キリンラガービール新TVCM

テレビ
02 /28 2006
まさよしくんの歌う「スタンドバイミー」を使ったCMだったキリンラガー&クラシックラガービール。高島兄弟なんかが出演していたやつです。

それが新しいのに変わっていることに気づいたのが昨日のこと。
寺尾聡だア!って思って、渋いなあって思って。そのまま見過ごしていたんですが。(まさやんの契約切れたんだぁ。残念・・・とも)
今日、というか今さっき。寺尾聡がルビーの指輪を歌うLIVEシーンに出てきたバックミュージシャンの方々に見覚えが・・・「あれ?・・・え?」「ひょっとして、あのドラム」

ということで検索検索。
出ました。予想通り、というより予想以上。
寺尾聡ってあんなに凄いメンバーで「ルビーの指輪」歌ってたの?
凄いメンバーとは。
キーボード 井上鑑  ギター 今剛   ベース 高水健司
そしてドラム MyFeibarittoDrummer山木秀夫!

凄いメンバーですよねえ。ルビーの指輪がザ・ベストテンの第1位記録を持っているのは伊達じゃないということですね。ああ、あの当時ちゃんと「音」にまで意識を持っていく耳があったなら。でも、そんな凄いメンバーの音を再びTVCMで聞けるのだから、ありがたいことです。ほとんどリハなしの一発撮りだったそうです。それでもきっちり素敵な音に仕上げてきてしまう面々に感動。そして楽しそうにビールを(当然キリンラガー)酌み交わす面々に感嘆。

キリンの公式HPにいくと、メイキングまで含めてあれこれ見ることができます。これも渋かっこいい映像になってます。

もう一本のCMはサディスティックミカバンドのLIVEシーンです。木村カエラをヴォーカルに迎えて。ミカバンドとかYMOとかの現役時代、友人が幸宏さんの凄いファンで女子高生の中で浮いていたのを思い出す・・・

キリンさん・・・渋いねえ。いいところにもって来るねえ。企画者の年齢がわかってしまうような気もするけれど。(絶対同年代だ・・・)ラガービールは、その年齢の人に飲んでもらいたいってわけね。
本当はモルツの方が好きだけど、またしばらくラガーに浮気しましょう。CMにつられて。

kirin-beer

公式ふぁんくらぶぅ?

スガシカオ
02 /27 2006

2006年はスガ シカオのデビュー10周年がスタートする年です。
この記念すべきAnniversary Yearに、かねてより皆様からご要望が多かった
スガ シカオ公式ファンクラブが、今夏ついに発足いたします。
公式ファンクラブの詳細は未定ですが、より新鮮な情報と、
より身近なスガ シカオを、
リアルタイムで皆様にお届けしていきたいと思っております。
もちろん待望のチケット優先予約も開始いたします。
ファンクラブ会員限定のライブ、またイベントなども企画中です。

スガマニアとスガ シカオをつなぐ、新しいコミュニケーションの場、
スガ シカオ・ファンクラブ(名称募集中!)にご期待ください!

officeAugusta スガシカオ公式websiteより

びっくり・・・
とうとう作るんだ。あれだけ「いやだ」と言っていたのに。
チケット、今はそんなに取りづらくないのに(毒入ってますかぁ?)
イベント・・・
何するんだろう。はい・・・・・・らないだろうなあ。
誰かが入るだろうから、その人に情報もらおう。

10周年の年。
夏から、いや、夏前から年明けにかけて大騒ぎのスケジュールで頑張るんだね。
無理せず、シカオちゃんらしくお神輿に乗せてもらってください。


シムソンズ 1,800円+100円

映画
02 /27 2006
休日のつれづれにネットを回っていたら、シムソンズ公式サイト

好評につき、
渋谷シネ・ラ・セットモーニング上映が追加になりました。
10:00/12:15/21:00
1日、3回上映になります。
皆さまのご来場お待ちしております。

2月26日(日) に
渋谷シネ・ラ・セットにて舞台挨拶が決定いたしました。
佐藤監督と星井七瀬さんが登壇いたします。
9:40の回 終了後と
12:05の回 上映前におこないます

って書いてあるの見つけまして。
その時間からでは渋谷まで出かけるのは無理だけれど、他にどっかでやってないかと調べたら横浜で15:25スタートじゃないですか。ワーナーマイカルシネマズみなとみらい。チケットの事前予約もできて(100円余計にかかるけれど)確実に見られる!
で、予約して、確認メール受け取って、1時過ぎに出かけたのです。

入りは、7割ってところでしょうか。満席になっている劇場もあったようですが、雨の日曜日。あれくらい入っていれば「上々」ではないかと。

お話は単純にして明快。でも、まっすぐ気持ちよくシムソンズの頑張りが、それを支える人々の暖かさが、描かれています。てらいなく「スコアボードの向こうに未来が見える」「今、お前達がいるのは宇宙の隅っこじゃねえ。宇宙の真ん中だ。」ってセリフを聞くことができます。気持ちよく涙を流すことができました。隣の席のお兄さんもしきりに手で顔をぬぐってたし。

誰もが「一生懸命」になることの気持ちよさを思い出せる、再確認できる、そんな映画でした。
それに、トリノオリンピックでにわかカーリング評論家になった私(たち)としては「おお、ダブルテイクアウトしたよ、この子達」とか「ステイは、難しいだろ」とか「スティルしたぁ」とか、カーリング自体のおもしろさも味わえたりしました。

オリンピック代表の彼女達の一番素敵なところは、あのストーンの行方やハウスを見つめる「目力」なんだと思うけれど、シムソンズの中の彼女達もカーリングが上達するに従ってその「目力」を身に着けていくんです。それがね、凄く素敵で。「頑張ったんだね」って、登場人物に、俳優達に拍手を送りたくなるんです。
笑わせてくれるところもたくさんあって、泣かせてくれるところもたくさんあって。頑張るって素敵だな、きらきら生きていくことって楽しいなって素直に思える映画でした。

主演の4人の女の子達。コーチ役の大泉洋。お母さん役の森下愛子。写真だけの出演のお父さん役宇梶剛士。伝説のカーラー役の夏八木勲。みんなみんな、とてもきらきらしてました。かっこよくて、かっこ悪くて、あったかくて、素敵でした。DVD出たら、買っちゃおうかな?

