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RED Chair 稲葉浩志 たっぷり30分のインタビュー。

音楽
05 /31 2023
ちょっと見てみようって思っただけなんですが、最後まで見てしまいました。
B'zの稲葉さんのインタビュー。B'zはデビュー35周年なんですね。

パッと写真を見たときには「うお…老けた」って印象しかなかったんですが、話が始まったら引き込まれてしまいました。
子どもの頃のこととか、デビューにいたるあれこれとか、歌詞を「つまんない」って言われたこととか・・・面白くて魅入ってしまいました。そして、はっと気がついたら、残り6分。
今日のブログはこれにしようって決めて、最後まで再生しました。


見終わろうとするころに考えたのは、「まさよしがこんな風にインタビューされたら」。
今まで、周年の時にはあれこれインタビューをされてきて、それぞれ書籍になっているわけだけれど、本とWebでは与えるインパクトっていうか、拡散のされ方が違うからね。
30周年企画で、こういうのありかもな、って思ったんですが…。テレビカメラが入ったらだめだよね。さらに、気心の知れた人のインタビューじゃなきゃ、ちゃんとした受け答えをするとは思えないから、やっぱなしだな。


=ところで業務連絡=
今度の日曜日6月4日の、NakamuraEmiちゃんと長澤くんのライブですが、諸事情により参加できなくなってしまいました。
チケットお譲りしたいと思いますので、ご希望の方はコメント欄にてご連絡ください。あ、もちろん個人的にメールとかくださってもOKです。整理番号あんまりよくないのですが、せっかくのチケットですので無駄にしたくないです。よろしくお願いいたします。


いい感じの海辺フェスだったみたいです♪

山崎まさよし
05 /28 2023
まさよしの出演が土曜日だったら参加したかったこちら。

笑顔のお客さんと鳴り合っているまさよしの背中。やっぱこれですよね。うん。
お客さんとあーだーこーだ掛け合いしたり、一緒に声出したり、笑い合ったり。
まさよしはお客さんにちゃんと歌を音を届けて、お客さんたちは全身笑顔で受け取って。

いいね。
うん、いい!
オーキャンの先行申し込みもしてもらったし(あたしがするとろくなことはない)、Augustaから新しい試みのお知らせもあったし、大和シリウスライブについてサダさんがFBに「コ、コレ…スゴくねえっすか!? めッちゃめちゃ楽しみなんですけど!」て書いてくれたし。

もうすぐ夏! 音楽の、夏!

AC2023 FC先行開始

Augusta
05 /26 2023
今日から、ですか?


えっと。
どなたか、私をACに連れてって!

配信組も、歌ったよ♪

長澤知之
05 /21 2023
いいライブでした。配信のシステムが発達したことに関しては、コロ禍のおかげですね。

「僕らの輝き」の途中ですっとマイクから離れた長澤くん。「あれ?」って思った。機材トラブル? なんてね。
そしたら、会場の歌声が聞こえてきた。微笑みながら小さな声で歌い、コーラスパートっぽい音程で声をかぶせて。もちろん私もPCの前で一緒に歌ったけれど、途中から・・・泣いてしまいましたよ。みんなで歌えること。音を重ね、鳴り、響き合う。
嬉しいよ~。幸せだよ~。

最後の「誰より愛を込めて」のコール&レスポンスも、「傘!」ってう声に「急には無理」と言いながら、応えてくれたところも、博多弁(?)であれこれしゃべるところも、ライブ! っていう喜びが溢れていて、2週間後の邂逅が楽しみで仕方ないです。


5月も下旬になって、仕事も何やかやと面倒な事態になってきているけれど、長澤くん、NakamuraEmiちゃん、竹原ピストル、サダさん、そしてまさよしと続いていくライブがちゃんと生きる糧になってくれるはず。

電車の中で本を読む 島田 潤一郎 1,760円

読書
05 /21 2023
これは困った本です。

とにかく付箋をいっぱい貼り付けたくなるし、紹介されている本を片っ端から読みたくなるし、出てくる本屋さんや場所にすぐに行ってみたくなる。
でも、全部の本を買い求めることも全部の場所に行くこともできやしないから、図書館通いをするために自分の一日、一週間のスケジュールを調整してみようか、夏休みにはとりあえず高知に行ってしまおうか、なんてことまで考えさせられる。
自分の読書履歴からは絶対行きつかないであろう本も「これは、読みたい」「読まなくちゃ。」ってなる。
時間は有限なのに、積読は山のようにあるのに、DVDもCDも、ライブやお芝居のチケットもわんさかあるのに・・・。
ここに書かれている本が読みたい。本とともに時間を過ごしたい。
困った……。


