青春☆金属バット 野孤禅竹原主演?!

音楽
05 /31 2006
野孤禅・・・どうしてるのかと思ったら。
こんなことやってたなんて・・・

タイトル: 青春☆金属バット
スタッフ: 原作:古泉智浩
(秋田書店・ヤングチャンピオン刊)
監督:熊切和嘉
脚本:宇治田隆史
出演: 竹原ピストル 安藤政信 坂井真紀
上地雄輔 佐藤めぐみ 若松孝二
寺島進
主題歌: 音楽:赤犬
主題歌:「ならば、友よ」野狐禅
(スピードスターレコード)

上映時間: 96分
製作年/国: 2006/日本
年齢制限: PG-12
配給: ゼアリズエンタープライズ+
日本出版販売
ストーリー:
スイングしなけりゃ青春じゃない!
高校時代に野球部で「バナンバ」と呼ばれていた難馬は、バイト先のコンビニと古びたアパートの往復以外は、バッティングセンターに行くだけの日々を送っている。27歳の今も所沢に暮らし、やりたい仕事があるわけでもなく、語り合う友達がいるわけでもないが、ただひとつ目標があった。それは“究極のスイング”を体得すること。そのために10年前から毎日バットを振ってきたのだ。そんな彼の人生に巨乳自慢の女エイコが飛び込んでくる。ほぼいつも酒瓶を手に酔っぱらっているエイコの傍若無人ぶりに振り回されつつも、彼女の言いなりになる難馬。そうこうするうち「バット強盗」の2人組として警察に追われる身になる。そんな彼らを見つけるのが、やる気のまったくない不良警官の石岡だ。実は石岡と難馬は、かつて一緒に野球に打ち込んだ仲だった……。

シネアミューズHPより

主演が竹原ピストル(野孤禅ギター&歌担当)で、相方が安藤政信と坂井真紀って、ありえないでしょ?主演だよ、主演。主題歌も。どうしちゃったの?どういう経緯でこうなったの?
Augustaが映像物に強いって言ったって、野孤禅・・・竹原君・・・。
まあ、これで野孤禅がブレイクする、ってことはないだろうけれど、それにしてもメジャーになる可能性は出てきたわけで。いやあ、侮れませんねえAugusta。野孤禅は女房、子ども養わなくちゃいけませんからね。彼らの世界を壊すことなく、精一杯頑張ってもらいましょう。

見に行くかどうかは・・・まあ、そのときの雰囲気ってことで。
yakozen


青春☆金属バット / 古泉 智浩←原作本です。

DEATH NOTE TRIBUTE feat.?

Augusta
05 /29 2006
えと、あれやこれやのデスノートプロジェクトのひとつとして「トリビュートアルバム」っていうのが出るんだそうです。そこにまあ、エンディングテーマを歌うスガシカオは当然入ってるんですがね。

こんな感じです。↓
DEATH NOTE トリビュート DEATH NOTE トリビュート
オムニバス (2006/06/21)
BMG JAPAN

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シカオちゃんの収録曲は「秘密結社」。聞いたことがあるなあって感じのいかにものシカオファンクなんですが、『スガ シカオ feat.AMAZONS』ってアーティスト名なんですよ。
ふぃーちゃりんぐアマゾンズ、ですよ。アマゾンズ。ゆーこねえさんのいたグループですよね?で、フィーチャリングっていうくらいだから、今までのように普通にコーラスに参加するということではないですよね?試聴できる範囲では、特にゆうこさんや女性ボーカルの声が目立つ感じではなかったのですがフィーチャリングですからねえ。どんなになるんでしょう?エロイのかなあ?イジメテミタイみたいに絡むのかなあ?この↑アルバムでなくてもシングルで聞けるので、きっちり予約しましょう。

そして、もう一つのフィーチャリング。
で、こっちのが私にとってはニュース!このアルバムを少なくともレンタルしてPCに落としたいと思わせる楽曲。
COIL feat.杏子 「アヴァンギャルド」
昨年出たCOILのCINEMAに入っている、めさくさステキな曲なんですが。
♪ゲロ吐きたくなっちゃうくらい あなたのことが好きよ
なんてステキなフレーズがあって、がちがちの音で攻めてくる曲。めちゃかっこいいの!
昨年末の杏子のライブで杏子がこれ歌うの聞いて「シングルにしたらいいのに」なんて思ったりしたことをここにも書いたけれど、それを今回COIL feat.杏子で歌うんだもん!かっこいいんだろうなあ。どこをどうお互いに歌うんだろう。あ・・オーキャン。私の行けないオーキャン。歌うかな?生でやるかな?聴きたい・・・

デスノートトリビュート・・・侮れません。

他の参加アーティストと楽曲はこんな感じ。
スガ シカオ feat.AMAZONS 「秘密結社」
矢井田 瞳  「37.0℃」 
m-flo 「Hands」 
MCU 「REAL DAYS」 
Char  「STRAIGHT TO HELL」
BUCK-TICK  「DIABOLO ~Lucifer~」 
KREVA 「暗闇のナビゲイラ」 
COIL feat.杏子 「アヴァンギャルド」 
AGGRESSIVE DOGS / DEATH NOTE ALLSTARS “D-Crew” 「VENDETTA CODE」
UZI-ONE, I.K., CHOKU-DOG, LAGER / KenKen(RIZE), GONGON(B-DASH), John Doe(aka.Shigeo)(mold),
SHO(EDGE OF SPIRIT), Q(ラッパ我リヤ), CISCO MOON SHOOTO(PIT BULL), hiroki(Dragon Ash),
fishu(Ooon), TANAMAN(B-DASH), Kei(UP HOLD)
AGGRESSIVE DOGS / DEATH NOTE ALLSTARS “N-Crew” 「Pursuit」
UZI-ONE, I.K., CHOKU-DOG, LAGER / J, TSUDA(KEMURI) ,TAKUMA(10-FEET), TANAMAN(B-DASH),
ASARE(B-DASH), SHUHEI DOHI(CLEAVE), TOMO KAMATA(CLEAVE)
キリト 「GARDEN」 
デーモン小暮閣下  「L↔R」 
PE’Z  「我ら五人の侍なり ~We are five samurai~」 
キンモクセイ 「オヤスミナサイ」 
松浦亜弥  「私のすごい方法」


松浦亜弥ってのも・・・凄いよね。

ADDRESS 曲名判明

山崎まさよし
05 /28 2006
HMVのHPに載ってました。

1 Navel
2 Address
3 ビー玉望遠鏡 Album Mix
4 僕らは静かに消えていく Album Mix
5 陽気なゴースト
6 アンジェラ
7 メヌエット Album Mix
8 8月のクリスマス Acoustic Guitar Version
9 十六夜 Album Mix
10 道化者のチャーリー
11 晴男
12 バス停

1曲目のNavel(ネーブル)って、果物のネーブルのこと?そしてシングル置き場の2曲目がADDRESSってタイトルチューンで、その直後にビー玉望遠鏡ってことは、このアルバムは「夏です!」「あっかるいです!」「さわやかです!」ってアルバムになるってこと?
「陽気なゴースト」とか「道化者のチャーリー」とか「晴男」とかさ、そんな雰囲気の曲名だけれど。あっかる~いお莫迦ソングは好きだけど、どうなのよ?8クリはアコースティックギターバージョンっていうし、アンジェラは明るく成りようがないし。

それに山崎本人もそんなにあっかる~い男でもないし。「晴男」と言うよりも「雪男」だしね。(もうねえ、降るですよ、雪。どうして?ってくらい雪ですよ。そら、ああた。あ、だから今回のツアー、冬に差し掛かる時期に迎える千秋楽が四国なのかな?東京でも雪降らせそうな勢いですからね、あいつってば)

ライブではアルバム曲全部は・・・やらないのかな?DOMINOめぐり以降アルバム発売後のツアーでもアルバム曲全部はやらないというなんとも不親切というか、アルバム売る気あるのか?っていうセットリストだったのだけれど今回はどうなんでしょうねえ?3曲目に入っている「ビー玉望遠鏡」とか、4曲目の「僕らは静かに消えていく」とかシングル発売直後のライブでもほとんどやらなかったしね。そのうちアルバム曲もラジオとかで流れて、アンジェラでは全くなかったプロモーションも積極的に行われて夏から始まるツアーの雰囲気もわかってくるのかな?って思うけれど。

ちょっとワクワクしてきた。オリジナルアルバム3年ぶり・・・だもんね。どんな曲なんだろうADDRESSって、Navelって、道化者のチャーリーって。バス停が一番気になる私ですが。聴いたことのない曲。それを初めて聞く楽しみ。ワクワク(^^♪
タイアップつかない純粋な“まさやんの曲”楽しみだよぉ!!!