音楽はジュディマリの「BLUE TEARS」が主題歌で「小さな頃から」が挿入歌。サントラ部分は「3丁目の夕日」なんかを手がけている佐藤直紀さん。作品をじゃませず、気づくとそこに漂っている音が空気を暖かくしてくれました。

あ、そうだ。REAL SIMSONS。パンフレットと、それから映画の中にもワンシーンだけ出てきます。小野寺さんも林さんも今よりもっと若いですよぉ。(^^)v

映画が済んで・・・

日記
02 /26 2006
雨の横浜の風景です。

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携帯だとやっぱりよくわからないですね。
雰囲気だけでも酌んでください。


シムソンズが始まる前に携帯で送った記事が反映されていない・・・
前に福岡から送ったものも、24時間くらい経ってから載ったからなあ。
どうなってるんだ? 私の携帯がいけないの? それともFC2の方の問題か?
映画自体の感想はまた後で。

シムソンズ

映画
02 /26 2006
20060227024800
雨の日曜日。思い立って見にきてしまいました。
みなとみらいのワーナーマイカルシネマズ。チケットはネットで予約済みなのだけれど、結構埋まってます。カップルが多いけれど、一人客もちらほら。

オリンピックではまりました、って人ばかりなんでしょうか?さて、そろそろ始まります。




明け方に届いていました。
投稿時間変更して、順番入れ替え。
オリンピックは今、閉会式のフィナーレを迎えているところです。
綺麗・・・

三人の侍 旅情編

山崎まさよし
02 /26 2006

【三人の侍】旅情編 決定【NEW】
Char、奥田民生、山崎まさよしによる「三人の侍」が帰ってくる!

■4月10日(月) 神戸国際会館
開場/開演 18:30/19:00
\6,500
GREENS / 06-6882-1224

■4月12日(水) 金沢市観光会館
開場/開演 18:30/19:00
\6,500
キョードー北陸 / 025-245-5100

■4月13日(木) 福岡市民会館
開場/開演 19:00/19:30
\6,500
キョードー西日本 / 092-714-0159

■4月15日(土) 沖縄コンベンション劇場
開場/開演 17:30/18:00
\6,500
PMエージェンシー / 098-898-1331

■4月18日(火) 北海道厚生年金会館
開場/開演 18:30/19:00
\6,500
WESS / 011-614-9999

イープラス先行 プレオーダー
■受付期間 2/25~3/5受付
■受付URL  http://eplus.jp


山崎まさよし公式HPより

既にいろいろなところで話題になっていた三人の侍旅情編。年が明けてから鳴りを潜めていたまさよしくんの初情報としては嬉しいものですが、こんな新年度ど頭の平日に有給取れるわけがない。
セゾンカードの先行もあって、何とかチケット取れるんじゃないかと思えるから、よけい悔しいって言うか・・・三人の侍にはつくづく縁がないというか。

開催地は「幕末まで藩があったところ」って説明を聞いたけれど・・・沖縄は藩じゃないじゃないか。伊達藩(仙台)や会津藩(福島県)あたりで土日開催なら行けないこともないと思うんだけれど、このきつきつのスケジュールでは追加はないでしょうね。
どっかで放送してくれるでしょうか。WOWWOWあたり?それとも別の?
なんにせよ、見たいどぉぉぉ!!!

当たりました。ちとせツアー

Augusta
02 /25 2006
携帯サイトでの先行予約。
千秋楽の中野サンプラザ。6月24日。
基本的にe+での先行なので、なんとも席については不安なのですがとにかく取れたのはありがたいことです。

もう一つ、J-WAVEでのラジオ公開録音にも申し込んでいるのだけれど、こっちはどうでしょうか?3月22日と平日なので、当たってもいけるかどうかいまひとつ自信はないのですけれど、当たるといいなあ。

ツアー日程などはこちら

haruno-katami

春のかたみ

つくも神

読書
02 /24 2006
新規作成画面立ち上げたまま1時間半くらい寝てしまった・・・(白夜行は見たよ)明日で今週も終わりだけれど、まだまだ疲れは溜まっていきそうです。

で、今日の本は

です。
「児童文学」というくくりに入る本です。
今日、ふとしたきっかけで手にとって昼の1時間くらいで半分近く読んで、そのまま借りてきてうたた寝する前に読み終えました。

「つくも神」というのは、長く使われた古道具に魂が宿って神様のようにいろいろなことをしでかす・・・ようになったもののことです。飼い猫があまりに長生きすると猫又になるように、道具も古くなるとつくった人や使った人の想いがこもって別物に生まれ変わるらしいです。髪の伸びる人形なんかが有名ですが、日常に使われる臼とか煙管とか風呂敷にも宿るらしいよ、魂って。

でこの本は、そんな「つくも神」を狂言回しというか、素敵なアクセントにして「ほのか」という小学生とその家族の小さな変化を語る物語です。
小学生の中にもある「女子のグループ」のあり方の面倒くささ。変わってしまった幼馴染に付き合うように変わってしまったお兄ちゃんの姿。ぎりぎりになるまで登場しないお父さんの不安定さ。
何だか全てが都合よくハッピーエンドの雰囲気に進んでいくのが物足りないといえば物足りないのだけれど「人生って素敵なものなんだよ」「今はなんかしっくり来ないことが多くても、いつかはきっと本当の姿(完璧な性善説に基づく)が見えてきて幸せになれるよ」って読者である子どもに伝えるには十分な物語だと思います。

作者の伊藤遊さんは児童文学専門の作家さんらしいです。児童文学関係の賞を幾つも取ってらっしゃる。無条件で愛されることが当たり前である子どもの存在を、ちょっと不思議なお話を通して誰にでもわかりやすくかいている印象です。続けて伊藤氏の作品を読もうとは思いませんが、小学校中学年から高学年の知り合いがいたら「読んでみれば?」と勧めてみたいと思います。


やっちぃ!寝ちゃったよぉ。

テレビ
02 /23 2006
週の半ば・・・疲れてたんです。
始まったのは、知ってます。
女の子を部屋に引き入れようとあれこれしていたシーンもかすかに記憶があります。

しかし・・・
他の方のブログを見て、ストーリーやら確認します。

今日はうたばん@スキマスイッチ登場と白夜行。見逃したり、寝ちゃったりしないように、お仕事の手を抜いて・・・ってわけにはねえ。
夜中過ぎ、というより明け方?フィギュアスケートもあるしね。ガンバロ。

敗戦。よくやった日本女子カーリングチーム!!

