娯楽教養費の収支決算

いい男、いい女、いい音楽、いい舞台。 NO 娯楽 NO LIFE. 金、かけてます。

Entries

いまさら紅白歌合戦 ^_^;

ほんと「今さら」ですが、紅白の感想なんぞを少々。

まずスキマスイッチ。
話題の(当日はまだ話題ではありませんでしたが)ポルノグラフィティの次。
曲紹介の時に登場したゲストはプロフェッショナル仕事の流儀の司会者茂木健一郎さん。「よい歌は、脳を活性化する」という話から「この歌も、そんな名曲です」って。
確かに「奏」は名曲だけれど、そこまでいわれるほどかと、ちょっと照れちゃうっていうか鼻白むっていうか…。で、歌われたは、名曲の誉れ高いそのままの味わいでありました。へんなフェイクもなく(一箇所上がってほしいところが上がらなかったけれど)丁寧に、丁寧に歌っていました。
歌以外はあれこれ出て来ることもなく実力派アーの仲間入りでしょうか?来年、じゃない今年はヤサのソロ活動。紅白はどうするのかな?

茂木さんのブログこちら
とってもステキな紅白のエピソードが読めます。中居くんに惚れます。アフロの写真もありますよぉ。



次は寺尾聡。
かっこよかったよねえ。何がって、あのバンド。ビールのCMにも出たあのメンバー。日本最高といってもいいバンド。もちろん「知る人ぞ知る」ではあるけれど、その人たちを「知っている」人が作っているのが紅白歌合戦。だから、バンドメンバー全員の名前が字幕でしっかり示される。他にバックメンバーで名前が出たのはコブクロのちっちゃい方とか、ネームバリューのある方ばかり。(いやいや、山木さんたちだって十分にネームバリューはありますが、まあ、一般的ではない?)その中に混じって、鶴瓶も「凄いメンバー集めはった」って。NHKって信じられないほどギャラ安いんだそうだけれど、それでも寺尾聡を中心にきっちり集まってしまえるのがステキ。
久々に山木さんのドラムを生で聴きたくなっちゃいました。今年はどこかで聴きたいなあ。


最後は歌合戦の部分ではないのですが、小椋佳と美空ひばりのコラボレーション。そのアレンジの見事さ!
愛燦燦を歌ったというか、歌っている映像に小椋佳があわせて歌ったんだけれどキーが全く違うじゃん? それをちゃんと1曲にまとめるアレンジの見事さに感心してしまいました。
1番は美空ひばりの映像。彼女のキーのまま。2番が小椋佳。キーを下げて歌う。たった数小節できっちりキーを下げる。違和感なく。そんで最後がデュエット。美空ひばりの主旋律に小椋佳がコーラスをかぶせる。当然転調、キーチェンジ。それがねえ、とっても自然にスムースに行われていたんですよ。誰がアレンジしたのかわからないけれど「すげえ」って思いました。そしてそれを演奏したバンドメンバーの皆さんも。生じゃなかったけれど、きっちりやってのける実力がステキでした。それぞれの方のお名前は存じ上げませんが、思いっきり拍手してましたよぉ!


途中お風呂入りましたが、とりあえず最初から最後まで見ました。鶴瓶さんがステキでした。台本でない喋りが、よかったです。歌をちゃんと聴いてる感じがよかったです。演歌からアキバ系まで同じ場で歌ってしまう長時間歌番組。年に一度くらいそんな場があってもいいと思うし、歌手になったら一度くらいは出てみてもいいんじゃないかと思った今年の紅白でした。

aikoのライブも行きたくなりました。あの歌、どんな気持ちで創って歌ったんだろう、って思ったし。

まだあります、紅白公式サイト


Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://icetea.blog3.fc2.com/tb.php/1173-2477cb0f

Menu

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

FC2カウンター

福耳

秦基博

シカオパーツ

プロフィール

和音0323

  • Author:和音0323
  • お仕事だけでは生きている意味がない。
    娯楽と教養…という言い訳つけて追っかけましょう。
    いい男、いい女、いい音楽and more...

ブログ内検索