髑髏城の七人season鳥 マイ初日

演劇
07 /02 2017
いやあ、面白かった!!
ケレンミたっぷりのざっつえんたーていめんと! IHIステージアラウンド自体が外連ではあるけれど、正統派season花をあの舞台で味わった後だからこその味わいの深さを堪能してまいりました。落差っていうか、意外性っていうか、捨之介の脛じゃなくてお尻っていうか^_^;

お土産
これは、同行してくださった同僚様が買ってくださったもの。「自分じゃ取れなかったんですから~」とのことで。久しぶりに新感線のパンフを手にしました。ありがとうございますぅ。

まだまだ始まったばかりですから、細かいことは書けませんがとにかくあっかるい! えんたーていめんとでございます。
髑髏党はイメージカラーが赤でした。無界屋は宝塚の大階段張りのステージになっていました。
なるしーはやっぱりなるしーでした(*^^)v 安心の変な人です。
兵庫は兄貴じゃ無くて親父でした。だから少吉は兄ではなく・・・です。
天魔王がお笑いもやります! 森山未來、さすがです。
捨之介は今までの捨之介の中で一番人間っぽいっていうか、どうして捨之介になったのかいっちばん納得できて気持ち沿わしていけました。逆手の殺陣は結構苦労してましたけど、次回、次々回ときっともっとずっとかっこよくなっているはずです!
蘭兵衛は赤い曼珠沙華の模様の入ったお着物。天魔王に夢見酒を飲まされる前後の感情が凄くわかりやすかった。
うんそう、season鳥は、わかりやすい。でも、わかりやすからって薄い訳でも軽いわけでもない。物語の本筋は全く変わらない髑髏城の七人。でも、3人の関係性や7人の心持やその後の関東の在り様とかが凄くわかりやすいんだよ。言葉の選択はもちろん、音楽や映像や照明や…そんなものが明確な輪郭を伝えてくれていた、様に思う。

残り二回。もうちょっと増えるのかもしれない(ライブビューイングもあるし)観劇ではもっとたくさんのおもしろいことを発見できると思います。
花を見た人も見なかった人も、これは行くべきよ!!


あ、そうだ。
同行してくれた人が森山未來のファンだということは知っていたんですけれどね。
「それぞれの役は、花では誰がやっていたんですか?」って尋ねられたんで「捨之介が小栗旬で、蘭兵衛が山本耕史で…」って答えたら「山本耕史?!」「どんな感じだったんですか?」「写真…ああ、あらぁ」ってすごい喰いつき方だったのです。だから「山本耕史、好きなんですか?」と訊いたならば!

春から「新撰組!」を借りて少しずつ見て行って。近藤勇もいいけれど、副長にかなりやられています、ですって!!
すごくかっこいいですよね、現代劇でも見たことあるんですけど時代劇って感じが凄くある。かっこいいですよね本当に。
え? 陽炎の辻? 薄桜記? メモします!! 借ります!!
とのことです(*^^)v>某ゆきゆきさま!