TOMMY千秋楽が始まります。

演劇
03 /31 2007
昨夜の酒がまだたっぷりと体に残る体でどの程度楽しめるか、しっかり確かめておこうと思います。
初日からどれだけ進化したか、客を引き込むパワーがどれだけ増したか。私を寝かすなよ。

さてあと5分。

本日の「ふみか’s Pick!」で。

Augusta
03 /29 2007
佐藤竹善さんのニューアルバム「FOUR WORLDS」を取り上げていました。いや、違うな。小田和正さんと佐藤竹善さんのユニットPLUS ONEの新曲を取り上げていました。

めちゃめちゃ声のいい、めちゃめちゃ歌のうまいお二人。この二人が組んで出した楽曲は軽く30曲はあるとか。小田さんの歌のコーラスに竹善さんが入るって形が多いようだけれど、めちゃめちゃ「気づかない」。それほど溶け込んでいるってことだよね?

そんで今回の「カオ上げて」ではですね、もう一人加わった人がいるですよ。それは大橋卓也くん。今日J波で聴いた限りでは、聞き耳を立てなければそうだとはわからないくらいのコーラスなんですが、わからなさ加減は小田&佐藤と遜色ない、ってところです。

年上のおにーさんたちにかわいがれれて何よりです。今回のツアーはなんだか辛口批評が多かったスキマのことをちょっと心配してたりしてたんですが、まあ何とかやりくりしていけるでしょう。実力のある方々からかわいがられているうちは。売り上げが多少減っても、実力つけていけるでしょうから。

FOUR WORLDS(初回盤)(DVD付) FOUR WORLDS(初回盤)(DVD付)
佐藤竹善、PLUS ONE 他 (2007/03/28)
ユニバーサルJ

発売日過ぎてイメージなしってどうよ?

ええええ!植木さん亡くなったの?

日記
03 /27 2007
びっくりだよお。
だって病気だなんて報道なかったじゃん。

  翌日の追記
   青島さんの通夜に確かに呼吸器つけて出ていたね。
   忘れていました。ごめんなさい。

全盛期は知らない。
映画も観たことない。
でも、ちゃんと知ってる。
ゲバゲバ!って…。
 それに、院長先生。

ハナさんが亡くなったのって、いつ?5年位前?
昭和が…遠くなっていくんだね。

あの世の方が「ちゃんと面白い人」がそろっているような気がするのは、私が昭和生まれだからでしょうか。


合掌

植木等さん死去=「スーダラ節」「無責任男」で一世を風靡(時事)

春ですよぉ!焼肉ですよぉ!

山崎まさよし
03 /27 2007
プルコギの公式サイトにあれこれがアップされていまして。予告編と特報の中でまさよしくんのNAVELの曲とクレジットが出ます。特に特報の方での肉が焼ける中で響くまさよしくんの声とギターはなかなか印象的です。

公開はGW。都まで遠征しないと見られないけれど、観にいってしまうかも、です。松田龍平くん(ハゲタカとは全く雰囲気違う!いいアンちゃん(^_^)v)が出てるし、お話自体もおいしそうだし。何とか時間を見つけて行って来たいものです。

で、試写会。
TFMからのメールマガジンのキーワードを入れて応募しました。締め切りは4月16日。それから抽選されてはがきでご案内が来る、と。当たったら23日はプルコギの試写会。4月からは新しい職場(営業所)ですが、まあ、何とか時間は作れるでしょう。作りたいなあ、作ってやる!

侍のツアーは私の空耳だったようですが、とにかく4月からの新しい動き、期待してます。永井さんとのツーショットライブも確かに新しい動きだけれどね。秒速のBGM&主題歌とかも。例の施設訪問とかも、確かに新しい動きだけれど。
(えと、施設訪問の話題はグーグルのmoreでブログ検索をしてください。Web検索では出てきません)
映像のお仕事は好きだよね。やりがいを感じてもいるだろうし。でもやっぱり、山オタとしては「音」だけではなく「お姿」も拝見したく候。なんだな。


あ、プルコギそのものについては「面白そう!」の一言です。登場人物然り、ストーリー然り。監督さんは今までCMで有名になった人だけれどそのどれもが印象的。15秒や30秒の作品とは全く組み立てが異なるだろうことはわかるけれど、なんだかきっと面白そう。

初日の挨拶とかってまさよしくんでないかなあ?
GWなら、行けるかもなんだけどなあ。

そこに希望はあるのか?誇りはあるのか?

大森南朋
03 /26 2007
ハゲタカ最終回、やっと観ました。
特級技能士加藤@田中さんの渋いこと!かっこいいこと!

