まさよしくんツアー?

山崎まさよし
04 /30 2006
家にはまだ会報来てないんですが、会報にツアー日程の載っているようです。8月から12月まで48公演だそうです。首都圏は4会場くらいかな?

明日か明後日、会報がつくのを楽しみに待ちましょう。最低5本は行きたいなあ。
お、鹿児島9月10日(2ch情報)。行っちゃおうかな?

疲れました・・・タイタス・アンドロニカス

演劇
04 /30 2006
昨日のソワレ。さいたま芸術劇場。
「シェークスピアの作品の中でもっとも残虐なストーリー」これだけを予備知識に出かけました。
で、疲れました・・・めっちゃ、疲れました。特に知らないままに見ていた第1幕。6時スタートで8時10分前くらいまで続くんですが、もう次々と襲ってくる悲劇と因果応報ってやつのあれこれに肩凝っちゃって。

小栗君は印象的だし、目一杯かっこいいんだけれどとにかく疲れました。連れの職場の先輩(英文科卒。ロイヤルシェークスピアの演じるシェークスピア作品を何度も見ている方)も「疲れるね、これ」って。何人殺せば済むんだよお!あんたが悪いんじゃないの、結局。なんてことを思ったりもして・・・

以下ネタばれ

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スキマスイッチ 空創トリップ TBSチャンネル

Augusta
04 /30 2006
すっかり忘れててネットで遊んでたら伽羅さんのブログに、今日はスキマのライブ放映だって出ていてあわててTVつけたら「かけらほのか」歌ってました。♪下心の 肝試し

フィルムっぽい映像でなかなか雰囲気あります。でも、声はやっぱり本調子じゃないところが感じられますね。声も、パフォーマンスもカナケンの方が良かったような気がする。千秋楽だし。

え?ヤサ、ああいうヘアスタイルだった?なにせフォーラムでは席遠くて・・・汗のせいでしょうか、結構膨らんでますよ。こういうのは山崎専用化と思ってたのに。隣にアフロがいるから目立たないだけなのかしらね?

今日は2時間、ほぼフルのライブ放映。これを見ながら、あれこれ記事を重ねて行きましょう。
あ、ビデオ撮ってないや。ま、いいか。見直すことは、ないだろうから。(まさよしくんだって、見直さないくらいですからね(-_-))

もう新曲?>シカオちゃん

スガシカオ
04 /28 2006

New Maxi Single ~映画『デスノート』挿入歌~
「真夏の夜(よる)のユメ」
2006.6.21 On Sale
■DVD付 初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCK-19922/3 \1,575(tax incl.)
■通常盤[CD]:AUCK-19015 \1,260(tax incl.)

<収録曲>
M1. 真夏の夜のユメ <映画『デスノート』挿入歌>
[作詞・作曲:スガ シカオ]
M2. タイトル未定
[作詞・作曲:スガ シカオ]
M3. タイトル未定
[作詞・作曲:スガ シカオ]
all songs written by SUGA SHIKAO
sound-produced(track-1)by SEIJI KAMEDA


スガシカオ公式HPより

映画の挿入歌かあ。
亀田さんのサウンドプロデュースかあ。
2曲目、3曲目は何かのリミックスとかが入る可能性もあるかな?
あ、嵐にあげたやつとか。ハチクロの公開に間に合うし?
まさよしくんもアルバムリカットとかでまたシングル出したりするかな?

がんばれ Augusta!!

報知新聞にも載ってました。こちら

アンジェラ いよいよ

山崎まさよし
04 /28 2006
山崎まさよし公式HPにもアンジェラのリンクが張られて、本格的にタイアップ、ちゅうかオマージュ、ちゅうかインスパイア?な感じになってきました。このまま行くとほんとにジャパンプレミア、来ちゃうかも?
最低アンジェラそのものは聴けそうですね。

そして物語がまた始まった。
リュック・ベッソン監督最新映画『アンジェラ』にインスパイアされた11年目の新境地
『レオン』『ニキータ』リュック・ベッソン監督最新作
人生でたった一度だけの48時間のラヴ・ストーリー
5月13日松竹・東急系にて全国一斉公開



あ、でもSSTVでPVオンエアだそうだから見ようと思えば、聴こうと思えば聴けるんですよね。先に聴いてしまうか、発売まで待つか・・・ちょっと考えどころですねえ。

4/29 SPACE SHOWER TV「JET」 アンジェラ PV(Movie Ver.) オンエアー



〈翌朝の追記>
よく見たらSSTVで流れるのMovie Ver.なんですね。ってことは・・・ジャパンプレミアムで少なくともこれは流れるんじゃまいか?客入れのときとか、試写が始まる前とか。
今日の22時過ぎにSSTVでかかる予定だけれど、帰宅してないだろうし、明日の5時前ってのも・・・待つかな。6日まで。


うわ・・・いま、シカオちゃんの上半身裸見ちゃった。
ミュウモの着歌のCM。ウム。40歳直前と考えれば鍛えていていいんじゃないかと思うが、あの姿をTVCMで使用する意図はなんなんだろう?
スガシカオの立ち位置って、どこらへんなわけ?

