カビラさん、旅に出る?

娯楽教養
09 /30 2006
昨日でカビラさんがJ-WAVEのグッドモーニングTOKYOを降板することはうっすら知っていたのだけれど、その他の番組も全部降りるとは知りませんでした。

夕べ、半分寝た頭で英語でしゃべらナイトにチャンネルを合わせたらカビラさんの特集で、んで「すべての番組を降りて、家族とともに旅に出ます」って。・・・何か特別なことがあったのでしょうか?それとも、長年走り続けてきた自分への優雅な長期休暇でしょうか?グッドモーニングTOKYOでそこいらへんのことを語ってくれたのかもしれないけれど、なにせ2時間の番組の中の30~40分を聞くだけで、昨日に至っては最初の挨拶だけしか聞けなかったんで。NHKの方でも最後のインタビューの当たりしか見なかったし。(その中で「J-WAVE」って言葉をきっちり釈由美子が言ったのはちょっとびっくりした)半年くらいで復帰するって言う話らしいけれど、やっぱりちょっとさびしいし、気になるなあ。

カビラさん、お疲れ様。そして、再会を待っています。


ところで。
英語でしゃべらナイトの新しいナレーター、クリス・ペプラーだよ。NHKってJ波と仲良し?

夢のつづき わたしの絵本「地下鉄」

読書
09 /28 2006
ジミーの本なんだね。今(まさにたった今)中嶋朋子がテレビ番組の中で紹介していた絵本。なんの番組なんだかよくわからないけれど、渡辺まさあき(だっけ?)と二人でこの絵本の魅力を話していました。
地下鉄 地下鉄
ジミー (2002/10)
小学館




最後にほんの全体像が映った時「あ、この体裁知ってる。中国だかの人の本だ」ってわかって。アマゾンでワンクリックでお買い上げです。

ハッピーバースデイ 新井素子

読書
09 /28 2006
なんかちょっと空いた時間に手に取ったらやめられなくなって1週間ほどかけて読み直してしまいました。
ハッピー・バースディ ハッピー・バースディ
新井 素子 (2005/09/22)
角川書店


結構しっかり読んでいたつもりだったけど、細かいディティールとか言い回しとかじゃなくて物語の大筋すら忘れていた。特に裕司と彼女とのあれこれはほとんど頭の中から抜け落ちていた。そして、息苦しいまでの裕司の母の存在。こっちは記憶のかけらとして残っていたものの「母を憎むことができないゆえの裕司の鬱屈」までは記憶になかった。

だがそんなことよりも。なにより私に(このくそ忙しい時期に)再読を迫ったのは「書くこと」に対する姿勢。その表明。

主役のあきらは「書くことに淫している」。書くことによってしか現実世界と折り合いをつけられない。書くことによってしか現実世界と立ち向かえない。

これ。どっかにいないか?こういう人、遠い身近にいないか?○○がなければ社会的に生きていくことができない。○○がなければ、人と全うに、つまり世の中と全うに付き合えない。―そういう人、知ってるよね?
もちろんこれは、新井素子本人のイメージでもある。書くことに淫している。常に読むか、書くか・・・そうしている時が一番「生きている」時。
そうか。そういう人が好きなんだ、私って。

また素子さんはこうも書く。「手記」は下品になりやすい。どんなに客観的に書いたとしても「私は」という主張の中に自分を正当化する、自分を守ろうとする雰囲気が漂う。それが読む人に「下品」を感じさせる。遺書なんかその最たるものだ。死んでしまった人が書いたものである以上生きている人はどうやったってうべなうことができない。いかにその文章が自己の正当化と他者に対する憎しみで溢れた下品なものであっても。

20世紀の終わりに書かれたこの本は「ブログ」なんて物の存在も、それがこんなにも普及して誰もが書くことを不特定多数に向けて行える事態になるなんてことも、想像されてもいない。だから、こうして「書くこと」を今も続けている自分の内面にさざなみが立つ。ブログが、ネットがここまで広がる以前は人に何かを読んでもらうというのは至難の業だったのだ。多くの人の手と目と、さまざまなチェック機能が働いてその上で世に出る。下品な文章、読む人のことを全く考えられていない文章はそのどこかで淘汰された。
それが今は・・・

自戒、恐怖、矜持・・・読んでくれる人がいる以上。うん。あそこまで書くことに淫することも、書きたいという衝動も強くないけれど。

生まれ変わるあきらに、裕司にハッピーバースデイ。
自分に・・・ハッピーバースデイ。

3本目はシカオネタ

スガシカオ
09 /27 2006
いやなに。Hitori Sugar TOUR '06の恵比寿でのライブのFC先行に申し込んだってだけの話だけど。お一人様1会場、1枚。100枚分のみ。・・・あたりっこないとは思うんだけれど、申し込まなくちゃ当たらないし。はなからあきらめてオク狙いってのも悲しいし。

アルバムに入っていた応募券での先行とFC先行とでとりあえず2回分の確率になっては・・・いるんじゃないかと。一人1枚しか申し込めないんで友達が当たって運よく。っていうのもないしね。どんな幸運or金運の持ち主が会場に行けることになるのか、それを見てみたい気もします。
もし当たった方が出られたらコメントください。「あたりました」って(^^ゞ 目一杯うらやましがらせていただきます。

ああ。眠い・・明日は5時前に起きなくちゃいけないんで、寝ます。
おやすみなさい。


DVDになるんだったら言ってよ!

山崎まさよし
09 /27 2006

福耳with 札幌交響楽団・・・あの一夜限りの夢の共演が待望のDVD化!
2006.12.6 In Stores
福耳(杏子・山崎まさよし・スガ シカオ)
「星のかけらを探しに行こう~福耳・札幌交響楽団コラボレーション~」
■AUBK-11005 \5,250(税込)
杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、福耳のヒット曲の数々が服部隆之氏の指揮のもと、札幌交響楽団の奏でる流麗なオーケストラサウンドで生まれ変わった!

だって。それは嬉しい。いい音で、いい画像であのライブが手に入るなら、こんな嬉しいことはない。だがしかし!

