鍵盤エクスタシーin Zepp TOKYO

音楽
12 /31 2006
「現地集合・現地解散 TOUR」追加公演『鍵盤エクスタシーVol.3』と、オフィシャルには載っていましたが、追加公演という風情は全くなかったですね。ド派手なセットと演出で年末恒例という「鍵盤エクスタシー」を盛り上げていましたよ。
ただね。もう少し小さなハコでやった方がよかったんじゃないかな?せめてAXくらい。だってね…

今日は2000人くらい入っていたんでしょうか?もう少し多いのかな?で、その中には私のようにあまり濃くないファンの人や、私よりももっと濃くないファンの人、「愛してる」しか知らないなんて人も紛れ込んでいるわけですよ。そうすると、濃いファンの人たちが作り出す「濃い風味」が薄まるんですね。恵比寿で感じたあの一体感が、薄まって風味堂のお味が拡散していってしまっている。そんな感じ。
私も後ろの方に陣取ってまったりと全体を見回すなんてことをせずに、濃いファンの方たちの中に埋まればもう少し違った感覚が味わえたのではないかと思います。でも、全体を見回してしまうと「ここ!」ってところで挙がる手の少なさ、体のゆれ加減の少なさ、乗ってる風情が感じられない人々の多さが目に付いてしまったんです。
♪好き 好き 好きっすしようよ!
のダンスも、実施率3~4割かなあ?ちょっと寂しいですよねえ。シカオちゃんの午後パレダンスが8割以上の実施率でシカオちゃんたちを逆に煽ったのの反対で風味堂のメンバーは「あれ?」って思ったんじゃないかな?

渡くんも「東京のお客さんは堅いっていうか、おしゃれっていうか」なんて言っていましたが、会場が暖まりきらないまま1時間45分が過ぎて、三人の緊張も解けないままのような気がしました。大きいハコでやることの怖さは、こんなところにあるんですね。
本人達は精一杯やっていたと思います。演奏自体がどうのこうのというよりアーティストをのせることが出来なかったお客の問題。そう。お客自身も「風味堂」なんだからね。

ナキムシノウタは大きな声で歌わせていただきました。恵比寿の時よりは歌詞を覚えていたので、ほとんど歌っていなかった周りは無視して
♪シャララララ シャラララ 大好きな歌を~ ってね。
この部分はセロリと同じ手振りが入るのだけれど、これはほとんどの人がやっていました。簡単なんで見よう見まねで出来るんですね。気持ちよかったです。

愛してるのイントロで拍手と歓声が起きました。これって、風味堂的にはどうなんでしょうね?まさよしくんもOnemoreや僕ここの時に拍手が出ることがあるんですが、「それだけを待ってました!」って感じに聞こえるんで私はあんまり好きじゃないんですね。ましてや「愛してる」は、彼ら的に「ベストソング」ではないような気もするので。まあ、大きく売れるきっかけになった歌だし、ミュージックステーションでも歌ったしね、人気がある曲があるのはいいことだけれど。

ゆらゆらをやらないまま1時間45分で終了はちょっと納得いかなかったかな?しかも、だよ。2時間未満のライブなのに、開演30分押しってどうよ?客入れに凄く時間がかかっていたんで、15分は押すかな?って思っていたんだけれど、30分はないべ。延々英語のポップスを聞かされ続けて、始まる気配もアナウンスもなく立って待っているのは辛かった。かなりテンション落ちた。で、おしゃれで大人で垢抜けた(本人弁)ライブが1時間45分…。3,500円。うん。3,500円だからね。

6月20日に、またゼップ東京でやるらしいんですがチケット取るかどうかは、考え中。恵比寿とか渋谷(クアトロ、AX、デュオ)とかいうんだったらそっこー買うんだけれど。

来春ツアー?三人の侍

山崎まさよし
12 /30 2006
J波のスーパーラインJで言ってた。4月から「旅情編」ということで。今年回れなかった(回れらかった?)ところに行くのかな?

また平日ばかりだと参加できない。早くスケジュール知りたいぞ!
奥田殿のHPが早いかな?オーガスタは8日まで休みだし。家に帰ったら見てみよう。

深夜の追記
奥田殿のところにも載っていませんでした。
早く公式に発表してもらいたいものです。
で、三人の侍名義のCDを出すのはあれこれ考えると無理そうなのはわかるんだけれど、それならライブDVD出してくれないかな?FCとか限定でいいから。それぞれのFCで編集変えたりなんかして、同じライブのDVDを出すとかさ。危ない替え歌を歌うんだから一般発売は難しいかもしれないけどそんなやり方なら、出来そうな気がするんだけれどね。

年明けの追記
誰も聞いてないのかなぁ?どこにも情報ないし。私の空耳?それとも今年の、じゃない去年のツアーのことを言ったのかなあ?自信がなくなってきた。車の中で聞きかじっただけだからなあ… 誰か情報下さい!

仕事納め!

食べるもの・飲むもの
12 /28 2006
本日めでたく仕事納め。
職場の忘年会は既に終了しているので、自宅で一人忘年会です。
酒はキャンティ。ボルゴ・レアーレって書いてある。2004年。
肴はあっさりレタスとソーセージとチーズ。それとイチジクの干したの。母親手作りの味噌ピーもあったな。
もう一つジャンクフード、雪塩とこしょう味のポテチ。
雪塩ってのは宮古島の海水から作られる塩、らしい。

ドレッシングに「キューピー 低カロリードレッシング さっぱり塩味」を使い、ソーセージには粒マスタードをたっぷりとつけました。ポテチを食べてしまっている段階で既に「低カロリー」ではないんですがそれでもなんかちょっと「気を遣ってる」風情だけ楽しんでいます。

イチジクはオシムに教えてもらってから結構食べてます。ワインとあわせると旨い。チーズとあわせるとこくがある。今回のは完全に干したタイプではなくてプルーンみたいにちょっと湿り気のある大きいままのものでして、手べ応えもあります。年末年始にいかがですか?

あったことをなかったことにする?ノダマップ「ロープ」

演劇
12 /28 2006
シアターコクーン初の1階一桁列。近い!
藤原竜也の背の高さ、細さ、体の薄さそして鍛えあげられた体に支えられた確かな演技、堪能して来ました。
彼はやっぱり、舞台の人でした。オレステス、デスノートそして今日のロープと続けて彼を見たけれど、舞台が一番。今回前半はコメディタッチで、奇天烈なレスラー服とか着るんだけれどそれすら着こなして、かっこいいの。惚れ惚れする。次回1月24日はなんと最前列なんで……今からかなりどきどきしてます。ぎりぎりまで出てくるのね、竜也くん。つばが飛ぶほど近くで、お姿を見上げることになるんですぅ。いやあああ、嬉しい。

他の登場人物ももうね。舞台の人。じゅんさんが出てきたところで舞台がね「笑い」を待つの。もうね、なんか待たずにはいられない。今日も「日替わり」だろうなと思われるネタをやっていました。この舞台は2回しか観に行かないから日替わりネタをしっかりチェックすることは出来ないのだけれど、あそことあそこだけはしっかり確認してこようと思った場所もありました。面白すぎ!!!!

