「雨と夢のあとに」のキャスト、スタッフが贈る、珠玉のファンタジー

テレビ
03 /31 2006
久々に「雨と夢のあとに」で検索がかかることが何回かあったので調べてみました。そしたら出てきました。てるてるあした」です。
公式サイトは、まだ何にもないので、Yahoo!テレビの紹介欄を見てみる。

2005年4月期に放送された「雨と夢のあとに」(テレビ朝日系)のキャストとスタッフが再び集結し、新たなファンタジードラマを送る。原作は、人気作家・加納朋子さんの小説「ささらさや」「てるてるあした」(ともに幻冬舎刊)。“佐々良”という町を舞台に描かれた連作で、今ドラマではそれぞれの主人公、サヤと照代のエピソードを織り交ぜて、親子愛や夫婦愛など、さまざまな愛の形をファンタジックに描く。


だそうで。
杏子が出るからという理由で見始めた「雨夢」ですが、はまってましたよぉ。そのスタッフ・キャストが今度はどんなドラマを作ってくれるんでしょうか?

金曜11:15。なかなか面白い時間帯になってきましたね。
今期一番楽しみなドラマです。

ナバナのおひたし

食べるもの・飲むもの
03 /30 2006
ぴあで取ったチケット発券しようと近くのファミマに行ったら1パック50円でナバナが売られていました。ここの店はコンビニのくせして生鮮野菜とかもそろえてるんです。で、50円。買っちゃいました。
nabana


ナバナ・・・花の咲いてない状態の菜の花です。
いろいろな料理の仕方があるらしいですが、まあ適当に湯がいて鰹節にお醤油で食べます。房総半島ではこの時期普通に食べるのですが、それでもコンビニ&50円はちょっと驚いてしまいました。

鮮やかな緑。ほのかな香り甘み。しゃきっとした口当たり(今日はちょっと茹ですぎでやわらかくなっちゃった)。
桜の咲く時期になるといつも食卓に乗るナバナのおひたし。久しぶりでおいしかったです。

WITH STRINGS 初回限定盤3600円

山崎まさよし
03 /30 2006
今日受け取ってきました。ついでにシカオちゃんの19才とちぃのハナダイロの予約をして。
今やっと、PCで聴いてます。
26日のTBSチャンネルで2時間バージョン見たばかりですが、その映像つきのLIVEに負けない臨場感。いいです。今はまだ「あじさい」。1曲目。今晩中に全部聴き終わることはできそうもないですが、ゆっくりじっくり味わって行きたいCDです。

中身については、当日のLIVE後にいろいろ書きましたしきちんと聞いてない状態であれこれ書くのも・・・なんで、外見のこと。
ジャケ写は先日上げたとおりですが、withstrings初回盤4面デジパック仕様になっておりまして開くと一枚の絵になります。ギターかかえて歌ってるお兄さんとめがねかけて指揮棒振ってるおじ様。太鼓叩いてる人の後姿とベースかかえてる人の後姿。ストリングスの方たちはきっちり20人。イラスト担当は塩井浩平さんという方。思わずふふふと微笑んでしまうこだわりの装丁。
その内側は、エレキギターを弾くまさよしくんとゲンちゃんキタローさん、ストリングスの皆さんの写真。CDをはずすとピアノを弾くまさよしくん、ギターを弾くまさよしくん、武道館の扉の前で逆光に照らされるまさよしくん。かっこいいです。いい笑顔です。萌えます。
歌詞カードは一枚の紙で写真は1つしかありませんが、上の方を見つめているまさよしくんがブルーライトの中で微笑んでいます。いい写真です。ファンの(まさオタの)気持ちをよくわかっている人の撮った、選んだ写真だと思います。

今プラソです。
弦の音もギターの音も声も、凄くクリアです。最終日は私は席がかなり後ろの方で音はあんまり良くなかったのですが。こんなにいい音だったのね。客席からの音もきちんと拾っていてくれているし。
ああ、しばらくはこればっかり聴くことになりそうです。


YahooのサウンドステーションでLIVE BEST OF 山崎まさよしをやっているのだけれど、OKSやTTの音源が流れるとその声とか歌い方の若さになんか感動すらしてしまう。OKSの月明かりの若さ。中華料理の勢い。あれから5年。こんなにも大人の歌い手になったのか、って。5周年の28歳の山崎まさよしを閉じ込めたOKS。10周年の33歳の山崎まさよしを閉じ込めたWITH STRINGSどちらも永久保存版です。

   

おにぎりが食べたくなっちゃったので・・・

映画
03 /29 2006
夕飯はおにぎりでした。おかずはポテトサラダと鶏のから揚げ。本当はしょうが焼きが良かったんだけど作るの面倒だったんでから揚げ買ってきてしまいました。

こんな書き出しですが、はい。これは食べ物カテゴリーではなくて映画カテゴリーです。「かもめ食堂」を観ての感想ですから。

「8月のクリスマス」の前売り券を買いに銀座シネスイッチに行ったときから気になっていた映画。シネスイッチの店頭モニタで井上陽水のクレージーラブとともに流れていた映像。小林聡美と片桐はいりともたいまさこ。フィンランドの町並みとかもめ食堂という名の小さな食堂と。

いつ公開になるのだろうと待ち構えていた作品でした。銀座では平日の昼間でも満席と表示されていたので、ネットで幕張の席を予約して出かけました。劇場に着いたときには「かもめ食堂の今回上映分は売り切れました」のアナウンス。レディースデイで1000円とはいうものの、大人気で。びっくりです。

お話は、うん。おにぎりが食べたくなるお話。しかもシーチキンとかじゃなくて梅としゃけとおかか。(私の今日の夕飯は梅とおかか)
フィンランドの首都ヘルシンキに店開きした小さな食堂。「かもめ食堂」と名づけられたその食堂の主人はサチエ(小林聡美)。開店して1ヶ月たってもちっともお客の来ないその店を中心にいろいろなことが語られます。

世界の終わり日にはおいしいものを作って、好きな人だけ招いてゆっくり食べるの。
そこに私、呼んでもらえますか?


