紅白歌合戦なう、だよ~!

日記
12 /31 2013
もうお風呂にも入って、おそばも食べてパジャマでのんびりです。
年またぎに持って来たのはこの4冊。
本4冊

今年買ったのが2冊。1年以上前に買ったのが2冊。
センス•オブ•ワンダーは残り100ページくらいだから、今年...いや明日の夜明けまでには読み終わるのではないのかと思います。

とっぴんぱらりの風太郎とインザヘブンは読み終えているのだけれど。感想は、あれこれまとめて来年ね。


さ、前半終了。
花は咲くはいい歌だ。鉄拳は切られて可愛そうだ。

あまちゃんがらみの演出を期待しながら今年最後の更新終了。
良いお年を!

あまちゃん祭に溺れて…

日記
12 /30 2013
洗濯物をやっつけたら実家に帰って、お買いものやらお掃除やら年末のお仕事を手伝おうと思ってたのよ。ちゃんと8時前には起きて、朝ごはん食べて、洗濯だって始めたの。


でも。



でも。



NHK総合でね。あまちゃん祭やってたの。いや、やるってのは知ってたのよ。ネットでもテレビでも番宣打ってたからね。でも「そんな、ああた。一日付き合っちゃおられませんわ!」って思ってたの。本当よ。
ところが…各週のまとめの他にヒットパレードとかさ、能年ちゃんのコメントとかさ、いろんなものあったじゃん? それをさ、見始めちゃったらさ。やめらんなくなっちゃたの。この後アキちゃんがユイちゃんが夏ばっぱが春子さんがどうなるのか。いやさ、どうなるのかわかってるけど、わかってても、目が離せなかったの。

3時のニュースを挟んだブレイクで実家に電話しようとしたの。「30日には行く、かも」って伝えていたから、待っているだろうなと思って。

でも…「あまちゃん見てたら抜けられなくなった」ってわざわざ言うのもねぇ。
だから放っておいたんだ。「行く」って言ったこと自体忘れてるかも…と、淡い期待を持って。


は~い。
ちゃんと覚えてましたね@おかーちゃん。4時過ぎにケータイが鳴って。
「今日来るんじゃなかったの?」
スンマセン、ほんとすんません。

あまちゃん祭が終わる6時から出かけたんじゃいくらなんでもなんで「明日は早めに帰ります」と約束をして電話を切りました。

アイドルとして成長して行き、震災を乗り越え、力強く生きていく。そして再生して行くそれぞれの縁。「ただいま」「おかえり」のセリフの重なりの美しさと上手さとを感じながら午後6時まで、見続けました。ああ、本当にいいドラマだったよねえ。

そんなこんなで、今は三岳のお湯割り飲みながらNHK見てます。
明日はタブレットで年末のご挨拶に伺えるかと思いますし、午前中に何か更新できたらと思いますがお約束はできません(^_^;)

できませんので、一応のご挨拶を。


本年もあほなブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
来年も……アホなままだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
毎日(とは限らないんですが)一生懸命書かせていただきます(^^ゞ

  
マイ・エバーグリーン。色あせないもの。これまでも、これからも変わらないもの。
あほの源、とも言う(^_^;)





rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 13/14 supported by Windows@幕張メッセMOONStage

山崎まさよし
12 /30 2013
一組前の小林太郎さんの途中で入場。端っこでライブ終了を待つ。
最後の1曲が終わったところでフロントエリアに突入! 左サイドブロックを作る柵をキープ。前から6列目ぐらいの位置だけれどカメラマン用の通路となるらしい80センチほどの空間が右側にあり、遮るものがなくステージを見るのにストレスがない。待ってる間寄りかかる柵もある。ベスポジ(^_^)v しかもね、うふ。今日はね本当によくアタシの方に来てくれたの(突っ込み不可!!)
FatMamaの最初の♪愛すべき人~ で目が合ってからというものもうもうもう、全身くまなく見える位置でギターかき鳴らしてくれました。きゃあああああああ

セットチェンジ中の投稿を終えて、開演を待つ。
きっちりいつもの3人の、いつもの機材。で、この環境でバラードはあり得ないだろうからRedemption Songから始まるバラードなしのSEED FOLKSショートバージョンだろうなと予想。
8時になって客電が消えて。

この間のベイホールで着ていたTシャツの上にクリーム色のシャツを来たまさよしが登場して、後ろから例のがしゃがしゃを抱えてキタローさんがうれしそーに登場し、ゲンちゃんがジャンベぶら下げて登場したところで「あたり!」です。
M1 Redemption Song
楽しそうなんだよね、まさよしが。そんでリズミカルなんだよね。だから手拍子、出るよね。でも、コアな(と思われる)お客さんたちは手を叩かずに聴いていましたよ。それから、後ろの方で「山崎まさよし、どんなもんだ?」って見ていた人たちも手拍子はなしでしたね。
昨日Augustaは忘年会だったらしいから声、どうかなって思ってたけど、うん、大丈夫。ちゃんと歌えてる!

エレキに持ち直して
M2 GreenBird
気持ちよ~く広がっていく歌が…
♪羽ばたいて行けるだろうかぁぁぁ ひっくり返るぅぅぅぅ。
高音、ダメだ~~~~。
本人もてへぺろ的な表情をするけれど、他はまあ問題ないので、気持ちよく聴き届けられました。

そのまんま
M3 Flowers
ボックス踏むまさよしとキタローさんに拍手、拍手! 会場中がもう、まさよしの音を全身で楽しむ体制が出来上がった感じ。いい感じであったまってきた、ってところかな。
豊橋で確認された「サビでは高いとこで手拍子」がきっちりフロントエリアでは行われていましたよ。

そんでMC
「幕張~ 肉の日~」 なんのこっちゃ、ですけど肉の日、は気に入ったようで、後半にもう一回言いました。確かに29日ですけどね(^_^;)

ブルース~ っていうゲンちゃんの声。何が始まるんだ? と思ったら
M4 FatMama(ブルースバージョン)
♪グラマラスな~ のところではキタローさんが腰を振って…いやん。
そんで最初に書いたとおり、目が合うんですう。ロックに戻ったMamaできっちりがっつりギターソロ。私の正面で!! 楽しそうで、嬉しそうで、変な顔して、ドヤ顔して。きゃああああああああ、ですよ。声出すなって方が無理ですよ。もうもうもう、気持ちよかった~~~~!!!

続けざまに
M5 Higher Round
かっこいいいいいいいいい。変則クラップも ♪この声よ 届け~ のとこの手ぶりもきっちり周りのコアな方々と揃えます。ギターソロではもちろん大騒ぎ!! アコギでのきゃああああああ、がなかったのはちょい残念だけれど、世間の(他のアーティストのグッズ身につけた人とかね)山崎まさよしのイメージをガラッと変えるだけのパワーを持った曲&演奏でしたよ。

幕張~ 肉の日~ (りプライズ(^_^;))
M6 パンを焼く
カエルぴょこぴょこ が言えるようになった今、笹かま 逆さま を克服したいと思います!
初山崎の方々も楽しそうに参加してくださっていたような気がする。良く聞こえてたもん、生麦 生米~ って。歌詞間違えなかったし(^_^)v 

会場参加の歌の次は
M7 ガムシャラバタフライ
手は回すし、振るし、付きつけるし。(ここからwowowで放送?)汗だくで、ひたすらギターかき鳴らし、歌い、笑い。決めの足あげは、また私の正面でした。うふふふ。今日も、よ~上がってました。42歳、股関節柔らかいでっせ!!