娯楽教養
02 /21 2006
第5エンド終了して3-7。vsスイス
対するカナダは第6エンドに入っていて6-5。vsデンマーク

んんん。テレビ中継始まったとたんに4点取られるシーンを見せられてしまった。スイスが上手いのはもちろんなんだけれど、日本の調子もいまひとつ。小野寺さんのテイクアウトの確率が、今まで90%を誇ってたのにさっき出た数字は30%台だったんだもの。さすがに疲れてきたのかな?他の人の数値も下がってきているし。

かなり厳しい数字であるのは明白だけれど、解説の小林さんも言っている。熱い応援がチャンスを作る・・・ガンバレニッポン!


昨日の夜のNHKの録画中継前。アナウンサーが「日本人には向いている競技」「推理する楽しみもあり・・・」。というようなことを言っていたのだけれど、私もそう思うんだよね。
で、何で私こんなにハマってるんだろうとつらつら考えて思いついたのが「完全犯罪」。先攻チームは完全犯罪をもくろむ側。現場の状況を見極めたうえで、まずは犯罪を隠すための布石(ガード、って言ってハウスの手前にストーンを置く戦法)をする。後攻はそのガードをはずしたりずらしたりしながら犯罪者の裏をかこうとする。一投ごとに刻々と変化する状況を読み、変わっていく氷のライン、カーブの仕方に対応して力を込めてスイーピング(シャカシャカ掃くやつ)したり、そっと撫でてみたりして自分に有利な状況を作り出そうとする。

わずか1センチのずれが状況を劇的に変化させる。完全犯罪が成立するのか、それとも探偵側が一つ一つ暴いていくのか。・・・・息を呑む展開。ゲームを支える技術、チームワーク、戦術眼。たった一つのミスが大量失点を生む。一瞬の判断と集中力が積み重なった2時間15分。面白くないわけがない。映画も見に行きたくなった。

試合終了。
2-7から3点追い上げて、スイス側の顔色を変えさせたのだけれどそこまで。最後まで攻めて攻めて、そして・・・
お疲れ様でした。とても素敵な顔でプレーしていた日本女子チーム。最高にかっこよかったです。ストーンを見つめる目。戦術を話し合う真剣な顔。勝利にはじける笑顔。本当に美人!最高にいい女!

次はバンクーバーだぞ!

それと、解説の小林さん。ありがとうございます。とてもわかりやすくてカーリング愛!が感じられる暖かい言葉の数々に、競技を見る楽しみがますます大きくなりました。次のオリンピックに向けて頑張ってください。

Yahoo!スポーツカーリングに関するサイトはこちら


30分後の追記
今「めざまし」で、大塚さんがどうもテレビ観戦していたんじゃないかという発言をなさったんだけれど、フジテレビでは中継はしていないわけでNHK見ていたんでしょうね。
この競技、民放では生中継っていうわけには行かないですものね。途中のハーフタイム以外は2時間以上CM入れられないもの。サッカーならある程度視聴率も見込めるし、ハーフタイムの間にまとめてけっこうCM流せるけれどカーリングではそうは行かない。
やっぱ、マイナー競技と、長時間競技はNHKやね。みんな、受信料払おうよぉ。(記事と関係ないか・・・)

え?!茨木のり子さん死去・・・

読書
02 /20 2006
一人暮らしだったんですね。
亡くなっていたところを見つけられたって。
悲しすぎる。

詩人・茨木のり子さん死去 スポニチより
詩人茨木のり子さん死去 79歳、「櫂」創刊者 中日新聞
自立した知性で見つめた戦後日本、茨木のり子さん死去 読売新聞

20年位前に「自分の感受性くらい」っていう詩をはじめて見て、そこで茨木さんの名前を知った。
倚りかからず」は、買わなかったけれどその中に納められた作品はいくつか読む機会があった。「椅子の背もたれ以外には寄りかからない」。そう言いきり、そうやって生きていくことが「自立」なのだと直接茨木さんから言われたような作品達に背中をどつかれる気持ちよさがあった。

自分の感受性くらい
自分で守れ
バカものよ


そう言われて、はっとさせられた人多いんじゃないでしょうか。
あの世でゆっくり川崎さんと、楽しく激論でも戦わせてください。
また、茨木さんの詩を読み返してみます。  合掌

ちょっと前に起きたんですが。カーリング

娯楽教養
02 /19 2006
負けちゃったんですねえ。延長戦まで行ったのに。

スコアはこちら

7勝1敗で首位を走るスウェーデン相手に大善戦!だったようだけれど・・・
3時から始まる中継を見ようかと思ったのですがさすがに今日お仕事の身ではかないませんでした。

あ、NKHでニュース始まる・・・

うわ・・・あんなショット決められちゃぁ。さすがだわ。あと二つ何とかかって決勝トーナメントに行って欲しいけど。
がんばれニッポン!
サッカーは。前半終了ちょっと前から見ました。勝ちましたね。
ホームですから。勝たなくちゃいけません。
巻も村井も寿人も良くやっていたと思います。小野も。
久保も久しぶりに得点できたし、小笠原のあのシュートはびっくりでしたし。
カーリングの試合よりは面白くありませでしたが、それなりに成果はあったのではないかと思います。
次の試合も頑張ってください。

しかし、サントス・・・なんでジーコは彼が好きなんでしょうねえ?

