SugaShikaoFUNK FIRE TOUR FINAL!!

スガシカオ
10 /31 2007
ダブルアンコールの1曲目は「春夏秋冬」。
このツアーたった一回のバラード。目をつぶり、振り絞るように歌い上げる。
♪今日の勇気と明日のイタミを
 同じだけ抱きしめたら


「ちょっとぐっと来ちゃった。」
「しんみりして終わるのもなんだから、もういっちょいくかぁ?」
湧き上がる歓声。奏でられるのは「このところちょっと」。
10周年の武道館のラストもこの曲だったな、なんて思いながら最後の最後までスガシカオと彼の仲間達が創る音に浸っていました。

最後の音が消えた後、5人揃って前に出てきて、手をつないでバンザーイ!
本当に楽しそうでした。打ち上げのお酒が旨いでしょう。本当にお疲れ様!
成長した新シカオバンドに、成長したスガシカオに乾杯!私もビールが旨いよ。ストレス発散して、循環よくなってシカオちゃんのいうようにお肌つやつやになれていればいいんだけれど^_^;




FUNKだったかはともかく。SugaShikao TOUR'07 FINAL。
燃え尽きました!
バクダンジュースの1音目から気合とノリが違う。関東初日のZEPPや折り返し地点の名古屋とはもちろん、昨日のCOASTとも違う。やっぱり千秋楽! TourFINAL!

2曲目につなぐキーボードの音が冴える。27歳の若いキーボーディストの勢いと熱さが会場の空気を尖らせる。あれやこれやなんやかんや全て捨てて音に集中する。人波にのまれて連れ去られた上手前方で5人の出す熱い音に浸る。前のバンドが出していたグルーヴとは明らかに違う熱い音の塊(塊、って書こうとして魂、って書きそうになった。今これ、電車の中で手書きで書いてるんで)を体に浴びる。POPで美しいメロディのはずのフォノスコープのサビさえ熱い。今日のライブ、爆発の予感!!


リンゴジュース、いいなり、奇跡とつながる神がかりのようなグルーヴ。決してFUNKではない。FUNKではないが、そんなことはどうでもいい。縦のり、跳びはね、なんだっていい。だって、かっこいいんだもん!楽しいんだもん!熱いんだもん!!
ネガティブな言葉があっても、描かれる情景や世界がどんなにどろどろしていても、スガシカオの創り出す音楽は“生”に立ち向かうPOWERに溢れている。(今、ふいっと、SHIROHのラストシーンが浮かんだ。一人去っていく寿庵の姿。あの作品も“生”へのPOWERの溢れる作品だったから、だろうか)

FUNK FIRE TOURのFUNKたる証。本編ラストの3曲。
イジメテミタイ、FIRE、THANK YOU。重くて、単調で、ドロドロした熱いものが、うねる…うねる…うねる。責められる女の声をオーディエンスに求めるシカオ。求められるままに、いや、求められる以上に声を上げるフロア。
そんなこと言えるわけないじゃないっ!
2DAYSで、もともと強くないシカオの喉が悲鳴を上げ始める。かすれがちな声。苦しそうな表情。それでも歌うことをやめない。いつにも増して声を張ろうとする。キーを下げて逃げることも,しようとしない。最後だから、歌いたいから、楽しいから。
バンドの音もますます熱を帯びる。かき鳴らされるギター、重く響くドラム、踏みつけられる鍵盤、全てを支えるベース。そして、曲の輪郭をよりはっきりさせる照明。光がシカオを、バンドを、会場を包む。曲を彩る。

アンコールは「あまい果実」から。
タオルを広げて会場に見せ付けるシカオの出を待って、バンマスの足がイントロをスタートさせる。残りはもう少し。爛熟し黒ずんでいく果実のようにフロアの声がシカオの声に重なる。
あまい果実みたいに この想いは黒ずんでいくんだ
ラストは、目一杯明るく「午後のパレード」。踊る踊らないはどうでもいい。この曲の楽曲としてのレベルの高低なぞもどうでもいい。終わりだから明るく。さみしいから明るく。
バカ騒ぎのキス・マーク賑やかな夏の午後のパレード
嘘じゃないみたいピース・マーク
ごめんなさいなんとかなると思っちゃう
きっと明日は君の街へパレードはもう止まらない
むね踊るリズムに乗ってパレードは続いていく





スガシカオの音楽は続いていく。




なーんて。帰路の電車の中で書きなぐった文章をそのまま載せました。汗も引かないままの文章なんでちょっと(かなり?)、暑苦しいですが最後まで読んでくださってありがとうございました。セットリストやMCやきちんとしたレポは、他の方が書いてくださるでしょうからそちらをご覧ください。
昨日は竜太さん側、今日は義人くん側で楽しんできました。上手いねえあの二人。客席を眺める眼差しも、ステージの上の他の人とのアイコンタクトも余裕が感じられて、ステキでした。いっぱいいっぱいのヴォーカルより歳下なんだけれどね^^;
でも、そのいっぱいいっぱいのヴォーカルが、変に気を遣わずに自分が楽しむことに没頭できるようになったのがこのバンドの一番の成長の源だったんじゃないかと思います。お決まりや演出でバーに足掛けをするのではなく、勢い余って、客のPOWERに乗ってそこに出て行く。だから楽しくて、熱くて…(まあ、それでもシカオちゃんの太もも(細もも?)を触ろうとは思わんが)

次のバンドはどんなんでしょう?このままかな?また入れ替えかな?
でも、竜太さん好きだわ。岸田君もあのどらの発想がステキだし、ポチの若さも捨てがたい。義人の音の色っぽさは言わずもがな(阿部勇樹に似ているし…)。
でもまあ、とりあえずはちょいと休んでください。私はまさよしくんの方に、行くんで。



SUGA SHIKAO FANK FIRE TOUR'07@新木場STUDIO COAST

スガシカオ
10 /30 2007
荷物預けて身軽になって、すばやく突っ込んで前から3列目あたり。竜太さん側。
始まったとたんに密集、密集、きゃあ~~!の声。振り上げられる手…それらを「うっとうし!」と思いながらも、目一杯楽しんできました。(どんなだ?)


客に媚売らないスガシカオがカッコイイと思いました。
わがままに自分達が目一杯楽しんでいるステージの上が熱かったです。
その熱が、こっちに伝わって、こっちの熱が上昇して、またそれがステージの上に返っていって…そういう瞬間がたくさんありました。楽しかったです。本当に。熱かったです。暑かったです。汗、すごかった。私たちも、シカオちゃんたちも。

明日もあるんで、いや、今日もあるんで寝ます。
今晩…書けるかな?ラスト2DAYSの感想。

ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」 ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオ (2007/10/10)
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

「買うのなら初回盤を」byシカオ

モーツァルト!制作発表

演劇
10 /29 2007
20071029171103
行ってきました、東京會館。ゲストシールなんかもらっちゃって、デニムの腿のところに貼っちゃったりしちゃって(^-^) 初めての体験にちょっとわくわく。
招待券一枚で一人の入場のはずなのにやたら“お友達”がいる方が多いので「応募多数の場合は抽選」とか言ってほとんどみんな当選なんじゃないのか?なんて失礼なことを考えていたらなんと!応募総数約5000だそうで。びっくりですよ。外れるなんてこと一つも思わずにはがきを出したので、当選通知が来た時も感激の一つもなくポストから取り出したのに。感激すべきだったわけですよね?……演劇に関してこんなに強運なのは無欲だからでしょうか?
しかも席、2列目センター。アッキー真っ正面。ああ、まさよしくん関連にこの運を使いたかった。

