サダさん、あなたせくしぃだわ…

Augusta
11 /30 2006
行ってきました。杏子 TOUR'06「Hybrid Black」in Shibuya O-WEST 。
久々の杏子さんの歌声を聞きたかったのも確かですが、ど平日に渋谷まで足を運ばせたのはバンドメンバーの魅力ゆえです。そのバンドメンバーは
COIL(G,B)、あらきゆうこ(Dr)、ライオンメリィ(Key)
の4人。COIL!COIL!!サダさ~ん!!!

で、サダさんですよ。岡本定義。
物静かな佇まいがね、素敵でした。ほとんど口もきかずにうつむき加減にギターをかき鳴らすサダさん。最初の方は客席に目を上げる時もあったんですが…言っていい?笑わない?………目が、合いました。(だからぁ、笑わない?っていったでしょ!)大き目の教室くらいのサイズのO‐WESTですから、結構後方でも近いです。私、サダさんの真正面でした。互いに大股で3歩くらい歩み寄ると握手ができるような真正面です。1曲目、客席の反応をうかがうようにこちらを見るサダさんと、目が!合いました!(と思わせてください)それでね、もうなんだか舞い上がっていくような気分で(笑)楽しい2時間半でしたよ。

1週間で4本のライブをこなした杏子さんはちょいとお疲れかな?なんて思う出だしでしたが、ライブが進むほどに元気になり、声も艶を増し、MCも絶好調!「みんな、私の僕(しもべ)になりなさ~い!」なんてことも叫んでましたね(^^)
本編の幕末わっしょい(だったかな?)とラストの星かけではオールスタンディングの客席に下りて駆け抜ける荒業をやってのけたくらいです。星かけでは関係者ご一行様が座っている2階席にまで駆け上がって歌わせていました。「あ、親だ」なんてことも言っていました。

サダさん専用カメラを内蔵した私の目と耳は、ファルセットで歌われるサダさんのコーラスや、その控えめな態度とは正反対の力強いギターの音に完璧に吸い寄せられていました。本編後半で1曲だけ聞くことのできるサダさんのメインボーカル。カウンセリング&メンテナンス!イントロの一音目で「きゃー!」ってなもんです。私以外にもそういう人結構多いらしく。Yea!Yea!ye ye yeのところの手振りなんかもきっちりやっている人多かったです。それもなんだか嬉しくて。
杏子さんのMCで他の方の紹介とかされているときもサダさんがん見させていただきました。ごめんね、不審な客で。

本編は杏子ワールド炸裂の「ちょい悪」おねーこサウンド。髪振り乱して、衣装次々変えて、エロティックにパワフルにセクシーに歌い踊ってくれました。本当にさ。へそだしキャミソールに、きちきちホットパンツはいて歌って踊ってしゃべれる46歳ってあんまり日本にはいないと思う。かっこいいよ、姐さん!

アンコール2は福耳ワールド。惑星タイマー、サマーオブラブ、そして星のかけらを探しに行こう。福耳はとても大切な存在だと、ちょっとうるうるしてる感じで話してくれました。「夏休みに久しぶりに会う従姉妹達との楽しい時間」「でも、それは長く続かなくてまた別々の活動に移っていく」「だから、オーキャンの時はいつも楽しいんだけれど、寂しい感じもあって」なんてことを、楽しげに。そして、寂しげに。
最後の星かけはまさよしくん出てくるかな?なんて淡い期待もあったのですが、そんなことはなく。4月のデモテープ作りからずっとしっしょにやってきたという5人で最後までやり遂げました。

いいライブでした。
ほかりん、Gさん(これはライブ中に杏子が言って、慌てていた。じーさんではなくて、ジャイアンのGだからね)、筑紫さん、(たぶん)りりこ。それから…いろんな人が、杏子のほかでは決して味わうことのできないライブを楽しみに来ていました。
ライブ中に杏子が言った言葉。「この場で、みんなと音楽を楽しめることを幸せに感じます」。うん。私も幸せだったよ。隣の人を、目の前の人をいとおしく思う幸せを感じられたよ。

杏子さん、サダさん、洋介、ゆうこちゃん、メリーさん。素敵な時間をありがとう。
素敵なライブをありがとう!


スキマとシカオちゃんの紅白出場ネタは、一切ありませんでした。ちょっと期待したんだけれどね。

「夕風ブレンド」今聴いてます。

Augusta
11 /28 2006
夕風ブレンド (通常盤) 夕風ブレンド (通常盤)
スキマスイッチ (2006/11/29)
BMG JAPAN

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今、ずらちなるーかって言う曲。セルビア語で空港?ここまでの楽曲とはちょい雰囲気が違う。ヤサの歌声もちょっと違う。歌詞カードは見ていないので、ちゃんとしたコトノハは確認していいないのだけれど抽象的?な感じ。直前がストリングス付の「ボクノート」なんで、より違いが明確になっている、気がする。

全13曲。
<収録曲>
M1.藍
M2.ガラナ(album ver.)
M3.スフィアの羽根(album ver.)
M4.惑星タイマー(album ver.)
M5.月見ヶ丘
M6.空創トリップ
M7.ボクノート
M8.ズラチナルーカ
M9.糸ノ意図
M10.アカツキの詩(album ver.)
M11.アーセンの憂鬱
M12.願い言
M13.1+1


M6の空想トリップはインスト。
ストリングスの目立つ藍や惑星タイマーやボクノート。
ファンク全開!のアーセンの憂鬱。
歌詞カードの写真に萌え~だろうファンの心をくすぐるような月見ヶ丘。
オーソドックスなヤサの声ありきの糸ノ意図や願い言。
ピアノの1+1。ヤサの呼吸音が…すぐそこで歌っているような感覚を与えてくれてるオタにはたまらん1曲。(ヘッドフォンで聞くと、身悶え物かも?)
ガラナ、スフィアの羽根、アカツキの詩などのシングル曲もきっちり自己主張して。

3枚目まではある程度アルバム全体の「色」なんてものが見えていて、それを実体化していく作業だった。なんてことをどこかの雑誌で(どこの雑誌でも?)語っていましたね。
それがどんな色なのか、どんなものなのかスキマスイッチはどこへ行こうとしているのか。そんなことを考えながらしばらくこのアルバムヘビロでいきたいと思います。

それにしても歌、上手くなったなあ大橋くん。

ジャニーズ…スウェーデン???

音楽
11 /27 2006
もう旧聞に属するようなニュースだけれどジャニーズの男の子たちがユニット作ってスウェーデンで先行デビューとか。
ニュースはこちら
スウェーデンといえば「カジヒデキ」を思い浮かべてしまうのは千葉県南部に住む人間のサガでしょうか?最近は日本にいることが多いようですが、年の半分はスウェーデンにいる生活を続けていた時期もあったようでスウェーデンでは「日本人ミュージシャン」といえばカジヒデキだという噂もちらほら。今年デビュー10周年。スガシカオと同じカタカナ名前で結構いろいろなところで間違われている人。(たとえばスガシカオの出身高校が千葉県の公立高校になっていたりするのは完全にカジ君との取り違い)

で、そうやって作り上げた下地を使ってジャニーズもヨーロッパ進出と。ボニピンもスウェーデンとつながりあったよね?来年の音楽シーンは北欧ミュージックか?