北海道のテレビ局で放送された1時間ものを苦労して手に入れたんだよ。ダビングもして、保存版で・・・あああ。DVD化の予定があるんならチラッとでも言っておいてくれたらよかったのになあ。愚痴?うん、確かに愚痴だ。

でも、画像の悪い、音の悪いVHSでも十分に素敵に聞こえたあのライブ。インタビューやリハーサル風景も込みで堪能できるなら、あの努力もまあよしとするか。
12月・・・遠いような気もするけれど、気がつくと師走になっているような気もする。ジャケットとかアップになるの楽しみだな。

福耳公式HPはこちら

ツアーファイナルは沖縄

Augusta
09 /27 2006
2月6日の府中の森芸術劇場から始まるスキマスイッチの2007年ツアー。まだこの頃は寒いでしょうね。というより、関東地方としてはこの頃が一番寒いんじゃないかと。
そして千秋楽は4月20日の沖縄。海開きすんでるとか?桜は散っているよね。2ヵ月半で40本弱。まさよしくん並みの働き者。そんで会場の大きさもほぼまさよしくん並み。
詳しくは公式HPをご覧ください。

この予定だと千葉県文化会館(2月27日)と3月3日4日のNHKホールのどちらかに参戦できればいいかな?
でもさ、ちょっと遠征したい会場があって・・・周南とか、千秋楽とかじゃなくてね。大分@2月10日。基本的に山崎くん以外では遠征はしたくないんだけれど、ちょっと気になって。土曜日だし・・・
だってiichikoグランシアタだよ。iichiko!
ネーミングなんとかでiichiko造っている会社が買ったんだろうけれど、名前が素敵。呑みながら二人の音に浸りたい。そんで3連休を温泉と焼酎とで満たすのだ。・・・まあ、行かないだろうけれど^_^;


あ、それで当然ツアー前にはアルバムが出まして。

2006.11.29 In Stores
New Album「タイトル未定」
■初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCK-18012/13 ¥3,360(税込)
■通常盤[CD]:AUCK-11008 ¥3,059(税込)

だそうです。
おまけにニューシングルも1週間前に発売になって。

2006.11.22 In Stores
New Maxi Single「アカツキの詩」
■初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCK-19925/26 ¥1,575(税込)
■通常盤[CD]:AUCK-19018 ¥1,260(税込)

詩は「うた」と読ませるそうです。すっかりヒットメーカーですからこれも売れるんでしょう。良いことです。
アルバムは・・・買うかな?

本日「山崎まさよし」誕生日

山崎まさよし
09 /25 2006
11歳になりました(^^♪
「山崎将義」は34歳で、12月23日が誕生日ですが11年前の今日。1995年9月25日に「月明かりに照らされて」という楽曲とともに「山崎まさよし」が産声を上げました。
あれから11年・・・お誕生日おめでとう。これからも素敵な音楽をよろしくです!


とは言うものの。
すっかり忘れていました。神戸に参戦の大阪在住のまさ友から「サプライズです」ってメールが入るまでは。
スタッフが用意したケーキのロウソクを吹き消して・・・

12年目が始まりましたよ!!



おまけ
お風呂から出て、時計を見たら11:11でした(^_^)v
いやなに、それだけですが。

竹原→藤原→香川 香川&オダギリ編

映画
09 /24 2006
先週の月曜・祝日。午後の回。満席。そしておざぶが配られる立ち見席まで出ていました。あの劇場、前にも何回か行ったことあるのですが満席というのは初めてでした。
公開になってからすぐネット上で「凄いぞ、これ」って話題になっていて、見に行ったリアル友人も「見るべき!」って言っていて。それでこんな慌しいスケジュールで見てくることになったのですが。
正解です。見るべきです。ブログで「凄い!」って書いてくださった皆様。「見に行くべき!」って勧めてくれたリアル友人。ありがとう。

およそ2時間。猛@オダギリジョーと一緒にゆれつづけることができました。緊迫して揺らいで「結局どっちが真実なんだ?」って余韻を味わいながら考えて。
「ゆれる」のは猛。でも稔@香川照之は・・・ゆれて、いないのだろうか?

お話はこんなです。

東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。
懐かしい場所にはしゃぐ稔。
稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。
だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。

事故だったのか、事件なのか。
裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。
やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった──。


ゆれる公式HPより


見終わって思ったことは・・・
真実は何?
です。(これより微妙にネタばれありです)




映画の中で「猛の見た事実」「稔の語る事実」は示されます。でも、本当のところはどうだったのか智恵子の死に関してだけですら真実は語られません。見る者にゆだねられているんです。

最初は簡単な「兄弟愛」による裁判劇だと思ったんです。罪を犯した兄。司法に対して嘘をついても兄をかばう弟。精神的に追い詰められている兄に対して余裕の弟。事故で済ませたかった親族の願いを振り切って自ら罪の告白をした兄。あくまでも事故だったという主張で無実を勝ち取ろうとした稔の叔父。叔父の作ったシナリオを無視して無実を勝ち取るための演技というか答弁を始める兄。

無事無罪を勝ち取ろうとするためにあれこれ画策し裁判官も検事も傍聴人もだまそうとしているように見える兄。裁判の進行の中で変わっていく稔の表情。そのやり取りを聞きながら兄の中に「嘘」を感じて変わっていく猛の表情。それぞれが考えていること、それぞれの真実も映画の中では語られない。

だからこそ「ゆれる」。何よりも自分自身が。「真実は何なのだろう?」「どこから感じ取ればいいのだろう」「そもそも“真実”って、なんなんだろう?」さまざまな想いが、思考が、感情が自らをゆらす。

きっと一人ひとりが、感じることゆれる中身が違うのだと思う。香川さんの演技がどうの、オダギリくんの新境地がどうのってことももちろんなるのだけれど、見る人の内面をゆらすこの映画、お勧めです。自分の中にあるあれこれが心の水面の振動で浮かび上がってくる。

でもね。そんな難しいこと考えなくても、法廷劇、心理劇として十分楽しめます。そろそろあちこちでの上映時間が限られたものになってきています。ご鑑賞はお早めに!