閑話休題

メインの登場は七人。アッキー、ヨッシー、hiro、高橋由美子ちゃま、香寿さん、涼風さん、山祐さま。吉野圭吾さまは歌とプレス用集合写真の時だけの登場でちょっと残念。市村さんは欠席、小池先生はビデオレターでのコメントでした。

近日中に東宝のオフィシャルとかに動画がアップされると思うけれど、なんとなくレポを少しだけ。
アッキー一人、雰囲気が異なっているなぁが、第一印象。ヨッシー、スーツ。アッキー、黒のロングジャケットとパンツとブーツ。青の帽子。登場した時西川レボリューションか?って思ってしまった。舞台の人の中に一人だけミュージシャン。しかも、挙動不審。まあ、アッキーらしいちゃアッキーらしいけどね。
他の人が話してる時にヨッシーに話し掛けてなんか笑ってたり、質問の中身忘れてヨッシーにきいてみたり。5年前の制作発表の時はどんなだったんだろう?なんてことまで思いました。

歌の披露は3曲。涼風さんの星から~とhiroのダンスは~。全員での影を逃れて。
涼風さんの歌はよかった!なんだか涙出ちゃってびっくり。あのシーンが浮かんで来て、うるうるでした。
hiroのは、とりあえずOKだったけど舞台で段取りつけながらコンスとして歌ったらどうかは未知数。ちょっと巻き舌でスピード入っていたかな?
影を逃れてはやっぱり圧巻。でもさ、アッキー、ヨッシーがそれぞれマイク持ってソロを歌うのだけれど、それに合わせるまわりは大変だよね?まったく違う歌い方なんだもん。それでも、いや、それだからこそモーツァルト!なんだけどね。

さて、新木場に移動だ!

中孝介ユライ花ツアー追加公演@東京国際フォーラム

音楽
10 /29 2007
本ツアー終了後の、まさしく「追加公演」。千秋楽でございました。(中くん最終日って言ってたが、千秋楽の方が気分は盛り上がる)

ギター、ベース、パーカッション、キーボードをバックにつけたバンドスタイル。途中1曲だけ中くんのピアノ弾き語りがあって。
随分前に渋谷HMVのインストアライブの感想で「同じ印象の曲ばかり2時間聴くのは耐えられない」みたいなことを書いたのですが、大丈夫でした。(^o^; 始まりはオフィシャルイメージそのままの穏やかで暖かい癒しの歌ばかりでしたが、中盤バンマスがエレキギター持ってからはイメージ一転!ロックですよ、ロック。ただセンターでマイク持って歌っていた中くんも左右に動いて客席に手を振ったり、手拍子求めたり。ぎこちなくはあるけど一生懸命盛り上げようとしていました。この頃からMCでも笑いを誘えるようになって、客席も和んできました。

セットリストはユライ花中心ですが、日本初演だという夜想曲やジャッジの主題歌坂の途中じゃなくて、道の途中、種まく日々なんかもやってくれました。本編最後がそれぞれに。アンコールで花と家路でした。
花はもちろん素敵でしたが、私はやっぱりそれぞれにがよかったなぁ。とても中孝介っぽいというか、出会いの曲だからね。音をはずすこともなくすべての歌を丁寧に丁寧に歌ってくれました。アンコール入れてちょうど2時間。気持ち良く過ごせました。


で。これで終わらないのが、私の良くないところというかなんというか(^^ゞ


えーと。上に書いたとおり中盤ロックなんですよ。ロック。若森さんのドラム、バンマスのエレキギターがめちゃくちゃかっこよく鳴る中…中くんの声が消える。シャウトするわけじゃないので、マイクボリューム上げないと楽器の音に負けちゃうんですよ。
前半の穏やかな曲たちの時と同じ設定ではちょっと、辛い。結局その辺りではバンマスアライ?さんばっかり見ていたという(;^_^A まさよしくんと同じギターだったりもしたので。

それと。
前から2列目に花びらつきのウチワを掲げていた三人組のお客さん。どこかのイベントで配られたものなのか手作りかわからないけれど、激しく浮いていた。熱烈なファンの方なんでしょうけれど。


秦くんやちぃや、いろんな人と一緒にライブを重ねていくうちに、もっといろいろな色を個性を身につけてもっともっといい唄者になっていってください。来年、どこかの夏フェスで会いたいな。
あ、紅白まじで出るかもね。

今日もポテトサラダを作ってしまいました。

山崎まさよし
10 /27 2007
作らざるを得ない心境だったので(-_-;)秦坊が好き!…だからではありません。ゴメンナサイ。

今日もめいっぱいお仕事してきましたぁ。もう、やけっぱちです。ええ、このあとずっぱり続くエンタメ月間のを乗り切るためにお仕事できる日は、やらせていただきます。ええ、やりますとも。ポテトサラダ、マカロニサラダ、筑前煮、肉じゃが、シチューetc.あれやこれや作りながら乗り切りたいと思います。

明日の夜は、中孝介君です。今NHKでジャッジ見ています。主題歌を中くんが歌っていて、舞台が奄美大島です。(劇中では「大美島」)登場人物の苗字で「平」「畑」とかの漢字一文字が結構あって嬉しいです。奄美の特徴だもんね。国際フォーラムのホールCだけれど、きっとステキにあたたかい音がホールに満ちてくれると思います。

で、あさっては今年最後の何の予定もない1日丸まる休みです。きょほ~~~い!!
午後2時からはモーツァルトの制作発表会、その後、6時開場のシカライブに並んで最前目指して突っ込むのさ!で、30日も行って、1日も行って…2ヶ月で、13本。あれれれ?ちぃのチケットをゲットしてしまえば、14本。なんだかんだで12月4日の追加を手に入れてしまえば。。。おお!9週間で15本。あほか>自分



ジャッジ…いい感じのドラマです。音楽もいいです。羽毛田丈史さんのブルージーな音がいいです。お時間ありましたら、ご覧ください。
聡子も見られます。←戸田菜穂さんね。主役は西島秀俊くん。あすなろ白書、好きでした。

ごちそうさまです、って「まんじゅう」かいっ!

山崎まさよし
10 /26 2007
いやいや。ほんとご馳走様です(^.^)
GyaOでのインタビューYahoo動画のまさよしくん特集とで、とってもご馳走様なんです。思わずニコニコしてしまう。萌えてしまう。いいですよぉ。まだ見てない人はすぐに!絶対幸せな気分で眠りにつけます。

で。「まんじゅう」ですよ。
公式で、ツアーグッズが発表されたんですが…パンフ、Tシャツ、ストラップなどの定番ものが紹介されていくラストに(*_*;「まんじゅう」です。山崎の焼印入りの「まんじゅう」10個入り1,800円。
MASAYOSHI-manju1
MASAYOSHI-manju2


どうですか、これ? 見たとたん大笑いしてしまったんですが。料理した楽曲ってことで、パスタソースとか、カレーとかまでは考えたけれどまんじゅうでっせ。普通の餡と白餡かしら?食品ですので、ってことで会場限定販売。もうね、これ、買うのってどうなんだろうね?受け?真剣?ジョーク?マジ?
広島の夜の御茶請けとして買おうかな?買ったらお味は、報告いたします。

とにかく、ほんとうに待ち遠しくなってきました。シカライブ千秋楽から帰って来て間に合うかな?まあ、間に合わなくても翌日には確実に手に入るんだからね。我慢、我慢。
お顔もすっきりして、ふぉとじぇにっくな笑顔も薄い唇をひねりながら一生懸命話す表情も。惚れ直す。うん。会いたいです。音源ゲットまであと4日。生の山崎まさよしに触れるまであと2週間。まってます。ワクワクしながら。
COVER ALL-HO! COVER ALL-HO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

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COVER ALL-YO! COVER ALL-YO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

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情けない男が、いや、男の情けなさが、好き!!