山崎まさよしニューアルバム6月28日発売 タイトル未定

山崎まさよし
04 /27 2006
昨日シカオちゃんの「19才」を受け取りにいつものCDショップに行った際に「アンジェラ」の予約をしようとしたら、お店のおねいさん曰く。

「6月発売のアルバムですか?」
「はい?5月のシングルですけど。」
「この、タイトル未定のアルバム・・じゃない?」
「あ、いや。アルバム・・・(画面覗き込んで確認)、予約します。シングルと両方。」
「シングル・・・あ、これですね。アンジェラ。初回盤?」
「はい。アルバムも初回盤で。」


ショップに情報回ってて、公式に情報でないってのはどういうことでしょう?出し惜しみしないでくださいよ、Augusta様。

あんじぇらー初回盤  
あんじぇらー通常盤
(上)アンジェラ(初回限定盤) (下)アンジェラ通常盤

通常盤のほうが好みの写真だ。まあ、普段ジャケ写見えるようにしまっておかないからいいんだけれど。映画ファンとかも買ってくれるかな?
アンジェラジャパンプレミアム、まさやん関係なんかあるかな? そんなことをつい考えてしまう今日この頃。

19才 初回盤

スガシカオ
04 /26 2006
初回盤特典は『「Premium Acoustic Live 2005」DOCUMENTARY&DIGEST~アコースティックでかけぬけろ~ 2005年に実施された完全招待制の超レア・ライヴのダイジェスト映像を収録したDVD付SPECIAL EDITION 』なんだけれど。CDの方には『DOCUMENT&DIGEST~アコースティックでかけぬけろ~』ってなってて。

いや、いいんだけどさ。こういう画が欲しい人もいるだろうし・・・ただ、私はぁ、こういうんじゃなくてぇ、スガシカオの「歌」が映像つきで欲しかったんでぇ。弾き語りの「黄金の月」とか、たった一人で歌いだす前の佇まいとか歌い終わった後の表情とか、最強バンドがつかないときのアレンジをどうするかとか、そういうのが見たかったのに・・・
フルサイズで入っているのはデビュー曲「ヒットチャートをかけぬけろ」だけで。うーん・・・おまけではあるけど、もうちょっと聴きたかったなあ。

お、ウェンズデイJ-POPとやら始まった。
ゲストスガシカオ。観ましょうかね。


そうそう、歌そのものは。いいですよ、やっぱり。ホームにても好き。ライブに行きたいね。アルバム聴きたいね。早くしてくれぇ!

流れる星は生きている 読了

読書
04 /26 2006
実家の母は女学校のころに先生に勧められてこれを読んだそうです。「流れる星は生きていると光クラブはベストセラーだったんだよ」と懐かしそうに語っていました。10代半ばの少女はどんな思いでこれを読んだのでしょう。

実家では「さあて、どこにしまったか。探すとなると出てこないものだよ」とあっさり言われ、地元の本屋では売っておらず昨日レミゼの帰りにブックセンターで買ってきました。息子の藤原正彦さんの本が売れたお陰で再版されて、息子の本たちと並んで売られていました。

帰りの車中、そして今日。わずかな時間で読みきってしまいました。筆力と、出来事の迫力と・・・ページを閉じることができませんでした。
感想を書くにはもう少し時間がかかりそうです。書けるようになるかどうかも、わかりませんが・・・





お陰で買ってきた19才のことを記事にするどころか、袋から出してもいない。
明日ね、明日。まさよしくんのアンジェラや、6月28日に発売になるというアルバムのことも明日以降に、です。

レ・ミゼラブル 日生劇場版

演劇
04 /24 2006
前楽、というよりは石井バルジャンや鈴木ジャベールたちの千秋楽でした。もっとも私にとっては、初レミゼなんですが。

キャストはジャンバルジャン石井一孝 ジャベール 鈴木綜馬 エポニーヌ 坂本真綾 ファンテーヌ 井料瑠美 コゼット 剱持たまき マリウス 藤岡正明 テナルディエ 佐藤正宏 テナルディエの妻 田中利花 アンジョルラス 岸祐二でした。

お話の内容や、楽曲については今さら私が書くまでもないでしょうからごく個人的な感想を。泣いたんですよ・・・どういうわけか。

お話自体は知ってました。小学校のときに「少年少女文学全集」とかいうので一度(「ああ無情」のタイトルですね)。その後、何年か前映画で一度。BSかなんかでやってたやつを。うろ覚えでしたが。
忘れていたのはフランス革命前の出来事だったことと、エポニーヌの役割。「あれ?この後どうなって・・・」「ああ、これモーツァルト!の前のパリだ。」で、「花の紅天狗」のDVDなんか見たくなってしまっていたちょっと困った客でありつつ物語は進んでいきました。

