アンフェア 第4話 第一の事件解決

テレビ
01 /31 2006
なんだ、結局犯人瀬崎(西島秀俊)なんだ。
真犯人らしい人は真犯人ではない・・・でも、第2話の後半あたりからしっかり瀬島が犯人ぽかったけどなあ。
でもまあ、雪平がきっちり犯人・瀬島を撃って事件解決。それにしても即死するようなところを撃てるのなら、肩とか手とか撃てないのかなぁ?殺してしまっては裁判もできないし、損害賠償請求もできないし。
まあ、撃ち殺さないと「推理小説」は完結しないわけなんだけれど。

あ、今日は雪平のバックヌード、なかったね。

唯一以外と言うか、ちょっと予想とずれていたのは娘の連れ出し、誘拐などがお手伝いさんの牧村とも、瀬島の事件とも関わりがなかったこと。これから3話くらいかけて解決していくのかな?それとも、例の立てこもり犯射殺事件とかお父さんを殺された事件とかと関わって最終話まで引っ張るのかな?

次からのゲストヒーローは誰でしょう?
これも楽しみ!

「神はサイコロを振らない」に杏子登場

テレビ
01 /31 2006
話題の中心が違うかもしれないけれど。
「神はサイコロを振らない」の第四話と第5話に杏子が出るそうです。
杏子の公式サイトに出ていました。いやあ、女優づいてますねえ。どんな役をやるのかは番組サイトにもまだ出ていませんが、ひょっとしたら「バービーボーイズ」役?なんて期待してたりします。
30代後半から40歳ちょうどくらいの人にとってバービーって結構カリスマだから。でもそうすると、コンタ・・・?

今週の予告には出るんだよね。楽しみにしておきましょう。
残された日はあと8日。どんなドラマが、繰り広げられるんでしょう?そんで、そこにどう杏子が絡むんでしょう?
楽しみ、楽しみ。

ええ?KAT―TUNの新曲?シカオちゃん・・・

スガシカオ
01 /30 2006

お披露目されたデビュー曲は「B’z」の松本孝弘、スガシカオの両ヒットメーカーが作曲と作詞を手掛けた「Real Face」。ロック、ヒップホップなどメンバーそれぞれの強烈な個性を凝縮させた。

Yahooニュースより

何で?何で?しかも今めざましでチラッと流れたのを聴いたところによると、ロックだよ。
まあ、松本さんなんだからロックなのは当たり前だけど、それにしても。KAT-TUN・・・ジャニーズ事務所とのつながりはわかるけど。デビュー曲。
夜空の印税で十分な制作費が出るようになったシカオちゃん。この曲が売れるのはわかりきっているので。これでまた、生活安泰ね。いずれセルフカバーもするのでしょうか?

お正月も締め切りのきつい仕事があって、タイトなスケジュールで生活してたって携帯サイトのメッセージで言ってたけど、例のNHKのやつのことだけじゃなかったのね。この後もなんか、不思議なお仕事に関わりそうだ・・・
どこへ行く、スガシカオ。

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ベガーズ・オペラ 1/29ソワレ

演劇
01 /30 2006
内野聖陽さんが主演だと言うことと、世界で最初のミュージカルと言われている・・・と言うことしか情報がないまま見に行きました。
ストーリーも、後に「三文オペラ」としてブレヒトが改作した、なんてことも全く知らずに。(3幕物だ、と言うことも知らなかった・・・)

で、感想はと言うと。
面白いわ、これ。もうすぐ楽でもう一度って言うわけには行かないけれど、もう一回見たい。そんで、休憩中にステージ近くまで行って森さんと遊ぶの。差し入れも買って。

ご覧になった方はご存知かと思いますが
(この後ネタばれです)

続きを読む

日曜の午後ってか夕方

日記
01 /29 2006
ベガーズ・オペラを見に出掛けた。
休日の銀座、日比谷あたり、好き。幸せの風景が見られるから。

有楽町着午後四時半。何かの公演が終わったところなのか、お洒落してきらきら顔を輝かせている女性たち。

お父さんと手をつないでスキップしてる女の子。

ふりふりのドレスをコートに隠して颯爽と歩くちっちゃなダンサーたち。

ミニゴジラの前で記念撮影なんかしちゃってる外国人カップル。

およそ5ヵ月ぶりの観劇は素敵なプロローグ付きで始まりました。お芝居の感想は、またあとで!

本日のお買い上げ6冊

読書
01 /28 2006
祖国とは国語藤原正彦著 420円
星々の舟村山由佳著 620円
イグアナの娘萩尾望都作 540円
ボレロ槇村さとる作 650円
幸せな食卓遠藤淑子作 600円
神かくし山岸涼子作 630円

新作は「幸せな食卓」しかないのですが、なんとなく買いたくなって、買ってしまいました。年に何回かこんな風に、衝動買いをしてしまうことがあります。今回は文庫中心なのでたいした金額になりませんが、ハードカバーばかりになると結構な金額になります。わかっちゃいるけどやめられない、と言う状態で。
ストレス・・・溜まっているのかもしれません。

とりあえず「ボレロ」を読み終わりました。槇村さんの描くコミュニケーション不全を中心とする悩み多き主人公達の姿を、おんなじようにあれこれぐちゃぐちゃ悩んでいる若者に読ませてあげたい・・・なんて大人ぶった感想を抱いてしまった私です。
それにしてもまきむらさんは絵が綺麗。フィギアスケートのシーンなんか本当に綺麗。目指してるオリンピックが「長野」なのは、ご愛嬌。