山崎まさよし
10 /24 2007
Yahoo動画で、MとDaydream Believerのビデオクリップが見られるんですがね、もうもう、ステキなの!!M
ブルースよ!ダメ人間のブルースよ!

プリプリが歌うのは「ガールズポップ」だけれど、まさよしくんが歌うとね(アート引っ越しセンターの方々の働きもあって^_^;)いい歳したおっさんの悲哀の歌=ブルースですよぉ!
これ絶対ライブで聴きたい。絶対!
ハープもギターも、キタローさんの渋いベースもきっと最高にカッコイイはず。本編最後とか、いいんじゃね?カバーはやったりやらなかったり、って言うインタビューの受け答えからカバー半分、オリジナル半分ってな感じかなと思うけれど、これはぜーったいやって欲しい。だって、ステキだもん!!聴きたいもん!!

ああ、すごーーーーーーーくライブ行きたくなってきた。
MY初日、広島。まさよしくんの歌に浸って、姿にハート目になって、飲んだくれるぞぉ!幸せの音に染まるぞぉ!!


インタビューはさ、携帯サイトのヴォイスメッセージとおんなじで「やっつけ仕事」「読んでるだけ」なんだけれど、ステキな音楽がそこにあればそんなんどうだっていいのさ。
ああ、ほんとにステキ。来年のオリジナルアルバムも待ってますから。たぶん一生、聴きますから。ずっと、歌っててね。
COVER ALL-YO! COVER ALL-YO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

この女性、杏子のお母さんだって。ビックリだよぉ。

インターネットって素晴らしい!!!!!

Augusta
10 /24 2007
だって、あの「そろそろいかなくちゃ」が聴けるんですよ!!
今は、あの「うきぶくろをもって」ですよ!!!

i-Tuneで買えるんです。
1曲200円。まとめて6曲1200円!
お安いもんですよ。もう、もう、もう。すんごいステキです!

アップルのストアで買えるんです!

◆AC2007ライブ Tribute to スガ シカオ◆
01.そろそろいかなくちゃ/大橋卓弥(スキマスイッチ)&秦 基博
02.うきぶくろをもって/COIL (岡本定義ソロ)
03.イジメテミタイ/杏子w/山崎まさよし、あらきゆうこ
04.黄金の月/スキマスイッチ
05.師走/山崎まさよし
06.前人未到のハイジャンプ/COIL (佐藤洋介ソロ)


長澤くんの「ひとりぼっち」がないのは返す返すも残念だけれど、もうね、これを発売してくれる心意気がね、素晴らしい!そんで、こんなことができるweb社会が素晴らしいと思う。きゃあ~~~、まさよしくんのイジメテミタイだわぁぁぁ!!
カバーツアー。これどうでしょうね?ダメか^^;

さ、これが終わったらYahooでまさよしくんのいんたぶー見てこよっ。

まさよし徒然…

山崎まさよし
10 /23 2007
スキマスイッチの「願い言」を聴きながら書いているんですが…
どうなんでしょう?W-ARENA TOUR初日福岡。なんともステキな、あったかいライブだったようですが。…どうなんでしょう?
この状況で、どんな心理で参加しているんでしょう?
まさよしくんが、そーゆー状態になって、で、ツアー………
どこかの情報ではこの「願い言」のイントロで結婚指輪がスクリーンにアップになったとか、ならないとか。

いやぁぁぁ!!!

♪君しかいないんだ~ なんて歌われながら、そんなことになったら。
どうする?どうする?どうする?

まさよしくんが生活の中心になって、はや8年。いい加減「落ち着いた」「大人」のファンになっていたいと思うのだけれど、如何せん(-_-;)こればっかりは。草津の湯でも治せない病だから。そう…恋してるんだもんっ!






まさよしくんのYO!HO!それぞれがサウンドステーションで聴けるようになったらしいのですが、なんか聴く気にならず。PCに入っているあれこれも聴く気になれず、長澤くん聴いている私。「新しい山崎まさよし」が聴きたいのかなあ?PCの音の感じがイマイチな気分なのかなあ?
なんだかわからないけれど、とにかく今日はまさよしくんを聴く気にならず。アルバム発売は来週。Yahooでのライブトークも来週。シカライブ千秋楽に参戦するんで、ライブでは聴けませんがその後の配信で聴けるでしょう。で、翌日アルバム発売と。(予約済み)そんで、その10日後にMY初日@広島。ハーフセルフカバー地団太が聞きたいと思った、今。
COVER ALL-YO! COVER ALL-YO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

YO!楽カバー集
COVER ALL-HO! COVER ALL-HO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

HO!楽カバー集

ポアンカレ予想?

テレビ
10 /23 2007
ゆうべ、ガリレオを見た後、なんとな~くNHKにチャンネルを合わせて、なんとな~く見た番組なんだけれど、すっげえ面白かった。
NHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~」
ノーベル賞なんかよりもずっと価値があるとされるフィールズ賞を受賞したロシアの数学者が、それを受け取ることを拒否した―そのシーンから始まるちょっとミステリー仕立ての「知的エンタテイメント」。

ポアンカレ予想、とかいう宇宙の形についての予測を証明しようと「考えること」に取り付かれた人たちのあれこれが描かれてるんですけれど。

宇宙はどんな形なのか? 近年、この謎に迫る数学の難問「ポアンカレ予想」が証明された。証明したのはロシアの天才数学者、グリゴリ・ペレリマン博士。ところが、ペレリマン博士は数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞や賞金の受け取りも拒否し、謎の失そうを遂げる。博士はなぜ姿をくらましたのか? そして世紀の難問「ポアンカレ予想」が持つ魔力とはなんなのか? 一つの難問と数学者たちの100年にわたる闘いを描く。

NHK番組表より

面白かったのよぉ。ポアンカレ予想の内容については全然わかんなかったんだけれど^_^;。なにせ、数3のテストで5点とか取ったことあるんで、微分とか「なんのことぉ?」だし、2次方程式の解き方すらすでにわかんない人だし。でも、「わかんねえ~(^_^;)」と叫びながらも、面白かったのよ。これってすごくない?
宇宙は丸い。そうでなければ、8種類の断面を持った形になる―んだって。んと、ちょっと違うな。宇宙の形は…うわ~~わからん!!