物を作る自分達に対して「ファンド」と呼ばれる、おまえ達は何を作る?物を生み出すことも、何かの価値を作り出すこともない。他人の金で会社をのっとって、他所に売り払って。所詮は金か?金なんて紙っぺらに過ぎないじゃないか。

そう鷲津たちの行いを切って捨てた加藤に対して、鷲津は答えます。

その紙っぺらのために、自ら首をくくった人もいるのです。だから、紙っぺらだと、言い捨てることはできない。
今までの私なら、提示された金額の二倍の金をここに積んでことを済ませたでしょう。しかし今の私にはそれはできない。(胸ポケットから取り出される封筒)これは三島製作所の社員達が新会社に出資してくれた金です。

その小切手に書かれた金額は300万ちょっと。120億での大空電機のEBOに対して0.01パーセントにもならない額。それでもそこには、決して譲れない何かが含まれている。だから…加藤は、鷲津に芝野にかけたんだと思う。自分のものづくりとしての、職人としての希望と、誇りをかけたのだと。

最後の記者会見のシーンで泣きました。南朋くんいないのに。栗山千明のあの表情で、柴田恭平のあの顔で、泣きました。tomo the tomoのテーマ曲も入ってくるタイミングも素晴らしく「DVD買おう」って決意してしまいました。



それにしても、今回も激似で。下からなめるように映すとね、そっくりじゃない?リハビリセンターでの栗山さんとのシーンなんて「僕はここにいる」のジャケ写とかPVとかに雰囲気そっくりで!
えと、大森南朋さんの純粋なファンには申し訳ないほどに「似ている~~~~!」って、萌え萌えしてしまいました。いや、ファンの方たちよりの何よりも、ご本人に申し訳ないよね。あくまで、彼は一人の役者さんだから。でも、最近めっきりお会いしていないまさよしくんの幻を追う私達山オタの気持ちも察していただければ嬉しいです。


でもとにかく。
大森≒山崎であることを差し引いても、ハゲタカGJ!
すっげー面白かった。視聴率はまあまあってところらしいけど、ながら視聴を許さない深く強い、作品でした。いやあ、ほんとに面白かった。「見てた自分は勝ち組!」って気分を味わえる硬派なドラマでしたね。
人間の弱さと強さとが、言葉ではなく表情と佇まいとで語られるドラマ。松田龍平くんもよかったし、菅原文太さんは渋すぎるし。チラッと出てきては重要な役割を担う中尾明も凄い!経済ドラマと銘打ってはあるけれど、そこには紛れもなく「人間」が描かれていたんですね。


ああ。面白かった!大森ファンになって得しちゃった。
そんな気分です(^^)v

そんで、えと。怒らない人だけ読んでね。
柴田恭平と大森南朋の間に、一方ならない「愛」を感じていたのは、私だけではないと思うんですが…それ以上のものを感じそれ以上のものを想像(妄想、とも言う)してしまったのは私だけでしょうか?出てくる女は栗山千明だけ。それもラブシーンのひとつもなし。だから…スイマセン。病気かもしれません。鷲津&芝野の、濡れ場。いいかも、知れない………

僕はここにいる 僕はここにいる
山崎まさよし (1998/11/11)
ポリドール

27歳の山崎まさよしの歌をどうぞ。

ほほ~。肉でも魚でもない、ね。

JEF
03 /25 2007
いつかどこかでこんなセリフを聞いたような…
勝ったときはいつも辛口コメントのオシム監督。巻が久々の得点、高原が初得点。ペルーの欧州組がいなかったとはいえ2-0の完勝。嬉しくないはずはないんだけれど、嬉しいからこその辛口コメント。それがオシムたん。

本日はとある方の送別会で試合は見ていないんですが、なんとも可能性を感じさせるゲームだったようです。それゆえの辛口コメント。勝ったとき、つまり誰もが選手や自分を褒めてくれるときこそ奢る気持ちを戒めるために辛口コメントを発するのがオシム流。

それにしても「もう巻はだめ」「千葉にいるから、オシムチルドレンだから選ばれているだけ」なんぞと書き連ねていた皆さん。どうよ?華麗なシュートは打てなくても、泥臭く粘って、とにかく高く跳んで1点ゲットしたよ。それでも「巻はダメ」かい?


