実家でこんな本を見つけました。

読書
08 /18 2016
そして、読み終わりました。
これ↓
ピアニスト
ピアニストという蛮族がいる
今は文庫でしかないようですが、これはきっちりハードカバーです。1992年1月30日 第1刷。あとがきの日付は平成3年11月22日。
鶏頭で覚えていない・・・のではなく、読み終わらないまましまわれてしまっていたようです。初耳ならぬ初眼な文章が山のように^_^;

第1章が「ホロヴィッツが死んだ」というもので、最後のあたりでオーストラリア出身の美貌のピアニスト アイリーン・ジョイスの訃報が伝えられる。(もとが連載なので)伝説となっていく「蛮族=ピアニスト」のことを大変読みやすい文章で書きつづってあります。
庄司薫が好きだったのでそれの「関連商品」として買った作品です。夫である庄司薫の話題もほんの少しですが出てきます。いろんなことがあっていろんなつながりがつながって結婚した二人のちょっと風変わりな、でも確かなつながりを感じることができる書き方です。

こっちに移ってくるとき「どうせ入りきらないから」と実家に置いて来た本あれこれ。
手元に置いて読み直してみたくなっています。・・・しかし、どこに置くのかは……orz

例えば

とか


これとか、ね。


ああ、これも。

(文庫じゃない!)

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