その、ポアンカレ予想ってやつの証明に取り付かれた数学者達の生き様って言うか、「考えること」の麻薬のような奥深さにワクワクドキドキしちゃうっていうかね。直前のガリレオで福山さんが言った「考えることは楽しい」って言うのともリンクするっていうか。学者って(特に理科系は)変人だけれど、魅力的だよなあ、でも危ういよなあって、なんだか文系人間とは全く異なる発想、思想、興味関心、しつこさに感動でした。

実生活でも聞いたことのある「美しい数式」「美しい解法」って言うのもね、印象的でしたね。数学の先生と結婚した友だちが言われたんだって。だんなが作ったテストをといてみた時に「おまえの証明は美しくない」って。「なんだとぉ?!」と反論したら、「無駄な寄り道が多すぎる。」「シンプルに、誰にでもわかるように。」「それが美しい証明だ」なんだって。この番組の主役となるグリゴリ・ペレリマンの大学の時の指導教授は、彼の数式の美しさをモーツァルトの音楽にたとえていたからね。「数学は美しい」のだそうだよ。わかんないけど(^^ゞ

再放送があるのかどうかわかんないけれど、理科系の変人科学者がお好きな方にはたまらない知的エンタテイメントでしたよ。視聴率とか決して高くないだろうけれど、こういう趣味に走った番組があるからNHk、侮れないねえ。

あなたのギターじゃイケないの…

スガシカオ
10 /21 2007
本編中盤とある曲のイントロでエレキギターを弾きまくるシカオちゃんを見て思ってしまったのでした↑。

以前と比べれば上手くはなっているものの、いっぱいいっぱいで余裕とか遊びとかそういうセクシーさに欠けるんだよねえ。ファミシュガの時はマミちゃんが上手に引くとこ引いてくれて、シカオちゃんは気持ちのいいフレーズだけをかっこよく弾いていればいいような感じがあったんだけれど、今回はなんだか頑張っちゃっていてさあ。歌う方がおろそかになっちゃう感じもしてですねえ…ギターは義人くんに任せておこうよ。どうしたってかなわないんだからさぁ。

なんて辛口なこと(辛口通り越して「毒」はいてますか?)を思ったFUNK FIRE@名古屋でございます。

SHIKAO&FAMILY SUGARでなくなって、変わったことはいろいろあるけれど、なんだかシカオちゃんも、聴く側もまだいろんなことがつかみきれてないって言うか、私がその中に浸りきれなかったと言うか。
う~~む。なんだかちょっと居心地悪かったんだよねえ、名古屋。土曜日で、開演が早くて、遠征組やら家族連れ(*_*)やらが多かったせいでしょうか? 後ろでまったり観ていたかったんだけれど、後方部分がそういう場所ではなくなっていて(お子様多数)、こんなことならがっつり前でもみくちゃになっていたほうがよかったかなあ? なんてことも、思いました。でも、前の方から聞こえてくる黄色い歓声にもちょいと引き気味の自分がいて…ああ、悩ましいわ。コースト結構番号いいんだけれど、前に突っ込むべきだろうか????


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名古屋、行ってきます!

スガシカオ
10 /20 2007
なんだか、遠征組も多いようですが(土曜日だもんね)とにかく行ってきます。雨が降らないのはよいことです。結構寒いので、ライブ後に冷えて風邪引いたなんてことがないように、ちゃんと上着は持って行きたいと思います。

あ、サダさんのソロライブBYGもきまってそっちもチケット取りたいんだけれど、なにせまさよしくんのTOURも始まって、モーツァルトも始まって、年末進行に入っていって…かなり厳しい。ライブの本数、多すぎ。(自己責任ではありますが)

12月4日のCOVER HALLの追加も一般発売日が発表されてました。ってことは、申し込んだ人は全部取れたってこと、だよね?何よりでした。でも、一人1枚だもんね。だったらさ、激戦がわかってる誕生日千秋楽も1枚にすればもう少し最初から混乱は少なかったんじゃないのかな?12月の平日に追加になっても、行けない人はたくさんいるんだから。

何はともあれ、名古屋参戦!
後ろでまったり見てきます。

ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」 ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオ (2007/10/10)
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今聴いてるのはアレルギーだったりするんだけど^^;

赤福…好きだったんだけどな

食べるもの・飲むもの
10 /19 2007
伊勢に一人旅したこともある。
名古屋ライブのあとには、駅で赤福買った。売り切れていることも結構あって、買えると嬉しかった。
伊勢に出張になった年下社員に「お土産は、赤福よ!」って無理強いしたこともあった。
酒飲みのくせして、あのほんわかした甘さと口当たりが好きで、一人で一箱(8つ入り)を食べてしまうくらいだった。

明日。名古屋の帰りに買いたかったけれど、営業停止じゃどうしようもない。
アタシが買ったあのときの赤福も、うその赤福だったのかなぁ?
おいしかったけどなあ… 残念だなあ… 無期限って、いつまでだろう?
akahuku

聴けました!久々の生!

山崎まさよし
10 /19 2007
今、めざましの知ったかフリップにも出ましたが昨日のTOKYO-FMでの、アルバムプロモ、見ました!じゃない聴けました!25分くらいだけれど^_^;

無理矢理仕事片付けて(持ち帰りにして)車に乗り込んで…やさしい弦の音が流れ始めました。
ん?「まさよしの出番は終わってしまったのか?」
しばらく待つと、特徴のあるギターの音。「まさよしだ!」
なおしばらくまって…Englishman In New Yorkでした!
服部さんのオケアレンジにまさよしくんのギター&声。
2005年のwith STRINGSを髣髴とさせる、優しいきれいな音でした。
この1曲でもYO!買っていい、なんてオタクぶり炸裂させながら車を走らせていました。

トークは、相変わらずあまり意味のないものでしたが^^;「カバーオール、つまり“つなぎ”のアルバムってことで」「こういうコメント(クリスマスツリーになんだか書いたらしい)、気がきいたのを書けなくて…」「クリスマスイブは…クリスマスイブは…」(←誰と過ごすんですか?という質問にはっきり答えず。千秋楽の翌日のまさよしくんが使い物になる人間でいられることは考えづらいので、まあ、こんなもんでしょう。でも、うがった考え方をすれば「誰かいるのね???!!!」とも取れる答え方だった)

トークの後ろにかかったカバー曲。洋楽はわからなかったけれど、邦楽はトランジスタラジオ、あなたに会えてよかった。トランジスタは昔のあの若い声と若いアレンジの方がいいかな?なんて思いました。あなたに会えては、キー下げて自分の歌いやすいところで優しく優しく歌えるようにアレンジしてありました。ほっこりしちゃう歌でした。

ラストにかかったのが「いかれたBaby」。これさ、元歌もよく知らなかったんですが…、なんか、いい!
っていうかぁ。自分が書く歌詞だったらまさよしくんは決して「べいべー」なんて歌わないと思うんですよね。それがね、うたっちゃうの。「べいべー」って。なんか、照れちゃうんだけど、いやんって身悶えしちゃう感じで、いい!!
カバーの喜びってこういうところにあるんだなって思いました。本人が絶対創らないような歌を歌う。自分のものにして。いやいや、TOURでもこれは絶対やって欲しいです。めちゃくちゃかっこいいんだもん!生歌で「べいべー」って聴いて身悶えたい!!!^_^;

NHKのSONGSにも出演決定!アルバム発売当日です。うたばんにも出るらしいとかきいたけど確認はしてません。でもまあ、とにかくこれからあちこちで聴けるでしょう。うふ(^^)




といいつつ、明日はシカオ@名古屋です。
日帰りですがね。雨、みたいですね。
ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」 ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオ (2007/10/10)
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生放送、スペイン坂ぇ~んもぁ。

山崎まさよし
10 /17 2007
ケータイサイトで「在○関西人」とカミングアウトしただけあって、関西ばっかりかいっ!!他は名古屋かいっ!!って、憤慨してたら関東T-FMが昨日追加になりました。「WONDERFUL WORLD」しかも「生!」スペインT坂。見られる!人もいる・・・

本日追加になった情報は、その前の「ENTER MAX」出演。なんとこっちも生放送。スペイン坂。どんだけぇ~~~?