泣いたのはエンディング。
死んでいくジャンバルジャンに感涙したわけではないと思うのだけれど、それからの一切がなにか涙を誘うようで、泣いている自分をいぶかしみながらステージを見つめておりました。
途中はね、目を閉じて椅子に沈み込んだりもしていたのですよ、実は。お話の中心がどこにあるかわかんなくて、誰に感情移入をしていいかわかんなくて「オケの音でかすぎ!」とか思って。
ジャンバルジャンよりジャベールの方がいい声だったり、大人になったコゼットがいまひとつ活躍しないのがなんだかなぁだったりして「夢中」になってない自分がいたんですが。

ところがエンディングで。
なんだかわかんないまま泣いていました。そしてそのままカテコに入って石井さんと鈴木さんが登場した後がっしりと抱き合って互いの健闘を称えあっているのを見てもう、化粧落ちる・・・
更に「本日千秋楽の方がいます」って佐藤さんが言った後のそれぞれの方の挨拶がすばらしくて。本田美奈子さんのことにも石井さんがちゃんとふれて。何度も何度も繰り返されるカテコに、スタンディングオベーションでありました。ステージの上には「皆様のお陰です」なんて垂れ幕もあって。生でしか味わえないSomethingが、私の涙腺を刺激したようです。

4月のあれこれ全部詰め込んだ代休の一日をあてた甲斐がありました。セリフに全てメロディのつくじれったさも、2階の目一杯後ろの席で音が良くないことも忘れるくらい感動のラストでした。キャストの方々や、お客さんが何ではまってるのかちょっぴりわかったような気がしました。次の上演のときはもう少し通おうかと思います。何より鈴木綜馬さんを観に、他の作品にも出かけてしまおうかと思う今日でありました・・・

蛇足を二つ。
一つは山手線の運休。動かない山手線のお陰で京浜東北線に乗って有楽町まで行ったんですがね。真昼間の京浜東北なのに通勤ラッシュ並みの込み具合。勘弁して欲しい!

もう一つは。
開演前にロビーでSHIROHのトートバッグを持った人を見かけました。黒地に例のギターの図柄でした。なんか、親近感。うれし。

アンジェラ 携帯配信開始

山崎まさよし
04 /24 2006
オーガスタサウンドでアンジェラとLong Yesterdayの配信が始まったので早速ダウンロード。それぞれ32秒だけだけれど「新曲」を聞く気分はやっぱり特別。まさやんの声、ギター・・・ときめいてしまう。

で、楽曲は。
アンジェラのほうが壮大な感じ。Plastic Soulを思わせるような部分もあり、ちょっと「普段の山崎」とは違う感じ。映画『アンジェラ』の日本公開用イメージソングということで、その役割をしっかり意識しての作詞作曲じゃないのかと思わせるものでした。

LongYesterdayのほうは、もっとさらっと。「区役所」とか「晴れた日と月曜日は」とかの感じ。つまり、私の好きなテイスト。早く全部聴きたいなあ。PVも観たいなあ。

昨日の生きる×2は、きっちり起きられなかったしJ波でかかったアンジェラも当然聴いてないし・・・でも、久々の「待っている」状況をちょっと楽しんでいます。CD出るまで偶然聴いてしまう以外は聴かずに過ごして、CDのパッケージを開ける瞬間をわくわくしながら待ちたいと思います。ふふふ・・・(にやけてます(^^ゞ)

春です。

日記
04 /23 2006
やたら忙しかった今週(先週というべきか)を終えて、花を愛でに(ってわけじゃないんですが)実家に行ってきました。

miyako-wasure2              


miyako-sasure1
庭・・・じゃなくて、プランターで育っています。
都忘れ。小さな花ですが、なかなか味わいがあります。雨に濡れてしっとりと。




nan-dakke?
なんて名前の花でしたっけ?ウィンドウズに入ってますよね、壁紙用として。日日草・・・だったかな?




botan
これは、我が家のエントランスに飾ってあったもの。管理人さんかな?結構こまめに変えてくださっています。造花じゃないところが凄い。


他にも今の時期房総半島は花であふれます。
ツツジ、ミズキ、ヤマブキ、エニシダのような低木の花もステキだし。
仕事帰りにも遠回りしてちょっと田舎の方を回るといろいろな花を見ることができます。
今日は鯉のぼりも見たし。

春ですよ。

Bay COMFORT と言う番組で

スガシカオ
04 /21 2006
シカオちゃんの曲を2曲続けてかけてくれました。

移動の最中に聴いたのですが「恋愛レクチャー」なんかを語っていました。
曰くデートでは食べることに力を入れろ。食事のよしあしがデートの印象を決める。
曰く女の子は最初のデートからタバコを吸うのはよした方がいい。男の側は少なからず引く。
だって。

オフィシャルにはこの出演(コメント出演)は載ってなかった。(シカオちゃんの出演情報までチェックするほど余裕はないから後からのチェックだけれどね。)J-WAVEをいつもは聞いているんだけれど、今日はたまたまこの時間だけBAY FMを聞いていまして・・・