次は「イグアナの娘」を読もうかなって思ってます。解説に江國香織さん。モー様の描く生きることの辛さは、描かれてから何十年も経っていても、最初に読んだときから何十年経っていても、身につまされます。次のコマはこんなことが描いてある、ってことまでわかっていてもそのストーリーの持つ衝撃、悲しみ、癒し(軽い言葉で嫌なんだけど)が心の中心に迫ってきます。また、泣いちゃうんだろうなあ。

余談
高校のとき。同級生に年齢を13歳と36ヶ月、とかって答える人がいました。「エドガーより年上になるのは嫌だから」と言うのが理由でした。エドガー・ポーツネル。いわずと知れたポーの一族
かように当時の女子高生は、純真=お間抜けだったと。私もまあ、似たようなもんでしたがね(^_^;)

三九郎の嘘つき!

テレビ
01 /28 2006
おあんとのことをお国に追及されたときに三九郎(堺雅人)は阿国の出雲での許嫁・九蔵のことを口にする。とにかくその場を何とかやり過ごすために。
その後、何とか阿国(菊川怜)を言いくるめようとおあん(石橋奈美)とは別れた、と言いつつ阿国の肩を抱くが拒絶され「何故、あの時九蔵のことを言い出したのだ?」と阿国に突っ込まれた三九郎はこういうのだ。
自分より前からお国と知り合っていた九蔵に嫉妬したのだ、と。
嘘つき!
三九郎の嘘つき!

画面に向かって思わず叫びましたね。いけしゃあしゃあとまあ。阿国のことなど本気で好きではないだろうに。何よりも自分が天下一になることを求めているのだろうに。阿国はその目的のための道具にしか過ぎないのだろうに。

それでも阿国は、好きなんだね、三九郎のことが。
あんな切なげな目をして、三九郎を見つめて。
悪い男ってのは、どうしようもないよねえ・・・

残るは3回。
阿国の生涯に最後まで寄り添うのは、三九郎ではなくて傳介(鈴木一真)の方なのだそうだけれど、それそれの登場人物がどう生き抜くのか。楽しみです。

出雲の阿国公式HP

HappyBirthday to ヴォルフガング!

音楽
01 /27 2006
とりあえずスレッドテーマは「クラシック」にして。

今日1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのお誕生日です。250回目の。
帰宅する際のカーラジオでJ-WAVEを聴いていたら、モーツァルト生誕250年記念番組が流れていました。今日は一日モー様関係のあれこれがあったようで、グルーブ・ラインでもピアノコンチェルト戴冠式が実相寺監督(だったと思うのだけれど、違ったらごめんなさい)のコメントと共に流れていました。

決して「楽聖」ではないモーツァルトにあれだけの音楽の才があるところが面白い。身近にいたら友達にはなりたくないタイプ。―そんなコメント共に最近ああまり聞かない「戴冠式」。

帰ってきてNHKつけたら、ここでもモーツァルト生誕250年記念のあれこれ。ニュースで取り上げられえいると言うのがなんとも、彼の日本での人気の高さを物語っている。

いろいろな側面を持った、いろいろなモーツァルト。
生誕250周年をゆったりと楽しみましょう。

今朝の月

日記
01 /27 2006
kesa-no-tuki

時間にして・・・夜明け前、6時20分ごろ。昨日に比べると寒くはない。
新月に向けて細く細くなっていくお月様。ケータイでの撮影なのでいまいちはっきりしないのだけれど、朱鷺色に染まる東の空が美しくて、のっけてみました。

でも、これ。仕事の最中に撮った写真なんです。午前6時にお仕事・・・私、そういうつもりでこのお仕事に就いたわけではないんですが。なんだかすっごく早朝勤務になることがあって。美しい夜明けを見られることは嬉しいですが、真っ暗な中出勤するのは・・・御勘弁いただきたい。
無理か・・・

スキマ+ドラえもん

Augusta
01 /27 2006
スキマスイッチが劇場版のドラえもんの主題歌を歌う、と言うのは既に書きましたが(声優まで・・・)、ジャケ写が公式HPに上がってました。
bokunote-syokai  
bokunote-tujo
初回限定盤にはDVDがつきます。ジャケットにもドラえもん。違和感なく混じってますね。通常盤は二人で。TVでのドラえもんの前後には結構流れているようですがそれ以外では2月3日からのSSTV JETでの放映を待つしかないようです。

SPACE SHOWER TV 「JET」
2月3日(金)~「ボクノート」PV独占先行放送


それにしても、どんな曲なんでしょう?予約はしていないのだけれど・・・

出ますよ!ライブCD+DVD 3/29

山崎まさよし
01 /25 2006
DVD化を熱望していた山崎まさよし10thAnniversaryTOUR“ARENA2005”の武道館ライブ(たぶん千秋楽)がライブCDとして発売されます。DVDは初回限定盤(5万枚限定生産)にのみ、つきます。内容は幾つかのライブパフォーマンスが、ってことらしいのですがどの楽曲になるかは未定とのこと。CDの方にはお茶の間でのセッションの収録はないのだけれど、DVDで・・・無理かな?

以下、公式HPからの引用です。

山崎まさよし10周年を締めくくった奇跡のライヴをCD化!
山崎まさよし with 服部隆之とラッシュストリングス
LIVE at BUDOKAN(仮)
3月29日(水)発売

全国7ヶ所8公演、2005/12/20. 21に日本武道館でファイナルを飾ったYAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE [ARENA 2005]。 盟友、中村キタロー、江川ゲンタ、そして、服部隆之率いるラッシュストリングス(6.6.4.4)の総勢24名の圧倒的パフォーマンスを2枚組のCDにパッケージ!