あら、と思っているうちに退場。
36分。それはいくらなんでも、と思っていたらそこはトリですからアンコール用意されてます。昇ちゃんが出て来てエレキのチューニングをし直したと思ったらすぐ登場。

これで僕たち年内最後なんですけど、みなさんもよいお年をお迎えください。風邪ひくなよ~ なんて言ってラスト曲。
Passage
キタローさん始まりの星空セッションバージョン。さっきまでのファンキーな兄ちゃんは姿をくらまして、かっこいい大人のブルースマンって感じでした。本編との温度差というかギャップというかがたまりません!!

他の人は2014年の予定とか結構しゃべってたんだよ。いつライブがありますとか、アルバムが出ますとか。でも、そんなことひとっことも言わず(^_^;) ま、いいんだけどね、リリース予定は全くないし、ライブもツアーって訳じゃないわけだし。でもさ、こういうフェスで「いいな」って思ってくれた人がソロライブに来てくれたら、こんなに嬉しいことはないよね。だからちょっと言ってもよいんじゃないかと思うんだけど…ま、しないだろうな、うん。


でさ。太郎ちゃんがツイートしてたけどセロリしなかったんだよね。その上FLOWERSから4曲。半分。お客さんの中でアルバム買ってない人、多いと思うんだ。コアなファン以外は買ってないって思うのが普通の売り上げだったわけだし。それでも、その曲たちをやる。「親切」ではないかもしれないけれど、まさよしらしい、良い意味で自分勝手なセトリが嬉しい。やりたいことをやりたいようにやる。お客さんの存在は十分に感じながら、ともに楽しめる自信を持ってかっこよく、ファンキーに、おちゃめにやってのける。


ああ、楽しかった。
ああ、嬉しかった。
本当に、幸せだった。

来年もよろしく!
来年だけでなく、これからもずっと。
花を、幸せを、届けてください。ちゃんと受け止めるから。笑顔で、全身で、受け止めるから。

  




ちゃんとしたライブレポはCDJの公式ページに載ってます! こちら

終了!

山崎まさよし
12 /29 2013
トリだからもうちょいやるのかと思ったけど44分。でもがっつり上げて、アンコールでバッセージ。スタンディングならではの高揚感!


いいライブ納めでした!
レポっぽいのは帰ってからPCでね。

セットチェンジ中

山崎まさよし
12 /29 2013
いつものスタッフがいつもの機材をセット中。

お客さんの方にもいつもの方々。ま、アタシもだけど。

ギターが二本。エレキとアコギ。いつものやつ。キタローさんのベースはまだ見えない。自分でチェックするのかな?

佐世保と同じようなセットリストになるのかしら。何はともあれ、ライブ納め。
楽しむぞ!



元同僚発見
まさよしにはまった直後に「ええ、和音さん山崎まさよし好きなの? もっと面食いかと思った。」なんてことをほざき、ぐーで殴られそうになった男。

アタシよりまさよしに近いところにいるって何?
まあ、ギター少年だったとは言っていたからな。あとで捕まえよ。そんで「生のまさよしはいい男だろ?」って問い詰めて15年前のセリフ撤回させよう

コーヒーブレイクのあと

音楽
12 /29 2013


藍坊主ちょい見のワインブレイク。


で、満を持してのまさよしと。

スタンプラリーコンプリートからの

音楽
12 /29 2013


本人たちもお客さん達のも若くて元気一杯のニコタッチ~。
昨日の武道館よりでかいアースステージ。来年ベスト出しぃの武道館やりぃの、だそうです。


その次が「サマーヌードで思わぬ金が入った」(本人談)真心ブラザーズ。
こっちはちゃんと曲がわかる


トムヤムクンラーメンでおやつ。
さ、電気グルーヴじゃ。

CDJ@幕張メッセ

音楽
12 /29 2013



やってきましたCDJ!

まずは腹ごしらえ!

Symphonic Sound of SukimaSwitch@日本武道館

Augusta
12 /29 2013
スコアください。
シンタくんが全部アレンジしたという、フルオーケストラ+バンド+鍵盤+卓弥の歌のスコア譜。

だって、きっと音楽をやる、楽器を演奏する者にとってあの音は、あの演奏は聴くだけでなく自ら奏でてみたいものだと思うから。まだまだへったくそな中学生や高校生が(「卓弥の歌」という絶対的な存在感はともかく)あの音たちを奏でたとしてもきっと楽しく美しく幸せなものになると思うから。下手くそでも何でも、気持ちをのっけて、一生懸命弾けばそれだけでスキマスイッチの持つ音楽の喜び、つまり生きることの悦びが誰にでも感じられるアレンジだったと思うから。

最初、卓弥なしで奏でられた音たち。あまりにもきちんとシンフォニックだったから、シンタくん+誰かでアレンジしたと思ったのね。それが帰宅後に見た半田さんのツイートで覆されて。

デビュー前、Augustaと出会ったころにもう「フルオーケストラで」って望みがあった常田真太郎。でも、クラシック音楽を長年にわたって学んできたとかじゃないんだよね。鍵盤だって初めはそんなに上手かったわけじゃない。歌なんてもう、コーラスとしても聴かせるレベルじゃなかったわけで。
ソロ活動の時に映画音楽をやったり、まさよしの15周年の時に僕ここをオケ曲にしてくれたりはしたけれど、あれだけの曲をオーケストラのそれぞれの楽器も、バンドの楽器も、自分の鍵盤も、そしてなによりボーカルが生きるようにアレンジするって、すっごいことだよ。
絶対的な卓弥の歌に対する信頼感。自分の頭の中にある確かなイメージ。それを確実に譜面に落とし込み、ステージの上にいる者にも裏側にいる者にも共通のイメージとして伝える。すっごいことだよ。しかもそれが、聴く人に豊かな実感を与える。自分勝手な「すげーだろ」音楽ではなくて、「みんなで楽しもう!」「みんなで幸せになろう!」音楽なんだから、脱帽です!!