木曜日のENTERMAXには、カバーアルバムや、トリビュートアルバムが数多くリリースされるこの秋、ENTERMAXがオススメする『COVER ALL Yo!』と『COVER ALL Ho!』をリリースする山崎まさよしさんが生登場、カバーソング祭でお送りします。
そして、まさよしさんの後輩アーティストたち、ENTERMAXも大プッシュの、あの!アーティストもギターを持って遊びに来てくれる!という情報が入っております。さあ、どんな祭りになるのか! 木曜日の午後2時、ラジオの前でお待ちください!
お楽しみに!!

これはT-FMのページからのコピペなんですが…誰?秦くん…いや「たち」なんだからスキマの二人?ギター持って、ってことは生歌。二組でカバー祭り。まさよしくんは次の番組まで出ずっぱり。お忙しいばかりですねえ。(AugustaのHPで確認したら、秦くんでした。なに歌うんだろ?ああ、そういえばなんかの初回盤でカバーやってたね)


まあ、どっちにしろ、誰にしろ。聴けない見られないのは必至なんだけれど。帰ってから番組サイトで写真を見ましょう。聴いた方(見た方)のレポがどこかに上がるのを待ちましょう。


それにしても、まだ全くYO!もHO!も聴けていない現状が悲しい。CD聴く時の新鮮さは保てているけれど(-_-;)ああ、あと2週間。


COVER ALL-HO! COVER ALL-HO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

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COVER ALL-YO! COVER ALL-YO!
山崎まさよし (2007/10/31)
NAYUTAWAVE RECORDS

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在○って言葉に過剰反応されたり、変な検索に引っかかってもいやなんで伏字にさせていただきました。そんな深い意味はありません。

サンキューベイ!って言いながらも、後ろのサックスの方がかっこよかった件について。

スガシカオ
10 /14 2007
新堂本兄弟での演奏は「午後のパレード」。スガシカオ本人はいつもどおりに演奏していましたが(髪の毛短かくてちょいと違和感はあった)バックにいるミュージシャンの方がかっこよく見える現実は、どこにいっても変わらないらしい^^;
しかも、最後に地震速報入るし…そういう運命の人なんでしょう。

トークは面白かったです。最近のことを訊かずに子供のころから会社員時代までの話が中心だったのは…何かの配慮でしょうか?
あ、酒の失敗話は最近のことでしたね。どこの便器抱えて靴かたっぽなくして寝てたんでしょうね?まさよしくんも一緒だったのかしら?
二人もそんなやつがいたらスタッフたまらないか





まさよしくんはちょっと顔色悪いままインタビューに応えてましたね。
こちら
生まさに会えるまであと3週間とちょっとです。(ええ、広島行きます。関東に入る前に一度リハっていうか、どんな感じのライブなのかこの目で確かめてきます)

ライブハウスに小さいお子さんを連れてくるのはやめていただきたいbyシカオ

スガシカオ
10 /14 2007
よく言った!ていうか、それまで散々「やめろ」ってあちこちで書かれていたにもかかわらずそれをやってのける親の神経がわからない。

ライブハウスに関わらず、大音響の音楽が鳴るところに、午後7時を回ってからの終演になる演目に、いや、「大人の文化」があるところに子どもは要らない。

あんまり過激なことを書くと、お子様をもっていらっしゃる方から反発を喰らうかもしれないけれど、子どもと大人ははっきりと区別をつけるべきだと思う。子どもは子どもらしく。大人は子どもに憧れられるようなかっこよさで生きるべきだと思う。「早く大人になりたい」「大人になってあんなかっこいい遊びをしてみたい」そう思わせるのが、大人の責務だと私は思う。「いつまでも子どものままでいたい」と思う反対側にちゃんと「大人の魅力」を持っている人がいい女、いい男だと思うからさ。

喉からからになって飲む水の旨さ。おなかぺこぺこになって食べるしおむすびの旨さ。与えられるのではなく、強制されるのではなく、自ら求めて出会うものの素晴らしさを、味わえるのがいいんじゃないのかな?

タイトルの発言はシカオFCでの本人ブログです。


さあ、新堂本兄弟始まるよぉ!

ゲキ×シネ 朧の森に棲む鬼

映画
10 /14 2007
音楽versionになっている今の私ですが(来週末は名古屋日帰り遠征!)仕事の合間を縫って行ってきました。

ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」oboro-no-mori


1月に2回だけ観た朧~。桟敷席で食べたお弁当がおいしかった…なんて感想ではなく。反省や良心の呵責やそんなのものの一切ないライの姿、生き方に切なくなりながら新感染独特のお笑いに大笑いした名作。(そのときの感想はこちら)それがいよいよゲキ×シネになって登場です!!

って張り切ってみたけれど、観客…10人ちょい。
斜め後ろの席のカップルの女性が「今日、日曜日だよね?」って彼氏に確認してましたが(/_;)確かに今日は日曜日。上映開始5分前にいった私でもど真ん中で観られたこの現実。ああ、デジタル、ドルビーの整ったいいところなのに。あんなにかっこいい染五郎が見られるのに。あんなに面白い阿部サダヲや古田新太が見られるのに。音も映像も美しいのに。物語の波乱万丈も、女心の、男心のせくしぃさも観る人の心をくすぐるのに……この人数の少なさはなんだ?!



オープニングは劇場では見られなかった映像。本物の森と、本物の水とが彩る。上映開始前にはもちろん主演市川染五郎のご挨拶があり、ゲキ×シネへの期待は高まるばかり。
私は上手、下手それぞれ一桁列で1度ずつ見たのだけれどそれでもあんなにアップになった表情は見ることがかなわないわけで。ライに強引に唇を奪われた時にツナ@菜津子さんが目を閉じていないとか、盲になった後のキンタがオクマに見せる表情とかが新鮮で、すばらしくて。ところどころに入るスロー映像。あでやかな衣装、メイク。すばらしい音響。
SHIROHみたいに泣くようなことはなかったですが、一人静かに拍手をして終演を迎えました。

来年にはDVDになるんだそうで…全部買っていたら身がもたないので控えますが、またいろんなところでゲキ×シネやってくれるとうれしいです。いや、それ以上に再演を。まずSHIROHから。いのうえさんよろしくです。


終演後劇場を出たら「青い蝶」がかかっていました。蘇我の商業施設なので有線だと思いますが、なんだかね張り詰めていた気分がほっとほどける感じでした。音楽versionの今の私には朧~はちょっと「アウェイ」気分だったんだけれど、そこで聞こえた秦くんの声は「ホーム」だったんだよね。

すっかりAugustaの戦略に引っかかっている自分です。

2万円貸したのって、高○さんだったんだ>シカオちゃん

スガシカオ
10 /12 2007
本日アップされた、スガシカオFC「SHIKAO & THE FAN-KEY-TRAIN」のWebラジオでのお話です。
昨日のライブトークは聴けなかった(聴かなかった?忘れてた?)ので、久々のシカオちゃんのしゃべりを堪能しました。ライブトークに行く前に事務所に立ち寄ったところを捕まえて収録ということでいつもより短めなんですがなかなかこゆい内容になってましたよ。

