「こちらはスキマスイッチのコンサート会場です! 谷村新司の会場ではありません!」

Augusta
06 /11 2016
って、エレクトロンホールの人が叫んでました(^_^;) 市民会館で谷村新司さんはやっていたそうです。他にもいくつもコンサートがあった(仙台駅では池辺晋一郎さんの指揮で仙台フィルハーモニー管弦楽団がフリーコンサート♪ バロックでビートルズ。ステキでした!)杜の都仙台でのスキマスイッチライブは、それはそれは熱く盛り上がりました♪ きっちり定刻5時30分にメンバーが登場し、二人が深々と頭を下げて退場した8時23分までおよそ3時間、そのテンションのまま突っ走ったスキマも幸せ! 感満載のお客さんたちも
ステキ!

セトリとか、具体的な感想とかは帰宅してから書くとして、いっこすごく「ああ、ね~」ってことを。

「何かを引っ提げてというツアーではないので、いつもよりリアレンジ多めで行きます!」
「アルバムはないけど、みんなには会いたい! ってことでツアーしてます!」
「今自分たちがやりたい曲を自由にアレンジしてやるツアーを今後もやりたいと思っています。」

まあ、こういうことを卓弥が何回か言った訳です。「特別」なツアーなんだよって。引っ提げるものなしにツアーするのはそうあることじゃないんだよって。


このセリフに、ビミョーな違和感を持ってしまうのは「アルバムなしでツアーしてすいません」ってセリフをもうかれこれ10年くらい聞かされている山崎ファンの証でしょうか? アルバム出した後のツアーでも、アルバム曲リアレンジはもちろん演奏しない曲がたっぷりあるなんてことに慣れている私たちの感覚がちょっとフツーじゃないんでしょうか?


そんでもきっと、ステキな曲をい~っぱい持っていて、ライブをかっこよく楽しく熱く作り上げることを楽しむスキマスイッチの二人はこの形=ポップマンカーニバルをきっちり形にすると確信しました。二人でやりたいようにやるダブルスとバンドでやりたいようにやるこの形と、アルバム引っ提げたツアーと。それぞれの魅力と愉しさとをきっちり見せつけて、これからも全国を回って行ってくれるんだろうって!

特別なことを特別じゃなく届けてくれる。届けたいものを届けたい時に届けてくれる。自由に豊かに、ある意味自分勝手に。
そんな自由で豊かで肝の座ったミュージシャンに、なって行くんだよね♪ デビュー15周年まであと2年!



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