タイトル未定(初回限定盤)(DVD付) タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)
山崎まさよし (2006/06/28)
ユニバーサルJ

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かわいそうなママ 萩尾望都

娯楽教養
05 /28 2006
「買い物に行くから車出せ」と、実家の母から電話が来たので昼前に実家に行ってお買い物に付き合い、その後萩尾望都作品集を漁ってきました。
昨日書いた下↓の記事の検証をしようとしたのですが。

あのお話そのままの、私の記憶の中にある絵は見つかりませんでした。一番近い雰囲気の作品がタイトルの「かわいそうなママ」です。でも・・・別のお話だったんだよなあ。

窓の向こうから犬を連れた男性2人がが帰ってくるシーンを見た記憶があるんだよねえ。誰か、私に教えてください。「それは、この作品のこの場面ですよ」って。
ああああ、気になるぅう。

プチコミックス萩尾望都作品集2
「塔のある家〈初期短編集(2)〉より

追記
 「小夜の縫うゆかた」で落涙・・・久々にモーさまの世界に触れて、なんか若返った感じ。
 「11人いる!」も持って帰ってきちゃった。ゆっくり読もう・・・

チョコレートコスモス(プロローグ?)読了

読書
05 /28 2006
ありがたいことに昨日今日と、まとまって時間が取れて読み終わりました。516ページまで。
270ページくらいからは「目が離せない!」って状態になって、頭の中には舞台に立つ飛鳥と響子が居続けている感じでした。彼女達の演技とそれに伴う心情の変化がありありと伝わってきて恩田さんの筆力に感心させられました。

でも、これ。チョコレートコスモス本編、じゃあないですよね?
だってこれ、まだ始まってないですもんね?

ストーリーについては、この後折りたたんで書くとして。

劇中劇、というか物語の中で幾つかのお芝居が行われるんですけれどそのうちの一つにサキという人の作品を原作とした「開いた窓」というのがあります。ちょっとしたサイコホラーのようなお話なのですが、それを私知ってたんです。よく似たお話だったのかもしれませんが(主人公は男の子だったと記憶しているし)、確かに観たことがあるんです。

ただしお芝居で観たわけではありません。マンガでです。確信はないのですが、萩尾望都の初期の作品だったと思います。最後のシーン、開いた窓から登場人物たちが帰ってくる絵が鮮やかに蘇ってきたのです。「モーさまの作品・・・大きなコマで、男の子が手前にいて・・・」「これ、読んだことあるはず。ポーの一族を書いてた頃と時期一緒?」

なんだか、そのマンガと小説の中の舞台が重なって不思議な既視感。萩尾望都の方も見たくなっちゃって近所の本屋に立ち読みに行ったけれど、見つかるわけもなく・・・実家にある萩尾望都全集を近々あさりに行かなくちゃと思った次第です。

「ああ、これは本当にお芝居の(生の舞台の)お話だ」と思った一節。長くなりますが引用します。

 こんなふうに全く何の縁故もない見知らぬ一人一人が劇場に足を運んでくれて自分たちの商売が成り立っているのだと思うと、あまりにも不確かで何の保証もないことに愕然とする。彼らには、そうする義務はどこにもない。食べたり飲んだりするように、毎日の生活に必要なわけでもない。彼らが「観たい」と思い立ってわざわざチケットを買い、足を運んでくれない限り、劇場は埋まらず、我々は食っていけない。
 そう考えると、こうして目の前に立って談笑している客たちが、有難くも恐ろしくてたまらなくなるのだ。


彼らとはもちろん私たちのような一般のお客さんのことです。芝居であれ、音楽ライブであれ、生での、その場限りの公演はお客さんがいなければ成立しません。舞台の上の人、陰のスタッフ達、そしてお客さんがいなければその「場」は成立しません。そして客自身も舞台を作る要因となるのです。シンパシーがあるか、舞台の上の間合いが理解できているか。そんなことで、舞台が劇場が会場が全く異なったものになる。
そして、お客さんは移り気で冷酷で・・・娯楽は、なくても生きていける。好みは簡単に変わる。「次の」誰かに何かに心を移したら「前の」誰かにはそんなに時間を割けなくなる。それだけのこと。

その怖さを、きっちり言葉にしてくれた↑の文章はこのブログを書き続けるエネルギーにもなるものでした。生きるのに必要ないからこそ、気持ち込めて丁寧に愛していきたいものです。娯楽と教養ってやつに(笑)

もう一つ。主役の一人東響子には松たか子を当てて読んでました。他の登場人物は特別誰かをイメージすることもしないで読んでたんですが、響子だけは彼女でした。メタルマクベス・・・影響大きいです。

この後はネタばれアリです。

続きを読む

メタルマクベス やっぱ松たか子って上手。

演劇
05 /26 2006
そうは思ったもののいつ私は松たか子の芝居を観たんだっけ?そう考えてしまった2幕後半。2階後方席から眺める青山劇場のステージは結構遠い。内野さんのご尊顔ははっきりせず、そこにいるのはなんともおかしげな超愛妻家の将軍ランダムスター、もしくはメタルバンドのヴォーカルマクベス内野。

2206年と1980年代をシンクロ?対比させて話を進めるという手法は、それなりにそれなりなんだけれど、それなりの枠は超えていない感じ…。クドカンとシェークスピアが舞台の上でタイマン張って・・・で、シェークスピアおじさんの勝ち!ってところかな?

お、そうだ。森山未來も出てたんだよね。…かなり後半まで気づかなかったけど。もちろんいつもの新感線メンバーも。橋本さんやら聖子さんやら粟根さんやら。
爆音メタルロックも生でしっかり演奏されていて、意味のないダンスとかもあって新感線らしさいっぱいの舞台なんだけれどシェークスピアおじさん独特の救いのない物語のおかげか、クドカンの脚本のお陰かなんだかカタルシス!の少ない舞台になってしまっていた。

まあ、SHIROHのような感動とか東宝系のミュージカルのような美しさとか派手さとか豪華さとかは望むべくもないのだけれど、それでもやっぱり後半何度もあくびが出たのは、ちょっと悲しかったなあ。
新感線だから6時始まりでも終演は10時近くになるのだろうと思ってはいたけれど、王になったランダムスター=マクベスが悲しい結末を迎えるまでの2幕の流れはちょっと眠かった。お話自体を知ってることもあるけれどちょっとダレタ?

役者それぞれは上手にやっていると思う。松たか子はあの声であの芝居できちんときれい。内野さんもメタルまで歌ってしっかりプロ。上条さんの存在感。じゅんさんの期待通りのギャグと期待以上の死にっぷり。
それでもやっぱり、ちょっと…だったかな。

いやいや十分面白いです。こちらの期待が大きすぎただけの話です。普通に面白いです。マクベスのお話を知らない方が楽しめるかも知れませんね。お芝居を観ることを趣味にしている人でマクベスの話を粗筋だけでも知らない人ってあんまりいないとは思うけれど、それでもマクベスが最後にどうなるのか知らないままで観た方が面白みは増すかな、と思います。
ああ、確かクドカンはマクベスの話知らなかったんだよね。だから、ああいう脚本になったのかな?初めてあの話を読んだ衝撃…それがあの形になったのかな?