渡辺えり子さんに三宅弘城さん野田さんのテレビクルーチームも面白すぎ。えり子さんのびんた野田さんにしっかり当たってたもんね。何をやりだすかわからない3人に、竜也くんもじゅんさんも笑いをこらえていたような?

舞台の上で一番背が高かった宇梶剛士さんも舞台で見るのは初めてだったけれど、きっちりファンから愛されたい悪役レスラーを演じていて面白かったです。
それと私はわからなかったんだけれど連れが「声聞いてわかった」という中村まことさん。入国管理官(ただしボランティア)役で、変な人をやってました。

みんな変な人ばっかりのロープ。宮沢りえが演じる「タマシイ」が一番変っちゃ変なんだけれど、その存在が後半のあんなお話に繋がるとは。コメディで終始するのかと思ったら、あら、大変。でもね。思うわけ。素敵なお芝居する宮沢りえ(まさよしくんも好きな)を見るたびに。「あの時結婚しなくて良かった」と。
こんなことを思う人は、私だけではないと思うんだけれどね。あそこで引退して、おかみさんになっていたらただのアイドルだったけれど今では押しも押されぬ実力派女優だもん。あの時は凄く悲しかっただろうけれど、凄くつらかっただろうけれど人生万事塞翁が馬。あそこで破局を迎えたことで彼女は女優として大成する運を手に入れ、私達お客さんは素晴らしい演技をする映画も舞台もきっちりやり遂げるとっても華のある女優さんを手に入れることが出来た。彼女の人生に拍手!です。

お話の中身はネタバレになるんで今回はパス。
予備知識全くなしで出かけた今回の(いつもか?)舞台。それゆえの意外性と新鮮さでなんかとっても堪能できました。お話も出演者も演技も演出もとっても楽しめました。


でもやっぱ、藤原竜也だよなあ。いい男だわぁ。見てるだけでドキドキする。
今日はほんとまさよしくんをしのぐようなときめきをね、感じたですよ。危ない?チケット追加で取りそう?確かにその危険は、ある。ファンクラブ…いやいや。これ以上はダメですよ。はい。あ、でも。24日の最前列後が危険だわ。勢いつきそう…

ファンクラブといえば、シカオFCの10周年記念ライブチケット。届きました。ちゃんとアリーナでした。前の方、もしくはセンターブロックです。えらい!!まさよしとはえらい違いだ。遅刻しないように頑張ります!!

音楽隙間情報あれこれ

音楽
12 /26 2006
あちこちに伸ばしたアンテナにひっかっかって来た情報を幾つか。

一つ目。
大昔にケイタクというユニットについて書いたことがありましたが、彼らの情報です。私はもう彼らの情報を自分から追いかけることはしていないのですが、関西在住のまさ友が結構追いかけてまして。mixiにライブに行ったことなどを書いているんです。そんで今日ふっと、公式HPライブの予定なんぞを調べたら、3月1日から全国ツアーに出るんだそうです。14本。

で、初日が山口・BOOGIE HOUSEなんです。2500円。
いや、それだけですけど。
ちなみに千秋楽は東京。渋谷O-WEST。3000円。
盛況を祈っています。


二つ目は。
SLAPSTICK。懐かしい人にはめちゃ懐かしい。知らない人は全く知らない。バンドもどき、です。山崎つながりでここを読んでくださってる皆さんはたぶん、知らないでしょう。
メンバーは、古谷徹、三ツ矢雄二、古川登志夫、野島昭生。今は亡き鈴置洋孝、曽我部和恭もメンバーでした。今回のライブはこの二人の追悼ライブだそうです。
わかる人はわかりますよね。全員声優さんです。ヤマトのあとの声優ブームの中で当時の「若手」が、作ったバンドです。…恐ろしいことに、生で聞いたことがあるんですよねえ、私。
残された4人が、二人の追悼をかねて久しぶりに歌を歌う。(でももう楽器は出来ないってことで、カラオケだそうです)場所は恵比寿天窓。

「アムロ」に「たっちゃん」に「あたる」が歌を歌うんです。天窓で。歌とトークの会だそうですが、チケットは完売。声優さん人気の第1次を背負った人たちです。私もアニメオタクやってましたから、それなりに思い入れがあります。ライブ終了後、どこかで写真や動画を見ることができたらいいなと思います。

詳しくは古谷徹さんのHPで見ることができます。


三つ目は。
佐藤寿人とシンタ君の2ショットです。ここで見られます。あ、いや2ショットじゃないですね。中村憲剛クンもいますから。三人でウイイレやってます。初対面なのにACミランの話題とともに盛り上がって朝4時半までゲームって…。
シンタ君のほうが4つも年上なんですが(寿人82年生まれ、シンタ78年生まれ)なんか完全にタメのムードですよ。今までもメールのやり取りはあったってのが凄い。シンタと憲剛がウィイレ仲間だったってのも。これはやっぱり、どこかのライブ会場で寿人を見かけることが出来そうですね。憲剛とともに。っていうか、スキマファンも寿人の公式HPは要チェックってこと?


本当に隙間情報でした。


あ、もう一つ。Oriconのアルバム売り上げベスト100にまさよしくんのADDRESSは入っていませんでした。夕風ブレンドに負けるのはともかく、PARADEにもかなわなかったのがなんかショック。13万枚で100位くらいでしたから、それ以下ってことで。大丈夫なのか山崎まさよし。って、ちらと思ってしまいました。もうちょっと売れてもいいと思うんだけどねえ。そうすれば地方ライブでの空席も減ると思うのだけれど。プロモーション頑張りましょうよ、事務所さん。

ADDRESS(初回限定盤)(DVD付) ADDRESS(初回限定盤)(DVD付)
山崎まさよし (2006/06/28)
ユニバーサルJ



夕風ブレンド (初回限定盤)(DVD付) 夕風ブレンド (初回限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ (2006/11/29)
BMG JAPAN



PARADE PARADE
スガシカオ (2006/09/06)
BMG JAPAN

酒井家のしあわせ

映画
12 /25 2006
公開日の23日に渋谷まで行って舞台挨拶付の上映を楽しみたかったのですが、さすがに渋谷は遠い。千葉でもたった一館だけ千葉劇場でやっていたので見てきました。座席数111。私と一緒に「酒井家のしあわせ」を見た人約20名。若い人、老夫婦、熟年女性二人連れ、男一人、女一人…みんな、酒井家のしあわせをちょっとずつ自分の心の底にしまってあったかい気分になって帰路に着いたんじゃないかと思います。とても素敵な映画でした。

公式HP見ると「あたたかい気持ちになれる、この冬一番の感動作」って書いてあるのだけれど、「感動作」っていうのとちょっと違うような気がするのね。んと、例えば南極物語は感動作なんよ、私的に。でも、戦場のメリークリスマスは感動作ではなくてあえて言うなら問題作、なのね。で、この「酒井家のしあわせ」は感動作というよりは、感情作、かな?ありきたりの言葉だけれど「心の琴線に触れた」って感じ。そっと、そっと心の奥深くのほそおい線にあったかい風が吹きつけた感じ。
「かんどーした!」なんて叫ぶんではなく「ふふ。ね、そうだよね。ほろり…」なんて感じかな。