それにしてもさ。千葉県って結構凄くね?
元XJapanのYOSHIKI&TOSHIは、安房高校(千葉県館山市)。同じ高校には石井明美だっけ?男女七人の主題歌歌った彼女。
そんで、まあ「木更津」って言われているけど実は木更津ではない氣志團。団長の隣の中学校にいたカジヒデキ。キムタクだって生まれたのは東京らしいけど、育ったのは千葉だしねえ。長嶋さん。増田明美…。根性なしの千葉県ですが、それでもあれこれ頑張ってますよ。

[アカツキの詩」は違ったじゃないか!

Augusta
11 /27 2006
アカツキの詩 (初回限定盤)(DVD付) アカツキの詩 (初回限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ (2006/11/22)
BMG JAPAN


これについての記事で書いたこと、違ってました。ごめんなさい。この歌は前のツアーで歌った「新曲」ではありませんでした ちゃんと歌を聴いていた人にはもうわかりきっていたことでしたよね。ごめんなさい、本当に。だってさあ、キョードー東北はああ書いてあるし「サボテン」のくだりは聞いた記憶があったんだけどねえ・・・

でも、間違ってました。3月まで続いたツアーで披露されていた名前のない新曲はあさって発売になる夕風ブレンドの中にある「アーセンの憂鬱」(M11)だそうです。
OriconStyleのWebインタビューに以下のように載ってます。

──「アーセンの憂鬱」は、すでに前のツアーで披露して盛り上がったアッパーなファンクチューンですね。
【常田】 この曲は歌い回しがかなり難しいので、お客さんに「一緒に歌ってください」って言えないんです(笑)。ツアー後にボーカルを録るつもりで、オケだけを先にレコーディングしていました。
【大橋】 ライブで成長した歌を録音したかったんです。ライブを思い出しながら精度を高めていったんですけど、他の人には歌えないだろうと思いつつ、難しい部分をどんどん増やしてやろうとも思っていました(笑)。


こっちだったんですね。明日フラゲしてくる予定の(でも予約してないんでぇ、通常盤はいってなかったらどうしよう!)夕風ブレンド中でもう一度きっちり確認してきましょう。


スキマスイッチ…どういうところを目指すんでしょう?まさよしもシカオも、かなり先をOnlyOneとして歩いて…、いや。走っている。スキマはどんなOnlyOneになるんでしょう。あの二人は、どこを目指して進んでいくんでしょう?
3枚目のアルバム。山崎は「ドミノ」スガは「Sweet」。
どちらもターニングポイントになった1枚だと思う。私的に言えばそれぞれ最初に買ったアルバムだったりする。今回のスキマは、これでどんな成長を変化を、私達に見せてくれるんでしょう。

とりあえず明日。通常盤入っていておくれよ。
夕風ブレンド (通常盤) 夕風ブレンド (通常盤)
スキマスイッチ (2006/11/29)
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上手くなったねえ。シカオちゃん

スガシカオ
11 /27 2006
スガシカオ10thAnniversaryTOUR PARADE ON in 東京国際フォーラム行ってきました。カナケンに行けなかった分も目一杯楽しんできました!

席は先週のまさよしくんよりもなお後方でしたが「前へならえ」すると先頭はシカオちゃん、ってな感じの場所。つまり本当にど真ん中。フォーラムはそれぞれの席が前の列とかぶらないような配置になっているんですが、そのお陰もあって本当に本当にど真ん中。しかもぐっと傾斜がついているところ(それくらい後方ってこと)なので、ステージ全体を一度に目の中に入れることができました。WOWOWのカメラが入ってたんですが、私のまっすぐ後方にセッティングしてありましたから放送される時の全体映像は今日私が見ていたその光景そのもの、のはずです。

音のバランスも大変よく、フロントマン=ボーカルのシカオちゃんの声がきちんと届けられていました。各楽器の音が素晴らしいのは当たり前なんですが、そのバランスとクリアさが凄い。PAが1階席ど真ん中にあるのはだてじゃない。録音用の会場マイクもその両サイドにありましたからテレビ放映の時はラインからとったんではない音も聴けるんじゃないかと思います。より「生」に近い音が。会場の、お客さんのうねるような歓声もね。

そして何より、照明。もうねえ、INDIGOさん、最高!!
客電落ちて…それから。最後の最後までシャープでかっこいい光でファミシュガのPARADEを彩ってくれましたよ。あれはねえ、映像栄えすると思うよ。結構な量のスモークが炊かれていて、ステージと前方客席は煙の中だったんですが、ステージ側から客席に光が照射される時にはお客さんの頭がね雲海の中でうごめく不思議な物体のように見えてなんとも異空間。赤、青緑、黄色、紫、オレンジ…そして白。武道館が楽しみです。どうやって演出してくれるんでしょう。頑張ってねINDIGOさん!

あ、そうだ。重大発表があったんだ。
1月にベスト盤出るんだそうです。オールシングルコレクションに春夏秋冬とかも加えて「たぶん2枚組」だそうで。それにあわせてWOWOWの放送もあるのかな?武道館も放送ある感じだし。10周年のその日に向けて盛り上げられるだけ、盛り上げるんですね。えらい!楽しみにしてます。武道館2DAYSとりあえずきっちりチケット押さえたいと思いますが、FC先行は発表にならんのかねえ?

ライブそのものの感想はネタばれこみで下の方に。





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怖いよぉ飯島直子かあさん

テレビ
11 /26 2006
ちとせの六花譚(ロッカバラード)を聞きたくてチャンネルを合わせた「氷点」。
怖いよぉ。本当に怖いよぉ。あの冷たさがなんとも…恐ろしい。仲村トオルなんかもうね、格が違う。男と女とどっちが残酷で恐ろしいことができるかっていうと、それはもう女に決まっているんだけれど、もう、目の前に突きつけられるその事実に驚愕!

で、後編では陽子自身も「氷点」を心の中に抱える?女って恐ろしいわ。一昨日見た「すべり台」では小学生を演じていた石原さとみが、あんなことになってしまうなんて。手越君も窪塚弟も、なかなか好青年で。でもやっぱり女にはかなわない、らしいよ。
明日はシカオちゃんのライブで見られないので久々にドラマを録画しよう。気になって眠れない。

氷点公式HPはこちら



元ちとせの主題歌はちとせらしいっちゃちとせらしい楽曲。頑なに作詞作曲を明らかにしないのだけれど、上田現ちゃんかな?とか間宮工さんかな?とか思いました。

静かに歌いだすところは無理は感じられないのだけれど、やはりちょっと高いところにいく時は辛そう。いや、歌い手がというより聞き手が辛い。こう、ここらへんになんだか変な塊が詰まっている感じで気持ちよい抜け感がない。ちとせも昔はあったし、今でも高音が売りの歌手の方々にはその抜け感が、ある。でも今のちとせにはそれがない。この曲には「昔の」抜けていくちとせの声をイメージして作ったところがあるみたいで抜け感のない声であれを歌われるとここら辺がね(見えないって!)もやもやというか、いらいらというか、しちゃうんです。

青のレクイエムもCDではそんな感じが強くあります。歌いだしはいいんだけれどサビが…という。今度のライブは東京オペラシティコンサートホールでS、A、B席を作ってのもの。オペラとかと同じ感覚で(まあずっと安いけれど)売るのかな?ちょっと心配。行く予定はないのだけれど。

肝心の主題歌は。

冬のラブバラード「六花譚(ロッカバラード)」を11月22日より配信限定でリリース!!