サチエとミドリ(片桐はいり)の会話です。
私だったら、何を作って、誰を呼ぶかな?
誰からの招待を受けられるかな?

悲しい人はどこにいても悲しいでしょ。

三人の日本人も、フィンランド人の方々も、とても自然な演技で本当にそこに息づいている人たちのように感じました。悲しかったり、嬉しかったり、不思議だったり。のんびり白夜の国での生活が綴られていきます。


優しいあたたかい映画でした。
サチエ、ミドリ、マサコ(もたいまさこ)の3人がどんな過去と未来を持っているか、それぞれの登場人物がどんな事情をかかえているかなどは多くは語られません。それぞれが、それぞれに想いをのせて見ることができる映画でした。
劇場を包むあたたかな笑い声と静かに見入る穏やかな空気と。大作ではないのに、追加上映が次々と決まるほどの人気なのもわかります。しみじみと、いい映画でした。

kamome

初日舞台挨拶の模様

あら、いい男。のブログを読んだ

娯楽教養
03 /29 2006
3月5日の記事の「いい男」です。皆川賢太郎くん。

リファラー辿ってあれこれ見てたら本人のブログを見つけまして。かなりの長文を書いていらしたのですが、これがおもしろい。いや、おもしろおかしいのおもしろいではなく。興味深い。

オリンピック終了後の文章では、ケガで試合に出られない、スキーができない頃の自分の心の内を真っすぐに綴っています。佐々木明くんに対する複雑な心境なども。
私は皆川くんに関してはもちろん、アルペンスキーのことも何も知らないけれど彼がどれだけ真剣にスキーに取り組んでいるか、どれだけ悩んだり、喜んだりしているかがしっかり伝わって来ました。そして、そのことを通して彼がどれだけ成長したかも。

読んでて泣いてしまいました。「がんばれ!」って素直に思いました。「いい子だなぁ」って感動しました。(いい年した男性に「いい子」はないだろうけどさ、ずっと年下ということでご勘弁を)
彼の人柄と頭の良さが表れた文章なんだろうと思います。そんな彼にファンも多いらしく、それぞれの文章にたくさんのコメントがついていました。なかには三桁になっている日も。
私はコメント残してはきませんでしたが、そのブログをブックマークし私の心の中の「いい男リスト」のかなり上位に皆川賢太郎をリストアップいたしました。

「いい男」はいろいろなところにいるものですな。偶然の出会いに感謝!

こらこら、これじゃなんにもわかんないよ!

山崎まさよし
03 /29 2006
ちょっと久しぶりの記事になるんですが。
あんまりこれじゃわかんないよね。

11年目の幕開け!9ヶ月ぶりのニューシングル!
NEW SINGLE 5月17日(水)発売決定【NEW】

【収録内容】
※曲数・曲目・曲順は変更になる場合があります。
1、タイトル未定新曲
2、タイトル未定新曲
3、mud skiffle track XV
(映画『酒井家のしあわせ』サウンドトラックより)


酒井家のしあわせって、何?映画だってことはわかるけど、何?
新曲ってどんな曲?どこで聴けるの?タイトル未定って、そこで発表する意図は何?

でもまあ。「詞がないミュージシャン」としては、歌詞&タイトルは決まらないけど曲はできたから何とか発売にこぎつけた、と。5月19日。ラジオとかの解禁が1ヶ月前。もう少し待ってみましょう。ラジオとかで聴けるまで。あと2週間。我慢、しましょう。

「ハナダイロ」 元ちとせニューアルバム

Augusta
03 /24 2006

復帰後の初のフルアルバム『ハナダイロ』を5月10日にリリース!

ついにフルアルバムのリリースが決定!
タイトルは『ハナダイロ』。
スキマスイッチ常田真太郎、松任谷由実、松任谷正隆、スガ シカオらが参加した約2年半ぶりの豪華フルアルバム。
デビュー時より元ちとせを支えるサウンドクリエーター、上田現、間宮工、COILによるプロデュースワークも冴える渾身のアルバムとなっています。

そしてアルバム発売に先駆けて、5月3日にアルバム先行シングルとして宮あおい主演映画「初恋」(6月 シネマGAGA!他全国ロードショー )の主題歌となっている「青のレクイエム」の発売も決定致しました。

元ちとせOfficialWebSiteより

シカオちゃんのジャケ写↓が上がったと思ったら、ちとせはアルバム発売のニュース。春に向けてAugusta本格始動です。
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上田現さん、間宮工さん、COILのサダさんのプロデュース。おまけに楽曲はシカオちゃん、シンタ君、ユーミン。なんか豪勢!なアルバムになりそうです。まさやんのLIVEアルバム受け取りに行ったときに、シカオちゃんのシングルとともに予約してきましょう。

ただ一つ。心配なのは、上記の引用文の中の、引用しなかったところ。
メッセージとか・・・要らないんだよ、ちとせ。
結果として何かのメッセージを持ち合わせたとしても「歌」は「歌」として存在することがまず大切なんだから。


映画も楽しみです。
それにしても・・・4月のレミゼから始まって今年の春夏も忙しくなりそうだぜ(-。-)y-゜゜゜
(いや、タバコは吸わんけど私)

