お出かけ予定のない夏の休日のご飯

食べるもの・飲むもの
08 /09 2014
夕べ赤坂から帰ってくるのが遅かったので(上演時間3時間35分、まあ…標準?)朝昼一緒…というより朝ごはん抜きのお昼ご飯で突然食べたくなったのよ。
生姜とツナの炊き込みご飯。
朝ごはん
真ん中には青菜がよかったんだけれど、なんもなかったので海苔をちぎって乗せました。

お米2合に、ツナ一缶、生姜一カケ、色味に人参。生姜とおんなじくらい。
お米研いで、2合分の水よりちょいと(大さじ4杯分くらい)減らした水に30分ほど浸しておく。

生姜
人参
オイルを切ったツナ
醤油 大さじ2
酒  大さじ2
顆粒だし 小さじ1
塩  小さじ1/2
上記のものを炊飯器(うちは炊飯用土鍋)に入れて普通に炊く。
(あ、普通の炊飯器だったら30分浸す、っていうのはなしでいいのかもです)

美味しかったです。朝(昼)から二杯も食べちゃいました(^_^.)(太る!!)
レタスとカニカマのサラダと、永谷園のお吸い物+乾燥湯葉(お友達からのいただきもの)。
「どうせどこも行かないんだし」って、アルコールに手が伸びそうになりましたが…こらえました。何が起きるかわかんないからね。うん。

あ、そうそう。2杯食べるお手伝いしてくれたのがこれ。
梅唐辛子
梅唐辛子。石神邑ってところのやつ。紀州…つまり和歌山のものなんだけど…

小山薫堂さんの「ニッポンの食べる調味料プロジェクト」から始まりました。
遥か遠く昔、 慶長年間から梅と共に生きてきた私たち。
日本人の梅干離れが進んでいる今こそ、 もういちど「梅干はうまい」 と言わせたい。
そんな想いから、誕生した梅あぶらのシリーズです。
うどん、鍋の薬味に。
すっぱさを抑えたしそ味の梅干の果肉に唐辛子をあわせ、隠し味の生姜、山椒、ごまなどの香りとコクが料理を
いっそう引き立てます。
なんといっても、うどん、そばにはもちろんのこと、おでんや鍋のたれに薬味として、お使いいただける練り状で溶けやすい和風唐辛子です。

ということで。おいしいです。食べる調味料として、炊き込みご飯の上に乗っけてノリで巻いて食べました。美味かった! 他にもこれは野菜につける味噌としても行けます!!
石神邑紀州いっぴん堂ってところで買えます。(楽天でもAmazonでも取り扱いあります)


ラジコのエリアフリー会員になって802での福耳生ライブなんか聴いた後、本屋、スーパーとはしごしてあれこれ買った来たものでお夕飯。

お夕飯

メインはシラス乗っけピザ。本屋で立ち読みしただんちゅうに載っていたのを真似しました(^_^.)
とは言っても冷凍ピザを焼きあげる途中で上にシラスを乗せただけだけれど。うふふなお味。

タコとサーモンのカルパッチョもどきのサラダ。
海苔ガーリックオイルがポイントかな?
 海苔ガーリックオイル
江戸前海苔をパウダーにしていろんな食品に応用しているんだそうです。初めて手にしたんだけれど、普通のオリーブオイルのように使えて、海苔の栄養素丸ごとどり! って感じですかね。

ピクルスは夏の定番。セロリ、キュウリ、人参、玉ねぎ、パプリカ、大根。生姜を風味づけにちょっと。
いつもの通りだけど、春先からちょっと横着を覚えました。
砂糖の塩梅がうまくいかなくていつも味が落ち着かなかったのを改善。
寿司酢を使うの。砂糖入ってるじゃん、すでに。だから、いいのかって思うくらい簡単だけど、おいしい。
寿司酢 200CC
水    200CC
ハーブコンソメ(顆粒) スティック1本分
ごま油 小サジ1~2杯(お好みで)
これだけ。砂糖もお塩も追加のあれこれはなし。ミツカンの寿司酢。侮れません!!

メインは食べ終わって、残ったサラダをジンジャーハイボールでつまみながらこれ書いてるっていうわけです。

ラストフラワーズの感想は…もうちょっと待ってね。ひょっとしたら2回目の鑑賞の後になるかもですぅ。

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