とても心地よい文章です。島田さんのお人柄そのものなんでしょうね。
心地よい語り口で書かれた、まっとうでまっすぐな本への、人への信頼と敬愛。

ちょっと前に読んだこの↑本で語られていることが、再び紹介されていたりもします。「あしたから出版社」を読んでいなくてももちろん、とても味わい深い文章ですが、著者の島田さんの人生をちょっとのぞいた後に読むそれぞれは格別、だと思います。
本の紹介の文章、というよりは、自分が生きていく中でその本を読むことにどんな意味があったのかを語る文章だと思います。

個人的なことを語ることで、普遍になる。
普遍なんか語ろうとしないから、普遍が見えてくる。
彼が、夏葉社を作ったこと、その仕事を一人で続けていることに、感謝、です。


夏葉社との出会いは、この本。

万城目学「万感の思い」。
万城目学さんの本は、2冊紹介されています。「新刊が出ると必ず買う著者」の一人としても紹介されています。

読みたい本が増えてしまうのは困ってしまうけれど、読みたい本が増えるのは嬉しい人、ぜひお読みください。
とりあえず私は「ことばのしっぽ」を、買ってしまいました!

神州無頼街!

演劇
05 /20 2023
円盤が届きました!
無頼街DVD
本編2枚。各地千穐楽カーテンコール、ゲキ×シネ舞台挨拶3本。出演者コメンタリー副音声。楽曲CD1枚。
これでもかっ! ってくらいの特典。
浦島さん、カチカチ山はコロナ禍での配信作品。無頼街がコロナで飛んで、その間隙を埋めるショートストーリー。今日の一言付き。

裏側はこんな感じ。
裏側
そしてこれがPackage。
パッケージ
右側のは、星取シール。うふふ、です。どこに貼りましょう。

というか、いつ観ましょうね、これ。長いですからね~。
でもまあ、手元にあればいつでも観られる。そのうち、ぼちぼち行きましょう。

発券してきました!

山崎まさよし
05 /19 2023
9/2(土)『SiRiUS Sound Breeze』
やまと芸術文化ホール メインホール(神奈川県大和市)


仕事終わりでばたばたしてたら、ちょっと遅くなっちゃって「もうちょっと早かったら、何列か前だったかな?」なんてことを考えてしまったのですが、とりあえず半分よりは前です。上手。
このメンバーだと、まさよしのマイクは下手でしょうかね? それとも上手でしょうか?

■出演:
西 慎嗣
山崎まさよし
小原 礼
岡本定義(COIL)
尾崎亜美
Maica_n
斎藤有太
高橋結子


西さんがプロデュースだから、西さんが真ん中・・・とは限らないしね~。

でもまあ、そんなに大きなホールではないので、みんなでわちゃわちゃやるであろういろんなことを楽しみましょう!

これはやるそうです。誰がどこをどう歌うのかな~?

BoogieHouseからお知らせ来ましたね。シリウスのやつ。

COIL
05 /16 2023
ツイッターも上がってました。
これ。

サダさんの方で、あげるというね(^^;)
カテゴリもCOILだし。

ローチケの先行の発表が18日ですから、これで外れたら、友の会の先行のために登録して、申し込む。それでも外れたら、一般発売日にネットで頑張る、でしょうかね。
どうなるかはわかりませんが、チケットゲットはしたいですね。

面白いライブみたいだし。
シリウスサウンド

オリビアを聴きながら・・・は、キタローさんの十八番だけれど、今回は誰が歌うのかな~?!



よしっ! 当選!(5月18日追記)

あ、沖縄復帰の日? 5月15日? ってことは

長澤知之
05 /15 2023
長澤くんの誕生日だ!

おめでと(^O^)/
3・・・8? うを・・・39歳か。来年しじゅー。おおおお。
初めて会ったときは21だったのに。(当たり前のことだが?!)
時間の流れの速さにたじろいでしまう。


どれにしようかと思ったけれど、やっぱ誕生日には誕生曲、かなと思って。

これからも好きな音楽を、素敵だなと思える人たちと創っていってください。
好きだな、って思ってもらえるファンでいられるようにするから。

朝ごはんを中断しての書き込みでした!