少しは、恩返しができたかな

テレビ
03 /23 2006
昨日見たドラマです。
「ちょっと良さそう」と思ってはいたのですが、積極的に見ようとするまでの情熱はありませんでした。闘病物とかあんまり好きじゃないんです。だって、どうしようもないから・・・・フィクションならなおさらです。
ですが。あちこちチャンネルいじっていたら、見ちゃったんですね。二宮君が卓球してるところ。そして、お母さん役の大竹しのぶが病名告げられているところ。「少しは、恩返しができたかな」の始まりでした。

普通に生きている、普通の家族の歴史。淡々と進んでいくお話にかえって涙が止まりませんでした。
大竹しのぶがうまいのは当たり前だけど、二宮君の熱演!(もう少し痩せてもよかったかな?)そして、今回この記事を書く決意をさせたのは実は、この二人ではなく「高橋一生」くんの魅力ゆえなんですねえ。

えと、高橋一生。たかはしいっせい。東京都出身。劇団扉座所属。
10歳でテレビドラマデビュー。田村正和様のニューヨーク恋物語。
その後もあちこちドラマや舞台や、映画に出ていて若手実力派って感じ?
スィングガールの吹奏楽部の部長さん、といえば思い出される方も多いかと思います。

彼の何がいいって・・・
まずお顔、というかルックスというか佇まいというか、存在そのものがもつ雰囲気。きちんとしたご家庭で育った、きちんとした賢い男の子。「優等生」というわけでもないのだけれど、ごく全うな感覚と愛とをもったおにいちゃん役を自然体で演じていました。
最後、留学に行っていたアメリカから帰ってきた彼が、遺影になってしまっている弟の姿を見ての慟哭は・・・涙出ました。
「お兄ちゃんには自分が死んだことを伝えないで。
留学を頑張ってきて欲しいから。」
それを聞かされてますます号泣するお兄ちゃんの悲しみが画面からひしひしと伝わってきました。親の愛情と関心を独り占めしていた弟。でもひねるとかうらやましがるとかそんなことなく、彼自身もまっすぐ弟を愛していたことが伝わってきて・・・泣きました。もうほんとに号泣。

takahasi
2シーン目くらいから彼のこと気になり始めてドラマやっている最中にも関わらず検索かけて調べちゃいました。見たことある俳優さんだなと思ったのですが、こんなに芸歴ある人だとは思いませんでした。所属事務所・・・舞コーポレーションって、蜷川さんところだし。今度どこかで見かけることがあったら、しっかり最初から注目してみよう。

空創トリップ スキマスイッチLIVE 東京国際フォーラム

Augusta
03 /23 2006
土、月、火と娯楽三昧。チケ代、交通費考えると頭痛くなるので考えずに楽しんできましたスキマLIVE。
前回のLIVEが、冬の口笛のときの追加の渋谷AXだったから、1年と3ヶ月ぶりのスキマLIVE。あの時はライブハウスだったのが、今回はホールツアーでしかも国際フォーラム5,000人。いやあ、立派になって・・・お母さんは嬉しいよ。って、母親じゃないけどさ。

祝日と言うこともあって5時半開演。お客さんも若い(未成年を含む)人が多く、会場全体が華やいだ感じでした。演奏中も「きゃー(はあとまあく)」って雰囲気が漂っており、ちょいと鼻白みながらもたっぷり2時間半楽しんできました。歌も演奏もステージングも格段の進歩を遂げたスキマスイッチの音楽に浸れる幸運を、全身で味わってまいりました。

以下ネタばれ


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安藤だったか・・・アンフェア最終回

テレビ
03 /21 2006
5年前、雪平に殺された少年は安藤の友達で。二人とも新宿のコインロッカーに捨てられていた「コインロッカーベイビー」で、同じ施設で育っていて。
その少年が殺したパチンコ屋の人たちは彼らを雇っていたにもかかわらず給料は払わない、殴る蹴るの武力は振るう・・・殺したくなるほど憎まれても当然の人々で。

まあ、納得と言うか、ある程度予測付いたと言うか・・・安藤が真犯人だとしたらこういう↑理由しかないだろうし。


「復讐する相手があなたでよかった」BY安藤

でもさあ。それで殺されちゃった人たちは、浮かばれないよねえ。
愛する人を自分の手で殺して、永遠に失ってしまう。その悲しさを味わわせることには成功したけれど、他の人たちの命は・・・どうなるんでしょう。復讐の道具。それではあまりにも悲しすぎる。軽すぎる。

主要登場人物はそれぞれに内面まで重きを持って描かれていたのに、その他大勢はその他大勢、ではなあ。
安藤が本当に雪平のことを好きになっていたのなら、自分が殺人を重ねなくても「雪平に殺される」という復讐を果たす方法を考えても良かったのではないかな。好きでした、と言われても殺された人のことを考えてしまっては悲しみに浸ってばかりいることは出来ないよね。

なんにしても、ちょっと哀しいというよりは、納得いかない、心の中にわだかまりの残る最終回でした。・・・ミステリーを書くときは「殺人」を軽く扱っちゃいかんのですよ。安藤が「あの少年のことをどれだけ知っていますか?」「何も知らないでしょ」と言ったように、殺された人たちの周りの人も悲しんでいると言うことを忘れてしまってはいけないんだよね。たくさん殺されたうちの一人、であっても家族も友人もいるのだということを意識しながら作品は作っていって欲しいなあ、と思ってしまった私です。

コクーン歌舞伎 東海道四谷怪談 南番

演劇
03 /21 2006
2等席だったんですが、なかなか充実の時間を持てました。北番のチケットは持ってないんですが、何とか手に入れてスケジュール調整して観に行きたいものだと思いました。(伝統芸能板ではあんまり評判良くないみたいだけれど・・・)

南番ですから基本は12年前のものの「再演」なわけですが、ワタクシ、コクーン歌舞伎自体が初見なので大変新鮮に楽しめました。歌舞伎そのものも生では見たことがありませんし、東海道四谷怪談も細かいストーリーは知りませんでした。で。全く新しいものを魅せていただきましたぁ。