今日の送別会は千葉駅近くで。改札前の広場に面した柱にJR東日本のCM。「毎日をくり返す力」。幾つかの写真が貼られていたけれど、それぞれに味わい深く。これからの活躍が楽しみです。

明日…出るんだろうな、やっぱり。そうでなきゃ、ジェフじゃないもん。怪我しないでね。

あら、秦くん。

Augusta
03 /23 2007
いつもどおり帰宅してすぐテレビをつけて。キッチン周りであれこれしなががらザッピング。幾つめかのチャンネルで見知った顔。
「あら、秦くん。」

Sceneという番組でした。東京12チャンネルのミニ番組。初めて観ました。いや、どっかでかすったことはあるかもしれないけれど意識してなかった。

あれこれしながらだったんで詳しい話は聞き取れなかったんだけれど、穏やかな顔つきで話していました。僕らをつなぐもののPVとかもチラッとですが流れました。実物よりも3割り増しのいい男…に見えましたよ、PVでは。

とにかく、こんなところでばったり出会ってしまう秦くんには、それなりに縁があるのかなあ?なんてことを都合よく思った宵でした。


と思ったら
寝る直前に再び秦くん。TVKかな?なんだろ。コメントと僕らをつなぐもののPVと。公式見てみたけれど、載ってなかった。
やっぱり、ご縁があるのかしら?

あ、昨日はぴあのライブだったんだ。どっかのレポ読みに行くかな、この週末は。時間が作れれば、だけれど。

久々のまさよしネタ!

山崎まさよし
03 /20 2007
まさよしくん久々の露出です。
映画「プルコギ」の試写会。そこで永井ホトケ隆様とスペシャルライブです。詳細はこちら

主題歌は「NAVEL」。ADDRESS収録。
試写会は

日時 2007年04月23日 (月)
■開場 18:00
■開演 18:30
■会場 TOKYO FMホール
■上映作品 THE焼肉ムービー プルコギ



生歌、生姿が拝めるなら…と思ったけれど、月曜じゃん。6時半にTOYKO FMホール。無理だ…

でもきっと、TFMからの試写会のお知らせ来たら、クリックしてしまうんだわ。


プルコギ公式サイト(音出ます)

死んぢゃうのかと思ったじゃんかよぉ!

大森南朋
03 /17 2007
久しぶりにリアルタイムで見た「ハゲタカ」。追い詰められていく鷲津@大森南朋くん。西野@松田龍平くんとの戦い。大空電機を本質的に助けるためにアメリカ本社の指示とは異なる提携を図る鷲津。

なんだかね。儚い目をするの鷲津くんったら。「金がすべて」の冷酷な人間にはなりきれない彼の弱さ、優しさ、脆さ、強さが素敵に画面に溢れていて、萌え~です。(その上、やっぱり似ているんだもん。まさよしくんに。今回は特に、冷酷なビジネスマンでない面がクローズアップされていたんで、その表情や風情がね、山崎まさよしの幻を見ていたですよ。まさよしくんはあんなに演技上手くないけどね。あの役やっていたらセリフ噛み噛みの、どうしたらいいんや~~~~????の連続…ってオファーが来るわけないけどね)

次回の最終回予告は今までとはちょっと風情が違いましたよね?
今まで見たことのない場面もあったし、鷲津が芝野が大きく変遷をして二人の関係がこれまでとは異なってくることが予告されていました。結末は、どうなるんでしょう?大空電機が、本質的に再建されて…鷲津、芝野が真にわかりあって…… どうなるの?
落としどころはどこになるんでしょう? わかりません。

ライブドアだ日興だと騒がしい日本の経済界のあれこれをモデルにして描き出しているこのドラマの結末は、日本経済の未来を示してくれるんでしょうか?

ま、そんなことわかんなくても大森くん萌えでちゃんと観るけどね。

ハゲタカ公式サイト


33301

日記
03 /15 2007
帰宅時駐車場に入れたときMy carの総走行距離が33301だった。
明日の帰り道のどこかで33333になるだろう。見逃さないようにしなくちゃ。

そんなことを考えた3月15日。

連日の夜遊びがたたって死んでいるここ数日。

人ごみの中でインフルエンザもらってきたのかと思ったらそうではなくて。

単なる風邪。喉がはれて、セキが出て、ちょっと熱もある。

おまけに年々酷くなる花粉症。セキかくしゃみかどっちかにせー!ちゅうね。

季節の変わり目、寒の戻り。皆様お変わりありませんか?