1曲目の(正確には2曲目になるのかな?)ボクノートでなんだか涙が出ました。歌詞と、音色と…なんだろ、いろ~んなものが私の中に降って来て…心の容量を一杯に満たしてくれて、そこからあふれた気持ちが涙になった感じ。気持ちよく、ちょっとだけ泣いて、そっから後は楽しく楽しく笑顔で笑顔で2時間半を過ごしました。


日本武道館という武道場の2階W列。(卓弥は散々「そこ3階じゃないの?」って訊いてたけど(^_^;))後ろには椅子席が一列と立ち見のお客さん。もうねえ、音の良さなんてのは望むべくもないじゃないですか。ちょっと前に音楽堂の響きを体験しちゃってるわけですし。
それでも、それぞれの楽器と卓弥の歌とが時に鮮やかに、時にひそやかに、そして奏でることの歓びを身にまとって、遠い遠いこの席まで届きました。弦の響きも、管の鳴りも、パーカッションのノリも、たぶんシンタくんの計算通りにお客さんに届いて行きました。


パーカッションの人の、ノリがね、すんごく素敵だった。女の人だと思うんだけど、タンバリン、シンバル、ユーフォニューム(だっけ? 鉄琴)、マリンバ、大太鼓、他にもたくさんの楽器を踊るように叩き続けて。お休みの時はそれこそ踊りまくってる感じで(^^♪ ティンパニーの人のパフォーマンスもかっこよかったし、管の人も弦の人も手が空いている時は手拍子したりリズム取ったりそれぞれにみんなが「楽しい!」を表現していてくれたんだけれど、パーカッションの方はね、もう、アタシ達の席から見ると真正面だったこともあり、動きがやたら派手だったこともあり、すんごくすんごく印象的でした。テレビ放映の時は是非彼女の動きを見せてください。あれはねえ、すごいよ。うん。すんごく楽しい、すんごく面白い!!
オケのメンバーの名前ってパンフレットとか買わないとわかんないのかなあ。どこの所属のなんて人なのか分かれば何かの機会に再び彼女を、彼女たちを見られると思うのだけれど。どなたか、ご存じありませんか?



セットリストも「凄く考えたんだよ」ということでした。ボクノートで始まって今年の新曲をちゃんとやって、デビュー曲もヒット曲も網羅して、アンコールで小さな手(カルテット+スキマ)。オーラスがラストシーン。
初めてのお客さんも濃いいお客さんも、それなりのお客さん(アタシか?)もみんながスキマの音楽を十分に堪能できる。そして一夜限りのスペシャル感も十分にある、10周年を締めくくるにふさわしい流れの楽曲たちでした。


本編終わった時にね「あれっ。短すぎない? 今何時?」って隣の相方さまに訊いたんだ。(アタシ時計しない人なんで)。あまりにもあっという間だったから。そしたら「ちょうど2時間。8時だよ」って。びっくり! でした。
楽しい時間は早く過ぎるっていうのは本当ですね~~。長澤くんのニコ生があったんでラスト、二人が退場するよりもちょっと早いタイミングで席を離れましたが、本当にあっという間の、ライブでした!!



え? 卓弥の歌?
言うことはない! シンタくんが卓弥の歌に絶対の信頼を置いているのと同じように卓弥は自分の歌を信じている。緊張していたとは思うけれど、いつもと同じ卓弥でしたよ。元からうまいとこへ持ってきて、精進してることが分かる向上と安定。ハラハラなんて絶対しない。フルオーケストラが後ろにいようが、二人だけだろうが変わらずに歌う。意思を込めて意味を乗せて、思いを乗せて、確かな技術で。
ゆるぎなく「大橋卓弥の歌」でしたよ。


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冬のピクルス…ちょっと違う?

食べるもの・飲むもの
12 /27 2013
この間美容院に行ったときに見た雑誌に載っててちょっとおいしそう&簡単そうだったので作ってみました。
レンコン、カブ、紫玉ねぎのピクルスです。

renkon-kabu

それぞれを適当な大きさ、形に切る。
漬け汁 酢200cc
    水150cc
    砂糖大さじ2(うちはきび砂糖)
    塩少々
    こぶ茶1サジ
    黒胡椒 5粒くらい
レンコンとカブをさっと洗って、漬け汁につけてレンジ(700w)で1分半。
玉ねぎ加えてもう1分半。そのまま冷まして、できあがり!

レンコンはやっぱりちょっとあく抜きした方がよかったかも。
ちょっとえぐみがある。カブと玉ねぎはいい感じ。

鯨の刺身と、ナシゴレン、白ワインで年内最後の平日を締めくくりましたとさ。



明日はスキマ。武道館2階後ろから2列目。
明後日はCDJ。まさよしは8時から。
年賀状はとりあえす印刷終了。一言添えるのが結構時間かかるのでもう一仕事。 

穏やかな、年の瀬です。
 

目と耳は確かに二つずつあるが

日記
12 /26 2013
別々のものを見たり聞いたりするためには、ない。
何のことかというと…

ニコ生@BoogieNight 20:00~(ライブ映像は21:00~)24:00
J-WAVE@長澤くんスタジオライブ 22:30~と23:00~
TBS@クリスマスの約束 23:13~
追加でNHK@奄美復帰60周年記念のニュース 21:00~

ね。凄い状態でしょ?
その凄い状態をね、全部視聴しようとしたアタシを褒めて。
ニコ生は一度見てるライブだし、TS予約してあるんだから長澤くんの生を優先すべきだって気持ちはあったの、あったんだけど…まさよしがニコニコしながら歌ってたら、ギター弾いてたら、そっちに意識の重点が行くのよ。

両耳にイヤホンは入れてなかったのよ。右耳は長澤くんの音を聴こうとしたのよ。聴いてた部分もあるのよ…でも…ごめん。
クリスマスの約束でスキマが歌い始めたのはニコ生は終わってたからそれはちゃんと聴けたんだけれど、拓郎とやってるところは音を絞って絵と字幕だけ。
ちとせのインタビューも絵と字幕が頼り。

もうさあ、何とかならんかったのかしら…
長澤くんのスタジオライブ、再放送はありませんか? ありませんか、そうですか…。

   


「星めぐりの歌」
作詞 / 作曲:宮沢賢治 編曲:間宮工
2013年12月25日配信スタート
※ソニー4K対応ブラビア TVCFソング

カプセルホテルっちゅうやつに泊まりました。

日記
12 /26 2013
音楽堂でのライブの日ですけれど。
なんせ3連休のど真ん中。チケット確保した後にホテルをいくつか当たってみたものの、高い。1万円越えが普通。そんでまあ、直前になれば割引価格で出るかもしれないしということで、直前まで放っておいたんです。

そんで2~3日に前から真剣に探し始めて。そこそこお安いところも出て来ていたけれど関内まで足伸ばすのも面倒だしなあ…とか、おいしい朝ごはん付いてて欲しいなあ…とか、そういう無理を考えだしてしまって。

そうしたら今までは選択肢に全く入っていなかったカプセルホテルという奴が急上昇してきまして。

男女別大浴場、サウナ。
縦に頭から突っ込むのではない、合宿所の2段ベッドのような、寝台車のようなベッド。
女性の利用率2割、ユーザーコメントもなかなか良い。
なにより、ブリーズベイホテルの宿泊客と同じ朝ごはん!