初回限定盤 全国5万枚限定生産商品
2CD+DVD
UPCH-9227 \3,600(税込)\3,429(税抜)
【収録内容】※曲数・曲目・曲順は変更になる場合があります。
DISC1
01.あじさい
02.やわらかい月
03.ふたりでPARISに行こう
04.メヌエット
05.Plastic Soul
06.水のない水槽
07.振り向かない
08.十六夜
09.ツバメ
DISC2
10.ベンジャミン
11.One more time,One more chance
12.僕と君の最小公倍数
13.Fat Mama
14.ヤサ男の夢~昼休み
15.審判の日
16.僕はここにいる
17.8月のクリスマス

初回限定盤のみスペシャルLIVE DVDを封入!!
DVD収録内容
オリジナル編集による、LIVE映像を数曲収録
●One more time,One more chance
●Fat Mama 他
先着予約特典:オリジナルライヴポスター(サイズ未定)
※予約特典はお買い上げ時のお渡しとなります。数に限りがございますので、お早目のご予約をお願いします。

通常盤
2CD
UPCH-1484/5 \3,200(税込)\3,048(税抜)
収録楽曲は初回限定盤と同じになります。



通常盤と限定盤400円しか変わらない・・・これって『DVには期待するなよ!』ってことなのか?それとも『お安くしときまっせー』ってことなのか?

とりあえず予約入れましょう。3月29日。満開の桜の下でまさよしくんのあのライブを再び味わえるわけです。至福の時間になるはずです。

プロフェッショナル 仕事の流儀

テレビ
01 /24 2006
本日の仕事人はパティシエ杉野英実さん。

「職人が楽をしちゃいけない」
「当たり前が一番難しい」
「答えは現場にある」

そして
「永遠の未完成でいたい」

例のチョコレートムース(アンプローズ、だっけ?)は、見たことがあって、ぜひ一度食べてみたいと思っていたのだけれど、その作者がああいう人だとは知らなかった。名曲が、その作者や歌い手は知られないままに世に残っていくように、人を幸せにさせる菓子が作者の名など知られぬままに人々の口に上る。それって職人として最高の幸せなんだろう。

職人。仕事を「こなす」のではなく、当たり前のことを当たり前にしっかりやっていく。お客さんにとって何が一番幸せなのかを考え、自分の仕事を果たしていく。・・・私は、どうだろう。お客さんのこと、どれだけ考えているだろう。当たり前のことを、楽をせずにどれだけやれているだろう。

そんなことを考えた45分。
その最後にかかったシカオちゃんの歌は、前回に聴いたときよりも心にちょっぴり、しみました。

番組公式HP

オシム、お帰り!

JEF
01 /23 2006
オシム来日。スポニチに出ていたそうです

バンザーイ
今日から(そう、こんなに寒くても今日から)姉崎と習志野で練習開始です。2006シリーズの優勝目指して。
オシムがいれば。
全員がその気になって、死ぬ気で頑張れば。
最後まで自分と仲間を信じて走り続ければ。

WIN BY ALL! 頑張れJEF UNITED市原・千葉!

寒い夜には

食べるもの・飲むもの
01 /23 2006
やっぱ燗酒。
本日は菊水の辛口。

先日楽天で買ったとっくりがちょっとお気に入り。
to-kkuri1    to-kkuri2

これにお酒入れて、レンジでチン。お気に入りのぐい飲みでちびちびやればすっかり「おやじ」・・・

で、肴は「なんちゃって手作り煮込み」。
味付けまで完成されている、あっためればいいだけの食品にもう一手間、一品加えて「見た目は手作り」の煮込み料理を作るんです。
今日は「モツ煮込み」に湯通ししたキャベツと焼き豆腐を加えた「キャベツモツ煮」。味が薄まるといけないので、白出汁とめんつゆの素ちょっと加えて。仕上げにねぎのみじん切り散らして。

これが。旨っ!キャベツの芯があまくて、しゃきしゃきしてて。なんちゃって煮込みの中でもNO.1の旨さでした。

金曜日には定番の豚大根を作りました。これも出来上がっている豚の角煮と下ゆでした大根をなべで出会わせるだけのいたって簡単な料理ともいえない料理ですが、旨いんです。味付けとかも素人さんではありませんから、本格的で。香辛料も調味料も一般では手に入らないもの使ってあったりしますから。
ついでにチーズと漬物。・・・取り合わせはどうかと思いますが、幸せな食卓です。一人だけど・・・

THE有頂天ホテル 久々の¥1,800

映画
01 /22 2006
最近レディースデイとか、レイトショーとかばっかりだったので久々の一般料金1,800円に軽くびびりました。(「8月のクリスマス」は、9月23日に見たんだから1,800円だったはずなんだが金額については意識していなかったなぁ)もっとも、シネコンのネット予約なんでカード決済。現金は払っていないのだけれど。

で、中身は。
1800円の元は十分に取りましたね。うん。面白かった。
笑って、笑って、最後はうるっとしました。エンドロールが出る頃には胸の前で小さく拍手までしてしまいました。
そう、一編のお芝居が終わったときのように。とても素敵なハッピーエンドに感謝をこめて。

テレビなどでのプロモーションでは「豪華キャスト!」「ワンシーンワンカットの長回し!」とか、センセーショナルなことが多かったけれど基本になる三谷幸喜の、悪い人がいない前向きな物語が人々を惹きつけるのだと思う。1週間で100万人動員とかで、凄いことになっているらしいけれど、大勢の物語でありながら一人ひとりの物語であることが、この映画の凄さなのかなと思う。

好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、私は好きです。ちょい役で出るあれこれさんも(なるしーとか)含めて、一人ひとりがちゃんと生きてる画面が素敵でした。

ラストの5分は、私は結構泣いてたんですけど、周りはそうでなかったようで。・・・泣きますよねえ?泣き、ませんか?あれ?