全身全霊をこめた阿部のPKとガッツポーズが見られます。

JEF
09 /23 2006
フクアリでのアマル監督初勝利から3日。リーグでのホーム初勝利を飾る日が(飾ってくれよ!)やってきました。いつもどおりスタジアムには行けませんが、どっかで情報を追いかけたいと思います。

で。先日のナビスコカップ準決勝も含めて、カップ戦でのすべてのゴールシーンが動画で見られます。こちら J's GOALのページです。なかなか嬉しいです。阿部のPK後の膝つきガッツポーズとそこの駆け寄る巻の姿と。そしてスタジアム全体に響き渡る「ア ベ ユウキ!」のコール。・・・嬉しいです。トップに今のところ貼られている阿部、巻の背中、勇人の笑顔などなども美しいです。いいなあ。やっぱ笑顔の皆は素敵だ。

昨年のナビスコ決勝。PKになっても楽しそうにプレイしていたジェフの選手がまぶしくて。滅多に笑わないオシム監督の笑顔がまぶしくて・・・幸せだったなあ。W杯後のあの日から辛いことたくさんあったけど、きっとより大きな喜びを得るために神様が与えてくださった試練だったんだ・・・と思うようにしたい。
高く跳ぶためには、思い切り身を低くかがめなくてはならない・・・昔何かのマンガで読んだ記憶があります。(エースをねらえ、だったかな?)
身を低くする時期は過ぎた。これからは高く高く跳ぶときだ!!!


24日未明の追記
勝ちました。2-0。無失点!スポーツニュースで見る分にはよい時期のジェフの動きがあり、安心して楽しんで見ていられる試合だったようです。得点は巻と阿部。いいですねえ。うん。いいです。ここから新たな不敗神話を!

それにしても。悪夢のような時期にうちのピッチに取り付いていたんじゃないかと思われる苦難の神様は、なんかフロンターレの方にくっついていってしまったようです。4試合もやっているうちにあっちのが良くなったのか・・・ガンバ相手とはいえ4-0は悲しいだろうなあ。

祝 10万超え

日記
09 /22 2006
10万アクセス超えました。
これもひとえに皆様のお陰です。ありがとうございました。

これからもあっちにふらふらこっちにふらふらと面白いこと楽しいことを追いかけて行きたいと思います。
もしよろしければ、またおいでください。

今後ともよろしくお願いします。

竹原→藤原→香川 藤原編

演劇
09 /20 2006
オレステス2回目にして最後。エンタメ3レンチャンのメイン・・・のはずが。途中、何度か寝ました。スイマセン(ーー;)ストーリーを追うのがメインではない芝居とはいえ、いやストーリーを追うのがメインでない芝居だからこそちゃんと目と耳を開いてみなくちゃいけない・・・とは思ったんですが。眠かったんですよぉ。。。


今回は2階席。ストーリーと演出がわかった上での2階からの観劇はいいですよね。俯瞰で落ち着いて眺められる。(だから寝たって話も・・・)役者さんたちの台詞回しなんかも落ち着いて聞けて。


(微妙にネタばれ込みの話になります。よろしければ続きをお読み下さい。)




降りしきる雨の中で長台詞をよどむことなくしゃべり続ける中嶋朋子に感心しながら、よくわからん設定だ―と、自分の知識のなさにあきれ返る。でも2回目の今回は内容を理解しようとすることは放棄していたんで、よく通る声だなあ、舞台に立つと美人に見えるよな中嶋朋子ってなどと思っていた。

始まってから10分くらい?ずっと防水シートに包まれてベッドに横たわっている藤原竜也くんに「あっついだろうなあ」なんて同情しながら、「その口ひげはどうよ?!」って突っ込んでみたりして。ベッドから転がり落ちての登場の後、顔が赤いんだよね。そら、暑いだろうさ。そして、痛いだろうさ。ごん!って床に体がぶつかる音がするんだもの。痣もできるだろうて。

エンディングについては、まあ。原作がそうなんだから、そうなんでしょうねとしか言うことがないんですが「神」を本当の意味で持たない現代人に対する皮肉というか哀しみというかを表している・・・のかな?
悲しいまでの復讐の連鎖は「神」亡き今留まることを知らない。オレステスらは神のお告げに従い復讐の連鎖を断ち切ることができた、と。お話を見に行く演劇ではなくて役者の表現するパッションとか演出者の意図とかを味わう演劇だと思うからエンディングはあれで、いいんでしょう。


一番印象に残るのはやっぱり三人の愛の深さ。3人って言うのは当然オレステス、その姉エレクトラ、オレステスの親友ピュラディス(北村有起哉)。どう見たって激しい恋愛感情を持っているとしか思えない演技で「おおーっ」って・・・どきどきしてました。えと、エレクトラとピュラディスはオレステスが好きで、オレステスも二人が好きで・・・語り合うたび、触れ合うたび想いは募る一方で。エロティックでしたよ。

オレステスがエレクトラの肩をあらわにして胸に顔をうずめるシーンなんてそこらのTVドラマのベッドシーンなんかよりよほど色っぽいっていうか、いやらしい。(褒めてるんですよ!)エレクトラの細い体を抱きしめて、床に倒れこんで泣いてわめいて嘆いて・・・二人の情熱、熱情で舞台の温度が上がる感じ。

ピュラディスがオレステスを抱えるようにして歩くシーンではお姫様抱っこしちゃうんじゃないかと心配したし、顔を思いっきり近づけて話すシーンではキスしちゃうんじゃないの?!って・・・・期待したりして^_^;
エレクトラとオレステスが濃密な会話を続けている時には二人に背を向けて床に座り込んでいるその背中が思いっきり寂しそうでシカオちゃんの「はじめての気持ち」なんか思い出しちゃったりして。

そしてそんなパワー全開で突っ走った舞台が終わってカーテンコールでは、ふつーに楽しそうに笑顔でじゃれあう3人がね、素敵なの。袖に引っ込む時にいつも3人でなんか話してるんですよ。そんで笑ってるの。全く素のままの日本の若者として。仲のいい役者仲間として。これがあるからね、とても疲れる蜷川さんの舞台が和む。ほっこりと「竜也君のお尻かわいいぃ!」とか言っていられる。

もう一回は無理だろうけれど、またどこかでこの三人の出るお芝居見に行きましょう。まずはNODAMAPのロープか?チケット取らなくちゃ。

久々の勝利!決勝進出

JEF
09 /20 2006
3連敗中は書く気にならなかったJEFの話題ですが、今日は勝ちました!とは言っても、前半2-0とリードしておきながら後半17分までに同点に追いつかれ、その後も攻め込まれ続けとうとう延長突入。その最後の最後に相手のハンドの反則でPKを得、阿部ちゃんがきっちり決めてタイムアップ・・・はあ。テレビで見ることができなくてよかったかも。