ってことで当日の朝、ホテルの公式サイトから予約を入れました。5180円。

横浜エリアで、女性も泊まれるカプセルホテルは当館だけ! 
女性のお客様限定で、お得なお値段でプランをご用意いたしました。  
しかも、こちらのお値段に朝食バイキングもついて、
☆お得さ2倍☆です。
この機会にぜひ一度、リゾートカプセルをお試し下さい。


えとね。
上にも書いたけど、部活の合宿所の高級な奴って感じなんですよ。
チェックインすると下駄箱とロッカーの共通の鍵が渡されて、それがまあ、ルームキー扱い。外出の時はフロントにそれを預けて出るっていう。
ロッカーはベッドのあるフロアの隅っこにあるんではなくてお風呂場にあるのでお風呂の支度してあれこれ持って歩く、ということをしなくて済む。
お風呂はフィットネスクラブの付属施設として作られているようなので10畳間くらいの大きさの大浴場。ユニットバスじゃないからの~びのび。宴が終わって1時前くらいに帰りついてそれからお風呂に入ったんだけれど、他にも何人かお客さんいたりしてまったくなんも怖いことや不快なことなし。

ドライヤーも歯ブラシも洗面所に有り、タオルとバスタオルと部屋着(パジャマだね)はベッドのところにセットされているから化粧品だけ持って行けば十分。
シャンプーとかはお風呂にセットされているけれど、フロントに申し込めばいろいろな種類のを出してくれるらしい。TSUBAKIとかね。

ベッドは「サータ社製」マットレスとかで、掛け布団は羽毛。部屋…キャビンに戻って数秒で爆睡だったんであんま覚えてないんだけれど、寝苦しいこととか体が痛いなんてこともなかった。うちの寝具よりよほどいいものだと思う。朝目が覚めてからは外を歩く人のスリッパの音が聞こえたけれど、気になるほどの音ではなかったな。

そして朝ごはん。8時40分までに入らないといけない、時間によると並んでいる間にタイムアップ! ってことがありえる。という情報をもとに7時40分くらいに14階の朝食会場に。並ぶことなくすんなり入れて、カプセルのお客さまはこちらですと、厨房の前を通って階段を上った部屋を案内されたけれど、それ以外は全くホテルの方のお客さまと差はなし。和洋食、デザート、フルーツ、コーヒー、紅茶、ジュース、ミルク…。おかわりできないとかもなく、朝からがっつりたっぷりいただきましたよ。



駅近、朝食付き、お風呂広くて、アメニティちゃんとあって、平日だと3000円台もある。
これから横浜の定宿にしちゃおうかって勢いで気に入りました。

まあね、千葉県に住んでて横浜に泊まるってのはおかしくないか? というご意見はごもっともですがね。
あ、そうだ。フロントのお姉さんもいい人だった!
ちょっとドキドキしながらした予約ですが、あたり! でした、はい。

クリスマス2題

音楽
12 /25 2013

もうすぐ公開期間過ぎてしまうけれど、先週から私のお目覚めソングはこれ。
♪おやすみ HappyXmas~
と言われて起きるという素敵な矛盾(*^^)v


一方こちらは正統派。

可愛い杏子さん。カワイイ秦坊。かわいいゆうくん。
ショートバージョンなのが残念。

フルサイズはこちらで。
Down Town Christmas(Reprise)(DVD付)Down Town Christmas(Reprise)(DVD付)
(2012/11/21)
杏子 with 秦 基博 &さかいゆう、杏子 他

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良いクリスマスを!

LIVE SEED FOLKS Special in YOKOHAMA

山崎まさよし
12 /23 2013
一夜限りのスペシャルだからセトリのっけていいよね。
横浜セトリ
毎度毎度撮影&送信ありがとうございます>haroさま


ええとね。すご~~~く美しいライブだった。満足! 


以上!!













だめ?
やっぱだめか。


襟付きの柄シャツ。ぴったりパンツ。革靴。(最後の方にバークスのニュースリンクしとくんでそこで写真見てください)
普段着なれないもの着てるせいか、音楽堂という場所のせいか、ボーズ二人がいないせいかとにかく挙動不審。
RUSHカルテットの方々が先に登場してチューニング済ませて待っている中登場したのだけれど、もう登場の仕方からして、変!
きょろきょろというか、へらへらというか、なんか変。
「今日はちょっといつもと違うけど…緊張しなくていいから」
すかさず突っ込みます。
「お前がな!」
「どう見たっていつもと違うンはお前や!」
とは言っても、その緊張が演奏には効を奏したようで、とてもよい歌が聴けました。

4回のリハーサルを経て創り上げられたスペシャルな贅沢な音楽。
12月のはじめからずっと鼻声で、伊香保から晴れ豆までのその声でライブをやっていたんだけれど、それもきっちり治して万全の声で、演奏で、4人の方々と、服部さんと美しい音楽を創り上げてくれました。


「すぐそこに住んでて」
「勝手に住んでたんですけど。」
「猫がいて…」
ベンジャミンだ~~~!! サラミ~~~~!!

「引っ越すといろいろ変わって、歌ができてくるんですね」
「下高井戸の方に…」
ツバメ! グランドピアノは服部さんのためじゃなくてまさよしが弾くためだったのね。

そのままピアノの前。8クリ? ああ…花火だ。前の千葉公演を思い出す。三ツ木さん。

再びセンターの椅子に戻ってメヌエット。
これがね、これがかっこいい!! 元から壮大なかっこいい曲だけど服部さんのアレンジが最高!! カルテットの方々もクラシックのよさとポップスのよさをちゃんとわかって弾いていてくれているなって思った。楽しそうなんだもん。弾きがいがあるっていうのかな、演奏が楽しいって風情が伝わってくるんだ。
丁寧に音を外さないように歌うまさよしとまさよしの音楽を楽しんで弾いてくれている弦の方々とが創り上げる「大地を駆け抜ける風」はもうもうもう、めっちゃ、めっちゃ! かっこよかったです。


第二部の前に服部さんとの「爆笑トーク」。
前日に晩ご飯食べに行った時のエピソードをね、ちゃんと落ちをつけて話そうと頑張っていましたよ。

そんな続きで第2部は中華料理から。
だから第2部は楽しく行くのかなって思ったらアルタイルですよ。コインですよ。これはね、絶対にね作品に残してほしい。テレビカメラ入ってましたから、どっかで放映、もしくはDVDとして出されることを期待します。アレンジも演奏も絶品! 
だからさ、もう何も書かなくてもいいの。本当に美しい音楽だったから、演奏だったから、何も言わなくていいの。本当に何も言えね~!!(古っ!!)