何といっても特筆すべきは森田直幸くん!!
ユースケの義理の息子の次雄くんを演じているのだけれど「いるよね、こういう中学生」「あんた、なんていい子なの!!」「それは素?演技?いいや、そんなこと突き抜けてあんた、いい!!!!」
ユースケも友近も濱田マリも赤井秀和もみんな吹っ飛ばして、あんたが主役だ!それが証拠に、ほとんど音楽のないこの映画であんたが画面を占めているときにかかるあの音楽の優しさ。山崎まさよし渾身の作!ってな感じでギターがハープがアコーディオン(Dr.kyon)がスチールドラム(藤井珠緒)が次雄の体を包みます。

山崎ファンの方も、ユースケや友近のファンの方も、日本映画のファンの方も是非!是非!!見るべき映画です。Yahooのユーザーレビューのポイントが高いのはだてじゃない。見て下さい。泣いて下さい。微笑んでください。酒井家のしあわせを感じて下さい。

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「この日なら空いてまっせ」と言われたからクリスマスイブはSHIROH記念日

演劇
12 /24 2006
2004年12月24日。SHIROHと出会ってしまった。これは、運命。
シローの歌声に、四郎の嘆きに、寿庵の愛に、お蜜の哀しみに、リオの涙に。

誰かが仕組んだわけでもない。山崎まさよしに出会ってしまったのと同じ。運命。偶然ではなく必然。
逃れられない「何か」に導かれて、出会ってしまったSHIROH。ミュージカル、新感線、中川晃教。

まさやんに出会ってネットを始めて、サイトを通じた友達がいっぱい出来て。
SHIROHに出会ってブログを始めて、姿はわからない方々とつながりが出来て。
人生の贅沢。生活必需品じゃないサムシングをくれた二つの出会い。
これからも、ずっと。そうずっと。愛し続けていきたい。そう思う。心から。


久しぶりにこのブログの最初の一月を読み返してみました。まあなんか笑っちゃうくらいあつくSHIROHについて語ってます。そして1月のアクセスが800だったとか。1日に一桁なんて日もあったしね。今となっては懐かしいあれこれ。もうすぐ2年。12万アクセスに感謝です。

つまり。SHIROHはやっぱり偉大だ!今見てもやっぱり泣いちゃう自分がいる。2月の新宿でのゲキシネは通うぞ!
SHIROH1

おや、大森南朋だ。

テレビ
12 /23 2006
テレビ東京にチャンネルを合わせたら「匠の肖像」という番組をやっていました。提供はシチズン。イメージCMらしいちょっと長めのCMは定年退職するらしい男性の送別のシーン。社屋の外に出た男性を追いかけてくる若者。深々と頭を下げてたその若者は、大森南朋でした。

まさやんに似てるって噂が立ってドラマで確認して「確かに似てる」。「深呼吸の必要」では、まさよしくんに似てるとか何とかを超えていい役者さんだって思って。今日のCMでは「なんかいい表情してるやん」って思った。さわやかで慎み深くて男気のある若者。

でまあ、ちょいとググってみたら。
1972年2月19日生まれ…まさやんと同学年じゃん。来年2月で35だよ。そろそろ「若者」じゃないじゃんね。デビューは1993年。キャリアは13年。「弱虫(チンピラ)」とか「SwingMan」とかにでているので、まんざらまさよしくんと無関係なわけではないのね。

ほんのちらっとしか出ないこのCMだけれど。でも、一番素敵な大森南朋だったな。眼福、眼福。

12月23日なので

山崎まさよし
12 /23 2006
やはりこれは書いておかなくちゃ、です。
お誕生日おめでとう

35年前の今日。お母さんがあなたを生んでくれたこと、そしてここまで立派(?)に育ったこと。歌を創り、歌ってくれること。そしてそれを私達に届けてくれること。すべてにありがとう。

おめでとう、おめでとう。あなたの35年の人生があなた自身。
これからどんな人生が、どんなあなたを創ってくれるのでしょう?
どんな歌が私達に届けられるんでしょうか?

もう一度言わせて下さい。
お誕生日おめでとう まさやん

さて、まさよしお誕生日パーティーに出かけるとしましょう。(世間的には「忘年会」と呼ばれている宴ですが)

訃報は…いやだね

日記
12 /20 2006
夕方ケータイでニュースチェックして青島さんの死去を知って、急いで職場のPCでYahooを見たら岸田今日子さんの訃報。そして、今。カンニングの中島さんが…。

青島幸男さん 反骨精神 戦後の社会、文化、政治に話題
女優の岸田今日子さん死去
カンニング 中島さん死去…急性リンパ球性白血病

人はみないつかは死ぬものだけれど。それでも、やはり。
事故ではなくて、病気での死だから本人も周りの人も覚悟をする時間はったのではないかと思う。思うけれど、やはり切ない。35歳の中島さんはもちろん、70代の青島さん岸田さんもまだまだやりたいことはあっただろう。周りの人も、やってあげたいこと、一緒にしたいことたくさんあっただろう。
それが全部、おしまい。すべてが無に帰するわけではないけれど、でも…8月のクリスマスの気分です。

 ありふれた出来事が
 こんなにも愛しくなってる
 わずかな時間でも
 ただそばにいたかった

 あの夏を偲ぶように
 粉雪が舞い降りる
 鳴り止まぬ鐘のように
 君と過ごした日々を優しく包んでほしい

 僕の記憶もいつか
 遠い空に消えていくのだろうか


三人の方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族やご友人が心安らかに過ごせる日が来ることをお祈りします。


スガ シカオ(初) 「Progress」

スガシカオ
12 /20 2006
白メガネかけて、ダンサー従えて午後パレやったら凄い!って思っていたけれど、さすがに、ね。ただ、本来コクア名義の「Progress」をスガシカオ名義で歌うのって、どうなんでしょう?演奏は、フェイクSugarなのかしら?
オレンジレンジが沖縄からの中継だそうだから、シカオちゃんはNHKホールでちゃんとやるのかな?途中のあれこれも。まあ、まさよしくんに比べれば「大人の」対応ができる人だからそれなりにこなす…のかな?ビデオセットしっかりしなくちゃ。(ええ、そうよ。HDDレコーダーなんかないわよ)
Progress Progress
kokua (2006/08/02)
BMG JAPAN



スキマスイッチは、ボクノート。まあ、妥当なところだけど演出がね。ドラえもんがね。出るんじゃないかと。去年の全力少年があれなんだから、ドラえもんが…出そうな気が、しない?
基本バラードだから、演奏中は出ないかもしれないけれど歌前とかにさ。NHKのキャラじゃないけど、映画のほうの主題歌なんだから出そうな気が、する。シンタ君と頭の大きさ比べたりして^_^;
ボクノート(初回生産限定盤DVD付) ボクノート(初回生産限定盤DVD付)
スキマスイッチ (2006/03/01)
BMG JAPAN



