YM21 横須賀&多治見…雑感、もしくは個人的たわごと。

山崎まさよし
11 /23 2015
横須賀、多治見ワンセットで書かせてもらいますね。
というのも「横須賀で感じた初日と異なる雰囲気」から考えたあれこれについて多治見ライブで検証するっていうかそういうことをしたかったから。

でもさ、ほら。多治見のライブが↓こんな状態だからさ^_^; 大したことが書けるわけはないんだけれど。
取りあえず、ね。

えと、横須賀では今まで参加してきた「まさよしたちにとってつらいことのあった日のライブ」に近いものを感じたの。まさよしは穏やかに微笑んでいるけれど、はじける笑顔や変顔がない。ギターソロで目を閉じて音に浸っている感じはするけれど、音に酔ってドヤ顔をすることは、ない。
キタローさんが跳ねない。客席と遊んでくれる割合が少ない。

3曲目くらいまでは、ちょっと間が空いたから緊張しているのかな? くらいに思っていたの。でも、4曲目のかなりファンキーな曲になってもなんか固いっていうか、はじけきっていないっていうかさ…。
一緒に行った友だちは「今日もかっこいい!」「最高!」って言っていたから、受け取る自分の方の問題なのかな? とも思ったけれど、代表曲じゃない方のあのどバラードをきっちり歌い上げた後、会場中が静まり返ったあの瞬間に、「まさよしは確かに胸の内に何らかの哀しみを抱いている」と、勝手に思ったんです。
で、それが勝手な思い込みかどうなのか多治見で確かめてこようと思ったのです。


思ったのですが。


はっは~~~!!
ダメだよ。確かめるなんて無理でした!!
笑顔満載、あっちこっち眺めてお客さんの声にこたえて、うながっぱについて語って…。

後ろ10列以上無人でしたが、それ故にしっかりお互いを感じ合える多治見では、たとえ胸の内に何らかの哀しみや辛さを抱えていたとしてもそれを上回る歓びを味わっていたはずだから。
横須賀の穏やかであたたかく、包容力のある大人のまさよしも、多治見の音楽をやっている歓びとそれを届ける楽しさを全身で表現しているまさよしもーーどっちも。とっても、とっても、とっても好きで、大切な存在なんだって…わかりきったことを改めて知ることになった二日間でした。



えーと。セトリも含めたちゃんとしたレポは明日以降にね。
夜行バス利用の今週末の遠征に向けて体力回復させなくちゃだからさ(^_^;)


横須賀のセトリは、追記に載せときます。
YYさま、ありがとうございます。多治見は時間なかったんで撮ってきませんでした。
ごめんね。






横須賀セトリ

ありゃ、下を切っちゃったかな?
21世紀マンの後はセロリ、根無し草、ツバメです。おんなじ、ね(^^♪

コメント

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No title

こんにちは。よこすか・・・私も行っておりました。今ライブ初参戦で片手席の正面で、あんな曲から始まって、たたみこむように攻められて、すっかり舞い上がってしまっていました。だから、和音さんのいう つらいことがあった日のライブ に近い雰囲気・・・ってのが、わかりませんでした。あー、私はまだまだなんだなーーーと思いました、こんなにも 恋してるのに・・・まあ、和音さんにはかないませんが・・・。と同時に そのつらいことが 重大な事でないことを祈ってしまいます。
 ただ、多治見では和音さんも とても楽しそうで何よりでした。確かによこすかでは、私だって目があったような・・・なんて。ホント、あたたかさの感じられる包容力のある まさよしでした。
 和音さんのブログは、表現があまりにも そうそう と同感出来るし、思わずニマニマしてしまったりで、自分の行けなかった全国のライブレポ読んで、お留守番の淋しさを埋めさせてもらっています。いつもア・リ・ガ・トです。

Re: No title

> noeさま
片手列正面…きっとすごく近くにいましたね(*^^)v
いや、辛いことっていうのはこっちの勝手な思い込みであるわけで。
まあ、こういう歳になると冠婚葬祭の比率に悲しい偏りが出てしまうのは仕方のないことで。
それぞれがその悲しみにそれぞれで対処するしかないっていうのが現実で。
でもきっと。うん、きっと。哀しみを昇華させてやつは歌っていくんだと、思います。


そして。
いろんなこと考えてこのコメント書いてくださったでしょ?
そんな気遣いがとっても嬉しくて、年月を重ねることの暖かさとか
人とのつながりの愛おしさとかを感じています。
こちらこそ本当にア・リ・ガ・ト です♪