入場する前に地階のレストラン(パーティースペース?)で、なにやら華やかな人々が集まっているのが目に入り。何事かと眺めてみると一人だけ顔と名前が一致しまして。蜷川さんです。「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(5月7~30日)のなんかでしょうか?他にも名前はわかりませんが女優さんやら男優さんやら、テレビや舞台でお顔を拝見する方達がたくさんおいしそうなお料理とともに談笑してらしました。

入場後もなんか「客席なの?」ってくらい有名人だらけでそわそわしてしまいました。
三谷幸喜・小林聡美ご夫妻、渡辺えりこさん、篠山紀信さんその他もろもろ。終演後は三田寛子さんが客席までご挨拶に来てらしました。しかし、何といっても本日の有名人は!染五郎さんでしょう。パルコの「決闘!高田馬場」の衣装のままステージ後ろを横切ったと思ったら、その後「助太刀に!」ってことで立ち回りに参加。なんか凄いことになってました。お陰で終演伸びて・・・余計な出費が3,000円弱。

歌舞伎と演劇の融合。と言うよりとにかくシアターコクーンという小屋でやれることみんなやってみたい!そんな感じがする元気なお芝居でした。見所はもちろん一杯あって、ステージ上のプールとか勘三郎の早変わりとかお岩のフライングとか舞台を真っ白に染める(降り積もる?いや、どばっ!!!と落ちてくる)雪とか。
でも、歌舞伎初見の私が感じたのは所作の美しさと、決まりごとの強さ。お岩が伊藤屋からもらった薬(実は毒)を飲む、飲みきるまでの所作。
包みを開ける。内包みを取り出し、開く。薬を手にあけ、口に含む。手に残った薬を湯飲みの上ではたく、包みに残った薬もはたく。湯飲みに落ちた薬がうまく溶けるように湯飲みを回す。湯を口に含み、薬とともに飲み干す。
これ、台本に書くとしたら「お岩、もらった薬を丁寧に飲み干す」がせいぜいだよね?それをたっぷり時間をかけて、武家の娘、武家の奥方としての気品と優雅さを示しながら魅せます!民谷伊右衛門との対比も明確になりお岩に対する共感、親近感が一気にアップ!!!美しいですよ。

そして立ち回り。
アクションシーンをスローで見せるのはマトリックスが初めてじゃないんだ!歌舞伎が全部そうなのかどうかはわからないけれど、スピード感を出すためにスロー再生かのようにゆっくりし、ゆっくり動く役者達。あれって動きがよく見えるから役者としては却って難しいんじゃないかと思うのですが、皆さんかっこよくやってのけていました。本日のサプライズゲスト染五郎さんはイナバウワーなんかもやってましたからねぇ。
「型」を持つ芸術の強さだな、って思いました。型があるからそれを崩すことが出来る。型がしっかりしているからそれを崩しても伝えるべきことはしっかり伝わる。

400年の歴史と斬新なアイディアで全く新しいものを作り上げているからコクーン歌舞伎、続いているのでしょうね。
ああ、何とかあと2回。せめて北番1回。観に行きたいよお!!!

とろける黒糖梅酒 1,000円

食べるもの・飲むもの
03 /19 2006
昨日渋谷で夕飯を取ったときに、飲み物として「黒糖梅酒のソーダ割り」を頼んでみたんです。そしたら、旨い。アルコール分も結構あってこくとか、味わいもしっかり、まったりしていて。

んで、今日スーパーで夕飯の買い物をしているとき見つけたのがチョーヤの「とろける黒糖梅酒」。梅酒の他にラムとかも入ってアルコール分14%。ソーダの代わりにNUDAで割って、食後酒としてさっきまで飲んでました。おいしいです。色といい、とろ~りとした感じといいなんか体にもよさそう。

酒としてだけでなく料理やデザートなどのソースの一つとしても使えそうだしそのまま飲んでも、紅茶で割ってホットでなんてのもレシピ集に書いてあった。いろいろアレンジして楽しんでみましょう。
kokutou-umesyu

ブロークバック・マウンテン ¥1,800 シネマライズ

映画
03 /19 2006
中孝介くんのインストアライブ終了後、せっかく渋谷まで行ったのだからと映画を探してみて・・・松岡Pのbirdcallとため息の理由を見ようかとも思ったのだけれど、ちょっと遠かったのとラブストーリーが見たかったのとでブロークバック・マウンテンにしました。

19:20からの回。終演は21:50。客の入りは、1階だけだと6~7割かと。びっくりしたのは男性二人連れ(かぽー?)が凄く多かったこと。私のお隣もそうでした・・・

イニスとジャックの20年に及ぶ、深い愛の物語ーです。
男同士でなければこんなに頑なな愛の形を選ばなくても済んだだろうに、とも思うし、男同士でなければこんなに深い愛を20年も保ち続けることはできなかっただろうし、とも思う。
家庭を持って、子どもも出来て、それでも深く深く相手のことを愛し続ける。肉体関係も伴った「恋愛」として、情熱を持って。これって・・・女には、あんまり出来ないことのような気がする。自分が女の標準ではないと思うけれど、うん、あのシチュエーションであのパッションで愛し続けることは・・・あんまり簡単に出来ることではないような気がする。


二人の気持ちの変化、重なりが静かな会話とブロークバック・マウンテンの風景の中での放牧管理のきつい仕事の中で語られていく。初めて体を交わすときの気持ちの高ぶりとかも、その前の静かな描写があるから納得できるし「1回だけ」と言いながら、その後もお互いを求めずにはいられない恋情も十分に観客に伝わってくる。
4年ぶりに再会したときのキスシーンなんかも、ほんと切なくて、どきどきしてステキだった。
(このシーンをイニスの奥さんに見られて・・・って話が展開していくのだけれど、客席から笑い声が上がって。???でした。「あちゃ、ばれちゃった(^^ゞ」ってシーンじゃないと思うんですがぁ)
その後の二人の逢瀬も、年齢の変化も、環境の変化も、子ども達の成長も、そして死さえも、切ないラブストーリー。二人の恋が、どこまで行っても画面からあふれていた。

