秦基博ツアーファイナル@東京国際フォーラムホールA

Augusta
06 /05 2016
下の記事にも書きましたが秦坊の今回のツアーには映像が付くんですよ。島田大介さんが作ったやつ。
大宮で初めて見たとき「金かけてるなあ」って思って。そして、私が見た最初のホールライブグリーンマインド@カナケンでもいろんな映像があったよなあって思ったの。とっても上手に声と映像とがマッチしてより印象を深めているの。センターマイク前に立ったままの秦坊のステージに花を添えるっていうか、彼の声が創りだす「何か」をより豊かにするっていうかね。

で、このカナケンライブについては1本きっちりブログを書いているんですね。それまで秦坊についてかなり辛口な記事をあげていた私が絶賛しているんですよ。びっくりしちゃった。そんで最もびっくりだったのがこれ。
「(シンクロが終わった後)相方が言ったんです。「10年後、これをどう歌っているかね? ぜひ、聴きたいね」って。
10周年記念ライブ…まさよしの月明かりに照らされてが物の見事に「大人の歌」になっていたように、シンクロも大人の歌に化けるんでしょうか? それとも「若さの象徴」として残っていくんでしょうか? ほんと楽しみです。デビュー10周年は2016年の秋。オーキャンで? それとも単独ライブで? 楽しみです。シンクロも鱗も、僕らを~も聴きたいものです。喉をつぶさずに、太りすぎずに、末っ子キャラをキープしつつ、10周年まで突っ走ってくださいね。」
まさに、今年のことを書いているんですもん。デビュー曲シンクロは歌いませんでしたが、鱗、僕らをつなぐものはこのツアーで歌いました。そして、その2曲がある意味このツアーを象徴していたと思うんです。(この後ちょっと辛口…きついかもです。)

「あのころ」の歌は「あのころ」の・・・・・残像・・・・・っていうとちょっと違うかもだけれど、今の、デビューから10年たった大人の秦基博の歌ではなくて…
「あの頃とは違うね」っていうことを確認するしかなかった歌だったのです。



この鱗は、震災後のチャリティー音源。ギター1本の弾き語りの力強さ!

私の記憶の中にあるこれらの歌と、昨日歌ったこれらと…似て非なるものっていう印象を持ってしまったんだよね。私が知ってる鱗じゃない、ってね。

最近の歌はそういうことはもちろんない。高音がきつそうだなあ、2DAYSは辛いだろうなとは思ったけれど映像やゆうこさんのドラムの音やあの若い女の子のギターやなんかと一緒に素敵に気持ちよかったの。その中でもサリーはすっごいよかった!昔の歌でもトラノコは可愛らしくって無理に声出してる感がなくてよかった♪ PV思い出してにこにこしちゃった。(あのパン パン パンのとこはすっかりおいてかれてしまったけれど^_^;)


だから。
いや、でも。
ひょっとしたら、つまり。

このあと10年をどうするんだろう。
2026年。20周年。あの頃の歌を、今の歌を、これからの歌をどう紡ぎ、どう綴り、どう歌うのか。
秦キュンではいられなくなる40代。(これ今書いて、ちょっとおののいている。しじゅーの秦坊(@_@;)今のまま、では物足りない。贅沢とかわがままっていう人もいるかもしれないけれどあの圧倒的な声に代わる何か、何かはわからないけれどきっとあるはずの何かを身にまとって、別の色の輝きを放っている秦基博が見たいと思うのです。




BBQでは「肉焼けた~?」って末っ子キャラのまんまでいいからさ(^^♪





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