かかった曲は「19才」。まあ、当然ですよね。このためのプロモーションなんだから。で、シカオちゃんのレクチャーにD.Jの小島麻子さんがあれこれ反応したコメントをつけて、続けてかかったのが「あまい果実」・・・いや、「あまい果実」好きです。好きですが、明るいお日様がサンサンと輝く昼下がりに19才に続けてかかるとちょっと「をいをい」ですよ、ね?
コアなシカオファンがいるのか、なんも考えてないのか、Augustaの方からの要請なのか。

でもまあ、なかなか恋、もとい濃い時間が流れた瞬間でした。

ベイコンフォート公式サイトはこちら

元ちとせ ハナダイロ

Augusta
04 /20 2006
ハナダイロの収録曲が、Augustaのちとせのサイトに載ってました。

収録曲
1.羊のドリー
2.前兆(まえぶれ)
3.青のレクイエム
4.詠み人知らず
5.はなだいろ
6.春のかたみ
7.蛍(つゆ)草(くさ)の夜
8.恐竜の描き方
9.黎明(れいめい)
10.甘露(アムリタ)
11.祈り
12.語り継ぐこと
13.死んだ女の子(初回限定ボーナストラック)



「死んだ女の子」のボーナストラックは嬉しい。
タイトル的に気になるのはM8の「恐竜の描き方」。他はまあ、和の雰囲気のいかにもって感じだけれどこれはちょっと違うみたい。サダさんの曲はこれかなあ?いや、「羊のドリー」かな?

いずれにしても、聴いてみたくなるタイトルがいっぱいで嬉しい。甘露(かんろ)を「アムリタ」と読ませるのもなんか、独特だし。前兆を「まえぶれ」これは上田現さんかな?

ジャケ写もアップされたし、そろそろ試聴とかもできるようになるだろうし。楽しみです。
前はきついことも書いたけど、やっぱりちぃの唄好きだな。

悪いくせが出て・・・

読書
04 /19 2006
15日から17日にかけて、1万円を超えて本を買ってしまった(~_~;)

そもそもは15日に見たキャラメルボックスのお芝居の原作を買おうと思って書店に寄ったところから始まるのだが。
お目当ての「クロノス・ジョウンターの伝説」はなくて、ふらふらと広い書棚を歩き回って・・・計7冊、9000円余のお買い上げ。仕事がらみの本も込みだけれど、吉田篤弘の「空ばかり見ていた」と「という、はなし」も入っていて、完全に趣味に走った勢いのお買い物。

そして家に帰って、肝心の「クロノス~」をアマゾンでお買い上げ。単独で買わないところがなんとも、ね。送料けっちてるってこともあるんだけれど「白洲次郎 占領を背負った男」なんかをテレビの影響で買ってしまったり。
他にも重くていやだなと思った本をマーケットプレイス(Amazonの中古やさんね)で注文してみたりして・・・はあ。


読めるわけないんだよね。・・・いや、今年中には何とか読みたいと思う。思うが・・・まだ未読の本が部屋の中にうずたかく積まれているのに、この今回買った本が読まれるのは、いつなんだろう。

ちなみに今読んでいるのは藤原正彦さんの「祖国とは国語」。今現在のベストセラーの「国家の品格」ではなくて、こっちを読んでいるのが私らしいというか、何というか^_^;
藤原さんの母親の藤原ていさんの「流れる星は生きている」まで読みたくなってしまっているので(実家の母が持っているはず)今回買った本にたどり着くのは、本当にいつのことでしょうか???

パクリはいかんよ>シカオちゃん

スガシカオ
04 /18 2006
昨日公開された「19才」初回盤特典映像ダイジェストのことなんですがね・・・

「Premium Acoustic Live 2005」DOCUMENTARY&DIGEST~アコースティックでかけぬけろ~ という2005年に実施された完全招待制の超レア・ライヴ映像なんですが、さすがにダイジェストってことで、メインの歌シーンは出てこないんです。楽屋とかMCとかが、ちょっとずつ公開されてシカオちゃんの「良い人」ぶりが出ていると言うか。

そして、その中に問題のシーンが!!!

どこかの会場でのMCです。
このライブ「アコースティック」なので、いつものバンドはついてません。普段はギターサポートでついてきてくれる間宮工さんもついてきてません。つまり、ステージの上にはスガシカオ一人しかおりません。
それなのに「メンバー紹介」やったんです!!
「アコースティックギター スガシカオ!ボーカル スガシカオ!そして本日のパーカッション お客さん!」って。

これ。山崎ファンならおなじみの一人メンバー紹介。「だって、寂しいんだもん」の名言を残しながらOKST'00で「ギター 山崎まさよし!ボーカル 山崎まさよし!」って叫んでいたやつ。あの時まさよしくんのラジオ番組にゲストとして出演したシカオちゃん。ライブ音源と言うことで、これ聴いて「アホや・・・」って凄くうけていたのを思い出した。

