Zepp Diver City なうだよ~

スガシカオ
09 /27 2013
シカオちゃんのやるしかねーだろツアー、東京初日。
2階後方からまったりと待機中。


さて、どんだけ盛り上がれるか。
あたしが、ね。











「音楽的にFUNKかどうか、演奏がうまいかどうか」ってことを誰かが書いたんだろうね。
ツイッターに直接「返信」したのかも。

でも、そういうのはRTも返信もしない。公にするのは自分への称賛のみ。
不安なんだろうなあって、昨日のライブの最中も思ったさ。



歌が、とか。演奏が、とか。アレンジが、とか。パフォーマンスが、とか。なんだかな~ってことはいっぱいあったけど。一番アタシを萎えさせたのはシカオちゃんの言葉たちなのだ。
俺はすごいぜ! 
俺は頑張ってるぜ!! 
俺のやり方、俺の音楽がサイコーなんだ!!!
俺が正しいんだ!!

イジメテミタイの後だったか、どこだったか確かなことは覚えてないけれど、そんな言葉達の後に爆音にまぎれて叫んだんだ、あたし。


黙って歌え!!


歌で、音楽で、ライブ1本を通して、伝えたい思いは、発散させたい気持ちは伝わるよ。
だって、シカオちゃんが好きで、シカオちゃんの歌が聴きたくて、シカオちゃんの音楽に触れることが歓びとなる人たちが集まるんだもん。余計なこと言わなくたって、音楽という「本気」がそこにあればなんも言わんでもいいんよ。

信用されてないんだなって、思ったの。
いや…自分を信用できないんだって、自信がなくて、不安で一杯なんだなって思ったんだ。
売れないこと、巷をにぎわせないこと、批判をされること‥‥怖くて怖くて怖くて。嫌で嫌で嫌で。
売れなくたって、誰も知らなくたって音楽にひたむきに取り組んでいる人はいる。売れないことでしがらみとか不必要な縛りとかないってことはあるだろうけど、ひたすら音楽のことだけを考えて過ごしてきた人(たち)がいるのを知ってる。その人(たち)の優しい穏やかな微笑みを思い浮かべながらシカオちゃんの雄叫び…を聞いていました。


メジャーに戻って、自分のことをサポートしてくれたりジャッジしてくれたりするプロがいる環境になったら、またシカオちゃんは変わるでしょうか?
ライブは好きに楽しんで!! って泰然自若としていられる大人でクールで、奥底にはあっついあっつい情熱を秘めているアタシが大好きだったあの頃のシカオちゃんに…会えるでしょうか。
燃え盛る炎の一番熱い所は青白くかすんでいるように、質量や肉感は全くなくても確かにそこに存在しているスガシカオの声を、受け取ることができるでしょうか。
来年のAC、もしくは再来年のYMAC‥‥来る? >シカオちゃん

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