メインはこの↑高○さんとの生電話による出演交渉なんですが、高○あんとの会話を上手に実況してくれるシカオちゃんのしゃべりの技術がね、すごいと思うった。それに何より、本当に楽しそうに笑ってたから、それで十分に楽しかった。次回は彼がゲストだそうだから、今回よりももっとめっちゃ盛り上がりそうですよ(^^)/


高○さんとの会話の中で懐かしい名前をいくつも聞きました。アクロスTheビューからシカオラジオを聴いているという高○さんが出してきた名前です。スガシカジャンさんとかもっこり八ベエとか鱗さんとか、奥ちゃんのストリートライブとか。懐かしすぎる。奥ちゃんが失踪する直前くらいからアクロスを聞き出したんだ、私ってば。夜明け前のPVにも出演している「素人」。懐かしいわあ。



今日はシカオちゃんは仙台。ブログをブックマークさせていただいているスガマニアの方々は結構仙台遠征なさっているようです。金曜日なんでお泊りも多いみたいで牛タン!って叫んでる方も多数^^; いいなあ。
私は明日も一日出勤ですが、せっかくの週末なんで冷おろしなんか飲んでます。福岡の酒蔵「杜の蔵」の黒田城 大手門のひやおろし。いつものお店に行って「おいしいひやおろし」って注文で出てきた二つのうちの一つ。こっちに決めた理由は…長澤くんて福岡だったよな、ってことだけ(-_-;)デモ旨いよ、当たり!呑みすぎ注意、だけれど。



ラップやばいよ、スガシカオbyピストン西沢

スガシカオ
10 /11 2007
久しぶりにトヨタミックスマシーンを聴きながら退勤。エンジンかけてしばらくしたら「短い時間ですけど」ってシカオちゃんの声。「おお、初回特典のMC集じゃん!」

でもまあ、あくまでも初回特典なんだし、そんなに丸々出しちゃうなんてことは…と思ったら、宇都宮の彼女のことのMCは丸々流してくれました。そこにかぶさるのはドキドキしちゃう。ピスちゃん大のお気に入りの夜明け前は流さないで、MCとドキドキ~でミックスマシーンを盛り上げてくださいました。

で、全てが終わったあとに↑のセリフですよ(^_^;)
ラップすげえ!って。フミカが「いや、ラップじゃなくて…」っていつもどおり絡んでましたが、ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」初回盤を買わせるにはすばらしい宣伝になったんではないですかね?
やっぱ、シカオちゃん面白いわ。
ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」 ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオ (2007/10/10)
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

初回盤がお買い得です

ダカーポ休刊かぁ

読書
10 /10 2007

役割終えた…「ダカーポ」休刊へ
 マガジンハウス(本社・東京都中央区)が発行する情報誌「ダカーポ」が、12月発売の第620号で休刊することが、10日分かった。インターネットの普及などで情報誌への需要が減少したのが理由という。
 同誌は1981年に創刊され、毎月2回発行。「『現代』が3時間でわかる情報誌」などのコンセプトを掲げた独特の切り口が人気を集め、同誌編集部によると、最盛期は20万部を刊行。だが最近は約8万部と、部数が低迷していた。
 編集部では「ネットや携帯電話の普及で、情報収集の手段が様変わりした。今以上の業績を上げるのは難しく、情報誌としての役割を終えた」としている。(スポニチ



だって。結構好きで買っていたんだけれど。年に1冊も買わない年はなかったような…妙な固さと、妙な緩さが相まって独特の味わいを出した雑誌でした。本屋で買うことはほとんどなくて、コンビニの雑誌コーナーで手に取っていたっていうのも独特でした。

でも確かに、ブログやらネットやらでの雑誌的(ダカーポ的)発信が相次いで、紙媒体としての存在価値が危うくなったっていうのもわかる気がする。あまり一般的ではない視点、っていうのがあふれているんだもんね。しかもそれをただで読める。だったら、金払ってちょっと面白い文章を読もうとは思わない。8万部って結構な数だと思うけれど、採算は取れないんだろうね。ブログで月8万アクセスならうまくいけば小遣い稼ぎ以上の収入が期待できる。…休刊も仕方なしか。

12月号は買おうかな?
余計なお世話かな?


HMAツアーで、千葉の特産品なんて言ったか覚えてますか?

日記
10 /09 2007
昨年のHMAツアーでは、ステージ上手に作られた「まさよしの部屋」セットでまたっりくつろぐ時間があって、そこで各地の特産品が紹介されたんですがね。千葉公演のときは落ちもひねりも何もない「落花生」(ーー;)他にないのかよ!って地元民としてはかなり突っ込みたい気分でしたね。

オランダ屋の日本酒ゼリーとか、好きそうじゃない?
皇室献上のお米とかビワとかあるんだぜ。それをすっ飛ばして落花生かよ…って思っていたんだけど。やっぱうまいわ。殻付きのままただ煎っただけでこの風味。半立っていう種類なんだけど、甘みとこくにいくらでも酒が進む。(……カロリー高いんだよぉ)HitoriSugarを聴きながら、ちまちまと呑むにはこれくらいの肴がいいのかもしれない。ちょっとさびしいくらいが、スガシカオの声には合うのかもしれない。




明日の朝の吹き出物を気にしながら。

○子で真っ白にしてやる!

スガシカオ
10 /09 2007
これ、ありました。初回特典爆笑MC集の「失言」ってタイトルの幾つかのMCの一つ。あの、大変よくできたMCのi-podネタも入ってました。収録時間37分ちょい。いやあ、面白いわこの人。穂苅タンに言わせるとこのMCも「腰で聴け!」なんだそうで。
そこまで言わんでも…とも思うけれど、まあ、おもろい。まさよしオタも喜ぶまさよしくんがらみの話もいくつかあるし^^;

ライブはS○Xだ!

って言ってのけたのをきちんと入れているなんて、オーガスタもシカオちゃんについては腹据わってるね。ライブ盤の音源自体に絶対の自信を持っているからできることか? MC集やデモ盤欲しさに初回盤買う客相手ならこれくらいやっても大丈夫だって言う自負(もしくは勘違い、もしくは自虐)が在るからか?とにかく、面白いっす。ちょいと高いだけだから、初回盤、お勧めですよ。

で、今は。
ストーリーを聴きながらこれ書いてます。
00年のアースコンシャス@Augustaオールスターズin武道館でこれを聴いて「スガシカオってすごい!」「シカオちゃんのライブ行きたい!」って思った曲。いまだにね♪一つずつ 一つだけ!って聴くと、体が動いて声が出ちゃう。あ、いや。そういう意味ぢゃなくて(-_-;)




ともかく。10周年記念あれこれリリースの最終盤。パッケージしておくだけの価値があるものだと思います。いや、どんなにへたくそであってもそれを音源化するだけの価値があるものにしたスガシカオの10年が、本当に価値のあるものなのだと、思います。


ところで、アルバム情報がネットから入ってこないんですが。うちだけ?
あまぞんの情報にも載ってない…うちだけ?