春、のはずなのに。「ちょっと変わった動き」があるはずなのに。

週末には食事をしよう、月末には映画を…観に行きたいけど、一番観たい人は音沙汰なしだわ。

yakei


SHIROH帰りの夜景です。携帯なんで見づらいけれど、光の川だったりするのさ。

新宿にて その3 は 日比谷にて その1に続くのだ

演劇
03 /13 2007
日曜日の締めくくりは新宿バルト9でのゲキ×シネSHIROHの追加分。渋谷での初回上映を入れると4回目の鑑賞になります。もうこれで見納めか、と思ったら延長決定!30日まで、1日1回上映ですがやってくれるんだそうです。行ってしまい…そうです。当日券でも何とかなりそうだし。25日辺り…危険です。

今回は今までと違ったところでうるっと来てしまいました。
はじめは「あなたこそ天の御子」と四郎を取り囲んで歌う隠れキリシタンの方々の表情に。その次はマツの「風を!歌わせてるの!」っていうところ。この後の彼らの運命を思って、死んでいく彼らの命の輝きを思って、泣けてきました。

観るたびにいろいろな発見のあるゲキ×シネSHIROH。他のゲキ×シネ作品とはやっぱり違います。「7万人が震えた」っていうキャッチコピーは伊達じゃないんですよね。まるちらー、SHIROH信者、いろいろな言い方があるけれど、あれは。あの作品は「奇跡の舞台」だったのだと、人と場と想いとが重なり合って出来上がった奇跡の作品なのだと、思うのです。

それをああやって別の完成品に仕上げたゲキ×シネが面白くないわけがない!観てない人。行くべきです。是非是非、観るべきです。


んで、そんな完成品のゲキ×シネSHIROHを観た後に、有料公開リハ(初日、とも言う)TOMMYです。え~と。公開リハですから。初日なんてそんなもんです。舞台の初日ってはじめてなんですが、ライブツアーの初日なんてまさに有料ゲネプロ?ってな感じですから。そんなもんです。

1幕は、音のバランスが悪くてボーカルがほとんど聞き取れませんでした。演劇としては致命的なんですが、物語自体はちゃんとわかったのが凄いっていうか、そんな複雑な物語ではないというか、演出のあれこれでちゃんと筋は追えるんですね。
リトルTOMMYもかわいいし。照明の使い方も印象的、かつ効果的。今日は2階席だったので(♪3列目から後ろは空席さ~)舞台上に照射されるあれこれや、ステージ側から客席に向けて放たれる光もたっぷりと楽しむことが出来ました。

2幕からはかなりバックのボリュームとヴォーカルのボリュームのバランスが改善されて聞きやすくなりました。アッキーのソロも増えてっていうか、ここからはアッキーオンステージ!の感もありありで。アッキーが気持ち良さそうに歌っているのが凄く素敵でした。
1幕はあれだけの音量でありながら、途中で何度か寝そうになりましたが、2幕はそんなことなく楽しめました。

時間はほぼ2時間。6時半始まりの終了が8時半過ぎ。今日はカテコ4回で、外に出た時に8時45分くらいでした。休憩は15分だったと思います。


えとね。これは物語性を持たせた音楽ライブだと思った方がいいんじゃないかと思います。元の作品を全く知らないですし、あの頃のロックを全くといっていいほど通っていない私には偉そうなことは言えませんが、演劇というよりは音楽です。しかも主演のTOMMY役の人のオンステージ!であります。

1幕のとある楽曲で手拍子をした方々、そんでたぶん最初にスタオベ始めた1階下手側の方々は大満足なんじゃないかな?きっとあの方達アッキーのファンの方だと思う。アッキーの歌を心行くまで堪能できたし、そのかわいらしさ、危うさ、狂気と正気のハザマにある少年性みたいなのが存分に味わえるから。もう怒涛の!アッキーです。

3回目のカテコの時、アッキー本人がちょっと涙ぐんでいるようにも見えました。客席からの返りの音は聴けないんだから、彼本人はとっても一生懸命いい感じで歌えていたんじゃないかな?初日を無事やり終えて、感慨深かったのかもしれないし。投げキスも3回小さくやってくれました。3回目は私のほうに投げてくれたので、(気持ち的に)5メートルくらい手を伸ばしてありがたくいただきました。

残りのチケットは千秋楽です。千秋楽頃には音も歌もきちんとしているでしょうから、アッキーが喉を痛めてさえいなければもっと楽しいものになっているでしょう。ただこれはね「新感線」ではないと言うことはしっかり自覚して観に行かなきゃいけないな、と。

TOMMYブログです。これ読んで出かけると、結構楽しいかも。

新宿にて その2

読書
03 /12 2007
秦くんのインストアライブが終わった後、連絡通路通って紀伊国屋書店へ。3階の新刊・文学の階で素子さんの新刊を探す。女性作家、のところにはなくて、新刊のところを探すがこちらにもない。ひょっとして国内ミステリーか?と思ってチラッと探すが面倒くさくなってレジに行って「新井素子の新刊入ってないですか?」と尋ねる。
アルバイトと名札をつけたおねーさんが親切に対応してくれて「ただ今取ってまいります」と。彼女が歩く先を見届けるとやはり「国内ミステリー」の棚。私がチラッと探したそのもうちょっと奥。ミステリーじゃないんだけれどね。