パクったね・・・

MCは普段はシカオちゃんのほうがずっと上手いのに(まさやんはほとんど考えずにしゃべることが多いので、グダグダなんですよ)、こういうところはパクるのね。
弾き語りではやっぱり山崎は真似るに値するアーティストってことでしょうか?>シカオちゃん


来週発売の新曲についてきます。全部見るのが楽しみです。

4月第3土曜日の新宿

日記
04 /17 2006
行くもんじゃないね。
いや、娯楽の殿堂があれこれあるんだから週末に出かけること自体は苦にはならないはずなんですが。最近銀座、横浜ばっかりだったんでちょっと疲れました。

いやあ昨日の新宿東口・・・凄かった。
われわれもやったけれど。新歓コンパ。
ン十年前から変わらずにああやって集合して、飲んで・・・ってやってるわけで。各大学の各サークルがほぼ同じ時間、場所で待ち合わせなんだからそりゃあ凄い人数になるし、しかも新歓なんだから地方から出てきた(首都圏出身でも新宿なんか行ったことのないっていう)新入生が大半な訳で。拾ってきたダンボールにサークル名書いて掲げて、2年生が声張り上げて新入生を案内して。
化粧っ気のない女の子とか、ちょっとおどおどしてる男の子とか。これから都会の空気にさらされて変っていくんだろうけれど。そんな子達の始めての「大学」「都会」の洗礼。

「懐かしいなあ」「未来ってやつが輝いてるなあ」なんて思いながら人ごみの中を通り過ぎてきましたが・・・やっぱり疲れるわ。
♪人ごみだけは 苦手だけれど(ツバメ@山崎まさよし)
そんな歌がしみる、土曜日でした。

「着信アリ Final」の主題歌を中孝介が歌う。

音楽
04 /16 2006
中くんの公式HPに出ていました。企画・原作の秋元康が起用を決めたとかで

同映画の企画・原作を手がける秋元康さんが、中の伸びやかな歌声を「体温を感じる声」と絶賛し、主題歌に指名。秋元さんが作詞したスローテンポの曲「思い出のすぐそばで」(6月発売予定)を歌うことが決定した。秋元さんは「ホラー映画ですが、中さんの歌が最後に流れることによって、温かな気持ちになれる気がする。怨念(おんねん)を鎮める歌声です」と大絶賛されている。

「着信アリ」自体を一度も見ていないので、なんとも評価の仕様がないのですがシカオちゃんの「青空」のようにそれなりに売れたり知名度を上げたりできるのでしょうかね?
作詞が秋元康さん。作曲は誰なんでしょう?

土曜日のフリーライブはやはり見に行くことはできなかったですが、オンデマンド配信が火曜日から始まるということでそれを楽しみにしたいと思います。
それにしても最近あまりにも大忙しな中くんを見て、疲れてしまわないか、自分らしく歌えているのか、なんて余計なことを考えてしまう私です。

中くんのHPへのトラックバックは・・・しないでおきましょう。

Yahooのニュースにも載ってます

ああっ!忘れた!!!!

山崎まさよし
04 /16 2006
今日から生きる×2の主題歌放映だったのに!
忘れてた!今自分のブログチェックしてて気づいた。はあああ。聞きたかった・・・2CHとかに行くと感想やらひょっとすると音声とか手に入れられるかな?

番組HPではまだ、テーマソングの配信は始まっていないし。ああ、5時半・・・爆睡中でしたね。夕べはキャラメル帰りでちょっとハイテンションで飲んじゃったからなあ。カレンダーに書き込んでおくべきだった・・・6時半には起きたんだから、頑張れば見られたはず。あああ、来週まで待つしかないか。(でも来週は仕事だよ。仕事のある日曜日に5時半起きはちょっと辛いなあ)

山崎まさよしニューシングル↓のカップリング
「long yesterday」テレビ朝日「生きる×2」テーマ曲

元ちとせ「青のレクイエム」

Augusta
04 /16 2006
OfficeAugustaの公式HPに行くとランダムに「今、これ売ってまっせ!」の曲が流れることになってます。今ならスガシカオの「19才」か、山崎くんのWITH STRINGSか、ちぃの「青のレクイエム」です。あ、スキマスイッチのボクノートもありですね。

で、ですね。
ちとせのがよくないんですよ。って言うか。いつでもオーガスタの選ぶところは「?」なところが多くて。「そこ使うの?」ってところが使われるんですよ。スキマの「」のときも「そこ使うんですか?」って思わずメールしちゃったほど。で今回もなんでそこ使うかな?ってところなんです。あれじゃ・・・買う気失せる。
伸びやかさの感じられない声。ユーミンかと思った。(いや、ユーミンはあれでいいんです。ちとせは海に向かって広く広く伸びていかなくてはいけないのにぃ!!!)なんか聞いてて苦しくなる。サビの部分なんだろうけど、なんもそこ使わんでも・・・と思ってしまう。

