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本屋で過ごす、自由で無駄で豊かな時間。

読書
05 /13 2015
日のあるうちに帰宅することができたので、歩いて本屋さんまで出かけました。
まさよしがらみの雑誌(ゲイナーと音楽と人)の立ち読みと、お仕事がらみの本をいくつか「あるわきゃないけど、一応探しとこうか」が、目的。いや、一番の目的は本屋さん自体を味わうこと。
ただ買うだけならAmazonさんは便利だし、安いですよ。送料もかかんないし、本以外のものも簡単に手に入れられるし。でも、やっぱり『本屋さん』に行くことはそれだけではない何かがあるんですよね。物理的にも精神的にも余裕がないとなかなかゆっくり本屋さんで過ごすなんてことはできないけれど、本日およそ1時間、たっぷりと本屋さんで過ごす時間を味わってまいりました(^o^)丿

そんで。

お買い上げはこちら!


あら、出たばっかりだったんですね。4月30日発売。
『あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”!』裏表紙の文章です。

アタシね…お仕事大好きなんですよ。面倒くさいと思うことは数々あれど、本質としてこの仕事すっごく好きなんです。
でも、同業者も含めて「お仕事好き!」って公言する人ってあんまりいないじゃないですか。好きって思っていても、やりがいやらなんやらがっつり感じていても、それを大きな声で言うことってなんだか恥ずかしいような気が…するんですよねぇ。
だから解説の高橋秀実さんが書いた「もしかすると彼女たちは仕事ではなく、愛を語っているのではないだろうか」に、ちょっと…かなり、興味を持ちました。次の仙台行きの車中で、読めるといいな(^_^;)


もう1冊が、これ。


同じく裏表紙の文章。『病弱だけれども、優しくて知恵の働く若だんなこと一太郎と、彼を見守る摩訶不思議で愉快な妖たちが、お江戸に起こる難事件珍事件を解決! 大人気しゃばけシリーズのナビゲートブックが出来ました。物語や登場人物の解説はもちろん、戯作者&絵師の創作秘話、美麗イラストギャラリーなど、ファン必携の一冊です。一太郎と鳴家の初めての出会いを描く、絵本『みぃつけた』も特別収録。』
この本を買う! と決めたのはこれらの情報からじゃありません。もうずっと本屋さんの店先で見ていましたから。なかなか手が出せないでいたんです。これらの「売れたから、作りました」的な本って、「損した!」と思うことが多くてですね。なんとも魅力的じゃない本に見えていたんです。

でも、読書…というか、選書というか、本を読むってことに関して絶対の信頼を置いている友人が「これは買って良かったです。」と。
こりゃあもう、買わなきゃですよ。だって、ねぇ? 彼女が言うんですもの。そんで590円ですもん。ページパラパラめくってみるとカラーページたっぷりなんですもん。ゆったりいろいろ愉しめそうなんですもん!

もとからあった「しゃばけ読本」に「みいつけた」を収録して1冊の本に仕立てたこいつは…6月いっぱい、いや7月までには読みたいなあと……思ってはいます!!!!



そして、お仕事がらみの本を1冊。
メインのお仕事本は結局Amazonさんで購入。3冊。明日には届くそうです。
何を買ったか?  てへへ…教えな~い!




ところで。
仙台チケット(5月17日イズミティ21 開演17:00)あります。二桁前半列。上手ブロック。
相方さまが都合で参加できないということなので…いかがですか。
お問い合わせはメールでもコメントでも。よろしくですm(__)m

コメント

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ふむふむ

私も『ふむふむ』を書店で見て気になってました。三浦しをん、職人気質の「仕事人」を書かせたら世界一だと思います!
文楽の大夫、辞書編纂、仁淀の仙人。どの仕事人も、渋いけど眩しい輝きに満ちてます。

まさよし宴会で垣間見る、皆様の現実世界における仕事人っぷりにも興味津々(笑)
世の中は、働く人々でできている‼

Re: ふむふむ

> akoさま
本当にね~。まほろだってある意味「仕事人」!
今読んでいる「王妃の館」を明日の…いや、明後日の午前中までに終わらせて、仙台の行き帰りに読めれば…いいのですが。

まさよしライブ後の打ち上げはまさよし話がメインじゃないのが嬉しかったりする。
それぞれにちゃんと生活してるから、興味深い話ができるし…ま、お一人様の方が圧倒的に多いのは、仕方ない事実だけれど(-_-;)