切ないラブストーリーが見たい・・・そういう気持ちで観に行って、良かったです。正解でした。

それともう一つ。音楽がいいです。私でも良く知っている楽曲やカントリー調の悲しい旋律の曲が、時代ってやつを表しながら二人の気持ちに寄り添ったり、静観したりしています。公式HPにもサウンドトラックのページがあって、幾つかの曲を試聴することができます。


いい映画でした。
次はbirdcall・・・よりも「かもめ食堂」かなぁ?

中孝介インストアライブ HMV渋谷

音楽
03 /19 2006
仕事を昼過ぎに終わらせて行って来ました、渋谷まで。
そぼ降る雨に濡れながらHMV渋谷6Fのイベントスペースに着いたのがLIVEスタート5分前の4時55分。
ステージ前には既に5重から6重の人垣。男性が多いのにちょっとびっくり。お陰で私の身長でもステージの上がほとんど見えない。マイクの頭が人の頭の間にチラッと見えるだけ。
もう少し早く来ればよかったかな?とも思う。

5時。司会の人のアナウンスに続いて中くん登場!
実はSonyMusicの芽がヒットのところで見られるLIVE映像だと、かなりごついというか濃いというか私の苦手なタイプの顔に見えたので「ほんとにあんな感じだったらやだなぁ」と思っていたのだけれど・・・
初生中くんは、25歳とは思えぬかわいらしい笑顔でステージ奥のドアから現れました。丸い雰囲気。「あ、これならOK」

いよいよ初生声。3時間前には池袋で1本インストアライブやっているので疲れたりしてないかな?・・・心配無用でした。
「家路」から始まって「それぞれに」まで5曲。たっぷりと、ゆったりと聴かせてくれました。

1曲目の「家路」は、J-WAVEの番組エンディングテーマに使われたりして中孝介を一躍世間に知らしめた楽曲。「地上で最も優しい歌声」というキャッチコピーで売り出すときの、メインテーマ。「マテリヤ」の1曲目に納められている。何度聞いたかわからないくらい一時はまって聞いていた曲。

CDと違ってバックの音はキーボードだけだけれど、これが却って中くんの声を際立たせていたように思う。キーボード担当の人、上手だったなあ。名前紹介されたけれど・・・ごめんなさい、忘れました。
また、5線譜に書けない、書かない歌を歌って来た人ってピアノのように「音階」を取る楽器とあわせるのって大変だって聞いたことがある。それでもきっちり歌いきるのだから、凄いもんです。

緊張してたからか1曲ごとに水を飲んで、息を整えて歌っていました。凄くすごく丁寧に、凄く慎重に歌っている感じで、なんか好感度アップ!

ただね。5曲聴いたところで感じたのは、ホールクラスでのワンマンLIVEはこれではつらいだろうな、ということ。いや、やる方が、じゃなくて、聴く方が。
5曲の中では「すべてに意味をくれるもの」が、他の楽曲と違うグルーヴって言うかテイストを感じたのだけれど、他の4曲は聴いた感じがダブってしまって、これをアンコールも含めて2時間聞かされるとなるとちょっと考えてしまう・・・んだよね。
今回のメジャーデビューシングル「それぞれに」には“くるり”の「街」が入っているのだけれど、それも(元歌よく知らないのだけれど)しっかり中孝介テイストの染められている。

たとえばマテリアではまさよしくんのHOMEやマライアキャリーのHEROとかそれなりに元歌のビートを残して歌っていたし「すべてに~」は、グルーブを感じるのだけれど、今回はゆったりたゆとうような癒しの歌ばかりになってしまっているのが残念この上ない。
地上で最も優しい歌声を生かすためにこそ、ポップスも、ソウルも、ブルースもロックも、ビートやグルーブを残して歌い上げて欲しいんだけどなあ。

さんご礁で囲まれた内海のような波のない穏やかな歌ももちろんステキ。でも、そこにやってくる台風や、そこから外に出てきったときに出会うさまざまな水面、波、風、日射し・・・そんなものを感じる歌も欲しいなあ。奄美の島唄にはそんなものもあったはずだけれど。
それこそ、島唄を織り交ぜてもかまわないからもっといろいろな中孝介を、中孝介の声を介した歌を聞かせて欲しい、と思った30分弱でした。


辛口でごめんねえ・・・
中くんの公式ブログにTBしようかと思ったけど、やめました。はい。

神はサイコロを振らない 最終回

テレビ
03 /16 2006
何が悲しいわけでもないのに、ぽろぽろ涙が流れてきて。

変に無理やり歴史を変えたり、ハッピーエンド(それそれのカップルが妙な感じで、まとまってしまったりすること)になったりせずに、未来に向けて自分を変えてくれた10日間を感謝しながら生きていける幸せを思った。

忘れないこと。心の内側に、誰かを住ませていること。
どこか別の世界で(パラレルワールド)大切な誰かが生きていると信じていられること。
菊坊とあっちのとても素敵な告白シーンとか、テツとヤッチのプロポーズの場面とか。素敵、ステキ、すてき。

今度会うときに、あなたに恋をするために・・・忘れてください。
ああ、今度誰かと、出会えるのでしょうか?
菊坊が?私が?