魅入ってしまいました!カーリング。

娯楽教養
02 /18 2006
休日のつれづれに、本を読みながらオリンピックをテレビ観戦。
読んでいる本はthe TEAM@井上夢人。軽快なミステリー。短編集の趣で、しばらく読んでは目を上げ、しばらくテレビを見てはまた本に目を落とし・・・ってやってたんだけれど。

第9エンドからは本を閉じて(サッカーの日本代表の試合が始まっていることも十分に承知しながら)魅入ってしまいました。対カナダ。優勝候補の強豪。世界選手権で13回とか優勝しているらしいです。
細かいルールとかはオリンピック関連のサイト見ていただくとして、大雑把に言うと1つのエンドで両チーム交互に8回ストーンを投げて丸いわっかの中心に近いストーンがそのエンドの得点になります。相手のストーンにぶつけて押し出したりするのもありなので、当然後攻の方が有利です。

カナダの先攻で始まったこの試合。氷の状況をつかむためとかで互いに投げてははじき出すの繰り返し。ふーん。そんな風に眺めていたのだけれど意外だったのはその展開の速いこと。ちょっと本に目を落としていると次の人が投げ終わっており、状況がまったく変わっていたりするんです。ほんのちょっとのストーンのずれで有利になったり不利になったり。
えとね。氷の上なのにゴルフのグリーンなどのようにラインがあって、投げたストーンが曲がったり、止まったり、滑ったりするんですよ。また、ストーンのスピードによっては相手のストーンをはじき出したあと自分のストーンをそこに残したり、出したりもできるんですね。とにかく一投ごとに考えなきゃいけなこと、やらなきゃいけないことが変わってきて。

ゲームの面白さを伝えるだけの筆力も知識も言葉もないのだけれど、ハーフタイムをはさんで約2時間。ストーンを投げ、ブラシみたいなので氷の上を掃き、あれこれ声を上げ、話し合い・・・そんな4人の様子を見るのはとても面白かったです。勝ちそうだ、って思ってからも、いや、勝ちそうだと思ってからこそどきどきと手に汗握って見続けてしまいました。王者に対して堂々の勝ちっぷり。スッキプとよばれる最後に投げる小野寺さんが凄いショットを連続して決めて2勝目を引き寄せました。おめでとう。予選を突破できるかどうかはまだ微妙なところなんだそうですが、ぜひ次の試合も勝って準決勝まで進んで欲しいと思います。また見ますから。

シムソンズ」という映画の題材にもなったカーリング日本女子チーム。なかなか注目株だと思います。
ガンバレ!日本!

ここで写真見られます。
  ↓

トリノ五輪・日本、カナダ下し2勝目
カーリング女子1次リーグでカナダと対戦する日本。(左から)目黒萌絵、小野寺歩、本橋麻里。日本は強豪カナダを5-2で下し、2勝3敗として準決勝進出へ望みをつないだ(18日)(時事通信社)20時28分更新

「月明かりに照らされて」

山崎まさよし
02 /17 2006
何も意識していないところで突然まさよし関連ワードを聞くと、びっくりする。

さっき、NHKの関東地方のニュースで聾学校の美術展が市川で行われている、という話題が放送された。
この春卒業する生徒達の作品が展示されており、その中からいくつか紹介されたのだが、そのうちの一つのタイトルが「月明かりに照らされて」。 きゃ

刺繍の作品でした。
どこか遠い街。月明かりに照らされて浮かび上がる家々、塔、街並み。
チラッとしか映らなかったので全体像はつかめませんでしたが、優しい色合いで丁寧につくられたものに見えました。素敵でした。

一般名詞と、一般動詞の組み合わせですからまさよし関連でつけられた題名ではもちろんないでしょう。でも、ちょっと素敵な偶然に幸せな瞬間でした。

山崎まさよしのデビュー曲です。
新人とは思えないギターとハーモニカのテクニック、そしてその声が作り出すグルーブがめちゃかっこいいです。今もライブで歌われることの多い、定番曲の一つです。
山崎まさよし23歳。PVは、歴代の作品でも1、2を争うできの良さです。

朝っぱらから

日記
02 /17 2006
今までのテンプレ、綺麗だけれどちょっと見づらかったので変えてみました。
おいしそう?

アレン王子(レバンネン)の声に岡田准一・・・

映画
02 /16 2006
ゲド戦記の主役二人の声優が決まったとマスコミに出てきたのが、おとといのこと?
ジブリのサイトにも、プレスリリースの抜粋が載っています。

アレン王子に岡田准一
大賢人ゲドに菅原文太


まあ、本のファンである以上、実写化されたときの俳優、アニメ化されたときの声優に対して「イメージ違う!」って叫ぶのは当たり前のことなんだけれど。
それにしても。
いや、岡田くんはいいのよ。上手にしゃべれるとも思わないし、アレンの半人前ぶりにそれなりにあってると思うんだ。最後の最後、黄泉の世界から戻った後にどのくらい王子らしくなるかはまあ、お楽しみってことで。

問題は、ゲド。
全ての問題はプレスリリースにもある「アレンと共に旅するゲド役には」―この捉え方だと思うんだよねえ。ゲド戦記、なんですよ。確かに第3巻さいはての島へは、アースシーの王となるアレンの王としての誕生の物語だけれど、大賢人ゲドの最後の戦いの物語でもあって。
そしてそのゲドは、黄泉の王たるクモと戦って全世界の均衡を保ち、まったき世界を守った“戦士”なんだ。老成した、誰かを導くだけの“大賢人”じゃないんだ!
文太さん好きです。釜爺、良かったです。でも、ゲドはまだ、若いんです。もっと、若々しく、力強く、自分のもてる力に自信と自負と責任を持つ脂の乗り切った時期の男なんですぅ。

声優さんでいいと思うし。声優さんじゃなければ、山口祐一郎さんとか市村正親さんとかの舞台系の、若くて貫禄のあるタイプでいいと思うんだけれどなあ。

でもまあ、ジブリの決めたことですから。
作品世界の捉え方が私と違うんだろうから。
鈴木プロデューサーが文太さん好きだって言うんだし。
出来上がりを待ちましょう。文太さんが若々しい声で演じてくれるかもしれないし。(無理か・・・)

元ちとせ復帰第1弾“春のかたみ”ツアー決定!