その後のFlowersはめっちゃ楽しく! 立ち上がるお客さんもいました。
ちょっと変わったイントロで「何やるんだろう」と思ったらドミノ! 間奏のところで弦の方々に対して拍手起こったのはこの曲だったっけ? 続く晴男では♪らーら らーら のところを弦の方々も歌ってくださいましたよ! お客さんたちが歌う声がステージの上に凄くよく響くようで、まさよしびっくりしてました。
久々のア・リ・ガ・トは、発表当時とは違う味わいでした。見捨てられたおもちゃの歌ってことになってるけど、実はファンのことを言ってるんじゃないかとか、なんだかネガティブな情報が飛び交った歌たっだよね。それが、深い味わいのある別れの歌になって、大人のまさよしが歌うにふさわしい雰囲気になっていたんだ。

そしてOnemore。
最後にこれ持ってくるとライブ全部がその印象になってしまう。それくらい強い歌。だから本編最後にこの歌を置くことはほとんどない。それでもやっぱり、桜木町で行うスペシャルライブは、これで締めくくるしかないのでしょう。
いい歌です。ええ、本当に。

アンコールの前半2曲は弾き語り。弦の方々はお休み。
3曲目のデイドリームビリーバーは、清志郎さんへのトリビュートかな? って思った。セブンイレブンのCMと同じようにサビは日本語。軽やかな美しさがありました。

服部さん出て来て、ハッピーバースデイみんなで歌って(すっごい壮大なハッピーバースデーでしたよ。服部さんのピアノとラッシュカルテットの伴奏つきだもん!)お祝い。盛大に照れていました。立ちあがって深々とお辞儀を返してくれました。

ラスト。予想通り「道」。
ギターを持たず、椅子に座って、歌う。音を求めて手が上下に動く。間奏では何をどうしていいかわかんないらしく、テーブルの上のお絞りに手を伸ばしてみたりして。
歌い始めの息を吸い込む音から最後のストリングスの音が消えるまで果てしない緊張の中で歌いあげました。


はあ、いいライブだった。美しい音楽だった。
20周年…また服部さんと組んでツアー回ってほしいと思った。追っかけるから。美しい音楽を。




【ライブレポート】山崎まさよし、原点桜木町でバースデイライブ
バークスでレポ載ってます。短いですけど。

MUSICfromB.Y.G サダさんソロライブ

COIL
12 /22 2013
ヨースケ乱入のことは下に書いたけど、本編に一つも触れてなかった(^_^;)

えと、第1部が弾き語り@エレキ
「今まではいきあたりばっちり! だったんだけど、この間のは…なんか」
「あの人、誰? わかんないまんまの方がいいか」
なんてぼやきをスタートトークでしつつ
「まさかのチョーサク始まり♪」

冬っぽい、クリスマスっぽい、穏やかで温かな曲が続きます。
あ、でもアベレージガールもやったな。
「エレキで弾き語るの難しいんだよ、これ。がーって弾いちゃうとどうしてもドラムが欲しくなっちゃうし」
と言いつつ、エレキ一本であの歌を表現してました。さすが!

後半に入って来て「あったかい曲を」ってことでラーメン'95。
08年の10周年の時、トリビュートでこれあったよね。ハタクヤで。
あの年。いろ~んなことのあったあの年。思い出してた。ダンスベイビーダンスを始めて聴いた下北沢Queから、オーキャン2回、COIL10周年ツアー大阪、東京…えとせとらえとせとら。
5年だもんな~、あれから5年。そりゃ、いろんなことあるよな~ なんて感慨にふけった。

そしたら。
「えと、次もちょっと汁けものを」ってサダさん。
汁け? ラーメン以外に食べモノって…しかも汁け?
ん? ん? ん?


♪ただ~ひとつ!

ええ~?! そう来るわけぇ?
って思ったのは私だけではないらしく、客席から笑い声が。
「ええ、これ笑う曲?」
「シカオちゃんいつもLOVELESSとかやってくれるじゃん。それ嬉しくて。だからって思ったんだけど…」
「今度会ったらいっとこ。笑われたって」
「♪ただひとつ…だめだ、笑うなオレ」

温かいスープ、確かに汁けものいただきました!

その後2曲もカバー。
クリスマスイブ@山下達郎
恋人がサンタクロース@ユーミン
めじゃーだ、あまりにもメジャーだ!! と思ったけれど、サダさんが歌うとサダさんらしいふうわりしたラブソングになるから不思議(^^♪

で、一部終了!

2部はゆうこさんと薫さん加えて15を中心として。
1曲目をやった後、長いトークに入ったんだけれどそこでも「晴れ豆」でのあれこれが語られ(^_^;)
「薫さんうしろの方でちょっと覗いてくれてたの見つけたんだけど、すぐ帰っちゃって。その時はキタローさんがオリビアを聴きながらを、ね…」
答えて薫さん。
「いや、会場に着いたらすでにぐでぐでになっているキタローさんに会って。」
「次に覗いたらキタローさんステージにいて。やっぱり出ちゃったんだって」
「ベース持っているうちはいいんだけど。…ああ、ベース置いちゃったのね…ってことで帰った(笑)」
あの日の晴れ豆はとにかくいろいろ凄かったらしく。行けなくて残念なような、良かったような(^^ゞ


世界のあらきゆうこ、雄三バンド(今日新高輪プリンスでディナーショーだって!)の山内薫とのバンドバージョンがかっこよくないわけがない!! 狭いからアンプのつまみは1前後だけれど、きっちり会場に響くクリアであったかい音が全身を満たしてくれましたよ。


そんで、実は。ライブ続きの週末なれど、間に挟まったお仕事の量と密度のお陰で(体調もいまいちだったし)なかなか音楽堂に向かう気持ちの高まりがなかったのだ。目の前のことにきっちり立ち向かうだけで、先のことなんぞ無理!! って。けれど、モーツアルトのあたりでなんだかやっと気持ちのカセが外れてどきどき、わくわくする気持ちが生まれてきた。どんな音が聞こえるのだろう、どんなまさよしが見られるのだろうって。

目の前のサダさんたちの音楽に浸り、翌日に控えたまさよしたちの音を想う。ああ、なんて素敵な、なんてハッピーな瞬間。
とくとくっって高まる胸の鼓動は、……不整脈じゃないはず(-_-;)

MUSICで2部を締めて、あのアンコールにつながっていくのです。


そして今日は快晴! 当日予約でお泊り場所も確保!
さあ、横浜へ、音楽堂へ!!

よしっ!! 完全に娯楽教養モードに入ったぜ!!

  
おまけ。

なんで「おまけ」なんだよっ!
だって廃盤じゃん!


ヨースケ登場! BYG

COIL
12 /21 2013
最後、アンコールでサダさんゆうこさんベースのかおるさん、オープニングアクトの女の子の4人がハッピークリスマスを歌おうとしていたとき。
扉が開いてビールのグラスを持ったでかい人の影。

ヨースケ!!!!!

客席もサダさんたちもびっくり!
歌って! の声にその時は応えてくれなかったけど、アンコールも終わってはけていく他の人たちの流れに逆らって二人は残って…。

ヨースケもステージに上がり。しばしのトークショーの後!

「あらきゆうこ、呼んで来い!」

ヨースケギター、サダさんベース(かおるさんの借りて)、ゆうこさんもちろんドラム。

♪ウィンカー OK!

きゃー!! ですよ。
うわぉ!! ですよ。
生のヨースケのギター、声! 

ライブしたくて、でも、できなくて。あんなことやこんなことを乗り越えて。
やりたかったんだよね。アタシたちが観たい聴きたいと思うよりずっとずっと強く。


1曲だけかと思ったらもう1曲。魔術師コバヤシ!
ギターソロがしがし!
客席からはひゅーひゅーですよ。もうね、もう、嬉しくて泣きそうだったの。


「無茶しました。また来年もいい作品つくります」って上に去って行きました。


私がお会計した時にはすでに入り口すぐの席でみんなで飲んでました。
楽しそうな声が聞こえてました。


ああ、いい夜だった!


【帰宅後の追記】
早速ツイートしてくれてる!!