お、この後篠原涼子の情熱大陸だ。見なくちゃ。

THE有頂天ホテル公式HP

小早川、夜王・・・× 出雲の阿国、時効警察・・・○

テレビ
01 /21 2006
×ってこともないのですが、見てていらいらしてしまう小早川
柴文ふみの漫画で描かれているのなら、彼女の病気なほどの愛、独占欲はOKだと思うんだ。「東京ラブストーリー」のリカだってだってかなりきちゃってる女だった。
でも、今回はだめ。妙子のわけのわからない嫉妬についていけない。ついていけないどころか「ええ加減にせんかぁ!!!」<`~´>って・・・

電柱に嫉妬している女の子をかわいいと思ってしまうような男の存在も許せないというか、本気であほか、と。他のところは十分興味深いのだけれど、全編に漂う妙子の妄執にげんなりしてしまう。だめだ、見続けられない。
小早川を推してくださった皆さんごめんなさいm(__)m


夜王もまあ、うん。いいのだけれど。北村一輝は好きなんだけれど。いいや、別に。わざわざ見続けることもないか、な?時間があれば、見ましょうか。

時効警察。
日本酒入った頭で、うつらうつらしながらの場面もあったけれど面白かった。
番組公式サイトでのあらすじ紹介(既に放送が終了したものはおさらい、と表現される)で「こうして霧山はまたも犯人のご厚意のもと、十文字(豊原功補)が警察手帳を失くして慌てふためいている間に、趣味をまっとうしたのである。」なんて書くこと自体が、素敵。
トリックとか雨と夢のあとにとかも生んだこの時間帯。かなり自由にやっていい時間帯らしい。オダギリジョーも麻生久美子もいいし。他の登場人物も印象深い。ゲストで出る役者さんたちがまじめに演じれば演じるほど、レギュラーとのギャップが大きくなってますます面白い。
変なことをまじめにやる。素敵だわ。本当に。

出雲の阿国については↓のとおり。かなり、いいです。

根無し草でも青々と葉が繁ることを見せてやろう

テレビ
01 /21 2006
↑は、三九郎@堺雅人のセリフです。
NHK金曜時代劇「出雲の阿国」でのことです。
菊川怜がどうも苦手で、堺雅人が出ていながら見る気にならなかった金曜時代劇なんですが。何とはなしにチャンネル合わせたら、見入ってしまいました。

見入ってしまった理由は。
菊川怜の三九郎への想い=情念のこもった演技と、命を永らえることには直接関わらない「踊る」ことへの抑えがたい熱情のためでしょうか。
第1回は見ていないので阿国と三九郎がどのように恋に落ちたのかわかりませんが、とにかくその中で阿国は身ごもります。当然非婚です。望まれない子ども、父親である三九郎にすらはっきりと告げられない妊娠。そんな中淀君の妊娠とその子のための築城のニュースを阿国は耳にします。わが子との境遇の違いに、自分と淀との違いにわが身を嘆く阿国。そして・・・

結局、三九郎と阿国の子どもは流れてしまい、阿国はしばらくとある農家に身を寄せることになります。その農家の孫娘お松は阿国に憧れ、踊ることで身を立てて生きたいと思うようになり、阿国を追って大坂へとやってきてしまいます。家を出た孫娘を追って「おばば」と呼ばれる女性が阿国の元にやってきます。
そして言うのです。

「踊りなど何の役に立つ」
「何を生む」
「土を耕して、作物を育てることこそ女の役目じゃ」
「根無し草に何ができる」
「土を離れた青菜はすぐにしおれてしまう」


お松を引き止める術も言葉もない阿国。
だが、三九郎はおばばに引き立てられるように連れ去られるお松に「またな」と声をかけ、この言葉を阿国に言って聞かせるのです。
「根無し草でも青々と葉を繁らすことができる」と。

今まさに飢えのために死んでしまいそうな子どもに、踊りも歌も必要なものではありません。一杯のおかゆが、一切れのパンが、清潔な水が、まずはなければなりません。ですが。
おかゆが手に入った後に、パンでひと時の飢えをしのぐことができた後に生きることを「楽しむ」ために、踊りが、歌が必要になってくるのではないでしょうか。
それをこのドラマで、阿国は、三九郎は語ります。
「踊りを見た後には、楽しんだ心が残る」
「根無し草でも葉は繁る」と。

私のこのブログも生きていくために必要不可欠なものについては一つも語っていません。命を永らえることだけが「生きる」ことならば、私が今まで書いてきた400本近い記事は「生きる」ことに全く関係のない事柄ばかりということになります。
でも、今の私はまさやんなしには生きていけない体です。(これも、どうかとも思いますが^_^;)本を代表とする「活字」を読まないでは一日もいられません。それが、私にとって「生きる」ことです。