フジテレビ739でしか放送がなかったので、JEFの会員サイトでリロード、リロード、またまたリロード!で見続けました。見始めたとき既に2-2だったんですが、そこまでの経過を見て思ったのは「こーゆー展開には結構強いんだよね、うちって。」「ちょーラッキーでロスタイムとかに点取るの得意だし」って思っていたらその通りの結果になったというか、なってしまいました。フロンターレの皆様には申し訳ないくらいで。

リーグ優勝はかなり辛いものになってきていますがナビスコはとりあえず「連覇」の可能性を残してくれました。
決勝戦は鹿島。どうなんでしょうね?あんまりいい印象はない鹿島戦だけれど土壇場の一発は・・・強くあってほしいなあ。

スポーツナビの結果速報はこちら

竹原→藤原→香川 竹原編

映画
09 /19 2006
文化村通りを上がって、左折。シアターコクーンとその前にあるビルの4階シネアミューズとを往復して見てきました。
200609180955000.jpg

朝一で青春☆金属バット、午後1時からマチネでオレステス。そして4時10分からゆれる。充実した一日でした。


後半のオレステスとゆれるは満席だったけど、青春金属バットは・・・朝一のせいもあるかもだけれど、20人ってとこかな。すべてが一人客。女性は3~4人。12歳以下の人はなるべく保護者と一緒に見ましょう、という指定が入っているらしいけれど保護者と一緒でも小学生に見せるのは、よくないと思うよ。ほとんどすべてのシーンに違法行為もしくは触法行為が描かれてるんだもん。これが「イタイ大人のおとぎ話」であることが理解できる年齢になるまで見せないほうが、いいと思う。っていうか、この映画を観たがるような小学生は・・・いないだろうけれど。

お話は

青春に挫折していた3人が、互いに否応なく影響されて、ラストで奇跡の輝きを見せる。その瞬間は誰の胸をもキュンとさせるだろう。
古泉智浩作の漫画を原作に、日本全国どこにでもいそうな普通のダメ青年の恋と脱線劇、そして人生の始まりを、みずみずしく描き出す。
エンディングを飾る野狐禅の新曲「ならば、友よ」まで、全編に青春のほろ苦さを染み渡らせながら、なお輝きを求めて明日に向かいつっぱしっていこうとする青春映画の傑作ができあがった。


ということです。(公式サイトから引用)


ここから先はネタばれもあるんで、それなりにお読み下さい。






んとね。アル中女のエイコ@坂井真紀をとあるきっかけで拾ってしまった難波@竹原ピストル(野狐禅)。翌朝「夕べやったでしょ?」っていう女のセリフで二人の始まりが語られて。それなりのシーンはあるのだけれど、なし崩しだからこそいとおしいっていうか、そこにしか帰ることができない一人ぼっちの男の弱さと強さと優しさとがさ、竹原くんの「まんま?」って思われる演技(佇まい?)で伝わってきちゃうんだよね。
どうしようもないからこそ、二人でいる。誰も自分のことを必要としてくれなかったから。誰も自分のことを受け入れてくれなかったから。だから。二人でいる。そんな愛もありだな、って思った。

不良警察官石岡@安藤政信は所沢南高校のエース・・・だったのだけれどひじを壊して野球をやめて、彼女に振られて、万引きを見逃してやる代わりに「パンツ見せてよ」なんてことを言う警察官になってしまっていて。一緒に暮らしている女性(奥さんだったらしい)にそれなりに愛情を注いでいるつもり、というか欲情していて。その女性に逃げられて、やけになって、そして難波のところに辿り着く。思い出の「野球」に。

この間の須坂高校のドキュメンタリーについて書いた記事で「あれを誇りに、もしくはあれにすがって彼らは生きていけるだろう」って書いたけどこのお話の中にいる人々は野球にすがるんだ。自分のやった野球に。いやって言うほど「挫折」を味わわせてくれた野球に。
最後の二人の対決シーン。すべてが終わったあとの海辺での花火のシーン。見終わって凄くさわやかになってしまったのは、勘違いを引き起こさせる監督の力量?あれだけいらいらすることが画面から漂ってきても、それでも「この莫迦女!」「アホ男!」なんてことにはならなかった。自分も理解できちゃうから?・・・いい歳した女としてそれはいいことなのかどうかわからないけれど。

所沢市長とかのエピソードとかバイト先でのあれこれとか、もう少し上手に入れ込むことができるかな?とか、あのまとまりのなさがいいんだ、とかいろいろ思い浮かぶことはあるけれど、見終わって思うことは上にも書いたとおり「こんな愛もありだな」ってこと。
台所で後ろから奥さんを抱く石岡の姿や、エイコの巨乳に顔をうずめて眠る難波の姿にそこにしかない安らぎを感じられたから。永遠の愛、とか、涙を誘うとかってことはないけれどうん。あり!そういうのありだよ!て青春が「思い出すもの」になりつつある私は思ったのでした。

今週末で上映終了だそうです。いつでも入れると思います。よかったら行ってみて下さい。1800円は高いかもしれませんが、会員になって1300円で見るとかレディースデイで1000円で見るとかなら十分にもとの取れる映画だと思います。
竹原くん、次の熊切監督の作品「フリージア」にも出るそうです。濱野くん、置いていかれないでね。

休日の過ごし方

日記
09 /18 2006
あと3~4時間やればなんとか仕事が片付くめどがついたのと、せっかく渋谷まで昼間に出掛ける(オレステス・マチネ)のだからということで本日エンタメ3本立てを計画しました。

内容も雰囲気もまったく異なる3本。頭おかしくならずに済むでしょうか?
めざましの占いでは「計画的に過ごすことができる一日」ということなので、うまくいくんじゃないかと。

帰ったら報告を入れる予定です。

大森南朋?UR賃貸住宅

テレビ
09 /18 2006
さっき(午前6時10分頃)見たんだけど。UR賃貸住宅のTVCMって、大森南朋だよね?
山崎くんに似ているといわれる、大森さんですがこのCMでは確かに雰囲気似ている。「知らない人」に挨拶される街に引っ越してきた大森家族の会話が映し出されるんですが、ソファに座って娘や妻の話を聞く夫の役をやっている大森さんのぼーっとし具合が、まさよしくんに似ています^_^; CMとしてもなかなかいい感じ。(この会社のCM、前は眞鍋かおりがやってた?らしいですが、よく知りません・・・)

情報全くないんですが、あのCM-大森さんですよね?