BYGでお茶してる♪

COIL
12 /21 2013
階下からはリハの音。
ゆうこさんのドラムもサダさんのギターもよく響く。


待ち時間は長いけど、素敵な雰囲気味わいながらまったりいきましょう。


開場は6時半。
あ、声も聞こえる♪♪

今からでもチケットありますよ!

募集! 急でごめんね(^_^;)

COIL
12 /20 2013
明日のサダさんのソロライブ。
MUSIC from BYG。相方さま所用発生に付き予約1枚余ってます。
翌日がまさよしの音楽堂ですので、連日のライブってことになりますが、BYGでのサダさんは素敵ですよ。ゆうこちゃんもこう言ってることだし。




行きたいっ! って方、ご連絡ください。

BYGでの今年の締めのワンマンライブが決定!
「Music from BYG vol,16」
@渋谷BYG
2013年12月21日(土) 岡本定義(COIL)
18:30開場/19:30開演
¥3,500+1ドリンク別
【メンバー】B:山内薫 Dr:あらきゆうこ
Opening Act 村上紗由里

雨は夜更け過ぎに~

日記
12 /18 2013
雪へと変わるんでしょうか。
ここ千葉も、外は結構冷えています。

雪男=まさよしが横浜へ登場する日に向かって冷え込みが一段と厳しくなってまいりました。
雪の横浜。何て素敵なロケーション。

とは言え…


首都圏の交通機関は雪には弱すぎる。
今年の成人式…四日市からの帰り道、そんなことを思い返しつつ…

HOME デラックスエディション(DVD付)HOME デラックスエディション(DVD付)
(2013/10/16)
山崎まさよし

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宴7名でコンプリートでしょうか?
明日の昼あたりに、予約入れてしまいます。それまでにご連絡ください


【ライブ前日の追記】
追加1名で8名での打ち上げになります。
大きな店ではありませんのでちょっと狭いかもですが。
大丈夫! アタシたち態度はでかいけど体は…






体もでかいか(-_-;)

ま、店内写真見て確認しておいてください。
奥のテーブル席です。

もう終わったかな? ride7@大阪

長澤知之
12 /17 2013
(昨夜書き始めたのでタイトルこんなん↑です。スイマセン)
今度のニコ動でライブ映像とかも出るらしいから、レポ的なことはそっちに任せて基本どうでもいいネタいくつか。


一人で出て来て弾き語りで4曲。
赤い公園の紹介をして、rideは徹子の部屋だからって驚きの発言。一度はけた後、彼女たちに交じって1曲だけ演奏したのだけれど、そん時の風情がね。
「お兄ちゃんだなあ」
だったの。若い若い女の子たちに交じって、余裕をかまして…というか、周りにいる子たちがいとおしくて、微笑ましくて、その熱に応えたくて、応えるだけの技量と経験があって…。本当にね、お兄ちゃんだったんだよ。

ギターの津野ちゃん(そのキス一つでのPVにも出てる、長澤くんと会った時号泣したっていう彼女ね)が具合悪くなって一緒にやるはずだった曲を「やろ―ども」だけでやることになった時。曲前のMCで「大好きだよ!」って彼女らのことを語ったのも本当に「お兄ちゃんだな」って。来年の5月には三十路になる男性捕まえて「お兄ちゃんになった」はないけれど、でも、本当にそう思ったんだ。
「お兄ちゃんになったね」「大人になったね」って。

アンコール。誰より愛を込めて。
♪ギターソロを~wowowo
のとこで。ステージ前方に出て来てガシガシアコギ弾いた後。長澤くんに向けて精一杯伸ばされた手のいくつかに彼が触れたんだ。一人目はちゃんと「握手」。その後二人くらいにタッチ!
「おお、そういうことするようになったんだ(^^)」
って最前列のお客さんとともに長澤くんの姿を眺めていたんだけれど。
最初に握手してもらった女の子の姿があまりにも可愛らしくて。しばらくその子の後姿ばっかり見ちゃってた。
あっけに取られたように動かずにいて。握手してもらった手を自分の手でそっと包んで。視線を上げることができない感じでうつむいたままで。
「泣いてるのかな?」って思った。
その後も手拍子とかしないで、自分で自分の手を包んでいたんです。
「一生この手を洗わない」
そのくらいの決意はしていたんじゃないでしょうか(*^。^*) 

さらっと、何の気負いもなくお客さんの手を取る長澤くん。
その一瞬が観る人にどれだけのインパクトを与えるかとか、何か特別なことが起こるとか、味方とか敵とか、そんなことは何も考えずに、ただ「手があったから」「気持ちが乗ったから」「楽しかったから」差し出された手に、自分の手を重ねたんだと思うの。
それがね。すごく嬉しかった。「音楽をすること」以外のあれやこれやに気持ちを振りまわされることなく、まっすぐに歓びを気持ちを表す長澤くんがいとおしかった。それを受け止めるお客さんとともに、極上の幸せを感じた。


2005年にはまったく受け付けかなったマンドラゴラの花。いや、受け付けなかったのはその楽曲ではなくて、声、佇まい、全身からあふれる刃のようなオーラ。
長澤くんにとって音楽することは生きることと同義だと思うんだ。そして生きることは戦うこととも同義だった。最近まで。受け入れられない自分、受け入れてくれない他人、信じられない自分、信じられない大人。そんないろいろなものと戦って傷ついて、傷つくからなお戦い続けて。その中で自分を受け入れてくれる人『味方』を、お客さんの中にも東京での生活の中でも見つけて行って。
味方が増えて、抜き身の刀のようなぎらぎらしたものはなくなって行ったけれどそれでも生きることが、戦うことであるのは変わらなかった。たくさん味方がいる、っていう確信はあったけれど、それでもまだ戦うべき相手は(自分自身を含めて)確かにいる。って。


それが。なくなった。
音楽をすることと生きることは同義だと言うのは今でも同じかもしれないけれど、生きることは戦うことと同義ではなくなった……ような気がする。
ステージの上でひたすら音楽を楽しんでいた彼。誰が自分を受け入れてくれるかとか、こいつは自分のことをどう評価するかとか、そんなことは意識から消えて音楽をする歓び、生きる喜びを謳いあげた。もちろんそれは「黄金の在処」を聴いたときから感じていたことだけれど、音源になったもの〈音楽をやる人たちの中での表現)と同じように音楽する歓びをストレートに表現してくれるとは、表現しきれるとは、思ってなかったんだ。アタシみたいなおばちゃんも観に来てることだし(^_^.)


僕らの輝き」を聴いたとき涙が出た。いい歌だ~って素直に泣けた。長澤くんの思いが、とか、これまでの歴史が、とか、そんなこと取っ払って、いい歌だって。ストレートにシンプルに音楽の喜びを表現してくれた長澤くんがいたから、アタシもまっすぐに受け止めた。いろんなことみんな取っ払って「いい歌だ」って、気持ちよく涙を流した。


ああ、幸せだったなあ…いや、幸せだなあ。過去形とか完了形ではなく、現在進行形で幸せ。長澤知之って人に、その人の創る音楽に触れていられるから。
大阪公演も素敵に幸せなライブだったようです。これでライブ収めの長澤くん、飲みすぎないでいい年を迎えてくださいね。ワンマンもよろしくです!!



