりに時間かけて書いている、少なくとも量はたっぷりあります。
興味のある方は読んでみてください。


でもさあ、シカオちゃん。これって、スガシカオのやりたいこと、なの?アルバム、いつ出るのよ?


進化し、深化し続けるのが山崎ライブ。とは言うものの

山崎まさよし
12 /11 2005
ツアー2本目の真駒内ライブが既に100%以上のクオリティの鳥肌もののライブだったのだから、それがああまで進化し、深化するとは思いもよらなかった。

本当に天才よりも凄いやつ、なんです。山崎まさよしって男は。

で、どんな風になったかというと。
(以下、ネタばれ)

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12月10日(土)in福岡

山崎まさよし
12 /11 2005
夕べ興奮冷めやらぬまま携帯から記事を送ったのに、どういうわけか更新されていなかったので、それをそのまま載せちゃう。
詳しくはまた後で。


一人ですが、とてもハッピーです。
真駒内でのライブが完成品だと思っていたら間違いでした。山崎まさよしという男。音楽に関しては「完成」ということはないようです。前回よりずっといいです。何がって、全部!!!
大勢の人巻き込んでアレンジ、演出変えてます。そう来るかっ!っていうよりも、こんなふうになるんだぁ、って感心して感動して惚れ直すって感じです。

山崎まさよしいい男です。素敵なライブでした。帰りの博多駅行きのバスの中で「まさやん、最高だったよね!」って満員の乗客に向かって叫びたい衝動にかられるほど。

杏子 Special Live “X'mas × 忘年会” 飛び入りゲスト 山崎まさよし・スガ シカオ決定!!

Augusta
12 /09 2005

今年のしめくくりLIVE!3人で「星のかけらを探しに行こう Again」をパフォーマンスします!
公演日 2005年 12月 26日(月)
会場名 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
開場/開演 18:00 / 19:00
料金 全席自由 \4,725(税込み/ドリンク別/整理番号付)
チケット発売中
一般問い合わせ先 FLIP SIDE 03-3470-9999
プレイガイド "チケットぴあ(0570-02-9999)
チケットぴあ/Pコード予約(0570-02-9966/Pコード:213-455)
ローソンチケット(0570-063-008/Lコード:39174)
e+(イープラス)(http://eplus.jp)
※当日、入場時にドリンク代が必要となります。


OfficeAugustaからのメルマガよりの引用です。

ゲストはともかく、見に来るくらいはするだろうと思っていたのですがこうもはっきり「出ます!」と言い切られると既にチケットを購入していた自分は勝ち組というよりも、なんか浅はかなファンのようで(確かに浅はかなファンではあるのですが・・・)ちょっと居心地が悪い。

整理番号とか関係なく後の方でまったり見ようと思っていたのに、こうなればやっぱり前に行きたいファン心理。ああ、年末押し詰まって無駄な体力使いたくないのに・・・。「お誕生日おめでとう!」ってやたら騒ぐ声も、聞きたくないのに・・・。(わがままです、はい。とっても。)

それでもメインは杏子さんなんだから、いつもどおりのかっこよくてあったかくて、ちょっとお茶目な杏子ねえさんを楽しんできましょう。そうよ。去年のその頃は杏子のお陰でであったSHIROHにはまった真っ最中だったんだもの。感謝をこめて、杏子さんへのお歳暮かねて、しっかり「杏子ライブ」を楽しみましょう。

でもやっぱり、まさよしが出てくればそっちに気持ちも視線もいっちゃうんだろうけれど・・・

「最後にもらった神様からの贈り物です」

演劇
12 /09 2005

これは、結婚会見のときの市村正親さんのセリフです。
5時台のめざましでの市村さんのこのせりふ聞いて、びっくりして新聞検索してみました。
そしたらありました。サンスポに

聞き間違いではなかったんですね。あまりに似ていたので「エ?」って画面を見直してしまいましたよ。しかも、このセリフの前には「生きててよかった」ですから。
「8月のクリスマス」を知っていてのセリフでないことは、充分にわかりますが、あまりに似ているので朝からこんな文章書いてます。

あ、篠原涼子ってまさやんと「けん玉」で共演してますね。恋人役だったわ。最近じゃめっきり女優さんだけれど、歌手だったよね?歌、嫌いじゃなかったけど。


それにしても「神様からの贈り物」といわれる幸福。「神様からの贈り物」をもらったと思える幸福。すばらしいことです。
お幸せに!