買ったのはこれ。
窓のあちら側 窓のあちら側
新井 素子 (2007/02)
出版芸術社



秦くんのJ波ライブをパスして空いた時間に、ちまちま読み始める。どれから読もうかちょっと考えたけれど、それなりに考えて収録順を決めているんだろうからってことで「グリーンレクイエム」から。懐かしい。
あたしの中の…が再出版された時の「素子さん、若っ!」っていう感じはないけれど、それでもやはり登場人物が若い。まだまだひよっこで世の中のことなんかわかってやるか!って意気込んで。自分の中にある「あのころ」とダブる。

SHIROH前にグリーンレクイエムは読み終わって次に「ネプチューン」。あの進化論。読者がパクって大学の生物のレポートにしたっていう曰く付きのもの。思い出してなんとも素敵な気分になった。想いがすべての始まり。うん。何よりも強い思い。それが進化を進める。思いこそが…

あの中で、自分を見つけて欲しいから星は光るってネプチューンが言う。星は切ない。まわりに誰かがいるのに遠すぎて見つけてもらえない。だから光る。あなたに見つけてほしくて。その部分を読んで「ココニイルコト」だと思った。
 ♪ぼくらが瞬間に放つ光は
  たとえ届かない距離でも
  あなたを目指す
  ゆがんだ光はココニイルコト
  伝えるすべてはココニイルコト♪


シカオちゃんが生まれて初めて歌詞を書いた曲。あのころはこれしか言えなかった、シカオちゃんがそう語るこの曲があのシーンにダブって聞こえてきました。

そんでこの後は、あゆみちゃんとの再会です。が!



TOMMY観に行っちゃったんで、素子さん話はまた後日ね。頭ん中アッキーでいっぱいになっちゃってて(^o^;

新宿にて その1

Augusta
03 /12 2007
もう昨日になってしまいましたが、HMV新宿SOUTHでの秦基博アコースティックライブ、行って来ました。15時を少し回った辺りで始まって4曲。30分てところでしょうか。その後握手会を30分以上かな?結構たくさんの人が握手会に並んでいました。なんだか熱心にお話ししている人もいて「凄いなあ」なんて眺めてました。よく見知った顔のスタッフなんかもうろうろしていました。握手会終了時には、秦くん本人からまた一言ご挨拶があって拍手もらったりなんかして。

私は、CD買うでもなくなんとな~くそれを眺めていたと。あ、そうだOnemore試聴機で聞いてました。3曲フルで。結構長時間ですな。若い声に感慨深く…まさよしくんの話じゃなかったですね。

えと、HMV新宿SOUTHに到着したのは15時ちょっと前。かなりの人がステージ前に集まっていました。顔を見ることが目的ではないので、どこでも構わないんですが、人の頭の間を縫ってステージを見るのは疲れるので、人の少ない方へ少ない方へと歩いていったら結構至近距離まで近づくことが出来ました。DVDたちに囲まれて秦くんの横顔ばっちりでした。

ステージに登場した彼は、なんとも無愛想な顔つきでギターを構えるとこぶしでボディを叩いて歌い始めました。曲名はわかりません。聴いたことのない歌。(「青」って言う曲だそうです。他の方のブログによると。)一重まぶた、あごひげ、整っていないテンパ。顔は問題じゃない、といいながらも「ちょっと苦手かも」と思う。表情が暗い。オーラが、ない。やっぱ見た目って大切だと思ったりもした。今までのAugustaのアーティストって、私の「苦手な顔」はいなかったんだとなんとも不思議な感慨を抱いたりもして。(一番好みじゃないのはタクヤ君だったりするんだけれど、あの笑顔でごまかされてしまうからね)

1曲終わってMC。やっと笑顔。「なんだ、笑顔はかわいいじゃん」
こんなにたくさん集まっていただいて緊張からテンション上がってます。なんてことを言っていました。緊張であんな顔してたのか、かわいいところもあるじゃないか、なんて思ったりもする。リハーサルの時とかなりテンション違っててスイマセンみたいなことも言っていた。リハーサルも結構な人数が見ていたらしい。人気者だなあ。

2曲目は「シンクロ」これはさすがに何度も(ラジオで)聴いた。そのよく知っている曲を聴いて、歌が上手いのはよくわかった。音程がぶれない。生で、ギブソン1本で、ちゃんと歌える。弾き語りの、歌の軸がしっかりしている。そんな印象。Augustaにいる以上そんなことは当たり前なんだろうけれど、結構CDと違う歌になっちゃう人もいるからね、悲しいことに。