ん? これはなんだ?

山崎まさよし
05 /13 2023
ローチケから、こんなお知らせが来てます。
「さだまさよしんじ」です、か? 小原さんもいらっしゃるから、もうちょっと長い名前になるのかな?

SiRiUS Sound Breeze

公演期間:2023/09/02(土)
16:15 開 場 / 17:00 開 演
会場:大和市文化創造拠点シリウス(神奈川県)
出演:
西 慎嗣(プロデュース、ヴォーカル、ギター)
山崎まさよし(ヴォーカル、ギター)
小原 礼(ヴォーカル、ベース)
岡本定義(ヴォーカル、ギター)
高橋結子(ドラム)
斎藤有太(キーボード)
ゲスト:尾崎亜美(ヴォーカル)
ゲスト:Mica_n(ヴォーカル)
年齢制限:※未就学児入場不可
※1回の予約で購入できる枚数は最大4枚です。
※お申し込みはお一人様各公演につき1回までです。


あ、尾崎亜美がゲスト! 夫婦共演。
なんなんだ? どういうつながりでのメンバーなんだ? どういうコンセプトのライブなんだ?

大ホールは客席数1007。同じ建物の中に図書館とか子どものための遊びと学びの場所とかがある、2016年にできた施設みたいです。小田急線、もしくは相鉄線大和駅から徒歩3分。アクセスはいい。

まさよしの方からはもちろん何のお知らせもないけれど、とりあえず申し込みます。
13日12:00から15日23:59までです。それでは!

強制的に早起きさせられちゃったので

日記
05 /11 2023
普段はしない「平日朝のお洗濯」しかも「外に干す」なんてことをやってのけてしまいました!! パチパチ!!
ですが、そんなことをしたせい(かどうかわかりませんが)で、夕方になったらぽつりぽつり。きゃあ~って、騒いで「定時退勤します!」って、帰ってきました。
風がなかったおかげで、洗濯ものは濡れずに済みました! いつもよりすっごく早く帰れて、昨日届いた本を肴に早めのお夕飯をハッピーアワーのファミレスでとることができました。
めでたしめでたし。


目が覚めたのはもちろん4時16分。
緊急地震速報が鳴る前に揺れが来て、目が覚めました。
どんっ! ぐらぐらっ! テレビ!! あの音!! の順でした。

このお店、行ったことあります。
他のニュースで出ていたあれこれも、行ったことはなくても存在は知っているお店や通ったあことのある道等ばかりでした。
幸いうちはなんも被害はありませんでしたが、職場には「棚から物が落ちた」という人もいました。

北海道や沖縄でも地震があったみたいですし、雷もすごかったようですね。
自然には抗えません。

皆さまも、ご安全に!


散財・・・とは思ってないんですが、お金は出ていきます。

読書
05 /08 2023
このツイートを見てですね。

酔いたくなるじゃないですか。じゃない(-"-)読みたくなるじゃないですか。
そんで、アマゾンに行ったらGW特別キャンペーン。まとめ買いはお得だよ! ですよ。

長田弘さんのエッセイ。小野不由美先生のかるかやシリーズ弐。税金で買った本(マンガです)本編と特別編。
買いました。明日には届きます。
まだ読んでない本・・・が、増えていきます。増えていきます。増えて…

断捨離っていう言葉はあんまり好きではないのだけれど、整理整頓は、しなくちゃですよね。
本と食器とCDと。年内にはそれなりに減っている、もしくは片付いているといいなあ。

        

「母」って、やっぱ特別なんだなぁ。

読書
05 /07 2023
これと

これ

を続けて読んだ感想です。

「母」という存在そのものが特別なのか、私たちが特別だと考えるからなのか、それとも両方かはわかりませんが、とにかく女性作家の描く「母」の怖さと強さが、印象に残りました。