このドラマの脚本家森脇京子さんも番組HPで次のように語っています。

 若かりし頃、劇団に所属していた。田舎に住む両親は、そんな娘は要らんと突き放した。娘の平凡な幸せを望む気持ちは、痛い程、分かっていたが、自分を押さえることは出来なかった。芝居に夢中だった・・あの頃を思い出す度、今も、胸が熱くなる。
 有吉佐和子氏は、「出雲の阿国」を執筆中、小説を書くことが一体、何の役に立つのかという思いと、正面から向き合われたという。 小説や芝居やテレビドラマが、一体、何の役に立つのか・・。
 「踊って何が残る?」ドラマの中で、阿国もまた悩み、そして、「楽しんだ心が残る」ことを、知る。それが、とても大切なことであることを・・。
 このドラマをご覧になった方が、一人でも多く、楽しんで下されば、私にとって、それ以上の幸せはない。


根無し草でも葉は繁る・・・とても魅力的な根無し草たちを愛する私としては、見続けるしかないドラマとなりました。


「根無し草」という言葉に反応してニヤニヤしている以外の方に。
山崎まさよしに「根無し草ラプソティー」という歌があります。ライブのラストに歌われる定番曲です。デビューアルバム「アレルギーの特効薬」の最後に収録されています。
♪未来はきっと選べるけど
 明日はまだ選べないから

と歌う若き日の山崎まさよし。そして今でも、その歌を歌い続ける山崎まさよしが、私は好きです。(このアルバム、ジャケ写は、酷いんだけれど。アルバム自体は凄くいいので、よろしければお聞きください)


それと、例のまぶしそうな目をして冷笑する堺雅人が、結構つぼでございます。あれはねえ、惚れちゃだめです。惚れちゃだめだからこそ、惚れてしまう人です。冷たくされることすら、快感になる男です。
全6回とか。楽しみです。

金曜時代劇「出雲の阿国」番組HPはこちら

やわらかい月

テレビ
01 /19 2006
初回の2時間スペシャル見たときも思ったけれど、水面に映る満月の画像が山崎くんの「やわらかい月」のイメージそのまんまです。
柴崎コウの主題歌も素敵だけれど、水面に映る月のシーンではこの歌の後半、サビの部分が頭をよぎる。

暮れてゆく空に 慣れてくる頃
満ち足りた月は 水面をただよう
かたくなに何を 拒んできたのだろう
闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに


子役二人のうまさが際立った初回の後、どうなることかと思ったけれどあの二人もさすが!の演技です。
東野圭吾の原作では二人の関係が最後の最後まで語られないのだそうですが、ドラマの方はそれをわからせた上で二人の行動を追っていくパターンをとるようです。脚本家と演出家と、共通認識に立っていいドラマをしっかり作って行って欲しいと思います。ブログ書きながら見ていたのだけれど、結局CMのときしか書けませんでした。見ちゃうんだよねえ。目が離せません、白夜行。

祝!東野圭吾直木賞受賞。

♪窓から溶けてく白い湯気が

日記
01 /19 2006
カテゴリーの分け方を変えようか、それとも追加しようか。
「娯楽と教養」に結構熱心にやっている娯楽があるので。

うん。料理です。
中学から大学までは「お菓子作り」(はあと)みたいなこともしていたけれど、今はもっぱら「酒と合う食事」「酒の肴」。
レシピ本も持っているけれど、なんとなく、で作って食べてみるのが得意かな?毎日ライブに行ったりお芝居観たりはできないけれど毎日好きなものを、おいしく食べることはできる。
簡単に済ますことも多いけど(冷凍食品大活躍)作るときは作ります!(きっぱり)

昨日は帰宅が8時半を回ったと言うのに、それからジャガイモの皮むいて、ニンジンの皮むいて、玉ねぎ切って。
カレーじゃなくて、シチューです。冬はやっぱり
♪お家へかへろほ~ シチューほ食べよほ~ 
ですから。
ルーは、職場の忘年会で当たったクリスマスプレゼント(どういう職場だ)。北海道シチュー。それと水菜のサラダに白ワイン。

ま、普通の味ですが料理していること自体が娯楽だったりします。
今朝と今と、合計3回の食事にシチューは登場し先ほど完食しました。
夕べあけた白ワインは、もうすぐ空きます。
でも、料理にはもれなく後片付けとゴミ処理がついてくる。これは、ほんとに苦手です。つらい・・・

さて、明日は何を食べるかな?

残された時間はあと9日。?!

テレビ
01 /18 2006
水曜10時は結構コアなドラマになることがあるけれど、これも濃い。珍しい。面白い。
神はサイコロを振らない」日本テレビ 水曜10時
原作本

いやあ、SFでしたね。
SFって言うとスターウォーズや、ガンダムを思い浮かべる人には思いもつかないきちんとしたSFでしたね。物語を、想いを述べるために設定に少しだけ「今のまま」ではありえない要素を加える・・・少し不思議なことを基にする物語がSF。

10年前。1996年夏。今持っているパスポートの期限が今年の6月。10年前に取ったってことだよね。阪神大震災の翌年。最大の趣味が海外旅行だった頃・・・だね。その頃好きだったのは・・・

10年前の自分の姿を思いださせて、今の自分を考える。懐かしいとか、気恥ずかしいとか、哀しいとか。

そんな感覚に浸らせておいて、エンディングで「残された時間はあと9日」って!あと9日。放送回数と重ねるわけね。1話1日。9日後に彼らは再び10年前に引き戻される?そして?どうなるの?
ストーリー自体が面白い上に、小林聡美のともさかりえの会話のテンポと表情。山本太郎の実は芸達者なんですの芝居。次からはもう少し出てきてねの武田真治。

時間は、物理ではない。時間は、想い。時間は、歴史。時間は、物語。時間は・・・・

続き、見ます。
見られなきゃビデオとります。
そしてドラマが終わったら、原作読みます。
10年前の自分に10年分の想いをささげるために、10年後の自分にこれからの10年の物語をプレゼントするために。


音楽・仲西 匡  吉川 慶
主題歌・「onelove」 Ryohei feat.VERBAL(m-flo)
既にサントラが出ているんですね。

これ誰の歌?って思ったのだけれどm-floがらみとは。なかなかいいです。10年前には、なかった音だよね。

キャベツ大盛り!!!!!

