大団円!! みをつくし料理帖最終巻「天の梯」¥620+税

読書
08 /10 2014
昨日、近所の本屋さんで買ってね。夕べ一晩じゃ読み切れないだろうから今日まで取っておいてね。昼過ぎから葛、自然薯、干しタコ、煎り米…って味わいました。

天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-12 時代小説文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-12 時代小説文庫)
(2014/08/09)
高田 郁

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最後はお風呂の中で、がしがし汗をぬぐいながら。汗と一緒にまぶたから流れるものも拭いながら。

もうね。高田先生全力疾走ですよ。雲外蒼天に向けて全力疾走です。
最後の(奥付けよりも後よ!)付録? まで力いっぱい、澪を幸せにするための、否! アタシたち読者を幸せにするために全力疾走してくれてます。

「どうやってハッピーエンドに持っていくの?」
「旭大夫の身請けなんて無理なんじゃ?」
「澪ももういい年なんだし…」
「小松原さまのことは遠い日の花火で終わり?」
「澪以外の人たちの幸せも、全部どうすんの???!!!」

っていう内なる声、全部ひっくるめて満足! 大団円!! でございます(*^_^*)
本当にね、よかったぁ~って、あちこちで思って、よかったね~ってあちこちでほろほろ涙が流れました。
昨日発売になったばかりですから詳しくは書きませんが、もうね、タオル準備して、幸せな涙流す準備してがっつり楽しんでください。

「おおっ! それをこうするわけね」
「ああ、そこでこの人をそう登場させるんだ(/_;)」
「タコ飯でこんな泣かされて…食べたいぞ!!」
「殊勝な馬鹿娘なんぞ虫唾が走る―かっこいいぞ清右衛門(^O^)/」
「恋・・いいねえ。そうこなくちゃ!」


表紙の街は、どこでしょう。
あっちでしょうか、こっちでしょうか。

どっちでもいいんですよね。
どっちも、澪と野江とあの人とこの人と、みんなが幸せになれる梯なんだもんね。




みをつくし料理帖ファンの皆様~~~!!
早く読んでくださ~い!! 幸せ共有したいですぅ!!
そんでそんで、最後の「番付」、絶対先に見ちゃいけませんよ!!

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