立ち見までびっしりの人気公演だから今からチケット一枚ってわけには行かないでしょうけれど機会があれば一度見ておいたほうがいい舞台かな?って思います。独身最後の内野さんとかやたらきれいな松たか子さんとか。目に焼き付けておいた方がいいかな、と思います。

日曜劇場 主題歌「惑星タイマー」by福耳

Augusta
05 /26 2006
本日午後7時半過ぎに「電子福耳クラブ」なるOfficeAugustaのメールマガジンが来まして。そこにはAugustaCamp公式ソングである「惑星タイマー / 福耳」の発売延期と、その曲がTBSの日曜劇場「誰よりもママを愛す」の主題歌となったことが記されていました。

下の記事で「映像がらみのお仕事に強い」と書いたばっかりでしたが、とうとうTBSの看板ドラマの主題歌をやるとは。しかも田村正和主演、離婚後の内田有紀復帰第一作と話題性は十分。その昔「ビューティフルライフ」でキムタク&常盤が主演しB'zが主題歌歌ったあの枠ですよ。そこに福耳!(メインは杏子&スキマらしいですが)・・・売れるんですかね?売れるんでしょうね。ってか、売れてくれなくちゃ困るんでしょうね。

私としては小林聡美さんが“ミステリアスな女”で出てくるのが嬉しいです。主題歌はエンディングに流れるんじゃないかと思うんですがドラマもちゃんと見て、主題歌も楽しみたいと思います。(まさよしくん3行しか歌詞がないとかって話でしたが、初回盤は録音風景DVDがつくとかで・・・買ってしまいそうだ)

7月からの日曜劇場は、田村正和主演の「誰よりもママを愛す」が決定!!
▼出演者
嘉門一豊:田村正和
嘉門雪:内田有紀
嘉門明:玉山鉄二
嘉門薫:長島弘宜
佐藤先生:桜田聖子
真田知:川島海荷
香奈:藤井玲奈
嘉門千代:伊藤蘭
津波こずえ:小林聡美
▼スタッフ
製作:TBS
TBSテレビ
脚本:遊川和彦
プロデューサー:八木康夫
演出:清弘誠、竹園元、高橋正尚
主題歌:『惑星タイマー』/福耳
(BMG JAPAN/AUGUSTA RECORDS)

TBS公式HPより

え~?!今度は「ラフ」の主題歌?

Augusta
05 /25 2006
スキマスイッチのお二人さん・・・凄すぎ。メジャーすぎ。稼ぎすぎ。
あの「ラフ」だよ。長澤まさみ、速水もこみちだよ。公式HP・・・アクセスできないんですけど。

ドラえもんはそりゃあメジャーです。観客動員だって春休みは凄いです。でも、雑誌とかで取り上げられる数は、アイドル総出演の青春映画「ラフ」にはかなわないでしょう。
もこみちのファンにも、長澤まさみちゃんのファンにも認識されて、ひょっとしたらファンになってもらえて。シングル売り上げNo.1にもなっちゃって・・・
もはやAugustaNo.1アーティスト、ですか?

2006年8月16日(水)発売
スキマスイッチ New Single
あだち充の不朽の名作『ラフ』の実写版映画の主題歌に決定!!
【収録曲】
M1.タイトル未定 <映画『ラフ』主題歌>
M2.タイトル未定
M3.ピーカンブギ(instrumental)
<日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」春のお天気テーマソング>
M4.M1曲Backing Track(カラオケ)
【初回限定盤】
[CD+DVD]:AUCK-19920/21 \1,575(税込)
【通常盤】
[CD]:AUCK-19014 ¥1,260(税込)


稼ぎますねえ、Augusta。
映像とご一緒のお仕事、強いですね。
初恋@ちとせ、COIL、デスノート@シカオ、ラフ@スキマ・・・あ、ハチクロもあったね。
この夏、Augustaアーティストの歌を聞かない日はないってくらいあちこちで流れるのかな?なんか・・・隔世の感だわ。
ま、それでも今日職場で「山崎まさよし?ごめん、知らない」って言われたけどさ。

メタルマクベスネタは、明日にでも。
シカオちゃんの「真夏の夜のユメ」もSSTVで見たんで感想とか書きたかったし、蔵之介さんのオーラの泉出演話なんかも書きたかったけど、とりあえず今日はスキマのお仕事にびっくりでおしまいってことで。

追記
 ラフの公式ページに行くと「全力少年」のイントロが流れます。まだ主題歌ができていないのでとりあえずスキマの曲をかけているのか、サントラ的にスキマの他の曲も使うのか。そこらへんはわかりませんがなんとも不思議な感覚です。

正義は勝つ! トップキャスター第6話

テレビ
05 /23 2006
昨日の放送ですが。スキッとしましたね。大変わかりやすい勧善懲悪。(恋愛からまなくても)これぞ月9。これぞフジテレビ。

卑怯な手を使って手に入れた情報は「がせ」で、それをスクープとして流したかつて"究極のニュースキャスター"と呼ばれた男、桜井尚樹(東幹久)は完膚なきまでに叩きのめされることになる。
一度は完全に敗北したように見えた椿木たちのチーム。しかし、逆境にめげずに正攻法で見事逆転勝利を収める。

途中途中にはさまれるギャグやコネタの面白さ。べただなあとは思っても、期待通りの予定調和で進んでいく快感。そして敵役の桜井に向かって椿木が切るタンカのかっこよさ。

週の初め。 ♪遠い日曜日を待つ(晴れた日と月曜日は 山崎まさよし) 気分のそのときに、重苦しいドラマは要らない。さらっと見られて、そんで「おっし!今週も頑張んべ」そう思えるドラマがいい。
来週は望美(矢田亜紀子)がいよいよキャスター席に座ります。いいねえ、いいねえ。椿木の代役に指名された彼女が、どう頑張り、どう成長するのか。他のスタッフ達とどう関係を深めていくのか・・・楽しみです。

読書三昧・・・なんて時間が欲しい

読書
05 /22 2006
今読んでいる本は「チョコレートコスモス」恩田陸。とはいってもやっと17ページ・・・
新聞広告で見かけて「小説になったガラスの仮面」ってセリフに煽られて買ったのだけれど読めてない(泣)。マヤ役らしい女の子がやっと出てきたところ。演劇の世界も垣間見える・・・らしいのだけれど。ああ、早く読みたい。ちまちま細切れで読むのってなるべく避けたいのだけれど、そうも行かない生活で。ああ、読書三昧できる時間をちょうだい!
(この本は素子さんが日刊ゲンダイで感想を書いているらしいです。新井素子研究会で紹介されています。)

で、この本の前に読み終わったのは「クロノス・ジョウンターの伝説」梶尾真治。
キャラメルボックスのお芝居のあとに買って、ちまちま読み進めてやっと読了したものです。お話をお芝居で先に見て、その後原作読むというのは実は始めてで。しかも、キャラメルの方たちが原作をセリフまで含めて大切に扱っているので活字を追いながら脳内で再上演。純粋な読書というのはちょいと違う体験をさせていただきました。

第1エピソードの吹原和彦の軌跡は初見となるので純粋に楽しめました。一読者として、そして一SFファンとして。
帯にある「メロメロのメロドラマを試みたのですが」という作者梶尾さんのセリフどおりのメロドラマです。時間も命も、運命さえも越える純愛を描いたメロドラマ。そして他の3編とは違って二人はハッピーエンドを(普通の意味のハッピーエンドを)迎えません。ハッピーエンドを迎えないことがわかっていながらクロノス・ジョウンターに乗ることを選ぶ吹原和彦の愛の深さが潔くて哀しいです。これをキャラメルはどうやって舞台にしたのか・・・見てみたいです。

もう一つSFファンとしては。
クロノス・ジョウンターという名前の由来が語られる一節。「ブラウンの“火星人ゴーホーム”で使ってるし、ジョウントは、べスターの“虎よ虎よ”に出てくる。」古典ともいえるSF作品の名前がさらっと出てきて、それがタイトルチューンになっているなんて。「クロノス」という言葉はSFではいろいろ使われていて私の大好きな半村良の処女長編「石の血脈」でも、「クロノスの壷」というものが出てきて・・・時を司る神の存在は、作家達のイマジネーションを刺激するんでしょうね。
最近はSFらしいSFといえば素子さんの滅多に出ない新刊くらいしか読んでいなかったので、なんか懐かしかったりほんわかしたりすることができました。石の血脈も読み返したくなったし、他のSFももう一度味わいたくなってきました。

でも、時間を作る能力がない!
とりあえずしっかりチョコレートコスモス読みきりましょう。頑張るぞ!!!
    

