ふるさと納税ってさ、「ふるさと」じゃなくてもOKなんだよね

日記
09 /03 2015
そんで、かなりの割合で控除が受けられる。さらに特産品とかクーポンとかももらえて実質黒字になる。
今自分が住んでる自治体にとってはプラスになんないかもしれなけど、個人的にはかなりお得だよね。うん。なかなかおもしろい制度だよ。


なんでこんなことを書いているかというと。
これだわさ。

小さな山里のとっても小さな映画祭を応援してください!

群馬県中之条町
プロジェクト締切日:2015年9月1日~2015年10月15日(45日間)
プロジェクトオーナー:群馬県中之条町
群馬県の小さな山里で開かれている「伊参スタジオ映画祭」。
群馬県中之条町役場と上毛新聞社、そして町内外のボランティアスタッフにより一から手作りで企画されたこの映画祭は、今年で15回目を迎えます。
映画祭では「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」の受賞作品や、中之条町に縁のある作品を上映しています。
「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」とは、全国から公募で集まった脚本から大賞2本を選び、中之条町周辺で撮影をして、翌年の映画祭で公開する取り組みです。

映画祭の上映会場は、懐かしい子どもの頃を思わせる学校の体育館です。そこはかつての町の学校だった建物。
映画館のような設備はありませんが、この場所で映画を観るのもなかなかいいものです。
また、映画祭当日には地元の方々が腕をふるい、カツ丼やうどんなどの温かくておいしい食べ物のお店が出店されます。

町のイベントとして今まで愛されてきた映画祭ですが、年々来場者数が減ってきており、存続が心配されています。
決して派手な映画祭ではありませんが、素朴な中に人々のあたたかさを感じる、大切な映画祭です。

今回、このクラウドファンディングのページより中之条町へふるさと納税をしていただいた方には、
ぜひ会場へ足を運んでいただきたく、中之条町の温泉宿などで使える「感謝券」と「伊参スタジオ映画祭のチケット」を
お礼の品としてお送りします。寄附金は映画祭の開催支援にあてさせいただきます。
伊参スタジオ映画祭継続のために、ぜひご協力をお願いいたします。


目標金額5,000,000円。一口2万円。
ふるさと納税をすると納税額の半額相当の感謝券と映画祭チケットがもらえるんだそうだ。どうせチケットは買うんだし、二日連続で行こうと思っているからお泊り参加しようと思っているし、そうすると結局お得なのかしら。一口2万円で1万2千円相当のバックがあって、税金の控除もあって、チケットの確保もできる、と。

ふうむ。いいかも。
11月7日の鳥取はやっぱり行けないので、映画祭はぜひ堪能したいと思い…15周年の伊参スタジオ映画祭のお祝いに、寄付ちゃうか??

映画祭納税はこちら
映画祭公式サイト
映画祭fb


これが撮られた場所。花火とヒバナが生きた町。
若き日の山崎まさよしが大勢の人たちと何かを創りあげるってことに没頭した場所。
そんなに何回も行ったことがあるわけではないけれど思い出深いっていうか…素敵な場所です。

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