選挙速報は見たくないから

テレビ
12 /14 2014
あれこれ録画してあったものや、特典DVDなんかを引っ張り出してみている。
そろそろおねむのこの時間、テレビ画面は秦坊のプレミアムなライブ。いい声だわ(*^^)v


そんな時間の最初は
スキマスイッチ(初回生産限定盤)(DVD付)スキマスイッチ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2014/12/03)
スキマスイッチ

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こいつの特典DVD。MVもそれぞれかっこいいけれど、スペシャルインタビューがいいよね。今回に限らず彼らはとっても率直にいろんなことを語ってくれる。二人で創っていくという行為がある以上「言葉にする」っていうことはとっても大切なんだろうね。だからそれをちゃんと聴き手に伝えてくれる。伝えることができる。
どこの番組でも雑誌でもおんなじことをよくくり返して語れるものだと感心してしまうけれど、彼らはやっぱり「プロ」だよね。うん。本当にOfficeAugustaを支える「プロフェッショナル」なのだと、売れてなんぼの世界で自分を貫きながらきちんとした結果を出すための労を惜しまない人達なのだと思いました。

偉いぞスキマスイッチ!! &彼らを見つけ育てたタケシ!!


その後が、NHKアーカイブス。

ハイビジョンスペシャル「世紀を刻んだ歌 ヘイ ジュード〜革命のシンボルになった名曲〜」
(初回放送:2000年10月4日放送 78分 ※一部抜粋)
冷戦終結25年 ヘイ・ジュード 自由への歌冷戦終結25年 ヘイ・ジュード 自由への歌
1968年に誕生したビートルズの名曲“ヘイ・ジュード”。同じ年に、チェコスロバキアでは、民主化への運動“プラハの春”がソ連軍の侵攻によって断たれた。チェコの歌手、マルタ・クビショバは、この名曲に祖国への思いを込めた歌詞をつけ、ソ連への抵抗を歌った。そのため彼女は、政府の弾圧を受け極貧の生活に陥るが、1989年の無血革命の時、この歌は革命のシンボルとして蘇る。“ヘイ・ジュード”に秘められた、知られざる物語を探る。


昨年くらいから…いやもうちょっと前から。何かあると(フェスとか、大勢集まってなんかやるとか)最後はヘイジュードだったまさよし。私はビートルズ世代よりはちょいと下の年代なので、それぞれの楽曲に特別思い入れはない。同級生でがっつりビートルズんはまっていた人はいるし、ジャイアン@OfficeAugusta代表取締役社長や長澤くんのように私に(心理的に)とっても近い人たちが彼らを愛してやまないことも知っている。それでもヘイジュードが、ビートルズの歌が「特別な」ものになることはなかった。

だから、この番組を録画して見てみようと思ったのです。
民主化された後のチェコに行ったことがあります。ビールを飲みに。人形劇やらショパンのTシャツやらカフカのブックカバーやらを買って帰ってきました。ニュース映像で見知った大通りや広場や建物を散策して、ハムとかビールとかビールとかビールとかを(^_^)/□ 味わってきました。美しい町でした。平和な……町でした。ユダヤ人迫害の記憶も、共産党支配の記憶も、プラハの春の後の辛いあれこれもしっかり残しつつ、美しい街でした。

その街の中で「特別な」意味を持って歌われるヘイジュードを知りたくて観ました。2000年の放送。でも今でもその「意味」が持つ強さは変わらなくて。変わりようがなくて。
今度どこかでヘイジュードを聴いたら(まさよしじゃなくても)なんか今までとは違った何かを感じ取ることができるんじゃないかなと思ったりもしました。





下の方の動画はNHKのこの番組の一部です。全部も実はユーチューブにはあるんだけれど音声がでないんだ。全部をちゃんと見たければNHKアーカイブでどうぞ。

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