なんか気持ちはよくわかる・・・

演劇
05 /20 2006
帰ってきてリファラーをチェックして内野さんのファンの方々のブログやらなんやらをチラ見させていただきまして。
「おめでとう」という気持ちと、それ以上の「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!!!」って気持ちが入り混じった文章に非常に共感がもてました。一路さんだから仕方ない。莫迦な年下女よりは同じ仕事に邁進できる彼女でよかった。・・・でも。・・・でも。・・・でも。やっぱ、いやぁぁぁぁぁぁ・・・・そういう気持ちが、伝わる文章がたくさんあって面白かったです。

まさよしくんが結婚するって発表したら(もしくは、してたってばれたら)どんな相手であっても「ぐわぁぁぁっぁ!!!」って気分になること間違いないないから。内野さんのファン方たちの反応は大変参考になります。これから起こるであろう(まさよしくんがらみの)いろいろなことに対して免疫をつけるためにも今回の内野さんの結婚は参考になる事項かと・・・ファンの皆様。お力落としなきように・・・

メタルマクベス、24日に見てきます!

記事はこちら

え?内野聖陽さん一路真輝さんと結婚?

演劇
05 /19 2006
今、めざましでやってたんだけど。ほんと?
ほんとに結婚するの?

新聞とかグーグルのニュース検索とかやってみたんだけれどうまく引っかかってこなくて詳細はわからないんだけれど。

今からお泊り出張なので、明日の深夜まで更新できないどころかネットで情報あさることもできないのだけれど「成り行きが注目されます」ってところですね。(ナリチュウ・・・ニュースではご法度言葉ですね)



あ、そうそう。↑のニュースを探しててこんなの見つけました。
PUFFY吉村由美、俳優・大森南朋と同棲生活
載ってる写真がまさよしくんに似てますよねえ。大森くん。
前のドラマ出演のときに結構「似てる!」って騒がれてた人ですが、雰囲気がね似てるんだよね。

なんて。今朝はゴシップでございました。

これはシカオちゃんのシングル

スガシカオ
05 /17 2006

2006.6.21 ON SALE
New Maxi Single「真夏の夜のユメ」~映画『デスノート』挿入歌~
<収録曲>
M1. 真夏の夜のユメ <映画『デスノート』挿入歌>
M2. 秘密結社~annex~
M3. 真夜中の貨物列車
Include 3 tracks
All songs written by SUGA SHIKAO
【3アイテム同時発売!!】
(1)DVD付 初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCK-19922/3 \1,575(tax incl.)
~「真夏の夜のユメ」ビデオ・クリップを収録したDVD付限定盤
(2)『DEATH NOTE』SPECIAL EDITION[CD]:AUCK-19016 \1,260(tax incl.)
~小畑 健による、月(ライト)&実写版オリジナルキャラクター:詩織のイラストをフィーチャーしたオリジナル・ジャケット仕様
(3) 通常盤[CD]:AUCK-19015 \1,260(tax incl.)

これはジャケ写↓(デスノートHPのパクリらしい・・・)
manatsu-no-yoru


19才に続いてなかなかかっこいいです。これは映画公開後、7月21日(まさよしくんのアルバムの前週)の発売です。
M2、M3のタイトルはなんだか安っぽい洋画のようで、いい感じ。スカスカのざらざらな感じの曲だといいなあ。

で、シカオちゃんアルバムはいつよ?ツアーは?
まさよしくんのツアーと重なると行けないから、そこんところは考えてくださいよね。
体調整えてしっかり長いツアーができるように準備してくださいませ。


オリジナルアルバムは3年ぶり・・そうか3年ぶりか。

山崎まさよし
05 /17 2006

山崎まさよし 3年ぶりとなるオリジナルアルバム!
NEW ALBUM「ADDRESS」6月28日(水)発売

5月17日発売のニューシングル「アンジェラ」で11年目の幕開けをした山崎まさよしの「アトリエ」以来実に3年ぶりとなるオリジナルアルバム!
【収録内容】
○アンジェラ(映画「アンジェラ」オマージュ・ソング)
○8月のクリスマス [album ver.]
○メヌエット(“プレイステーション2”専用ソフト「ロマンシング サガ-ミンストレルソング-」テーマソング) [album mix]
○ビー玉望遠鏡 [album mix]
○十六夜 [album mix]
○僕らは静かに消えていく(花王ハミング1/3TVCMソング) [album mix]
他全12曲収録予定
※曲数・曲目は変更になる場合があります。

山崎まさよし公式サイトより

十六夜も入れるのね。初めて聞く曲は6曲なのね。
というか、どうまとめるの?ADDRESSってタイトルで。何の住所?誰のADDRESS?昨日見かけたアルバムのポスターは髭生やしたまんまだったし、アンジェラの雰囲気を引きずるのかな?曲順、どうするんだろう?

そんないろんなことを考えてしまう今日この頃。
6週間後には発売なんだから、まだ曲が出来上がっていないわけはないし早く全曲のタイトルと曲順知りたいものです。
シングル曲はちょっとバラードよりなんで、アルバム曲はぐわぁ!!!と弾けたり、きゅぃぃぃーんってうなったりするのがいいな。ちゃんと聞き込んで、ライブの中でも弾けるから。盛り上がりパートはなかなか新しい曲にならなかったから是非是非!新曲で盛り上がりたいものです。

アマゾンではまだタイトル未定ですね。

ニューシングル「アンジェラ」発売

山崎まさよし
05 /16 2006
今聴いてます。買って来たはいいけれど、袋から出さずに寝てしまいそうになりました。

そんなことではイカンと、さっき袋からは取り出して。見たら特設サイトに接続できるって書いてあって。「んじゃ、特設サイトだけ見て寝るか」・・・あら。

「山崎ラジオ」いい感じ。ラジオブースでしゃべるまさよしくん。リラックス!ガラスの向こうにはいつものスタッフ。ニューシングルの宣伝もあるパート1。みんなの投稿を読んで大笑いするパート2。(ここで例の穂苅さん羽田空港大遅刻事件についてちょっとしゃべってます。お酒飲むと何でも知ってるらしいですよ、穂苅さんは。)

そしてねえ、凄いのこの特設サイト。パート3ではね。弾き語ってます。何をって?「アンジェラ」。をいをいでしょ?CDのアンジェラ買ったら、弾き語りアンジェラが聞けるという。ジャパンプレミアのときの雰囲気そのままです。いいです。

これで通常盤との値段の差がないんだから凄いです。これから買われる方!初回盤(左)ですよ、こっちの方が絶対お得ですよ!(期間限定5/31までですからね。お早めに!)
    

私が悪うございました

JEF
05 /15 2006
選ばれました、巻。久保が落選なら、それは次は巻かも知れないけれど久保を落とすとは・・・
巻自身もびっくりだったようですから、そりゃあ回りもびっくりです。
職場で5時回ってから見たんですが、同僚も久保の落選と巻の当選にはびっくりしてましたね。でもまだまだ忙しいんで、すぐその話題は立ち消えましたが・・・

オシム監督のコメントは、泣かせます。
阿部は次のアフリカW杯に向けてしっかりオシムに育ててもらって、揺るぎなき日本代表としてピッチに立ってください。寿人もね。まだまだ若いんだから!