ステキな言葉たちをありがとう・・・

月明かりに照らされて

食べるもの・飲むもの
03 /15 2006
アルコールのストックが切れたので、量販店に買いに行きました。
空にはぽっこりお月様。満月。

いつもの「里の曙」(黒糖焼酎)を一本。
そんで、もう一本はウイスキー。
何にしようかと思っていろいろ見ていたら、登場したのは井上陽水。
「話はわかった、まず飲もう。」というコピーと共にポスターでにっこりしている陽水さん。
銘柄は「オールド」。だるまってやつですね。
サングラスにオールバックのいつもどおりの陽水さんの笑顔に、ついついオールドを手に取りそうになったけど・・・

買ったのは、角瓶。旨口、とか書かれているやつ。淡麗辛口でも良かったんだけど、なんとなくこっち。夕飯のおかずは羊のグリル。キャベツとニンジンの蒸し焼き。きゅうりとわかめと蟹缶の酢の物。
不思議な取り合わせ? でも、おいしくいただきました。

オールドのCMに陽水さんが起用されたわけはわからないけれど、キリンラガーといい、サントリーオールドといい「団塊の世代」をターゲットにし始めたってこと、なのかな?

明日は何を食べましょう?

なぜ?

日記
03 /14 2006
一日のアクセス数の記録を更新しそうです。

私が何をした?

春、なんでしょうか?
検索Wordとしては「ラガー」「寺尾聡」「コクア」なんてのが多いのですが、ブログジャンキーからのものもとても多いですし、森川、穂苅なんてのもちまちまあります。もちろん「山崎」もね。

何だかわかりませんが、ありがとうございます。
コメント残してくださらなくても、カウンターの数字で励みになります。これからもよろしくお願いいたします。

3月。ドラマの最終回に向けて、スキマLIVEに向けて。それからコクーン歌舞伎に向けて。またちまちまと書かせていただきます。

え?かおるちゃんなの?

テレビ
03 /14 2006
佐藤@雪平元夫とメールしてたのは、かおるちゃん?
そんで、ネットで「アンフェアなのは誰か?」なんて検索すらせずに今まで放っておいた警察のアホさ加減の元は蓮見?

佐藤が犯人だとすると、雪平に対する憎しみ、恨み、なんてことは確かにありそうだけれど、動機とテクニックと両方をどうやってけりつけるつもりなんでしょう?
離婚した元妻に対する恨みで連続殺人をされてちゃ、世の中殺人事件ばっかりだ。そんなちまちましたありふれた動機でなく、視聴者が納得する動機をどうやってわれわれに与えてくれるんでしょうか?

そして、安藤と雪平の気持ちの行方は?
美央ちゃんの声は?

をいをい・・・佐藤殺しちゃったらわかるもんもわかんなくなるでしょ?やっぱり別の犯人がいるんかい?かおるちゃん?安藤?・・・それとも?

しかし、来週は最終回。「全ての謎が明らかに」だそうなので、楽しみにしましょう。
あれ?来週ってスキマの国際フォーラムLIVEの日じゃん。あらあら。ビデオ予約か・・・ミスんないようにしなくちゃね。

アンフェアのお話でした。

KAT-TUNのデビュー曲『Real Face』

スガシカオ
03 /13 2006
↑を初めてちゃんと聞く。
クレジットに出る「Word;スガシカオ Music;松本孝弘」の文字にちょっと・・・かなり違和感を感じつつもジャニーズらしい楽曲に仕上がっていると半分感心していた。

シカオちゃんがジャニーズに楽曲提供というと、どうしてもSMAPの夜空ノムコウを思い出してしまうから、ロックにヒップホップの楽曲にシカオちゃんの歌詞なんだ?と思うわけで。頼まれ仕事なんだから、一緒なんだけれど。
ジャニーズの、ある意味当代一流のディレクター達が「作詞家 スガシカオ」を認めているからこその依頼、お仕事。前回も作曲は川村結花さんだったわけだから、条件は一緒ってことで。

年齢に応じた、やたら若い勢いのある歌詞で・・・
いいお仕事、してますよね。売れるんでしょう。印税入るんでしょう。
それでまた、お金かけていいアルバム作ってください。

唯一つ。願いがあるとしたら・・・これはセルフカバーはやめてね>シカオちゃん。

Real Face (通常盤)

現場魂!ーproducer matuoka works-

映画
03 /12 2006
先週の土曜日、3月4日に渋谷のアップリンクで、映画プロデューサー松岡周作さんのお仕事を集めた上映会とトークショーが行われました。
昼過ぎまでは仕事がありましたので、午後4時からの月とキャベツの上映には間に合いませんでしたが、午後6時からのけん玉とすべり台、それに続く松岡P、篠原監督、穂苅さんのトークショーを見ることができました。

すべり台は初見でしたがなんともおもしろく、山崎まさよしおいしいところ持って行くじゃないか!映画でした。上映後のトークショーでは「せ・・・!」のセリフでずいぶん盛り上がっていました。松岡Pの話では台本では「せо○○」ってちゃんと書いてあったんだそうですが、現場で監督と話し合って「せ・・・!」だけに変更したらしいです。その言い方がねえ、いいよねえ、と山崎大好き男三人で盛り上がっていました。

山崎つながりで月とキャベツの話ももちろん出ました。山崎まさよしが花火として決定するまでの有名な幾つかの話なんですが、その中で初めて聞いたというか穂苅さんも知らなかったお話が一つ。
CDのジャケットを見て監督が山崎を見初め、松岡Pが事務所に連絡を取り。ここまではまあ、それなりに知られた話なのですが、その後。一度は監督は山崎起用を諦めているんだそうです。

その原因はというと「若すぎるから」。一度は頂点を極めて、その後隠遁生活に入る花火としては30前後の男が必要。ジャケット(アレルギーの特効薬中華料理のはずはないから月明かりに照らされてだと、勝手に思っている)を見た限りはそんなに若くは見えなかったんだけれど松岡さんが会いに行って見てきた山崎は、凄く若くて花火のイメージに合わなかったんですよ。って。