3曲目は「dot」。表記はこれでいいのかな?水玉、水滴の意味の方。「面白い視点で歌詞を書くんだなあ」ってこの曲で思った。自分のことを水滴にたとえていた…ような気がするんだけれど、違っていたらごめんなさい。(よく覚えてないの。その後のSHIROHのほうが印象強くて。)そんで、これだけの曲がかけて、これだけの歌が歌えればあの小生意気なインタビューになるのもむべなるかなと思った次第。シカオちゃんがデビューする前に持っていたという「根拠のない自信」って言うやつを、彼も持っているんだろうと。だって、結構圧倒的だよ、あの歌ってば。「圧倒的じゃないか、わが軍は」なんてことを言ってしまいそうに。

「これで最後です」ってセリフに「えーっ?」の声が出て「僕らをつなぐもの」。AugustaのHPに行くたびにかかっていたあのサビの部分。なかなかに印象的で、いやでも覚えてしまいましたって感じなんですが、まあ、歌い上げる歌い上げる。声デカ!喉が強いんだろうね。特別無理して張り上げている感はなく、聴いていて辛くなることもない。持って生まれたものなのだと「鋼と硝子でできた声」って言うのを実感する。
努力して手に入れたものではないから、何も考えない強さがある。努力して手に入れたものではないから、無意識すぎて脆さが見える。その両方を感じた声。はまる人が出るのも、わかる。

で、私は。
この↑冷静な書き振りからもわかるように、はまるところまでは行きませんでした。ギブソンと合う声だな、この感じ嫌いじゃないな。音程しっかりしているな、上手だな。とは思ったんですが。

んとね。生意気なことを言わせてもらえば、全体の印象が「CDとおなんじだあ」なんです。(CD聴いたことないけど^^;)良くも悪くも破綻がない。安心して聴けるけど、ドキドキ感がない。ギターも歌も上手で、きっちり仕上げてきている。どこに行ってもちゃんと、歌えるんだろうと。今は、新人としてのプロモーションだから余計そうなんでしょうけれど。そんで私が冷静に見すぎているせいも、あるね。もっと、熱くなっている人たちの真ん中で見ればよかったかな?なんてことも考えたりして。

6時からの原宿でのフリーライブはそんなこんなで断念。昨夜(10日)に深酒したせいもあって、原宿との往復が面倒で。7時10分開始のSHIROHに間に合わせるためには、ゆっくり見ていることもできないだろうとも思ったし。
まあ、スキマスイッチも最初からそんなに好き!ってわけでもなかったしCOILも然り。じわじわと私の中に居座っていくんじゃないかな。もっとライブを見る機会が増えれば、より強いイメージが私の中に出来るはずだから。今年のオーキャンも出るんだろうしね。
僕らをつなぐもの(初回生産限定盤)(DVD付) 僕らをつなぐもの(初回生産限定盤)(DVD付)
秦基博 (2007/03/07)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る

↑結局私が買わなかったCD。どこかで借りるかなんかしようかと。


追記
穂苅さん。幾らなんでもさ、ジャージはないべ。ジャケット下にジャージはやめようよ。いい年なんだし、肩書き立派なんだし。もうちっとおされに、なりません?

初、生秦なるか?!

Augusta
03 /09 2007
明後日11日のJ-WAVE 「au SATURDAY JAY CRUISE」番組公開プレミアム・トーク&ライブは、外れたらしい。3月3日の締め切りでその後当選者に招待状が郵送されることになっていたのだけれど、来ない。…まあ、当たったとしても最後までいられないんでいいんだけれどね。

でも、その前のHMV新宿SOUTHでのインストアライブには、行こうと思います。11日のインストは秦基博くんです。Augustaの注目株。今年ブレイクか?!って騒がれているおにーちゃん。
3月7日にミニアルバム僕らをつなぐものが発売されるのに伴ってのプロモーションです。まさに『怒涛の』プロモですよ。明日大阪、明後日は東京とインストに飛び回り、ぴあレビューデビューとかも含めてライブライブライブ。生歌聞かせるのが一番のプロモーションだという信念に基づいての怒涛のプロモなんでしょう。やるときゃやるからね、Augusta。

で、予定なしの日曜日の午後、どうせその後新宿行くんだからと、はじめての秦くんを味わいに行こうと決意した次第です。15:00スタートのインストア。握手会とかもあるらしいですが、そちらは興味ないので終わりが16:00前くらい?5~6曲聴ければ上出来かな、と思ってます。なんだか、秦くんには「熱烈!」なファンが多くてですね、びっくりしてしまうのですが、その本当のところを自分の耳と体で確かめてこようかと。
何が耳に残るのか、体に残るのか。楽しみであります。

僕らをつなぐもの(初回生産限定盤)(DVD付) 僕らをつなぐもの(初回生産限定盤)(DVD付)
秦基博 (2007/03/07)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る

おお!アンジェラ・アキ結婚?!