宮部さんの方のは、SF短編集です。SFとは言っても宮部さんのことですから、ミステリーとか時代物とかSF以外の養分の味わいも十分にあり。最後の「保安官の明日」なんかは、翻訳物なんじゃないの? なんて思うほどの文体で。「やっぱ凄いなあ~」ってあらためて思ったんです。
「母」っていうものの存在に関する怖さは、「母の法律」っていう1編で味わわされました。これ、以前にも読んでいるんですけど、なんだかすごく怖いです。母と娘。家族と子どもと。どっちの立場に立ってもなんだかずごく怖いです。狂気に走ってしまいそうな怖さです。

で、その印象が強いまま「過ぎる17の春」ですよ。小野先生…怖いですって! 色合いの美しい山里の春の中で起こることが、怖いですって! ホラー・・・ですよ。200年に渡る呪い。そこに在る母の情念。あんまりにも美しい春の佇まいから始まるから油断してたら、すっごい怖くなっていって。
昨日ライブ前に読み進めたところぐらいでは、不穏な気配が漂っていてもまだ大丈夫だったんですが、帰りの電車の中で「え? え? え? これ…まずいやつじゃん。怖くなるやつじゃん!」ってなっていって。
今朝起きてから、「終わらせないと気が休まらない!」と、最後まで一気に読みました。
「母」は怖い。「母」は恐ろしい。そして、いや、けれど、かな? 「母」は強い。
「魔性の子」「ゴーストハント」に続く、小野不由美の原点! と帯に書かれているのは、伊達じゃない。

というか、宮部みゆきも小野不由美も、素子さんも、1960年生まれの女性作家は・・・怖い 凄い!
あら? 宮部みゆきと小野不由美って誕生日一日違いだ。宮部さんが12月23日(まさよしと一緒!)で、小野さんが12月24日なんだ。なんか、これもすごいね。

これからもたくさん素敵なお話読ませてくださいませ。

冷やし中華はじめました!

食べるもの・飲むもの
05 /07 2023
って言われたら、そら注文するでしょ。
冷やし中華はじめました
内房線も京葉線もアクアラインも信用ならない状況だったので、ちょっと早めに出たんです。そんで、錦糸町でお昼ご飯。
錦糸町は乗り換えしたことはあっても、ご飯食べたりしたことなかったんで、ロータリー向こうの商業ビルへ。レストラン街で見つけた「冷やし中華」の文字。誘われますよね~(*^^)v

で、ここのお店「甘味処」でもあるらしく。かき氷! パフェ! あんみつ! そういうのがセットになっているんです。冷やし中華と。五目焼きそばでもOKです。
で、頼んじゃいました。
サツマイモ&塩キャラメルアイス
ソフトクリームの上にかかっているのは塩キャラメル。で、まったく見えませんが、このソフトクリームの下にはあったかいスイートポテトが敷かれているんです。
ソフトクリームの下の方がみるみる溶けていくんで「何?」って思って、慌てて探ったらあったかくてほんのり甘いサツマイモくんがふわっと登場したというね。

美味しかったです。冷やし中華もソフトクリーム&スイートポテトも。
普段めったに頼まないメニューです。ゴールデンウイークですから、カロリーオーバーも良しとしましょう。(本当にそうか?byオール)

サダ☆トモ 5月6日ネオネラにて

COIL
05 /07 2023
「俺たちの旅」ツアーは見たことがなかったので、近藤さんの歌は初めて聴きました。
当然のことですが、「ああ、こんなに違うんだ~」って当たり前のことを思いました。サダさんが以前カバー(?)した、ヴィキャンデル。本当に全く別もんでしたもん。
(いま、サダさんWOWOWに出てる! ちとせの20thライブ)
印象が全く違う歌でした。近藤さんの方が「本家」なんでしょうけれどね。
ピアノとアコギ、そのどちらで歌った歌も「太い」印象でした。元がベースの方だそうなので、そういうのもあるんでしょうけれど、ふとか~って感じでした。

サダさんのパートでは、近藤さんの歌を3曲くらいやったんですけれど、これも「ああ、全然違う」って思ったんです。サダさんパートの1曲目。大人の事情でGoっていうタイトルになったという、ディズニーランドに行こうっていう歌。これの歌い始めは私トイレのなかでして(^^;)誰の何を歌っているのか知らなかったんです。でも、サダさんの歌ではないって言うことはすぐわかるくらいに、「違い」ました。いつもは、カバーでもサダさんの歌っぽく聞こえるんですけれど、今回はオリジナルに近い…歌い方だったのでしょうか? 新鮮でよかったです。