テレビ
01 /17 2006
そんなところに反応してしまう私はやっぱり、山崎ファン。

とまあ、↑こういうことは置いておいて。

アンフェア・・・今起こっている連続殺人事件で最終回まで行くんでしょうか?
一話完結はともかく、3話とかで片付くのかと思っていたら片付きそうにないではないですか。
殺されちゃうんだろうな、と思っていた雪平(篠原涼子)の幼なじみの理恵子(小林麻央)がきっちり殺されて、ゴーストライター平井唯人(眞島秀和)が指名手配されて。
でも、瀬崎(西島秀俊)の疑いもより濃くなっていて、牧村(木村多江 )も何か意味ありげで。
どう決着をつけるのでしょう。そして犯人は?

幼馴染の理恵子を殺されて、一筋の涙を流す篠原の美しかったこと。民間人にはきちんとした話し方をする刑事さんはやっぱり検挙率ナンバーワンのそれなりの実績を上げた大人のデカなのだなあと感心したりして。

鑑識の三上(加藤雅也)や捜査一課情報解析係の蓮見杏奈(濱田マリ)の仕事の出来る変な人ぶりもかっこよくて。上司達の非情ぶりもなんか味がある、想いがあるように見えてきて。

さてさて、来週も楽しみになってきました。

アンフェア公式サイト

で。
面白いことやってるんですねフジテレビさん。
雪平夏見の部屋の家具やら、ここで買えます。

1年経ちました。

日記
01 /16 2006
このブログをはじめてからちょうど一年です。
カウンターは45560。
記事の数は375。(これが376になります)

SHIROHにまさやんにドラマに本にミュージカル。
楽しい時間を、深い時間を連れてきてくれる全てのもの。
そして、コメントを下さる皆様。

ありがとうございます。
これからもちまちまと、書いていきます。
よろしければまたおいでください。

冬ドラマ

テレビ
01 /16 2006
NHK大河ドラマ「功名が辻」は、視聴率的に振るわなかったようですが(NHK大河「功名が辻」華なし苦戦…上昇期待も)ドラマ的には結構面白いのではないかと、勝手に期待しています。

子役の千代が、10代後半?の設定らしい上川一豊に一目惚れしていく感じがすごくねえ、良かった。木下藤吉郎や寧々があの年齢っていうのはかなり無理があるけれど、歳を取るまで演じなければならないから仕方ないかと・・・上川さんは相変わらず芸達者だし、一豊の家臣たちもいい味出してるし、今後が楽しみです。(ただね、日曜8時って家にいないことが結構あって。再放送とかもあるけれどなかなか続けて見られないのが難点)何気に「白夜行」と出演者ダブってる?

「アンフェア」と「白夜行」は前に書いたとおりです。見ます。明日、忘れないようにしなくちゃ。

「輪舞曲ーロンド」は、見た。で、やっぱだめだ。シュリを見たときからなんとも全く受け付けられない部分があって、それが韓国のテイストなのかどうかわからないけれど、なんか、だめ。胸の辺りがイガイガしてきちゃう。感情の振れ幅、振れ方が、私とは共鳴しないようです。あのバイオレンスのあたりが、どうも・・・
日曜9時なんだからもう少し別の企画でも良かったんじゃないでしょうか?

見たいなと思っていたのに第1回を見逃してしまったのは「小早川伸木の恋」と「夜王~YAOH~」。小早川の方は白夜行とダブったんだよね。時効警察もなかなか評判がいいので一度見てみようと思います。
それと今週始まる「神はサイコロを振らない」。SF、ですよね?小林聡美だし、山本太郎に武田真治だし。見る気満々です。

え?「西遊記」?
あれは。どうしてなんでしょうね?
脚本家の問題?演出はじめ制作側の問題?出演者の問題?
それとも、時代や社会の問題?志の問題?

HEY×3から続いてフジテレビを見てはいるけれど。深津っちゃんも好きなんだけど。
ドラマとしては・・・ごめんなさいだな。

Yahoo!TV 番組改変期ドラマ紹介

プラネタリウム

娯楽教養
01 /15 2006
夕べの深酒がちょっと体に負担をかけている。早めに寝ようと思いながらも、「功名が辻」と「ロンド」は見なくちゃとキーボード叩きながら鑑賞中。

ですが、話題はテレビドラマではなくてプラネタリウム。
池袋のサンシャインにあるスターライトドーム満天。昨年杏子が星のお兄さんとライブやったところです。そこで今、なかなか素敵なプログラムを展開中らしいです。

