音楽と人のイベントライブ「東京アコースティック百景」のレポートだよ~

山崎まさよし
04 /20 2016
アタシが書いたのじゃないけど~。こちら

プロの人のレポートは生写真がつかえていいな~。
記憶の中にあるあれこれを自分以外の人に伝える時に画像…視覚に訴えるものって強いよね。ライブDVDが嬉しいのもそんなところにあるんだと思うんだ。

でもさ。同じ体験、経験をしても記憶の中にあるあれこれは少しずつ変化していくわけで。自分にとって気持ちの良い、すてきな、素晴らしいものに浄化されていく。昇華されていくといってもいいかもしんない。
そうなっていくと目に見えるものって強いだけに勝手に変化させることができないわけで。切り過ぎた前髪とか、やっぱり気になる腹の・・・や(-_-;)

LIPも、私を含めた素人が文章だけで書くレポも、受け取る人が自分の記憶とすり合わせて自分にとって気持ちのいい記憶の上書きができるからみなさん楽しんでいらっしゃるんですよね。自分の記憶をなぞって、補完して。そうやって自分の幸福な記憶をより確かな深いものにしていく。

ただの「記録」としてのLIPは、山崎まさよしのライブを見たことも聴いたこともない人にとってはあらばっかりが目立つ投げっぱなしの音でしかないと思う。
でも、あの音の中に、あの笑顔の中に、あの興奮の中に身を置いたことがある人なら、自分が参加していない会場でもその音の中から自分の「記憶」を引き出して幸福に浸ることができる。それがまさよしの、まさよしのライブの魅力・・・・・・いや、惚れた弱み、かな? (^_^;)



お、エドウィン!


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