この記事が一番いいかな?
外国メディアの反応についてはみんな一緒。

とにかくおめでとう 巻!
先発は期待薄かもしれないけど、代表に滑り込んだことだってサプライズだったんだから、8年前のフランスW杯で「けが人の代わり」で出た中西が強烈アピールしたように、何が起きるかわからない。しっかり準備して、天命を待ちましょう。日本中が応援してるよ!!!
あなたにも、日本チームにも失うものは何もない。
WIN BY ALL!
ひょっとしたら1次リーグ突破できないことも、ないかもよ。

W杯日本代表

JEF
05 /14 2006
申し訳ないけれど、巻は選ばれないでしょう。
だって、古河だもん。それにファンが望んでるからこそ、ジーコは選ばないでしょう。自分より人気のある人は、お嫌いなんじゃないかと思うほどに新人は評価しない人だよね。

同じ理由で寿人もだめでしょう。阿部もMFはあまりにも人材豊富で、お気に入りが多すぎるのでダメだと思います。村井は可能性があったけど(サントスの控え!として)あのケガでアウトですし。

監督のイマジネーションを超えたところでの活躍は必要ないんだと思います。サッカーの神様、ジーコ。彼以上の人間は必要ない・・・
ごめんなさい。ダメなんです、私。ジーコ嫌いなんです。オシムが好きな人は、ジーコダメだと思うんですが・・・どうですか?

とにかく明日の午後2時。お仕事の真っ最中で、夕方以降でなければ確認できませんが、確認できたら、いえ、私の予想が大きく外れたらまたこのことを記事にしたいと思います。
大黒、久保の2トップがいいかな?そんな風に今は思ってます。

映画三昧

映画
05 /14 2006
久々の何の予定もない一日。何しよう?って考えて映画三昧にすることに決定。

とりあえずメインは佐々木蔵之介主演の「間宮兄弟」。千葉県内いろいろなところでやっているけどまあ、次のことを考えれば幕張のシネプレックス幕張かなってことで、11:55の第1回上映を目指して出発。

間宮兄弟堪能後、再びチケット売り場に立ち、もうすぐ始まる映画をいろいろ見比べて・・・。最初に始まるのが「小さき勇者たち~ガメラ~」。次が「陽気なギャングが地球意を回す」。その次が「アンジェラ」・・・これはパス。で、「ピンクパンサー」「明日の記憶」と続く。
でまあ、「陽気なギャング~」と決めてチケット購入。ガラガラだった間宮兄弟と違って、こちらは満席。

途中寝そうになりながらも正味5時間半。たくさんの予告編も込みで楽しんでまいりました。はい。

間宮兄弟は原作本が出たときから気になっていた作品。何が起こるというわけでもなく毎日が過ぎていくその日常を描くのって、凄く難しいと思うのだけれど森田芳光監督見事にやってのけています。
発売当時帯につけられたあのセリフも、映画の中で印象的に使われています。沢尻エリカちゃんもかわいいし、中島みゆきは存在感凄いし。大変面白かったです。

陽気な~は、前半ちょっと寝ました(^_^;)授業中先生の目を盗みながら居眠りするような感じでうつらうつら・・・後半、最後のギャング仕事に向けてのあれやこれやが始まってからはばっちり目が覚めましたが。
木更津キャッツアイで使われてた「あ~ね~」って手法もあり、受け付けない人は受け付けないだろうなと思いながらも楽しませていただきました。

退場するとき「だからなんなわけ?」って連れの女性に聞いてる男性や、「あまく見て70点?」という男性に「70点?あまく見て?それはないでしょ。海猿見たほうが良かったわ」って言ってのけた女の方や・・・十分にそれもありだな、と。
でも私は78点くらいあげてもいいかな?って思いました。
古田新太好きだし。大沢たかお好きだし。音楽かっこいいし。
1,800円は納得できなくても、1,000円ではちょっと申し訳ない。1,300円か1,500円は出してもいいかなって、思いました。で、私は映画館の会員なので1,500円。はい。満足です。

間宮兄弟公式ブログ
陽気なギャングが地球を回す公式ブログ

スキマスイッチのチェリーは

Augusta
05 /14 2006
着歌には向かない・・・

今朝7時半過ぎ。台所で朝食準備中。テレビ画面ではなにやらにぎやかにやっている。そこになんか新しい音。ん?何のBGMだろう?あんまり聞いたことのない・・・え?あれ? ♪キミを 忘れない~ 電話だぁ!

上司からの電話なのに15秒も待たせてしまった・・・何コールだ?夕べまではアンジェラにセットしてあったのだけれど良くも悪くも目立つまさよしくんの声をお出掛け先で聞かせたくなくて、一般的に「有名人」であるスキマに変えたんだけれど。

前奏長すぎ。12秒もいらんよ。「声」から入ってくれないと日常の音の中に埋もれてしまう。それにさっさと気づいたらヤサの声、聞けないままじゃんねえ?802さん、サビのところだけで再配信、しませんか?

とりあえず着歌は「風の伝言」に変更して、お出掛け!

久々に見た「マチベン」は最終回

テレビ
05 /13 2006
4週連続で土曜日のお出掛けが続いていて、気になりながらも見ることができなかった「マチベン」。どらま・のーとさんの記事で、見たつもりになって済ませていたのですが、最終回に向けて深川保(竜雷太)さんの事件も掘り下げられてというか、真相に迫っていって、目が離せない!状態に。
本日は久々の在宅土曜日。サッカー日本代表の試合も途中で投げ打って最初から最後まで見させていただきました。(とは言っても、巻が出てくるまで試合を見てもいなかったからサッカーの方は正味10分かそこらだけど^_^;)

「法廷への復讐」そんなセリフが重かったですね。
法律は人を守るためにある・・・でも、人を罰するためにもある。

17年前(だったと思う。思うが、もっと前かも・・・ごめんなさい)の横領事件。深川保はその被疑者で、弁護人は太田正孝(山本圭)。深川は事件への関与を否定するが、状況証拠はそろっている。そこで弁護人は考える。有罪無罪を争って実刑判決を受けるよりは、有罪を認めて反省の意を表し執行猶予を勝ち取ろうとするもの。執行猶予という「有罪」を受け入れた深川保の人生は大きく変わっていく。

そして。再びの裁判。
孫娘を守るために「法廷を欺く」決意をした深川保とそれにだまされた検察官天地涼子(江角マキコ)。だまされたことに気づいた涼子は「真実」を求めて検察官を辞め・・・物語は始まった。(←これはアンジェラの歌詞だ・・・)


三度目の裁判。被告人は涼子。証人として出廷したのは深川。二人はやっと真実を求めて、向かい合う。

「罪を償う機会も与えられず、これからずっと生きていかなくてはならないのですか?」そんなセリフで深川に真相を語ることを迫る涼子。それでも、深川の決意を揺るがすことはなく・・・
最後に彼の心を動かしたのは涼子自らが法廷を欺く=やってもいない罪を認めることでであった。「私はあなたの大切な人を守ることができませんでした」と涙を流す涼子の姿が、深川を八重子を友香を変えてゆく。そして、涼子自身をも。


ラスト近く。深川の再審を担当させてくれと深川との面会の際に言う涼子。「あなたの事件が終わったら、弁護士をやめようと思っていました」「でも、今は弁護士を続けようと思っています」・・・なんだか涙が出てきた。
それとそのちょっと前のシーンで、出所する涼子を迎えに行った神原啓吾(山本耕史)との会話でも。おまけに山本君がスンゴク!かわいく見えたっていう(^^)v

まっすぐに生きている人をきちんと見せてくれるドラマは、嬉しい。上手にちゃんと嘘をついてくれるドラマは正しい。言葉一つ一つを大切にしてくれるドラマは心地よい。企画側の想いと、脚本家の情熱とテクニックと、出演者達の心意気がそろったとき・・・ステキなドラマが生まれるのですね。結局2回しか観られなかったけれど、気合感じたドラマでした。熱気、想い・・・伝わりました。心地よいパッションが、波動となって伝わりました。

次回の土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」もなんか、面白そうです。わくわく(^.^)








村井慎二の日記が更新されました

JEF
05 /13 2006
村井が自身のHPで、日記を更新しました。こちら

自分が一番大変なのに、お詫びとか、お礼とか・・・
やっぱり「大人」です。ステキです。
でも、そんな姿を見るにつけ・・・涙です。頑張ってたのに・・・

ジーコになんか認められなくてもいいから、誰をも魅了するプレイを再び取り戻すまで、気持ちをしっかり持っていってください。支えてくれる人はきっと周りにいるだろうから。そんな人たちとともにやり抜いてください。待っているから。

こんな企画もあるようです
村井慎二選手に千羽鶴を送ろう

ええっ?!村井 今季絶望???!!!