ということで、CD化はしない予定らしい。でもまあ、どうなるかね。

「からくり からくさ」梨木香歩

読書
11 /25 2006
山崎くんのライブに出かける時などにバックに入れてちまちまと読み続けて、昨日やっと読み終わりました。ライブに「行く時」は読めても「帰り道」は読めないので、結構時間がかかりました。(帰り道はまさよしくんに浸っているのでね、他の世界を受け付けないんだ)

りかさん」の続編…いや、成人した蓉子とりかさんのお話。りかさんに収められている「ミケルの庭」が始まるちょっと前のお話。

りかさん(という名のお人形。市松人形。)の持ち主であった、蓉子のおばあさんが亡くなって四十九日が済んで、お話が始まります。おばあさんの家を取り壊すのは忍びなく。かといって空き家にしておくわけにもいかず。そこで蓉子が管理人となり、女子学生相手の下宿屋を始めることになる。
そこに集まってきたのが紀久と与希子とマーガレット。(この順に並べたのはわざとです。)この4人とりかさんを取り巻く、ふしぎな縁(=人生のからくり)が解き明かされていく物語です。

私は「沼地のある森を抜けて」から遡って読んでいる読者なので「梨木節」というのをいまひとつわかっていないような気がするのですが、この人の本質にあるSF感、ミステリー感というものが大変よく出ている物語だと思いました。ですから、後半の方が面白い。どんどん物語が絡まりあい、もつれ合い、一本の筋が通っていく。互いに関係のない事柄だと思ったものが次々と一つの結論に向かって引き寄せられていく。上手い!と思いました。(ちょっと強引だろぉ。って思うところもあるけどね^^;)

SF、ミステリー。そんな言葉より「伝奇」。こっちの方が似合う人だと思う。「西の魔女が死んだ」なんかは、まだそんなことはないのだけれどこの人の本質は「伝奇」なんじゃないかと、この作品を読んで思ったしだいです。

からくりからくさ からくりからくさ
梨木 香歩 (2001/12)
新潮社

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伊参スタジオ映画祭 蔵出し編

山崎まさよし
11 /24 2006
受付でこんなものもらいました。
isama-postcard

月とキャベツ制作10周年記念の特別な日ですから。
月キャベ撮影中の、つまり1996年の山崎まさよしと篠原監督。今より10年分きっちり若い二人の姿におののいてしまいます^^;

で、この写真も含んだ撮影中の「蔵出し」写真が体育館左側の側面にた~くさん貼ってありました。皆さんケータイでしゃかしゃか撮ってらっしゃいました。今までメディアには出たことのなかった写真ばかりだと思います。少なくとも私は見たことのない写真ばかりでした。明日明後日も展示されているかどうかはわかりませんが、教室でこたつテーブル前にしてギター抱えて歌うまさよしくんの連続写真なんザ、八重歯もばっちりの若々しいお姿をうっとりと見つめることができますよ。

展示品は他にも月キャベをモチーフにしたキルト大小2枚が受け付けすぐのところに飾ってありました。好きな方にはたまらない、かも知れません。

上映終了後のゲスト対談は監督と松岡Pが進めていきます。
まさよしくんは予想通りビデオでのご登場。最後の最後まで会場に来られないかどうかスケジュールを調整していたんだそうです。「是非行きたい」って、言っていてくれたんだって。でも、ツアーの合間はその他のお仕事を目一杯入れられているようで23日は「ビールのCMの仕事をやっているらしい」とのことでした。

どこかの楽屋らしい場所で、白地に小花?を散らしたようなシャツを着て、まずは10周年おめでとうメッセージ。
デビューした早い時期に映像と関わる仕事をやらせていただいたことに感謝している、なんてことを「あのー」をやたらはさみながら話してくれました。
その次は理人さんからメッセージ。助監督二人の後は穂苅さん。クランクアップの日に日清パワーステーションのライブがあって伊参から直接会場入りしたとかそんなことを話してました。

で、次は監督、松P、まさよしくんの対談、というか思い出話。
昨日書いたラストシーに関する監督の本音のようなこともここで語られました。15分くらいあったでしょうか?不思議な出会いのことなどは皆も知っているだろうけれど、それでも本当にいろいろなことが重なり合って奇跡のように生まれた作品なんだ…なんてこともここで、監督が言っていた―かもしれない。(よく覚えてない ^_^;)

この対談映像終了後、上野さんたちがステージに上がって、昨日のあの「まさにお宝映像!」につながっていくわけです。やっぱりねえ、感動しました、はい。映画に使われなかったのは正解だと思いますが、見たことのない10年前の24歳の(!)山崎まさよしが動くのは感動モンでしたよ。

そして、山ちゃんともう一度仕事がしたいんだ。もっとブルースな感じのものを。と言っても企画があるわけではないので「こんなのを見たい」とか言う意見があったらここの(映画祭の)掲示板にでも書いてください。それ見ながら僕らも考えますから。と言うのは監督のお言葉。
松岡プロデューサーは何かやりたいものがあるみたいでしたけれど、とにかくまじめに企画をしたいとは思っているみたいでした。いまだにオーガスタとはきちんと仕事してるし(明日上映の「初恋」は、松pつながりでちとせとCOILのところに来たんだし)、互いに対するリスペクトはなくなることはないはずだし。

来年すぐ、と言うわけには行かないだろうけれど、また伊参で、もしくはまったく別の所で「篠原組+山崎まさよし」で映画が作られる・・・なんだか素敵な未来が待っているようで、嬉しいです。それまで映画祭もちゃんと続いていますように。

展示室のヒバナのドレスや花火のTシャツが色あせても、フィルムに焼き付けられた色が退化していっても、あの作品の持つ輝きは褪せることはないんだろうね。新しくあの映画に出会う人にとっても、10年前からずっと心に抱き続けている人にとっても。


でも実は、私はそんなに熱心な月キャベファンではないんだ。スイマセン

映画祭公式HPはこちら


26日の追記
「映画祭」での検索でこんな記事を見つけました。群馬県のHPの中の「協働の現場から」です。

11月23日から中之条町の旧第4中学校・伊参スタジオ公園で「伊参スタジオ映画祭」が開催される。
県人口200万人記念映画『眠る男』のロケ地となったことなどをきっかけに映画の町として知られるようになった中之条の中でも、スタッフやキャストが寝泊まりし、編集なども行われた伊参スタジオはとりわけ中心的な拠点だ。また、ミュージシャン山崎まさよしさんのファンの間では、この場所で山崎さん主演の映画『月とキャベツ』がつくられたことから聖地のように考えられているという。
映画祭のイベントとして刈り取るキャベツの手入れや、公募しているシナリオの審査などで忙しい夏を過ごした同映画祭実行委員会委員長の佐鳥さんに映画祭とまちづくりにかける思いを聞いた。


