『マイ インターン』 USシネマ木更津会員割引¥1500円

映画
10 /27 2015
今までの休日出勤とか何とかまとめて一日お休みの月曜日。
ギャラクシー街道を見に行こうかと思ったんだけれど、ヤフーでもどこでもあまりにも評価が低くて^_^; 「時間と金の無駄」まで言い切る人がいるにつけ、それはもったいないよな~、何より時間が。ってことで、評価が高い中で食指が動くのをということでこれ↓を見ることにしました。


原題はThe Intern。TheとMyだけの違いだけれど、これってたぶん英語圏の人にとってはすごく違うというかMyが付いてしまうことによる違和感っていうのがあるのかなあなんて思った。「私のインターン」ではないものなあ…
20世紀のころ、スウェーデンだったかで「この切手の肖像は誰?」ってキヨスクのおねー様に訊いたらたった一言”The Queen”と。なんだか初めてTheの使い方がわかったような気分になったものだけれど、この映画のTheもそういう感じなんじゃないかしら? だってやっぱりインターンのベン@ロバート・デ・ニーロは、ジュールス@アン・ハザウェイにとって「私の」インターンではないんだもん。「私たちの」でもないけれど、「私の」よりはそっちの方が近い気もするしさ。

「ハンカチーフは女性に貸すために持っていろ!」っていう70歳のシニアインターン。
経歴とか人間関係とかできすぎだろ?! っていうところもあるけれど、それでも素直に気持ちよく泣けたのは、ベンだけでなくジュールスだけでなく、登場人物みんなが素敵に一生懸命に生きているからなんだと思う。誰かをねたんだり、ひがんだり、ひねくれたりしないで(ママ友にはそういう描写があったけど)幸せになろうと、自分の人生を精いっぱいに生きている。

気持ちのよい映画でした。上に貼った予告編とは翻訳(字幕)の文言がちょっと違うところがあるんだけれど、映画の方がすうっと入ってくる自然な言葉になっていると思う。

今度の日曜日は11月1日。映画の日。お安く観られる日ではあるけれど…1800円出してもちっとももったいなくない映画です。皆さまぜひ劇場でどうぞ!

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!
ベンにはアカデミー賞®に2度輝く名優ロバート・デ・ニーロ。『レ・ミゼラブル』で同賞を受賞したアン・ハサウェイとの贅沢な共演が実現。脚本・監督は『恋愛適齢期』『ホリデイ』のナンシー・マイヤーズ。アンが着こなす今すぐマネしたい最先端ファッションも見逃せない。 ベンという会社の新人で人生の先輩が、迷えるあなたの悩みを解決、幸せへと案内してくれる──ユーモアと優しさに満ちた感動作が誕生した。




コメント

非公開コメント