おまけ
Wアンコールで出て来て、いつものとこで待ってるわを歌い始めて。
気持ちよく歌って行って…

歌詞飛んだ(・。・;

ギターも止まって。客席も一瞬止まって。
この後がまさよしファンと違うところ。まさよしのファンは突っ込むんだよ「いぇ~~~ぃ!」って。「また間違えやがったな、譜面は何のためにある!」って。笑顔で。「おいしい!」と思いながら。

でも、長澤くんのファンは。
囁いたね。ステージの上の長澤くんにだけ聞こえるように、一生懸命囁いた。
長澤くんそれを聴いて、(見ての方が正しいかな。)しばらくあちこちからの声に耳を澄まして、上手真ん中あたりにいた女の子たちのささやきを聴き取って、「ああ、そうだそうだ。ありがとう」という雰囲気で笑顔を見せた後、再び歌い始めましたとさ。



も一つおまけ。
あの日、家に帰ってからラーメン、食べませんでした!!
ラーメンだけでなく、他にも何も食べませんでした!!
水飲んだだけで寝ました!!
いぇ~~い!





突然思い立って…

食べるもの・飲むもの
12 /16 2013
金柑の甘露煮です。

金柑甘露煮

もうちょっとふっくらとできるとよかったんですが、なにせちゃんとはかったりとかしないでなんとなく適当にお砂糖とはちみつで煮たんで…煮詰めすぎちゃったかなあ。
まだほんのりあったかいのを1個つまんだの。かすかな苦みと酸味。うふ。おいしい。

明日の朝。紅茶にこのシロップ入れてハッピーな朝を演出しましょ。

果実とハーブのお酒とシロップ ジャムとお茶とコンポート―保存とフレッシュ120のレシピ果実とハーブのお酒とシロップ ジャムとお茶とコンポート―保存とフレッシュ120のレシピ
(2010/03/19)
田端 永子

なんとなく、の選択です。レシピはくっくぱっどさんのいくつかをてきとーに(^_^;)

まさよしから生まれるもの、まさよしから繋がるもの。

日記
12 /16 2013
ビートルズだってまともに聞いていないんだ。
サイモンとガーファンクルは兄貴たちが聴いていたんでそれなりに知ってるけど。
西さんも三宅さんも清志郎さんだって若いころはその存在を意識したことはなかった。(ちゃんと知ってるよ。リアルタイムで学生だから名前は知ってる。でも、それ以上は知らない)
八木のぶおさんについては全く知らなかった。
そしてそれぞれがやった楽曲も知らないのが半数以上。


それでも楽しい。それでも嬉しい。
私の知らないあれこれで遊ぶまさよしがいるから。
まさよしが楽しいとアタシも嬉しい。まさよしが好きな人たちとまさよしが戯れているのを見るのはちょっとジェラシーだけれども、それよりもっと大きな幸せを得られるから。


そして。
つながる。つながる。つながる。


新しいつながり、古くからのつながり、再びのつながり。
何もかんも幸せ。


まさよしから生まれる何か。
まさよしがいるから生まれるつながり。
そんなたくさんのことに感謝して、感謝して……





宴しようぜ!!!




ってことで(^_^.)
22日、宴します。休前日っていうかクリスマス前3連休で空いてる店があるのかどうかもわかりませんが、何とかしましょう! みんなで飲みましょう!! 都内とかのお帰り組は終電まで。関西からとかの遠征組はまさよしbirthdayまで。アタシは…どうにかします。
参加してくださるっていう方はコメントorメールでご連絡ください。楽しい夜にいたしましょう!!

The Road to YAMAZAKI~the BEST for beginners~[STANDARDS]The Road to YAMAZAKI~the BEST for beginners~[STANDARDS]
(2013/06/26)
山崎まさよし

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屋台のラーメンが私を誘う

長澤知之
12 /14 2013
ride7の打ち上げを中座して駅に向かう私を屋台のラーメンが誘うの 匂いもそこでラーメンすすってるお客さん達の表情も「食べていきなよ」って言ってるの。普段は屋台のラーメンとか全く気になんないんだけど、今日は違うの。


なんでって、すんごくすんごくすんごくライブが楽しかったんだもん!
楽しくて、楽しくて、楽しくて。
熱くて、あったかくて、まっすぐで、シンプル。
音楽する歓びに満ちた本当に素敵なライブだったから。生きる歓びにまっすぐにつながる二時間半だったから。

同じように生きる歓びに直結する、食べることの神経が興奮しちゃたみたい。
家に帰ってその興奮をしずめるため…………



食べちゃダメ!!!
いくら幸せでも食べちゃダメ!!!






というride7東京公演でした!!!




えつと? by長

BoogieNight 終了~!!

山崎まさよし
12 /13 2013
眠る前にちょっとだけ。

楽しかったよ~~~~!!
まさよしメインボーカル4曲(うち1曲はカバー)、キタローさんメインボーカル曲2曲、山下達郎の曲とオリビアを聞きながら。
西さん、八木さん、デンタさん、ゲンちゃんもそれぞれ歌って。

音楽の基本教養のない(特に洋楽はもうまったく)私でも、ほんとに楽しかった。ステージの上の6人がどんだけ楽しく音楽をやっているか全身で感じることができる。
笑顔、笑顔、笑顔。
私にはわからない言葉としぐさでお互い通じ合い、解り合い、刺激し合い、愛しあい(*^。^*)。

来年もやろう! ってアンコール後に西さんが叫んで、太郎ちゃんもツイートで来年も、と言っています。(多分、って断りがついてるけど(^_^;))
12月の平日っていうのは、結構…かなり辛いのだけれど、でもやるっていうなら馳せ参じますよ。だって、楽しいんだもん!!

オフィスオーガスタ‏@officeaugusta
【山崎まさよしニコ生】12/25(水)21:00~山崎まさよしの「山崎通信 ~Boogie Night密着スペシャル号~」放送決定!
放送URLは こちら



ベイホール、休憩中♪

山崎まさよし
12 /12 2013
みんな飲んで歌って、おしゃべりして、めっちゃ楽しい


でも。一番楽しいのはステージの上の6人にちがいない
ひげよし、チェックシャツよし、笑顔よし

ベイホール…ベイホール… どっこだ。

山崎まさよし
12 /11 2013
毎日なんだか11時間くらい勤務してて全然年末の娯楽と教養の気分に入っていけないでいたらもう明日がBoogieNightじゃないですか。
明日千葉市内への出張の後、高速飛ばしてアクアライン渡ってベイブリッジ渡って…どこ?

カナケンとかKAATとかは何度も行ったことがあるけど、ベイホールって…どこ?

ってことで検索したらありました!(そらあるわ)


新山下降りてすぐ右のあそこね。駐車場…ギリで行ってあるかな。ほとんどの人は電車で来る、と期待したい。
7時始まりで、終了が…10時くらいかなぁ。

何をどんな風にやってくれるのかはわかりませんが、気心知れた方々とぐだぐだに楽しくやってくれることを期待します。あ、キタローさんの歌が聴きたいな。


開演までには何とかたどり着けますように(-_-;)

■「山崎まさよし presents "Boogie Night"」開催決定!