佐鳥さんの写真付で、映画祭にかけるスタッフの方々の思いが語られています。篠原監督に映画祭のアイディアをもらってから実現させるまで2年かかったことや、中之条町の人々とのつながりがやっと出てきたことや…。「月とキャベツ」のお祭りではない、山崎まさよしのお祭りではない映画祭のあり方がきちんと語られています。
昨日と今日。また寒い中で「中之条」が「伊参スタジオ映画祭」が好きな人たちが好きな人が集まって素敵な時間を過ごすのでしょう。しかし、今日は、寒そうだなあ。行かれる方。お風邪など召しませんように。
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伊参スタジオ映画祭「月とキャベツ」編

映画
11 /24 2006
映画祭参加で3回。自宅でビデオ&DVDで見たのが数回。合計10回未満…いや、6~7回しか見ていない「月とキャベツ」ですが(あれ?そんだけ見てりゃ十分?そうなの?)今日、劇的に見方感じ方が変わったシーンがあります。シーンというか、物語全体の視点、立ち位置とでも言うものが変わったのです。


ここから先は、月とキャベツを見たことのある方のみ、お願いします。見てないとなんのこっちゃ、全くわかりません^_^;








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伊参スタジオ映画祭 「深呼吸の必要」編

映画
11 /23 2006
谷原章介、大森南朋はすぐにわかったけれど長澤まさみはエンドロールで名前を見るまでわかりませんでした。
成宮くんと香里奈は、顔はわかるけど名前は出てこない状態。でも、役者の名前に関係なく、いい映画でした。

今回の映画祭で是非見たかった作品がこれで。10:30の上映開始時間に間に合うように4時起きして防寒準備して…その甲斐のある映画でした。
篠原監督の初メガホン「草の上の仕事」に通じるところのある、そして「月とキャベツ」にも通じる映画でした。

一面に広がるサトウキビ畑。刈り取る人、刈り取る手のアップ。ただ風と、キビが刈られる音だけが響く画面。
余計なものが汗と一緒に流れていくのか、登場人物それぞれの顔つきがどんどん締まってくる。精悍になっていく。そして、見事なまでに食べっぷりが、良くなる。ガツガツと。

何が起こるわけでもない。それぞれの小さなエピソードが積み重なって…サトウキビが刈られていく。3月31日。製糖工場の機械が止まる日をリミットとして。

映画の中盤で「深呼吸の必要」というタイトルがついた理由(?)がわかるセリフがある。詩集の方を読んだだけでは当然わからなかったことが登場人物の何気ないセリフで、心の中にストンと落ちてくる。
深呼吸の必要―うん。いいタイトルだと思う。明日また、詩集の方を読み返してみよう。

あのサトウキビ畑。果てしなく続いていた緑の海が、彼らの手によって刈り取られベージュの絨毯に変わっていく。俯瞰でとらえられる畑の変化に、それを刈り取った人々(役者、スタッフ、島の方々)の労働の尊さを思う。-そういえば今日は勤労感謝の日(^^)
エンドロールに出た「宮古島の素敵な人たち」「沖永良部島の優しい人たち」という言葉も私に微笑をくれました。

映画祭だとか、伊参スタジオだとか、そんなことを忘れて魅入ってしまいました。素敵な映画でした。

深呼吸の必要 深呼吸の必要
香里奈 (2005/01/28)
バンダイビジュアル

世間的には・・・

スガシカオ
11 /21 2006
昨日はSuga Shikao 10th Anniversary Shikao & The Family Sugar TOUR '06 "PARADE ON"の神奈川公演だった、らしいです。はい。世間的には。

ワタクシ的には・・・・違いましたが(-_-;)
シカオちゃんたちがライブをやっている時間は、別の所で別のことをしておりました。
詳しくは……きかないでください…
万難を排せば行けないことはなかったかもしれません。1時間遅刻でも何とかなったかもしれません。でも、まだフォーラムあるし、無理して23日の映画祭までアウトになっても悲しいし。ってことで、午後6時前頃連れにメールしました。「キャンセル」って。

ところが!
(いや。つなぎ言葉としては「ところが」はおかしいのだけれど、気分的にはめっちゃ「ところが!!!!」)
カナケン最高のライブだったらしい。友人からの終了報告メールでも「大人のノリで」「すげぇ楽しい」ライブだったってあったんだけれど、森さんまでこんなことを日記に書いているんだもん。

今日のスガシカオ神奈川県民会館…マジやばかった…。あんな素晴らしいお客さん、10年彼のサポートやってるけど初めてかも…。(中略)俺らはもはや完璧やられた~って感じ。スガの今ツアーの一等賞じゃないかな?

ええええ?そうなの?!そうなの?
シカオちゃんのFCブログにはまだ昨日の分の書き込みはないけれど、そうなの?!

週末のフォーラムでは、こうはいかないだろうね。大きすぎるよね。
あああ、こんなもんなんだなあ。森さんに褒められるお客さんの一員になりたかったよぉ。お客さんとミュージシャンとすべてが一体になった熱いグルーブに浸りたかったよぉ。

フォーラムに行く方々!カナケンとダブる方も結構いると思うのですが、負けずに頑張りましょう!また「最高だった」とお互いが思えるライブ作りましょう!そして、そうよ、シカオちゃん。あなたも頑張ってね。
お互い♪やれるだけ~ 頑張りましょう!

森さんの公式サイトはこちら(音出ます)
get moreのところを開いて、11月21日の記事をご覧ください。

ごきげんちゃん?byキタローさん

山崎まさよし
11 /20 2006
ごきげんちゃんでした、まさよしくん。
昨日もとっても嬉しそうに歌ってましたけれど、今日はなんかもっと楽しそうでした。2DAYSあったけど、なんか今日の印象の方が強烈でした。

えと、席がかなり良くてですね。昨日より後ろではあったのですが、ほんとにセンターで、ステージからまっすぐに音がやってくる感じでした。見えているわけはないのですが、まさやんの視線の先に自分がいるのです。なんだか照れました。そして、なんだか嬉しくて寂しくなりました。




本日HAND MY ADDRESS MY千秋楽です。



ネタばれ、オタばれ満載の続きをどうぞ。









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HMA in 国際フォーラム

山崎まさよし
11 /19 2006
昨日に引き続いて、本日も参戦します。
レポちゅうか、感想は本日のライブから帰ってから。夕べは8時半過ぎに終演となって、時間が十分にあったので友達と終電まで2時間くらい打ちあがってて来ました(^_^)v
店の中にはライブ帰りと見られるお客様もちらほら。それぞれ幸せそうな笑顔で杯を重ねていました。グッズの入った袋やら、配布されたチラシ類やらが目印なんですが。

今日は雨。
温かい格好で出かけましょう。まさよしくんはテレビ編集用に昨日と同じTシャツでしょうかね?アンコールは黄色いやつでした。
私は昨日よりずいぶんと後ろの席になるので、音がちょっと心配ですが(場所によってかなり違うんだよねえ。昨日も後半激しいめパートからちょっとボーカルの音が聞き取りにくくて「ン?」って感じがしたし。)MY千秋楽、楽しんでまいります。

まさやん的には残り「たこあし はっぽ~ん」だそうで。(昨日が残り8本だったんだから、今日で残り7本。何を言うかな?)
ツアースケジュールはこちらの通り。
12月も行きたかったなあ…

清志郎復活への序章?