テスト前に本を読みたくなる

読書
10 /08 2007
って言うのはどなたにもある症状のようで。階段を上がってくる母親の足音に教科書の下に本を隠したりして^_^; 隠す相手のいなくなった今でも、忙しい時期に読みたくなってなんだかちょっと後ろ暗い気持ちで読んだりなんかしてます。

1950年のバックトス 1950年のバックトス
北村 薫 (2007/08)
新潮社

23編の短編が載っています

ショートショートといってもおかしくない短編が、254ページにぎっしり詰まってます。持ち帰り仕事とお遊びと家事の合間なんでまだ数編しか読めていませんが、北村さんらしい殺人のないミステリーです。
素子さんの新刊を「金がない!」って理由で買うのを控えたくせにこっちは買ってしまう^^; 忙しさのタイミングでしかないのだけれど、昨日長澤くんのアルバムを受け取った帰りに本屋さんによって買ってきちゃったんだ。毎日新聞の書評に載っていたこの作品を。エンタメらしくさっくり読めるらしい、しかも北村薫の企てるミステリーの脱ミステリー化がめたくさほめられていたので、書店で平積みになっていたとき思わず手に取ってしまいました。3~4ページから20ページ超の作品まで色とりどり。暇を見つけて、数編ずつ読みすすめられたらいいなと思います。

今まで読んだ最初の数編は「怖ェよ」って作品です。半村良の箪笥にも通じるところのあるミステリーって言うより伝奇。伝記って言うか…都市伝説?北村さんの作品だもん面白くないわけないけれど、これだけの数の作品きちんと水準を保つのは大変だったことでしょう(^^)



ところで。9月のアクセス数が今までの記録を軽く突破して1万越えとなりました。オーキャンネタと南朋たん(ハゲタカ)ネタでいろいろな方がアクセスしてくださって「夏休みが済んだらへるだろう」って思っていたのがなんだか大して減らずにここまで来てしまいました。新規の方、開設当時から来ていただいている方、どちらもありがとさんです。これからもよろしくお願いします(^^)/~~~

それにしても検索語のトップがね…13万だか在るグーグルの検索結果のトップに来るとある二つの単語のand検索なんです。いまだにこの話題が検索のトップで来るってことは。。。。後輩の彼の影響でしょうか?それとも純粋に彼に対する興味でしょうか?

久々に山崎まさよしが夢に出てきた日のたわごとでした。

彼が「愛してる」と言えない人ってどんな人なんだろう?

Augusta
10 /07 2007
本日夕飯の支度中に「遅くなりましたが、長澤知之のP.S.S.O.S入荷しました」と連絡が入りました。「わかりました、すぐ取りにうかがいます!」と答えて…すぐに取りに行きました。
本当についさっき入荷確認したんだろうなという感じにカウンターの上に私の予約票の写しを貼られてたった1枚たたずんでおりました。「お願いします」と予約票を差し出すと、カウンターのおねーさんビックリした風情で(そりゃそうだ、電話して15分もしないで現れてるんだから)「はい。あ、本当に遅くなって申し訳ありませんでした」とサービスクーポン(黄色じゃないけど)300円分もくれました。普通なら100円もくれないんですが。明後日入るしかおライブベストに使いたいと思います。

で、P.S.S.O.S. / 長澤知之ですが。思ったよりもずっとずん!って来るアルバムです。スケジュールを調整してでもライブに行きたくなりました。今までは「まあ、都合が合えばライブにでも行こうか」だったのが「まさよしツアーと仕事の合間見つけてなんとかライブ行きたいなあ」に変化しました。それぞれの楽曲の色、スタイル、想い、かなり予想以上に幅広くてこれならなんだかワクワクしながら2時間くらいのライブが聴けそうだって思ったのです。声は、耳障りではなくなっています。オンリー1なのは確かだけれど、ワースト1ではない。まあ、ナンバーワンでも、ないけどね(^_^;)

7曲中聞いたことがあるのが2曲。他は初聞き。他の方のブログとかであれがいいこれがいいを読んでいたし、オーガスタスタッフブログでどれをプッシュ曲にしようかかなり揉めたなんてことを読んでいたのでどんななんだろうって楽しみにしていました。
期待を裏切らなかったですね。
2.神様がいるなら
3.狼青年
4.俺のアレ
6.風を待つカーテン(バラード!)
7.零
この5曲が初聴きなんですが、とても長澤くんらしくて、新鮮味があってすごくステキです。



♪吐きそう~ って聞こえる歌い出しの狼青年で「うん」ってこたえているその人が「会いたい」ですとか「抱きたい」ですとか「信じてる」ですとか「愛してる」ですとか、言いたくてもいえないその人でしょうか?長澤くんはどんな人を愛するんでしょうか? そうして、愛された人は長澤くんに愛されたことをどんな風に思うのでしょうか? とても若くてとても不器用で、だからこそ人からまっとうに認められきちんと愛されることを真剣に求めているこの人はどんな恋愛をするんでしょうか? 妄想で書いているとも思えないから「誰か」いるのだろうと思うのです。で、その人の前で長澤くんはどんな風に笑うんでしょう?

なんだかね、そんなことを考えてしまったミニアルバムでした。


というわけで、今はコントラスト/秦基博聴いてます。なんだかね、聞き比べてみたくなったんで。今は「ドブタメニ」。どっちがどっちって言うわけではもちろんないんだけれど、こういう風に二人がほぼ同時期にメージャーデビューって言うのがやっぱりすごいわけで。太陽の山崎と月のシカオ。鋼と硝子の秦とそれを引っ掻く長澤。売れる売れないに関わらず自分らしく歌い創作していってほしいと思います。互いを気にしつつ、マイペースで。

いつまでたっても“若気の至り” (-_-;)

Augusta
10 /06 2007
そんなことを思う。
団塊の世代よりも一つ前、いわゆる「戦中派」(昭和一桁生まれ?)に育てられた、変なところに保守的で理屈っぽくて自己主張の強い我々世代のこと。いつまでたっても大人気ない、いくつになっても若気の至り。
でも、そんな自分がかわいいと思っちゃう。だからこその若気の至り。

いやね。穂苅太郎のね、Augustaスタッフブログでの文章ですよ。今この情勢であの舞台挨拶のことを出せば、良いも悪いもそれなりに感情の高ぶった反応があることは考え付くだろうに、長澤くんのプロモ文章にそれを入れてしまう(^_^;) 一般的には受け入れにくい声と風情の持ち主を何とか売り出そうとしているところであれを引き合いに出すなんざ、まさにね「若気の至り」。案の定、批判的なコメント付いてるし。

でも、それが、穂苅太郎。我々世代の若気の至り、大人げないを地で行くやんちゃ坊主。がたいもでかいが、態度はもっとでかい。……まるで自分を見ているようで、こっぱずかしい。でも、わかっちゃうから仕方ない。
「ああ、あんたは長澤くんかわいいのね」
「自分のことも“不器用ですから”って思ってるあんたは、不器用な彼らがかわいくって仕方がないんだよね」
「美しい「本当の心」を持つ彼ら&自分が、いとおしいんだよねえ」
ああ、恥ずかしい。恥ずかしいが、心地いい。

こういう文章書くやつクラスの男子に一人はいたよな、って前から(99年の大荒れの山崎BBS辺りから)思っていたけど、クラスに一人じゃなかったね。これ、あたしだ。わがままで主張が強くて、周りがどうのこうのじゃなくて自分が言いたいことを言う。上の立場にいる人間や、自分より発言権のでかい人間(匿名のマジョリティーも含む)に対してはやたら強気のことを言ってしまいあとでちょいと悔やんだりしながらも「いいんだも~ん!」って開き直る………
えらい言い様だけれど、そんな自分、そして穂苅太郎がが嫌いじゃない^_^;


長澤知之。どっか世間と上手くいかない、自分のことをわかってくれる人が少ない、自分の存在価値って何?…そんなことを考えてちょっと弱気に生きながらも、そんな自分に強烈な自負を持つ人はきっと(声の好き嫌いはアルだろうけれど)彼の世界に強烈に惹きつけられるだろうと思う。
昨日入るはずだったP.S.S.O.S.は、いまだ未入荷。「入荷次第ご連絡いたします」って言われたけれど、今日も連絡なし。連休明けかなあ? 早く聴きたいなあ。
いつまでたっても若気の至りの事務所の新人の若気の至りのアルバム。聴いたら若返りができるかな?