JEF
05 /12 2006

ひざ痛めた村井、今季絶望
 磐田の日本代表MF村井慎二(26)が、ドイツW杯のみならず今季リーグ戦の出場も絶望的となった。9日のキリン杯ブルガリア戦で、ジャンプしてトラップした直後の着地した際に負傷。10日に代表から離れ、静岡・浜松市内の病院で精密検査した結果、左ひざ前十字じん帯断裂で全治までに6カ月から1年を要する見込みと診断された。15日の代表選手発表前最後のアピールの場で、気迫を前面に出したプレーで図らずも不運な結果を招いてしまった。磐田山本監督も「僕らよりも本人が一番、残念だと思います」と気遣った。
[2006年5月11日8時50分 紙面から]


ニッカンスポーツより

昨日お昼休みに何気なくネットに繋いだらこんなニュースが目に入って・・・今季絶望って・・・靭帯断裂だなんて・・・
村井ぃ!!!
日本代表の左は絶対あなたがいい。JEFを捨てて、ジュビロに行ったって、黄色のユニじゃなくったって、一番走って、一番危険なプレーヤーは、村井だと思っていたのに・・・
このまま日本代表に選ばれなかったら、オシム監督の下日本選抜チームを作って(巻も阿部も羽生もいて、村井や坂本がいて・・・そんなチーム)壮行試合で日本代表をちんちんにやっつけてもらって・・・なんて妄想をしていたのだけれど、それすらも・・・ああ、村井。

 試合をテレビ観戦していた山本監督はすぐに日本サッカー協会側と連絡を取り、本人とも電話で話した。「びっくりした。彼は気を遣い、すいませんと話していたが、相当落ち込んでいた」と村井の心中を察した。思わず目に涙を浮かべ、「W杯を目標にして、意気込みも伝わるプレーをしていたのに…。本人が1番残念だし、精神的ショックは大きい」と続けた。
 復帰に向けたリハビリも過酷になる。負傷に泣かされた多くの選手の姿を見てきた山本監督は「悲しいことだが、強くなる機会と考え、けがを乗り越えてほしい。次のW杯に行けるようにサポートしたい」とチームの医療スタッフ挙げての全面支援を約束した。


静岡新聞より

ジュビロ磐田の皆様。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。ケガから復帰できずに消えていった選手は何人もいます。決して、決してそんなことにならないように、来シーズン・・・必ずピッチに戻って来られるように治療とリハビリお願いします。

村井!今回のW杯の試合、しっかり目に焼き付けて、その気持ちをエネルギーにして自分の体を治していって。十分に落ち込んで、十分に焦って・・・そして次の一歩を!!!!
がんばれ、村井!!!

村井慎二公式サイト

甘露(アムリタ)がサダさんの曲でした。

Augusta
05 /10 2006
元ちとせのニューアルバム「ハナダイロ」のタイトル一覧なんかを以前書きましたが、今歌詞カードを見ながら作者や演奏者について確認しました。予想とはかなり・・・違ってましたぁ。(^^ゞ

思ったよりマミちゃん(間宮工さん)の曲が多くて、驚いています。やっぱり基本はマミちゃん。でしょうか?M2、M7、M9+M5の編曲。
上田現さん(ワダツミの作詞作曲者)は3曲。M1羊のドリーとM8恐竜の描き方とM11祈り。祈りが一番裏声に行くのに無理がない感じで、休養前のちぃのイメージに近い、かな?

COILは2曲。先行シングルにもなったM3青のレクイエム、M10甘露(アムリタ)。全体的に静かな(何せテーマが「平和と調和」だ)印象の曲たちの中で唯一といってもいいPOPな楽曲が「甘露」なわけで。COILサウンド全開!ハミングバード(サードシングル「この街」カップリング)を髣髴とさせるというか、ライブでこの手の曲がなきゃ辛すぎるだろって言う唯一のノリ曲。
なんかやっぱ、好きなんだなあ、COIL。

サンプリングサンの田鹿祐一くんが書いてるのがM5はなだいろ(タイトルチューン、だよね?表記は違うけど)M12語り継ぐこと。サンサンはAugusta離れたはずなんだけれど、なんかいろいろかんでますよね。ライブもCOILと一緒にやったりするし。でもまあ、そういう「大人の事情」は置いておいて。語り継ぐことは復帰第1作だったわけでそれなりにきっちりお仕事してますよね。声もそんなに辛そうじゃないしいい感じに仕上がってます。

シカオちゃんの参加作品はM9の黎明。コーラスで参加してます。ちなみにドラムはタカさん。キーボードは森さんです。
ちょっと耳を澄ませば間違いなくシカオちゃんの声がバックに響いています。その昔「最強のコーラス隊」って表現されたシカオ&まさよし。杏子の「永遠という場所」のコーラスは本当にステキ。デビュー前のシカオちゃんを使った「ミスナンシーボーイ」なんてアータ。イッチャッテルシカオの声が聞けますぜ・・・って、話が逸れた。

アルバム全体の感想はというと。
まとまってる。そんで社長日記にあったようななんかちょい胡散臭い(全共闘世代?)テーマとかいうものが匂いすぎることもなく1枚の作品としてよく仕上がってるなって感じです。ノマド・ソウルより好きかな?
ただし。青のレクイエムのサビの部分のような「うわ、辛そう・・・」っていう印象が何箇所かあったのは否めない。CDでこれなんだからライブはどうなるんだ?と思ってしまったのも事実。のびのびと「ああ、この子本当に唄うのが好きなんだなあ」ってほっこりできたインディーズ時代のCDとは、やっぱり違うものね。

それにしても、うん。買って損はない1枚に仕上がったね。14日から始まるツアーで再び唄う楽しさを多くの人に伝えてきてください。そんで、ベストテンくらいにこれが入るといいのだけれど。

デスノート実写版 主演は藤原竜也

映画
05 /09 2006
土曜日、ジャパンプレミア行ったついでにパンフレットもらってきた。
death-note

はっきりしてないけど左の黒バックの方が藤原竜也君。白バックの方はL役の松山ケンイチ?

他に出演するのは瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香、藤村俊二、鹿賀丈史・・・と、そうそうたるメンバーって言うんですか? 主題歌はホットチリペッパーズの「ダニー・カリフォルニア」だし。
原作コミックは1500万部突破。話題満載とはこのことで。

藤原君はハムレット以来。秋にやる「オレステス」のチケットも手に入ったし、久々の萌え~な時間を過ごせるでしょうか?1,800円払ってもいい映画になっているんでしょうか?
6月17日ロードショー。千葉では・・・どこでやるんだ?

ところで。
death-note2

これはパンフレットの裏面なんですが。ストーリーやら見所などがきっちり書いてあるんだけれど。私の捜していた言葉はとうとう出てこなかった。
捜していた言葉?・・・スガシカオ。挿入歌歌うんだよ。それをシングルリリースするんだよ。タイトルは「真夏の夜(よる)のユメ」。亀田さんがプロデュースなんだよ。

New Maxi Single ~映画『デスノート』挿入歌~
「真夏の夜(よる)のユメ」
2006.6.21 On Sale
■DVD付 初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCK-19922/3 \1,575(tax incl.)
■通常盤[CD]:AUCK-19015 \1,260(tax incl.)