音楽
11 /19 2006
清志郎 がん告白後初!飛び入り熱唱

スポニチの記事です。
癌告白のあと全く表に出てこなかった清志郎さんが、こんなところで元気な歌声を聞かせてくれたそうです。

嬉しかったんだろうなぁ。
そこにいたすべての人が感激したんだろうなぁ。凄いなあ・・・
サム・ムーアさんって、私は知らないけれど素敵な人ですねえ。
二人の互いをリスペクトする気持ちがこんな幸せな瞬間を呼んだのでしょう。

でも完治までにはもうしばらく時間がかかりそうです。ゆっくり、ゆっくりでいいですから思い切りロックを楽しめる体になって戻ってきてください。

夢助 夢助
忌野清志郎 (2006/10/04)
ユニバーサルJ

RHAPSODY NAKED (DVD付) RHAPSODY NAKED (DVD付)
RC SUCCESSION (2005/10/26)
ユニバーサル・シグマ

一日遅れのボジョレーヌーボー

食べるもの・飲むもの
11 /17 2006
解禁日の昨日は、予約してあった店の営業時間中に仕事を終えることができなかったので、私的には本日解禁。
買ったのは「モンサメ ボジョレ・ヌーボー ヴァンタンジュ」。当然一人で飲んでますが、半分空きました。旨い。

kotosino-beaujolais


ヌーボーっぽくない、しっかりした味わいというかうま味の有る赤ワインです。
お食事は鶏肉のハーブ焼き。茹でブロッコリーとフライドポテト。枝豆の春巻きの皮で包んで揚げたやつ(魚民にも有る)。それとチーズ。食事の味とあいまってなかなか杯が進みましたよ。
これで3000円なら十分です。

船便の入る数週間後にまた今年のヌーボーを味わいたいと思います。
今年はあたり!毎年言われているような気もするけれど、確かに今年のぬーぼー旨いです。是非お試しあれ(^_^)v


18日到着予定

読書
11 /17 2006
先日ゆきさんとこのブログのんびりぽつぽつで紹介してくださっていたマジョモリを、Amazonで購入しました。蟹塚縁起と、ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心も。

梨木香歩が絵本を出しているなんて知らなかったし、あの文章をどうやって絵本にするのか楽しみ半分不安半分でした。

日本の神話(結構壮大なSFですよ)に基づく小さなお話。道を隔てた向こうにある森の奥でのお話が「マジョモリ」。

「蟹塚縁起」は、鎌倉以降に現れた仏教説話から採ったようなお話。

「ワニ」は、哲学だよねえ。生きることは何か。自己と他者。アイデンティティ・・・。絵本だけど、子どもの本じゃない。

で、今回また買っちゃいました。ペンキや。仕事をすることとは。生きるとは。なんてことが書いてあるらしいです。

梨木さんの絵本ですから、どれも絵本としては文章量多いほうですが、それでも絵本ですから10分もあれば読めます。なんとなく・・・それでも、じっくりと手にとって絵も文章も味わいながら読みたくなるのが、梨木絵本です。絵もコンビ組んでいる方々がとても素敵です。原画展とかやらないかな?



ついでにって言うか(ペンキやだけでは送料無料にならなかった(^^ゞ)もう二つ同時に注文しました。
一つはこれもどこかのブログで見つけた一冊。
わたしのマトカ / 片桐 はいりかもめ食堂のときに滞在したかの国での出来事やらを書き記したエッセイ、らしいです。
それとついに買う気になってしまったなつかしゃのシマ / 中孝介、韓雪 他。先日カルフールに行ったときにCDショップでずっとかかっていたのを聞いていたら「やっぱ・・・買うか」と。

発送予定日が17日。届くのは18日。有楽町に出かける前に届くといいのですが。
2回分の注文で1万円弱・・・使いすぎかなぁ?







18日の追記
 配送が遅れているそうです。
 以下Amazonからのメール

誠に申し訳ございませんがご注文いただいた以下の商品がまだ確保
できておりません。

片桐 はいり (著) "わたしのマトカ" [単行本]
商品の発送が1~2週間ほど遅れます。

ふえ~ん(;_:)

山崎まさよし最新ライブを見よう!

山崎まさよし
11 /15 2006
WOWOWでHAND MY ADDRESS TOURの東京公演を放送するんだそうです。
1月5日。お正月気分覚めやらぬ2007年最初の週末。
で、それを見るための特別加入プランがある。

最近はオーガスタがらみ(福耳とか)は、TBSチャンネルとかが多かったけれど山崎まさよし単独ではやっぱりWOWOWでしょうか?
そう。あの衝撃の出会い。ドミノラウンド千秋楽もWOWOWでした。当時はまだ珍しかったWOWOWに加入している友人に頼み込んで録ってもらいました。「だって、ライブ観に行くんでしょ?それでも録るの?」って聞かれて「録ってください m(__)m 」と頼み込んで。
去年の横浜YMACも同じように頼み込みました。「もちろん会場にいるんだよね?」「はい。スイマセン・・・」

今回はどうしましょう?
また同じように友人に頼みましょうか?二日間とも参加するんだけど。
それとも、加入しちゃいましょうか?500円とかでできるなら。1月末に解約すればいいんだし。
でも、ケーブルでテレビ観ている人の加入割引については書いてなかったなあ。来月のお知らせブックが来るまで待つか。

それにしてもテレビ放映がちゃんとある嬉しさと、面倒くささ。一期一会である生の感動とそれを切り取って保存するテレビ放送とDVDと。
生の素晴らしさを知っているからこそ、映像の物足りなさが見えてくる。だってさ、上記の横浜YMAC、一度も見てないんだよ(^_^;)あれだけなんだかんだ言って録ってもらって、見てない・・・・スイマセン、○○さん。手元にあるというだけで安心しちゃうのが、ビデオよねえ。侵入部員だって何年見ていないことか。

話題が逸れましたが、とにかくWOWOWでやる番組を何とかして見たいし、記録として残したいと思うわけです。お年玉で、HDDレコーダー買っちゃおうか?!・・・・誰かがお年玉くれるのなら。




日本代表 アジアカップ最終予選首位通過

JEF
11 /15 2006
でも、巻クンは今回もノーゴール・・・・^^;
ゴールに絡むって言うか、あと一歩、あと半歩。もう数十センチってところまでは行っているのよ。
1点目はお風呂入ってて見なかったんだけど、巻がヘディングシュートを打って、相手のクリアを闘莉王が蹴り込んだと。巻がヘディングで勝てたからこその点だよね。

その後、私が見始めたあとだって山岸との絡みやゴール前にとび出す動き、最前線からの積極的な守備など、見るべきところはたくさんあったよね。
・・・でもさ、やっぱり思うわけ。W杯出場を決めたあの頃ほどのキレが、今は、ない。最初に書いたようにあと一歩、あと半歩が出ない。遅れる。枠に飛ばすための踏ん張りが利かない。
頑張ってるけど、頑張ってるから、見ているのが辛い。使い続けられていることに対して責任も誇りも感じているだろうから。

今日は後半終了間近に羽生と交代。交代の札になかなか気づかなかった巻クン。代えられるとは思ってなかったのかな?