帰ってきたのは・・・健太?それとも吾一?

テレビ
09 /18 2006
森山未來に惹かれて見たドラマ。でも、それほど熱心ではないからお風呂上がってから見始めたので前半30分は見てない。それでも。気持ちを画面に持っていかれました。生きるってことは「誰か」を想うことなのだと・・・

ミナミを生まれさせるために、ミナミと生まれてくる子どもを守り幸せにするために・・・8月16日。二人の人生が再び交錯する。ミナミの祖父になる人を守りミナミを誕生させるため人間魚雷回天で米艦に特攻する健太、同じ場所で海にもぐりミナミと生まれてくる子どもを守ることを決意する吾一。二人の生が交錯し、死が・・・・交錯する。
健太=吾一を待つミナミのもとに帰ってきた男は・・・吾一?健太?それとも、二人の記憶を持つ新しい人格?でも、たった一つ確かなことはその男は自分の命よりも大切な誰かを持っているとても魅力的な男だってこと。

昨年の広島のドラマも、一昨年?のさんまのさとうきび畑も見てないんですよ。なんだか安っぽい感じがして。あんなに痩せてない戦時中の人間なんかいないよ、なんて思ってしまって。
でも今回。森山くんが「60年前の人間も、今となんもかわんねえ!」って叫んでくれたことで、すとんと胸の中に落ちていきました。戦争の狂気とそれに向き合うしかなかった人々の想いとが。当たり前に生き、当たり前に死んでいく。時代が違っても、死に方生き方が違っても、想いは同じで・・・ただ、戦時中の人々の方がそれをより強く思うことが、できた・・・せざるを得なかった。

ミナミとはじめて抱き合う吾一のぎごちなさと、この時代で生きていくと決めて、ミナミを守るって決めて再びミナミを抱く吾一の想いの深さのギャップが切なかった。ミナミにされるがままだった吾一が、きちんと(って言い方もちょっと変だけど)ミナミを抱きしめて、その腕の中で眠らせて。胸がきゅんとする・・・なんてのは、死語かもしれないけど本当に胸が苦しくなるくらい切ないラブシーンでした。

森山未來、上野樹里・・・なかなかいい役者になってきてるよね。次はどこで会えるかな?
ドラマのTBS。はい、確かにメッセージ受け取りました。

僕たちの戦争公式HP
木更津とか千葉県とかロケに使われたようですね。千葉県最南端館山は特攻基地だったりしたんですよ。日本人従軍慰安婦の慰霊塔とかもあれやこれやの関わりで館山に・・・あります。

原作本です。
僕たちの戦争 僕たちの戦争
荻原 浩 (2006/08)
双葉社

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オレステス観て来たんだけれど

演劇
09 /17 2006
6時に起きて、洗濯機2回まわして、お仕事に取り掛かったはいいけれど。昼間はやる気が起きない・・・なんて学生さんのような言い訳して、たいした仕事もせずにオレステスに出かけてしまいました。帰ってからやればいいや!って・・・・

ですので、こんな時間。
オレステスについて書きたいことはあるのですが、いくらないんでも寝ます。18日のマチネにも行くんで(十分3連休楽しんでる・・ね)その後に書けたら書こうかと思います。

あ、一つだけ。藤原君のお尻が美しかったです。そんで、そこここにある痣が、お稽古と公演での彼の頑張りを表しているようで愛おしかったです。

Bunnkamuraオフィシャルサイト
ホリプロ公式HP


追記
 今回のテンプレアップの時間は表記されないんですね。ちなみにこれ、午前3時です。(ただ今現在は9月18日6:54です)

再開まさよしCM 発見ちとせ

山崎まさよし
09 /15 2006
9時前。「お腹空いた~~~」って夕食の支度をあたふたとしているところへ ♪どこまでも 手を伸ばして~ と、まさよしくんの声。おっ?と思ってテレビに目をやるとプライムタイムのCM。久々だわ。私が見なかっただけでなくて、放映自体がなかった?あまりにも見なかったので。
あのちょっとお莫迦sunっぽい笑顔がね、何ともいえない雰囲気で。ちょっと照れちゃうけど・・・好き。でさ。今日スーパーで買ってきたビールは恵比寿の黒とモルツ。久々にプライムタイム以外のビールを買った晩にプライムCM・・・ごめんなさい。次はまたプライムタイム買います。

そして元ちとせ。
今朝、福耳のアルバムのおまけのDVD(こっちがメインだと言われてもいる)をPCに突っ込んで。星のかけらを探しに行こうのゼップ杮落としと99年YMAC、EarthConsciousのイジメテミタイを見ました。若くて野生児っぽくて、アブナイ雰囲気を持つ山崎まさよしに今では決して持ちようのないときめきを感じたりして・・・あ、いや(^_^;)今は今で素敵よ。

で、その中に映りこんでいるんですね。元ちとせ。まさよしFC会報に「デビュー前のあの人が」って書いてあったんでちぃのことだとはわかったんですが、ちょいと探してしまいましたよ。後姿なんだもん、注意してなくちゃわからないじゃん。まあ、元祖福耳の3人がメインのNHK映像なんだからちとせが映ってないのは当然というか、わざわざ映りこまないようにしたんだろうしね。それでも。注意してみるとわかってしまう存在感。あの当時「健康体!!」だったしね。
上半身ヌードのシカオ&まさよしのへたくそな野球シーンとともに若い若いちぃの姿が(後姿ちらっとだけど)拝めるDVDはやっぱりお宝物?手元にあるんだけどね。ビデオテープで。え?CD?聴いてないですぅ。明日も、明後日も聴く予定・・・・ないですぅ。

3連休?なんのこと???
福耳 THE BEST WORKS (初回限定盤)(DVD付) 福耳 THE BEST WORKS (初回限定盤)(DVD付)
福耳、杏子 他 (2006/09/13)
BMG JAPAN