Augusta
02 /16 2006

★コンサートツアー2006 “春のかたみ”決定!!
※チケット料金 4,725円

■5/14(日) 宮城県民会館
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
ノースロードミュージック
022-256-1000

■5/19(金) サンポートホール高松
開場/開演 18:00/18:30
全席指定
デューク高松
087-822-2520

■5/21(日) 鹿児島県文化センター
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
キョードー西日本
092-714-0159

■5/26(金) 新潟県民会館
開場/開演 18:00/18:30
全席指定
キョードー北陸
025-245-5100

■5/28(日) 札幌市民会館
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
WESS
011-614-9999

■6/3(土) メルパルクホールFUKUOKA
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
キョードー西日本
092-714-0159

■6/4(日) グランキューブ大阪
開場/開演 17:15/18:00
全席指定
GREENS
06-6882-1224

■6/10(土) 広島郵便貯金ホール
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
ユニオン音楽事務所
082-247-6111

■6/11(日) 愛知厚生年金会館
開場/開演 17:30/18:00
全席指定
ジェイルハウス
052-936-6041

■6/23(金) 中野サンプラザ
開場/開演 18:00/18:30
全席指定
ソーゴー東京
03-3405-9999

■6/24(土) 中野サンプラザ
開場/開演 18:00/18:30
全席指定
ソーゴー東京
03-3405-9999
 
★オーガスタ携帯サイトにて特別先行予約スタート!
申込み期間
2月16日(木)14時~2月23日(木)18時
抽選結果通知
2月25日(土)~2月27日(月)


Augustaメールマガジン「福耳」より

携帯サイトで先行?って考えたら、ちとせファンクラブまだないんだよね。作ろうかってところで休業に入っちゃったんだもんね。

ということで、ツアーです。東京は千秋楽込みの中野サンプラザ2DAYS。NHKホールぐらいでやるのかと思ったけど、中野サンプラザ。休業前のツアーもそこだったよね。私にとっては初サンプラザ。まさか、その後妊娠結婚なんてことを思ってはいなかったので、ちとせの歌の力にただただ感嘆していたのを記憶している。これからこの子どこまで行くんだろうって。

ピアノとちとせの声だけで奏でられた「この街」。
最初と最後に繰り返されるフレーズ
  ♪この街の空にも 星は瞬く
そのあたたかさ、切なさ、力強さ。
朝ドラの主題歌として聴いたときとも、CDで聴いたときとも全く違う生きた唄、ちとせに寄り添う唄としての「この街」を聞かせてくれたことにひどく感動しました。
「散歩のススメ」「ハミングバード」と続く、明るい踊りだしたくなる曲の連続にも嬉しくなって。

実は今回の「春のかたみ」は、いまひとつ納得できていないのだけれど、ライブまでに歌いこむことで違って聞こえるようになるかもしれないと思っている。また、ライブでお客さんと共に鳴ることで唄が育って、「ちとせの歌」になってしまえば、きっと、味わい深いものになってくるはず。

生のちとせ。きっちりチケット取って、しっかり味わいましょう。


二晩寝込んでいるうちに

日記
02 /15 2006
カウンターが50000を超えていました。
ありがとうございます。見に来ていただいている皆様のお陰でございます。
更新がなかった二日はさすがにいつもよりも2~3割アクセスが少なかったです。健康に気をつけてまた、地道に書いていこうと思います。

それにしても。
ウィルス性だかなんだかわかりませんが腸炎・・・と言う診断で。月曜日の夕方からトイレの住人となり、火曜日は一日布団から起き上がれず。夜になってやっと病院へ。尿検査、血液検査、レントゲン。「腸が全体にむくんでますね」むくんでる?点滴受けて、再び布団の中へ。
今日は午前中休ませてもらって、午後からどうにか仕事してきました。今も、お腹の真ん中辺りで「ここにいるよ~」と腸やら胃やらが主張してます。・・・痩せましたけどね。痩せましたが。こういうのは元気になればまた、元通り!なんだよねえ。

それにしても2。
西遊記、アンフェア見逃してるし、ゲド戦記の声優発表にも乗り遅れてるし、山田孝之くんに隠し子がいた!なんてぶっ飛びのニュースにも遅れて乗っかるしかないのが悲しい・・・
衝動買いしちゃった野中ともその「世界のはてのレゲエ・バー」他2冊や、大好きな井上夢人の「the TEAM」も、ページをめくることすらしていない。

明日からまた寒いとか。
元気じゃなければ、楽しみも減るってもんです。早く元気になろう。
でも今日の「神はサイコロを振らない」は見るよ。布団の中に入ったままでも、見るよ。うん。杏子も前回より出そうだし。さて、薬飲んで風呂入ってあったまろ。

me&my girlのチケットが当たって

日記
02 /12 2006
今手元にあるチケットは、合計4種類6枚となりました。
スキマスイッチが3月に2枚。レミゼが一枚。コクーン歌舞伎が1枚。で、ミー&マイが2枚。あ、もう一枚あった。タイタス・アンドロニカス。

これから欲しいチケットもいろいろあれど、どのくらい行けるのか。休みがどのくらい取れるのか、4月からの配属っちゅうか、どんなお仕事内容になるのかでずいぶん違って来るんだよねえ。

ヴァンパイアはぜひ観たい。2ヶ月もあるんだから何とかなるだろうとは思うけれど、複数回みたいという欲求はかなえられるだろうか?
レミゼも1回だけでなく何回か観たいけれど、これは週末しか予定を組めないし、週末はチケットないし。ああ、難しい。
普通にお仕事終わって6時半始まりのステージを見に行ける環境になりたいです。

