AugustaCamp2014♪ 感想その1

Augusta
07 /27 2014
Calling You!! Actの方々は結局見られなかったの。ごめんなさい。(帰りの道を確認するためにちょっとてくてくセブンイレブンまで歩いていたのよ)
席に残ってちゃんと見ていた連れたちに言わせると三者三様で個性的。評価や好き嫌いはそれぞれあるだろうけれど、いいところもそれはちょっと・・なところもたくさん持っているということらしいです。(今、Calling You!! Actの一人松室政哉さんのユーストラジオ聴いてるんだけど「一番Augustaっぽい」って言っていたみんなの感想が納得の声としゃべり。)

トップバッターとして出てきた竹原ピストルくん。
11年ぶりだって言っていた。2003年の千葉マリン&神戸以来ってことだ。
今、オーキャン特設サイトのhistoryページで確認。2001年の客入れ時のオープニングアクトとして出発して、2002年のサブステージ(スキマとサンサンも同じサブステージ組)、2003年の本編に野狐禅として出演したのが最後。んで、アタシは全部それを見ている、と。

その後、Augustaを離れても野狐禅を解散してもなんとなくチェックはいていたんだ。ブログもブックマークしてある。
しかし歌を生で聴く機会はほとんどなかった。なかったのだけれど、11年ぶりにオーキャンのステージで観た、聴いた竹原くんの歌とたたずまいは11年の時間の重みと深みが増したすさまじいものだった。 
すさまじいは、言い過ぎ? いや、すさまじかったよ。歌詞やメロディ(メロディともいえないような、リーディングのような部分もあるんだけれど)、MCの中身、ギターの音、汗、踏みならされる足、必死な目つき、極度の緊張と歓喜とが混じり合った表情。すべてがすさまじい存在感だった。

2曲目のカモメは野狐禅時代の曲なのかな、聴いたことがある。そして、本人も言っていた通り上手かった。すごくちゃんと「歌」だった。3曲目に行く前のMCは穂苅さんが「至芸の極み」的なことを言っていたけれど、おもしろかった(^_^;)
「実家に帰るたびに母親にどうしてお前はスキマスイッチみたいな曲が書けないんだと言われる屈辱や、実家に帰るたびに父親に(これ逆かもしれない)どうしてスガシカオのような格好をしないんだと言われる屈辱に」なんてことをね、言ったの。J:COMで放送されることはないかもしれないけれど次の曲に続く熱い前振りでした。

そんで最新シングル、というか再出発の決意の曲「俺のアディダス」。アディダスって何のことだ? って思っていたのだけれど、履き古したアディダスのスニーカーのことだった。それを履いて歩いてきた自分自身の道のりと、これからもそれを履き続けていくという決意とが語られた歌。
「ああ、そんな思いでAugustaに帰ってきたんだね」って、なんだかとっても胸に迫るものがありました。なんだかとってもすさまじかったです。
ルール違反の「次は元ちとせさんです!」でステージを履けた竹原くん。
「ああ、ヨウヘイをこの後出さないのは正解だな」って思った。誰が聴いたって差がありすぎる。ヨウヘイはヨウヘイとしてすごくすてきだし、今まさにデビューも決まってまさよしやゲンちゃんやキタローさんにサポート受けてきっちり前に進んでいく勢いがあるけれど。竹原くんとは違いすぎる。そのパワーが、その存在感が、その…生きざまが。

売れるとは思えない。テレビやラジオでバンバン竹原くんの曲がかかって…なんてことはないと思う。でもそんなところではなく勝負する、闘う竹原くんはすさまじくかっこよかったです。

竹原くんのブログ「オーガスタキャンプ
シメの一言が「つまりまだ何も始まっていないということです。」だって。かっこいいよ、竹原くん!


オーガスタキャンプ山中湖!お帰りなさい竹原ピストルが一番バッターです。竹原はやっぱり竹原で、ぐっと引き寄せられる。でもMCの凄まじさはこの10年の至高芸だ。MVPエントリーNo.1「竹原ピストルの話芸」


ちぃ以降は明日!

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