「居酒屋 ぼったくり」で使われる包丁は

食べるもの・飲むもの
01 /13 2015
「三徳」という多機能包丁なんだそうだ。


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 こういうのね。

ま、一般的というか普通の奴ですよね?
文中にもこう書かれています。

『台所にそれ一本しかないって家も多いだろう。何でも切れるから、それで十分なんだ。』

物語の胆になるセリフでもあるんですが、作者の秋川滝美さんの意図とは全く異なった読み方を私はしてしまいました。
なぜって…

『スペシャリストは出刃や菜切り。よく切れるけど、それしか切れない。その点……』


あれ?
そうなの?
それしか切れない、の?

だって。
うちの台所には、菜切りしかないよ?
今まであれこれ書いてきたお料理、全部菜切りで作ってるよ?
切り込みとか入れるために果物ナイフを使うことはあるけれど、それ以外は全部菜切り。
お肉も魚も練りものも豆腐も何もかんも菜切り。
使いすぎて(しかも手入れがちゃんとしてないので)年末に柄がもげた(-_-;)。修理するとなると2,000円はかかるっていうので新しく購入したの。菜切りを。

そんな直後に読んだ「居酒屋ぼったくり〈2〉」なので、「あれ?」って驚いちゃったわけです。作者さんはそんな風に反応されるとは思ってないでしょうけれど、私にしてはびっくりな一文でしたのでした。



カンケーないお話
数日前、検索に「ぼったくり居酒屋」と入っていました。これ、確かにワードの順序が違うだけだからたどり着くことはできるんでしょうけれど…(^_^;) 違うよね?
「居酒屋 ぼったくり」と「ぼったくり 居酒屋」では、天と地ほどの開きがある。
「居酒屋 おれんち」と「おれんち 居酒屋」くらい違~う!!

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