YM21和歌山公演 声がねえ、よかったの~(*^^)v

山崎まさよし
02 /07 2016
時々ひっくり返ったり、ちょっと濁った感じになったりもしたんだけれどそれもまたよし! って感じの声の出でした。
1曲目の歌い出し。岡山ではちょっとずっこけるほどの「をやをや(^_^;)」ぶりだったんだけれど、和歌山では「ををおお!」って思わず声が出るほどかっこよくて力強い声だったの!! その後もまっすぐに、シンプルに、たおやかに、艶やかに・・・最後まで、いいお声でした。


なんて言うかね。ある意味「ホーム感」がある会場なのよ。(ちょっと悔しいけど!)
ゲンちゃんに「なんで和歌山だけ2回、ライブあるの?」なんて突っ込まれてタジタジとなっていたけれど「次のツアーもここ(の会場)切るぞ~」って叫んだの。
「13年に種まきで来てるけどその時も来た人~?」って客席に呼びかけたら結構な数の手が上がりました。「おお、いわゆる…リピーター?」なんて言って嬉しそうでした。後ろの方、5列から8列くらい空いてたんだけれど、会場全体でほんわかあったかく「まさよし 好きだよ!」の風情が感じられて…。そんな中でのびのびと歌い、楽器を奏で、アホなMCを繰り広げ。思わずガッツポーズが出るくらい気持ちよくライブを終えることができたみたいです。

それを見ている私たちももちろんのびのびと楽しんできましたよ。



追記にセトリ画像と一緒にばらしの作業の時の写真も載せます。
アンケート書いたり、おせんべ買ったりしたけれど、終演後そんなに時間は経ってなかったんです。それなのにもうセットばらして、ツアトラに運び込んでいて。積み込んだら夜走りで神戸へ行って。着いたら今度はそれを建て上げるわけでしょ? あんな大きなツアトラいっぱいにセットがあって、一つ一つ丁寧に運んで積んで組み立てて…。すごいなって、ありがたいなって。ライブを1本作り上げるのって、それを続けるのってなんだか本当に大変な作業なんだって思ったの。
なんだって誰だってお仕事は大変なんだけれど(アタシも、ね)それでも、やっぱり彼らの仕事の大変さ、かっこよさが身に沁みた宵でした。


まずはセトリね。
和歌山セトリ
きのう書いたように、日替わりはやわらかい月。なんでこれ選んだんだろう?
ハートオブウィンターだったりしたらちょいとやだな、なんてことを会場に行く前に話してたのね。だってほら、ねえ。
そうしたらakoさまが「犬の歌だったりして~(^^♪」なんていうびっくり発言をしまして。「ええ~?! その発想はなかったけど…それはいや~~~!!」って悲鳴を上げた私とharoさまでございました。
で、なんでやわらかい月、なんでしょうね?

ばらし作業
これがばらし作業中の写真です。ステージの後ろにあるひし形のガラスのやつ。近くで見ると結構でかくてね。運ぶの大変そうでした。ガラスだから取扱注意! だしね。何人で作業しているのかわからないけれど本当に大変なんだろうなあってしばらく眺めていました。

積み込むトラックはこの大きさ。
木立の向こうのツアトラ
これが2台。ツアトラの向こう側には、最近大分に引っ越したというキタローさんの車が止めてありました。大分から和歌山ってかなり遠いけど、頑張るのね。


今日の神戸もかなり良かったようですね。こうやっていろんなことがあるから、すてきな生の出来事があるから、通いつめたくなる。できる限り行ける限りの会場でそれを体験したくなる。
ところが。11日の仙台、行こうと思っていたんだけれど、行きたかったんだけど…体力的にかなりヘビーで(-_-;) 金曜日からお泊り出張で京都、大阪なんですよ。その次の土曜日は同僚の結婚式で…ううむ。
やっぱ次は、NHKまでお預け、にしておいたほうがいいのかなあ?

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