海街diary7 あの日の青空¥545

読書
01 /18 2016
昨日、タイヤの履き替えを待つ間に近くの本屋さんで買って、読んだ。
しかし読んでるさ中に、「これは、まずい」って思ったよ。


だって、人目があるところでいい年した女がマンガ読んで泣いてる図は…あんまり素敵じゃないじゃないですか。
でも、そんなあんまり素敵じゃない状況を引き起こさせたこの本は、あったかくて、さわやかで・・・哀しみも憎しみも十分に知っている人たちが見せる笑顔の強さを存分に感じることができる、美しくてすてきな物語でした。

そして。
「おしまいに向かっているんだな」という予感。
4姉妹の恋がそれぞれに動き出して、大きな変化と別れがやってきそうです。
すずの中学卒業が物語としてのピリオドかな、って思ったりしています。
それぞれがそれぞれに幸せになってくれるといいなあ。



あ、そうだ。
この巻に載っている4つのお話のうち最初の一つのタイトルが
「同じ月を見ている」
まさよしファンなら、あの歌を思う、よね? てか、私は思った。

♪離れた場所から同じ空を見る
 今、月は出てるかい?
(坂道のある街 「アレルギーの特効薬」より)



風が凄い。
明日の朝はどんなかな?
退院したという彼とのことは、どうなるのかな?

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