まさよしくんは早くてもツアー秋からだろうけれど、夏フェスやオーキャン、単発ライブには出そうだし。そうなるとそれに向けたスケジュール調整しなくちゃいけないし。
4月以降のお仕事予定を早く書き込みたいです。空いてるところに遊びの予定を入れるため―というより、遊びの予定を効率よく回すためにお仕事スケジュールの調整をしたいです。

明日は寒いようですが、日差しは春!の2月です。
今年も素敵な娯楽教養生活をするために、頑張るぞ!!!
皆さんは、今年のスケジュールはどんな感じですか?いっぱい、アクティブに動きましょうねえ(^o^)丿

生活に息づく唄=島唄

音楽
02 /11 2006
中孝介の公式ブログを見ると、奄美大島の中のそれぞれの行事(立志式とか歳の祝い、なんていう珍しいものから成人式、何かの建物の落成式なんてごく当たり前のものまで)に出向いていっては、島唄と自分の持ち歌とを歌ったことがさらっと書かれています。
中くんには「当たり前」のことらしいんですが、奄美以外のところではこれって「当たり前」ではないですよね?

私達の生活の中にある「身近な歌」と言うのは良くも悪くもJ-POPってやつで、公式な場所で歌われるのはせいぜい合唱曲か歌曲(クラシック)で。
ところが奄美では、J-POPでメジャーデビューすることが決まっている唄者が「普通に」式で、宴で島唄を歌う。これって、凄いことだよね?鏡開きや、乾杯や、あれやこれやの余興と同じように「当たり前」に唄が入る。特別な存在ではない。身近にある、生活に根付いた唄。そんなものをもっている奄美はかなり強力に、素敵です。

そういう世界で生きている人が、メジャーデビューする。元ちとせだって唄者からデビューしたのだけれど、彼女はJ-POPに行くときにどこかそんな日常の「唄」と職業としての「歌」を区別したような気がするのね。J-POPでの歌に最初かたくなにこぶしや裏声を使うことを拒んだことでもそれがよくわかるし、休業前に行った2度のツアーで、三味線を弾いたのは、一度だけ(?)だったことからも「島唄」と「J-POP」は明確に「別物」として捉えてていたような気がするんだ。

ところが、中くんは平気なんだ。「朝顔節」を歌った後に、「それぞれに」(メジャーデビュー曲)を平気で歌っちゃうんだ。どっちも自分にとって「唄」なんだろうなって思う。
歌うことにおいて「島唄」も「J-POP」もおんなじなんだろうね。自分の声と、歌い方と・・・それさえあれば島唄だろうとなんだろうと「唄」なんだと、何のこだわりもなく歌えるんでしょうね。

それって、ちとせが開いた道なのかな?
ちとせの存在を知って唄を始めたという中孝介くん。いろいろ聞いてみたいものです。あなたにとって島唄とは?J-POPとは?歌うこととは?元ちとせとは?東京とは?・・・なんてね。

日本代表vsアメリカ 2-3 完敗・・・

JEF
02 /11 2006
このゲームをJEFのカテゴリーに入れてしまうことにはひっじょーに抵抗があるのですが、まあ、サッカーネタはとりあえずここに入れておくしかないので。


基本的に代表の練習試合には興味がないので(だって、へたくそなんだもん)今日も試合があることすら忘れていたのですが、偶然テレビをつけたらやってました。日本代表vsアメリカ。つけたときには既に1-3。後半17分。巻のゴール見そびれてしまったわけですが、失点も見ずにすんだと言う(^_^;)

サッカー日本代表、怒涛の反撃も2-3で米国に敗れる
なんて、サンスポの記事も出てますが、巻、阿部、長谷部、寿人あたりが出るまではちんちんにやれれていたようで、ざまみろ・・・って思ってしまう私はいけないサッカーファンです。

だってさあ(今、BS-Jでもやっているけれど)とにかく走らないよね、A代表って。今も、アメリカにボール取られてもなんとなく立ち止まってボール眺めている人ばっかだし、日本がボール取ってもスペースに向けて走り出す人いないんだよ!おかしいでしょ?
解説の人はさあ「初代表で、途中出場はなかなか活躍できない」なんてこと言ってるけれど大昔から代表にいた人が、走らずに何とかしようとしている中で、精一杯走って、ボールを追って、スペースを作ろうとしている若手の方がどれだけ「危険なプレー」ができるか、そんなのわかりきってることだよね。

画面の中の選手が立ち止まってるのが嫌なの。疲れてる?合宿明けだから?W杯って中3日くらいで3試合やるんじゃなかったっけ?練習なんかより試合の方がずっと疲れるはずで。しかも暑いし。走れよ。見てるんじゃないよ。瞬時に切り替えて、走り出す頭と体を持てよ。作れよ、ジーコ。

今日、私が見た30分の中で目立っていた巻、阿部、寿人。みんなJEFの人(元、も含めて)なのが嬉しい限り。走れ!巻。走れ!阿部。走れ!寿人。
でさ、FWに巻が入ったらコーナーキックは、阿部にやらせようよ。付き合い長いんだし。どんぴしゃのところに上げられるんだし。サントスや小笠原よりも巻とは合うと思うよ。もっとも、コーナーキックすらもらえないような、酷い試合内容だったから仕方ないけれどね。

来週は千葉銀カップ。
いない人はいないままだけれど、J2に落ちたレイソルに負けるわけには行きません。走って、走って、ゴール目指して危険なプレーを繰り広げてきっちり勝って欲しいものです。A代表よりも面白い試合でね。頼むよ、JEFの皆さん。

JEFオフィシャル

小倉引退!