伊参スタジオ映画祭

映画
09 /14 2006
今年の伊参スタジオ映画祭は11月23日(祝)、一日おいて25日(土)26日(日)の3日間だそうです。久々に公式HP覗いてみたら今年の分のトップがなかなか美しい映像に変わっていて・・・頑張ってますね、管理人さん。

伊参スタジオの校舎全景とお月様。そして星空。映画祭が終わった後、体育館から外に出ると中之条の人たちが灯してくれた蝋燭の灯りが暗い校庭を照らし出していて・・・その演出の初年の時知り合いのスタッフに「頑張ったねぇ」って言ったら「頑張ったさ」って。1本1本ペットボトルの蜀台にのせて、1本1本火を灯して。

今年もそんな光景が見られるのでしょうか?
そして私はそこに参加できるのでしょうか?行けるとしたら23日か26日の午前中だけ。車で行くとしても・・・遠いわ、中之条。

福耳&杏子

Augusta
09 /13 2006
鹿児島から帰ってきたら、なんかすっかり秋の気配。そんな中で福耳 THE BEST WORKS (初回限定盤)(DVD付) / 福耳、杏子 他をフライングゲットし、Hybrid Black / 杏子が今日、AMAZONさんから送られてきます。

福耳・・・DVD目当てなんですが。ビニルを破ってもいません・・・80分もあるので、テレビの方で再生してあれこれしながら見ようと思っていたのですが、鹿児島遠征が思いのほか体に来ているらしく夕飯→入浴→爆睡(-_-)zzz 2時間ほどして目が覚めて、それから見ようかとも思ったのですが、今週も長いので(3連休はお仕事2日。その上オレステス2回。)諦めました。

今日はハチミツとクローバー 10/ 羽海野 チカも届くのでなんだか「見て!」「読んで!」って私を突き上げるもの達がますます増えていく感じです。ダ・ヴィンチ 2006年 10月号(シカオちゃんと羽海野チカさんの対談付)も買ってはあるけど読んでないし。これから忙しくなるのに、溜まっていくばかり。

平日に頑張って仕事して、休日は仕事しないでこれらに浸れるようにガンバロ・・・

鹿児島滞在21時間 HMAツアー

山崎まさよし
09 /11 2006
前日の宮崎公演が風邪のせいで全く声が出てなくて・・・ということを聞いていたので、どうなるのだろうと思っていた開演前。
さすがに「完治」とは行かなかったけれど、声に不安がある分丁寧に丁寧に歌っていて凄い「熱」を感じました。それとお客さんが熱い!前回の広島のおとなしさに比べるとさすが南国!って感じ?熱いくせに、妙な掛け声とか馴れ馴れしい語り掛けとかなくて、とてもいい雰囲気の中で2時間20分(伸びてる・・・)思い切り楽しんでくることが出来ました。


私にとっての追加公演。素敵なエピソードも込みで、よろしければお読みください。

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鹿児島へ行ってきます!

山崎まさよし
09 /10 2006
20060910132103
なんとか休みがもらえないかと画策していた九州2DAYS。
土曜日は仕事が入ったものの、金曜の夜に日曜日、月曜日の休みを勝ち取りそれから各種手配を行い…もうすぐ搭乗です。わくわく。
チケは現地受け取り。なんとかなるものです。

行ってきます!

うらやましいぞ!!!!

テレビ
09 /09 2006
↓のシカオちゃんの記事を書きながら見ていたNHKの番組で泣かされました。長野県立須坂高校。何の得にもならない、飯の種にならない、最後には燃やされてしまう「龍」をつくる半年間を追ったドキュメンタリー。泣くよ。アホな青春を送った人は。アホな青春を送れなかった人も。終わってしまうから価値がある青春ってやつを、追体験できるから。

内容はですね。

その巨龍(りゅう)は長さ20m、高さは校舎の3階に迫り、圧倒的存在感で天をにらむ。毎年、長野県須坂高校の真夏の文化祭に出現する生徒たちの汗と涙が凝縮された巨大モニュメント。制作期間は半年以上、生徒たちはさまざまな試練と闘う。人手不足、仲間同士の衝突、骨組みの強度問題、悪天候、部活や受験勉強との両立…。なぜ彼らはそこまでして龍の制作に打ち込むのか? 人生の中で輝き続けるであろう青春の日々を記録する。

ということです。

あのね。「だからなんなんだよ」って思うんです。巨大な竜を作ることに情熱を傾けることが何の得になるんだ?って。でも。いや、だからこそ。いずれは(建立の4日後だ)壊される運命にある龍を半年もかけて作って、そんで壊す。作る過程で泣き、完成して泣き、壊されて泣く。最後に、燃え上がる龍の周りで踊り、笑い、コクったりなんかもして。

きっとね。あの龍作りに関わった高校生達はさ、あれにすがって・・・もしくはあれを誇りに生きて行けると思うんだよね。なんだかんだ言いながら「あの日」の自分に誇りがもてるから。あれだけ頑張った自分に好意がもてるから。
うらやましいぞ、須坂高校龍チーム。他の人が何と言おうと、龍が実はかっこよかろうと不細工だろうとそんなことは関係ない。龍を作る。その唯一点にのめりこんだあなた達がかっこいいんだ。いとおしいんだ。自分の中にもそんな自分の記憶があるから。何の得にもならないあれこれに全力を尽くした○年前の自分が重なるから。

なんにせよ。何かに「全力」になった人は、きっとどこかの場面でまた「全力」になれると、思うんだよね。全力を出す心地よさ・・・忘れがちだけど、自分の中に一度でもそんな気持ちよさがあればなんだか自分の人生支えていける気が、するんだよね。

再放送があるかどうかはわからないけれど、もしあったら見てください。ちゃんとした青春を送った人は一度は、泣けると思いますよ。

♪今 奇跡が起こりそうな予感

スガシカオ
09 /08 2006
今日の帰り。スキマの奏とシカオちゃんの奇跡がかかった。グルーブラインでのこと。耳に残る「いっま!奇跡が 起こりそうな よかーん」というサビに入る前のあのけだるい感じが素敵。でも・・・なんで「奇跡」なんだ?(ダ○ワハウスのCMの調子でお読みください)「午後のパレード」じゃないのか?って思ったところで気づいた。

