♪左手にブルースハープ 右手にドラムブラシ

山崎まさよし
08 /05 2016
タイトルはジュリーのサムライのメロディーでお願いします。
ハープ2本使いは今まで何回もあったからもう驚かないんだけれど、さすがにねえあれはびっくりしたわ。

まさよし用の椅子のところにはほかの二人にはないスネアドラムが一台置かれていまして。ちゃんとしたドラムセットもステージ後方に置いてあるんですが、おかず的な音を付けるのにそのスネアを使っていたんです。
で、とある曲の時。両手で包むようにしてハープを吹いている最中に、右手を外してブラシを手に取ったんです。左手でハープをしっかり口に当て、右手でしゃかしゃかしゃん(なんかよくわかんない擬音で申し訳ない(~_~;))とスネアを叩いておりました。
さすがにそれは難しいだろ…と思って見つめておりましたが、終わった後「ふ~っ」的な表情でいましたからやっぱり難しかった…っていうか普通やらないよなあ。本当に楽器演奏に関しては器用っていうか天才っていうか…すごいわ。

これだけ楽器があるってすごいよね。アコギだけでも7本? グランドピアノとキーボードとドラムセットと…ギタリスト3人がいて誰もギター弾かない曲もあったというね。


阿南市市民会館1300のキャパ。その半分くらいしか埋まっていなかったけれど、そんなことは気になんないあったかいライブでした。阿南市に移住して8年の西さんを中心に阿南であるからこそのライブが素敵に作り上げられていったのだと思います。
ほぼ2時間。面白いことすごいこといっぱいあった初さだまさよしんじでした!(酒蔵はナタデココ+まさよし、だからさ。同じ曲いくつもあったけどアレンジが違うのよ!)

まさよしの面白セリフ。
ちとせが名前のない鳥を歌い終わった後。ちとせの耳元で何やらごにょごにょ。何言ってるんだろう? って思ったらちとせがばらしてくれました。「歌い終わった直後に、『ごめん。今のちょっと早かったわ』って言ったんですよ。歌った直後にこういうこと言う?!」って。
パンディエロで軽快なループを作っていると客席から手拍子が起きて。「あ、この曲拍手ない方がええよ。拍手…手拍子か」
のどの炎症がまだ収まっていないサダさんはステージドリンクがあったかいはちみつレモン。西さんは水。ヤマちゃんは?と聞かれて「えと…白い…果実の…えと…酒」結局酒って言ってるし!
「アンコールもらってよかったね」って西さんが言ったら、まさよしは「ハンコ押して?」って聞き返した。どこにハンコ押すんだ? 

あそうだ、もういっこ。
すごく汗かいてましてね。座りバンドなのに。
どうしたんだ? って思ったら。照明がLEDじゃないのね。昔ながらのThe照明。客席はちゃんと空調効いているんだけれどステージ上は照明の熱でかなり暑かったみたいです。
だから…髪がね…あんなこんなになって…打ち上げの席で今後の髪型について議論がなされるということに相成り・・・
「前髪あげちゃった方がいいんじゃない?」
「もっと長くしてしばるってのはどう?」
「ストパかけるとか」
「いっそボーズ3!」
楽しい宴でございました^_^;




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