 東儀秀樹 宇宙を奏でる
さまざまな風景を通して、奇跡の地球を旅していきます。
東儀さんの楽曲と満天の星空でお届けする地球賛歌です。


 ~光と幻想のシンフォニー~ 神秘の光 オーロラ
美しい星空とアロマの香りのリラクセーションプログラム


オーロラの方は28日から2月14日までバレンタインバージョンだとかで、おなじみのラブソングがかかるとか。


東儀秀樹さん。好きです。地元のホールでライブやってくれたときに、ありがたいことに30センチほどの近さで遭遇させていただきまして・・・お香の香りがね、素敵で。ノーブルなお顔立ちが目に焼きついて。篳篥(ひちりき)の音色も雅で。熊川哲也さんと歳の離れた友達っていうのもかっこよくてしばらく公式HPにも通いました。
その東儀秀樹さんの音楽とナビゲートでプラネタリウム・・・素敵過ぎます。行かなきゃです。池袋遠いけど。

そして、オーロラ。
イエローナイフのオーロラ。ずいぶん昔、20世紀だった頃^_^;見ました。実物。本物のオーロラ。マイナス40℃の世界で、空を切り裂くように広がる乳白色の帯とそこから夢のように舞い降りてくる光のカーテンに、自然と涙が流れてきて・・・・・・まつげ凍って大変でした。

その美しい情景に、アロマ。いいですよねえ。
こちらのプログラムは午後7時からの上映しかないそうなので、6時からの東儀さんのプログラムを堪能したあと続けてみるというのが一番いい時間の使い方ということになりますね。

だが!問題は。誰と見るか、ということです。一人でもいいけれど、これは基本はカップル(特に夜の部)でしょうか?・・・しかし、ない袖は振れない。土曜の夜、付き合ってくれる人を探すか一人で行くか、早く決めてスケジュール調整しましょう。



このプログラムのことは2005年冬のドラマ「雨と夢のあとに」の最終回に出てきた小柳あきこ名義の童話の表紙野絵を描いたはんこやひささんのブログで知りました。その絵を譲っていただいたりあれ以来ちょこちょこおじゃまさせていただいています。素敵な情報ありがとうございます。

DVD三昧

山崎まさよし
01 /15 2006
週末を利用して山崎友達が泊まりに来ておりまして。
いろいろ遊びの予定もあったのですがすばらしい雨のため全て却下し、DVD三昧の夜となりました。

裏YAMA-TVから始まって、シングルおまけDVD-四谷天窓ライブ、佐渡ライブ、ショートコント集ー、OKST'03千秋楽@ファンクラブ限定と来て今はオーキャン'02。ジャケ写撮影にちらっとスキマとかも写っており、あの暑い夏の日を思い出したりして・・・

ああ、今。ひかるかいがらが始まりました。いいなあ、やっぱり。

歳をとって、声や歌い方も変わって、でもやっぱりどこまでも「山崎まさよし」である、この人のことが好きだなあ。こんなに長い間、こんなに熱心に好きでいられる存在に出会えたことがとても不思議で、とても幸せ。
今年はどこでどんな風に会えるでしょうか?
アルバム出たらツアー、やってくださいね。
待ってます。

白夜行 TBS

テレビ
01 /13 2006
さすがにスレッドテーマが出来てますね。TBS渾身の(?)新ドラマ「白夜行」。
最初の15分見逃したので、肝心なところを見てない、と言うことにもなるようだけれどそれでも2時間スペシャルきっちり見させる構成にはなっていましたね。

東野圭吾は好きな作家の一人ですが、原作は読んでいないのであのストーリーや構成が原作そのものなのか、脚本家や演出家のアイディアなのかはわかりません。わかりませんが面白いです。東野テイストも十分にあり、テレビドラマとしての面白みも十分に計算されていると思います。登場人物も含めて。

この冬のドラマ、2本目の「見なくちゃ作品」決定です。でも、どっちも暗いですよねえ。ドラゴン&タイガーみたいなあっかるい!作品も希望!アンフェアも白夜行も眉間にしわよっちゃう・・・・


キャストの注目は、女王の教室にも出ていた福田麻由子ちゃん。(でも、もうそんなに出てこないか)それと大塚ちひろちゃん。今日は最後の方にチラッと出てきただけだけれど、けっこう重要なポジションらしいです。ああ、武田鉄也も。「いい人」でない金八センセーは、どんなでしょうね?

番組公式HPはこちら

祝!オシム監督続投!!!

JEF
01 /11 2006
千葉オシム監督続投!GMが明言
千葉・オシム監督の続投濃厚…初のリーグ制覇に意欲的

やりました!
オシム続投です。
青木が入って、阿部が残って。W杯YEARの2006年、今年こそリーグ制覇を!

しかし、青木君。
決勝見させていただきましたが、シュートは枠へ。決めるときには決める!
そうしないと、あまりにもJEFのFWらしく「決めるときに決められない」「あそこでの取りこぼしで、順位が上がらない」って原因になってしまいますよ。
オシムのもと、かっこいい魅せるFWになってくださいね。

監督続投がニュースになるチーム・・・嬉しいです。
本当に監督、ありがとう。

見ちゃった。アンフェア

テレビ
01 /11 2006
冬の新作ドラマ、どれをチェックしたわけではないのだけれどなんとなくチャンネルを合わせてしまって、最後まで見てしまいました。「アンフェア

主演は篠原涼子。言われて見れば、CMを何回も見た記憶がありますが、これ見ようと思っていた作品と言うわけではありません。篠原涼子が刑事役(警視庁で検挙率№1の凄腕、と言う設定)だと言うこともおぼろげにしかわかっていなかった^_^;

話し自体はなんかかなりハードそうというか、登場人物に笑顔がないというか、あんな編集者ばっかり出されたら出版業界に勤めてる人は怒るだろうというか。暗い過去ってやつが伏線でいろいろ出てくるけれど、それがどうなるのやら・・・暗いままで突っ走られるのは、ちょっとやだなあ。でも、次回が気になるから見ちゃうんだろうけれど。

