ニッポン戦後サブカルチャー史 第2回「SFは何を夢見るか?」

テレビ
10 /09 2015
まさよし関連の追っかけだけでいっぱいいっぱいの日々ですが(と言いつつテレビ画面はスキマ@武道館^_^;)まさよしより長い付き合いの文学とか本とかSFとかってやつからも目は離せないわけで。

『西暦2015年。エヴァンゲリオンをはじめ、数々のSF作品が舞台として描いた時代に、私達は生きている。
ニッポンSFの想像力は、現実を越えていたのか?何を変えたのか?そして、そのすべてのカギは、1970年の大阪万博にあった!?
「人類の進歩と調和」をテーマに掲げた国家プロジェクトは、角度を変えてみれば、SF作家やデザイナーたちの才能が結集したフェスであり、手塚治虫から始まるニッポン独特のSF世界の飽和点ともいえた。
SFが最も想像力を持ちえたあの時代に何が起こったのか?以後の世界にどう影響を与えたのか?を探る。』
講師は大森望。
これは録画でしょ! 公式サイトはこちらこの後、11時から!!

私がSFに出会ったころというのは谷川俊太郎と出会ったころとほぼ同時でしてね。
とは言ってもSFに関してはかなり自覚的に読んでたんですが(マンガからの影響ですね。)谷川さんの詩については知らない間に入ってきた言葉たちが彼のものだったと、ちゃんとした大人になってから自覚したっていう。
自覚なしに出会った谷川さんの詩の最初は「日日」。

これ↑に収録されてます。言わずと知れた谷川さんのデビュー作。18歳の少年が書き綴ったみずみずしい言葉たち。
詩はサブカルチャーではないけれど、詩作だけにとどまらずいろんな世界で言葉を綴っていった谷川俊太郎の存在はサブカルチャーにも目いっぱい影響を与えたと思うんだよ。♪空を超えて~ ね(*^^)v



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