それに引き換えソニーミュージックのサイトでは、映画の予告にも使われたAメロ?あたりのしっとりとした部分が試聴できるようになっている。こっちのがずっといい。ちとせらしいし、サダさんらしい。

アルバムは予約したけれど、このシングルは予約していないんだよね。も少し待ってフルで聞けるようになったらどれだけの歌か確認して、買うか買わないか決めましょう。
ライブで確かめてもいいしね。

キャラメルボックス「あしたあなたあいたい」「ミス ダンディライオン」

演劇
04 /15 2006
キャラメルボックスの舞台を初めて観ました。
一度テレビで録画中継を観たとはいえ、生の熱さにはかないません。それぞれ正味一時間の演劇としてはかなり短い作品ですが・・・泣いてしまいました。


原作は↑です。

SFとしてはちょっと無理なところもあるのだけれど、それすらも乗り越えて人を好きになることの美しさと、好きな人と別れるつらさとがてらいなく描かれています。べたやなあ・・・と思うまもなく、はらはらと流れる涙にカタルシスを感じた1時間×2でありました。

開演前の注意事項というか宣伝時間と言うか、のところからきっちりエンターテイメントで。笑いも取るし、踊りも(オープニング限定だけど)あるし、歌も入るし。キャラメルボックスが人気劇団である理由がよくわかる。上川さんネタ、てるてるあしたネタも嫌味なくやってのけて、(私にはよくわからない)内輪うけもちょろっとやったりして。

700人収容とか言うシアターアプルもちょうどいい感じ。今日は最高の入りだそうで、通路席(おざぶ付)補助席、立ち見まで出たのですが、それでもどこの席からも役者達の表情までしっかり見えるあの規模はとても魅力です。「シアター」だから、音楽は無理かもしれないけど、まさよしくんのライブがあの規模で行われたら・・・と思ったらちょっとときめいちゃいました。

機会があればまた、行きたい劇団です。
あ、夏に「雨と夢の後に」をやるそうです。見に行くしか、ないかな?

キャラメルボックス公式HP

あら、当たっちゃた アンジェラ ジャパンプレミア

山崎まさよし
04 /15 2006
当たらないだろうと思ってぴあの先行に申し込んだら、当たってしまいました。アンジェラ ジャパンプレミア。

●第一部:スペシャル・ゲスト来場!ニューヒロイン誕生!
リュック・ベッソン
ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチを超える21世紀最高のヒロイン誕生!
リー・ラスムッセン
●第二部:スペシャル・オールナイト開始!
上映作:
『アンジェラ』プレミア上映(1時間30分)      
『ニキータ』(1時間57分)      
『レオン/完全版』(2時間13分)

アンジェラ公式HPより
5月6日から7日にかけてオールナイト、です。ゴールデンウィークとかいう日々の最後の♪明日は休みだ。仕事もない。♪の日です。開場22時。開演22時30分。途中休憩とかいろいろ挟んで5時ごろ終了でしょうか?

(寝てしまいそう。その日は昼ぐらいから生イナバウワーを見に行く予定で。どうやって時間を使い体力の温存をするかが問題です。)

山崎の公式サイトの新曲インフォからアンジェラへのオマージュって言葉が、あっさり削除されてしまったくらいだから山崎くん関連のあれこれがあるとは思えないです。それでも2500円で3本映画を見られて、監督&主演女優の舞台挨拶?があるんだから、お買い得と言えるでしょう。
寝ないように、寝たとしてもいびきかかないように頑張ります。

誰誘おう?

本日のワイン

食べるもの・飲むもの
04 /13 2006
ロバート・モンタヴィ カリフォルニアの白です。
楽天でちょっといいチーズを買ったんで、それにふさわしいワインをということで行きつけの酒屋さんに行って買ってきました。「いい白で、辛口。青草のにおいのするやつ」ってリクエストで。
かなり奥様を悩ませて、フランス3本甲州1本カリフォルニア1本の計5本を出してきてくれて、その中から値段も手ごろなこれを買ってきました。

青草と言うよりは乾いた樽のにおいって感じですが、1999年のちょいと古めの落ち着いた白ワインでした。チーズはラクレット。冷凍フライドポテトをグリルで焼いてその上にスライスしたラクレット。1分ほどチンしてとろけたラクレットとポテトを箸で食す。旨いんだよぉ。ジャガイモよりチーズの分量が多い方が旨い。
チーズが少なくなったら、ちょいと青菜(今日はブロッコリー)を加えて再びチーズのっけてチン。

ダイエットは考えてるんだよ。肩のコリの酷さとか、血流の悪さとかを改善すること。
痩せるってかそれなりの健康的な生活をすることによって手に入れられることは一杯あるんだ。だから今日の夕飯は、あまり健康的とは言えない。目的に見合った食生活では、ない。
でもさあ、旨いんだもん!ワイン好きなんだもん!