その他の方々の楽曲はこちらに載ってます。
次の注目は、曲順ですねえ。トリは誰でしょう。シカオちゃんは、スキマは誰の次に歌うんでしょうか?応援合戦、何回あるんでしょうね?
やっぱりなんだか気になる紅白歌合戦です。

祝 しゃばけシリーズ100万部突破

読書
12 /18 2006
どこの本屋さんでも平積みになっているしゃばけ関連本。
1ヶ月ほど前には千葉の三省堂(そごう内)で特設コーナーができていたほど。売れてるんですねえ。
で、シリーズ第3巻ねこのばばが文庫になったいたので、そこでお買い上げ。12月に入ってから、半身欲などをしながらちまちま読んでいたのが先日やっと読み終わりました。

五つの短編からなっているのですが、それぞれに今回はちょっと怖い。いや、妖がいろいろ出てきてあれこれするのは前と変わりはないのですが「怖い」のは、今回は人間の方です。人を殺めるその行為そのものよりも、そこに至る人の気持ちが恐ろしいのです。犬神である佐助さえ助けることのできなかった、救い出すことのできなかった人間の性(さが)が、恐ろしく、そして悲しい。

特に怖いのが1本目の「茶巾たまご」。最後にわかる犯人のその心根が怖い。現代社会、なんて物が持つ怖さと同じ理解することのできない、理解してはいけない怖さ。「ねこのばば」でも同じような怖さを感じました。

「産土」では、思わぬ展開に「え?」「え?」「え?」ちょっと、かなりどきどきしました。だって、だって。

悲しかったのは「花かんざし」。哀しいって字のほうがあってるかな?帯に書かれている於りんちゃんというのはこのお話に出てくる女の子です。女っ気のないしゃばけの中での紅一点(?)。でも…悲しいお話でした。

「たまやたまや」は最後のお話。若だんなの思春期の終わり、なのかな?人死にはこのお話にはありません。一つの時代が、一つの時期が終わるお話です。次に続く若だんなの姿を見たくなる、一つの終わりです。

そう、次が読みたくなる。
ハードカバーで買う気はないので、文庫になるまでまたしばらく待たなくちゃいけませんが青年期に入る若だんなの恋の一つでも読んでみたい気分です。春になるまで…ちょいと待ちますかね。



ねこのばば ねこのばば
畠中 恵 (2006/11)
新潮社



寝ようと思ったら、こんな記事発見!

JEF
12 /18 2006
佐藤寿人の公式HPの中のphoto&galleryの11月30日の記事です。

えと、見ていただければわかりますが寿人親子「スキマガラナ」のTシャツ着ています。夕風ブレンドが昨日発売になりましたって記事、日記です。「アカツキの詩も好きです」なんてことも書いてます。
春先に「全力少年聴いて頑張ってます」って日記を見たときも驚きましたが、今回はもっと驚きました。まさか、スキマTシャツ。まさかレオトくんまで、スキマファン。まさか、日本代表FWの着メロが…。
寿人ファンには公然のことなのかな?


来年のスキマのツアー。
広島公演の時にはもう、リーグが始まってしまっているけれど、代表合宿が始まる前の初日二日目辺りとか、合宿終了後の四国シリーズとか寿人行かないのかな?
日記だけでなく、テレビとかでも「スキマスイッチ好きです!」って言ってくれたら嬉しいのになあ。
オフの間のテレビ出演に(昨日も出てたね)期待しよう(^_^)v

佐藤寿人公式HP

新春には「西武池袋本店新春フェスティバル サンフレッチェ広島森崎和幸、佐藤寿人トークショー」なんてのがあるみたいなんで、そこで誰か突っ込んでくれないかなあ。私?この日、新橋演舞場だわ。

福耳三昧

山崎まさよし
12 /17 2006
↓のような理由でSHIROHのDVDが観られなかったので、代わりにあれこれ考えて福耳三昧をいたしました。


まずは先日発売になったばかりの星のかけらを探しに行こう~福耳・札幌交響楽団コラボレーション~ 。2回目の鑑賞になります。ソファに横になってうつらうつらしちゃったところもあるけれど、まさよしくんの時にはボリュームをかなりあげて臨場感高めて聞いてました。でも
♪みあ~げて ごらん~ 夜の星を~
生の声のふくらみを感じるにはスピーカーセット買うしかないでしょうか?
いや、やっぱりその場に行くしかないですよね。どんなに画質が良くとも、どんなに音響設備が整っていようと、生にはかないません。

でも、オフショットとかあるからDVDは好き。
社長が携帯でシカオちゃんと杏子さんの2ショットを撮っているところもなんとも「特別」感が出ていて素敵だし、最後の3人でのトークも気取らない関係がよくわかって嬉しくなっちゃう。
「え?ちゃんとしたかっこスンの?」
「あたよ、あた!」
「え?」
「当たり前!」
お互いに素のままでいられる、良いところも悪いところも、良い時も悪い時も知っていて、力まないでいられる。そんな3人が、福耳が好きです。
前回は気づかなかった、画像が消えてからの会話もかなり受けました。杏子さんに代わってあの会話に入りた~~~い。

続いて福耳 THE BEST WORKS (初回限定盤)(DVD付)。CDの方は放っておいてDVDだけ再生。ゼップ札幌の杮落としの時の三人の若さ!ちらと映るマミちゃんもそこはかとなく漂う雰囲気が若い。杏子さん髪短いし。シカオちゃん髪まっすぐだし、まさよしくん若気の至りの感じだし。二人とも「これから」のエネルギーを感じる佇まいです。
ついでアースコンシャスのイジメテミタイ。
2004年のAC。そして今年のAC惑星タイマー。
おまけについてる惑星タイマーのPV撮影の模様とフォトセッションも楽しげで好き。嬉しくなる。たわいもない会話、さりげない距離感、交わす視線の温かさ。そんなんが好き。にっこりできるから。

最後に惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)。こちらももちろんDVDだけ。
「タクヤの歌、難しいよぉ!」と文句言う先輩達と、ちょっと小さくなりながらも通すところは通すスキマの二人と。なんだかいつもフレームに収まっている社長と。
しっかり仕事ができるから、ちゃんと歌が仕上がるから、互いのリスペクトの気持ちが高まる。そんな風な「現場」感がすてき。

そんなこんなで、まったりとした午後を過ごしました。
まさよしくんのソロライブに魅入ってしまうとなかなか抜け出せないのですが、福耳のほっこり感、仲良し感はそのままエネルギーになる感じです。明日からのお仕事に、立ち向かうエネルギーがね。