JEF
02 /10 2006

元日本代表FW小倉が現役引退
 甲府は10日、元日本代表FW小倉隆史(32)の現役引退を発表した。小倉は1992年に三重・四日市中央工高からJリーグの名古屋に入団し、市原(現千葉)東京Vなどを経て03年に当時J2の甲府入りした。J1通算166試合34得点、J2通算75試合18得点だった。

ニッカンスポーツの記事

はあ。レフィティモンスター・・・モンスター振りを世間に、世界に、披露することなく引退ですか。32歳。まだやれるとも思うけれど、怪我と戦いながらのプロ人生。限界、でしょうか。ワールドカップも出ることなく、消えていくのですね。

引退後は、どうするのでしょう?
指導者?解説者?全く別の人生?
私達のMr.JEF 中西永輔と小倉隆史、中田一三の三人で「四中工三羽ガラス」と呼ばれたのも、遠い昔の話。
奇跡のように1年だけJEFでこの3人がそろったことがあったけれど、それも遠い昔のことのように思える。

小倉の第2の人生が充実したものになることを祈らずにはいられません。
完全燃焼できなかったかも知れないサッカー人生をきっちり清算して、残っているかもしれない悔しい思いを胸にサッカー選手としてではない素の小倉隆史として、素敵な人生を送ってください。たまに、メディアに噂が出てくればそれで嬉しいです。

お疲れ様。ありがとう。

June♪スガシカオ 最近良く耳にする

スガシカオ
02 /09 2006
CMがかかる回数がやたら増えたってことだけなんだけれどね。春、引っ越しシーズンだからそらあ、回数増やすわな。

♪June 新しい街に来て~
って、さわやかに歌うスガシカオってどんな人だろう?って思ってもらえてるのかな? それとも画面下に小さく出る「スガシカオ」と言う名前はスルーされちゃうのかな? 「ああ、夜空の人だ」で完結しちゃって、それ以上の関心は示さないのかな?

もっとも、あのCMのさわやかさと、夜空ノムコウのちょっと苦い大人の優しさ・・・なんてイメージでアルバム聞いた日には「え゛?」ってなること間違いないから、それでいいのだろうけれど。
あ、かつーんがあった・・・

ここで↓さわやかなスガシカオの歌声、聴けます。
シャーメゾンTVCMギャラリー




ほんとは白夜行のこと書こうと思ったんだけれど、ちょっと見た直後では消化し切れなくて。最終回まで書かずに行ってしまうかも。
あ、でも。大塚ちひろの丸顔ぶりはちょっと凄かったね。そろそろ痩せなあかんでしょ、いくらなんでも。と思った。

そうか、母親かあ。

テレビ
02 /08 2006
神はサイコロを振らない 第4話
杏子、出ました。子ども一人で飛行機に乗って事故に巻き込まれた子の母親役。ワンシーンのみでしたが、それなりの演技もありで。
これからもあんなふうにいろいろな女優仕事やっていくのでしょうか?歌、つくと嬉しいんだけれどな。

で、物語はだんだん佳境に差し掛かっています。
テツ(山本太郎)とヤス子(小林聡美)の関係と、亜紀(ともさかりえ)の関わりが変化し始めたし、加藤教授(大杉漣)もなんかおかしなことになっていますし。
来週はもっといろいろな「気持ち」が、10年分の気持ちのすれ違いや変化などがきっちり描かれそうです。

私は今を生きている
そういいきるヤス子がかっこよかったです。
10年前の夢は、形を変えて、重みを増して、今も心に生き続けています。
私? 私も、ええ、確かに。10年前の夢・・・いい女になること、は今も胸にあります。近づいているかはどうかはともかくね。

初恋

映画
02 /07 2006
ちとせが主題歌を歌う「初恋」はあの三億円事件を題材にしたものだそうです。主演する宮崎あおいちゃんが原作「初恋」を読んで感銘を受けて10代最後の作品としてこれに出演したかったということです。

GyaOでのインタビューはまだ見ていないのですが、それなりのことを語ってくれるのではないでしょうか。
ここに岡本定義がどんな音を乗せてくるのか、ちとせがどんな唄を歌うのか。初夏公開のこの映画に期待しましょう。いいものになってくれることを祈ります。そんなに売れなくてもいいから、そこそこ売れて欲しい・・・です。COILのために、元ちとせのために。

けん玉

山崎まさよし
02 /07 2006
映画、と言ってもスクリーンでもなく、DVDでもなくオンラインTVってやつで見ました。JAMFILMS「けん玉」をパソコンテレビGyaOで見たのです。

主演;山崎まさよし&篠原涼子 
監督;篠原哲雄(ぞろ目の誕生日おめでとうございます)
音楽;山崎将義

最初に見たのは、伊参スタジオ映画祭だったか、自分で買ったDVDをみんなで見たんだったか・・・。とにかく見た後大人数であれこれ(篠原涼子と・・・するシーンが手馴れてて嫌だったとか、相変わらずのがに股ゴリラ走りでおでこ全開はよした方がいいだろうとか)話したのを覚えているのですが、どこで見たのかは定かでありません。

公開以来2度目の鑑賞・・・だと思います。
15分もない短いお話ですが、山崎らしい音楽と篠原監督らしい物語の展開とで大変満足することができました。
オリジナルアルバム発売まで少なくともあと5ヶ月はありそうな今日この頃。こんな風に無料でまさよしくんが見られるのは本当に嬉しいです。



8月のクリスマスDVD発売まであと1ヶ月。
ひゃは・・・動く山崎まさよし。嬉しいいいいいいいいい。

木更津を救う? ほんとに?

映画
02 /07 2006
昨日、月曜日6日。木更津キャッツアイの制作発表記者会見が木更津市内のホテル(来月結婚式で行くよ、そこ・・・)で行われました。撮影は既に始まっていて、エキストラとかも一杯木更津入りしているらしいです。
そこいらへんのことは木更津キャッツアイワールドシリーズ公式HPでご覧ください。昨日あたりで、日本シリーズからリニューアルされてますよ!


