そういうことを…言うんだ。なんだか、何かが変化したんだね。

山崎まさよし
04 /10 2016
「ぼくも子どもいるんですけど」

「空へ」を歌い出す前。キーボードの前に座って年齢層アンケートとかやった後です。
ををっ? って思いました。だって…今まで一度もライブではそういうこと言わなかったんですもの。
雑誌やネットのインタビューでは何度も言っていましたけれど、直で、生で、目の前で子どもがいることを話すのを聞いたことはなかったんです。このツアーでももちろん。
それをさらっと「ドラえもんの仕事したっていうのは鼻が高い」とかって言っちゃうのに、まず驚きました。
どした? とも思いました。

そうしたら次に言ったのが

「嫁に隠れて」 嫁…嫁…嫁…

ダブルアンコールの時に、このツアーの反省っていうのを3人がしてですね。ゲンちゃん(あのこと!)キタローさん(あり過ぎて…)まさよし(太ったorz)の順でしゃべったんです。
「腹の肉が落ちなくなった」「アレ(腹筋用のあれです)を買って、普段は箪笥の下かなんかにしまっておいて」
「嫁に隠れて、腹筋鍛えるんです」
何も、そんなこと嫁に隠れてする必要はなかろう…っていう突っ込みをしつつも「嫁」って言葉をステージの上で発したまさよしに何とも言えない気分になりました。
ショックとかじゃないんです。「そうなのね…」っていう、何とも言えない気持ちがふわっとわいてきたんです。

キタローさんがお子さんのことを発表したのもそうだし(男の子だって!)、「子ども」「嫁」ってまさよしが言うことも、(ああ、ひょっとしたらゲンちゃんが「申し訳ありませんでした」って頭を下げることもだ)なんだか、一つ上がった…変化したって思ったんです。
また、それを聞いて「感慨深い」なんて思っている私自身も変わってきているんだって、気づきました。

20周年記念 "Twenty First Century Men" TOUR 2015-2016 34本。
完走おめでとう。
今頃は大打ち上げ中かな。体に影響でない程度に山田さんになるまで飲んでくださいな!(矛盾してるか^_^;)
本当にお疲れさま。ありがとう!


これもその「変化」の表れか?




コメント

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No title

和音さんの文章を読みながら、あの異様な緊張感に満ちていたロックの学園から6年が経ったんだなぁ…としみじみ思いました。そりゃあ、色々が色々変わりますよねぇ。

しかし…。
コイニョウボウニイイトコダケミセタイオトコゴコロデスカ…。

ま、結構なことです。

Re: No title

> あんずさま
結婚、いや入籍情報が出た直後のあのライブ。はっきり覚えてますよ。
小っちゃい男の子が「おめでとう」って言ったんですよね。
「天使に祝福されました」とかなんとか^_^;

嫁のことも子ども(たち?)のことも大好きで、かっこいいだんな、パパでいたいまさよしが





かわいい




と素直には言えんな。