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レポはこっち↓で見てもらってですね…

山崎まさよし
05 /11 2015
「山崎まさよし、カラヤンと同じ舞台に立つ!」RO69




音もそのうちハイレゾで配信されるそうだし、MCもBoogieHouseでアルバム買った人はいずれ全会場分聴けるはずだし、細かいことは、ね(^_^)



だから、勝手に、思い入れたっぷりに、私見というか思いこみというか、勝手な感想をちょいと。



今回のツアー、というか1週間に3本のライブを聴いてさ。すんごくいい感じだったわけさ。
ステージでお酒飲まないだけじゃなく、それぞれの前日も深酒はせずに体とのどのケアしてたんだろうなと思わせる声の伸びと、カルテットの方々とまるであの二人とのステージのような掛け合いをしかけていく感じとかがさ凄くすごく良かったんだよね。
繊細な歌はなお繊細に、哀しみの歌はその哀しみをより深く、高く昇華させて、喜びの歌はさらに高らかに。曲ごと、言葉ごと、音の一つ一つがすごくステキで。胸に迫る、なんていうとちょっと安っぽいけどとにかく、すごく良かったの。

そんで、東京文化会館。
大浴場のようなと本人が言っていた、最高の音響だけど音が遠かった福岡。
音はくっきりしてたけど、その音がスピーカーから聞こえてきていた新潟。
そして5階サイド席(ビオラとチェロは見切れる(^_^;))だけど、ちゃんとまさよしのところから音が響いた東京。


その時思ったんだ。
「ああ、この人は滋味豊かな大地だ」って。
きちんと手を入れられて、黒く、深く、艶やかに広がる大地。
どんなものも受け入れ、育み、豊かな実りをもたらす大地。
あの曲も、この曲も。20年以上前に作られた若々しく、それゆえにかたい歌も、年を経た今作られた広がり深まる愛の歌も、カバーも。どんなアレンジでも、誰が一緒でも、その大地に受け入れて根をはらせて、豊かな実りをもたらす。
花じゃなく、その後に来る、実り。豊かで味わい深く…思い切り愛おしい。

そんなことを、思ったんです。


「そういえば、ハーベスト、なんだよな」
そんなことを思ったのは、アンケートに↑の様なことを書いた後でした。




ここにユーチューブ貼ろうかと思ったんだけれど、なんだか実際の声を聴くのがちょっと…だったのでやめました。それぞれの心の中にある「ステキな」「大好きな」まさよしを思い浮かべてくださいませ。

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