夕飯は常夜鍋。禁酒1週間で2k近く減っているこの現実。今週末にはきちんと服を着られそうです。

なんだかどうでも良くなって 

日記
12 /17 2006
午後の仕事をキャンセルしてしまった…
朝に比べて、雲の晴れてきた空を見ていたらよけい滅入ってきた。

って、まあ「そろそろ行かなくちゃ」@スガシカオの心情なのですが空いてしまった、空かせてしまったこの時間を何に使おうかと考えて「そうだ!SHIROH観よう!」と。(なぜかは、自分でもわからない。ああ、このニュースのせいだ、きっと。〉
だが!ない。DVDが、ない!どうして?エ?探し続けて…「誰かに貸したっけ?」そんなことも考えたのだが、誰かに貸した記憶はない。いや、貸したかもしれないけれど誰に貸したのか全く記憶にない。ダイジェストCDもないところを見ると誰かにかセットで貸したのだと、思う。だが、誰に?ううむ。

でもね、見たいとなったら今見たいの。そういう人なの。どこかでレンタルやってるなんてことはないのは十分承知だから、買っちゃった。6800円。イーオシバイドットコムで

来週中には観られるでしょう。そのときにはもう別のものを観たくなっている可能性が高いけど。まあ、自分へのクリスマスプレゼントってことで。(^_^)v


ああ、日が差してきた。ますます、サボってる自分が切ないわ。



このアルバムに入ってます「そろそろいかなくちゃ」
4Flusher 4Flusher
スガシカオ (2000/10/25)
ユニバーサル・シグマ

はりまや橋! ばはは~い!

山崎まさよし
12 /16 2006
ONE KNIGHT STANDS鑑賞中。
「明日は高知でも、雪が降るかもしれません」と、NHKの天気予報が言っていたので♪土佐の~高知の はりまや橋で~とつい口ずさんで、あれ?これどっかで…と。

はりやま はりま はりまや橋 ばはは~い!

あったよね?こんなんあったよね?
「ばはは~い!」だから、本編最後かと思って「ヤサ男~昼休み~
ヤサ男」を聴いたら、これは武道館だった。
で、今。アンコール1ラストの「審判の日」を再生中。声、若い。勢いも若い。私も、年数分若かった(遠い目)

これでした。ハイ。客席の声も若いです。かみかみの「土佐! かつお! はりや はりま はり はりまやばしっ!」にきゃー!!!きゃー!!!!!ハイ。アイドルですから。萌えキャラですから^^;
高知。いい会場なんでしょうね。ノッてできる?
昨日の千秋楽、盛り上がった様で(2ch情報)何より。打ち上げで楽しく山田さん化していただければ何よりでございます。



それにしても今回のツアー。いろいろありましたね。


驚愕の客あげに「え~~~~~??!!」。特に初日は女の子一人ずつで、ソファに一緒に座らせたりして大騒ぎ!だったので「どうなるんだ?」なんて心配もしたりして。私は書かなかったけれど、友人は長々と「苦情」もしくは「苦言」をアンケートに書き込んでいたっけ。

しかも山崎ライブとしては異様に短い2時間ジャスト。後半さすがに伸びたけど、TTTの時は最長3時間だったことを考えると「短い」という印象はぬぐいきれず。ばちっ!と照明が落ちて終わる演出も最初はまさよしくんが下手にはけてから消えるようになっていたので、なんか寂しいというか断ち切られる、って感じで、ちょっとね。
後半、んと九州?からは、「おやすみなさい!」と生声で客席に挨拶し、深々と頭を下げたまさよしくんの姿が暗闇の中に消えるとなって、余韻が生まれましたよね。何といっても生声の「おやすみなさい!」がね。オタ心をくすぐるっちゅうか、萌え~というか(^_^;)

とにかく11年目何か新しいことを始めたかったんだなってことはよくわかりました。いつもと同じメンバーだけれど、いつもと同じ歌だけど、ちょっと新しい衣装をまとってみました。新しい皮袋に入れて熟成始めてみました。そんな感じかな?

CDで聴くと「よくまあ、あの映画にこの歌が」としか思わないアンジェラがあんなにかっこいい男っぽい骨太のロックになるんだもん。
若い若い山崎まさよしが、力いっぱいハープ吹いてる月明かりに照らされてが、30男の色っぽさ満開でこれなら抱かれてみたい男のベスト10くらいに十分は入れるんじゃないか?って勢いなんだもん。(あ、個人的にはね、こういう類の妄想では常にNO.1ですよ、当然)
蔵出し曲、つまりデビュー前のお蔵入りになった曲を10年熟成させて、今の山崎でしかない曲に仕上げて来るんだもん。バス停なんて、23、4の若造の歌じゃないよね。今のまさよしが「優しさを打算的に考えるようになったのかな?」と歌うから、寂しいんだよ。「僕もあなたも、バスの中でははしゃげない」年齢になっているからこそ、「一駅前で降りて外の風と歩こう」が切なくなるんだよ。

来年は、またおこもり期間になるのかな?なんて心配もあるけれど、それでも山崎くんが音楽止めるわけではないから、おとなしく待っていましょう。妄想しつつ…


素敵なライブをいっぱいありがとう。
素敵な時間をいっぱいいっぱいありがとう。
素敵な音楽をいっぱいいっぱいいっぱいありがとう。
ほんとにほんとにありがとう!

Suga Shikao 10th Anniversary Special Live

スガシカオ
12 /15 2006
Suga Shikao 10th Anniversary Special Live
Shikao & The Family Sugar ~ FAN-KEY PARADE ~'07
FC先行、当たりました。あっさり3公演とも当たりです。嬉しいのはもちろんなんですが。ちょっと、心配。だって…


スガ シカオ★2次受付(東京)←@ぴあです。
そして、ヤフオクにあふれるチケット購入権。こいつはどこの席になるかわからないからほとんど値がついていない。

うーん。とにかく自分はライブに行けるようになった。だが、そのライブが、空席の目立つものだったら…これは、怖いで!武道館2DAYSで、目立つ空席。絶対テレビカメラ入るだろうし、翌日のワイドショーにも出るだろうし。空席…怖い(ーー;) ソールドアウトなのに空席とかもってのほか!
ああ、どうかちゃんとすべてのチケットが本当にライブに来てくれる人の手元に渡りますように。(定価割れでもいいから)

そしてもちろん、自分の席がいいところでありますように。e+からの発送だから一般発売のころ、来週末か再来週に着くかな?楽しいライブになりますように!

祖母井さん…

JEF
12 /15 2006
千葉が統括本部長の退団と後任を発表
ニッカンの記事です。他の新聞とそう変わりません。時事の記事が元になっている印象です。


とにかく、これで幕引きです。社長はじめいろいろな火種は残っていますが、祖母井さんについてはもうどうしようもありません。
フランスで、頑張ってもらうしかありません。ただ…阿部は連れて行かないでね。


で、社長さんたち。阿部はもちろん、選手達を不本意な形で失うことがないように金銭だけでなく、強化方針や練習場、クラブハウスなどの改善を含めて「いたいチーム」を作り上げて下さい。オシム父がいた頃には「可能性」と「未来」とが、両腕を広げて待ってくれているような気がしていました。今は…


ジェフが、ワクワクさせてくれるチームであり続けてくれますように。

ハンドマイアドレス 千秋楽です。

山崎まさよし
12 /15 2006
↑ドミノラウンドの時の、あの口調でお読みください。


本日高知にて山崎まさよしHANDMYADDRESSツアー千秋楽です。
12時間後にはもう始まっていて(5曲目?6曲目くらいでしょうか?今日はどっち歌うのかな?千秋楽だから両方…とか?〉14時間後には、終わっていて、15時間後くらいには打ちあがっている?