「ああ、アルバムにはこれ、入ってるんだ」

はい。ご想像通り。買いました、PARADE。でも、聴いてません。
歌詞カードは眺めました。封入の恵比寿でのライブの応募券は取り出しました。
でも・・・聴いてません。PCに取り込むことすらしてないんです。何でなんだか・・・自分でもちょっとわかりませんが、とにかく聴いてないんです。

他の方のブログ読んでいると、38分15秒がいいとか、7月7日がいいとかいろいろ出ているんですが、なんだかPCにディスクを突っ込む気になれない。なんでだろ?他の音楽聴いてるわけでもないんだよ。

・・・まあ、いいか。CD逃げないし。ライブ始まるまでまだ間があるし。気持ちに余裕が出来たらゆっくり聴きましょう。(ライブ始まるまで放っておきそうで怖いんだけど・・・)いいアルバムでは、あるみたいです。



歌詞カードには一つ「凄いこと」が。それこそ他の方のブログではなんだか伏字になってるんだけど。シカオちゃんが・・・・・取ったのって、映倫に触れるんでしょうか?(^_^;) 確かにちょっと不思議な顔になってますがね。是非お買い上げいただくか、歌詞カードのついたレンタルでご確認ください。7月7日の歌詞の次のページです。

間瀬さん、行ってあげなよ。

山崎まさよし
09 /06 2006
祝 アウェイ勝利
巻アシストおめでとう。羽生先発おめでとう。阿部ちゃん頑張りました。でももうちょっと点取れたよね?

そんでですね。ジェフから監督奪った協会にはもう誰もやらないよ!って思っていたけれど、間瀬さん。行っておあげよ。あれじゃ、会見やインタビューではよくてもゲーム中はまずいだろ。コーチの声ばかりが響くピッチは美しくない。しかもそのコーチの声の内容がオシムの考えていることと同じだとは思えないことがたびたびあって・・・。だからさ、アマル監督の通訳を普段はしてて、代表ゲームの時だけベンチ入りとか。



・・・・・・・ダメだよね。そりゃそうだ。でもさ、オシムのぶつくさ言うセリフをさきちんと選手に伝えなくちゃいけないんだと思うんだよ。今日はペットボトル投げつけたそうで^_^; そんなときのオシム監督の「想い」をさ、きちんと伝えることがあの通訳では出来ていないような気がするし、大熊コーチがやたら怒鳴っていることが監督の「想い」をピッチに届けるじゃまをしているんじゃないかとも思うんだよねえ。

訳のわからんきゃぷてんとかいう人(今日もロイター発で「はあ??!!」の記事)や、通訳やコーチや、マスコミや・・・なんだかオシムがかわいそうで。間瀬さん、行ってあげなよ。監督の許へ。そばにいて心の薬箱になっておあげよ。JEFファンとしてはあるまじき発言?だよねえ。でもさ、アマルは若いからさ、日本語覚えなよ。ダメ?

ジェフの練習場よりはひどくないですよ(笑)。って阿部ちゃん

JEF
09 /06 2006
そりゃあね・・・確かにね。臨海だって酷い時あったしね。この間のフクアリだってちょっと「え?」って状態だったしね。それにネガティブなこと言うよりも、笑い飛ばした方が気持ちも楽になるしね。


そんなあれこれありつつもあとちょっとでキックオフです。
勝てるかな?ジェフ組3人そろって先発みたいだけれど、上手く連動できるのでしょうか。今日は深夜の放送ではないのでゆっくり見られそうです。放送はTBS。解説は金田喜稔さん、実況は土井敏之さん。いらいらせずにすむゲームになることを祈りましょう。

さて、お風呂入って観戦の準備、準備。

ストラップ取れなかったらしいね>シカオちゃん

スガシカオ
09 /05 2006
今日はスガシカオ様笑っていいともご出演。
昨日のスキマスイッチのご紹介でパレード話をしていたようです。平日の昼間はテレビを見ることはまず出来ないのであくまで「噂」ですが。増刊号も・・・ちょっと辛いかもだなあ。ビデオ・・・撮るか。

で、本日PARADE午後のパレード同時発売です。買って来てPC開いたらシカオFCからメールが入っていて、Hitori Sugarの情報が公式にアップになったと。早速出かけていって・・・ううん。このスケジュールはどうよ。ちゃんとできるのか?ちゃんと使い分けられるのか?のど、大丈夫か?

10月19日(木) F栃木県総合文化センター
10月22日(日) H青森Quarter
10月23日(月) F宮城県民会館
10月25日(水) F石川厚生年金会館
10月26日(木) F新潟県民会館
10月28日(土) F広島郵便貯金ホール
10月31日(火) H鹿児島CAPARVOホール
11月2日(木) F佐賀市文化会館
11月3日(祝・金) F福岡市民会館 092-714-0159
11月6日(月) F京都会館第一ホール
11月8日(水) Fサンポートホール高松
11月9日(木) H高知BAY5 SQUARE
11月14日(火) F大宮ソニックシティ
11月16日(木) Fグランキューブ大阪
11月17日(金) F愛知芸術劇場大ホール
11月20日(月) F神奈川県民ホール
11月24日(金) Fまつもと市民芸術館
11月26日(日) F東京国際フォーラムホールA
11月27日(月) F神戸国際会館こくさいホール
11月29日(水) F滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
12月3日(日) H帯広MEGA STONE
12月5日(火) F札幌市民会館
12月11日(月) H恵比寿LIQUIDROOM
  F=FamilySugarツアー  H=HitoriSugarツアー



ファミシュガツアーは5250円。HitoriSugarは4725円。
別々に一覧になっているそれぞれのツアーを、こうやってミックスさせてみるとなんだか・・・不安になって来ます。東北と四国は2DAYSだよ。
ファミシュガで、ライブハウス→ホール→アリーナと3種類やったときだってそれぞれが終わってから次のステージに入ったのだけれど今回は全くミックス。しかも一人とバンドと行ったり来たり。
出来るのかシカオ?! やれるのかシカオ?!
うっさいわい!ってな声が聞こえてくるようだけれど、やっぱり心配なんです。音楽については良くも悪くも繊細なあなただから。10thAnniversaryと言うからにはDVDになったりもするんでしょ?「ミュージシャンになってなければ、つかまってたかも」(立ち読みした「音楽と人」より)というあなたの、その脆さが好きだから・・・ああ、心配。見届けなくちゃ夜も眠れないわ・・・。チケット、正規料金で取りたいものだわ。