山崎初!イベントを全面プロデュース!
多彩なゲストを迎えてのセッションライブ
お酒を飲みながら、音楽を聴く素敵な夜を山崎と一緒にすごしませんか?

【日程】2013年12月12日(木)
【会場】yokohama Bay Hall (神奈川県横浜市中区新山下 3-4-17)
【出演者】山崎まさよし / 中村キタロー / 江川ゲンタ / 八木のぶお / 西 慎嗣 / 荒井伝太
【開場/開演】開場 18:00 / 開演 19:00

続きを読む

1210 ←長澤くんの真似っこしてみた(^_^.)

日記
12 /10 2013
この間の日曜日。うちの近所で結構大人数(100弱)の宴会があって。
そこに一緒に参加する友人が「泊まるから」って言うので、とにかく片づけたのだ、部屋を。ちゃんとお布団しけるように。食卓もちゃんと二人でお食事できるように。お風呂だってトイレだってがっつり掃除したんだ。

で、当日。
車をうちに止めに来ないからおかしいなあと思って会場に行ったら「土曜日かと思ってて泊まるって言ったけど、明日仕事だから、泊まらない」って。


だったら早く言えよ…(-_-;)


本気できっちり片付いて、これならおかーちゃんでもまさよしでも、いつでも来い!! 状態になったのは素晴らしいのだけれど…

落ち着かない(^^ゞ
仕事から帰って来た時に、散らかっていない自分の部屋にびっくりしてしまう。
畳も床もテーブルも、表面積がでかい!!



だから。


落ち着かないから。


そのうち。


きっと。


早いうちに。



元通り! なのだろうなあ。




2月にお泊りにいらっしゃる方。

そういうことですから、片付いてなくても、許しておくれ。


この動画と文章は全く関係ないです(^_^.)

シカオちゃんのメルマガ

スガシカオ
12 /09 2013
なんやら重大な内緒話がメルマガで配信されたらしい。

スガシカオ@12/4 Remix配信‏@shikaosuga
【メルマガ配信したよ】とてもとてもとてもとても内緒で大事なお知らせを配信しました。くれぐれもまだご内密に。
◆メルマガ登録▶︎ http://ow.ly/20mPoY
◆メルマガ問合わせ▶︎mail@sugashikao.jp pic.twitter.com/WEnM3UffB0


でまあ、こういう書き方をするくらいだから「メジャー復帰のことかしら?」って私は思ったわけです。メルマガ取ってないんで、その内容を知ることはできませんがきっとそんなことなんだろうなあって、ね。

んで、ここのアクセス解析を見たら。
「スガシカオ メジャー」が入ったキーワードが全検索の1割以上(・。・;
あらあら。こりゃ、本当にメルマガでメジャー復帰のことについて報告したのかしら。
年が明けたら公になるんでしょうから、あれこれ探そうとは思いませんが、どんな形でメジャーに戻るのかは、気になりますね。

「ええっ? (・.・;)」ていう顔しないで済む方法を取ってくれることを祈ります。

CLOVERCLOVER
(1997/09/03)
スガシカオ

はちみつとクローバーのクローバーです。名盤!




続きを読む

「うしろの山崎」って、幻の企画じゃなかったんだ!!!

山崎まさよし
12 /07 2013
だって、アタシんとこに届いたんですもの!!!

うしろの山崎

アルタイルの涙が出てからもう…半年以上? そんな企画があったことすら忘れていたのに!!
届いちゃいましたよ。本当に届いちゃいましたよ!!
遅くなってごめんなさいってユニバーサルミュージック合同会社さんが謝っているけれど、いやいや、もう、当たっただけで嬉しいですぅぅぅぅぅぅ!!!

うしろの山崎 画面

歌声は入ってませんから、自分で入れる(歌う(^^♪ ですな)んですが、微妙に口が動いてる所があってですね…うふ。うふ。まさよしのギターで一緒に歌う‥… うふ。


全身が映ってるパターンが終わったんで、手元バージョン…










ひゃああああああああ。




そ、そこに! あの、手が!!!
(指輪も見えるけど(-_-;))
血管が!!! 筋が!!!!
うわあぁぁぁぁぁぁ!!







た、たまらん。

呼吸困難に陥りそうだ。

ボディ叩くその感じが…いやああん。

左手も右手も、腕も。

ああああああああああ。



歌詞とコード譜なし、マルチアングルなしになったんだそうだけれど、ギター弾く人にも、ギター弾かない人にも、これはホンマに…
たまらんDVDです!!

ほんとに、ほんとにありがとう!!
誰にありがとう言ったらいいのかわかんないけど、本当にありがとう!!!

アルタイルの涙(初回限定盤)(DVD付)アルタイルの涙(初回限定盤)(DVD付)
(2013/06/26)
山崎まさよし

これと、なんだっけ? もう一枚買うと応募券がそろって…記事にした記憶があるけど、さかのぼる余裕が、ない!

「利休にたずねよ」 いよいよ明日公開!!

大森南朋
12 /06 2013

千利休の茶の道と絶対的な審美眼は、若き日の悲恋に根付くものだった……。確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、茶聖の若き日をみずみずしく描いた原作「利休にたずねよ」を映画化。千利休を演じるのは、ホームグラウンドの歌舞伎界にとどまらず、『一命』(2011年)や『誰にもあげない 真四谷怪談』(2014年公開予定)などの映画に精力的に出演する市川海老蔵。その利休を寵愛(ちょうあい)するあまり憎しみを抱く豊臣秀吉を演じたのは大森南朋。二人が初共演の印象や映画のテーマについて語り合った。

 yahoomovie「利休にたずねよ」より

久々の南朋たんネタ(*^^)v
映画にはコンスタントに出続けている「映画俳優 大森南朋」ではありますが、まあ、いわゆる、なんですか? 難しい? エキセントリックな? 個性がありすぎる? …そういう映画への出演が続いていたので、スクリーンで観たいと思う映画は久々です。

このインタビューページのトップに2ショット写真があるんですが、なんとなく似てるんですよ、二人の雰囲気が。和風の顔で、良くも悪くも育ちがいい。和服着ているせいもあるけれど、大変穏やかなおぢさまに見えるの、二人とも。でも、ちょっとやんちゃを潜めているのもわかる感じ(^.^)

インタビューの中で面白いなと思ったのは、二人の温度差。
海老蔵が言ったんだけど、大森南朋は普通の人より温度が低くて2℃くらいで15℃を超えない。それに対して自分は40℃~70℃くらいで生きている。その温度差が凄く心地いい、んだって。
文面からもその温度差はなんとなく伝わってくる。そんで確かに心地よい。

南朋たんの語る「僕たちが子どもの頃に観た、東映らしい映画」というのがどんなものか、是非スクリーンで見たいものです。

ただね~、時間がね~。

明日の夕方? レイトショー? ううむ。

利休にたずねよ 公式サイト

原作‥えと、[Kindle版] です。


kindleお持ちでない方はこちらを。