行きつけのいつもの酒屋でああだこうだとワインを選ぶ楽しみ。
家に帰ってきてお風呂にでもつかりながらメニューを考える幸せ。
実際に料理をして、それを一人のテーブルに並べる楽しみ。
誰にもじゃまされずにゆっくりそれらを食せる幸せ。


いつまでたってもダイエットはできないな、こりゃ。
モンタヴィ

「オシムの言葉」が課題図書に!

JEF
04 /12 2006

昨年JEFがナビスコカップを獲った後出版されたこの本が、今年の「読書感想文コンクール」の高校部門の課題図書になったそうです。主催者のサイトに載っていました。

課題図書になれば、問答無用でたくさん売れるし、本屋さんの一番目立つところに置いてもらえるし、出版社側としてはこんなに嬉しいことはないですよね。そしてJEFファンとしても、JEFの美しい攻撃サッカー(今年はまだなりを潜めてますが)や、オシムサッカーの強さや、旧ユーゴのいろいろなことや・・・そんなことをより多くの人に知ってもらえるチャンスです。全国学校図書館協議会様、本当にありがとうございます。

今日のナビスコカップも何とか勝てたし、多くの人にJEFのサッカーの面白さを知ってもらってフクアリが満員になることが続くことを祈って・・・

自己申告制プロフィールって、なんだ?

スガシカオ
04 /10 2006
シカオちゃんの公式サイトのSPECIAL!なページに載った、プロフィール。まあ、目新しいものはそんなにないのですが、それをわざわざ今の時期に公開することの目的はなんなんでしょうね?

FCを立ち上げ、来年の10周年に向けて(なにせ2月デビューだから、今年中にしっかり盛り上げないといけないもんね)ファン層拡大ってところでしょうかね?なにせ今年40だし・・・

内容的につぼだったのは(と、思う・・・当社比)ってところ。当社のどれと比べてるんでしょうね?Mか?Kか?Cか?Sか?・・・オーガスタの中では、そうなんだと思っている。なんか妙につぼでした。

地上波ではフルでは流せないPV作ってる場合じゃないよね。ジャニーズのファンの方たちが公式サイトにやってきたりしたときのために、ちょい悪おやじを、装うのでしょうか?
なんにせよ・・・いいアルバム出してちょうだいね。

新曲「アンジェラ」はリュック・ベッソン監督作品へのオマージュ

山崎まさよし
04 /10 2006
という情報を、しおんさんのブログから、いただく。
リュック・ベッソン監督の最新作が「アンジェラ」と言うらしい。
■公式サイトはこちら
実は「レオン」も「二キータ」も見たことがない。リュック・ベッソンという人がどんな映画を撮るのかも知らない。ただ「まさよしくんはこの人の映画が好きらしい」情報しかない・・・^_^;

なので、ジャパンプレミア申し込んでみた。
当たるとは思えないけれど、とりあえずその場に参加しようと言う意欲だけは示してみようかと。

それにしても、どんな歌になるんでしょうねぇ?

赤い・・・なんだっけ?

テレビ
04 /10 2006
「赤い奇跡」だ。
山口百恵の赤いシリーズをリアルタイムで知っているものとしては・・・あれは、なんかのパロディですか?
竹中直人は、あれはリアルパッションですか?
深田恭子は、あれはどうなんですか?
徳重聡が、清水健太郎に似ているのはがいしゅつですか?
石原良純は、ああいう役を喜んでいるのでしょうか?
山口百恵の引退曲「さよならの向こう側」を主題歌にするのは百恵ちゃんへの嫌がらせですか?

都内を走っているタクシーが、チェーンもつけずに雪の積もる赤城山を走ることに突っ込んでしまったし。(スタッドレスはいてんのかよ!)
今時雑誌の取材だからって、個人情報簡単に漏らしてしまう坂上二郎はどうよって思ったし。
途中、あまりにギャグなのでお風呂に入ってしまって浅田舞ちゃんのすべりは見ることができなかったし。(最後にチラッと見ましたが)


明日もやるんです。後編。裏番組もたいしたものがないんで見ちゃうんじゃないかと思うけれど。
それにしても、連ドラにしなかったのはTBS偉かった。

公式サイト

枝垂桜

日記
04 /09 2006
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ソメイヨシノはもう盛りを過ぎたけれど、枝垂桜は本日満開。
実家の庭に、咲いてたのを撮ってきました。来週は八重桜が開くかな?



