やっぱりかっこいいなあ、ゆうこさんは。

Augusta
05 /14 2016
そんなことを思った、5月11日の大宮ソニックシティ。
開演前にちょいと(グラス3杯はちょいと、ではないか…)飲んで、食べて気持ちよくなっての参戦。久しぶりの秦坊の音は酔いも伴って以前よりかなりスタイリッシュな感じ。デビュー時の「いなたい」感じは鳴りを潜めて(MC除く)すっかりかっこいいシンガーソングライターです。

ゆうこさんのドラムとのコンビは2009年の夏フェスとオーキャンからと記憶しているけれど、その時に書いたブログがこれ。Augustaのアーティスト以外の人と組むことの多いゆうこさん。(今も秦坊のツアーと安藤裕子のツアーの掛け持ちだし)でも、秦坊との相性は抜群だと思うんだ。
初代ファミシュガでシカオちゃんとやっていたのは聴いたことがないので比べようがないのだけれど、秦坊と組んだ時のその艶っていうか小股の切れ上がった感じっていうか、そういうのがすごくかっこいんだよね。秦坊に対する愛情っていうか、そこに参加する意味っていうかさ、そういうのがすごく感じられて。
今回の秦坊のツアーにぜひ参加したいって思った理由の一つには、ゆうこさんとの化学反応を見たかったていうのもあるんだよね。国際フォーラムでの千秋楽、もう一回この化学反応を味わうことが本当に楽しみです!


秦坊のこと書いてなかったね^_^;


えと。声がね、変わったよね。
10年、だもんね。
しなやかで、でも太くて。たおやかで、でも勁い。
そんなデビュー時の「鋼と硝子でできた声」からはちょっと遠いセンシティブな声になったね。

強くないんだろうね、のどが。今年のACが秦基博inAugustaCampじゃないのは6時間くらいのオーキャンに秦坊が出ずっぱりっていうのが不可能だからじゃないかって思ってるんだ。スキマが始めた「お祝いされる本人出ずっぱり」方式は、秦坊には無理なんじゃないかって。だからプロデュース秦基博で、ちゃんと歌い切れる、喉つぶさないでやりきれるステージを作り上げるんじゃないかって、勝手に思ってる。

話がそれた。
青の光景聴きこまないで参戦したんで、アルバム曲は初聴きの感覚で楽しめたのだけれど、デビュー直後の曲をやった時には「あれ?」って。記憶の中のあの心地よい歌とちょっと乖離しているっていうかさ。もっとこう…力強く歌い上げてもらいたいんだけどその瞬間に「あれ?」って。

♪あ~~~~!!

って気持ちよく、のびやかに、したたかに会場中に声を響かせてほしい。アタシの胸の真ん中に太く強く届けてほしい! と思った瞬間に肩すかしくらったような…そんな気がしちゃったんだ。

カナケンでの最初のグリーンマインド。こちら
1stツアー直後のFADでの凱旋ライブ。こちら
あの時のあの声は…もう聴けない、んだよね。

新たな魅力はもちろんあるのだけれど、昔の歌を歌うときにはやっぱり昔の秦基博と比べてしまう。
ごめんね秦坊。20代の、あのデビュー直後の信じられないくらいのあなたの声の魅力が忘れられないダメなファンです。


1stアルバム! いいよ~♪

コメント

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うらやましいかぎりです。

初めてオーキャンで秦ぼーを観て、衝撃を受けて、これはライブのチケット入手困難になるぞと思って、実はその時からファンクラブの会員です。
…が!今回のツアー、とれなかったんです!
ファンクラブ先行をやっていた時、ちょうど入院やらなにやらでバタバタしてましてエントリー出来ず、その後各チケット会社のプレオーダーももちろん一般販売も全滅でした( ノД`)
耳に入ってくる噂では、ファンクラブ先行でも入手困難だったようですね。
秦ぼーとゆうこさん、私も観たかったなー。その空間に居たかったです。

そして、和音さんの言う「あの頃の秦ぼーにはもう逢えない」って感覚。
なんだかわかる気がします(^^;
声もそうだけど、歌い方、作るメロディ、詞…。
なんていうか、これは勝手に私が思ってるだけなんですが、成長してるんだろうし、プロになったんでしょうけど、なんか「卒なくこなしてる」って感じがしてます。
あの頃の繊細な秦ぼーにはもう逢えないんだろうなぁ的な…。

いやー、ほんと、私なんかが生意気に言えることではないんですが、秦ぼー好きなんですが!
ちょっと仕事しすぎやでーみたいな(^^;

でも、今後も見守りたいし応援はしたいので、ファンクラブは辞めず、オーキャンも楽しみに待っていたいと思います(^^)

Re: うらやましいかぎりです。

> きむゆみさま
ファンクラブ、私も一時期入ってました。チケット取るために。
今回はアルバム購入者先行で取ったんですよ。千秋楽は友達がやっぱりなんかの先行で取ってくれて。
FCの割り当てがどれだけあったかわかりませんがそこを上手にすり抜けてうまいこと手に入れたチケット。ありがたいことだと思っております。

それにしても秦坊の変化は目覚ましいものがあります。
それをどう捉えるかは個々の判断ですが「あの頃」を懐かしく思う人間がいるのも事実で。
歌い方、声、曲、歌詞。すべてが変わっていくことのあれやこれやを嘆いたり驚いたり感心したりしながら楽しめる態勢を整えて次のライブに備えたいと思います。
まさよしも10周年から15周年のころは迷走してる感いっぱいでしたから秦坊もきっとこれからまた一皮むけていくんだろうと…期待してます。

まずは今年のオーキャン。どんなんなるんでしょうね(^^♪