とにかく今日も点を取れずに交代。巻クン本人が、一番辛いだろうね。代表の試合は来年までないから、ジェフの試合で結果出していこう。応援してるから。そんできっちり勝っていこうよ。プレッシャーに負けるな。良い方に回り始めれば、きっと良い方に良い方にって結果がついてくるよ。

残り4試合。気持ちよく、楽しく点とって、点取られずに勝っていこう!
WIN BY ALL!

結構さすらってます。

娯楽教養
11 /14 2006
カビラさんが旅に出てから、朝の通勤中に聞くラジオを結構迷っています。J-WAVEでは別所さんが番組(GoodMorningTOKYO)をそのまま引き継いでいて、内容的にはそんなに変化がないんだけれど・・・ダメなんだ。別所さんの声、発声、そして何よりも英語の発音。

どこがどういやって明確な理由を述べられるわけではないのですが、なんともね・・・ダメなんだわ。
で、あちこち彷徨っているんですが・・・・こんなに声にこだわりの人間だと思わなかったのですが。


地元千葉のFM局はbayfm。FMを聞き始めた当時はこの局ばっかりだったんですが、とあるコーナーがダメで聞くの止めたんです。7時30分前後かなあ?(今もやってます)
彷徨い始めた今はちょろちょろ聞いてますが、曜日によってパーソナリティ変わるし、なかなかずっと聞き続ける、というわけにはいっていません。

NACK5は、本格的に声がダメ。
YOKOHAMA-FMは神奈川限定情報が多すぎでちょっと飽きる。
FM-TOKYOが一番長時間聞いているかな?

それでも帰りはピスちゃん、史香のグルーブラインを聴いているので、朝一でラジオつけたときはJ-WAVEで。ちょいと別所さんの声を聞いてからあちこちにまわすことになるんだけど。

時計代わりのラジオ放送。そろそろ彷徨うことを止めたいのだけれど、もうちょっとかかりそうかな?
カビラさんが帰ってきてくれれば問題はない。そうなんですよ。

映画のあとに・・・

日記
11 /12 2006
デスノート終了後、千葉駅周辺まで戻って♪お買い物 お買い物 しまして。今日の夕飯になったほっけとか買っていたんです。そうしたら携帯が鳴りまして。
見ると知らない番号。一瞬迷ったんですが、とりあえず出ることに。

「はい。もしもし?」
「もしもしぃ。和音ちゃん?」
「えと・・・誰?」
「あたし。○○(結婚後の苗字)」
「ああ、△△(旧姓)・・・どうしたの?」
「どうしたじゃないでしょ?!何で来ないの?」
「あ?・・・ああ、カラオケって今日?」
「そうよぉ!どこいるの?」
「どこって千葉だけど・・・参加するなんて一言も・・・」
「千葉?何でそんなとこにいるのよ?」

ゲンコちゃんとチャーリー@まさよしとの会話を思い返していただけると雰囲気が伝わるのではないかと思うのですが。


カラオケやるから、来られる人は連絡してね(はあと)みたいなメールが届いたのは3週間ほど前。何が悲しゅうて高校の同級生と土曜の夜潰してカラオケせにゃあかんのや!ってことでシカトしていたのですが、そんなことは彼女らに通用するわけがなかった。
電話を切ったあとには、待ってます!メッセージ付の写メールが到着。「何人いるの?」って返信すると、電話で「和音ちゃんが来ないから、5人にならないじゃない!早く来てよ!」・・・・をい。いつ私が行くといった?そんで5人にならなくちゃいけないわけでもあるのか?「オールで飲み放題だからさ、飲んで朝帰ればいいじゃん!」あんたの娘とだんなは、こんな母親、妻で満足しているのか?文句はないのか?まあ、こういうやつだってわかってて結婚したんだから、仕方ないのかもしれんが。

そんなこんなで結局カラオケに参加することになり。8時から10時過ぎまで何年かぶりのカラオケボックスを楽しんだとさ。


私が入れた曲は「青のレクイエム」「夜空ノムコウ」「セロリ」「Onemore~」とりあえず、オフィスオーガスタの売り上げへ協力。その他は、80年代のヒット曲と、幹事の彼女が大ファンのポルノの楽曲。
I love you@尾崎とか、オリビアを聞きながらとかをきっちり歌える自分が・・・いやっ!
「じゃ、和音ちゃん。次「恋に落ちて」ね。」勝手に入れるな、勝手に!でも・・・フルコーラス普通に歌える自分が、いや(-_-;)

朝までやりたがっていた人たちを尻目に、遠方からやってきていたもう一人と一緒に10時過ぎに会場をあとにしたのでした。



カラオケ中の会話。
「ねえねえ、まだやってるの?」
「何を?」
「ほら、あの人の追っかけ」
「山崎まさよし?」
「そんな名前だったっけ?シチューの人。」
「一昨日文化会館で見たし、今度の土日も行くよ。」
「凄いねえ~」
「・・・・・」(朝までカラオケしようなんていう不良主婦に言われたくないわっ!)

ポルノの歌(アゲハ蝶だったかな?)を歌いながら、変則手拍子を始める彼女。
「これはねえ、ライブバージョン」幹事
「ふ~ん」和音
「それにしてもさ、ポルノグラフィティって歌、上手いよね」別の人
「ああ、言えてる。曲もいいよね」和音
「声もいいし、なんか人も良さそうだし」またまた別の人
「んふ・・・なんか嬉しい(*^。^*)」幹事
これって、まさよし褒められた時の私の反応?あああ、同類か?!同じ青春過ごした人間は似るのか?


でもまあ、何も気を遣わずに過ごせる友人がいるってことは、素晴らしいことですよね。ね、そうですよね?(/_;)


再び千葉(幕張)へ デスノートを観に

映画
11 /12 2006
午前中の仕事が思いがけず早く終わったので、そこから映画を見に出かけました。シネプレックス幕張

土曜日だったから「混むかな?」って思ってたんですが、冷たい雨のせいか客足は伸びず。12:30の回は、半分ってところでしょうか?前方ブロックはほとんど空席でした。しかもかなりの数の小中学生。
「いちいち字幕読むな!」
「菓子の袋開けるんならさっさと開けろ!いつまでがさがさやってんだ!」
「途中でトイレに立つんじゃない!」

・・・・・・子どもも見たがるような作品は土日の昼間は避けようと決心した次第です。


で、内容。
これってLの映画なんですね。主演:藤原竜也になっているけれど、どう見たって松山ケンイチの映画ですよね?あ、W主演。そうか・・・でも、作った側の愛情がLの方にちょっと多めにかかっているような気が、したんですが。だって、切ないじゃないですか彼のありようってば。原作を読んでいないので、原作そのもののテイストなのか映画独自のものなのかはわからないんですが、あれは誰が見てもLに感情移入しますよぉ。

