「利休にたずねよ」 いよいよ明日公開!!

大森南朋
12 /06 2013

千利休の茶の道と絶対的な審美眼は、若き日の悲恋に根付くものだった……。確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、茶聖の若き日をみずみずしく描いた原作「利休にたずねよ」を映画化。千利休を演じるのは、ホームグラウンドの歌舞伎界にとどまらず、『一命』(2011年)や『誰にもあげない 真四谷怪談』(2014年公開予定)などの映画に精力的に出演する市川海老蔵。その利休を寵愛(ちょうあい)するあまり憎しみを抱く豊臣秀吉を演じたのは大森南朋。二人が初共演の印象や映画のテーマについて語り合った。

 yahoomovie「利休にたずねよ」より

久々の南朋たんネタ(*^^)v
映画にはコンスタントに出続けている「映画俳優 大森南朋」ではありますが、まあ、いわゆる、なんですか? 難しい? エキセントリックな? 個性がありすぎる? …そういう映画への出演が続いていたので、スクリーンで観たいと思う映画は久々です。

このインタビューページのトップに2ショット写真があるんですが、なんとなく似てるんですよ、二人の雰囲気が。和風の顔で、良くも悪くも育ちがいい。和服着ているせいもあるけれど、大変穏やかなおぢさまに見えるの、二人とも。でも、ちょっとやんちゃを潜めているのもわかる感じ(^.^)

インタビューの中で面白いなと思ったのは、二人の温度差。
海老蔵が言ったんだけど、大森南朋は普通の人より温度が低くて2℃くらいで15℃を超えない。それに対して自分は40℃~70℃くらいで生きている。その温度差が凄く心地いい、んだって。
文面からもその温度差はなんとなく伝わってくる。そんで確かに心地よい。

南朋たんの語る「僕たちが子どもの頃に観た、東映らしい映画」というのがどんなものか、是非スクリーンで見たいものです。

ただね~、時間がね~。

明日の夕方? レイトショー? ううむ。

利休にたずねよ 公式サイト

原作‥えと、[Kindle版] です。


kindleお持ちでない方はこちらを。

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