<収録曲>
M1. 真夏の夜のユメ <映画『デスノート』挿入歌>
[作詞・作曲:スガ シカオ]
M2. タイトル未定
[作詞・作曲:スガ シカオ]
M3. タイトル未定
[作詞・作曲:スガ シカオ]
all songs written by SUGA SHIKAO
sound-produced(track-1)by SEIJI KAMEDA


映画会社的にはスガシカオの挿入歌なんてのは「どうでもいいこと」なんですかね?
ところで、久々に徹夜なんかをすると体力が回復するのにかなり時間がかかりますねえ。3本目のフィフスエレメントの後半1時間は、椅子二つ分使ってきっちり寝ていたし、帰ってきてからも寝たんだけど。
それでは今日もお休みなさい。

荒川静香 現役引退

娯楽教養
05 /07 2006
昨日のお昼間。新横浜プリンスホテルのスケートセンターで話題の荒川静香選手見てきました。
プリンスアイスショーって、銘打った公演なんですが、アイスショーはもちろんフィギュアもスピードもホッケーも氷の上でやる競技を見るのは初めてで、ちょっとどきどきしながらの参加でした。

えと、ショーって言うのがどうやって進められるのか良く理解していなかったのですが普通のダンスショーとかと一緒な感じです。
プリンシパルとして特別なソロを踊る人が7組。浅田真央、舞姉妹。村主章枝、中野友加里、田村岳斗、ロシアっぽい名前のペア(ごめんなさい!(;_;覚えてない・・・)、そして荒川静香。(もう一人いらっしゃいました。男性ソロ。アレクサンダー・アブトさん。ペアの方の名前はエレナ・レオーノワ/アンドレイ・コワルコさんだそうです。行雲流水さんの記事参照させていただきました。いろいろ間違っててごめんなさい。8日朝 追記)
他はソリストも込みのワールドアイスショーチーム?ゼネラルマネージャーが八木沼純子で、20人くらい?のメンバーがドラマ仕立てだったりテーマに沿ったりしてあれこれ踊るんです。

荒川さん達がやるのは(荒川さんについては「やったのは」、ですね。明日からはまた違ったものになるんでしょうから)、テレビでもよく観るショートプログラムとかエキジビションとかで行われる演技です。ジャンプがあってスピンがあって、ステップシークエンスがあって。衣装も本人の美しさと楽曲との統一感なんてものが優先される高そうなもの、です。バク転とかいわゆるルール違反のものはありません。

ショーの方たちは、技術的には競技会でトップに立てるほどではないのかもしれませんが、ショーアップして観る人を楽しませたり、ちゃんとキャラクターを立てた演技をすることはとても上手でした。
途中休憩挟んで2時間半。とても面白かったです。
いやあ、生の迫力。それはスケートでもおんなじでした。

荒川さんが踊ってくれたのはアベマリア。どこかで、エキジビションで踊ったやつです。キレイでした。本当に。イナバウワーの時には会場中で拍手。しなやかな筋肉。長い手足。ほんと、きれいでしたあ。

終演後、選手達に花束を渡したりすることができまして。リンク周りをぐるっと回ってくれるんです。花束やプレゼントを渡したり、写真取ったりすることができるんですよ。音楽ライブでは考えられないことじゃないですか?私達は正面席からかなり離れたところにいたのですが、真央ちゃんはしっかり立ち止まって握手に応えてくれました。(あ、私達ではないです。私達の前にいた人たちが握手してもらってました。)もう、顔ちってゃくて華奢でかわいくて。片手で顔包める感じなんだよ。
それを間近で見て、握手してもらって・・・そうなりゃやっぱり応援しちゃうよね。

トップ選手の技術の高さも、ショーのメンバーの演技も両方があってとてもステキな時間をもらいました。みんな速いんだよ。ショーの人たちの中にはスピードスケートの刃をつけている人たちもいて。ショートトラックのあの手をついた回り方をしたりしながら目の前を走り抜けていくのはなんとも爽快でした。
何でも生で見てみるもんだ、体験してみるもんだとしみじみ思った2時間半でした。

荒川さんのニュース

アンジェラジャパンプレミア こぼれ話

映画
05 /07 2006
「アンジェラ」自体の話はおいといて。うん。本当にしっかり置いておきたい。

開場前。リハが終わって引き上げてくるまさよしくんの姿を見た。
綿シャツは着ておらず、シルエットのはっきりわかるTシャツのみ。
体の薄さが際立ってしまって、その上に乗っておる頭とのバランスの悪さが気になった。半日前に浅田真央ちゃんたちを至近距離で見てきたばっかりなので、「頭、デカ!」って印象が強くなってしまった。
そして相変わらずのオーラのなさ。穂苅さんが最初に目に入るって言う現象はそろそろなくなってもらいたい。

オーラって言えば。
ゲスト達が退場して、アンジェラの上映が始まる前の隣の席の女性二人連れの会話。映画メインの人たちだったらしく、まさよしくんの生歌は初めてだったらしいのですが。

「監督と女優はカーテンが2枚くらいかかってる感じだよね。」
「うん。なんかちょっと近づきがたいって言うか、正体がわからない感じね。」
「そうそう。でも、山崎まさよしってさ、1枚くらいしかカーテンかかってないって言うか。」
「普通にそこらへんにいるお兄ちゃんって感じだよね。」
「眠そうだったよね。やる気なさそうって言うのともちょっと違うんだけど。」
「飲みに行きたい時間なんじゃないの?」
「ああ、そうだよね。飲みに行くんだこれから。」


えと・・・
初見でこれだけわかってしまう彼女らが偉いのか、初見でこれだけわかられてしまう山崎くんが逆の意味で偉いのか・・・。

で、この彼女達。はじめから私の隣にいたわけではありません。
開演時間になっても埋まらない席が結構あって、「前に行かせてくれないかなあ」なんて思ってたら望みがかないました。司会のクロさんが「空いてるところに来ちゃっていいですよ」とおっしゃってくださったのです。前、横それぞれ3個分移動させていただきました。トークの時にはほぼ正面にまさよしくんを眺めることができました。一桁列ですから、マイクオフの言葉も聞き取れました。ありがとうクロさん!
でも、あそこスクリーンが大きいので映画を見るときは酔ってしまうそうでした。アンジェラ終了後、後ろに移動したのでこの彼女らの会話はこれ以降は聞けませんでした。
初生山崎の他のお客さんたちも、ちょっとでも山崎に興味を持ってくれたら嬉しいんですが何せ、オーラが出るのは歌ってるときだけだからなあ。

映画1本も見ないで帰っていた人も結構いました。
あの時間で終電間に合う人がうらやましい。
山崎見られれば2,500円は安いもの、なんでしょうね。

そしてとにかくマスコミが多かった。
明日のめざましとズームインと・・・出ると思われます。要チェックです!