Yahooなんかの映画レビューにあるように感動とは行かなかったけれど、最高に面白いミステリーでした。藤原くんの演技には舞台の時の(特にオレステス?)迫力と熱さに通じるものがありましたよ。


原作とは結末、異なっているんですよね?
では、ネタばれになるんでしょうから。続きはこちらで↓






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昨日は千葉、今日は木更津

映画
11 /11 2006
昨日よりほぼ30分ほど早く職場を出て木更津に向かう。キャツアイ見るんならやっぱり木更津でしょ!ってことで(^_^;)

それに木更津なら上映時間ぎりぎりに行っても絶対席があると思ったから。♪週末には映画を観よう♪(ちょっと違うね)って人が多い都会のシネコンでは見られない可能性もあるけれど、木更津では決してそんなことはないだろうと・・・その通りでした。それでも、そうだな。20人位はいたから富士館としては凄い入りだよ。お代は1700円。映画って全国一律じゃないんだと・・・はじめて知りました。

木更津って、あんなに寂れた元気のない街なんだけれど映画館は4つもあるんだよ。その昔、房総半島の、千葉県南部の文化の中心は木更津だったんだ。映画も・・・高校に入ってからは千葉(市)とか有楽町とか新宿とかに観に行くようになったけれどそれまでは木更津でだった。木更津に隣接する市がいくら豊かになったとて、その歴史と市の文化の中心にいる人たちの矜持にはかなわない。だから、本当に木更津復活望んでます。


とまあ、木更津語りは置いといて。映画。
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
撮影は2月とかだったんでマジで寒そうですが(野球場には雪積もってるし)映画自体はあったかくて、熱い物語になっています。笑いました、そんで・・・泣きました。




以下ネタばれです。





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「つっかれたぁ」byまさよし

山崎まさよし
11 /10 2006
なんか今日、すっごく全力投球だなあ。と思ってみていたら、ラスト前にこの↑発言。
歌詞とび2箇所、大汗かいて、大きなお口開けて、目一杯元気に鳴っていました。山崎まさよしHAND MY ADDRESS 千葉公演 楽しかったですよ!


どこら辺からネタばれになるのかなと思ったんだけれど、なんか楽しすぎてつい筆が(キーボードが)すべりそうなのでとにかく全部追記で書かせていただきます。

ネタばれOKの方、どうぞ。



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明日は千葉!HAND MY ADDRESS TOUR

山崎まさよし
11 /09 2006
風味堂だ、シカオちゃんだ秦くんだといろいろ書いてきましたがやっと本命様の登場です。明日は地元千葉での山崎まさよしライブです。千葉県民会館はOKST'99以来2回目。前回は一般発売で取った2階席でしたが、今回はFCのお陰で1階かなり前方の席です\(^o^)/表情までちゃんと見えるはず。
お仕事から直行なので着替える暇はないだろから明日は朝から気合入れて!っていう訳には行かないんだけれど、まあちょっとは気合入れておめかししていきたいと思います。

地元ネタは落花生かなやっぱり。ロッテはいまひとつだし、サッカーのことなんか野球より知らないだろうし。加曾利貝塚のこと前回は言ったけど・・・全くわかってなかったし。アサヒビールの工場とかあるのは知らないだろうしね。

これから下、ネタばれこみの予想です。
知りたくない人は見ないでね。



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あ~あ、やってもうた・・・ジェフ敗退

JEF
11 /08 2006
出だしからやたら札幌が走ってきて、ジェフの方が追い込まれていた辺りから「やばいかも?」って思ったんだけれど。
「いやいや、90分これが続くはずがない。後半になればきっと・・・」しかし、後半になっても運動量落ちなかった(-_-;)

ストヤノフ出場停止、水本負傷退場・・・阿部と坂本がディフェンスに下がって攻撃の手が少なくなって、そんで決め手に欠けて得点できず。まあ、パターンっちゃパターンの負けっぷり。(水本、15日のサウジアラビア戦にA代表として招集されることになったらしいけれど、ケガ大丈夫かね?)


でも今日の札幌凄すぎ。ジェフの、日本代表のやりたいサッカーがそこにあった。どうせならこのままきっちり走りきって天皇杯とって欲しいものです。そうすれば言い訳も立つんだけれど・・・


さあさ、残りのリーグ頑張りましょ!


=数分後の追記=
千葉が敗れる波乱」って言ってもらえるようになったことにしみじみしてしまう私がいます。
負けることがニュースになるチームになったんだなあって・・・感慨深いわ・・・

これ欲しいかもぉ

娯楽教養
11 /06 2006

-WAVEがお送りする超・人気番組『GROOVE LINE』(MON-FRI 16:30-20:00)の、「お~い、秀島く~ん。」で、すっかりおなじみの謎の【部長】ボイスが完成!
 ケータイサイト≪J-WAVE SOUNDS≫で、本日よりダウンロード開始です!!



欲しくない?
「おーい、秀島く~ん」で目覚めたくない?
有料なのが玉に瑕だけど、これはいいよね。
あの声。あのネタ。リスナーと秀島史香の共同作業で作り上げられる小ネタ。(どこまで行っても小ネタでしかないところが・・・いいよね^_^;)
一月ぐらい契約して部長ボイスを手に入れようかな?

J-WAVE公式サイトはこちら

ジェフネタもういっちょ!

JEF
11 /06 2006
今日のJ'sGoalの記事に羽生のインタビューがあります。

チームのために戦うメンタリティがないと、いい戦術もいい技術も発揮されない

このインタビューの中で印象に残ったというか、泣きそうになった一言があります。
負けるような試合であっても、最後まで勝とうとして戦っている選手たちを見れば、簡単にけなすようなことはないと思う。

けなす・・・けなされることで傷ついていたんでしょうね。だってさ、スポーツ選手としては26歳というのはそこそこ中堅だったりするし、ジェフの中では十分に年上なんだけれど、普通の社会ではまだまだぺーぺーの部類の年でしょ?それがさ、オシムチルドレンとかいわれて日本代表のあれこれの批判をちっちゃい体全身で受け止めて。巻や阿部に対しての批判さえも自分のことのように受けとめて。そしてジェフっていうチーム自体に飛び火してきた批判―けなされること―を何とかしなくちゃって思っていたんでしょうね。

なんかさ・・・本当に思うんだ。ジェフファンだから、目に黄色いフィルターがかかっているからということを差し引いてもこんなにジェフが批判される必要があるの?って。自分は何も傷つかないマスコミや協会幹部やなんだかよくわからない代表ファンという人たちに批判されるほどジェフは悪いことをしたのかなあ?リーグで勝てないことをジェフサポに批判されるんなんらわかる。ファン・サポに対して「勝てない」ことの責任を明らかにするのは必要なことだと思う。でもさ、批判―けなすことをしているのはそういう人ではないんだよね。某キャプテンを筆頭に。

