骨髄炎…

長澤知之
06 /26 2015

「AL×谷口貴洋×折坂悠太 LIVE」公演延期、及び振替公演日程のお知らせ
7月4日(土)に新代田 FEVERにて公演を予定しておりました「AL×谷口貴洋×折坂悠太 LIVE」につきまして、ALのメンバー長澤知之が、骨髄炎を発症、現在の消炎治療過程において、ボーカリストとして最善の状態でライブを行うのは難しく、今後の治療にも深く影響するという担当医の判断のもと、やむを得ず延期させて頂く事となりました。

公演を楽しみにして頂いておりました皆様へこのようなお知らせをすることになり、誠に申し訳ございません。ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。
尚、下記日程で振替公演をご案内申し上げます。ぜひ足をお運びいただければ幸いです。
■振替公演日程■
7月30日(木)新代田 FEVER
OPEN 18:30/ START 19:00

ということだそうです。

骨髄炎ってどんなんだ? って思ったので調べてみました。

骨髄炎は、通常はマイコバクテリウム属などの細菌に感染することが原因で起こる骨の感染症ですが、真菌が原因となる場合もあります。
細菌や真菌は、血液や、隣接する組織を介して、または直接骨に侵入して感染を起こします。感染すると骨の一部に痛みを生じたり、発熱したり、体重が減少したりします。
骨髄炎は、主に年少児や高齢者に多くみられますが、どの年齢層の人にも起こりえます。また、重い病気がある人は発症しやすくなります。

治療
血流を介して急性の骨感染を起こした小児と成人に対しては、抗生物質が最も効果的な治療です。感染の原因菌が同定できなければ、黄色ブドウ球菌に対して有効な抗生物質や、多種の細菌に対して有効な抗生物質(広域スペクトルの抗生物質)を使用します。感染症の重症度によって、まず抗生物質を約4~8週間静脈投与しますが、その後経口投与することもあります。数カ月間の抗生物質治療を必要とする人もいます。

真菌による感染症が同定されたり疑われれば、抗真菌薬が数カ月間必要です。早期に感染症が診断され治療されれば、手術は普通、必要ありません。

メルクマニュアル医学百科 より)

振り替え公演が7月30日って言うことは4週間程度の抗生剤の投与によって何とかなるっていう診断だっていうこと、なのかな? 
ライブ飛ばすのはこれが初めてじゃないから、それなりにいろいろ考えこんじゃったりなんかしているかもしれないけれどまあ、人生なるようにしかならないわけで。ゆっくり養生してちゃんと歌えるようになってくださいね。男30代、もう若くはないんだからさ。

コメント

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No title

痛みは…、気持ちは…、とか色々心配ですが。
心配してても仕方ないので、肯定的なイメージで。
病気の治療を機に、しっかり養生してほしいです。
無理せず焦らず、と願います。

2011年オーキャン、本当に楽しげにギター弾いて歌ってジャンプしてる
「真夜中のBoon Boon」見ながら。

Tシャツの襟元を指差して「そでが広いMen!」っていうまさやんが、
毎回ツボです。(*^_^*)

Re: No title

> miyuさま
7月8月の長澤くんのライブってこれだけでしたっけ?
となると、本人的にもあれこれ思うところはいや増すって感じでしょうけれど、しゃーないもんね。
前向きにいきましょう! 
そんで振替公演はもちろん、いらっしゃる?
真夏の東京、溶けてしまわないようにお気を付けください(^_^;)