スキマスイッチ Best Album「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」

音楽
08 /26 2013
今日のお昼休み。
年下の男性同僚が、おずおずと話しかけて来た。
「和音さん…」
「あ?」
「スキマスイッチの、あの…新しく出た奴、買いですか?」
「ベストアルバム?」
「ハイ」
「買いよ! 初回盤で!」
「初回盤。」
「大笑い! のDVD付きのAか、デモテープ音源の付いたBかで迷うところだけれど、初回盤を是非!」
そこに、同い年の女性同僚が加わる。
「スキマスイッチ?」
「うん、ベストアルバム買いかどうかって」
「アタシ、買ったよ」
「おおっ!」
「スキマスイッチ、いいよね」
「ありがとうございます!」←これはアタシ
「え?」
「いやいや、なんだか嬉しい(^^♪」←これもアタシ

そんな会話が繰り広げられた夏の昼下がりを経て、帰宅後「ザ・ミュージック」を見る。
半田さんがこんな風に言う番組ってどんなだろうと思いながら。

半田悠‏@Yu_Handa
スキマスイッチ出演の「ザ・ミュージック」を見た。こんな風に長い時間をかけて、アーティストの人となりをしっかり伝えてくれる番組はとても貴重。ベストアルバムで初めてスキマスイッチに出会った人達にも、きっと彼らがどんなアーティストか、そしてどんな人間か、ちゃんと伝わったんじゃないかな。



泣いてまいました(/_;)
ソロ活動後の徹底的な話し合い。それを経ての虹のレシピと初回のダブルスツアーのくだりは、当時ちゃんと把握してたんですが、今それを振り返って淡々と語る彼らの在りように、成長ぶりに、人としての深みの大きさに涙が出ました。
ソロ活動に入る前、二人の関係が最悪だったころのアリーナツアー。めっちゃ辛口の感想書いてます。こちら。歌の喜びが、ライブの楽しさが、生であることの素晴らしさが感じられなかった。コメントつけてくださった方々も同じように感じていたことが分かります。

そんな日々を超えて。二人であることの喜びも、二人だあることのしんどさも越えて。今、二人であるからこそできるあれこれを、二人であるからこそ得られる歓びを感じているスキマスイッチがステキでした。
長澤くんの時にはよく書く言葉ですが、スキマの二人にも言いたい。
「Augustaに出会って、Augustaで音楽やれてよかったね」
「何よりも。音楽をやってくれて、やり続けてくれて、届け続けてくれて、ありがとう」
って。いい歌は、素敵だ!!

POPMAN'S WORLD~All Time Best 2003-2013~(初回生産限定盤A)(DVD付)POPMAN'S WORLD~All Time Best 2003-2013~(初回生産限定盤A)(DVD付)
(2013/08/21)
スキマスイッチ

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実はまだ買ってない(^_^;) 明日お台場で買おうかな。
(この文章の流れで、買ってないってあり得ないでしょ!!byス)




ちょこちょこテンプレ変えてごめんなさい。
うちのPCだと上手に表示ができなくなっちゃって。
うっとおしかったらごめんなさいね。

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