夏目漱石の妻 NHKですから!

テレビ
10 /15 2016
美しい物語、って評価がネットの中で有ったけれどまさにそんな感じ。尾野真知子と長谷川博巳の二人の在り様が美しくてさ…

そんでさ。文鳥もその他のあれこれもまさに「夏目漱石」だったんだとわかったから(ドラマにだまされたから?)見直したくなったのさ。夏目漱石の書いたものを。

高校の時に読まされた「こころ」の読み辛さっていうかいごこちの悪さ・・・
それがすっかり払しょくされて読みたい作品になってしまったくらい。

「歴史上の人物」でしかありえなかった夏目漱石がまさに血の通った一人の人物になった。そしてそうすることで彼の書いた作品が血肉をともなった物語に変化した。
創った人の人となりを知ることってやっぱ大切よね。


それにしても面白かった!
NHK 夏目漱石の妻
夏目漱石の妻になるのは大変そうだけれど、誰かの妻になってなんだかわかんないけどハッピーエンドを迎えるっていうのはありかな? って思ったわけ。
永い言いわけとも通じる「つまりは人間関係めでたしめでたし」のお話でした。ありがとさん。いいドラマでした!

コメント

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みました~

いや、ほんまに。
面白かった!引き込まれました。
深夜枠の再放送も、たまたまつけてたにしろ見てました。
えっ 夏目さんてこんな人やったのー!?
教科書の、考えるポーズの写真とは別人。
まぁ、あの写真も難しそうな印象ですけど(笑

最後の長野のシーン。
みどりの中に二人の白いスーツと着物がステキでしたね(*^^*)
誰かの妻、ええかもですよね♪

さて。坊っちゃんしか読んでないけど、なんか読むかな~

Re: みました~

> haroさま
坊ちゃんも、ドラマとかになる松山での話はともかく
東京にいるころのお父さんやお兄さんとの関わりや
お母さんに死なれたときのこととかが実話に基づいたものだとしたら…
あれは陣内@チルドレンにお世話になっておかしくないよね。

それでも悪妻鏡子さんや子どもたちとの暮らしがあってものを書くということがあって。
ラストは本当に美しかった。ハッピーエンド、だよね。うん。

初回を深夜の方の再放送で見て、それから最後まで見たんだけれど録画しとくんだったと後悔中…