素子さんスパイラル

読書
07 /13 2017
素研さんのリツイート攻勢の中でほとほとと、ちょいちょいと素子さんの本に手を出して。



未来へ……の終わりが見えてきだしたころのファミレスでの会話は「テロ等準備罪」に当たるんだろうか、なんてことをちらっと思っている最中に、そのすぐわきにあったひとめあなたに・・・(文庫)に手が伸びて、そうそう佐智子さんだった、そんで最後の対決は…ああ、ここははっきり覚えてる「あなたの血となんかまぜてあげない」ってとこ。

そのまままた未来へに戻って。いよいよ遠足当日。「・・・んこ」って(^o^)丿 いよいよ、カタルシス! 未来へ向かって走れ香苗!! の前に、もう一回ひとめあなたに・・・。バイクがスピードをちょっと落としたから、余計悲惨な状態になってしまって・・・。
そんなことやこんなことがあって鎌倉にたどり着いて。圭子は歩くことをやめる。朗に、どうしてもひとめあいたかった朗に会えたから。

明日か、明後日か。もしくはその次の日か。
未来へ向かって駆け出す香苗の姿を確認する。終わるはずだった命が、そんな「運命」もしくは「現実」を振り切って未来へ向かって走り出すお話を読む。
湘南の海辺で愛する人の存在を体中で感じながら(左肩にかみつきながら)隕石によって滅ぼされる瞬間までそこにいるのであろう二人の姿を脳裏に刻みこみながら。


宇宙魚顛末記に行かないわけには、行かないよね~。


そろそろ、かなり、ドキドキしながら郵便ポストを覗く日々です。
外れたらお茶会を、当たったら2次会を、よろしくお願いいたします!
(誰に言ってんの? えっ・・・素研さん? マジか?!byも)