記者会見はさすがに大手のメディア、マスコミ各社が取材に訪れていただいたらしくTVとかでも放送されていました。新聞では以下の各社が記事にしてくれました。(他もあるはずですが、とりあえずチェックしたのはこれだけ)

木更津を救う?キャッツアイ完結編発表(ニッカンスポーツ)
木更津キャッツアイ“完結編”今秋公開…設定はぶっさんの死後3年(サンスポ)
「木更津キャッツアイ」完結映画「―ワールドシリーズ」製作発表(スポーツ報知)
「木更津…」完結編でMCU共演(スポニチ)
クドカン“打倒ボビー”だ (デイリースポーツ)

今回はぶっさんが亡くなって3年後と言う設定だそうですが、しっかり岡田准一でます。回想シーンとか、あれこれとか、いろいろで。
次のエキストラ参加撮影は19日20日21日。木更津の野球場で野球のシーンとか。木更津市内となると、あそこか、あそこか・・・3日間ともお仕事ある日だけれど、めぼしつけて行ってみようか、それとも熱心な方達のHP見てニヤニヤするだけにしておこうか。


きっと今日も撮影が続いているキャッツアイに敬意を表して
ニャー

かわいい!上川一豊夫妻

テレビ
02 /07 2006
功名が辻。先週は出かけていて見られなかったので炎の中での再会は見られなかったのですが、今週の婚礼のシーンとその後のほんとに若い(設定の)二人のやり取りは見ることができました。

初夜の寝室で「初めてお会いしたときから、一豊様の妻になりとうございました」と告白する千代に「初めて会ったときは千代はまだ子どもだったではないか」と戸惑う一豊。
「一豊様はいつから千代を?」と、めげずに聞き返す千代。

もうねえ。アホかと。
戦国時代。貧しくて、命がけの毎日で。でも、好きな人のそばにいられることがこの上ない幸福で。痴話げんかも嬉しくて。
「はいはい、ごちそうさま」って、あきれるしかない展開。
今までの大河にはない会話。
仲間由紀恵と上川隆也(若輩者演技)の二人だから、許される?
大河ホームドラマ・・・誰かが言っていたけれど、そう思えばこのシーンも納得できる。だいいち、かわいい。うん。かわいいのだよ、一豊君。

そして最後の入浴シーン。
たらいに入った一豊の背中を流す千代。あれこれ会話の後に桶に汲んだ水をーほんとはお湯のつもりだったんだけれどー一豊の背中に勢いよくかけてしまう千代。慌てて飛びのく一豊のね、慌てぶりと、表情がね。萌え~~~~だったんです。「水ではないか!」って、千代の顔に水をちょこっとかけ返す一豊が、ああ、若いわ。かわいいわ。

間違った見方しているでしょうか?
大河ドラマってもっと格調高く見るべきでしょうか?
それに、そのうち二人とも老けていく・・・そのときもラブラブな二人でいたら。       もっとかわいいかもぉ(はあと)


大河ドラマ「功名が辻」公式HP

バナナホール 閉店?

山崎まさよし
02 /05 2006
名門「バナナホール」が閉店の危機
スポニチの記事です。

Yahooにも載っていて、いくつか新聞捜して写真付のを見つけました。
バナナホールですよ。バナナホール。
まさよしくんも出演した名門ライブハウス、バナナホール。

大阪のバナナホール、神戸のチキンジョージ、東京のフォーバレー・・・まだまだ無名だった頃からの山崎が、そして多くのミュージシャンが立ったステージ。

なんか、そのまま残るのは無理なような記事ですがぜひ、何かの形で残して欲しいと思います。チキンジョージもあの震災を乗り越えてきました。頑張れバナナホール!
いつか、行きますから。

バナナホール公式HP

ラウル・ミドン 東京国際フォーラムホールC 6,800円

音楽
02 /05 2006
いやあ、凄かった。好きとか嫌いとか、好みかどうかなんてことを超越したところで「凄い」。人生一度は観ておきたいアーティストです。

2月4日はツアーファイナル。もうしばらくは日本で生演奏に接する機会はないでしょうが、そこに居合わせてあの凄い演奏を、パフォーマンスを目に焼き付けられたのは幸せなことでした。

ギターの超絶テクニックは噂どおりというか噂以上!
まさよしくんとかのギターの凄さは左手に表れるっていうか、左手に魅入ってしまうのだけれどラウル・ミドンは右手に注目♪ 下から弾き上げる手、ギターのボディを叩いてパーカッション代わりに使う手、えと、それは二つの音が出ているの?って聞いてみたくなる、よくわからない動きの手。(いや、ほんとにね。3階席だったんで、動いてるのはわかるんだけれど、どう動いてあの音たちが出てくるのか、全くわかんないところがたくさんあって。もっとも、私のギターに対する知識では近くで見たってわかんないかもしれないけど)

それと、ラジオ(J-WAVEとかね)で聞いて一番興味のあった『ボイスホーン』。口トランペット。生で見ると確かに彼があの音を出してるんだけど、さっきまで歌ってた、その直後にも歌いだすあの口で、ホーンセッションが始まるのがとても不思議。
ステージの上は山崎くんのOKSTよりももっとシンプルに、ギター、アンプ、モニタースピーカー、セットとしてのソファ、テーブル、のみ。それなのに、ヴォーカル、ギター、パーカッション、ホーンセクションまでそろった演奏になってしまうのが凄いと言わずになんと言いましょう。

2時間弱の演奏の中で1曲だけエレキギターを使った楽曲があるんですが、その時には更に凄いものが見られ(聴かれ)ました。山崎方式!(勝手に名づけました)
エレキギターに持ち替えた後、運び込まれたコンガのセットの方に向き直り、足元のペダルの位置を確認したと思ったらやおらコンガをたたき出し。これがかなりうまい。やっぱ天は二物も三物も与えちゃってるんだなあ、リズム感ないとギターもだめなんだろうなあ・・・なんて考えながら聞きほれていました。結構長いことコンガ叩いて、そして、足元のペダルを探り当てて踏みしめると!
事前に録っておいたらしいギターのリフが鳴り始め、今さっきまで叩いていたコンガの音も加わり、一人セッションの完成です。コンガ、ギター、そしてギター、ヴォーカル。別々に録った音が一つに重なり、グルーブを生み、厚みを増し・・・一人でできることって、音楽の限界ってないのでしょうか。
ただただ、ひえ~~って眺めていました。

声の力強さ、足でリズムを取らない演奏スタイル、どこまでも広がっていくオンリーワンの音楽。
いやあ、いい物見せていただきました。

ラウル・ミドン公式HP