「いつ、会ったんですか?」と穂苅さん。
「電話した後にね、直接事務所行ったんですよ」と松岡P。
「マンションの一室みたいなところが、事務所でしたよね?」
「あ、はい。まだ4人だけで。」
「そこをたずねていったら山崎君が一人で、いや、他にも人いたのかもしれないけれど、
雰囲気としては一人きりでね、事務所で飼っていたネコにね、えさやってたの。」
「なんかえらい若くてね。かわいくて。これはだめだろうって監督に言ったの。」


そこであっさり監督も諦めて、別のミュージシャンを見にとあるライブハウス(エッグマンって言ってたかな?)に行った時にタイバンとして山崎が出ていて・・・と誰もが知っている話に続いていきます。

事務所でネコ(サラミだよね?)にえさやってた山崎まさよし。松岡Pがかわいい、って言うのがよくわかる気がする。今月のFC会報表紙もとても34には見えないかわいらしさだけれど、時としてフォトジェニックになるからなあ山崎ってば。でも、そこであっさり諦めたはずの山崎に再び出会ってしまう監督の運の強さ、いや、山崎まさよしの運の強さが、今の二人を作っているんだろうなって思ったりする。
いい話聞けたな、って思いました。

篠原監督は8月のクリスマス奇跡の人も見ていらっしゃるようで「悪い人のときの演技がよかったよね」と。「8月のクリスマスでも警察で暴れるシーンがあったでしょ?あそこにね、山崎くんのある一面って言うかね、いい人だけじゃない面が現れていてね。次に撮るとしたら悪役って言うか、いい人じゃない山崎君を撮ってみたいね。」とおっしゃっていました。ブラック克己好きとしてはたまりませんよぉ!
松岡Pも穂苅さんもその気になってましたから、次の映画は悪役山崎に会えるかもです。



で、今回の記事を書くにあたって松岡Pについていろいろ検索してたらこんなの見つけました。1999年から2000年にかけて書かれた「松岡周作の僕の映画のつながり」というコラムです。

1999年9月21日の記事
実は筆者=松岡は映画プロデューサーだった。ちなみに過去の映画プロデュース作品には篠原哲雄監督「月とキャベツ」原田眞人監督「バウンス ko GALS」がある(しかない)。(中略)数本のOVや音楽PVをプロデュースした後、「月と~」で劇映画を担当するも「月と~」では監督と大喧嘩をし、「バウンス~」では女子校生軍団にただたじろいでばかりと、たった4年間で何度も廃業のピンチを迎える。

監督と大喧嘩・・・知らなかった。あんなに仲良さそうなのに。いや、仲いいとかそんなところでないつながりなんだろうね。

1999年11月30日の記事は
『月とキャベツ』発祥の地伊参スタジオに行く
OKST'99 伊参LIVEの前日のことが書かれています。懐かしい。

そして2000年6月6日の記事

数分間の出会いと別れ。オーディションは人生の縮図ですな。
小栗康平監督「眠る男」のオーディションで最終的に配役された真田麻垂美さんは本番の会場でももの静かな少女という印象だったが、心に残ったのは控え室にいる時の彼女の姿だった。周りの少女たちが題材の詩を読み返したり、「緊張するね」などと話している横でひとり何かを念じるように目を閉じて俯いていた。当時場内整理を担当していた筆者はその姿に何か妙な強さを感じて彼女が配役された時「あの時のあの子か…」と覚えていたものだ。そしてその姿はその後筆者がプロデューサーで彼女に出演してもらった「月とキャベツ」の時、『ダンス会場の控え室で祈るように時を待つヒバナ』というシーンで脚本に反映された。

月キャベはまず、真垂美ちゃんありきだった。山崎のオーディションにも審査員側として参加している。その真垂美ちゃんのオーディション風景。ヒバナの審査前の姿。なんか、いいなって。6年も前に書かれた記事だけれど、読んでいて嬉しくなりました。

松岡Pの一番新しい仕事はこれです。
カリスマモデル 鈴木えみ 初主演作映画
『bird call(バードコール)』
斉藤和義 松田一沙 加藤ローサ 肘井美佳 主演作
『ため息の理由』
3/18(土)~3/31(金)渋谷 アップリンクXにて春休み2週間限定上映決定!

詳細はこちら



bird Call


tameikino-riyuu

CSが見られるようになりました。

山崎まさよし
03 /12 2006
自宅のケーブルテレビをデジタル契約にし直しまして、本日機材の付け替えと取り扱い方法の説明なんぞがありまして、見られるようになりました。TBSチャンネル。

はい。TBSチャンネル。

■ YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE[ARENA 2005]
CS TBS-channel 
【初回】3/5(日)21:00~23:00
【再】3/26(日)23:00~25:00

これを見るために、契約変えました。
今までもCSの番組幾つもあったのですが「まあ、いいやろ」って見送っていたのですが、今回は腹をくくりました。LIVE DVDを出してくれるかと思ったのにCDにおまけのDVDが付くだけとわかって「これは、見なきゃいかんだろ」ということで、1000円アップで契約変更となりました。

それでも、5日の初回放送には間に合わないという中途半端さがなんとも、ね。私らしいというか、3月は忙しいんじゃあ!というか。
8月のクリスマスのDVDもちゃんと8日に届いているのにまだパッケージすら開けてないし、ボクノートも結局アマゾンで買って、さっきPCに落としたところだし・・・1週間もここを更新しなかったのも初だし。(それでもアクセス数が減ってないのはさすがに春だな、という感じです。)とにかく公私とも忙しい日々でありました。


また、明日からはちまちまと更新していきます。よろしくです。

あら、いい男(はあと)