だから。勝ってよかった。優勝して、連覇して、面白いサッカーを日本全体に示して。ハースが引っ込んで坂本が出てきたところでジェフは日本人だけ。ユースからの生え抜き、大学出身の契約金の低い人たちばかりのピッチ。(資金ないからユース出身を使うしかないんだよ。阿部なんかキャリア7年だよ。16歳の時から年間フル出場だよ)個人技はない。「巻は下手」だし、他の選手も個人技で局面を打開する技術はない。でもね、でもね。だからこそ「チーム力」が際立つんだと思うんだよ。ジェフは阿部がキャプテンで坂本が選手会長で・・・でも皆が主役になって、なろうとして頑張れるチームなんだよ。羽生だって、水野だって岡本だってチームの中で自分に何ができるのか考えて実践してヒーローになるんだもの。


リーグ戦。残り5戦。4勝1敗くらいで乗り切ってくれると嬉しい。
その前に天皇杯・・・結構心配だったりするのですが(^_^;)水曜日、きっちりチャンピオンらしい戦いをして勝ってくださいね。今のところJ1チーム全部が5回戦に進出しているんですから。よろしくです。


今の携帯の待ちうけ。アマル監督に抱きつく羽生さんの写真。写真自体もちっちゃいんだけど、監督に比べて羽生さんがちっちゃくて凄く・・・かわいい(はあと)

やったね!青木孝太決勝点!!!

JEF
11 /06 2006
BS朝日にてU-19アジアユース選手権を見てました。
前半早くに先制した日本代表が、後半サウジにPKを与えてしまって同点に追いつかれる。勢いづくサウジの猛攻にさらされるも、GKやDFを中心に全員で必死に守りきる。
そして後半ロスタイム突入直前、梅崎からのパスを受けたわれらが青木孝太(実はまだ「われらが」って言えるほどJEFでは活躍してないのが悲しいところで^_^;)が決勝ゴール!!!!!!

そのあとのロスタイムは4分。1点差ではかなり難しい長さ。でもきっちりキープ。梅崎が飛び級でA代表に呼ばれるのが良くわかる。
これで準決勝進出。U-20ワールドカップ出場決定!!おめでとう!!やっぱりね、結果は大切。自信とか楽しさとか、やる気とか。そんなものは結果からついてくる。慢心はいけない。でも、結果を伴った自信と、そこから見えてくる自分の実力に対する謙虚な姿勢はNEXTを生む。準決勝も勝って、決勝も勝って、この年代初のアジアチャンピオンになっちゃいましょう!

そんで孝太君。その勝負強さをJEFでも発揮してね。マリオが退団とかってニュースも出ているし、巻と2トップを組めるくらいの実力と監督からの信頼を勝ち取ってくださいね。凱旋帰国待ってます。


日本、U-20W杯出場を決める! 青木が起死回生のゴール(サンスポ)

BYG?

音楽
11 /05 2006
あおいくまさんのところの風味堂のライブレポを読んだら「BYG」なる言葉が出てきたんですが、これ全く知らなくて。BYGそのものでぐぐったらちゃんと出てきたんですが、これがまたびっくり・・・風味堂2についたDVD見てなかったのがバレバレですが、なんとも素敵なライブハウス兼レストランだったのですね。

今月もTOURの合間を縫ってBYGでライブがあるみたいです。もちろんいけませんが・・・本当に狭い空間で、手を伸ばせば届くところに風味堂の3人がいて、マイクなんか通さなくても彼らの歌が聴けて。DVDの映像を通してみただけですが、とても素敵な空間でした。フォーバレーよりも狭いんだよ。地下がライブハウスで、1階(?)がレストランというか、お食事とお酒が楽しめるところ。ぺペロンチーニなんかがおいしいらしいです(ペペロンチーニには無条件で反応してしまうヤマオタがここに一人)。


小さなライブハウスから始まるプロとしての音楽人生。そこから羽ばたいていくエネルギーに満ちた瞬間を目のあたりにする快感。
大きな大きな会場を一杯にするパワーを身につけても、いつでも帰っていける小さなハコを持っている揺るぎなさを見つけ出す幸福。
その両方を風味堂2(初回限定盤)(DVD付)で味わうことができました。まあね、あおいくまさんとこでこの記事読まなければDVDを見るのはずっと先になっていたのだけれどね(^_^;)


CDの感想は・・・凄くいいです。ライブ感がにじみ出ています。プロデューサーを置かなくなったよさが出ていると思います。風味堂と比べると、音的に派手さはなくなったものの「三人の3人による三人の音楽。そしてそのスキマはお客さん埋めておくれよ」的な温かさを感じました。まさよしくんがステレオシリーズを出した時もこんな感じだったんでしょうか?自分(達)だけでできることを再現していく。自分のルーツを見つめなおす。

なんかね。ライブに行きたくなりますよ。彼らの生音に包まれたくなりますよ。
それにしても、上手いのよ彼ら。ライブになると「あれ?」って首かしげるアーティストも多い昨今。きちんと音源とライブと両方聴けるっていうのは貴重だよね。BYGより100倍多いお客さんが入るだろうZEEP TOKYOでどんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみです。

いなたい声「秦基博」

Augusta
11 /05 2006
1ヶ月くらい前↑こう言ってクリスペプラー氏がTOKIO-HOT100で紹介していました。
シンクロ シンクロ
秦基博 (2006/11/08)
BMG JAPAN


未だにどうも「いなたい」ってよくわからないんだけれど、いろいろググって見た結果「洗練されていない熱さ」「田舎っぽくて(もしくは都会風ではなくて)ちょっとダサメだけれど混沌としたエネルギーを感じる」みたいなニュアンスらしい。褒め言葉として使われる場合は。

で、秦君を紹介した時のクリスさんは「オーガスタの声」って前振付けて紹介したんだ。山崎くんやシカオちゃんと同じ事務所で、あの事務所独特の「声」に対するこだわり?特徴って言うか『いなたい』感じがする声だ、と。杏子さんとシカオちゃん足して2で割ったような声、とも言ったかな?

今流れたPV見るとなんとなく「いなたい声」って感じがわかるような気がする。歌そのものではまだそう特徴的な感じはしないけれど、声は確かに耳に引っかかる。売れるんでしょうかね?


それにしてもひねくれモンの私は、オーガスタ総力挙げてのプッシュって感じがするプロモーションに「そんなに売り出したいのか?」なんて思ってしまう。秦君本人がオーガスタのブランド力、って言うのを意識していない感じもちょいと引っかかる。公式HPに行くと見られたインタビューなんかもそうなんだけどね。グルーブラインに出た時にピストンさんが「他のところはそういうことはないんだけど、あそこだけは事務所の特徴というか好みみたいなものがはっきりしてるからね」「先輩たちも面白い人がいるし」と紹介したんだよ。つまり、オーガスタの新人ならそれなりの人だろう(しゃべりも含めて)ってことを言っているんだと思うんだけど、本人はたいした感慨もないようで。まあ、いいんだけれど・・・
スキマスイッチが同じ番組の同じコーナーに出た時はもっとこうはっちゃけた感じで、「それはもう、大変先輩にはお世話になってます(笑)」だったんだけれどね。


どこかで生歌聴く機会があればまた評価が変わるかもしれません。とりあえず今は様子見ということで。その中で「いなたい声」と「オーガスタブランド」以上のサムシングが見つかればいいな、と。