篠原涼子以外の登場人物では西島秀俊が久しぶりな感じで、気になった。とはいっても実は西島秀俊って誰だっけ?と思いながらいろいろ検索かけて思い出すことが出来ました。
あすなろ白書」の松岡君ですよ。鈴木杏樹がやった星香のことを愛して死んでいく男の子です。あれからずいぶん年月が経ったけれど、ノーブルでどっか悩み多き雰囲気を漂わせるのは変わりません。
キムタクの取手君からの変化と比べれば、全く変わっていない・・・と言っていいくらいです。結構重要な役らしい。篠原演ずるところの雪平刑事の生き方に関わっていくらしい、です。

後は雨夢に出ていた木村多恵さん検視官の加藤将也などが、楽しみかな?あ、阿部サダヲは役者としては至極全うな「変な人」なので、きちんと期待してます。

毎週火曜10時。フジテレビ。
来週も見るでしょう。

プロジェクトXの後番組の主題歌はスガシカオ

スガシカオ
01 /10 2006

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌のために結成されたスペシャルバンドのボーカルとしてスガ シカオが参加。
バンド名は※ハワイの言葉で、「協力する、協調する」の意
音楽界のプロフェッショナルたちの力が結集し、完成したのが主題歌「Progress」

NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」
毎週(火)21:15~21:58
1月10日(火)スタート
「Progress」
作詞・作曲:スガ シカオ 
編曲:武部聡志・小倉博和
Produce,Keyboard:武部聡志
Vocal:スガ シカオ 
Guitar:小倉博和
Bass:根岸孝旨
Drums:屋敷豪太

スガシカオ公式HPより
NHKの方の番組HPに行くと、歌詞が見られます。

久々のシカオちゃんの新曲で、森さんやらタカさんやらが関わらない曲と言うのを、どうしても聴いてみたくてBS日テレで見ていた高校サッカーの決勝戦を中抜けして番組始まりの時間にNHKにチャンネルを合わせました。プロジェクトXの頃と同じように、番組の流れを紹介するなかで流れるオープニング。文字と音声と画像がかぶる中、シカオちゃんの声が高くなったり低くなったり流れていく。エンディングでも同じように2番の歌詞が流れていく。

イントロの一音を聴いただけですぐそれとわかるシカオ節、ではない。ちょっと重い感じ。編曲の武部さんや小倉さんのテイストかな、と思う。でも、どこかで聴きなじみのある曲調。(頭の中にある楽曲の一部が浮かんでるんだけれど、なんて曲だか思い出せない。)中島みゆきの「地上の星」ほどに印象的ではないけれど「あれ?これ誰の声だろう?」って思ってもらえる程度には聞き取っていただけるのではないかと。

ただ、昨年「奇跡/夏陰/サナギ」のシングル1枚しか出さなかったシカオちゃんの待ちに待った新曲としてはやはりいまひとつ物足りない。前作に続いてTV関連のお仕事だから仕方がないのかもしれないけれど、万人受けと言うか、受け入れてもらう、共感してもらう、そういう姿勢が目に見える。商業音楽なんだから、受け入れられるように作るのが当たり前なんではあるけれど。
でも・・・やっぱり、たくさんの人に受けなくても熱狂的な少数(それだって数万人単位にはなるはず)に圧倒的に支持される楽曲がいいなあって思ってしまう。「スガシカオっていい曲書くよね」って、夜空しか聞いたことない人に言われるとむっとしてしまう偏屈な(売れ行きには貢献しない)ファンばっかりじゃ、商売には、ならないとしても。

アルバム!
アルバムに期待しましょう。そしてそれを受けてのライブに!スガシカオ本人が、ファミシュガの面々が本気で「いいだろ、これ!」ってグルーブに浸れる、腰に来る、アルバムとライブを、今年こそ!

スポーツ報知より「みゆきの次はスガシカオ
デイリースポーツより「スガシカオ「珍しく前向き」」
サンスポより「★主題歌
10日にスタートしたNHKの新番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(火曜後9・15)の主題歌「Progress」を歌う新バンド「コクア」のメンバーが東京・渋谷区の同局で会見。メンバーはボーカルのスガシカオのほか、日本を代表する音楽プロデューサー4人。作詞作曲したスガは「『プロジェクトX』の(主題歌の)中島みゆきさんの後なので、荷が重過ぎる。逃げようかな~と思った」と笑わせた。」

ファンクーソウルって言うか、そういうの

音楽
01 /09 2006
大学の軽音楽部(ちゃんとした名前はそうではなったと思うが・・・)でギター弾いているという男の子と飲む機会がありまして。

「どういう音楽を?」という質問に「わからないかもしれないですけど」という雰囲気を漂わせながら、上記↑の回答をしてくださったのです。
で、「ファンク」と言えば、と言うことで「スガシカオとか?」と聞き返すと「スガシカオ!すっごく聴いてます!」と喜びの表情。
「最近ブルースとか、古い音も聴いてるんですよぉ。山崎まさよしもいいですよねえ。」
「弦楽器の音とかにも興味あって、弾いてみたいなって思ってるんです。それで・・・」


スガシカオの名前を出してから、嬉しそうに一生懸命話してくれました。それを聞いていて、語る表情を見ていて、凄く幸せな気分になれました。


頑張れ男の子!素敵なミュージシャンになってちょうだいね。応援してるよ。