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携帯カメラなんでちょっとはっきりしないのはご愛嬌。

久々の江角マキコ 「マチベン」 NHK土曜ドラマ

テレビ
04 /08 2006
NHKの土曜ドラマは「社会派」らしい。
今回の「マチベン」が社会派を徹底して求めているのかどうかはわからないけれど、ほぼノーメイクに見える江角マキコの頑張りぶりとか、山本耕史のエリートっぷりとか、まじめに「社会派」やりたい気持ちが伝わってきます。

初回としては、十分に楽しめたし、次回につながる引きもあったし。家にいる限りは見続けていきたいものです。

「本当の正しさはどこにあるのか?」「人を救うとはどういうことなのか?」という迷いを胸に秘めながらも、彼らはプロの代理人として、時に真実をめぐって検察と闘い、時に現実とずれてしまった法律と闘い、そして時に弱者をバッシングする世間と闘っていく。マチベンたちが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が、各回ごとに浮かび上がる。そして、涼子は、検事時代に自らが関わったえん罪事件に立ち向かっていく。

これはNHKの公式サイトに載っていた「みどころ」です。

脚本の井上由美子さんは「まずは法廷エンターテイメントとして」と書かれていますから、堅苦しいものにはならないと思いますが恋愛よりもまずは、人としての真実のあり方なんてものが中心になってくるのかな?という予想はつきます。でも、山本くん@土方歳三のりりしさとか、ジュリーの渋さとか中島知子の女優っぷりとかはかなり楽しみです。しかも次回はゲスト出演で大倉孝二!(8月のクリスマスで寿俊@山崎まさよしの友人として登場)いろんな味を出せる俳優さんですし、ヤマオタにとっては特別な存在でもあるし。
さて、どんなお話になるのかな?

やっと2勝

JEF
04 /08 2006
Jリーグ'06シーズンが始まって早1ヶ月。
今まで書く気にもならない戦いを続けてきた我がJEFですが、やっと、やっとまともなプレーができるようになってきたようです。

テレビ中継はなかったので、JEF公式サイトのオシム監督や選手達のコメントを見るしかないのですが、立石選手のコメントに「開幕から何試合か悪い状態が続いたが、選手の意識も変わりチームはいい方向に向かっている。動きの面では昨シーズンのレベルに戻りつつある」とあるとおりなんとかいい感じになってきたようです。

得点は羽生と山岸。
昔から「若いチーム」だったけど、なんかますます若いチームになっているような気が。青木孝太が出てくるのは、いつかな?

明日9日。
J スポーツ1で5:55から録画放送です。
始まってすぐの得点&失点、その後の攻防をしっかり見たいと思います。(今日見たのはジュビロVS東京FC。ジュビロの走れなさぶりが気になります。みんながみんな若くはないかもしれないけど、頑張って走ろうよ。「強いジュビロ」を倒したいんだから。)

ところで本日、アクセス総数60,000を達成しました。
見に来てくださる皆様のお陰です。ありがとうございます。
来週からは春の新ドラマが始まりますし、来週末からはお芝居月間に入ります。映画もなんか勢い付いちゃってるし、またいろいろ書いていきたいと思います。なんか引っかかるものがあったらまた、遊びに来てくださいませ。よろしくお願いいたします。

柳生十兵衛七番勝負 島原の乱

テレビ
04 /06 2006

放送予定:平成18年4月6日~5月25日(連続7回・5月4日は放送休止)
総合テレビ・デジタル総合テレビ 毎週木曜午後8時から
原案:津本陽「柳生十兵衛七番勝負」より
脚本:池田政之 音楽:梅林茂 殺陣:久世浩
主題歌:伴都美子「鵺の鳴く夜」(ぬえのなくよる)
制作統括:小林千洋(NHKエンタープライズ) 吉田雅夫(NHKドラマ番組)
演出:吉村芳之(1・2・6・最終回) 岡田健(3・4回) 松浦善之助(5回)

NHK番組公式サイトより

そうかぁ。公家があったか。
徳川家に反感を持つものは、武士だけじゃなかった。それまで(と言ってもずいぶん昔だけれど)権力を持っていた天皇家を中心とした公家社会。足利家も織田信長も、豊臣秀吉も何とか操ろうとしてきたけれど徳川家康はどうしようもなくて・・・徳川幕府を何とかしたいと思っている人間にとって島原の乱は格好の材料だったはずで。

SHIROHの中では全く触れられていなかった公家方(まあ、あそこに公家のことまで盛り込んだらオールナイトミュージカルになっちゃうからね)を、島原の乱の黒幕だとする設定は必然、かもなって思った「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」の第1回でした。

SHIROHに出てくる橋本十兵衛とは雰囲気の全く違う村上十兵衛ですが(だってサンバ踊らないし。ギャグ言わないし。)、正統派十兵衛のお話と、正統派の殺陣を存分に楽しみましょう。

とはいえ。担当ディレクターがこんなこと言ってるんで、どうなるか違った意味で楽しみですが(^^ゞ

 柳生十兵衛という人物は、例えば宮本武蔵などと比べるとどこかうさん臭い。(中略)一言で言って、歴史上B級な人物なのである。かくて、NHKでも武蔵は大河ドラマであり、十兵衛は木曜時代劇となる。そしてそのことこそがわれわれの十兵衛への愛の源であり、このドラマのネライともなる。大言壮語せず、おおらかにわが道を往く。その愚直さ爽快さこそがこの人物の持ち味である。ネクラの武蔵、ネアカの十兵衛というわけで、今の世にどちらが必要かは明らかではないか。B級な人物を主人公にした血き肉躍るB級活劇!大いにお楽しみ下さい。