音楽
03 /09 2007
今、めざましテレビ見ていたら「アンジェラ・アキ結婚!」の話題。ついさっきHPで発表しました、ということで公式サイトのブログに飛んでみました。こちら

びっくりですよぅ。ツアー中だったりする?いや、ツアーは4月からですね。今チケット発売中。東京はNHKホールだ。4月29日30日。チケットは17日に一般発売。
いやいや。びっくりですねぇ。しかも×1だったことも発表。うん。大人の人なんだなあ。そんで、強い人なんだなあ。結婚報告の文章の中にこんな言葉があります。
『不安な気持ちが無い訳ではありません。結婚を成功させられる自信が100%あるとも言い切れません。でも、生きていく上で必要なのは、成功したい気持ちよりも、努力する気持ちだと思います。私はそう信じて、これまで音楽を続け、生きてきました。』
だから、あんな人の心を打つ楽曲ができ、あんなに心揺さぶる歌が歌えるんだと思いました。苦労人だ。うん。

まあ、今週新曲が発売になったとか、そういうタイミング的なことは問わずに「おめでとう」です。お相手12歳年上とかいうことなので、40代か?新たな40代の星登場ですね(^_^)v


シカオちゃんのCM

テレビ
03 /06 2007
武道館で知らされたマイナビ転職のテレビCM。テレビではまだ見ていませんが、サイトの方で見ることができました。こちら
インタビューまであって、なかなかに「大人」で「かっこいい」シカオちゃんが見られます。ギターの録音シーンがCMで使われているんだけれど、ギターが上手に聴こえるから、不思議えらい。

インタビューはこの後1週間ごとに第5弾まで予定されています。今見ることができる第1弾は「このサイトへアクセスした人へ」ということで「この職業につきたいから、という理由だけで転職するとどこかで無理が出て続かないんじゃないか。ミュージシャンになりたいんじゃなくて、人に何かを届けたい、人の心の中に何か残したいという思いは会社員時代から全くぶれていないから続けてこられたんだと思う。」なんてことを話しています。
さすが転職のカリスマ!です。

あ、会員登録をすると壁紙やらCMのメイキング映像やら今回のつあーTシャツとかが当たるらしいです。転職する気はないので私は登録の意志はありませんが、メイキングは見てみたいなあ。

明日のスキマライブに

JEF
03 /06 2007
明日はスキマスイッチのお二人、広島厚生年金会館で「夕風トラベル」中国編の2本目です。そこにスキマスイッチの、というかシンタ君のお友達サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手が参加するそうです。

前に寿人とシンタ君がお友達だって書いたときは「7日は開幕後だから無理か」なんて書いたけれど(水曜日だし)明日は、ACLがあってリーグ戦は行われないんですね。凄く楽しみにしている、って日記に書いてありました。開幕戦を寿人自らの2得点で快勝したサンフレッチェ。気持ちよくスキマの音楽に浸れるでしょうね。お、それに5日後は寿人の25歳のお誕生日。なかなかアニバーサリーライブ、なんじゃないですか。


あれ?スキマのライブは未就学児入場不可?だったら寿人だけの参加かな。息子のレオト君はお留守番?レオト君もスキマの大ファンなのになあ。


佐藤寿人公式サイト
トップから双子の佐藤勇人のところにとべます。こちらは関取の豊之島のことなんか書いてあって(お友達なんですって)。双子だって言うのに、ポジションも顔も性格も全然違うんだから面白い。

スキマアリーナ、3枚目のパワー?

Augusta
03 /06 2007
昨日スキマスイッチの公式サイトに秋からのアリーナツアーのお知らせがアップされていました。

■スキマスイッチ、2007年秋アリーナツアー決定!
現在“夕風トラベル”ツアーにて全国行脚中のスキマスイッチですが、早くも今秋にアリーナツアーが決定しました。
会場は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌での開催を予定してます。
公演詳細は、決定次第こちらのサイトにてご案内いたします。

アリーナっていうんだから、東京は武道館?大阪は城ホール?まあ、凄いこと。って思っていたんだけれど、彼らもデビューして4年。アルバム3枚出して、ホールツアーは全日ソールドアウト。山崎くんがドミノ出して、ドミノめぐりして、その後のOKSTは後半アリーナツアーが追加されて。シカオちゃんもSWEET出して、伝説の城ホールと武道館ライブをやって。その頃と同じなんだよね。