テレビでちゃんと歌えるって、大切だよね。

山崎まさよし
09 /04 2006
この間のミュージックステーションもそうだったけれどとにかく山崎まさよしはテレビで歌うのが苦手だ。Mステ初登場の時のOnemore~を聞いたときは固まった。なんじゃこりゃ?・・・・

あれが山崎まさよしだとは思われたくないと思う気持ちと、ライブでの最高にかっこいい山崎まさよしは私(たち)だけが知っていればいいという気持ちとがあって。
なんとも、複雑な心境なのだけれど、金曜日のMステでスキマスイッチがきっちりスフィアの羽根を歌い、シカオちゃんがイヤホン気にしながらもキーを下げることなく午後のパレードを歌い、風味堂が緊張しきった顔つきながら丁寧に愛してるを歌ったのを見てだね。やっぱ、あの程度には歌えないとなあ・・・と思ったわけですよ。


ライブに来る人は既に山崎まさよしに興味関心を持っている人なわけだよね?
テレビを観ている人は他の人のファンだったり、なんとなく習慣のように観ている人だったり、それまでは山崎の売り上げ(生々しすぎますか?)には関与していない人が多いわけじゃないですか?その人に山崎に興味を持ってもらってCD買ってもらったり、ライブに足を運んでもらったりするために、もうちょっと魅力的に歌ってもらえるといいんだけどなあ・・・



でも、余裕でカメラ目線で歌うようになったら・・・もっとやだ!
・・・どうせぃ、っちゅうの? って話だよね。スンマセン、訳わかんなくて<(_ _)>


あ、スキマはHEY×3の生特番出るんですね。幕張メッセだよ。近場だよ。どうする?葉書出すか?明日の消印まで有効だよ。

あんたは幾つだ?>山崎まさよし

山崎まさよし
09 /03 2006
いやさ、いまオーガスタキャンプ見てるわけだけど。放送を許してくださった著作権持っていらっしゃる方々の太っ腹もさることながら、あれらを知っていてあの日一日のためにきちんと演奏できるようにしたあなたは何者ジャイ?
「星降る街角~ダンシング・オールナイト~ギャランドゥ~北酒場」だよ?星降る街角は、コーラスだし。「かど かど かど かど 曲がり角」・・・するけどね。そうやってコーラス。ってか、やってたけど、だよ。今はもうカラオケ行っても星降る街角歌わないし。(星かけは歌うけど)まさよしくんがカラオケ置いてあるような酒場に行くようになった頃(18?19?もっと早い?)にはもう、上記の歌は最盛期ではなかったでしょ? それにしても・・・・・・・・行きたかったなあ。

え?スキマだけ4曲?あら。TBSチャンネルにもそう書いてあるね・・・トリか。大きくなったもんだ。'07のツアーも決まったようだし。JohnLennonSuperLiveも出るし。(「じょんれのん」一発で変換しやがったよこのPC。どんな辞書のっけてるんだ)
おお、客席に下りた。パフォーマンスをする人間としての天性があるんだろうね大橋卓哉には。声にも、てらいのない(時としてずうずうしいように見える)表現方法も人を惹きつける魅力があるよねえ。うらやましいもんだ。

惑星タイマー。やっぱ「福耳」の歌だよねえ。杏子のアルバム試聴の所で杏子バージョン聞いたけどコーラスがなくてさびしいし、ワンフレーズとはいえ山崎くんの声が入ってるといないとでは私にとって大きな差があるんだよぉ。

星のかけらを探しに行こうagain。
私の山崎友達で、この歌のハモリをカラオケでやってもらったのがきっかけで結婚した人がいるけどいい歌だよねえ。ああああ、客席皆で手を振ってる・・・・ああ、行きたかった。あそこで気持ちいい夜風の中で手を振りたかった。どんがらがっしゃんのシカオちゃんのだめっぷりを味わいたかった。♪今宵 星のかけらを探しに行こう!って歌いたかった!!! 皆で花火見たかった!!!!

野外独特の録音して冷静に聞いちゃダメダメ!の部分もあるけど、それでも、いやだからこそ、その場の雰囲気とノリとを体感したかった。ほとんどお尻見えちゃう!の杏子のホットパンツも、音程微妙なちとせの歌声も、夜のライブハウスが似合うCOILの歌声も、ボーカルマイクの音量だけでかくないか?のシカオちゃんも、一番汗かいたスキマスイッチもみんな生で聴きたかった。もちろん山崎まさよしを生で観たかった。

Augustaの仲良し体質、それはどうよって気持ちもある。YMACがいいなあって気持ちは強い。それでもやっぱり、夏の初めに皆(キャストもお客さんもみんな)で、星かけを歌うのはとても気持ちいいんだよ。富士急じゃなきゃもうちょっと身動き取れるんだけど・・・


来年も、行けないかもなんだよなあ。7月終わりの土曜日、海の日前後の土曜日・・・辛いわ。

本日AC TBSチャンネルにて放送!

山崎まさよし
09 /03 2006
初めて行けなかったAugustaCamp。その模様が本日午後9時からTBSチャンネルで放送されます。前にもなんかTBSチャンネルでやったよ・・・ね?その時にケーブルテレビをデジタル契約に変えたので見られるんだなあ(嬉)で、HD録画とかじゃなくてビデオテープに録画するので、画質は悪いけど簡単にダビングできるので友達にあげ・・・・・・まあ、ね。

放送される曲目も発表になってます。まさよしくんの歌謡曲メドレーが凄く楽しみですが、シカオちゃんの「どんがらがっしゃん」だった演奏がどう放送されるのか(修正とかって、出来るものなのかしら?)別の意味で楽しみだったりします。

夏のはじめにあったオーガスタキャンプを夏の終わりにじっくり見るのも乙なものです。
ACOfficeAugusta公式サイトより)




・・・そのあと、どうしようかな?午前2時半。明日も暑い中お仕事だしなあ・・・