なんだか落ち着かない一日になりそうです。

20060805170001.jpg
初日に摂ったツアーバス。暑い日だった…

届きました。

日記
12 /14 2006
eiga-sai

携帯で撮ったら、なんだかわかんない画像になってしまいましたが^^;これ、↑伊参スタジオ映画祭での記念写真です。映画祭から帰るときに封筒に自分で住所書いて、500円払って申し込み完了。本日送られてきました。

自分の顔や友達の顔はちゃんとわかりますし、篠原監督ら4人のゲストの方もちゃんとわかります。体育館の中の感じもちょっとは伝わる、かな?
役場の方やボランティアスタッフの方たちもこれで、一段落なのでしょうか? お疲れ様でした。今年もあたたかい映画祭ありがとうございました。来年もよろしくです。

伊参スタジオ映画祭公式HPはこちら

ROCK OPERA The who’ TOMMY

演劇
12 /14 2006
当たりました!見事チケットゲットです。
さすがに千秋楽は外れましたが、初日と24日の土曜日を2枚ずつ手に入れました。

とは言ってもこの「TOMMY」というミュージカル、どんなお話なんだか全く知らなかったんです。アッキーが出る。いのうえさんの演出。それだけで、チケット確保に走りました。
今日当たったのはぴあなのですが、ぴあに組まれていただろう特集はほとんど見なかったんです。ですが今日。e+の特集で初めて知りました。
このページです
いのうえひでのりさんと右近健一さんのインタビューも載っています。(動画付)

いのうえさんのインタビューの中にまるちらー(懐かしい言葉だ…)泣かせの言葉がありました。今回の演出依頼を受けた理由についての一言です。

アッキー(中川晃教)のスケジュールが取れたというのも大きい。今『TOMMY』をやるなら、トミー役はアッキーしかいないと思うんで。


シローの役はトミーを意識しながら作ったなんてことも書かれていました。そんな、ぴったりはまりきったアッキーが演じるトミーって、どんななんだろう?三重苦の人間をどう演じ、どう歌い、声や音や光を取り戻したあとの栄光と狂気とどう演じるんだろう? なんか、凄い舞台になるんじゃないか?

ケン・ラッセル作の映画版を見てから行くべきか、素のまま行ってあとから比べるか…。初日まであと3ヶ月ほどあるけれど、ちまちま考えたり悩んだりしながら、待ちましょう。

でも、本当にすっごく!面白い舞台になりそう!


tommy-e

ダイエット中?

食べるもの・飲むもの
12 /12 2006
2週間後にドレスアップして出かけなくてはいけなくなりました。最近はそういう席は着物で通してきたのですが、スケジュールがタイトで、着付けしてもらっている時間がない^^; で、ちょいと(ずいぶん?)前に買ったそれなりのお洋服を引っ張り出してきたのです。自宅に置いたままだったその服。入りました。ファスナー上がりました。しかし…

で、今週来週とプチダイエット。
いつも言われている「和音さん、酒やめたら痩せるよ」を実践。
お酒を飲まないと、だらだら食べ続けるということもないし、味の濃いものや脂っこいものを食べることもなくなります。
まったく脂質を摂らないとかということはないのですが、2週間でどのくらい余計な部分が落ちるか、もしくは落ちないか、期待してます。

〈本日の食事〉
朝 キビ入りご飯 茹でもやし 落とし卵 キムチ 自家製煮豚3枚(薄切りよ!)
  丸ごとキャベツと鶏肉のスープ〈夕べ作った) コーヒー 
昼 いわしのみぞれ煮 レンコンのキンピラ 澄まし汁 ご飯
夜 茹でもやし 壬生菜のおひたし キムチ 鶏レバーの炊いたの
  自家製煮豚4枚 丸ごとキャベツと鶏肉のスープ〈朝と同じ)

大して低カロリーではないような気もしてきた(^_^;)
でも普段はこれにプライムタイムとか、里の曙とか、角瓶とか入るわけなので。その分だけでも減る…はずだよね?ジャンクフードもなし!
頑張ります!

チケット確保なるか?シカオ&アッキー

日記
12 /12 2006
昨日連絡のあったTOMMYの先行抽選に申し込みました。
初日、千秋楽、中日あたりの土曜日…無謀な選択でしょうか?1箇所も撮れず、なんてことになってしまうでしょうか?

「TOMMY」
〈ロック★オペラ THE WHO’S TOMMY〉
いのうえひでのり×中川晃教の強力タッグが
3年ぶりに復活!
ザ・フーのロック・オペラ「TOMMY」の日本版が
本邦初演に

tommy


で、締め切りすぎて結果待ちなのがシカオちゃんの10thAnniversaryの武道館、城ホール。FC先行で一応全公演申し込んでみたんですが、結果が出るのが15日なんですねえ。他のところでの先行抽選はどこも14日くらいまでが締め切りなんですよね。
FCで当たっていたら、一般の先行に申し込む必要はないのだけれど、当たっているかどうかわからないから、申し込んでおいた方がいいのかなあ?でも、両方当たって悪い席の方をさばくとなると結構定価われとかしそうで。どうしようかと思案中。
まさよしFCは一般の先行が始まる前に結果出してくれるんだよ。だからさ、それから申し込めるんだけれど。さてはて、チケット争奪戦どうなることか。
shikao

Suga Shikao 10th Anniversary Special Live
Shikao & The Family Sugar ~ FAN-KEY PARADE ~'07
全席指定.¥6,300(税込み)
2/18(日) 大阪城ホール 17:00/18:00
2/26(月) 日本武道館 18:00/19:00
2/27(火) 日本武道館 18:00/19:00



帰宅後の追記
フリップサイドから先行の連絡が来た。でも、この電話抽選予約…あまり確率がよくない。当たればすげえいい席だったりするのだが。
大阪も行きたいけどグリーンズは入ってないし。ガンバレFC!


観てきました「硫黄島からの手紙」

映画
12 /10 2006
10時40分の回。前方席は結構ガラガラ。いつもの幕張シネプレックス10よりは観客年齢高め、かな?