サダさんパートが終わって「アンコールかからなかったら嫌だから、このままで」って、すぐ近藤さん呼び込んでアンコールセッション。
これも新鮮な「違い」を、味わいました。二人の声と音が重なるんですもの! 近藤さんはバンドやっていた人で、サダさんももちろんCOILっていうユニットで。だから、音が重なる歓びを十分に知っている人で、アタシたち聴く側も声や音が重なる嬉しさを味わいたい人で。なんか、嬉しかったです。楽しかったです。
ダブルアンコールで「Wの悲劇」を近藤さんに無茶ぶりして。「♪歌詞がわからない~」って近藤さんが歌った後、最前列のお客さんがスマホで検索してそれを近藤さんに渡したりなんかして。そういうのが、なんだかすごく楽しかったです。ラストの1曲は最初から「検索して!」ってお願いして、英語と日本語で歌いきったのもよかったな~。ダブルアンコール時は、もう配信終わっていたからこんなグダグダも許されるっていうか、音で遊んでいる感じが、ね(^^♪
(テレビでは「やわらかなサイクル」ちとせ、サダさん、まさよし。うふ)

終演後は強風で、アクアライン止まるかもとか、内房線はすでに遅延&運休とかって情報が入っていたので、生姜焼き定食食べているサダさんと近藤さんに「お先に」って挨拶して、とっとと帰ってきました。ほんとはもっといろいろおしゃべりしたかったんだけれどね~。(6月24日25日のことについてはちょっと聞けた)

アクアラインも通行止めにならず、無事帰宅した後、これを食べたのは、近藤さんの歌のせい&ネオネラに昨日カレーがなかったせいで~す。
カレーライス
曲名はわかりません。サダさんのFBに、上がるかな?

花の盛り(^^♪

日記
05 /05 2023
ファミレスでモーニング中に、お母ちゃんから電話。
「あんた今、どこ?」
いつも通りの切り出し方だけれど、それにしちゃ時間が早い。
「ファミレスで朝ご飯中。何?」

昨日こっちにやってきた兄と一緒に花を見に行きたいと。芝桜とかネモフィラとかいろいろ咲いている観光施設が近隣にいくつかあるのだが、連れて行って欲しいと。
千葉県内の渋滞はもう始まっているというのに、これから連れて行けだと? と思いつつも、「わかった。食べ終わったらすぐ行くから、支度しておいて」

芝桜の咲く場所までにたどり着くまでは3時間半ほどかかったけれど(ラスト1.5㎞で入場待ち渋滞3時間(◎_◎;)だよ~)、まあそれなりに親孝行できた、かな?

写真は、実家の花々。観光施設では人無しの画をとることは不可能でしたので。
アヤメ 都忘れ

アザミ ヒメジョオン

何かわかんない


『AC会場は最寄り駅から、坂道を下って…

山崎まさよし
05 /04 2023
しばらく歩くと見えてきます。』
そんな風に言われて、新幹線から在来線に乗り換えて、片方が山、もう片方はのんびりした田舎町がひろがる未舗装の道路を歩いて行った。
開場までまだ時間があるせいか、周囲に人影はない。緩やかにカーブしていく坂道。
前方に視界が開けたら、そこに芝生の広場。サッカー場くらいの大きさだろうか。低いフェンスと大きく開いた入場口。(搬入口かな?)
芝生の上では、数人の人が何やら動き回ってる。

フェンスのそばまで歩いていくと。
まさよしじゃん! 杏子さんも? サッカーして、る?
他にいるのは…




昔のオーキャンビデオについていた、バックヤードでのサッカーの様子に影響受けているんだろうことは推察できます。
昨日はいいお天気だったし(今日もだ!)、寝る前になんとな~くどんたくの写真見て、まさよしのことほんの~りと考えた、からの結果でしょう。
目が覚めて「今年は横浜! あんな田舎道歩かないし、あんなに狭くない」と思ったものの、見ている最中はとても気持ちよかったのを覚えています。

さて、そろそろ始動しましょう。
お日さま輝くみどりの日。何して過ぎそうかな?!