アンジェラ 初披露

山崎まさよし
05 /07 2006
夕べから今朝にかけて行われたアンジェラジャパンプレミアム。観て来ました。久しぶりの生山崎。髭もきれいに剃って、いつもどおりのまさやんでした。

ニッカンスポーツの記事はこちら
シネマトピックスの記事はこちら
両方とも写真付です。

この後は、会場で手帳にメモした文章をもとに書いていきたいと思いますが、なにせ久しぶりの徹夜でちょいとテンション変なんでそこらへんのところはご容赦を。その上中心はあくまで山崎くんだし・・・映画ファンの方々、ごめんなさい。

リュック・ベッソンとリー・ラスムッセンがあれこれしゃべった後にまさよしくん登場。Vネックのこげ茶色のTシャツ。白地に花柄の綿シャツ。楽譜見ながらのパフォーマンスだったので歌うときはめがね着用。黒縁のいつものやつ。

マスコミ用の写真撮影が終わった後椅子とギターと準備していつもどおりの弾き語りが始まったのですが、そのとたんに主演女優のラスムッセンさん、驚いたような顔をして監督に二言三言耳打ち。歌うまさよしくんを見ていたかと思うと、客席に目をやってまさよしくんを食い入るように(目をハート型にして?)見つめているであろう客の姿を観察してました。
「私達を見つめるより、熱心ね」とか「この人って、人気あるのね」とか「いい歌、歌うのね」とか。そんなことを思ってくれているような表情でした。
まさよしくんが歌い終わった後、彼女は「私にとっては、日本のJohnLennonだ」なんて、社長が聞いたら卒倒しちゃいそうな褒め言葉を贈ってくれました。まさやんはかなり照れてましたが。

アコギ1本の弾き語り。(サザンジャンボだったかな?ちょっと自信がない。違うような気もする。)イントロというよりもいつものような歌前の勝手な演奏が少しあって、ポン!と歌に入る。着メロ配信されているサビの部分♪いつか 流した涙と~とは、まったく印象の違う、軽い口ずさむようなメロディのAメロが意外。でも、聞き慣れていない歌を聴かされる方としてはかなり好印象。無理に盛り上げられたり「熱唱!」されたりすると疲れるって言うか・・・
「物語は始まった」という映画の惹句にもなっている言葉が最初と最後に歌のモチーフとして出てくる。映画の中で、どんなステキな物語が始まるのだろうと、映画「アンジェラ」への期待がいやがうえにも盛り上がり・・・でも・・・
まあ、映画のことはおいといて。

結論としては「あの映画で、何であの曲がかけるんだろう?」というところです。
物語の芯はついてるんだ。映画のシーンとして出てくるあれこれがうまく歌詞にちりばめられて、伝えたかった(のだろう)純愛ってやつに焦点当てて曲を組み立てて。そうすればああいう歌になるのかもしれないけれど。
でもさ、本当にまさよしくんはあの映画に感動して作ったのかなあ?お仕事として、依頼品としてではなく?

8月5日の八王子から始まるツアーで「アンジェラ」歌ってくれると思うけれど、私は完全に独立した楽曲として楽しませてもらおうと思います。だって、そうじゃなきゃ楽しめない。映画「アンジェラ」、好みじゃないんだもの。

次のアルバム。
僕らは静かに消えていくビー玉望遠鏡メヌエット8月のクリスマスアンジェラと5曲とも入れたらどんなテイストのアルバムになるんでしょう?
ま、私が心配することじゃないけどね。

僕らの音楽 元ちとせ×ゴリ

Augusta
05 /06 2006
キターー!って感じの選曲でしたね。
1曲目 いつか風になる日
2曲目 百合collection
3曲目 青のレクイエム

COILの岡本定義作詞作曲の2曲と、あがた森魚の名曲のカバー。百合collectionの方はご本人あがたさんと共演だし。

「奄美です!」「こぶしです!」「神の声です!」って言う選曲じゃなくてすごくよかった。大空の広がりとか、海風の心地よさとか、ちょっと不可思議な現実とか、抱えきれない透明な悲しみとか・・・そう言うのを感じさせるちとせの声が丁寧に丁寧に紡がれていました。
ちとせの声を最初に聞いたあの「Birthday」ほどの衝撃はありませんでしたが、聞く人に「何か」を感じさせる唄声でした。「ワダツミの木」や「千の夜と千の昼」なんかよりもずっと好きです、この曲たち。

歌い方というか、声が出産後変わった印象はあります。低くなった?裏声への切り替えの場所、タイミングが休養前とは違っているような気がしました。以前はもっと、ぽーんと高いところに跳んでいた感じがしたんだけれど、昨日聞いたときはゆっくりゆっくりと高みに昇っていく感じでした。
歌うための筋肉が弱くなった、と本人は言っていましたがツアーの日程がかなり間隔の空いたものになっているのもそのせいかな?なんて思いました。裏声に行くとき結構辛そうだったので。それでも勢いだけでない、唄うことへの想いが感じられる「唄」でした。

6月24日、中野サンプラザ。春のかたみツアー千秋楽でちとせに再会できるのが本当に楽しみです。

ちとせ公式HP



あ、ゴリとの会話も面白かったです。で、ここでも触りましたよ、足に。「もうっ!」って感じで左隣にいるゴリの太もも辺りに手を乗せて。まあ、いつもやってるんでしょうね。母親、の雰囲気はあんまりなかったです。

2-0完勝 VS浦和レッズ

JEF
05 /04 2006
晴天のゴールデンウィーク。午前中で仕事終わらせて、お布団干してお掃除して買い物済ませて見ました。NHK総合でのJEFの躍動を。

いやいやいや。首位のレッズ攻撃陣に仕事をさせないタイトなディフェンス。そしてボールを奪った瞬間に全員が攻撃に向けて走り出す切り替えと走力と集中力。アナウンサー(苅谷さん?)も井原も大絶賛。おまけにオシム監督まで「いい試合だった」っていう快勝、完勝!

前半攻めてるのに点が入らないことにちょっとびくついたりしたんだけれど―そんな時って得てして失点するものだから―そんな心配をする必要は、いまのJEFにはないようです。交代で入った中島のあの「ええ?こんな簡単に突破しちゃっていいの?シュートしちゃうよ?入っちゃうよ。」ゴールも含めて、いまのJEFには負ける気配がありません。
ジーコが見ていようがいまいが、JEFの勝利のために、JEFの一員として最善を尽くす。阿部も巻も、立石も坂本も・・・みんな走り、止まり、考え、蹴り、止める。
土曜日のマリノス戦も楽しみです。


ところで・・・
巻の得点のアシストした佐藤勇人の双子の弟佐藤寿人@サンフレッチェ広島の個人サイトにこんな文章が。

最近はスキマスイッチの『全力少年』を聴いて落ち込みそうな気持ちを前向きにもっていってます。
今日は21時からTBSチャンネルでスキマスイッチのライブが放送しているのでそれを見ながら更新しています。


やっと今期初勝利を納めた広島。孤軍奮闘の感の強い寿人ですが、それを支えているのがスキマスイッチとは。おんなじ時間におんなじ物を見ていたとは。次節はホームで福岡と。「全力」で、頑張ってください。千葉を離れてもいつまでも、応援してるから。


元ちとせ オンデマンド?

Augusta
05 /03 2006
なんだかちぃ関連の検索が多いなあと思っていたら今日ニューシングル「青のレクイエム」の発売日だったんですね。来週はアルバム「ハナダイロ」が発売になるし。そりゃあ力入るわね、SONYさんも。

で、本日9時からSONYの特設サイトでシカオちゃんをゲストに迎えてオンデマンド。前にシンタ君@スキマスイッチと一緒に出たのとおんなじ番組でした。そのときは再配信ですらきちんと見なかったんだけれど、シカオちゃんが出るとなれば見ないわけには行かないでしょう・・・としっかり全編見させていただきました。

司会のさっちゃんに「この漫才コンビ」って言われていましたが、なかなか面白いトークでした。シカオちゃんの19才のPVなんかもちらっと流れて。
さ「スガさんの19才って、こんなんだったんですか?」
シ「え・・・まあ・・・」
ち「私がスガさんにあったのが19才でした」(満面の笑み)
シ「・・・・」(苦笑い)
まさよしくん呼ぶと、またファンに叩かれるだろうからそんなことのないシカオちゃんを呼んだのかな?なんて、考えたり。
だってさ、シカオちゃんの膝に手を乗せたからね元ちとせ。さすが天然の天真爛漫。シカオファンでそれに腹を立てるような人は少数派だろうけれど、山崎ファンはきっと、きっと、ええ、絶対許さない人が多いだろうからね。「母親」のイメージからはちょっと遠いところでのプロモーションなんで、事務所もレコード会社も気ぃ遣ったかな?なんてね。

来週発売のアルバムは予約してあるんで、それを聞いたらまた記事にしたいと思います。ポップジャムもズームインも見られなかったのでね。