長い長い予告編が終わって、始まった本編は2005年の硫黄島でのあれこれからでした。昨日も見た米軍が上陸してきたあの海岸線とすり鉢山の景色。岸信介(元総理、昭和の妖怪)揮毫の霊魂碑や塹壕に手向けられた水や…そんな情景が幾つか映し出されたあと。そして、そのもう一つあと、1944年の硫黄島での物語が始まります。

えと。少し泣きました。加瀬亮くんのシーンと、エンディングと。
でも、それ以上に考え込みました。痛くなりました。悲しくなりました。
アメリカを憎いとは思いませんでしたが、これを字幕もしくは吹き替えで見るアメリカ人はどれほどの痛みを感じてくれるのだろうかといぶかしくはなりました。アメリカ人が嫌う日本人の姿も、アメリカ人が嫌うアメリカ人の姿もあったから。

この映画の題名はLetter From IWO JIMA。でも今日のラスト、流れた文字はもうちょっと長い何かだったような気がします。なんだったのかは覚えていないけれど。「ああ、ただの硫黄島ではないんだな」と思った記憶があります。

昨日のフジテレビの作品のように「手紙」に焦点が当たった物語ではありません。確かに主演の栗林中将@渡辺謙や助演の西郷@二宮和也は手紙を書きます。それは物語のポイントとなり、ただの軍人ではない一人の人間としての彼らを描くために大切なエピソードであったとは思いますが、本当の「手紙」はそこに描かれていたものではなかったような気がします。

じゃあ、タイトルに掲げられている「手紙」って何か?
それは、平成の世を生きる私達に宛てられた「彼ら」からの手紙なんじゃないのか、そう思いました。
画面に舞う数多の手紙。自決した兵士の血で染まった手紙。今なお硫黄島に埋まったままの1万2千柱の遺骨。
「あのあたりはね、いまだに遺骨とか出てくるから公園にしとくしかないんだ」と語られた広島の平和記念通り。
茨木のり子によって描かれたミンダナオ島での戦死者のしゃれこうべ。*
あの時代、世界各地で、日本人が、アメリカ人が、ドイツ人が、ユダヤ人が、中国人が、アジアの人々がヨーロッパの人々が手紙を書き、手紙を待ち、死んでいきました。
その「彼ら」から送られた様々な形での手紙を、私達は…読まずに見捨ててしまっているのではないでしょうか。それが自分の幸せを少しずつ蝕んでいるのかもしれないのに。

見るべき映画、だと思います。

*「木の実」 茨木のり子

高い梢に
青い大きな果実が ひとつ
現地の若者は するする登り
手を伸ばそうとして転り落ちた
木の実と見えたのは
苔むした一個の髑髏である

ミンダナオ島
二十六年の歳月
ジャングルのちっぽけな木の実は
戦死した日本兵のどくろを
はずみで ちょいと引掛けて
それが眼窩であったか 鼻腔であったかはしらず
若く逞しい一本の木に
ぐんぐん成長していったのだ

生前
この頭を
かけがえなく いとおしいものとして
掻抱いた女が きっと居たに違いない

小さなこめかみのひよめきを
じっと視ていたのはどんな母
この髪に指からませて
やさしく引き寄せたのは どんな女(ひと)
もし それが わたしだったら・・・・・・

絶句し そのまま一年の歳月は流れた
ふたたび草稿をとり出して
嵌めるべき終行 見出せず
さらに幾年かが 逝く

もし それが わたしだったら
に続く一行を 遂に立たせられないまま



硫黄島からの手紙公式HP

観に行こう明日。

映画
12 /09 2006
映画のプロモーションのためのやっつけ仕事かと思ったら、号泣してしまいました。「硫黄島~戦場の郵便配達~

ドラマとドキュメンタリーとを組み合わせて硫黄島での…いいえ、あの戦争での深い深い悲しみを伝える物語になっていました。
実は、宣伝も打ちすぎるし、映画とのタイアップが見え見えで「見たくない」って思っていたんです。ですが。郵便を配達する輸送機が飛び立つのが―つまり伊藤敦司演じる根本正良が、所属するのが木更津航空隊だと新聞で知って、見てみようかなと思ったのです。

うちの母は木更津出身なので木更津の航空自衛隊基地のことをいまだに「航空隊」と言います。私が小学校に上がる前ぐらいまでは、木更津の基地も米軍に接収されていたらしく、基地の中でアメリカ人の子どもと遊んでいる写真があったりします。(どうやって入ったのかは、わかりません)木更津キャッツアイの中では、ちょっとおかしな自衛隊(はあと)みたいに出てきますが、第一次大戦から、いや、日清戦争から?本土防衛やらなんやらで木更津というのは重要ポイントであり続けているらしいです。特攻機地の一つ前、という存在だったらしいです。(特攻機は館山から出ました。)
キャッツアイ以来フィルムコミッションが出来たこともあって、ロケのもちゃんと木更津の基地が使われていましたね。

で、お話は映画版の主役である栗林中将には一切触れずに市丸少将(藤達也)を中心として進みます。玉砕直前に書いた手紙が「ルーズベルトに與うる書」。戦闘が終わったあと、米兵によって見つけられちゃんとアメリカに届いていたという手紙。アナポリス(海軍士官学校)に保存されていると、最後にテレビ画面は伝えます。

2万人の人々に起こった一つ一つの物語。その人が確かに存在したこと。その人を思う人が確かにいたこと。それが胸に迫ってきて。泣けました。
だから、明日観に行こうかと思います。「硫黄島からの手紙」。

少年ラヂオ 劇団キャラメルボックス

演劇
12 /09 2006
昨日の続きです。
12月8日(開戦記念日もしくはJohnLennon忌)午後7時の回。当日券で手に入った席は1階後方センター近く。ロビーでは、ラジオDJ(まあ、いつもの彼ですが)がリクエストを流しており、開演直前にはいつもどおりのグッズ促販と携帯チェックコーナーがあり。

連れていかれたのは大正15年12月の東京。
何の予備知識もなく出かけて行った私です。キャラメルの公式HPのあれこれから得た知識は「ラジオ放送と明智小五郎は同い年」。それだけ。

何がどう物語として成り立っていくのか全くわからないまま。
でも、それが良かったのかも。白紙の状態から「ああ、震災から3年ってことは大正15年。じゃあ、あと○日で昭和だ」「発明?財閥?」って、新鮮な驚きとともに物語に入り込むことができたから。

いつもどおりのオープニングがあって、切り替えがあってキャラメルらしいあれこれがあって。
笑って、笑って、泣いて…やっぱキャラメルのお芝居はいいなあって、しみじみしておりました。幾つかのネタは途中でわかってしまうけれど、だからってどうしたの?!ってぐんぐん引っ張って行ってくれる「力技」が良くも悪くもキャラメル。私は好きです。

上演中ですから、細かいお話はおいておくとして「ノスタルジー」を感じる2時間は味わうに値するものだともいます。greenキャストの方も観に行かなくちゃと思ってます。
昨日みたいに奇跡的に仕事が速く片付く日は…ないだろうけれど、平日の当日券手に入れたいものです。

radio-k

悲しいお知らせがあります…

演劇
12 /09 2006
「チケットがたくさんあります(-_-;)」by岡田達也@劇団キャラメルボックス

本日の「少年ラヂオ」公演のカーテンコールでのお話です。
今日の公演は1階席はほぼ埋まっていたような気がしますが、200席以上余っているという日も平日にはまだちらほらと。バリバリ働いている世代がキャラメルのファンの中心のような気がするんで、平日は事前にチケット手に入れているのはきつい人が多いんだろうなあとは思います。
私も今日は当日券。だから、チケットたくさんあります…って状態が出来上がってしまうんでしょうね。だって、土日は結構ソールドアウトだったりしますもん。