3枚目。4~5年目。その頃の勢いって言うのは独特のものなんだろうね。スキマのライブ見るたびに「ああ、成長してるな」「伸びていく勢いを感じられるライブって、心地いいな」って思っていたけれど、まさにそのピークに今、あるんだろうね。まさよしのはまりきっていたあの頃の自分を、スキマのライブに必死に通っている人たちに感じたりもします。NHKホールの3階で1万越えが当たり前のオークションとか見てもそう思うよ。

今回のツアーは結局どこもいけなかったけれど(千葉は、シカオちゃんとダブってダメだったし、NHKホールは取れなかった。遠征する予算的余裕は隙間に対しては、ない。)皆様のブログとか見ているとかなり熱くて気持ちの近いライブだったみたいで。DVDとか出るのかな?FC限定かな?この後、アリーナがすんだ後、彼らが4枚目をどう出して、どこに向かうのか。楽しみですね。どこに行くのか。どう大人になっていくのか。じっくり見てみたいと思います。


シカオちゃん10周年ライブに寄せてのバンマス森さんの日記が素敵です。10年の歩、人との繋がり。まさよしくんのOnemore~アレンジから始まったAugustaとの付き合い、シカオちゃんとの出会い。タカさんとの出会い。そして…なんてことが森さんらしい文章で綴られています。必読ですよ!

と、録れてない!!!!

大森南朋
03 /04 2007
お風呂に入って、ビール片手に「昨日のハゲタカ。るん!」ってビデオの前に座って、テープ巻戻して…あれ?カウンターが00:00だよ?あ、最後までいっちゃったから巻戻し…それなら、第2回の分も込みでー01:00くらいになってなきゃおかしい。…いやな予感。

あああああああ。録れてませんでした。昨日SHIROHに出かける前にセットしたはずなのに。あああ。久々の予約ミス!痛恨のミスです!再放送、してくんないかな?昨日とかダイジェスト版やってくれたから、この後もそんなの期待です。




で今は、プライムタイム飲みながらツタヤディスカスから届いたアイデン&ティティを見てます。大森くん、若いです。ライブシーンがなかなか暑苦しいです。

買ってしまった。追加チケ……

演劇
03 /03 2007
何のチケって、SHIROHですがな。ゲキ×シネのSHIROH。公開延長と上映開始時間の繰り上げに誘われて、買ってしまったんです!
だって四郎さまがシローがそこにいるんですもの。笑顔と涙と、歌。エネルギーと愛が溢れてるんですもの!

他のゲキ×シネとは違います。「面白い」とか「何かが優れている」とか、んな評論や評価はどうでもよい!だって私はまるちらーだもん!!!!!!!!


久しぶりに熱くなってしまいました。家に着いたら特典映像楽しみながら自分の記事読み返そう。あほなほど熱かった2005年1月の記事を。

BOOGIEーHOUSE もしくは OfficeAugusta

山崎まさよし
03 /01 2007
昨日、山崎まさよしFC「BOOGIEーHOUSE」から、会報が届いたのですが幾つかあった郵便物に紛れて気がつかなかったんです。だって、封筒のデザイン変わってるんですもの。

BHhuutou

右が古いやつ。会員証もこの絵です。まさよしくんが描いた6本指の足。家の母はこの封筒が届くと「足のくっついた手紙が来た」と、私に報告してくれます。いや、くれました。

で、昨日届いたNewBOOGIE-HOUSEの封筒は、左側です。写真ではよくわからないのですが文字の後ろにギターの絵が描かれています。会報の編集後記によると、会員証もこの絵に(デザイン、か)、変更だそうです。
先月、会報そのものがリニューアルして少しばかり「おされ」で「あーばん」な感じになった(もしくはそれを狙った)のを、ちょっと憂いていたんだけれど、本格的に「大人」なFCにするつもりらしいです。まあさ、かっこいいんだけれど。穂刈さん得意の「いなたい」感じは、なくなったなあ、なんて思いました。

そんなことを夕べ思っていたら。今日3月1日に携帯サイトの方もなかなかにリニューアル。動画メッセージが見られるようになったり、着声のダウンロードが出来るようになっていたり。Webデザイナーさんだけでなくて、頼んでいた会社さんごと変えたのかな?携帯サイトからは野狐禅のリンクがなくなっていたけれど、PC版にはまだあったり。過渡期、なのかな。

Augusta15周年。これからどう変化していくんだろうね。楽しみなような、ちょいとさびしいような。スキマや秦坊や長澤くんや。若手、新人をしっかり獲得しながらも、始まりのあの時を忘れずに、音楽の神様の存在を意識したりなんかしながらみんなで仲良く音楽していってください。