なんなの、この山崎まさよしリスペクト大会♪

山崎まさよし
04 /17 2016
2番目は大森もときくん。(19歳だって!)
「山崎まさよしさんの次にやるって・・・ねえ。めっちゃ緊張してます!」
そう言って演奏を始めました。その時は年齢知らなかったのですが、かわいらしい若いギターの音と声の高さにニコニコしながら聴いてました。ギターのうまさとか、存在感とか? そういうものを含めて「オレ、山崎さんの次っすかぁ?!」的な緊張感が伝わってきて嬉しかったんですものo(^o^)o

3番目はきのこ帝国の佐藤あきこさん。「皆様、山崎まさよしさん好きですよね?」と、突然の質問。
なんだなんだと、聞いていると「私も大好きなんです!」と。おやおや? ですよ。さらに「もしものために部屋で練習してたんですけど、本人いるところでカバーとか・・・やります。」しかもパリですよ♪ 二人で~ ですよ。聴き込んでる人じゃなきゃ選ばないでしょ? すごいことだぞこれはって思っていたら!

とりのフジファブリックの山内惣一郎くんが! ラストの曲のアウトロで! ギターで遊びまくった最後にセロリにつなげて歌ったんです! さびのところだけだけど ♪う~頑張ってみるよ~ って!

なにこの山崎まさよしリスペクト大会! 樋口さんプロデュースのイベントとは言え、それぞれきっちりファンを持った人たちのライブでこの状況はすごいことですよね。

エンディングのセッションも当然のようにセンター取らせていただいて、MCやらせていただいて。
佐藤さんからは「根なし草ラプソディーとどっちにしようかと思ったんですけど」なんぞとまで言われて、山内くんからもセロリをやったことをいろいろ聞かれたり掛け合いでいっぱいしゃべってくれたり。
なんだかとっても山崎まさよしリスペクト! でした。

ラストセッションはデイドリームビリーバー。清志郎さんの和訳したやつ。
まさよしの「1 2 3 はいっ!」(ワン ツー じゃないからね)で始まって、4人で楽しげにハモって視線交わしていました。
まさよしの持ち時間30分だけだけど、アンコールセッションは1曲だけだけど、なんだかとっても満足して新木場を後にしました。

さらに! 京葉線もちゃんと動いている\(^o^)/ めでたしめでたし♪

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