娯楽教養
03 /05 2006
Jリーグ開幕戦については書きたくないので(~_~;)別の話題・・・

今NHKのニュースで、皆川賢太郎の帰国報告会のニュースやってまして。そのお顔にちょっとトキメイテシマイマシタ。

皆川賢太郎さんとは。トリノオリンピックアルペン種目で50ン年ぶりかで入賞をした(0.03秒だかでメダルを逃した)回転に出場した選手です。

実は1本目はリアルタイムで見ていて「ほほう」なんて思っていたのですが、なにせご尊顔を拝することはできなくて。
それが、今日。テレビでにこやかにお話する姿を見て。「あら、いい男(はあと)」。28歳という年齢にはちょっとびっくりな若々しいお姿。(asahi.comでご覧ください)アルペン組みはみんないい男で、佐々木明を除けばビックマウスでもなくて、そこそこ力もあって。もっと注目しておくんだったなあと思ってます。
次のバンクーバーでどんなメンバーがどう戦うかはわからないけれど、きちんと努力するメンバー達に注目していこうと思います。

『初恋』予告編

映画
03 /05 2006
「現場魂!ーproducer matuoka works-」という松岡周作プロデューサーのイベントに行ってきました。そのイベント自体の話題はまた後で触れるとして、そこで『初恋』の予告編を見てきました。

トークゲストとして穂苅太郎氏が来られるということでAugusta所属のCOILが音楽を担当し、元ちとせが主題歌を歌うこの作品の予告編が上映されたらしい・・・です。(最後に宣伝していったので)

で、この予告編。凄く素敵でした。
ちとせの歌もすばらしい。楽曲自体も素敵だし、ちとせの声とぴったり合って広がりのある音楽になっていました。名曲「いつか風になる日」にも似た力みのないちとせの声がどこまでも伸びやかに広がっていく雰囲気がとても良くて、客席のあちこちから(関係者含めて30人ってところですが)「いいねえ」「ステキ」って声が上がっていました。

『初恋』公式サイトでこの予告編は見ることができます。

配給もとのGAGAの邦画宣伝部のブログでは初恋に関するあれこれをスタッフが日記形式で綴っています。宮崎あおいちゃんはどうやらステキな女優さんらしいです。(あ、宮崎あおいちゃんの映画デビュー作は『SWING MAN』という映画で、プロデューサーは前述の松岡周作さんです。14歳、かわいかったそうです。昨日松岡さんが言ってました。)

公開は6月とか。見に行けるかな?
千葉では京成ローザ10シネプレックス幕張です。




LIVE ALBUM『WITH STRINGS』SPECIAL SITEオープン

山崎まさよし
03 /01 2006
下の記事書いて、もう一度AugustaのHP開いて更新したらスキマ以外のページも更新されていまして。んで、まさよしくんのところ開けたら「武道館LIVE収録のアルバム特設サイトができたよ!」ってお知らせが載っており・・・

本人の動画メッセージが。・・・・・!!

見てのお楽しみ。ちょっと驚いた。
ちょっと、だけどね。

あ、試聴もできます。
メヌエット、OneMore、Fat mama、僕ここの4曲です。
特典DVDの映像はかみんぐすーんだそうです。

withstrings
WITH STRINGS(初回限定盤DVD付)
アマゾンだと10%オフですが、こういうのは定価で買いたい人なので、既に近所のCDショップに予約済みです。

AugustaCamp'06決定

山崎まさよし
03 /01 2006
今年のAugustaCampの詳細が発表になりました。

■Augusta Camp 2006’開催決定
出演:杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、COIL、元 ちとせ、スキマスイッチ and more
2006年7月22日(土)
富士急ハイランド・コニファーフォレスト(山梨県富士吉田市)
(JR中央本線「大月駅」乗換 富士急行線「富士急ハイランド駅」下車 徒歩約10分)
※ 開場:12:00(予定) 開演:14:00(予定)
●チケット金額:全席指定 ¥6,300(消費税込み)

OfficeAugusta公式サイトより

スキマのところにだけ、このニュースが出ているのはなぜ?
順番にアップしていくのかな?

しかし・・・7月22日土曜日。絶対仕事だ。きっと仕事だ。仕事だよなぁ。仕事、あるはずだよ。
・・・しかも開演14:00。午前中だけ仕事して、なんてことも無理だよ。渋滞を考えて6時くらいに出ないといけないでしょ?3連休ではないけれど、学校が休みに入った直後だものね。

ああ、とりあえずBoogieHouseでチケットは申し込もうと思うけれど。
行けないだろうなあ。ああ、初の欠席になりそうだわ・・・

それにしても、and moreって、誰?

だめだよぉ、寺島管理官。

テレビ
03 /01 2006
ハスミマリちゃんにしゃべっちゃあ。
ベッドの中の男はどうしてこうも、お莫迦さんかしら。

先週、うつらうつらしながら見た次回予告で安藤が死ぬらしいことを知り「うっそー」って思ってたら、やっぱり嘘でした。
でもその先週の「うっそー」よりも、ハスミちゃん@濱田マリちゃまの悪人顔に「うっそー」です。ラストで牧村@木村多江さまを抜群の腕前で撃ち殺したのも、蓮見ちゃんでしょ?

来週からはいよいよラストの事件=ばってん×付き殺人事件。
anfair

 ↑
この×印ね。
犯人は、蓮見ちゃん。だと思うんだけれど、人を殺してまで雪平を苦しめたいのは、なぜなんだろう?雪平が、アンフェア?やっぱりあの射殺に、そしてお父さんの事件に関わっているのかしらね?

う~~ん、一筋縄ではいきませんね、やっぱり。
残り数回、どんなどんでん返しが待っているのでしょう。
楽しみ!

アンフェア公式サイト