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深いけど重くないーSEED FOLKS 糸魚川公演

山崎まさよし
01 /06 2013
寒かったですぅ。でも、あったかかったですぅ。
セットリストは全く変わらず。MC入るタイミングも、3人が絡む感じも同じです。
でもちょいと雰囲気は違いました。

そう。お気楽にあれこれ書けるくらいに。

ばしばし曲名書いちゃうかもしれませんが、追記で糸魚川レポさせていただきます。

メニューボード

こんな風に終演後にロビーにセトリが書きだされます。2011-2012のOKSTは曲名書かれたマグネットシートが貼られただけでしたが今回は黒板に手書きです。同じセトリでも日付やらなんやら手書きで毎回書いてるのがわかるんで嬉しいです。つい写真に撮ってしまいます。(とは言っても今回ケータイしか持って行かなかったので連れに撮ってもらって送ってもらったんだけれどね(^_^;))





車の音やらなんやらのSEが結構長いことかかってその後に一人で登場したまさよし。歌い始める前に一口お水。
「あっら~?」

始まる前のお水はいかん! それは「今日はやばいっす」マークなんですもの!

で、僕ここが始まって。
「あ、大丈夫だ♪」

一桁列ほぼど真ん中のきゃ~目が合うわ、目が合うわ、照れちゃうわ(*^。^*)の席だったんで、最初はなんだかこっちがどぎまぎしちゃいましたが、ゲンちゃん入って十六夜が始まったころにはすっかり熱中モード。次の曲がイントロ入るまでわかんないというニワトリ頭のおかげで更に楽しみが増していまして。

下関のmy初日と比べるとずっと「楽しい!」「嬉しい!」(あのCMではないよ)ってニコニコできちゃう2時間半、いや、3時間弱でした。


第一部の途中(だったと思う)で、右隣の席の人に「かっこいい(はあと)」と腕をばひばひされた時には「知ってる」って答える余裕を持っていました。(←スターウォーズのハンソロのセリフですよ。I know)

ドミノの時に、爪に色が付いているのに気が付きました。
人差し指が赤、薬指が黒。それ以外は白っぽい感じだけれど確かに色が付いている。
めっちゃエロい左手の動きなんですよ、ドミノは。ひゃあ~って顔から視線を外して左手ばかり見てたら気付いたんですね。右手の爪の保護のために白っぽく何かを塗っていることは今までもありましたが、左手…なんなんだ?!
休憩のときに両隣りに「気付いた?」って聞いても「気付いてない」って返事で。「どうしちゃったんだろ?」「何したいんだろ?」って盛り上がってたら2部の始まりのおしゃべりで教えてくれました。

「爪、塗らない?」ってキタローさんが言いだしたんだって。
ゲンちゃんもキタローさんも爪塗ってた(@_@;)、カラフルに。まさよしは左手だけだったけど二人は両手やってたかも。今日の松本でもまだ塗ったままでしたか? 参加された方いたら教えてください。
「やってるときはそれなりに楽しいんだけど、そこに至るまでが???の連続なんよ」とは、まさよしの言葉。「なんで?」と、まさよしもゲンちゃんも聞いたんだそうだけれど、いつも通り理由はなく思い付きらしい‥‥ ロックな男中村キタローの面目躍如! でございます。

そんなアホ話から明日の風、琥珀色の向かい風、区役所と続いて。
下関ではもうなんだかシートに深く深く沈みこんでいくような、自分の心の内側に深く深く潜って行くような心の動きがあったんだけれど、昨日はもっとふわっとというか・・・んと…。

アンケートには「軽み」って書いてきた。

軽み 分類文芸

蕉風俳諧(しようふうはいかい)の美的理念の一つ。日常の身近な題材によって物事の本質に深く迫りながら、表現上はさらりとしてこだわるところのない詩境をいう。芭蕉(ばしよう)が晩年になって到達した、悟りに似た境地で、「俳諧七部集」の『炭俵(すみだわら)』はこの句風の代表的撰集(せんしゆう)。「秋深き隣は何をする人ぞ―芭蕉」(『笈日記』)〈⇒あきふかき…。〉は軽みを表した代表句。
学研全訳古語辞典より

これ↑は帰って来て調べて出て来たことだけれど、本編が終わった当たりにふっと浮かんできたんだよね。「軽み」って。


重くなりすぎず、深刻ぶることなく、深い何かを伝える、届ける、種をまく。
アホ話をして、爪塗って、ムーンウォークとかもしちゃって、♪住み慣れた~とかも歌っちゃって。それでも確かに「まさよしの歌」があって。
今回はonemoreではなくてHOBO~太陽の約束と続くところで、涙が浮かんできました。いろんなことがあっても、日常は続いて、そんでお日様は顔を出す。

なんかねえ。絶対的に名曲! って感じ。「ああ、いい歌だ~」って、邪念なく思える。浸れる。
演奏も、照明も素晴らしく素晴らしい。(日本語変ですぅ)


ああ、もうこんな時間。
他にもネタになるようなことはたくさんあったんですが、お終いにします。寝なきゃ。来週末に向けて、体調とお仕事のスケジュール整えなくちゃですもの。

明日また、なんか書くかもですが、今日はこれにて!

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(2010/10/27)
不明

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えぇ~種捲きや!

「豆捲き!」って言ぅた?

紅白の天城越え♪の話や、ムーンウォーク。。。
かなりベラベラ喋るのは、新潟多いんですよ。
喋る=調子悪いって、思ってるから「休みボケか?」って。

サンプリングサンの一人が、糸魚川出身で会場から近い所が
実家みたい。。。
(爪は、松本では塗ってなかったかな?)

ライブも育ってる!と。。。
ま、尻上りはいつもの事だけど、アレだけ3人でやってきたのに
まだ進化があると思える!と。。。

Re: えぇ~種捲きや!

> achipi-さま

豆まきは…記憶にない。
しゃべるのは調子が悪いから、は確かにね。

田鹿君の実家は検索にちゃんと引っかかりました。
焼きふとか天然の天草のところてんとか( ^^) _旦~~
こんにゃく店なのにおふかいっ! って画面に突っ込んでみました。

やった曲以外で聴きたい曲に「新曲」と書いてきた私です。
38本が終わるまでには新しい種をまいてくれるといいなあ。