サウンドステーション

山崎まさよし
10 /04 2007
Yahooのサウンドステーション
「号泣バラード」って番組にアクセスしたら初っ端がOneMore~だった。「運命かしら?」なんて、勝手なことを思って聴いていたら次が「花 / 中孝介」。「おおっ!」
そしてその次は「マリンスノウ/ スキマスイッチ」。次が「愛してる / 風味堂」。
もうね、ツボっちゅうか、当たり!って言うか。

まさよしくんのなんかが聴けるかな?とは思っていたけれど、ここまで私の趣味に合うとは思わなかった。…なんだ、私の趣味・嗜好って十分メジャーなんじゃん。



あ、長澤くんのミニアルバムは5日に入荷だそうです。お店から連絡が入りました。フラゲした方たちの掲示板書き込みに素直な反応をする長澤くんがかわいいです。笑ってしまうくらい人づきあいとかお愛想とかできない長澤くんが、CDを買って聴いてくれている人に対して満面の笑みで「ありがとう」って言っているのがわかるから。メジャーにはならないかもしれないけれど、一人一人の心の底に在るイタミとかカナシミとかに寄り添える、圧倒的な孤独とやるせなさが、いいと思います。

音程やリズムを超えたところにある何か。

Augusta
10 /03 2007
今朝出かける支度をしている最中に登場した秦くん。
めざましの6時台最後のエンタメ情報。CDランキングが出されたあと特集てことで秦基博出てました。知らなかったんで、興奮してやぶさんとこにコメント入れてみたりして(^_^;)

3分くらいかな?47分から50分くらいまで結構長くやってました。FMのパワープレイ43曲のこととかもね。(FMとテレビの違い…「あのオーガスタの」っていう枕詞がテレビでは付かない。そりゃそうだ)
で、青い蝶の弾き語りなんかも披露されて、なかなか本気だなオーガスタ!って感じです。結構あれで興味を持ってくれる人が出るんじゃないかな?と思わせる映像でした。やっぱねえ、かわいいの。若いし。今じゃすっかりおっさんになってしまったかの人も、20代の頃はああいう風にお肌つやつや、笑顔キュート、(元)乙女心をくすぐる存在だったな、なんて遠い目をしつつテレビ画面を見ておりました。




秦基博本人の言葉として強く響いたのはこの記事のタイトルにもなっている言葉です。秦基博というとっても歌の上手な人のパフォーマンスに対しての一番の不満は「歌がうますぎる」ということでした。音程もリズムもぶれない。創った時の完成形をいつでも変わらずに披露することができる。CDと同じ完成形がライブでも聴ける。つまり、CDと同じものしかライブでも聴けない。
破綻があっても、歌詞とびがあっても、それでも、いや、それだからこそ伝わるパッション、その瞬間しか聴けない、感じられない何かをライブで聴きたい。それが…今までは、感じることができなかった。「歌上手いねえ」とは言えても、それ以上の何かをなかなか言えない、感じられないでいた秦基博が、これを言ったんですよ。1年後の自分へのメッセージってことでね。

「音程もリズムも大切だけれど、それを超えたところにあるものを表現できるようにしたい」

だったかな?これを聴いて「ああ、この子は来年また成長した姿をACで見せてくれるんだろう」って確信が生まれた。
「オーガスタに入って、ライブ名人の先輩方に囲まれた年月はこの人の成長をこんなに促してくれたんだ」って、オーガスタフリークとしてのうれしさも、ちょいとね。

「自分が一番」
「オーガスタって何さ?」
「音楽を商売にしている“大人”に何がわかる」
そんな小生意気、というか“ガキンチョ”だった秦くんがここまで成長できたのがうれしい。そして、これからもっと成長していくのであろう姿をそれなりに近いところで見られることがうれしい。「完成」を壊す何かを見つけられて、それを言葉にできる彼の自負がうれしい。
「守破離」
剣道の言葉だけれど、「離」に入っていくらしい秦基博に、わくわくしてます。


P.S.S.O.S 朝から聴く曲じゃないなあ…

Augusta
10 /02 2007
昨日は朝からかなりいっぱいいっぱいで、職場についてからずっと
♪あ~きちゃったわけじゃないんだけど
なんて、口ずさみながらおろおろと仕事してました。
その仕事がてっぺんかなり回って終了して…およそ、3時間の睡眠をとって目覚めたあと、聴きたくなったのが「P.S.S.O.S. / 長澤知之」。

病んでいるでしょうか?
CDは明日発売なので、手元にはありません。で、PVフル試聴ができるところへとんで、ずっと流してました。今も流れてます。
♪ダイアリー ダイアリー 僕の妄想的ポスト
♪桃源郷より 桃源郷へ P.S.S.O.S

気持ちがイガイガしてる、攻撃的なストレスがたまってる時にはまさよしくんより、長澤くんかCOIL、かな?サダさんには反論されそうだけれど。


ちなみにP.S.S.O.S。一応予約入れたあったんでいつものCD屋さんに取りに行ったら「これは、予約受付終了後のご注文だったので…」ということで、明日以降に入荷次第連絡をいただくということになりました。
1週間前に発売の秦くんの「コントラスト」と同じ日に予約したというのに。秦くんのは予約&フラゲができて、長澤くんはできないってどういうことでしょうか?!聴きたかったのにぃ。どっかイッチャッテル「キモカッコイイ」もしくは「キモかわいい」長澤くんの音で眠りにつきたかったのに…

P.S.S.O.S. P.S.S.O.S.
長澤知之 (2007/10/03)
アール・アンド・シー

いつまでNO Imageでしょう?



まさよしくんの追加公演とか、渋谷も込みのもあちゃんすとか、サダさんの日記とかいろいろネタ(言いたいこと)はあるけれど、寝ます。あ、南朋たんのブログというか日記が更新されています。まさよしよりももっとわけわからない人で、面白いです。

ハゲタカ!イタリア賞! でもイタリア賞って?

テレビ
10 /01 2007

イタリア・ベローナで開かれていた放送番組の国際コンクール「第59回イタリア賞」で、NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」(第1回)が、シリーズドラマ番組部門の最優秀賞(イタリア賞)を受賞したことが30日、NHKに入った連絡で分かった。(ニッカンスポーツ)


NHKのハゲタカブログにも、しっかり載っています。文章読むとNHKのニュースでもやったみたいですね。昨日はNHKは見なかったからなあ。

それにしても、低視聴率の中で熱狂した人々は(私を含め)正解!勝ち組!というわけですよ。国際的にも認められたってわけですよ。うん、うん。
イタリア賞受賞記念で、また再放送してくれないかなあ。DVDは持っているけれど、「今、そこで」やっているものを見る興奮って言うのがね、欲しいのよね。それとやっぱりまだハゲタカを知らない人に知ってほしいから。見逃しちゃっている方に、見て欲しいから。

ハゲタカ DVD-BOX ハゲタカ DVD-BOX
大森南朋 (2007/07/18)
ポニーキャニオン

特典映像たっぷりですよ!