Wキャスト半額割引。なんてのもやってました。redとgreenの二パターンで本公演を行っているのですが、今日と違うキャストの時のチケットを予約するとそのチケットは何と半額で買えるという!でもさ、やっぱりいつ見に来られるかわからなかったから予約はできなかったのだよ。半額は魅力だけど、時間がいつできるかわからない(ーー;)

お芝居についての感想はまた明日にでも。
明日は僕らの音楽@スキマスイッチについても書きたいが。お仕事何時に終わるやら。

素子さん新刊というか自選集(アンソロジー)

読書
12 /07 2006
素子さんこと新井素子の情報はいつもここでもらうのですが、新刊の情報です。

現在発売中の『ダ・ヴィンチ』1月号の「2007ミステリー・エンターテインメント作品の隠し球はコレだ!」のコーナーによれば、来年2月に新井素子さんの自選作品集が出版されるそうです(P.189を参照)。
出版は出版芸術社より。「色」をテーマに「グリーン・レクイエム」や「ネプチューン」、それに単行本未収録作品(!)など7編が収録されるとのことです。

新井素子研究会HPより

ダヴィンチのHPに行って、本誌の目次を見ると確かに「2007年の隠し玉」というページがあります。単行本未収録作品ってなんなんでしょう?新作には滅多にお目にかかれない素子さんですから、こんな風に「初お目見えかも?」って思う作品を待つのはとっても嬉しいです。

でもさあ、やっぱり。新作が読みたいよぉ!!
ガンバレ素子さん!!!

もうひとつの逢いたい 風味堂

Augusta
12 /07 2006
昨日に引き続き「つけたらたまたま」流れた番組。徳光和夫の感動再会“逢いたい”

男の子が一人膝に抱えたベースを弾いていました。が、テレビ画面には何の関心も示さずに、私はいつもの帰宅後のあれこれをしておりました。
そうしたら聞こえてきた「風味堂」という言葉。

「ん?」

ナレーションを聴いてみると、この子が何らかの原因で半身不随になった後、風味堂の歌に勇気をもらって再びバンド(音楽)を目指して前向きに生きていけるようになった。そしてその風味堂に“逢いたい”ということで、東京まで三重から出かけていく。というところであるらしいのです。
「そういえば、風味堂のオフィシャルになんか書いてあったなあ」
そんな軽い気持ちで鏡越しに見続けていたのですが・・・泣きました。はい。見事に泣かされました。

東京のスタジオでレコーディング中の風味堂に逢いに行って、風味堂の歌で勇気をもらいました、ありがとうとお礼を述べる男の子に。そんな言葉にちょっとテレながら、嬉しそうに握手する風味堂の3人。
「ライブ来てね」「はい。行きます。」
広島のライブハウスでの(クアトロ?)演奏に目を輝かせている彼。
♪好き 好き スキッスしようよ って手を振る彼。
いつもどおり目一杯の演奏をする風味堂。
そして、彼が勇気をもらったという曲「ナキムシのうた」が流れ…

これで泣かずに、何に泣きましょう?
いつものように客席にも歌うことを求め、彼も他のお客さんも「ナキムシのうた」を歌う。
歌いながら、笑いながら…不自由な手で涙をぬぐう彼。
終演後。楽屋を訪ねた彼と談笑する風味堂。
「この間文化祭があって。ベース弾いたんです。バンドで。」
そう報告する彼に「バンドマンの世界にようこそ」と、握手を求める鳥クン。「ライブに行くね」と微笑むワタリくん。
「あの歌がなければ、ここまで前向きになることはできませんでした。ありがとう。」
4人の記念写真があって。そして。おしまい。

♪人は涙なしでは生きていけない生きものだから
 そんなに弱さ隠さずにどうか好きなだけ泣いて下さい
 その涙はきっといつの日か誰かを守る勇気に変わるでしょう
 そう今は痛みを知るためにどうか好きなだけ泣いて下さい♪


あの彼を勇気付けた歌は、きっと日本中の「弱さ」を抱えた人たちに勇気を与え、「勇気をもらいました。ありがとう。」という言葉で風味堂の3人に、スタッフに、勇気を与えたのだと思います。
一つの歌が、一人の、一組のアーティストが誰かを救うことがある。誰かを生かすことがある。だから、歌は素敵。音楽は素敵。芸術は素敵。夢は、想いは、情熱は、言葉は…素敵。

風味堂(初回限定盤) 風味堂(初回限定盤)
風味堂 (2005/06/22)
ビクターエンタテインメント
ナキムシのうた ナキムシのうた
風味堂 (2005/01/26)
ビクターエンタテインメント

スガシカオinグルーブライン

スガシカオ
12 /06 2006
今日グルーブラインにシカオちゃんが出ることなんかすっかり忘れていたのだけれど、車のエンジンかけたとたんにシカオちゃんの声が聞こえてきまして。「おお、そうだ。今日出るんだった」と、帰宅時間がちょうど6時15分頃だったことに感謝しました。

ピストンさんとの会話は本当にリラックスして楽しそうで、聞いてる方もなんか嬉しくなっちゃうんだよね。昨日千秋楽を札幌で迎えて、朝まで飲んでいたのに昼の飛行機で帰ってきてすぐラジオ出演というハードスケジュールなのにも関わらず、のびのびとしゃべってましたよ。

「ツアーは新曲やったの?」というピスちゃんの問いに、
「やったよ全部やった。ほとんどね。」
そこにピスちゃん突っ込んで曰く「歌詞間違えずに?」
「間違えるよ、それは」と正直者のシカオちゃん。

「10周年ってさ、事務所的にはまだ発表できないけどなんて企画があるんじゃないの?」って訊かれた時には
「ベストアルバムと武道館ライブ、そのくらいですよ」って。
「ベストアルバムね。売れるねこれは。売れる。」
十分皮肉でしたね。はい。

「武道館ライブではインディーズアルバムの曲もやるの?」
「それには触れるなと何度言ったら…」
0101だっけ?あそこに入ってる曲って、そうか触れてはならぬ楽曲なのか。ふーん。

かかった曲は午後パレと、愛について。
そんでその後のコーナートヨタミックスマシーンでは、ピスちゃん大好きな「夜明け前」をミックスしてました。裏におばちゃん おばちゃん おばちゃん …と、ずっとかかってましたがね。武道館でDJで出てきたり…しないね。

でもシカオちゃん本人が盛りだくさんならイブになるみたいなことを言っていたし、2DAYSだからね、なんて意味深な言葉もあって。2日間行かなくちゃ本当に楽しむことはできないかしら?大阪も?2月27日にはゲストとかもあり?去年のYMAC横浜のように?うーん。まさよしくんのときにはオープニングアクトでシカオちゃん出たもんね。まあ、野外じゃないからオープニングアクトというのはないだろうけれど最後の花束贈呈くらいは…ありそうだなあ。

番組内でやったチケット先行発売はあっという間に規定枚数終了だったらしいし。ああどうか、FC先行チケット当たりますように!いい席で。よろしくお願いしますよ、FCさん。

シカオFC the fan-key-trainはこちらshikao