GWだから、せっかく目覚まし切ったのに

日記
05 /04 2023
ほとんどいつもと同じ時間に目が覚める。ずっと寝てはいられないお年頃(-_-;)
でもまあ、予定もないのに起きちゃったから、こうしてのんびり、こんな時間にPCの前に居られる。カフェオレ片手にのんびりと。

昨日も今日も、千葉県南部は晴れてます。少しもやっているのもいい感じ。

さて、街が動き出す前にゆっくりあれこれ取り散らかしましょう。(取り散らかすんかいっ!)

演劇プロデューサーという仕事 株式会社ヴィレッジ元会長(現顧問)細川展裕 小学館

読書
05 /01 2023
ゆうべwowowで「狐清明九尾狩」やってましたね。
この本の243ページに書かれている『41周年記念公演(実現すれば2021年)を最近思いつきました。』と書かれている作品だと思われます。狐清明九尾狩の公式サイトにも、こう書かれています。

「2021年秋公演はいのうえ歌舞伎の新作で、陰陽師の話をやろう!」
「中村倫也が安倍晴明だ!」
そう言って企画が始まったのは、コロナの“コ”の字もない頃の話でした。


この本の初版は2018年10月30日。原稿が書きあがったのはもう少し前、髑髏城の七人の5シーズンが豊洲の劇場でぐるぐるやっていたころです。

そんな本を「元に戻ってきている」世界で読むのはちょっと不思議だけれど、いつでもどこでも演劇にかける熱い思いと「雇用を生み出す」という冷静な判断を伴う、「この人生そのものが芝居だ~」っていう面白さに引き込まれました。
前書きにかえた「ごあいさつ」という文章のしめはこんなでした。
演劇プロデューサーという仕事
演劇の神様に、感謝します。

私が新感線とであったのはSHIROHです。この本では163ページからの出来事になります。オリジナル・ミュージカルを創りあげる七転八倒、「それは無茶ではなく無謀」と筆者自身が言っているように大変な苦労の上で初日の幕が開いたと書かれています。37曲ある全ナンバーのうち1曲目が仕上がってきたのが、初日の37日前とかいう苦労です(^^;)
そんな芝居から新感線に入っていった自分はかなりラッキーだったのかもです。杏子さんをキャストにしてくださった細川さんに感謝するばかりです。いや、これも「演劇の神様」のおかげでしょうかね~。

役者たちのエピソードで驚いた、というか感動したのが二つ。
一つ目は「蛮幽記」の堺雅人・サジ。
話は、殺陣の稽古の時のことから始まります。
「座ってみていた太一(早乙女太一)は、一度見ただけで「ちょっと、やらせてください」と手を挙げました。(中略)稽古場にいた全員が息を吞みました。静寂のなか、何事もなかったかのように、太一は上手で納刀して、お辞儀をして、元の場所に戻りました。自然に、拍手が。新感線の稽古場史上初「殺陣の一発決め!」
「芝居のラスト近くで、その太一と対決して勝たなければならない堺の、顔色が変わるのは当然です。その日から堺の、まさに血のにじむような殺陣稽古が始まりました。」
炎天下、稽古場横の広場で延々刀を振っていたそうです。早乙女太一の殺陣の見事さはもちろん記憶に残っています。でも、ロウラン族の末裔「サジ」の殺陣がそれに劣っていたとは一瞬も思いませんでした。役を生きるための苦労は客には見せない。これをかっこいいと言わずして、何をかっこいいと言いましょう。

二つ目はワカドクロの小栗旬です。
「旬の中では、(森山)未來と太一の殺陣を見ては焦りを覚え、勝地の千本ノックを見ては俺だってもっと稽古したい、そんな感じだったのでしょう。芝居に入る前の、やりたかった自己イメージとはまだほど遠い自分、もっとやれる、もっといける、フルチン先輩に笑われるぞ、お前は座長なんだぞ! そんな、自分に課した意気込みが、まさに彼を苦しめていたのです。」
想像以上のプレッシャーで、気持ちの深いところ、無意識のレベルで苦しみ、体にも変調をきたすほどになっていたと書かれています。「最悪の事態の想定をしなければと考えていました。」とも。
東京公演も終わりに近づいたころに小栗旬自身が言ったという「絶対、リベンジするから!」という言葉。その約束が果たされた場に、私はいられました。あれ、そんな凄い舞台だったんだな~。

いい本でした。いやちょっと違うな。
いいお芝居をありがとうございます。かな?
まだまだ楽しませてくださいね!